2009年10月30日
今週末、二人の選手がインドネシアに旅立ちます。
3シーズンもの間、持ち前の闘志でチームを引っ張った内田宝寿。
サッカーに対する真摯な姿勢で28節まで得点ランキング3位に入っていた足立原健二。
シーズン途中に他クラブに引き抜かれるのは異例のことです。
チームに対して全力で貢献してくれた二人と
シーズン最後まで戦うことができないのは残念な気持ちが無いわけではありません。
しかしそれよりも、風土や人種や言語までもが全く違う新しい環境に飛び込み、それに対して「サッカー人生を賭けて挑戦したい」という彼らの気持ちを最大限に後押ししたいと思います。
また、このチャレンジに失敗はないと感じています。
サッカー選手というだけでなく、
人間としてたくさんの経験を積むことができるこの選択をしたことは、
すでに彼らの人生にとって大成功だと思います。
アルビレックス新潟シンガポールの「The reason.」の一つは、
「日本とシンガポールの架け橋」です。
この移籍は日本とアジアをつなぐという、さらに大きな視点での成功例です。
彼らは「The reason.」を体現してくれました。
とてもありがたく思っています。
そしてもちろん、
彼らに続く選手たちが来季も現れてくれると信じています。
ご期待ください。
posted by 是永大輔 |19:37 |
社長日記 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年10月28日
Sリーグ終盤になり、急遽移籍することとなったエース足立原。
この試合が最終戦となります。
チームとしても、最後の意地をみせひとつでも上の順位へと登りつめたい。
《試合開始》
1分、ロングボール受けた喜志田が左シュート、DFに当たりCK
2分、左CK 前田のボールはDF頭でクリア
3分、Tampines 右45°からのFK は松岡がヘディングクリア
4分、Tampines 左15番からロングボールは5番がオフサイド
5分、こぼれ球、中央で工藤がミドルDFに当たる
6分、Tampines 左サイド深い位置、5番と松岡が1対1。松岡の素晴らしい対応でゴールキック
9分、吉野右サイドで蹴られるもノーファール
10分、右サイド吉野が松本とワンツーで裏に抜けマイナスグラウンダーのクロス。秋吉がワントラップシュートもDFがブロック
11分、Tampines 右サイドからDFライン裏へのボールもオフサイド
11分、右FK 松本のエリア中央へのキックに工藤が頭で合わせるもゴール上
12分、松本が右サイド爆走しライン際からクロスを上げるもニアでクリアされる
13分、喜志田の中央からのミドルはゴール左
15分、Tampines 右サイドからのクロスはそのままラインを割る
16分、右の松本から中央裏に走り込んだ工藤へ、ダイレクトボレーはGK正面
17分、Tampines 右裏に出たボール10番が抜け出しボレーシュートをゴール左へブチ込む。0-1
22分、DFライン裏へのボールは工藤がオフサイド
25分、右FK 松本のファーへのボールはDFが頭でクリア
26分、Tampines 左DFから右裏へ出たボール林が体を入れゴールキック
29分、林から喜志田へロングボールはオフサイド
30分、中央の松本からエリア前にいた工藤へ楔のパス。その落としを再び松本が受けミドルシュート。しかしボールはゴール上へ
31分、右の松本がニアへ低いクロス。工藤が飛び込むもその前でDFにクリアされCK
32分、右CK 前田のマイナスのボールに小林が合わせるもゴール右へ
34分、Tampines 左サイドからの6番の鋭いクロスはそのままゴールラインを割る
36分、右サイドで吉野、松本のコンビネーションで崩し秋吉に楔のパス。そのパスを下野に落とし下野がシュートを打とうとしたところで相手DFにつぶされる
38分、右サイド松本→中央秋吉→左サイド林と崩し、林がクロスを上げるも中の喜志田は合わせきれず
40分、右やや中央からの松本のアーリークロス。しかし喜志田には合わず
41分、Tampines 8番のインターセプトからカウンターを仕掛けるも、パスを出したところでつぶされる
42分、Tampines 左サイドから19番がペナルティエリア内の5番へ横パス。5番は思い切って振りぬくもゴール内にいた小林がなんとか足を伸ばしカット
43分、Tampines 中央16番からのボールは直接松下へ
44分、右サイドを崩し、下野からの速いパスが喜志田へ渡るもオフサイド
45分、Tampines カウンターから中央で10番が仕掛けるも相手DFに倒される。ファール
45分、Tampines 中央FK。8番が少し横にボールをずらし、そこへ走りこんだ18番がミドルシュート。DFに当たりCK
45+1分、Tampines 左CK。6番の中央へのボールは小林がヘディングクリア
《前半終了》
46分、【交代】下野淳→本田晋大
林隆太→足立原健二
46分、Tampines 右DFから裏へのボールに10番が抜け出し、ファーで度フリーの19番へ。落ち着いて押し込んだかに見えたボールは枠を捉えきれずゴール左へ
49分、中央の本田から裏へのボールには誰も反応せず
51分、Tampines 中央5番から走りこんだ19番へスルーパス。松下が前に出てクリア。それを5番が拾いロングシュートを放つも松下落ち着いて対応
53分、左サイドの秋吉から中央本田へ。本田がワントラップしてからミドルシュートを放つも相手DFがカット
56分、Tampines 右サイド19番からのクロスを5番が受け、浮き球で19番へ。しかしこれはオフサイド
57分、中央本田からのボールを受けた喜志田がミドルシュートを放つも相手DFに当たる
58分、右サイドの足立原からのクロスに喜志田が中で合わせるもミートせず相手DFキャッチ
60分、Tampines 右DFからDFライン松岡の裏へ浮き玉のスルーパス。それを5番が受けワントラップし左足を振り抜いたシュートはゴール左上へ。0-2
63分、本田から右裏へのボール工藤には合わず
64分、Tampines 右FK16番のボールは小林がヘディングクリア
66分、中央FK 秋吉のファーへのボールを喜志田が折り返すも相手がDFクリア
68分、中央前田の浮かしたボールは直接ゴールラインを割る
69分、Tampines インターセプトをした19番が中央を独走。松岡を振り切りゴール左へシュートも松下がファインセーブ。CK
71分、中央本田から右サイドの吉野へ。吉野からのクロスは誰にも会わずに逆サイドへ。それを拾った足立原がフリーの秋吉へ。秋吉が仕掛けペナルティーエリア内で倒されるが笛は鳴らず
73分、右サイドで工藤が積極的に仕掛けるも相手DFに体を入れられ対応される
75分、Tampines 左CK 12番のファーへのボールを5番がヘッド。松下がはじき混戦になるもゴール直前でDFがクリア
77分、右サイド吉野→中央本田→左サイド林へ。林から浮き玉のパスが喜志田へ。しかしこれはオフサイド
78分、右サイドからの足立原のアーリークロスは相手GKが直接キャッチ
79分、右サイド吉野からのクロスにニアで足立原がシュート。しかしこれを相手DFがブロック。そのこぼれ球を中央で本田が拾い再びシュート。しかしこれも相手DFがブロック
82分、左サイド松本から中央へパス。これを工藤がスルーし、本田が受けミドルシュートを放つが、相手DFに当たりCK
82分、右CK 前田のふんわりしたボールは相手GKが直接キャッチ
83分、【交代】工藤直耶→三木健
83分、Tampines 中央から15番が左サイドの19番とワンツーで抜け出しループ気味のシュートを決める。0-3
85分、左CK 本田のボールはニアで合わせきれず相手DFがクリア。そのセカンドボールを本田が拾い中央の秋吉へクロス。秋吉のファーストタッチが少し長くなり相手DFに体を入れられる
86分、左サイドを深くえぐった秋吉から中央ゴール前の喜志田へ。喜志田のドンピシャのボレーは相手GKがファインセーブ
88分、左の角度のない場所からのFK 松本のニアへのボールは相手DFがクリア
90分、秋吉が右サイドで仕掛けるも中でつぶされる
90+2分、Tampines カウンターで左サイドから10番が強烈なミドルシュート。
これを松下がかろうじてセーブ
90+3分、Tampines 左CK ニアへのボールの対応にもたついたところをあっけなく2番に決められる。0-4
《試合終了》
気持ちを前面に出して幾度と無く相手ゴールを脅かしましたが、
得点を奪うことができませんでした。
この試合を最後に、インドネシアへ旅立つエースNo.14足立原健二。
Sリーグ得点ランキング上位の成績を収めた実力を発揮し活躍してくれることを期待します。

posted by n.ohizumi |02:29 |
試合結果 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年10月24日
日程が変更となり本日開催となったスーパーレッズ戦。
過去2試合で1分1負と厳しい戦いを強いられている相手。
Sリーグの日韓戦で、どうにか勝を奪いたい。
《試合開始》
2分、右からのFKは高瀬が壁に当てるも、こぼれ球を再度中へ、このボールは直接GKキャッチ
4分、吉野がハーフライン後ろから縦へ抜けた高瀬へ。中へ折り返し工藤がヒールで合わせるも横に流れる
5分、エリア内、工藤が一人かわし左足シュートも力なくGKキャッチ
6分、松本から受けた前田がDF裏へ出すもGKキャッチ
10分、Reds 右からのFK、8番がエリア手前に居た11番へ繋ぐもDFクリア
11分、Reds 右FK、8番から縦へ走り込んだ17番へ。中へ折り返そうとしたがキックミス
12分、Reds 17番が中央から浮かしたボールを縦へ。しかし14番がオフサイド
13分、右から下野が仕掛け縦の松本へ。中へ入れるもDFがカットしCK
13分、右CK 前田のボールを小林がボレーで合わせるもDFブロック
14分、右から松本がアーリークロス。それを小林がエリア手前でフリーになっていた喜志田へ落とす。喜志田冷静にゴール右へインサイドで流し込む。
ゴーーーーール!!!
アルビS先制!!!1-0
15分、Reds 左FK 8番のボールはニアでクリア
16分、カウンターから喜志田が受けハーフライン付近から思い切ってロングシュートを狙うもミートせず
17分、Reds 8番の左からのFKは直接GKへ
18分、中央の前田から左の松本へ。それをダイレクトで縦へ走り込んだ高瀬が受けクロスもGKキャッチ
19分、Reds DFラインからロングボールが出て6番と松本が競走するも松本が体を入れてゴールキック
24分、高瀬の右から折り返しに喜志田が中で触り方向が変わる。そのボールに土井が走り込んで左足で打つも力なくGKキャッチ
26分、左から土井が仕掛け外に回ってきた林へ。ダイレクトでのクロスはDFがカットCK
27分、左CK 前田のふわっとした高いボールに小林があわせるもゴール右
30分、左の林から横の下野へ。中へワントラップしてからミドルもGKキャッチ
31分、左CK 前田がファーへ上げたボールはDFカットし逆サイドCK
32分、右CK 前田のボールは直接GKへ
33分、左の林からくさびのボールを喜志田が胸でのワントラップからターンして右ミドルもGKにキャッチされる
33分、Reds 15番からのアーリーはGK松下がキャッチ
34分、左30m角度のない位置からFK 高瀬が中央へ鋭いボールを入れ小林が頭で合わせるもゴール右へ
35分、Reds 左からの仕掛けに吉野が手を掛けイエローカード
36分、エリア左FK 8番から早いリスタート、不意を付いて17番へ。すかさずシュートを放ちGK松下が気付き必死に手を伸ばすもゴールへと突き刺さる。1-1
38分、Reds ロングボールが右へ。14番が抜け出し中にかわしてシュート。小林の下をすり抜けて行くもGK松下が足を出して押さえる
39分、右CK 前田のキックは左に流れる
41分、Reds 中央35mFK 8番のキックはGK直接キャッチ
42分、Reds エリア左で2番のパスを受けた11番がターンしてシュートを放つもGK松下キャッチ
43分、Reds 裏に出たボール、林が抜けようとした相手を手で押さえイエローカード
44分、Reds 中央40mFK ボールの前に構える8番と17番。17番がボールを跨ぎ8番が左裏に走り込んできた3番へ。頭で合わせゴール左に決まるもオフサイドの判定
45+1分、土井の左からのクロスは直接ラインを割る
《前半終了》
46分、Reds 左FK 8番の蹴ったボールを、キックポイントの直ぐ前で高瀬がカットしイエローカード
47分、Reds 左FKを8番が左サイドへ。上がった2番が左シュートもGK松下ファインセーブ
48分、Reds 右CK 8番のボールは小林が頭でクリア
49分、右FK 松本からのファーへのボールを小林が頭で折り返すもDFクリア
50分、Reds 11番の右クロスは直接ラインを割る
52分、Reds 右中央から12番が裏へ出すも6番がオフサイド
55分、工藤が右の松本へ。ダイレクトでの折り返しはGKが飛び出しキャッチ
56分、中央エリア手前から喜志田が右ミドルもゴール左
57分、Reds 中央からDF裏へ浮き球、6番が抜け出してGKと1対1。右足でゴール左へと流こむ。1-2
59分、【交代】土井将平→松岡翔太
60分、Reds カウンター中央12番から左の11番へ、しかしオフサイド
61分、前田から右サイド裏に出たボール、高瀬追うも2番が体を入れてGKへのバックパスに高瀬が食らいつきスライディングで中の喜志田へ。ワントラップして無人のゴールへ流し込む。
ゴーーール!!2-2同点!!!
64分、右FK 高瀬のボール小林がヘディングシュートを放つも枠外へ飛んだボールに吉野がつめGKと交錯
67分、Reds 左45°FK 8番からのボールは前田がクリア
70分、Reds 中央の仕掛けから右の9番へとボールが出てミドルシュートもGK松下ファインセーブ
71分、右中央FK 高瀬が蹴った瞬間にDFラインがオフサイドトラップ。エリア内に入っていたアルビSプレーヤーは動くことができずGKキャッチ
76分、Reds 中央22番のミドルは松岡がブロック、左へ流れて12番がゴールライン際、高瀬をかわして中へ切り込むも別のところでファール
77分、Reds 17番がハーフラインからロングシュートを放つもゴール右
78分、高瀬→下野→喜志田→工藤オフサイド
79分、前田が相手ゴールキックをカットしミドルを放つもゴール上
80分、Reds 左FK17番のボールはDFが頭でクリア
80分、相手GKが飛び出しクリアしたボールをカット。右の高瀬が仕掛け中へ入れるもDFにクリアされる
81分、下野が左からクロスを上げるもGKパンチング
82分、【交代】下野淳→山岸臣也
83分、Reds 11番が左から中へ切り込み横パスを出すもDFクリア
84分、松本が中央駆け上がり右の高瀬へ。クロスはアウトに引っ掛かりラインを割る
85分、喜志田がハーフライン前から左ロングもGKキャッチ
87分、Reds リスタート中央12番から左裏11番へ、しかしオフサイド
87分、Reds エリア左11番のシュートは喜志田がブロック
88分、Reds エリア内で6番が仕掛けファールをもらったかに見えたがシュミレーションの判定、イエローカード
89分、Reds カウンター左から11番が切り込み中へ6番とGK松下交錯。ファール
90+1分、Reds 中央9番のミドルは林がブロック、CK
90+2分、右CK 17番のボールに3番合わせきれず
《試合終了》
喜志田の2得点も、形の悪い失点によりドロー。
日韓戦は2分1負に終わりました。
MOMには、喜志田が選ばれエース足立原不在も同じFWが得点できたことで
次のタンピネス戦へと繋がるはずです。
先制点、喜志田のシュートがゴール右へと吸い込まれる
加入後、初めてゲームキャプテンを務めたNo.7吉野一基

posted by n.ohizumi |00:48 |
試合結果 |
コメント(0) |
トラックバック(0)