2009年07月31日

第22節 Tampines戦

Jurong East Stadiumに2位Tampinesを迎えた一戦。上位相手に新加入選手たちの活躍はあるか。

【試合開始】

7分、左サイドを秋吉がドリブル突破。CKを得る

8分、左サイドから秋吉のCK。こぼれ球を吉野がヘッドで前線へ。工藤が後方に流し足立原が飛び込むが、GKの飛び出しに会う

9分、左サイドからFKのピンチ。しかし相手は合わせられず

10分、右サイドを高瀬が突破。クロスはDFにはじかれる

11分、右サイドからのCK。高瀬のキックはDFにはじかれる

13分、前田のスルーパスに飛び出した吉野。右サイドからクロスを放り込むが、DFにクリアされる

13分、右サイドから足立原のクロス。工藤が飛び込むがオフサイドの判定

14分、前田のスルーパスに高瀬が抜け出す。クロスを放り込むがわずかに合わない

15分、中盤でパスをカットされてカウンターを受ける。そのままロングシュートを打たれるが、GK松下の正面

18分、左サイドを崩されてクロスを放り込まれる。こぼれダマをミドル打たれるが、GK松下が好セーブ

25分、カウンターから高瀬がドリブル突破。しかし、シュートまでつなぐことができない

26分、接触プレーで頭を痛めた前田が一旦退場

31分、左サイド好位置からFKのピンチ。GK松下が正面でセーブ

32分、相手を押し込んで中央の足立原がミドルシュート。しかしDFに当たる

35分、右サイド好位置から高瀬のFK。中央で足立原がヘッドで飛び込み、ゴール!アルビS先制!!1-0

36分、左サイドからFKのピンチ。GK松下が飛び出したところ、相手と接触して倒れる

39分、ミドルシュートを中央から打たれる。しかし枠を外れる

44分、カウンターから右サイドを突破される。グラウンダーのクロスをGKとDFの間に放り込まれるが、わずかに合わない

45分(+1)、左サイドを高瀬が突破。クロスを放り込まれるが、相手DFに阻まれる

45分(+2)、左サイドから秋吉のCK。内田が競り合うもキーパーチャージの判定

45分(+3)、ファウル後に秋吉の足を故意に踏みつけた相手選手にレッドカードの判定

【前半終了】

49分、相手ボールを奪いに行って倒してしまった秋吉にイエローカード

54分、右サイドから松本が俊足を活かして突破。クロスを上げるがDFに阻まれる

55分、カウンターからDFラインを抜け出される。GK松下が飛び出して難を逃れるが、FWと接触して倒れる

57分、左サイドからFKのチャンス。秋吉のキックに小林とGKが接触し、小林にイエローカード

58分、カウンターから秋吉が抜け出す。スルーパスに反応した高瀬がGKと1対1に。GKをかわしてシュートを放つが、シュートはDFにはじかれる

60分、左サイドからのCK。秋吉のキックにニアサイドの小林が合わせてゴール!!2-0!!

64分、こぼれダマを拾われてエリア内でシュートを打たれるが、吉野が体を張ってクリア。

65分、左サイドからCKのピンチ。ヘッドで合わせられるが枠外へ

70分、右サイドの高瀬がドリブル突破。DFを直角にかわして切れ込む。角度のないところからそのまま右足シュート。ゴール!!3-0!!

71分、右サイドを突破されてクロスを上げられる。ヘッドをどんぴしゃで合わせられるが、枠外へ

74分、相手ボール回しを奪った足立原。左足でミドルシュートを放つが、惜しくも枠外へ

75分、左サイドを突破されミドルシュートを放たれる。GK松下が左手一本でセーブ

75分、右サイドからのCK。松下がパンチングで難を逃れる

77分、右サイドを高瀬が突破。ファーサイドで足立原がボレーシュート。しかし枠外へ

81分、小林のロングボールに抜け出した秋吉がダイレクトで折り返す。工藤が飛び込んでスライディングボレー。しかしGK正面

84分、右サイドから松本のクロス。ニアサイドの工藤がヘッド。しかし枠外へ

87分、左サイドからCKのピンチ。松本が競り合いで頭を痛め、倒れる

89分、【交代】工藤→喜志田

90分(+1)、【交代】前田→下野

90分(+2)、【交代】小森→松岡

【試合終了】

2位Tampines相手に堂々の3-0勝利!スキの無い安定した戦いぶりで、今後の躍進を予感させます。第3クールは期待大!!


【攻めては得点、守っては無失点。マンオブザマッチの小林亮太】
久しぶりに3バックの左でやって、疲れました(笑)。相手はやっぱり強かったです。前半のうちに相手に退場者が出たのが大きかったですが、一人多いということを考えないでやっていました。今日のゴールで今季2得点目ですが、失点ゼロの方が嬉しく思います。でも、監督にはもっと得点を入れろとさっきも言われました(笑)。次から第3クールです。これまでの負けを取り返せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。

【初出場の工藤直耶】
(初出場の感想は?)気持ちよかったです。前半は守備で走り回っていたのですが、後半は相手が前がかりになったので、チャンスが増えました。ゴールを決めたかったです。Jurong East Stadiumは皆さんの応援が聞こえるので、非常に良い雰囲気だと感じました。応援していただけると走れたり頑張れたりするので、とても励みになります。早く得点したいです。

(2得点目、小林選手のゴールが決まり喜ぶアルビSイレブン)
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2009年07月27日

スクールイベント~2009.07~

昨日、ジュロンイーストスタジアムにて、スクールイベントが行われました。

新加入選手【No.7 吉野一基 No.11 工藤直耶】は、初めてのスクールイベント。
ここでは、自己紹介と一発芸!?が恒例となっています。

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さぁ、マーカーを被ってどうするのでしょうか?

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「かぁ~ぱかっぱかぁっぱのかぁ~ぁっぱずし♪かぁ~…♪」
何と、かっぱ寿司のCMのモノマネでした。。

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※この映像は、メール会員の皆様限定で配信致します

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「良くやった!」と、選手達からは賞賛の嵐☆
一方、子ども達は…

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「………。」

さぁ、気を取り直して、
そんなこんなでスクールイベントの始まりです。

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各カテゴリー、様々な工夫を凝らしているようでした。
U-8では、普段のサッカーボールとは違ったバランスボール?をキックすることで、
コーディネーション(感覚を養う)の要素を取り入れています。

選手達と一緒にボールを蹴ることができる。
いつもながら、子ども達にとっては最高の刺激です!

最後には、これも恒例となりつつある?記念撮影も。
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また、もう直ぐ日本へ帰国してしまう5年生のお友達と一緒に内田選手も交じって
キックのポーズ☆
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シンガポールでの出会いは、最高の宝物です♪


posted by n.ohizumi |12:35 | アルビっ子 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年07月25日

第21節 Balestier戦

No.7 吉野一基 / No.11 工藤直耶
2人の勇士を迎え入れ初陣となる試合。
上昇のきっかけにすることができるか。

試合の詳細はコチラ
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/1752.php

《試合開始》

2分、CKから流れこぼれ球を拾った吉野がミドルシュートもGK正面

6分、中盤で松本がボールをキープし、ペナ内前方に流れてきた秋吉に出すもわずかに合わない

9分、右サイド突破した高瀬からゴール前の足立原へ。ボレーで合わせるもゴール上へ

11分、左サイド松本→足立原→松本から左サイドオーバーラップしてきた喜志田へ。ダイレクトで折り返すがラインを割る

14分、右サイド秋吉が中央の足立原とワンツー。DFにカットされたが、そのボールをGKがキャッチし、バックパスとなる

16分、エリア内間接FK、秋吉が少し触れ、直後に足立原がシュートを放つも飛び出してきたDFにカットされる

18分、相手のパスをカットした吉野がDFライン裏へ動き出した足立原へ超ロングパス。DFを背負いながらも左足でシュート。しかし、GKにセーブされる

20分、秋吉の突破に足を掛けた3番にイエローカード

21分、左40mFK 本田のキックは直接GKへ

21分、右サイドの本田からDFライン抜けた足立原に出すもオフサイドの判定

25分、中央秋吉から右の高瀬へ。中へ折り返したボールは足立原に合わずもセカンドボールに秋吉が詰める。しかしシュートはDFにぶつかる

26分、Balestier ペナルティ際で吉野が後ろから軽く相手に触れたプレーがファールとなりPK

27分、Balestier PK 18番が左足でゴール右へ冷静に決める0-1

29分、右サイドから中央へと突破した本田が縦の足立原へ。チャンスかと思われたがオフサイドの判定

30分、中央足立原がターンして豪快なミドルシュート。ここはGKに弾かれてコーナーキック

34分、Balestier 左サイドからのクロスは喜志田がクリアー。相手に当たりゴールキック

38分、Balestier 中央から左サイドの10番へ。ゴール前18番に合わせるもGK松下がキャッチ

40分、Balestier 右CK 10番が上げ流れたボールに14番がボレーであわせるもDFに当たる

43分、Balestier 左サイド喜志田にかわされた3番がたまらず後ろからファール。イエローカード‥‥2枚目?のはずだが、レッドカードは提示されずそのまま続行

44分、左から喜志田が中央へ持ち込み右足ミドルもDFがカット

《前半終了》

47分、右サイド本田からペナ前の足立原へフィード。ターンしようとするも手に当たり惜しくもハンド

49分、本田のフィードは直接GKへ

50分、右から高瀬が強引に持ち込み左足でシュートを放つもアウトに掛かりゴール大きく左へ

52分、左CK 前田のボールはファーへ流れ、吉野が懸命に折り返すもラインを割る

56分、右から本田が中へ。秋吉→本田→喜志田と繋ぎ中へ入れたクロスはDFにクリアされるも、セカンドボールを足立原が押し込む。しかし、その前にファールの判定

58分、Balestier 右FK18番の左足で上げたボールは本田がヘディングクリア

59分、右サイドから本田が中へクロス。足立原がわずかに触るも、ボールは流れる

60分、Balestier 右ペナ角から18番がミドルシュート。小森が足を伸ばし弾道が変わってゴールへ、ここはGK松下ががっちりとキャッチ

64分、Balestier 左サイドの裏へ出たロングボールに、18番と吉野が追いかけ交錯。その隙に10番が追い越し中に居る度フリーの15番へ合わせるも、ボレーはミートせず枠を外れる

67分、Balestier 中央で秋吉のイージーミスを18番が拾い勢い良く駆け上がり左足でミドルシュート。しかし勢い余ってアウトに掛かり大きく外れる

68分、Balestier カウンターから18番がミドル。力なくゴール右へ

69分、Balestier DFが集中を欠いた隙に15番が裏へ抜け出し、松下と1対1.落ち着いてゴール左へ流し込む0-2

71分、右サイド高い位置からの松本のスローインが小森へ。アーリーでクロスを上げるがGKにキャッチされる

72分、秋吉→喜志田→秋吉、中へ折り返し高瀬がピンポイントでヘディングシュートもゴール左へ

74分、Balestier GKが6秒以上持ちすぎでファール。ペナ内間接FK

75分、ペナ内間接FK 前田が触り本田が打つも、壁を越えバーの上へ

77分、左FK 本田のキックは直接GKへ

78分、【交代】喜志田哲也→内田宝寿
    【交代】前田遼平→高橋裕人

78分、右FK 秋吉のキックはGKパンチング

82分、左サイド秋吉がキープしたところで相手に掛けられファールを誘う。良い位置

83分、左30m(20度) 本田がファーへ上げ、そのボールに内田がタイミング良く合わせるもわずかにゴール右へ

83分、中央の小森からエリア内の高橋へ。上を越え流れたところに高瀬が。しかしトラップが大きくなりラインを割る

87分、センターライン後ろからFK 吉野が高橋へフィードしそのボールを頭で落とすもGKにキャッチされる

90分、右サイドコーナー近くまで持ち込んだ高瀬から下の小森へ。ファーに居た高橋に当て頭で中へ折り返すも足立原には合わず

90分(+2)、吉野→高橋→秋吉から松本へ落とし、渾身のミドルシュートは、ゴール上へ

《試合終了》

最下位相手に、完敗。
何もできなかった。
しかし、チームへの信頼が尽きることはありません。
応援していただくサポーターの皆様にお応えする為に、
これから、意地を見せていきます。

(加入後、初戦でのデビューとなったNo.7 吉野一基)
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posted by n.ohizumi |01:28 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年07月21日

ブルネイでの交流

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Managing Directorの是永です。

残念ながら試合には敗れましたが、
ブルネイ日本大使館さんや日本人会さんのご協力もいただき、
現地在住の多くの日本人の皆様にスタジアムへ足を運んでいただきました。
皆さんオレンジのシャツを着てきていただき、手にはアルビSと日の丸の旗。
これは日本代表戦か?と思うような熱いご声援。
アウェイ独特のアブナイ雰囲気の中、皆さんのご声援は大きな力になりました。

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翌日、少しでもの御礼として、
「お楽しみ会」と称したサッカー教室を行いました。
参加してくれた子供たちは、元気に芝生を走り回っていました。

試合に出場した選手たちとの直接的なふれあいは、
このような機会の少ないブルネイの子供たちにとっても感動があったようで
保護者の皆様にも「新鮮でした」と言っていただけたことが嬉しく思います。

アルビSは、「日本とシンガポールの架け橋」という理念の下、
サッカーを通した国際交流を今後も拡大していきたいと思っています。
シンガポールだけでなく、アジア全体で活動できればこんなに素晴らしいことはありません。


【追伸】
ブルネイよいとこ南の風通信さんや、
社団法人日本ブルネイ友好協会さんでも試合や活動内容が紹介されています。


posted by 是永大輔 |12:35 | 社長日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年07月19日

第20節 DPMM戦

初の国外アウェイ戦。怪我を抱えている選手も出ているが、小川と須永のラストゲームの上、アウェイの洗礼を受け、モチベーションは高い。試合前のミーティングでは「チームとしての集大成を見せる」と意気込みは高い。結果を残すことができるのか。

《試合開始》

2分、本田の縦パスに高瀬が抜け出す。しかしDFに阻まれる

2分、スローインを受けた高瀬が右サイドからエリア内に進入。左足でシュートを放つが、GK正面

3分、ゴール正面からの相手FK。大きく枠外へ

4分、中央でタメを作って右サイドへスルーパスを受ける。シュートはGK松下がキャッチ

6分、左サイドで秋吉、松本、小川とダイレクトでつないでそのままクロス。中央で足立原がスルーしたところに高瀬。しかしシュートは枠外へ

8分、左サイドから本田のクロス。足立原が飛び込むがオフサイド

8分、右サイドから須永のクロス。そのままラインを割る

11分、右サイドでボールを奪った松本がそのままドリブルでぶっちぎる。3人かわして倒されるが、ファウルはない

12分、左サイドからクロスを放り込まれるがFF小林がクリア

13分、右サイドからのドリブル突破を止められず、たまらずファウルを受ける

14分、ゴール正面やや右からの相手FK。しかし枠外へ

15分、カウンターから秋吉がパス。左サイドで松本が抜け出すがファウルで止められる、相手にイエローカード

16分、左サイドから本田のFK。そのままラインを割る

17分、中盤で秋吉がボールを奪われて浮きダマのスルーパスを出される。しかしオフサイドの判定

17分、左サイドからのCK。GK松下が飛び出してキャッチ

18分、足立原の意表を突いたミドルシュートはGKがキャッチ

19分、カウンターから高瀬が独走。強烈な右足シュートを放つ。入ったかと思われたが、懸命に手を伸ばしたGKにはじかれる

20分、左サイドからのCK。本田がクリア

22分、中央からミドルシュートを放たれるが、枠外へ

23分、ドリブル突破を仕掛けた松本が倒される。一旦ピッチ外へ

27分、中央から本田のスルーパス。足立原が抜け出したが触れず

31分、本田のミドルシュートは枠外へ

32分、左サイドから高瀬がスピードに乗ったドリブル。倒されてファウルを受ける

34分、秋吉が中央でドリブル突破。ワンツーパスは合わない

36分、こぼれダマを拾われダイレクトシュートを放たれる。しかし枠外へ

37分、【交代】松本→喜志田

37分、交代の際にこの試合がラストゲームになる須永と小川に握手を求めた行為が遅延行為と見なされ、松本にイエローカード

38分、中央を崩したところ、本田に激しいタックル。相手に2枚目のイエローカードで退場

40分、中央から高瀬のFK。壁を越え鋭い勢いに乗ったボールをGKがはじく。こぼれダマに4人の選手が突っ込んで最後は喜志田がゴールネットを揺らす。1-0!!! アルビS先制!!!

41分、喜志田のミドルシュートは枠外へ

43分、左サイドから小川がオーバーラップ。クロスを放り込むが、中央で合わせることができない

44分、ミドルレンジから本田のFK。しかしDFにクリアされる

45分、秋吉のFKは大きく枠外へ

《前半終了》

46分、相手ミドルシュートを受けるが、枠外へ

47分、右サイドからCK。しかし枠外へ

49分、カウンターから高瀬がドリブルで仕掛ける。クロスを放り込むが、喜志田にはわずかに合わず

51分、足立原がこぼれダマをミドルシュート。しかし枠外へ

51分、右サイドから高瀬のクロス。しかし、喜志田には合わない

52分、カウンターからロングパスを浴びる。内田がカットして難を逃れる

53分、中盤でボールを奪われカウンターを受ける。しかし、最後は秋吉がボールを身体に当てる

56分、下野がボールを奪い、高瀬へ。喜志田がヘッドで合わせるが、GK正面

58分、右サイドからのクロスを受ける。ヘッドで内田がクリア

59分、右サイドから高瀬のクロス。しかし、わずかに合わない

60分、右サイドからのCK。こぼれダマを足立原がミドルシュート。さらにこぼれたボールを内田がヘッドでつなぐ。再び足立原がシュートを放つが、枠外へ

62分、前からのプレスでボールを奪い、高瀬がエリア内へ進入。GKと1対1になりドリブル突破を狙うが、GKに阻まれる

64分、左サイドから秋吉のパス。小川が抜け出してグラウンダーのクロス。中央で高瀬がDFと競り合いながら足に当てる。しかし、わずかに枠外へ

67分、中距離のFK。本田がヘッドでクリア

70分、間隙を縫って放たれた相手ミドルシュートがポストを直撃する

71分、エリア内で相手に体ごと倒された喜志田。しかし、シミュレーションでイエローカード

74分、カウンターから高瀬、喜志田とつなぐ。しかし、オフサイド

75分、中央クリアボールが中途半端になったところ、ミドルシュートを打たれる。これがバーに当たってそのままネットに突き刺さる。DPMMゴール。1-1

76分、【交代】下野淳→小森由貴

77分、右サイドからのFK。なだれ込むが、そのままラインを割る

79分、右サイドでボールを奪われクロスを放り込まれる。DFがクリアするものの、こぼれダマを拾われ、相手にグラウンダーのミドルシュートを打たれる。ゴール。DPMM勝ち越し1-2

84分、カウンターで右サイドを突破される。クロスを放り込まれるが、DFが辛くもクリア

84分、主審への抗議で内田にイエローカード

86分、左サイドからのクロスボール。ボールに向かって行き、GKと接触した秋吉にイエローカード

88分、右サイドから秋吉のCK。しかし、ゴール前でファウルを犯す

90分(+1)、右サイドから高瀬のドリブル突破。ファウルで倒されて相手選手にイエローカードが出る

90分(+2)、右サイドから秋吉のFK。しかし最前列のDFにはじかれる

90分(+2)右サイドから本田のFK。しかし再び最前列のDFにはじかれる

90分(+3)、ゴール前で猛攻を仕掛ける。右サイドから須永のクロス。秋吉がスルーして喜志田がシュート。ライン上でGKが何とかセーブ。こぼれダマを再び喜志田。しかしトラップが長く、クリアされてしまう

《試合終了》

1点を先制したものの10人になった相手を最後まで崩しきれずに、逆転負け。多くの時間帯で中盤を制し、決定機も作った。しかし、シュート本数もかなりの差で勝っている。ところが得点を奪えない時間が続くと、逆にミドルシュートで5分間に2失点。試合のツボを知っているベテラン揃いの相手に、またしても若さが出てしまった。


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ブルネイ大使館と日本人会の皆さんにご協力いただき、強力なサポート!
日の丸とアルビレックスの旗が力強く振られました。


posted by albirexs |01:06 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年07月17日

アウェイの洗礼?

おかげさまで無事にブルネイに到着しました!

12:45分。
定刻より少々遅れてアルビSチーム一同はブルネイの地に到着しました。
湿った空気と曇った空。
シンガポールとさほど変わらない気候に、何となくの肩透かしと安堵感を覚えました。

チーム一同は一路ホテルへ。
ブルネイDPMMが準備してくれたホテルはとびきりキレイではありませんが、
宿泊施設としては十分。
そのまま昼食をとり、
旅の疲れ(とはいっても2時間半程度のフライトですが)を癒やします。

スタッフたちは念入りに当日の練習や、
その後のスケジュールのミーティングを重ねていました。
実に順調です。

と、ここで想像してもいなかった問題が発生します。

ホテルに現れたブルネイDPMMのチーム関係者から
「練習は16時からだ」
といきなり告げられました。
それも、15時頃。

各スケジュールの調整はSリーグも間に入って何度も繰り返されていました。
DPMMおよびリーグからもらった予定表にも、
「17時から18時が試合会場での前日練習」
と指定してあり、それに従ったスケジュールでチームは準備をしていました。
今後の流れに支障が出てしまうので、そう簡単には引き下がれません。
しかも理由が「DPMMが練習を行うからだ」ということではなおさらです。

チームスタッフを中心に食い下がっていると、
「もし17時から18時まで練習がしたいのならば、別の会場を準備してあるから」
とのこと。
まるで準備してあったかのような、何とも用意周到な回答。

こちらとしては憤懣やるかたなし、ですが、
練習時間はそう言っている間に迫ってきます。
結局、他会場でのトレーニングを行う前に、
スタジアムを15分ほど見学することとなりました。

チームはスタジアムのピッチ状態などを、実際にプレーをして確認することができません。
これは選手たちにとっては試合開始前からのビハインドのようなものです 。

後でスタジアムにいた記者に話を聞くと、
「今日は急遽、ブルネイの王子が練習を見に来ることになった」
とのこと。
おそらく、これが原因なのでしょう。

「アウェイの洗礼」。
日本国内はもとより、シンガポール国内だけではできなかった経験でしょう。
選手たちにとっても貴重です。
ただ、この経験を最大のものにする方法は、やはり勝つことだと思います。

試合が行われるスタジアムは20,000人収容と雰囲気十分。
ピッチからスタンドを見上げる風景は、日本の国立競技場のようでもありました。
明日、選手たちがプレーする姿を想像すると、ワクワクします!


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明日の試合会場を視察する選手たち。


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まるで国立競技場?(実際にブルネイのナショナルスタジアムです)


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あてがわれたトレーニング施設は素晴らしくキレイでした。


posted by 是永大輔 |23:48 | 社長日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月16日

ブルネイ遠征

Managing Directorの是永です。

明日の朝の便でチーム一同、ブルネイへと飛行機で発ちます。
土曜日夜にDPMMとの試合が行われ、日曜日までの2泊3日。
チームとして結果を残しつつ、たくさんの経験をして帰ってきます。

ブルネイはシンガポールとだけでなく、
(国内でシンガポールドルがそのまま使用できます)
実は日本とも非常に近しい関係であるということを、
恥ずかしながら今回の遠征の下調べによって知りました。

石油と天然ガスの産出国として知られるブルネイ。
GDPの半分以上、輸出に限ってはほぼ全てをそれらで賄っているという、資源大国です。
さらにその輸出に関して、日本が主な相手国です。
石油は半分弱、天然ガスはほぼ全て。

ということは親日国家であるはずで、
試合中も親日で…、とバカなことを考えていてはいけません。
完全なるアウェー戦でしょう。

どうやらホテルではインターネットがつながらないという、
個人的にも数年ぶりの悪条件ではありますが、
力の限りブルネイでのアルビSの戦いをレポートいたします!

さらに細かいレポートは、Twitterで配信します!
http://twitter.com/ALB_S_FC
是非、フォローを!

posted by 是永大輔 |17:16 | 社長日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年07月11日

第19節 Korean Super Reds戦

前節は苦しい戦いの中で勝利を得たアルビS。同じくよく走るサッカーを展開するKorean Super Redsとの対戦。好勝負は必至だ。

試合詳細はコチラ
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/1751.php

《前半開始》

1分、足立原がキックオフゴールを狙う。惜しくもゴールネットの上に乗っかるが、観客席からはどよめきが起こる

1分、高瀬のスルーパスに抜け出した足立原。GKと1対1となるが、飛び出したGKに阻まれる

1分、松本のクロスにファーポストの足立原がヘッドで落とす。しかし、味方に合わない

4分、左サイドからのクロスを浴びる。中央でトラップされるが、DF松岡がストップ

5分、本田のスルーパスに抜け出した足立原。さらに松本につないでクロス。本田のダイレクトシュートは相手DFに当たる

7分、ゴール前でダイレクト、ワンツーでの崩し。最後は秋吉から高瀬へとつながるが、ヘッドはミートせず

8分、左サイドからCKのピンチ。飛び出したGK松下の頭上を超えるがDFがクリア

9分、右サイドからCKのピンチ。しかしFWには合わない

10分、ゴール前でオーバーラップした須永と高瀬のワンツー。しかしファウルで止められる

11分、ゴール正面で秋吉のFK。しかしGKの好セーブ

12分、左サイドから本田のCK。しかしDFにクリアされる

12分、小川が左サイドからドリブル突破。しかし枠を外れる

13分、カウンターを食らう。右サイドからクロスを浴びるが、ファウルの笛に助けられる

14分、本田からDFの裏のスペースに流れた足立原へのスルーパス。しかし、ハンドの判定

15分、右サイドでボールを受けた高瀬。切り返して左足シュートを放つが、DFがクリア

15分、右サイドから本田のCK。こぼれダマを再び本田がクロス。しかしGKがキャッチ

16分、カウンターから中央を抜け出した前田。スルーパスはDFにカットされる

19分、右サイドからCKのピンチ。マークが外れたところをヘッドで狙われるが、GK松下が飛び出してパンチング

21分、前田のパスを受けた須永が一人かわしてクロス。しかし、味方に合わない

27分、中央からスルーパスを受ける。GK松下が飛び出してキャッチ

28分、中央で崩されてミドルシュート。しかし大きく枠外へ

30分、左サイドからミドルレンジのFK。松本が合わせるが、DFにカットされる

31分、左サイドから本田のCK。しかしDFがクリア

32分、中央でスルーパスを受け、右サイドからクロスを浴びる。ヘッドはジャストミートせず

33分、カウンターからドリブルで独走されるが、小川が回り込んでカット

34分、中央で高瀬のパスを受けた足立原。ミドルシュートを放つが大きく枠を外れる

35分、右サイドからドリブル突破を食らう。グラウンダーのクロスが相手に渡るが、GK松下が飛び出してセーブ。こぼれダマを再びシュートされるが、DF小林がゴールライン上で体で阻む

38分、右サイド中央から相手FK。須永のスライディングクリアが味方に当たって、あわやオウンゴール

39分、左サイドからのCK。GK松下が飛び出してパンチング

40分、右サイドからFK。中央で体を投げ出しながらクリア

43分、カウンターから松本がドリブル突破。右サイドの高瀬へと渡り、さらにドリブル。DFを抜きながらクロスを上げるが味方がいない

45分、右サイドの高瀬が抜け出してクロス。しかし、味方に合わない

45分(+1)相手MFの強烈なミドルシュート。GK松下が好セーブ

45分(+2)CKのこぼれダマを奪った高瀬が抜け出してドリブルで独走。ゴール前でファウルを奪う

45分(+2)左サイドからのFK。本田が直接狙ったキックはGKがキャッチ

《前半終了》

46分、【交代】20 前田遼平→13 下野淳

46分、スローインを受けた高瀬が空いてDFと競り合いながら振り向きざまにグラウンダーのクロス。ゴール前にいた足立原が決めてゴール。1-0、アルビS先制

51分、左サイドからグランダーのクロスを浴びる。しかし、パスはつながらない

52分、ゴール正面でのこぼれダマ。左足シュートを打たれる。しかし枠外へ

55分、混戦から抜け出した高瀬。そのまま独走するが、クロスはゴールラインを割る

59分、中央から下野のスルーパス。足立原の目前でDFにカットされる

60分、カウンターのチャンス。高瀬がドリブル突破し、オーバーラップした小川につながる。そのまま強烈なシュートを放つが好セーブ。足下に転がってきたこぼれダマを松本がフリーでシュート。しかし枠外へ

61分、本田のクロスに。DFがはじいたこぼれダマを中央で松本がシュート、しかし力なくGK正面

62分、右サイド高瀬とのコンビで抜け出した須永がクロス。足立原がすべり込むが、わずかに届かず

62分、中央からミドルシュートを放たれる。しかし大きく枠外へ

64分、ゴール正面ミドルレンジからのFK。しかし大きく枠外へ

65分、パスミスからカウンターを受ける。ミドルシュートはGK松下がキャッチ

66分、秋吉から松本へとつながる。走り込んだ高瀬にスルーパスを通すが、わずかに届かず

67分、左サイドを崩す。下野と松本のコンビネーションで最後は松本がカーブをかけたミドルシュート。しかし大きく枠外へ

68分、中央へ危険なパスが出されるが、DF小林が体を張って防ぐ

70分、右サイドを突破されてグラウンダーのクロス。しかしDFがクリア

71分、ショートコーナーからのグラウンダーのクロス。ニアサイドで触られてあっさりとゴールを許す。1-1。同点

72分、パスミスをカットされてそのままカウンターを受ける。シュートを打たれるがGK松下がパンチングで難を逃れる

73分、CKのこぼれダマ。ミドルシュートを打たれるが、枠外へ

74分、左サイド小川のクロス。須永がヘッドで折り返す。DFの頭上を越えるが、足立原は合わせられず

76分【交代】10松本憲→21喜志田哲也

77分、カウンターから相手FWに飛び出されるが、GK松下が飛び出してクリア

79分、左サイドから下野のクロス。しかし、味方に合わない

82分、カウンターのチャンス。足立原のスルーパスは喜志田に届かない

83分、カウンターから高瀬が独走。足立原にスルーパス。一旦切り返してシュートを放つがGK正面

84分、カウンター。右サイドを独走して放り込んだ高瀬の鋭いグラウンダーのクロス。ほんのわずか、足立原の足先に届かず

84分、カウンターから再び高瀬が抜け出す。須永のクロスはGKにキャッチされる

88分、カウンターから中央にスルーパスを受ける。GK松下が飛び出してクリア

90分、再びカウンターから足立原が独走。ゴール前まで持ち上がり、キックフェイントでDF二枚を一気にかわし、GKと1対1に。左足シュートでゴールを狙うがGK正面

90分(+1分)、下野のミドルシュートは枠外へ

90分(+1分)、下野のミドルシュートは大きく枠外へ

90分(+2分)、GKのキックを足立原が猛然とプレス。ボールを体に当てるが、そのままゴールラインを割ってしまう

《試合終了》

予想通りの走り合い。余計なファウルやつまらない駆け引きのない、引き締まった好試合だったが、お互いにいくつかの決定機を逃し1-1というスコアで終える。とりわけ、運動量に勝るアルビSが80分を過ぎたあたりから連続して超決定機を迎える。息をもつかせぬ好ゲームだったが、決定機の数で言えば、やはり勝たなければならなかった。

posted by albirexs |23:09 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年07月09日

第18節 Young Lions戦

窮地を脱する為にどうしても勝利を上げたいアルビレックスS。
大幅に布陣を変えて臨みます。

試合の詳細はコチラ
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/1750.php

《試合開始》

4分、左サイド秋吉が仕掛け足を掛けられたかに見えたがノーホイッスル

5分、右CK 秋吉が本田に合わせるもDFにクリアされる

7分、Young 本田からボールを奪い良いタイミングで走り込んだ7番に渡るもファーストタッチが大きくなり松下がセーブ

8分、左35mFK 本田からペナ付近の高瀬へ。キープしながら前を向きシュートを放つもDFにカットされる

10分、右サイド秋吉の落としたボールを林が果敢にミドルを放つ。しかし惜しくもゴール左へ

11分、Young 秋吉の足を引っ掛け14番にイエローカード

13分、Young 13番のふわりとしたボールは秋吉がクリア

15分、Young 左20mFK 13番がファーへ狙うもボールは流れていく

19分、Young 左20mFK 角度の無い所からの13番のキックは小林がヘディングクリア

21分、ペナ前で高瀬が一人で持ち込み、左足シュートを放つがGK正面

22分、中盤本田から左サイド三木へ、ワントラップして左足強烈なミドルはGK正面

22分、左サイド三木から出た右足の鋭いクロスに、山岸がドンピシャヘッド!ボールはスローに弧を描いてゴール左に…ゴーーーール!!アルビレックスS先制!!1-0

25分、Young 右サイドペナ付近、4番の落としから7番がミドルもGK正面

29分、Young 右サイド持ち込んだ29番がそのままシュートもGK正面

30分、Young 右サイド29番のクロスは小林がヘディングクリア

33分、Young 左サイド10番からのクロスがゴール前流れて17番がヘディングシュート。しかしゴール上へ外れる

35分、Young 右サイド29番からのクロスを17番がヘディングシュート。GK松下の好セーブにより防ぐ

42分、秋吉がセンターライン後方からDFライン裏へ走り込んだ高瀬へロングボールを出すがGKにキャッチされる

45分、Young 右サイド13番が巻き気味のクロスを走り込んだ4番へ合わせるもわずかにずれる

《前半終了》

45分、【交代】秋吉→喜志田

46分、右サイド高瀬の仕掛けからのクロスに喜志田が飛び込むもわずかに合わない

49分、左30mFK 本田のふわっとしたボールはDFにクリアされる

55分、Young 5番が裏へ走りこみスペースへボールが出るも松岡が体を入れて対応

57分、Young 右サイド4番突破から中への折り返しを17番が合わせるもゴール右外ネットへ

59分、Young 左サイド三木のイージーミスを5番が拾いミドルを狙うもGK正面

62分、右40mFK 本田のキックはDFにクリアされるが、セカンドボールを三木が拾いミドルを放つもGKがセーブ

65分、Young 左30mFK 角度の無いところからの13番のキックはGK松下がパンチングクリア

67分、高瀬が左サイド中央から強引に仕掛けゴール前までいくも直前で奪われる

69分、【交代】林→須永

72分、Young 右サイド28番のクロスは須永がクリア

73分、Young ロングボールが右サイド走りこんだ4番へ、三木がオフサイドをアピールするもプレーは続行、シュートを打たれるが力なくGK松下正面

75分、Young 左サイド17番から中央の25番へ。右足ミドルはゴール上へ

75分、山岸→前田

77分、Young ロングボール内田のヘディングクリアボールを28番が拾いミドルもゴール左へ

79分、Young 5番の中央35mからのミドルシュートはGK正面

82分、高瀬が右サイドセンターラインからスピードにのった突破。中をしっかり見てプリーの喜志田へ。丁寧に打ったシュートはゴール右へわずかに外れる

84分、Young 5番が喜志田の足を引っ掛けイエローカード

85分、右35mFK 三木のボールを松岡がバックヘッドで合わせるがゴール上へ

88分、Young 28番からのアーリークロスは内田がヘディングクリア

90分、下野のゴール左からの突破は惜しくもラインを割る

90+2分、Young 9番が左から中央へ仕掛けDFの裏へ出すもわずかに長い

90+3分、Young 9がんのシュートは小林がフロック

90+3分、須永イエローカード

《試合終了》

アルビレックスS、勝利!!

窮地を救った男は、この日デビューのNo.16山岸臣也でした。
間違いなく、チームのムードは変わるはずです。
そしてここから…

【プロ入りデビュー戦初ゴール!  No.16山岸臣也】
嬉しい!その一言に尽きます。苦しい時期もありましたが、チームの先輩方が厳しい言葉や励ましの言葉を掛けてくれたからこそ今があると思っています。本当に感謝の気持ちで一杯です。試合中、攻撃面ではゴール前で勝負をすることが自分の役割でした。デビュー戦でしたが、「巧いプレーをしよう」ではなく、やるべきことをしっかりと整理し「自分の役割をこなす」意識を持ちました。ただ序盤はさすがに頭が真っ白になってしまい、、そこで証や泰佑が声を掛けてくれたことにより落ち着き、整理することで集中できました。ゴールシーンでは、DF20番の視野から消えて、感覚的に来ると思って動き出した所に三木さんから最高のボールが来ました。ヘディングしてからゆっくりと決まるまでがスローモーションのようで、後ろ向いたら本田さんが手を広げてくれたのでゴールが決まったことを認識し飛び込んでいきました。自分の得点で勝ち、チームへ貢献できたことはすごく嬉しいです。ですが、後半のパフォーマンスとフルで戦えなかったこともそれと同じくらい大きいです。今日の試合のイメージを持ちつつTRに打ち込み、またチャンスをいただけた時には自分のやるべきことをキッチリとやれることでチームの為になればと思います。サポーターの皆様、高いパフォーマンスを続けていけるよう頑張りますので、これからも応援を宜しくお願いします!!


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posted by n.ohizumi |02:20 | 試合結果 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年07月06日

☆"TANABATA" Festival 開催☆

2009.07.03(金)S-LEAGUE第17節 vs SAFFC @Jurong East Stadium にて、
"TANABATA" Festival が開催されました☆

この日、ホーム「Jurong East」では稀なTV中継がありました。
ローカルサポーターも注目するこの一戦で、「The reason.」を表現する方法の一つとして、
水無月の風物詩である「七夕」を再現しました。

短冊には、アルビレックスSの選手・スタッフも願いを込めています。
そして、1,800名のサポーターが訪れ多くの方々からお願い事をいただきました。

albirexs-98605.jpg

その一部をご紹介させていただきます。

~ローカルサポーターより~
「Albirex ganbatte!!」
「Live long & prosper.」
「Wish for people around me to be happy & prosperous & to know good & be sawed.」
「Every one's dream to come true.」

~ジャパニーズサポーターより~
「アルビ・S必勝!!!」
「ケガをしないよう頑張ってください!!」
「健康家族」
「いつもHAPPY」

~アルビっ子より~
「アルビ優勝」
「サッカーがうまくなれますように」
「べんきょうがスラスラできますように」
「みんなといつまでも友だちでいますように」
「プロサッカー選手になれますように」
「みんなが平和にくらせますように」

~選手・スタッフ~
「Fly high - 高く飛べ!ハイになれ!」by Nio.23栗原翔吾
「For the team - チームの為に!!」by No.22渡辺純一
「Love for me and Love for you. - 愛し、愛される。」by No.6本田晋大
「NO FOOTBALL NO LIFE ! - サッカーのない人生はない!」by 金子コーチ
「Make miracle !! - 奇跡を起こせ!!」by 鳴尾監督

明日は、七夕の日です。

~ When You Wish upon a Star ☆ ~
~ 星に願いを☆ ~

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posted by n.ohizumi |18:55 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
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