2008年10月13日

イベント参加!

CENTRAL GO JAPAN MATSURI FESTIVAL 参加!

10月12日(日)、シンガポール・リバーサイドの商業施設セントラルで開催中の、日本をテーマにしたイベント「CENTRAL GO JAPAN MATSURI FESTIVAL」にアルビ・Sの選手達が参加しました!

望月隆司選手、廣嶋朋太選手、野村哉斗選手、土井将平選手、葛西諒一選手、田宮勇次選手、岩崎遼太選手、佐藤克哉選手、清水一平選手の9名が参加!


最初はユニホームの上に甚平を着た選手達が『お祭り好きの日本人』と紹介され登場。
それぞれポーズを決めて、一旦舞台裏に戻ります。


甚平姿の選手達! しかし、足元が・・・
甚平姿の選手達!


実は、先程の『お祭り好きの日本人』の皆さんは、アルビレックス新潟シンガポールの選手達でした!
と、サプライズ(?)の演出!

そして1人づつ紹介され甚平からユニホームに着替えた選手が特設ステージ上でリフティングパフォーマンスを披露!あっという間に出来た人だかりの中、各選手緊張した面持ちでリフティングの技を魅せました!

トリを飾った望月隆司選手!
お子様からアンコールをお願いされるエンターティナーぶりを発揮!
リフティングパフォーマンス中の望月選手!

最後に、選手全員と記念撮影の時間。
シンガポーリアン、マレー人家族、日本人の親子、最後にはイベントスタッフや司会者の方々とも記念撮影を行い、盛況の中イベントが無事終了。流暢な日本語を話すマレー人の方は、野村哉斗選手がお気に入りでした!

土井将平選手は、『緊張したけれども、滅多に出来ない経験が出来て良かった』と感想を述べてくれました。

イベント後、アンコールをしてくれたお子様から『残り試合全て観戦に行きます』と言われて、活躍を誓った望月選手!残り5試合、リフレッシュした選手達の活躍に期待です!

好評だった選手達との記念撮影!
写真は司会者の方々と!心なしか選手達も嬉しそう?!
司会者の方々との記念撮影!


posted by 鈴木勇太 |17:42 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月13日

アルビ・Sサッカースクール ~日本人会サッカー大会~

アルビ・Sサッカースクール ~日本人会サッカー大会~

10月12日(日)にアルビ・Sのサッカースクールが日本人会サッカー大会に参加しました。
U-12が1チーム、U-10が3チーム、U-8が2チームの計6チームがそれぞれのカテゴリーでトーナメント形式の大会に臨みました。

当日はアルビ・Sの選手達も応援に駆け付け、スクール生へ声援を送りました。


応援に駆け付けた選手達!
応援風景
左から秋吉泰佑選手、小森由貴選手、小川圭佑選手、須永俊輔選手、石井章浩選手

応援に駆け付けた選手達
左から岡山哲也選手、及川陽平選手、増子隼人選手


大会では2つのチームがPK戦を制して優勝するなど、一人一人が日頃の練習の成果を発揮!
アルビ・Sの選手達も最後まで諦めないスクール生のひたむきなプレーに大いに刺激を受けていました。
この日のスクール生のように最後まで全力を尽くして、残り5試合戦い抜きます!


最後になりましたが保護者の皆様、今大会も一日ご協力ありがとうございました。
日頃のスクールでもご協力いただきまして、御礼申し上げます。
大会の反省点を活かして、より良いスクールに発展していけるようにスタッフ一同努力して参りますので、今後も宜しくお願い申し上げます。


表彰式後、スクール全体での記念撮影!
全体で記念撮影!


posted by 鈴木勇太 |16:26 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月10日

第28節結果

悪夢の前半3失点、1-3 敗戦

今節は、勝ち点差5でアルビ・Sの1つ上の6位につけるゴンバック・ユナイテッドとの対戦。
3人のナイジェリア人選手の身体能力と司令塔のタイ人・Theerawesin Seehawong選手のパスワークに注意したいアルビ・S。
今シーズンの対戦成績も2戦2分けと拮抗しているだけに、最後の対戦で勝ちたい相手。


2008年10月9日(木)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 1,445人
Albirex Niigata (S)  1 : 3 Gombak United


得点:高瀬 証 72分 

試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/216.php

今節は負傷の為、守備の要・キャプテンの内田宝寿選手を欠くアルビ・S。
4-4-2のシステムで試合に臨むアルビ・S。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、小林、望月、須永、ダブルボランチ左に秋吉、右に小森、中盤左サイドは高瀬、右に野村、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。

立ち上がり、アフリカ人選手の前線からのチェックにパスがなかなか繋がらず、なかなかリズムに乗れないアルビ・S。

10分、センターサークル付近からのFKからゴール前に上がった高いボールを土井良太選手が競り、セカンドボールを拾った野村選手がシュートを放つがサイドネット。

11分、アルビ・S陣内左サイドからのゴンバックのスローイン。エリア内でパスを通され振り切られた所をゴールエリア内からシュートを打たれる。GK高橋選手が体に当てるが、セカンドボールに一瞬アルビ・SのDF陣の足が止まった所を横から入ってきたOjimi Gabriel Obatola(20番・ナイジェリア)がゴールに突き刺し、ゴンバック先制。

直後のキックオフ、高いボールを土井良太選手に入れ、右サイドに落とし高瀬選手が中に切れ込み、縦にスルーパスを送るが岡山選手はオフサイド。

16分、中盤でのボール奪取から縦に高いボールを入れられる。Kingsley Njoku(19番)が走りこみ突破を図るが、GK高橋選手がエリア外に飛び出しクリアに行くが、足を出されボールがこぼれる。左から来ていたAgu Casmir(9番)が拾い縦にドリブル突破し、グラウンダーのクロスを中に入れる。タイミング良く入ってきたOjimi Gabriel Obatola(20番)が左足でシュートを放つがバーの上。

25分、右からのクロスをOjimi Gabriel Obatola(20番)が競り勝ち落とし、フリーになっていたAgu Casmir (9番)が抑えの効いたグラウンダーのシュートを右下隅に決め、ゴンバック2点目。アルビ・Sは痛い失点で0-2。

悪い流れが続いたまま30分、中盤でボールを奪われOjimi Gabriel Obatola(20番)がすぐに縦にパス。トップスピードに乗ってドリブルで上がったKingsley Njoku(19番)が懸命に戻った小林選手、望月選手を追いつかせず、GK高橋選手を冷静に見て、ゴールを決め3点目。

足元へのパスが目立ち、なかなかスピードに乗った攻撃を仕掛けられないアルビ・S。前線のアフリカ人選手のプレスなど素早いチェックにパスの出し所を迷っている間にボールを奪われる悪い時間が続いていしまう。
攻撃もラストパスまで至らず、なかなかチャンスを作れない。

40分、左サイド小川選手から、右サイドを上がっていた須永選手に大きなサイドチェンジ。そのボールをダイレクトにヘディングで中に入れ、DFがクリアしきれなかったボールを岡山選手が左足でシュートを打つがDFがブロックしCKに。
このCKを土井良太選手がヘディングで落とし高瀬選手がシュート。これもDFのブロックされる。混戦の中から、望月選手が高瀬選手へ横パスを通し、右に流れながら得意の角度から高瀬選手が強烈なシュートを打つがGK正面で弾かれ、ゴールならず。

前半終了。0-3と苦しい展開での折り返し。

後半の立ち上がり、ようやく速い展開でパスが繋がり始めたアルビ・Sが攻勢をかける。
50分、ゴール正面やや左での23m程の距離からのFK。岡山選手の右足から放たれたシュートは右上のバーにあたり、ゴールならず。

55分、岡山選手のボールキープから、望月選手がDFラインから縦にフィード。DFラインとGKの間に入ったボールに秋吉選手が前に出たGKより先にヘディングし、無人のゴールに向かっていくが、DFが戻りクリアされる。

59分、中盤で細かいワンタッチのパスが繋がり縦に展開するアルビ・S。秋吉選手がクサビになり、小川選手が受け縦に持ち上がり、上がってきた小森選手へスルーパスを送る。エンドラインギリギリからダイレクトにクロスを入れようとするが、DFに防がれCKに。
CKのセカンドボールを小川選手がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。

61分、CKのセカンドボールを交代出場の田宮選手がミドルシュートを
放つがDFのブロックに合う。そのボールを細かく繋いで連続攻撃を仕掛けるが弾き返される。大きなクリアボールにKingsley Njoku(19番)が走り込むが、小林選手が体を張って防ぐ。

後半は少ないタッチでのパス交換で、スペースを使った人とボールが動く本来のサッカーを見せるアルビ・Sが攻勢をかける。

72分、右サイドから須永選手がクロスを入れ岡山選手がGKと競り、こぼれた所を田宮選手がシュート。これはDFに当たるが、こぼれた所を高瀬選手が決め、アルビ・Sが1点を返す。
高瀬選手は今シーズン10点目(リーグ戦のみ)。

80分、ゴール左寄りからのFK。秋吉選手がポイントをずらして土井良太選手が狙うが右に外れる。

残り10分、いい流れできていたアルビ・Sだが、スペースを活かした攻撃がしかけられず、攻撃のスピードが上がらない。ゴンバックの時間稼ぎにも焦らされ、チャンスを生み出せない。

4分のロスタイムも、決定的なチャンスを作れず1-3のままタイムアップ。

この結果アルビSは7勝10分11敗の勝ち点31、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(GK25・高橋範夫選手)
相手が前線からプレッシャーをかけてくると分かっていましたが、アフリカ人選手特有の身体能力に予想以上にプレッシャーを感じていたようです。前半15分~20分を凌げば落ち着けると思いましたが、先制され追加点を取られ、プレーが消極的になりました。
ハーフタイムで少し変わり、後半の早い時間に得点を奪えれば、3点差とはいえ追いつくチャンスはあったと思います。
残り5試合、今まで練習してきたボールと人が動くサッカーを実際の試合で見せる必要があります。練習の成果を試合で出すのは、メンタル面も重要になります。
もう一つ上のレベルに行くにはチャレンジすることが必要だと思います。最年長の自分がチャレンジすれば、みんな付いて来てくれると思うので、残り5試合チャレンジしていきたいです。

(FW21・岡山哲也選手)
久しぶりに最悪の前半の立ち上がりで、その時間帯に堪え切れず3失点喫してしまいました。後半勢いを取り戻しましたが、3点のビハインドは大きかったです。自分自身のプレーも良くありませんでした。
今日の敗因は、相手ではなく自分達です。立ち上がりから集中力を高め試合に臨むことが一番大事なことです。
この反省を残り試合に活かさなければいけません。次節のスーパーレッズ戦はみんな気合が入るだろうから、結果を出せるように頑張ります。

(DF10・望月隆司選手)
ボールを失ってはいけない位置でイージーミスを犯すという非常に悪い形で早い時間帯で失点してしまいました。自分達のミスで、試合を落としてしまった感じです。
チームが好調な時は前半から相手DFの裏を取る動きが出来ていましたが、今日は後半からしか出来ませんでした。
一人一人がチームの勝利の為に何をすればいいか動かないといけません。
残り5試合、気持ちを切り替え応援して下さるサポーターの方々にいいプレー、いい結果をお見せする為に、強い気持ちを持って臨みます。


本日もご声援ありがとうございました。
次節は、10月24日(金)にコリアン・スーパーレッズとジャラン・ベサール・スタジアムでの一戦になります。
今シーズンカップ戦を含め、1勝3敗の対戦成績。
ジャラン・ベサールでの日韓戦!是非、スタジアムまでお越し下さい!

posted by 鈴木勇太 |03:13 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月26日

Paris Miki 一日店長

ご声援大感謝企画!

スポンサー様のParis Miki様にご協力いただきまして、
アルビS選手の一日店長企画が開催されます。
(「一日」と謳いつつ、丸一日ではありませんが…)

1. 実施日時
2008年9月27日(土) 14:00~16:00 
 
2.場所
Paris Miki リャンコート店
(住所: 177 River Valley Road, リャンコート B1F)
 
3.参加選手
岡山哲也選手
内田宝寿選手


Paris Mikiさんと言えば、
「♪メガネーの パリーミキ♪」というCMで日本でもお馴染みですが、
シンガポール内にも12店舗ございまして、
今季途中からアルビSにご協賛いただいております。

また、イベント時間内は'スポーツサングラスが30%OFF!'(一部商品)と大変お買い得でありますので、このチャンスをお見逃しなく!

さらに、ご来場者全員にアルビSオリジナルポスターをプレゼントさせていただきます(数に限りがあります)!

皆様のご来場お待ちしております!

posted by albirexs |13:27 | 社長日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月25日

第26節結果

後半猛攻も1点が遠く、無念の引き分け 0-0

前節で無敗記録が途絶えたアルビ・S。
今節は、現在9位のシンガポールU-23代表で構成されるヤング・ライオンズとの対戦。
今シーズン対戦成績が1敗1分けと勝っていないだけに、今シーズン最後の試合で勝利を目指すアルビ・S。


2008年9月24日(水)19:45キックオフ

ジャラン・ベサール・スタジアム 観衆 1,420人
Albirex Niigata (S)  0 : 0 YOUNG LIONS

得点:なし 

試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/215.php

4-4-1-1のシステムで試合に臨むアルビ・S。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、ダブルボランチ左に小森、右に望月、今日は中盤左に入った秋吉、右に高瀬、トップ下に岡山、ワントップに土井良太の布陣。

ジャラン・ベサール・スタジアム特有の人工芝に、なかなかリズムに乗れないアルビ・S。ショートパスを繋いでいくが、コントロールミスやバウンドの処理のミスでなかなかフニィッシュまで至らない。

10分、Obadin Aikhena(20番)のロングスローをゴール前での競り合いから後ろに流れた所を、Firdaus Kasman(15番)が難しいバウンドをボレーで狙うが枠を捉えず左に外れる。

14分、スローインから左サイドを小川選手がドリブル突破し、低く速いクロスを入れる。高瀬選手がトラップからシュートを狙うが、DFの寄せが早くシュートを打てず。

17分、再び左サイド深くまで攻めあがった小川選手が3人に囲まれながらも、マイボールのスローインに持ち込む。秋吉選手が素早く望月選手に投げ、ダイレクトにクロスを入れるがDFがクリア。
このセカンドボールをシンプルな縦パスで前線にフィードされるが、内田選手がヘディングでクリア。

27分、ヤング・ライオンズがカウンター。右サイドから中に切り込んだFadhil Noh(25番)の右隅にコントロールされたシュートは、GK高橋選手が防ぐ。

33分、右からのCK。秋吉選手がファーサイドに入れたボールに小林選手が合わせてゴールネットを揺らすが、ファウルの判定。

40分、ボール奪取から須永選手と高瀬選手がパス交換で右サイド深くまで攻めこみ、サポートに来た望月選手へパス。前への動き出しを見せた秋吉選手へのスルーパスが通り、右足でシュートを放つが、GKが指先でコースを変え、僅かにバーの上。
CKもファウルを取られ、チャンスを活かせず。
このまま前半は0-0での折り返す。

前半のアルビ・Sはボールを保持するが、連続無敗記録中に数多く見せていた、クサビのパスやワンタッチプレーが少なく、足元でボールを受けてしまい、攻撃にスピードが出てこない。
今シーズン2敗2分けと相性の悪い、慣れない人工芝のピッチに苦戦。また9月に入って5試合目ということもあり、疲労の色も濃いアルビ・S。

50分、右サイドでのパス交換。小森選手から岡山選手へ繋ぎ、中央から左にドリブルで持ち上がり、秋吉選手にスルーパス。そのままシュートを放つがDFがブロックしクリアされる。

54分、ヤング・ライオンズの右サイドを突破されファーサイドにクロスが上がる。競り合いからこぼれたボールをAshley Ow(22番)が拾い、角度のない所からシュートを狙うが、GK高橋選手と小林選手が素早く寄せてシュートを打たせない。

59分、左サイドを小川選手がドリブル突破し、ファーサイドへクロスを入れる。GKが触れず、高瀬選手が狙うが一歩届かずそのままラインを割る。

61分、ヤング・ライオンズが中盤から3人の選手が細かいパス交換で崩し、DFとGKの間の嫌な位置に浮き球を入れられるが、Firdaus Kasman(15番)には合わず、GK高橋選手がキャッチ。

71分、右サイドハーフウェイライン付近からのFK。須永選手がゴール前にクロスを入れ、土井良太選手がヘディングで合わせるが左に外れる。

80分以降、土井良太選手の前線からの守備や秋吉選手の高い位置でのチェックからのボール奪取でチャンスを作る。小川、須永両サイドバックの攻撃参加や2列目からサイドのスペースへの飛び出し等から、チャンスを作るが、最後のシュートが決まらない。

87分、自陣でボールを奪い、岡山選手が右サイドの須永選手へパス。ドリブルで上がり、一旦小森選手にパスを出し、ヒールパスでボールを受け、スピードに乗ったドリブル突破でDFを交わす。グラウンダーのクロスが高瀬選手につながり、エリア内右45度の得意な位置からシュートを放つが、DFに当たりゴールの左に外れる。

3分のロスタイムに入り、一度のシュートチャンスは活かせず、0-0のスコアレスでタイムアップ。

この結果アルビSは7勝10分10敗の勝ち点31、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(左サイドからチャンスを演出 MF18・秋吉泰佑選手)
率直に言って、勝ち試合を落とした感じです。非常にもったいない結果の試合でした。
後半にチャンスが多くあったのに、決めることが出来ませんでした。最後のフィニッシュを一工夫する必要がありました。攻撃陣が決めれなかったので、カウンターを受けることが度々ありましたが、DF陣が集中を切らさず、体を張って守ってくれました。それだけに、ゴールを決めることが出来なかったのが残念です。
1試合を通して、後半のような試合が出来れば、1ランク上に行けると思います。
次の試合まで期間が空くので、コンディションをしっかり整えて、今日の反省を活かして試合に臨みたいです。

(豊富な運動量で貢献 MF17・小森由貴選手)
後半、2列目からの飛び出しなどでチャンスを作りましたが、前半はいい形が作れませんでした。1試合通して、後半のようなサッカーをしなければいけません。
内容が悪い時間帯を、全員で立て直すことが出来なければ、試合には勝てないです。
ただ、支配していた時間帯にカウンターで失点してしまう場合もあるので、無失点に抑えたことはポジティブに捉えたいです。
残り試合、まだまだプレーの質を高めなければいけません。全員が共通理解を持って臨めば、自ずといい結果が出ると思います。残された時間を大切にして練習したいです。


本日もご声援ありがとうございました。
次節は、10月9日(木)にゴンバック・ユナイテッドとジュロン・イースト・スタジアムでのホームゲームになります。
シーズンも早いもので残り2ヶ月、6試合を残すのみとなりました。
ホームのジュロン・イーストスタジアムでは、次節と最終節11月13日(木)の2試合となります。
是非、ホーム・ゲームでの熱狂的なご声援お願い致します!

posted by 鈴木勇太 |05:01 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月19日

第25節結果

終盤に勝ち越され無念の敗戦 1-2

現在9試合無敗のアルビ・S。
今節は、現在4位のタンピネス・ローバーズとの対戦。
今シーズンの対戦はホームゲームで1-6と屈辱的な敗戦を喫しているだけに、リベンジしたいアルビ・S。


2008年9月18日(木)19:45キックオフ

タンピネス・スタジアム 観衆 1,973人
Albirex Niigata (S)  1 : 2 Tampines Rovers

得点:土井良太 60分 

試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/502.php

今節は累積警告でDFの要・キャプテン内田宝寿選手で欠くアルビ・S。
3試合続けて望月選手がセンターバックでの起用した4-2-3-1のシステムで試合に臨むアルビ・S。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、小林、望月、須永、ダブルボランチ左に秋吉、右に小森、中盤左から野村、岡山、高瀬、ワントップに土井良太の布陣。

立ち上がり、Noh Alam Shah(9番)を中心に、スピード感のある攻撃を仕掛けるタンピネス。
アルビ・Sは出場停止明けの小林選手を中心にタンピネスの波状攻撃を跳ね返し、虎視眈々とチャンスを伺う展開。

10分、右サイドでのパス回しから、中央の秋吉選手がパスを受け、ミドルシュートを放つが、GK正面。

16分、左サイドから秋吉選手、小森選手、岡山選手と横にパスをつなぎ、スペースに走り込んだ須永選手にパスが通り、速いクロスを入れるがDFがヘディングクリア。

18分、タンピネスのCK。クリアボールが小さく、エリア内で拾われたところを素早くシュートを打たれるが、GK高橋選手がファインセーブ。さらにセカンドボールを拾われるが、体を張ったディフェンスで波状攻撃を凌ぐ。

24分、中盤でのインターセプトから中央でボールを受けた土井良太選手から、右の高瀬選手にパス。ドリブルで中央に切り込んで、左足でシュートを放つが枠を捉えられず。

25分、タンピネスの中盤でのパス交換でマークがずれた所をフリーでボールを受けたKhairul Amri(5番)が思い切ったミドルシュート。GK高橋選手も届かなかったが、バーを叩く。クリアボールを拾われ中央で素早いパスでエリア内右から再びKhairul Amri(5番)がシュートを放つが、DFがクリアでCKに逃れる。
2本続いたCKでも、DF陣が集中を切らさず、守りきる。

28分、右サイドから岡山選手がCK。ニアサイドの野村選手が競って後ろに流れた所を須永選手がヘディングシュートを放つがGK正面。

37分、タンピネスエリア右サイドでボールを奪われ、素早く左サイドに展開され、Ridhuan Muhammad(3番)がスピードに乗ったドリブルで突破。GKとDFの間を通した絶妙なグラウンダーのクロスが入り、Noh Alam Shah(9番)は間に合わないが、左に走りこんでいたKhairul Amri(5番)が合わせてタンピネスが先制。

ここからの時間、タンピネスはボールを奪ってから素早いカウンターからのミドルシュートを積極的に打つが、精度に欠け枠を捉えない。
アルビ・Sはボールを保持するが、フィニッシュまで行かずに時間が経過。0-1で前半終了。


後半立ち上がり攻勢をかけたのはアルビ・S。
岡山選手、秋吉選手が攻撃の起点となり、土井良太選手の頭、右サイド・高瀬選手と左サイド・小川選手のドリブルからのクロスと全方向から攻撃を仕掛けるアルビ・Sだが、最後のシュートを打たせてもらえない。

51分、左サイド秋吉選手のクロスが直接GKがキャッチにいくがファンブルし、野村選手がシュートを放つが、GKが身を挺して防ぎゴールならず。

56分、中盤でボールを奪われカウンターを受けるアルビ・S。Qiu Li(10番)とNoh Alam Shah(9番)がパス交換し中盤を突破。左から中央に入ってきたNoh Alam Shah(9番)のシュートはGK高橋選手正面。

迎えた60分、右サイドを高瀬選手がドリブルで突破し、エンドラインギリギリからクロスを入れ、GKのパンチングしたボールにが土井良太選手に当たってゴール!
土井良太選手は2試合連続ゴール!今シーズンの9ゴール目(リーグ戦のみ)。

63分、後半に入り、積極的な攻撃参加を見せる小川選手が、左サイドをドリブル突破し、クロスを入れる。ファーサイドの高瀬選手が右足でダイレクトに中央へ折り返し岡山選手がヘディングを狙うが、DFが一瞬早くクリアし、CKに逃れる。
岡山選手がショートコーナーを使い、秋吉選手がファーサイドに柔らかいクロスを上げ、土井良太選手がヘディングシュートを放つが左に外れる。

66分、中盤でのボール奪取から、縦へのパスを受けたShahdan Sulaiman(15番)がエリアギリギリからループ気味にゴールを狙うが、GK高橋選手の正面。

71分、右サイドで一度ボールを失った高瀬選手が、すぐに激しいチェックでボールを奪い返し、そのままドリブル。エリア内で足を掛けられて倒され、主審も笛を口に仕掛けるが無情にもノーファウルの判定。

83分、中盤でボールを奪われカウンター。左サイドから中央のShahdan Sulaiman(15番)へグラウンダーのパス。さらにマークを振り切り右サイドから中に入ってきたAliff Shafaein(19番)にパスが通り、
強烈なシュートがアルビ・Sゴールに突き刺さり、タンピネス勝ち越し。

85分、田宮選手に代わって廣嶋選手が左サイドバックに入り、小川選手を左サイドハーフに上げ、残り時間ゴールを狙うアルビ・S。

89分、スローインから小川選手がドリブルで縦に仕掛ける。3人のマークを振り切ってクロスが入り、土井良太選手がヘディングシュートを放つが枠を捉えず。

ロスタイム、時間を上手く使いながら、機を見て攻撃を仕掛けるタンピネスに対してフィニッシュになかなか持ち込めないアルビ・S。
このまま1-2でタイムアップ。


この結果アルビSは7勝9分10敗の勝ち点30、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(累積警告で出場停止 スタンドから観戦のDF5・内田宝寿選手)
スタンドからの観戦になってしまいましたが、久々に冷静に試合を観ることが出来ました。
判定面で言いたい事はありますが、そのようなことを考えるよりも次の試合を考える事が大事です。
今日の90分間を見て分かるように、チームのスタイルは確立しつつあります。チームの約束事をしっかり守り、チャレンジする事を恐れずにプレーすれば、自ずと結果が出ることを、9試合で学びました。
勝負というのは運にも左右されることがあります。運をも味方につけるためにも、とにかく練習に、日常生活からサッカーというものを常に考え、真摯に向き合い大切にすれば、自ずと勝利の女神は我がチームに微笑んでくれると信じています。
アルビ・Sに関わってくれている全ての人がHAPPYになれるためにも、まずは次節のヤング・ライオンズ戦にしっかり勝ちますので、応援お願い致します。

(内田選手不在でDFリーダー役 DF26・小林亮太選手)
2失点は誰の責任ということではなく、チーム全体の責任です。
タンピネスは今までのチームよりも、パスを回しは上手かったですが、実力差があるようには感じませんでした。それだけに2失点は悔しいです。
残り7試合、DFとして期待されてシーズン途中に加入したからには、無失点で勝利に貢献したいです。



本日もご声援ありがとうございました。
無敗記録は途切れてしまいましたが、選手達は気持ちを切り替え、一丸となって残り7試合全勝を目指します!
タンピネス・ローバースとは11月7日(金)に今日の借りを返すチャンスが残されています!
次節は、9月24日(水)にヤング・ライオンズとジャラン・ベサールスタジアムでのアウェイ戦になります。
是非、スタジアムでのご声援お願い致します!

posted by 鈴木勇太 |03:19 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月17日

" No. 13 "

No.13・・・という番号を聞いて、何を思い浮かべますか?




実は、ある選手の一言から、”13”について調べてみました。

”13”は西洋の迷信において、最も忌避される忌み数である。
(Wikipedia より -  http://ja.wikipedia.org/wiki/13_")

よく考えてみると、海外旅行に行った時に、13階がなかったことがあった気がしますが・・



では、その”ある選手”とは?

そうです。我らの背番号13番 土井良太選手。
先日行われたTODAY紙のインタビューの際、記事には掲載されなかったけれど、13番を選んだ理由を語ってくれました。

13番とは西洋では、そう、嫌な存在。
相手にとって、この番号と共に”嫌な存在”になりたいとの意を込めて選んだとのことです。

一方、シンガポールでは13はおめでたい数字。
きっとこれは、中華系(広東語圏)シンガポール人から浸透しているのでしょう。
(参照: Wikipedia - http://ja.wikipedia.org/wiki/13 )

シンガポールのコンラッドホテルの外観に、この"13" が記載されてあるのに気づいていらっしゃいましたか?
これもこの”めでたい”意味が表されています。

albirexs-47440.jpg

我らの13番 土井(良)選手には、相手にとって嫌な存在に、そしてチームにとってはめでたい存在になってもらいましょう!

albirexs-47441.jpg

9月に入り続く連戦。
明日はリーグアウェイ戦、相手は現在4位のタンピネスになります。
引き続きの応援を宜しくお願いします。


posted by 田淵敦子 |11:23 | スタッフ日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年09月13日

第24節結果(9/12)

終盤追いつかれ無念の1-1引き分け
無敗記録は9試合に!

前節、首位のホーム・ユナイテッド戦、終盤追いつき8試合無敗のアルビ・S。
中2日での今節は、現在5位のゲイラン・ユナイテッドとの対戦。
今シーズンの対戦成績は1分1敗。勝ち点差を縮めるためにも、直接対決で叩いて肉薄したいアルビ・S。


2008年9月12日(金)19:30キックオフ

ジャラン・ベサール・スタジアム 観衆 2,060人
Albirex Niigata (S)  1 : 1 Geylang United

得点:土井良太 69分 

試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/214.php

今節はDFの小林亮太選手、小川圭佑を出場停止で欠くアルビ・S。
前節同様、望月選手がセンターバック入り、右サイドバックに葛西選手、左サイドバックに須永選手を起用した4-4-1-1のシステムで試合に臨むアルビ・S。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から須永、望月、内田、葛西、ダブルボランチ左に秋吉、右に小森、中盤左サイドに野村、右サイドに高瀬、FW陣は引き気味に岡山、ワントップ気味に土井良太の布陣。
一方のゲイランも4-4-1-1でスタート。

立ち上がり3分、DFラインから左右にサイドチェンジを繰り返して、中央でパスを受けた小森選手が遠目の位置からミドルシュートを放つが、GK正面。

9分、ゴール左45度、20m強の距離からのFKを得たアルビ・S。岡山選手が直接狙ったシュートは左隅に向かうが、GKがパンチングで防ぐ。

13分、ゲイランがゴール前でのFK。左下隅にコントロールされたシュートはGK高橋選手が防ぐ。

17分、右サイドに入ったボールをLuiz Machado Junior(ブラジル・14番)がドリブル突破からマイナスのクロスを入れる。Masrezwan Masturi(16番)がヘディングシュートするが、望月選手が競り合い体を寄せてミートさせず、バーの上に外れる。

ここまでのアルビ・Sは、サイドチェンジと細かいパスワークでペースを掴みつつあるが、効果的なラストパスが入らず、決定機を作るまでには至らない。
一方、ゲイランはスロバキア人のMiroslav Latiak(9番)を中心に、両サイドにボールを送り、前回の対戦でゴールを許したLuiz Machado Junior(ブラジル・14番)、Masrezwan Masturi(16番)を走らせクロスを入れる攻撃を仕掛けるが、内田選手、望月選手を中心に中盤と連携してピンチの芽を未然に摘み取る。

31分、細かいパス交換から土井良太選手のドリブル突破にゲイランDFがファウルで止め、FKを得る。
望月選手が横にいた秋吉選手に浮き球を上げ、左足で前方に走り込んだ岡山選手に浮かせたボールを入れるトリッキーなFKを見せる。角度のない位置から岡山選手がシュートを放つが枠を捉えられず。

ここからゲイランが主導権を奪い返す。
33分、ミートしなかったシュートが、大きくバウンドしGK高橋選手が迷いながらもCKに逃れる。2本続いたCKは、DF陣が集中を切らさず、クリア。

36分、ゲイラン陣内からのFKから、前線に走り込んだ。Luiz Machado Junior(ブラジル・14番)にパスが通り、抜け出しかけるがオフサイドの判定。

攻勢に耐えたアルビ・Sは43分、ゲイラン陣内右サイドで岡山選手がボールを奪い、素早く中央に向かって走り出した土井良太選手へグランダーのパスを送る。エリア外から思い切ってシュートを放つが左に外れる。

45分、CKが2本続くが、ゴールを割れずに前半終了。

前半は0-0での折り返し。

葛西選手に代わって廣嶋選手が左サイドバックに入り、須永選手が左から右サイドバックにポジションを変更し後半に臨むアルビ・S。

立ち上がりは岡山選手が基点となり、左サイドを中心に攻撃を仕掛けるアルビ・S。仕掛けから得たCKが続くが、ゴールには結びつかない。

60分、ゲイランが右サイドをパス交換で突破し、Luiz Machado Junior(ブラジル・14番)が右隅に思い切ったミドルシュートを放つが、GK高橋選手がパンチングで防ぐ。

迎えた69分、自陣からのFKのフィードをキープした高瀬選手が、須永選手に下げる。ボールを受けた須永選手が前線のスペースに走り込んだ土井良太選手に低いアーリークロスを入れる。ダイレクトで左足のアウトサイドで合わせたシュートがゲイランゴールに突き刺さりアルビ・Sが先制!土井良太選手は今シーズン8点目(リーグ戦のみ)。
ゲイラン戦、3試合連続ゴールのオマケ付き!

70分、DFラインでのパス回しから、GK高橋選手へバックパス。しかし、キックミスをFazrul Nawaz(10番)に拾われピンチを迎えるが、廣嶋選手が素早く寄せ、中に入れたボールは小森選手がクリア。

しかし75分、DFからのロングフィードを競り合ったセカンドボールをゲイランに拾われ、2列目から走りこんできたFazrul Nawaz(10番)にスルーパスが通り、Gk高橋選手との1対1を落ち着いて決められ、同点に追いつかれる。

76分、ゴール正面やや左25m程の距離からのFK。秋吉選手からのファーサイドへのボールを土井良太選手がヘディングシュートを放つがGK正面。

85分、野村選手に代わり田宮選手が投入され、積極的に攻撃を仕掛ける。

87分、岡山選手のボール奪取から、内田選手、秋吉選手とつなぎ、サイドから中央に入ってきた田宮選手へ。秋吉選手のフリーランニングにつられたDFの虚をつき、田宮選手が思い切ったミドルシュートを放つが、惜しくもクロスバー。

89分、左サイドから中央の岡山選手にボールが入り、一旦小森選手へ戻し、左サイドに走り込んだ秋吉選手へパス。角度のない所から切り替えして、岡山選手へのパスが通りシュートを放つが、GKが抑える。

2分のロスタイム、ラストプレーで左サイドの田宮選手のクロスを右サイドから中に入ってきた須永選手がヘディングで中央の高瀬選手に落とし、GKと1対1になったと思われたが、無情にもオフサイドの判定。
直後に試合終了の笛で、1-1の引き分けでタイムアップ!


この結果アルビSは7勝9分9敗の勝ち点30、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(先制ゴール! FW13・土井良太選手)
今日は日本から試合を観戦しに来てくれた方がいたので、ゴールを決められて嬉しかったです。
ゴールの場面は、須永さんが素晴らしいクロスを入れてくれました。相手のウィークポイントをつく、アーリークロスからの練習を繰り返しやっていました。練習の成果が発揮出来ましたし、事前分析が的確であることが証明されたと思います。
しかし、勝ちきれなかったのが悔しいです。次節のタンピネスは、前回ホームで大敗しているだけに何としても勝ちたいです。チーム状態もいいので、是非、スタジアムでの応援よろしくお願いします。

(アーリークロスでアシスト! DF11・須永俊輔選手)
前半はいつもと違う左サイドでのプレーでしたが、違和感なくスムーズに試合に入れました。
ハーフタイムに監督とコーチからGKとDFの間にアーリークロスを入れる指示を受け、いつもの右サイドに入りました。その指示を意識してプレーし、いいタイミングで入ってきた良太(土井選手)にクロスを入れることが出来ました。
しかし、その後に防げた失点で追いつかれてしまったので悔やまれます。DF陣で修正していき、次節以降繰り返さないようにしたいです。
無敗記録は続いているので、ポジティブに捉えて、次の試合に向けていい準備をして、いい戦いをしたいです。
今日もサポーターの方々の声援が凄く聞こえました。後押しして頂き、ありがとうございます。残り8試合となりましたが、ご声援に恥じない試合をしていきます。

(CBでの出場 DF10・望月隆司選手)
ここ2試合CBでの出場ですが、タカ(内田選手)、ノリさん(高橋選手)などDF陣に助けられながらのプレーになっています。
DFは90分集中していなければいけないのに、一瞬の隙での失点なので、勿体なかったです。勝点2を失った感じが強いですが、負けなかったことを前向きに捉え、次に繋げていきたいです。
次節はタカ(内田選手)が出場停止になりますが、出場した選手が自分のベストパフォーマンスを出し切ることで、カバーしていかなければいけないと思います。
スタジアムに足を運んでくださるサポーターの方々に感謝しています。今後も、スタジアムでの熱い声援、よろしくお願いします!


本日もご声援ありがとうございました。
終盤追いつかれて引き分けとなりましたが、無敗記録は9試合に伸びました。
次節は9月18日(木)、タンピネス・スタジアムでタンピネス・ローバースとの対戦になります。
第1クールのホームゲームで1-6と敗れているだけに雪辱に燃える選手達。
是非、スタジアムでのご声援お願い致します!

posted by 鈴木勇太 |04:15 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月10日

第24節結果

首位ホーム・ユナイテッドと1-1引き分け
無敗記録をチーム新記録の8試合に伸ばす!

前節、強豪SAFに劇的な勝利を挙げるなど、7試合無敗と好調のアルビ・S。
今節は、現在リーグ首位のホーム・ユナイテッドとのホームゲーム。
得点ランキングトップタイの22ゴールをあげているカメルーン人ストライカー・Kengne Ludovick(10番)を中心に爆発的な攻撃力を誇る相手。
無敗を支えてきた安定した守備から、少ないタッチで仕掛ける攻撃で、首位を相手に無敗記録を伸ばしたいアルビ・S。


2008年9月9日(火)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,103人
Albirex Niigata (S)  1 : 1 Home United

得点:高瀬証 85分 

試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/213.php

今節はDFの小林亮太選手を出場停止で欠くアルビ・S。
望月選手がセンターバック入り、秋吉選手がボランチ、左サイドに野村選手を配置した、4-4-1-1のシステムで試合に臨むアルビ・S。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、望月、内田、須永、ダブルボランチ左に秋吉、右に小森、中盤左サイドに野村、右サイドに高瀬、FW陣は引き気味に岡山、ワントップ気味に土井良太の布陣。

立ち上がり、通常はリーグ1の攻撃力を誇りキックオフからスピード感溢れる攻撃を仕掛けるホーム・ユナイテッドだが、慎重なボール回しでじっくり攻撃を組み立てる。フォーメーションも予想に反した4-4-2でスタート。
アルビ・Sも慎重な試合運びの序盤となる。

10分、Kornprom Jaroonpong(9番)が左に流れDFを引きつけ、Kengne Ludovick(10番)がパスを受けクサビとなり、素早くTengku Mushadad (15番)は。エリア外からのシュートはミートせずに左に流れるが、Peres de Oliveira(20番・ブラジル)が走りこんでシュートを打つが、GK高橋選手の正面。

11分、右サイドからの須永選手のクロスを土井良太選手が後ろに流し、ファーサイドの野村選手がヘディングシュートを打つがGK正面。

16分、ホーム・ユナイテッドのFKをクリアしたセカンドボールを繋いで、左から右サイドへ展開。高瀬選手、小森選手、秋吉選手が素早くパス交換し、秋吉選手が低いミドルシュートを打つがDFがクリア。

20分、中盤でパスカットされ、カウンターを受けるが、CBの内田選手と望月選手が攻撃を遅らせ、Peres de Oliveira(20番)のシュートを体を張って防ぎ、最後は野村選手がクリアし、ピンチを逃れる。

23分、自陣でのスローインを小森選手、須永選手のパス交換でフリーになり、ゴール前にクロスを入れる。土井良太選手が飛び込むが、GKが一瞬早くキャッチ。

24分、アルビ・Sが素早くFKを始めるが、すぐ近くにいたホーム・ユナイテッドの選手に当たり、一瞬足が止まった所、速攻を仕掛けられる。
Indra Sahdan Daud(3番)のドリブル突破からのシュートをGK高橋選手がパンチングでかろうじてCKに逃れる。
CKはもう1人のカメルーン人のValery Hiek(13番)と競るが、GK高橋選手がキャッチ。

30分、ホームユナイテッド左サイド45度からのFK。アルビ・SがヘッドでクリアしたボールをPeres de Oliveira(20番)が素早く拾いクロスを入れる。 Valery Hiek(13番)が高さのあるヘディングシュートを打つが、ミートせず左に外れる。

33分、右45度25m程の距離でホーム・ユナイテッドのFK。Peres de Oliveira(20番)の柔らかいクロスを入れる。このクロスに反応出来なかったアルビ・Sディフェンス陣を越え、Valery Hiek(13番)に決定的なパスが通るが、シュートミスで左に外す。

35分、相手のGKのキックミスから、右サイドの須永選手から左サイドへ。小川選手、秋吉選手、高瀬選手と繋ぎ、左サイドを駆け上がった小川選手へ。速いクロスが入り土井良太選手がヘディングシュートを打つが左に外れる。

前半は0-0での折り返し。
慎重な立ち上がりから、ツートップの個人技を粘り強いDFで抑えるアルビ・Sに対して、サイドからの仕掛けチャンスを作るホーム・ユナイテッド。前半30分以降、相手の左サイドのスペースを小川選手が活用し、

後半立ち上がりはホーム・ユナイテッドのペース。
46分、中盤からツータッチ以内でKornprom Jaroonpong(9番)、Indra Sahdan Daud(3番)、Kengne Ludovick(10番)が素早くパス交換。エリア内からのKengne Ludovick(10番)のシュートは右に外れる。

48分、Kornprom Jaroonpong(9番)、Indra Sahdan Daud(3番)が力強いドリブルとパスで突破。Indra Sahdan Daud(3番)のシュートは左に外れる。

開始5分の猛攻を耐えたアルビ・Sがここから反撃。高瀬選手の縦へのドリブル突破や小川選手の積極的に左サイドを上がりチャンスメイク。
50分、左サイドよりでボールを受けた岡山選手がDFを背負いながら、上がってきた小川選手にヒールパス。素早くクロスを入れ、DF2人と競りながら土井良太選手がヘディングシュートを放つが右に外れる。 

58分、GK高橋選手のスローを受けた小川選手から左サイドをパス交換で攻め上がり、野村選手、岡山選手と横に繋ぎ、最後は小森選手が中央右よりからミドルシュートを放つが左に外れる。

60分、左サイドを積極的に上がった小川選手がグラウンダーのパスを中央小森選手へ。右に走り込んだ高瀬選手へのパスが通り、ドリブル突破からシュートを狙うが、角度がなくGK正面。

62分、攻勢のアルビ・Sの一瞬の隙をついて Peres de Oliveira(20番)が抑えの利いた強烈なミドルシュートを左隅に放つが、GK高橋選手がビッグセーブで防ぐ。

63分、左サイドから繋がったパスを受けた高瀬選手がエリアすぐ外からミドルシュートを放つが、左に外れる。

66分、左コーナー付近からKengne Ludovick(10番)が3人を交わし、クロスを入れる。Peres de Oliveira(20番)がヘディングで落とした所にフリーで走り込んだSyed Fadhil(11番)が空振り。その後ろから走り込んだJuma'at Jantan(4番)がシュートを打つが、右に外れる。

68分、左サイドよりの25m程の距離からFK。Peres de Oliveira(20番)がファーサイドに山なりのボールを入れると、Valery Hiek(13番)
がタイミングよくヘディングで合わせ、逆サイドのポストに当たってそのままゴールに吸い込まれ、ホーム・ユナイテッド先制。

先制後、勢いに乗ってPeres de Oliveira(20番)を軸に攻撃を仕掛けるホーム・ユナイテッド。
しかしアルビ・Sは内田選手、望月選手を中心に最後の集中力を失わずに体を張った粘り強いDFで対応。シュートミスも誘発し、凌ぎながら攻撃のチャンスを待つ。

77分、野村選手から葛西選手に交代。葛西選手が右サイドバックに入り、須永選手がセンターバック。望月選手がボランチに上がり、秋吉選手を左サイドハーフに配して、同点、逆転のゴールを狙いに行くアルビ・S。

80分、代わった葛西選手が右サイドを秋吉選手とパス交換で攻め上がり、クロスを上げるがDFにあたる。高く上がったボールを拾った高瀬選手が縦にドリブル突破し、角度のない所からシュートを打つが、力なくGK正面。

しかし85分、秋吉選手から左サイドの小川選手にパス。縦にドリブルで上がった小川選手のPAライン上あたりからグランダーでのパスが中央の望月選手につながる。エリア内で、前線の高瀬選手へ縦にパス。高瀬選手特有の、体を反転させながらダイレクトに振り抜いたシュートがホーム・ユナイテッドゴールをこじ開け、アルビ・Sが同点に追いつく!
高瀬選手は今シーズン9点目(リーグ戦のみ)。

4分のロスタイムまで、両チームゴールを狙いに攻めるが、決定的なチャンスを作れず1-1でタイムアップ!
首位のホーム・ユナイテッドと引き分け!

この結果アルビSは7勝8分9敗の勝ち点29、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(貴重な同点ゴール! FW9・高瀬証選手)
シュートと前に仕掛けるプレーを意識した結果、ゴールに結び付きました。ファーストタッチでシュートを打ちにいけたのは、全体練習後に、行なっている岡山さんや土井さんとのシュート練習の成果でもあると思います。
しかし、他にも決めなければいけないチャンスがありました。前に仕掛けて角度のない所に追い込まれてしまうことが課題の一つですので、練習で取り組んでいきたいです。

(豊富な運動量で攻守に貢献! MF17・小森由貴選手)
前半は自分もチームもミスが多かったですが、全員でミスを補い無失点で折り返すことが出来ました。全員の気持ちが一つに団結出来たのだと思います。
後半、先制されましたが諦めずに取り返すことが出来たのは、チームが良くなっているのだと思います。
自分は地味なプレーしか出来ませんが、走ることでチームに貢献したいと思いますので、応援お願い致します!

(左サイドを支配! DF7・小川圭佑選手)
今シーズン2連敗している相手だったので負けたくありませんでした。リーグ1の攻撃力と全員が認識していたので、
相手のフォーメーションがいつもと違い、マッチアップがいなかったので、自分の働きがキーになると思いました。前半は上手く活用できませんでしたが、後半に入ってから攻撃を仕掛ける事が出来ました。
先制されながらも取り返せているのはチームが成長している証だと思います。
上位2チームと1勝1分けは自信になります。残り9試合、自信を持ってプレーしていきたいと思います。


本日もご声援ありがとうございました。
今シーズン首位を走るホーム・ユナイテッドを相手に終盤追いつき引き分け、無敗記録を8試合に伸ばすことが出来ました。
サポーターの方々のご声援が、終盤の苦しい時間帯の選手達への血から強い後押しとなりました。

次節は9月12日(金)、ジャラン・ベサール・スタジアムでゲイラン・ユナイテッドとの対戦になります。
勝ち点差5の相手だけに、直接対決を制して上位浮上を目指します!
是非、スタジアムでのご声援お願い致します!

posted by 鈴木勇太 |03:51 | 試合結果 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年09月03日

第23節結果

監督に捧げる逆転劇!2-1強豪SAFに勝利!

第3クールの初戦は昨年度リーグチャンピオンのSAFとのホームゲーム。今シーズン連敗している相手ではあるが、ここ6試合2勝4分けと不敗のアルビ・S。勢いに乗って、強豪相手に勝利を上げたい。

2008年9月2日(火)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 1,940人
Albirex Niigata (S)  2 : 1 SAFFC

得点:岡山哲也 47分(PK) 土井良太 69分 

試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/212.php

前節とフォーメーションを変え、4-1-2-3のシステムで試合に臨むアルビ・S。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、ワンボランチ望月、中盤左に秋吉、右に小森、スリートップ左から岡山、土井良太、高瀬の布陣。

立ち上がり主導権を握ったのは予想に反した4-4-2でスタートしたSAF。アルビ・Sはシステムを4-4-2変更して対応するが、ペースが掴めない。

迎えた前半8分、ゴール中央で22m程の距離でのSAFのFK。Shaiful Eash (2番)の蹴ったボールが壁に当たり、方向が変わりそのままゴール。押していたSAFが先制。

しかし先制され10分を過ぎた時間帯から、アルビ・Sも落ち着きを取り戻し、ボールと人が動くサッカーを展開。白熱した攻防が続く。

22分、右サイドでボールを受けた高瀬選手が低く速いクロスを入れる。秋吉選手が飛び込むが、一瞬早くDFがクリア。

26分、SAFが左サイドのスローインを受けたTherdsak Chaiman(8番)がAleksandar Duric(9番)とのパス交換から柔らかいクロスを入れるが、内田選手がヘディングでクリア。セカンドボールを拾われ、クロスを入れられるが、今度は須永選手がヘディングクリア。
そのクリアボールを繋いで、左サイドを秋吉選手と小川選手がワンツーで突破。ボールを受けた秋吉選手が土井良太選手にグラウンダーのパスを出すがDFがスライディングでクリア。

ここからSAFがサイドの突破から攻撃を仕掛けるが、内田選手、小林選手を中心にクロスを跳ね返す。時折放つミドルシュートはゴールマウスを捉えない。

35分、SAFがスローインから縦にパスを入れるが、内田選手が身体を張ってスライディングでクリア。そのボールを岡山選手が拾い、ドリブルで持ち上がり、中央の土井良太選手へ。ワンタッチで右に走り込んだ高瀬選手へ。角度のない所からシュート性のクロスに秋吉選手が右足で合わせに行くがミートせず右へ外れる。

39分、アルビ・Sゴール前で小林選手と岡山選手が挟み込んだ守備でボール奪取。このボールを繋ぎ、左サイドから中央にドリブル突破した秋吉選手がシュートを放つがDFがブロックし、ゴールならず。

45分、土井良太選手が負傷で一時ピッチ外に出ている間に、SAFが素早い攻撃を仕掛け、Aleksandar Duric(9番)にフリーでパスが通ったかに見えたが、オフサイドの判定。

ロスタイム、小川選手の大きなサイドチェンジを受けた須永選手から中央の岡山選手へ。右サイドに走り込んだ小森選手へのパスが通り、低いクロスを入れる。DFと競り合いながら秋吉選手が右足であわせるが、バーの上。

前半は0-1とアルビ・S1点のビハインドで折り返し。
立ち上がりはSAFが猛攻を仕掛けたが、20分を過ぎてからボールと人が動くサッカーを展開し主導権を握りつつあるアルビ・S。

後半開始早々に試合が動く。
47分、左サイドからPAに切り込んだ土井良太選手が倒されアルビ・SがPKを獲得(アルビ・Sの今シーズン初のPK獲得)。
このPKを岡山選手が落ち着いてキーパーの逆をつきアルビ・S同点に追いつく。岡山選手は今シーズン9点目。

49分、左サイドからのJohn Wilkinson(10番)の速いクロスに村上範和(11番)が飛び込むが触れずそのまま流れてピンチを逃れる。

51分、右サイドからのSAFのFK。Therdsak Chaiman(8番)が直接狙ったシュートは、GK高橋選手が触ってバーに当たり、クリアでCKに逃れる。このCKのセカンドボールを拾ったShaiful Esah(2番)が押さえの利いた強烈なシュートを放つが、左に際どく外れる。 

54分、SAFがパスカットから左サイドに素早くクロスを入れる。Ahmad Latiff Khamarudin(6番)がワントラップから放ったシュートはポスト。

62分、オフサイドのFKから小川選手と岡山選手が中盤でパス交換。左に走った土井良太選手にDFが引き付けられた所を岡山選手が右から走り込んだ高瀬選手にパス。高瀬選手のシュートはGKの好守で阻まれるが、こぼれた所を土井良太選手が拾い、高瀬選手がパスを受けシュートを打つが、再びGKの好守に防がれる。

しかし69分、右サイド高瀬選手がラフなタックルを受けながら中央の岡山選手へパス。小森選手に落とし、左サイドの小川選手へ。ドリブルで仕掛け、1人交わして右足でファーサイドにクロスを入れる。走り込んだ秋吉選手が右足でダイレクトに落とし、土井良太選手が左足でゴール左隅に決めアルビ・Sが逆転!
ゴール直後、この日39歳の誕生日を迎えた平岡監督の元に次々と選手が抱きつきに行く!

74分、SAFのFK。低く速いクロスをAhmad Latiff Khamarudin(6番)がスルーし、フリーでシュートを打たれるが、GK高橋選手が足でクリア。セカンドボールも小林選手が身体を張った守備でピンチを逃れる。

78分、ヘディングの争いで肘を使ったと判断され小林選手が一発レッドで退場。残り時間を10人でプレーするアルビ・S。

残り時間、一人少ない分を全員でカバー。小林選手のポジションに下がった望月選手や小森選手の身体を張った守備、内田選手のコーチング、そして最後の砦・GK高橋選手が抜群の反応を見せ、SAFにゴールを許さない。

4分のロスタイムも守りきり、2-1でタイムアップ!
前年度チャンピオンのSAFを相手に、価値ある勝利!

この結果アルビSは7勝7分9敗の勝ち点28、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(Player of the Match! GK25・高橋範夫選手)
昨年から通産6試合目で初めてSAFに勝つことが出来て素直に嬉しいです。
今日の試合は相手と真っ向勝負し、多くのチャンスを作って勝ったことに意義があります。チームにとって自信になる非常に大きな勝利だと思います。
全員が最後の最後まで体を張ったプレーで気持ちが凄く出ていましたので、個人的にPlayer of the Matchをいただき、恐縮です。
この先、上位チームとの対戦が続きますが、自信を持って望めると思います。それだけ、今日の勝利というのはチームにとって大きな一勝だと思います。

(守備の要! DF5・内田宝寿選手)
攻守にいい形が出来、チーム全員が一つとなったアルビ・Sのサッカーをお見せできたと思います。激しく、厳しいゲームとなりましたが、いい緊張感の中、楽しむことが出来ました。
試合前に監督から「このゲームを楽しんで来い」と言われ、体の余分な力が抜け、いい形で試合に入れました。監督の誕生日で、目に見えない力が作用してくれた気がします。
残り10分、1人少なくなってもチームに動揺はありませんでした。失点しないことを考えず、勝つことしか考えていませんでした。練習でやってきた通りに自然と体が動き、指示を出していました。自分達の目指しているサッカーが間違っていないことが、証明できたと思います。
このような試合をして、次に変な試合は出来ないというプレッシャーもありますが、それ以上に闘争心が湧いています。今日の反省点を改善し、次の試合に臨みたいです。

(1点目のPK FW21・岡山哲也選手)
一人一人が強い気持ちで最後まで試合に取り組んだ結果だと思います。昨年からの2年間で一番の内容のゲームでした。この勢いを次の試合にもつなげていきたいです。

(攻撃の起点 MF18・秋吉泰佑選手)
チーム全員が強い気持ちを持って、一つにまとまったことが勝因だと思います。また、後半開始早々に同点に出来たことも大きかったです。
個人的にもチームも立ち上がりが悪く、先制されましたが、そこから切り替えて自分達のサッカーが出来たと思います。前半ことごとくチャンスを逃して申し訳なかったです。決定力を上げることが課題の一つです。
SAF相手にこれだけの試合をしたので、次のホーム・ユナイテッド戦も負けられません。今日のように強い気持ちで戦い、次の試合も勝ちたいです。


(逆転の決勝ゴール! FW13・土井良太選手)
昨年のチャンピオンチームに勝つことが出来て最高の一言です。
ゴールの場面ははっきり覚えていません。無心になっていて、体が勝手に反応していました。
ここ7試合負けていないのは、練習の成果が徐々に出ているのだと思います。残り10試合、この勢いを持続すると共に、改善点は修正し、一戦一戦、自分のベストを尽して勝利に貢献したいです。是非、スタジアムでのご観戦、お願いします!



本日もご声援ありがとうございました。
Sリーグ屈指の強豪SAFからの勝利という、平岡監督への最高の誕生日プレゼントとなりました。
また、試合前からの強い雨の中、スタジアムへお越し頂きましたサポーターの方々のご声援も選手達への力強い後押しとなりました。

次節は9月9日(火)・ジュロン・イースト・スタジアムで首位を走るホーム・ユナイテッドとのホームゲームになります。
今節の勢いで、首位を走るチームに挑みます!是非、スタジアムでのご声援お願い致します!

posted by 鈴木勇太 |04:39 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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