喬木アレグリ alegre1993

初めての5号球

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松川中学校との交流試合

・日時 12月23日(水) 7:45-13:00
・会場 松川中学校グランド
・対象 喬木中2年生4名 + アレグリ6年生11名 計15名
・担当 いとう&ちゅうべえ

喬木中学校との合同練習を重ね、今回は初めて交流試合にのぞんだ。
コートサイズも、ゴールも、ボールも、一般(おとな)と同じ。
そして、対戦する相手も中学生。
と、いうことで、戸惑いの多いゲームとなった。

20分×3本 と、20分×2本のゲームをおこなった。
対戦相手は、中学1年生。

<ゲームをやった選手たちの感想>
●コートが広い
●広くて、たくさん走らなくちゃいけないから、疲れた。
●相手選手が、早い。でかい。
●ボールが取れなかった。
●ポジショニングがしにくかった
●ボールがでかくて扱いにくい

○『ボールが取れなかった』ことに対する対策として、次の指示が出された。
・・・「ひとりひとりではボールを取りによくいっているが、相手がボールを受けた後ひとりだけでいっているから、受けた後に相手に余裕がある。」
「相手にボールが入る瞬間のプレスが必要。(コントロールしたあとにアプローチに入っているため遅い)。さらにサポート(DF)の選手が足りない。」
「DF最終ラインを上げていくことで、攻撃の中盤の厚みを増す」
「ボールに近い人がボールに(プレスに)いくのは当たり前。ボールのないところでどう考え、準備をするのか」

○『DFの攻撃に対するサポート』に対し、
「自分のエリアだけ守っといても、得点につながらない。どこでかかわるのか」

○『守備 どこでボールを奪うのか』
「第2DFの準備:①インターセプト ②コントロールしたときミスを狙う ③グループとしての守備(コーチング)」

○『ボールだけを見すぎ』
「ボールの動きに対し、すべてボールばかりを見すぎている。ただボールを追い掛け回してみている」
「ボールだけを見ていると、まわりがわからなくなる。相手の状況・スペースをもっと見たい・・・観たい!」

さまざまな新たな環境の中、戸惑いは大きかっただろう。
でも、次につながる大きな一歩を踏み出せたと思う。
個々のがんばりと、チームとしての結束をどのように作り上げていけるか。
これからがますます楽しみ。



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喬木アレグリFC.Jr 
チーム発足1993年

練習会場:
長野県下伊那郡喬木村
喬木第一小学校グランド

練習日時:
毎週土曜日pm1:30~4:30

対象:小学1年生~6年生
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(11月21日現在)

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