サッカーと心身の使い方

トレーニング

自分のモノサシもってますか?

 先日、音楽をやっている高校生がレッスンを受けにきてくれました。 彼曰く「先生の指示に従っていたら身体に違和感が出てきて、、、、そこで、ネットや本を調べてアレクサンダー・テクニークを見つけて受けてみようと思って来たんです。」とのことでした。  今は調べようと思えばいくらでも情報を手に入れられる時代になったので、高校生であっても自分で問題意識を持って動けば必要なものを手に入れやすくなりましたね。 ......続きを読む»

NHK番組で見えたサッカー選手の体幹の使い方の違い

ちょっと前になりますが、NHKで放送されたネイマールやシャビ、イニエスタのヒミツを探る特集は画期的でしたね。 今までの研究は体育会所属の大学生と一般人を比べるなどが多かったので、世界のトッププレーヤーのヒミツの一端が明らかにされるなんて、凄いです。思わず、興奮してしまいました。(笑) その中で、気になったのが、ネイマールの1対1のヒミツが明かされた場面でした。 番組では、元日本代表の乾選手の1......続きを読む»

選手のケガは誰の責任か?

先日、レイモンド・フェルハイエン氏の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーに参加してきました。 レイモンドさんと彼の理論について詳しくはこちらをご参照ください。 セミナーの中で一番印象に残ったのが表題の問いに対する答えでした。 彼は「選手のケガはトレーニングの質と量でかなりコントロールできる。従って、トレーニングを計画する監督、コーチの責任である。」というようなことを言いました......続きを読む»

トレーニングと習慣

 こんにちは、前回はなでしこジャパンの優勝に喚起されてブログデビューを果たしました。アレクサンダー・テクニークとは?やスポーツにどう役に立つのかと行ったことを少しずつ紹介して行きたいと思いますので身体と心と動作について興味のある方はぜひおつきあい下さい。  さて、今日のテーマは「トレーニングと習慣」です。  トレーニングの目的はある意味、その競技に必要な動作をいちいち考えないでもできるように......続きを読む»

ブロガープロフィール

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アレクサンダー・テクニーク教師
高椋浩史(たかむくこうじ)

2001年から2年間、青年海外協力隊員としてバングラデシュでサッカーを指導。現地の人たちのしなやかなで生き生きとした身体のありかたに感銘を受ける。帰国後、アレクサンダー・テクニークの教師養成コースで学び2010年に教師認定を受ける。
現在は東京・吉祥寺のアレクサンダー・テクニーク教師FUN!で主に教えている。

連絡先 takamuku@cozyalexander.com



       

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(05月28日現在)

関連サイト:COZYアレクサンダー・テクニーク

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