2009年04月21日
前節の手応えを確信に変えたいアルビレックス。
対するは、今季まだ黒星のないTampines。
Tampinesは元鹿島の金古聖司率いる現在リーグ最小失点のチームです。
昨シーズンは一度も勝っていないだけに、何としてもこの勝負をものにしたい!
[試合開始]
1分、Tampines右サイドから受けてミドル。GK松下弾く
5分、左サイドコーナー付近、秋吉が縦へ仕掛けるもラインを割る
8分、Tampinesゴールキック。DFラインの裏へ大きくフィード。それが待ち構えていた9番の前へ。冷静にループで流し込まれ先制を許す。0-1
11分、右サイド秋吉・松本が起点となり相手を崩しにかかるもフィニッシュまで行かず
12分、Tampines中盤からワンツーで抜けられGK松下と1対1になるも狙い済ましたシュートは左へ反れる
16分、Tampines中央から左サイドの裏へ10→14→8と繋ぎ落としたボールを10がシュートもクロスバーの上へ
22分、Tampines右サイド裏へ出たボールを14番がクロスボールを上げるも内田がクリア
26分、松本の鋭い読みから高い位置でインターセプトも、相手にファールで潰される
27分、バイタルエリア付近でワンタッチ・ツータッチで繋いでいくもDFにカットされる
31分、Tampines左サイドで繋がれフリーになった相手に前田が厳しく奪いにいく。これがファールの判定
32分、TampinesのFK。左ペナルティエリア角。キッカー10番。壁を巻いて蹴るも、コースへ戻ってきたDFがブロック
37分、FKから右サイドへ展開。林のクロスはDFにクリアされる
39分、中央の松本がくさびを足立原へ。良いタイミングで裏へ抜けた高瀬には合わずDFがクリアー
42分、中央から右サイドの林へパスを出した松本がそのまま右サイド高い位置に走り込み林が縦へパス。そのボールを松本がダイレクトで上げたクロスに足立原が走りこみダイビングヘッド!も、わずかに右へ外れる
45分、Tampinesカウンターから10番が受け裏へ抜けた9番へ出すもオフサイド
[前半終了]
48分、右CK小川が蹴るもDFクリア
48分、Tampines17番が後ろからスライディング。イエローカード
49分、中央35mからFK。高瀬が助走を付けて勢い良く振りぬくも、アウトに掛かりシュートは大きく外れる
51分、松本が中央からミドルシュート。大きく外れるがこの試合初めてのミドル。良いきっかけになるか
52分、Tampines10番がDFラインの裏へ出たボールに追いつくも、内田が素晴らしい対応でゴールキック
54分、Tampinesゴール前で小林から10番がボールを奪いフリーの9番へ。しかしシュートはダフって左へ反れる
57分、Tampinesルーズボールを小林がクリアミス。10番が奪ってチャンスになるも小林が必死に戻りスライディングでカットする
61分、[交代]2 林隆太 → 6 本田晋大
63分、本田から小川へ。小川のアーリーで上げたファーサイドへのフワッとしたボールはGKにキャッチされる
65分、高瀬→本田→高瀬とワンツーで繋ぎ裏へ抜けるもGKに体を入れられる
68分、Tampines9番に内田が激しく奪いに行くもファール。イエローカード
70分、ルーズボールに頭で対応しに行った小林に対し、Tampines10番が足の裏で取りに行きファール。イエローカード
77分、本田→高瀬→秋吉からの低いボールを足立原が合わせるもわずかに左へ
80分、右CKをニアーへ。DFのクリアボールが蹴った小川へ、これをすかさず中に入れる。そのボールを小林がヘディングで擦らすもわずかに左へ
84分、本田からパスを受けた高瀬がDFを一人かわしシュート!グラウンダーのボールはGKの正面へ
86分、Tampines内田と小林の間へスルーパス。抜け出した19番からのクロスはDFが何とかクリア
90分、ゴール前こぼれて来たボールに秋吉が詰めるもDFに阻まれ、アルビの選手が押し込もうとするが相手にクリアされる
91分、本田DFラインの裏へフィードするもGKキャッチ
[試合終了]
アルビS惜敗。
DFラインの裏を狙われて危ない場面はあったものの、
アルビは終始ボールを支配してゴール前まで繋げられていました。
運がなかったのか?シュートの数・質…。
調子は間違えなく上向きです。
次節、Balestier Khalsaを迎えて行われるホームゲームで、
フィニッシュへの意識、こだわりを見せてくれ!
前線で縦横無尽に駆け回り、チャンスに絡んだ 9 FW 高瀬証
「試合前、チームとしてはボールを失わずにサイドから崩していくことを意識していたので、その中で自分はゴールなりアシストなり絡むプレーを心掛けていました。シュートの場面は数本ありましたが、もっとゴールへ向かう意識を高く持ち、シュートへ繋がる場面を更に作れるようにしたいです。後はシュートの精度を高めることです。次節は、もっと良いプレーをして勝ちたいです!」

posted by albirexs |00:05 |
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2009年04月16日
Managing Directorの是永です。
シンガポールにはリーグ戦のほかにカップ戦が二つあります。
以下、ご紹介しますと、
・Singapore CUP(4月~11月開催)
・League CUP(6月開催)
です。
昨日、コチラにありますように、
RHB Singapore Cup 2009の組み合わせが決定しました。
ご覧になっていただいてお分かりのように、
トーナメントの左側には強豪クラブが多数並んでいます。
厳しい試合が続くことが予想されますが、
緊張感を持って試合に臨むことができますし、
今年の選手たちは「相手が強いからこそ勝ってやる!」
のような気概を強く持っているように感じます。
リーグ第9節のDPMM戦のように、
高い集中力を維持しながらハードワークできる試合をお見せできれば、
上位進出も可能だと感じています。
(もちろん、クラブとしても一つでも上の順位まで勝ち上がりたいと思っています。)
初戦のみが1発勝負(2回戦以降はホーム&アウェイ。ファイナル除く)となっており、
そしてその相手はGombak United。
リーグ戦で現在3位の強豪です。
開催日時は未定ですが、
Jurong East Stadiumで行われることは決定しています。
今季のアルビSはホームで強い!
皆様のご期待を裏切らない戦いを「Jurong East 劇場」でお見せします。
posted by 是永大輔 |16:51 |
社長日記 |
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2009年04月15日
相手は上位争いをしているブルネイ王族のチーム、DPMM。
非常に強力な攻撃をしかけてくる、今季無敗のチームです。
しかし我らがホーム、Jurong East Stadiumで勝たないわけにはいきません。
選手たちのモチベーションは最高潮まで高まっていました。
[試合開始]
3分、右サイドから小川のCK。しかし、味方に合わない
10分、ダイレクトプレーを経て左サイドから本田が展開し、右サイドの須永がグラウンダーの鋭いクロス。足立原のボレーが一旦はGKに阻まれるが、再び足立原がスライディングで詰めてゴール。1-0!! アルビS先制!!
12分、左サイドから小川のクロス。中央で足立原が合わせるが、GKに阻まれる
14分、中央で見事な展開。右サイドから須永のクロス。足立原が合わせるがGKのファインセーブに阻まれる
15分、セットプレーのこぼれダマを須永が左足で強烈なミドルシュート。しかしDFに阻まれる
19分、カウンターからDFラインを抜け出されエリア内で左足シュートを打たれる。しかし枠を外れる
22分、DFラインでのパス回しを奪われそうになるが、DF松岡がスライディングでカット
25分、カウンター。須永から喜志田へのパス。しかし、その後がつながらない
27分、カウンターからエリア内で切りかえされ、フリーでシュートを打たれる。しかし枠を外れる
29分、左サイドからFKのピンチ。しかしGK松下がキャッチ
34分、ゴール正面からのFK。しかし枠を外れて難を逃れる
40分、FKのピンチ。ヘディングシュートを打たれGK松下がはじいたところをつめられるが、DF松岡が体を張ったディフェンス
42分、再びFKのピンチ。GK松下がはじいたところを相手にスライディングでつめられて失点。1-1、同点に追いつかれる
42分、左サイドを崩されてクロスを上げられる。しかしGK松下がキャッチ
44分、右サイドで本田が起点となって崩す。しかしクロスは合わない
45分、本田から右サイドの須永へクロス。DFがクリアしてこぼれたボールを足立原がスライディングシュート。しかしわずかに枠を外れる
[前半終了]
48分、カウンターからあわやGKと1対1のピンチを迎える。しかしDF小林が身を呈してクリア
50分、右サイドを秋吉が突破。そのままタッチラインまでえぐりきってグラウンダーのクロス。足立原のダイレクトシュートが一旦は防がれ、こぼれダマを本田がシュート。GKにはじかれるが、再び本田がシュートを放ち、ネットを揺らす。ゴール。アルビS追加点!! 2-1!!
52分、左サイドからFKのピンチ。合わせられるがジャストミートせず、枠を外れる
54分、右サイドからカウンター。小川のクロスに喜志田がスルーするが、誰もいない
55分、カウンターからDFラインを突破される。1対1になるが、GK松下が飛び出してキャッチ
56分、左サイドからクロスを上げられる。中央でヘッドを合わせられるが、GK松下が正面でキャッチ
58分、カウンターからDFラインを抜け出される。1対1のピンチを迎えそうになるが、DF小林がスライディングタックルで防ぐ
60分、カウンターのピンチ。DF松岡がボールの処理を誤ったところ、相手にかっさらわれてロングシュートを打たれる。わずかに枠を外れる
63分、[交代] 3 松岡翔太→ 5 内田宝寿
65分、左サイドからFKのピンチ。ぽっかり空いた中央でヘッドで合わされて失点。同点に追いつかれる
67分、左サイドで秋吉がボールをキープし、グラウンダーのクロスを小川に送る。さらにエリア内で足立原へと送りシュート。しかしDFに阻まれる
70分、カウンターから足立原がドリブル突破を試みる。しかし足を伸ばしたDFにクリアされる
71分、本田のFK。味方に合わずラインを割る
77分、右サイドからFKのピンチ。しかしDFが必死にクリア
79分、左サイドからカウンターを受ける。シュートを打たれるがGK松下の正面
80分、足立原が自分で奪われたボールを取り返しにディレイ気味のタックル。ファウル。イエローカード
82分、左サイドから小川のFK。小林がヘッドで折り返すが、そのままラインを割る
84分、右サイドから小川のFK。しかし、エリア内でファウルを取られる
84分、[交代]2 林隆太 → 19 高橋祐人
85分、中央からFKのピンチ。内田がヘッドでクリアして逆にそのままカウンターのチャンス。足立原がドリブルで独走してパスを出すが、そのままタッチラインを割る
88分、須永のロングパスから秋吉が見事なトラップで相手をかわす。しかしファウルで止められる
89分、左サイドから本田のCK。しかしエリア内でファウルを取られる
91分、こぼれダマに反応した足立原。意表をついてエリア外からダイレクトボレーを放つ。しかしGKにキャッチされる
[試合終了]
Albirex・S 2-2 DPMM
気持ちよく勝利!!
…とはなりませんでしたが、
ご来場いただいた皆様には「Jurong East Stadium劇場」と呼ばれる由縁を
感じていただけたことかと思います。
選手たちは力強く走り、諦めずに戦い、見事な試合を見せてくれました。
が、集中が切れてしまう情けない時間もあったのも事実。
これを克服し、上位進出を果たせるかどうかは、我々自身の大きな課題です。
相手云々ではありません。
次節、必ず勝利します!!
中盤で見事なゲームメイクを見せた 6 MF 本田晋大
「今日は勝ちきれなくてすみませんでした。次は必ず勝ちます。チームとしては個人個人のレベルが上がっているのを感じます。あとはチームで戦うことを覚えるだけ。いい方向には向いていると思います。中盤でボールを動かしたり、ゲームを作るのが自分の役割でした。ボールを失う回数が多い時間帯があったので、そこでもっと顔を出したかったです。ヨーロッパに行くという目標があるので日々トレーニングに励んでいます。課題は走りと、もっともっとフィジカルでも大きく速くなりたいと思います。自分やチームを応援してくれている方々のためにも結果を残したいと思っています。これからも応援よろしくお願いします」

posted by albirexs |00:14 |
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2009年04月13日
Managing Directorの是永です。
実は今、明日の対戦相手であるDPMMが、
Jurong East Stadiumで前日練習を行っています???
国内のチーム同士の対戦であれば、
それぞれのホームグラウンドで前日まで練習を行って、
そして試合開始直前に移動して、試合を行う。
これは、小さな国土のシンガポールでは当たり前のことです。
ところがその「当たり前」が当たり前ではなくなってしまいました。
対戦相手のDPMMは今季からSリーグに参加した
東南アジアの石油産出国「ブルネイ」からの参加チームで、
普段はブルネイ国内で活動しています。
ですので、こうやって試合前日(もしくは前々日くらいから)
にシンガポールにやってきて、
相手のホームグラウンドで練習を行うわけです。
なんだか代表チームの遠征のようで、新鮮な気分です。
「試合前日なんだな」という雰囲気がいつもに増して感じられます。
(もちろん、選手たちからも)
いい試合といい結果(明日勝てばホーム4連勝!)をお見せできますよう、
チーム一丸となって頑張ります。
ご声援、よろしくお願いします。
「やっぱりちょっと違和感が…」

posted by 是永大輔 |20:17 |
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2009年04月09日
意地と意地のぶつかり合う戦い。
赤道直下のシンガポールという舞台でも、日韓戦は存在します。
Korean Super Redsは昨季2位という成績でしたが、
アルビSにとっては2勝1敗と勝ち越した相手。
現段階での順位は関係ありません。
ただただ、ひたすら戦うのみ――!
試合の詳細はコチラ。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/1740.php
3分、右サイドから相手のクロス。しかしわずかに合わない
4分、左サイドからのFK。ファーサイドからヘッドで折り返される。さらにヘッドで合わせられるが、GK松下選手の正面
8分、左サイドからFKのピンチ。中で見事に合わせられるが、枠を外れる
12分、ゴールに背を向けてボールを受けた喜志田選手が、意表を突いたロングシュート。しかし枠外へ
15分、右サイドからのクロスをGK松下選手がファンブル。そのボールを詰められて失点。0-1。Korean Super Reds先制
20分、右サイドからクロスを浴びる。流れたボールを再びクロス。ボレーで合わせられるがDFがクリア。そのまたこぼれダマをボレーシュート。しかし枠外へ
27分、右サイドから展開され、左サイドへ。FWにかわされてミドルシュートを放たれるが、GK松下選手の正面
31分、右サイドを高瀬選手とのコンビで崩した秋吉選手が右足でクロス。一旦はDFにはじかれるものの、ボールは須永選手の足下へ。コースを狙ったシュートがネットに突き刺さり、ゴール。アルビS、同点に追いつく!!
33分、カウンターからロングボールに相手FWが抜け出す。DFがかわされてGKと1対1に。しかし、GK松下選手が防ぐ
37分、右サイドからFKのピンチ。しかし小競り合いがあり、高瀬選手にイエローカード。再びFKが蹴られるが、サイドやり直しを命じられる。最後はGK松下選手がパンチングで逃れる
40分、下野選手のスルーパスに抜け出した高瀬選手。クロスを放り込むが相手GKにキャッチされる
41分、左サイドからドリブルで崩されクロスを上げられる。GK松下選手が何とかクリア
42分、左サイドのショートコーナーからクロスを放り込まれる。ヘッドで合わせられゴール、と思われたがファウルの判定
44分、右サイドからの土井選手のFK。小林選手がヘッドで折り返すが、見方に合わない。しかしこぼれダマを高瀬選手がボレー。枠外へ
《前半終了》
[交代]
15 土井将平 → 7 小川圭佑
5 内田宝寿 → 10 松本憲
47分、カウンターから右サイドを持ち上がられミドルシュートを放たれる。GK松下選手がセーブ
48分、小川選手がミドルシュート。しかしGK正面
53分、左サイドからFKのピンチ。しかしDFがクリア
54分、右サイドをやぶられ、浮きダマのスルーパスを通される。しかし、オフサイドの判定
55分、左サイドから小川選手のクロス。しかし、DFにクリアされる
58分、小川選手の左サイドのFK。しかし、飛び込んだ小林選手にわずかに合わない
59分、右サイドから小川選手のFK。しかし、味方に合わない
60分、カウンターからスルーパスを通されGK松下選手と1対1のピンチ。DFとともに何度かシュートを防ぐが、ゴールライン上に止まったように見えたボールに対しゴールの判定。2-1。Korean Super Redsに突き放される。
63分、左サイドから突破されクロスを放り込まれる。しかし、DF松岡選手がクリア
65分、左サイドからFKのピンチ。しかし小林選手がヘッドでクリア
71分、左サイドからアーリークロスを受ける。DFがこれを空振りするが、何とか難を逃れる
73分、右サイドをパス交換で突破した喜志田選手。ゴールに迫るがシュートを打てず
75分、[交代]9 高瀬証 → 6 本田晋大
82分、カウンターからボールをかっさらった足立原選手。GKと1対1になるが、飛び出しに阻まれる。さらにこぼれたボールを再びクロス。しかしDFがクリア
85分、カウンターから右サイドを崩されクロスを上げられる。しかし、わずかに合わず
87分、左サイドからFKのピンチ。飛び込んだ相手にゴールを許すが、キーパーチャージの判定で難を逃れる
88分、カウンターを受け、そのままグラウンダーのミドルシュートを放たれる。しかしGK松下選手が足を伸ばしてクリア
90分、右サイドから本田選手のクロス。こぼれダマが得点シーンと同じく須永選手の足下へ。フリーでシュートを放つが、大きく枠外へ外れる
試合終了。
アルビS、敗戦。
力強い攻撃に防戦を余儀なくされたアルビS。スリッピーなピッチにも苦しみましたが、
意思疎通の見られないパスミスがやけに目に付いてしまいました。
調子が上向きになってきたと思われていましたが、力強い攻撃に圧倒されて敗戦。
選手たちは終了後のピッチでうなだれることしかできませんでした。
起きる事柄は、それぞれに意味があるものです。
何故、敗れたのか。
課題をクリアにし、次の対戦へ結び付けなければなりません。
上を向いて、次を見据えて。
必ずこの借りは返します。
posted by albirexs |03:54 |
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2009年04月03日
無難に勝利!!だけど…
本日は我らがホームスタジアム、Jurong East StadiumでYoung Lionsとの試合が行われました!!
前節にチームワーストの0-6というスコアで敗れたアルビSですが、気持ちの切り替えをしっかりとして次なる戦いに向け、ホームゲームに臨みたいところです。
試合の詳細はコチラ
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/1737.php
5分 右サイドのコーナーフラッグあたりからFKのチャンス。朴選手が蹴って松岡選手と須永選手が飛び込むが、わずかに合わず
8分 左サイドから朴選手のCK。小林選手がヘッドで合わせ、さらにゴール前の足立原選手がヘッドですらして難なくゴール!! 1-0!! アルビS先制!!
10分 相手選手にエリア内に抜け出されるが、本田選手が体を入れてクリア
13分 左サイドから秋吉選手がクロス。中央で本田選手が胸で落とし、そこに喜志田選手が飛び込むが、わずかに合わない
14分 前線でボールを奪った喜志田選手がDF2人を相手にドリブルを仕掛ける。しかし、相手に阻まれる
20分 右サイドから朴選手のクロス。足立原選手が競り合うがGKがキャッチ
22分 左サイドから朴選手のFK。足立原選手がDFに阻まれながらも強引に突破。しかしシュート直前で防がれる
24分 左サイド須永選手からのロングボール。足立原選手が抜け出すが、わずかに合わない
25分 中盤で本田から横パス。朴選手が見事なトラップでするっと抜け出すが、GKに阻まれる
29分 右サイドで秋吉選手と本田選手がダイレクトのパス交換。そのまま足立原選手へつなぎ、下野選手へのスルーパスを狙うが、届かず
30分 須永選手のパスに抜け出した喜志田選手。GKと1対1になって左足シュート。しかしGK正面
31分 左サイドから本田選手のFK。喜志田選手がゴールに背を向けながら右足のアウトサイドでボレーシュート。これがそのままゴールに吸い込まれる。
ゴール!! 2-0!! アルビS追加点
32分 中央から相手FK。ヘッドで合わせられるが、GK松下選手が落ち着いてキャッチ
33分 本田選手の横パスを受けた朴選手がミドルシュート。しかし枠外へ
39分 カウンターを受け右サイドを突破される。しかし、相手のミドルシュートは枠外へ
40分 松岡の中途半端なバックパスを奪われ、GKと1対1のピンチ。しかし、何とかDFがクリア
42分 右サイドをオーバーラップした松本選手がクロス。しかしGKが直接キャッチ
44分 ゴール正面やや左、45度くらいからFKのピンチ。しかし、壁がはじいて難を逃れる
45分 右サイドからCKのピンチ。しかしDFがクリア
ここで前半終了
46分 朴選手→小川選手
49分 相手選手に激しく当たった秋吉選手にイエローカード
50分 左サイドから小川選手のCK。中央で小林選手がヘッドで合わせてこぼれダマを松岡選手がボレー。しかしGKに阻まれる
51分 CKのこぼれダマを小川選手がミドルシュート。しかし、GKのファインセーブに阻まれる
54分 左サイドからFKのピンチ。ファーポストで合わせられるが、ポストに当たって難を逃れる
56分 左サイドを小川選手とのワンツーで抜け出した須永選手が左足で鋭いクロス。喜志田選手がニアポストに飛び込むが、わずかに合わず
60分 中央からFKのピンチ。しかしGK松下が飛び出してパンチングでクリア
63分 中央から本田選手のFK。しかし味方に合わない
65分 カウンターからスルーパスを通され、DFラインを突破される。しかしオフサイドの判定
67分 右サイドからCKのピンチ。DFがクリアして、逆にカウンターから秋吉選手のパスを受けた小川選手が抜け出す。しかしDFに阻まれる
69分 中央で不用意な奪われ方をし、カウンターを喰らう。そのまま左サイドからシュートを放たれるが、GK松下選手がファインセーブ
69分 左サイドからCK。GK松下選手が飛び出すが、その前でヘッドで合わせられる。しかしボールが枠外へ
70分 ロングボールに抜け出した喜志田選手。左足ダイレクトでスルーパスを通すが、足立原選手はわずかにオフサイド
72分 ゴール正面やや右から直接FK。本田選手が蹴るがGK正面
76分 カウンターから足立原選手が抜け出す。DF2人をかわそうとするが、阻まれる
77分 本田選手→高瀬選手
80分 左サイドのスローインから小川選手が抜け出す。そのままシュートを狙うが、GKに防がれる
81分 左サイドからのCKに喜志田選手がダイレクトボレー。しかしポストにはじかれる
84分 ゴール正面やや右から直接FKのピンチ。鋭いシュートが壁を抜けるが、GK松下選手の正面
89分 足立原選手→土井選手
92分 右サイドCKのピンチ。ファーポストへ流れたボールをヘッドで合わされてゴール。2-1。Young Lions1点差に迫る。
この直後、試合終了のホイッスル。
終わってみれば無難に勝利はしたものの、試合終了間際の失点が後味の悪さを残しました。
《今季初スタメンで安定感のある守備を見せた 11 DF 須永俊輔》
チームとしても落ち着いて入れました。(初めての左サイドバックだったが)、どこで出ようがチャンスを狙ってそのチャンスを生かすだけです。このままじゃいけないと思うので。とにかく今日は持ち場をしっかりやることだけ考えていました。誰が出ても同じサッカーができるようになっていくと思います。連敗は何としても避けなければいけなかったし、自分がチームに勢いを吹き込みたかったので、今日は非常によかったと思います。
《嬉しいプロ入り初ゴール、おまけに海外初ゴール 21 FW 喜志田哲也》
マンオブザマッチに輝いて光栄です。(得点のシーンは)アウトサイドでシュートを狙いました。入った、入ってもうた。そんな上手いこといくんや、って感じでした(笑)。プロ入り初ゴール、海外初ゴールになりますが、ボールはミカサなのでゴール決めた感触は一緒です(笑)。これまでは左サイドで使われることが多くてプレーエリアがゴールから遠かったですが、今日は2トップだったからやりやすかったです。0-6で敗れた後の試合でしたが、自分としては「次やるしかない」と、切り替えができていました。もう少し点を取れるように頑張ります。何よりも試合に出続けたい。結果を残して次の試合に出たいです。
posted by albirexs |00:43 |
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