2008年11月11日
高瀬証 2ゴールの活躍! 2-1 日中戦を制す!
今節は、カップ戦を含めた今シーズンの対戦成績が2勝1分と相性のいいダリアンとの対戦。
同勝ち点で並ぶ7位ウッドランズとの最終節での直接対決を前に、勝ち点3を取って、追い抜きたいアルビ・S。
2008年11月10日(月)19:45キックオフ
クィーンズタウン・スタジアム 観衆 679人
Albirex Niigata (S) 2 : 1 Dalian Shide Siwu
得点:高瀬 証 70分、90分
試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/220.php
今節はチームの精神的支柱の岡山哲也選手、中盤の司令塔・秋吉泰佑選手が累積警告で出場停止、さらに土井良太選手を負傷欠場で欠くアルビ・S。
システムは前節と同じ4-1-4-1のフォーメーションでスタート。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、ワンボランチに望月、中盤左から野村、やや上がり気味で田宮、朴、葛西、ワントップ高瀬の布陣。
昼過ぎまで降り続いた雨の影響で、ぬかるんだ最悪のピッチコンディションの中、キックオフ。
立ち上がり、ぬかるんだピッチに足を取られる選手が目立ち、パススピードの見極めにも苦労し、パスが繋がらない両チーム。
16分、中盤でボールキープした朴選手から縦にグラウンダーのパスが高瀬選手に通る。すぐに左サイドのスペースに走りこんだ小川選手にパスし、そのままファーサイドに速いクロスを入れる。葛西選手がヘディングで争うがSong Long(8番)がクリアしCKに。
朴選手のCKをファーサイドの小林選手がヘディングで狙うが僅かにあ合わず、左サイドに流れるが、望月選手が追いつき、一旦小川選手に下げ、再びファーサイドへクロスを狙うがGKがキャッチ。
22分、中盤右サイドボールを奪われると、そのままWang Dongqing(13番)のドリブル突破でグラウンダーのクロスが入るが、内田選手がクリア。
この時間に野村選手と田宮選手のポジションを入れ替え、攻撃のリズムを作りにいくアルビ・S。
29分、中盤で田宮選手がインターセプトし、中央から右サイドの葛西選手にグラウンダーのパス。中に切り込んだ葛西選手を相手が倒し、FKのチャンスを得る。
朴選手がダミーとなり、望月選手が意表をついて縦にグラウンダーのパスを高瀬選手に出す。角度のない所からグラウンダーで速いボールを入れるが須永選手の前でDFがクリア。セカンドボールを小川選手が拾い、エリア外から果敢にシュートを放つが、左に外れる。
31分、ダリアンが正面やや右からのFK。Xue Yanan(14番)が壁の下を狙って直接シュートを打つが、少しだけ飛んでいた壁の足にあたる。こぼれた所をWang Dongqing(13番)が直接シュートを打つがミートしなかったがSun Wenlong(12番)に当たり方向が変わりゴールに向かうが、勢いがなくGK高橋選手が難なくキャッチ。
33分、中盤でのパスカットから望月選手から中に入ってきた高瀬選手にパスが通り、縦に走りこんだ葛西選手へスルーパスが通る。縦にドリブル突破し、グラウンダーでマイナスのクロスを入れるがXue Yanan(14番)がスライディングでクリア。
41分、ダリアンのカウンター。スペースへのロングボールに追いついたLi Yunting(17番)が右サイドから中に切り込んだドリブル突破からシュートを放つが右に外れ、ピンチを逃れる。
前半は0-0で終了。
ぬかるんだピッチコンディションの影響か、前節のようなパスワークが見られず、足元へのパスやバックパスが目立ち、スピード感のある攻撃が仕掛けることが出来なかったアルビ・S。
後半立ち上がり右サイドからダリアンのFK。ファーサイドに高く入ったボールをBi Jinhao(20番)のヘディングはゴールマウスを捉えなかったが、危ない場面。
しかし49分、そのBi Jinhao(20番)が2枚目のイエローカードで退場になり、アルビ・Sが数的優位となる。
53分、小林選手から中盤で細かいパス交換で右サイドに展開。葛西選手が切り込み、角度のないところからシュートを放つが、これはGKのファインセーブに阻まれる。
55分、CKのクリアからカウンターを受けるアルビ・S。Wang Xiaolong (10番)が走った左のスペースに入ったボールは野村選手が懸命に戻って、攻撃を遅らせ、一旦DFラインまで下げさせる。
61分、ダリアンが自陣でボールを奪い、攻撃参加していた右サイドの須永選手のスペースを突いたカウンターWang Dongqing(13番)がドリブルで仕掛け、縦に入ったZhao Honglue(11番)にスルーパスが通る。少ないタッチからグラウンダーのクロスを中に入れ、Zheng Jianfeng(2番)が飛び込むが僅かに合わず、決定的なピンチを逃れる。
64分、ダリアン陣内でボールを奪われると、長いボールを前線のスペースにフィードされ、Wang Dongqing(13番)が抜け出すが、GK高橋選手が飛び出し、シュートを防ぐ。
70分、中盤でボールを奪った望月選手から右サイドを上がった須永選手にパスが通る。中に切り込み1人交わして葛西選手へパス。縦に仕掛けた葛西選手がエリア内で倒され、アルビ・SがPKを得る。
このPKを高瀬選手がGKに反応されながらも、右に決めアルビ・S先制!
高瀬選手は今シーズン11点目(リーグ戦のみ)。
72分、ゴール正面30m程の距離でダリアンのFK。Li Yunting(17番)の低いシュートは望月選手が体で防ぎ、こぼれた所、葛西選手がクリア。
74分、右サイド小森選手から左サイドの小川選手へ大きなサイドチェンジ。そのまま縦に仕掛けマイナスの低いクロスに小森選手が低い体勢でトラップし。切り替えして、右足でのシュートゴール右に外れる。
78分、右サイドからのFK。小森選手から縦に走った望月選手へパスが通り、ファーサイドにクロスを入れる。途中出場の清水選手がヘディングで合わせに行くが、DFにクリアされる。しかし、諦めない清水選手は、このあとボールを拾った選手にチェイシングし、小川選手がボールを奪い、エリア内で須永選手にパス。1人交わして中に切り込みシュー尾を放つが、GK正面。
87分、右サイドの須永選手から逆サイドへクロスを入れる、清水選手がライン際で追いつき、上がってきた小川選手に。速いクロスを入れるが、高瀬選手のヘディングは僅かに合わず。
89分、ダリアンのカウンター。DFラインから大きなボールがフィードされ、Zhao Honglue(11番)が追いつき、ドリブル突破。そのままドリブルシュートを放つが、ミートせずGK高橋選手がキャッチ。
ロスタイムは3分。
須永選手から逆サイドの小川選手へ。小川選手からのクロスに高瀬選手がヘディングに行くが、僅かに合わずゴールキックに。
須永選手が右サイドから中に切り込みグラウンダーのクロスは小川選手へ。小川選手が、タイミングよく中に入ってきた高瀬選手にラストパスを送り、左足で豪快に決めアルビ・Sが2-0とリードを広げる。 高瀬選手のこの試合2点目のゴールは今シーズン12点目(リーグ戦のみ)。
ゴール前でFK。Li Yunting(17番)が左足で直接狙ったシュートは右隅に吸い込まれ、ダリアンが1点を返す。しかし、ここでタイムアップ。
2-1でアルビ・の勝利です!
この結果アルビSは9勝11分12敗の勝ち点38、8位です。
試合後の選手のコメントです。
(FW9・高瀬証選手)
2ゴール決めることが出来たのは良かったですが、自分の課題とするプレーは出来ませんでした。
1点目のPKは絶対に決めてやるという気持ちで蹴りました。始めから右に蹴るつもりでしたが、GKにコースを読まれたので、みんなからはPKが下手と言われてしまいました。
2点目は、ニアに入るつもりの所に、圭佑(小川選手)さんから言いボールが来たので、自分は決めるだけでした。
ラスト1試合、ゴールを決めて勝ちたいです。
(DF11・須永俊輔選手)
ピッチ状態が悪く、試合への入り方が難しかったです。前半、悪いなりに無失点で折り返す事が出来たのは大きかったと思います。
後半早々に相手が1人少なくなり、数的有利に立ちましたが、慌てずに自分達のペースで試合を進ませることが出来ました。
ゴールの場面はl、自分がサイドから仕掛けることによって、周りも上手くサポートしてくれました。
チーム・スタッフ・サポーターと全ての人々と笑顔でシーズンが終われるようにしっかり臨みたいです。
本日もご声援ありがとうございました。
次節は、いよいよ最終節!11月13日(木)にウッドランズとジュロン・イースト・スタジアムでのホームゲームになります。
中2日と厳しい日程になりますが、選手達は有終の美を飾る為に燃えています!
今シーズンも残るは最終節のホームゲームを残すのみとなりました。今シーズンの最後のゲーム!是非、ジュロン・イースト・スタジアムでのご観戦宜しくお願い申し上げます。
最後まで皆様の熱いご声援お願い致します!
posted by 鈴木勇太 |03:39 |
試合結果 |
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2008年11月08日
攻勢かけるも1点が取れず! 0-1 惜敗!
今節は、今シーズンの対戦成績が2敗のタンピネス・ローバーズとの対戦。
相性の悪い相手だが、アルビ・S今シーズン最後のTV中継でJALスポンサーデーのこの試合。強豪相手に勝利し、勝ち点3を取って7位ウッドランズを追い抜きたいアルビ・S。
2008年11月7日(金)19:30キックオフ
ジャラン・ベサール・スタジアム 観衆 2,103人
Albirex Niigata (S) 0 : 1 Tampines Rovers
得点:なし
試合結果詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/219.php
今節は負傷から戻ってきた守備の要・キャプテンの内田宝寿選手を先発起用となったアルビ・S。
システムはいつもと違う4-1-4-1のフォーメーションでスタート。
スターティングイレブンはGK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、ワンボランチに望月、中盤左から高瀬、秋吉、小森、葛西、ワントップ岡山の布陣。
この試合を前に祖父を亡くされた岡山選手、祖母を亡くされた小森選手が喪章をつけてプレー。
期するものを感じさせる闘志溢れる両選手に加え、故障明けの熱き貴公子・キャプテン内田選手に引っ張られるように、ショートパスでリズムを作り中盤を支配。前線からのプレスも機能し、アルビ・Sペースの序盤。
9分、左サイドを高瀬選手が強引なドリブルで仕掛け、DFを振り切りエリア内から強烈なシュートを放つが、GKの攻守に阻まれる。
13分、今度は右サイドで岡山選手と葛西選手がパス交換。葛西選手が左サイドから右に入ってきた高瀬選手へ浮き球を出し、高瀬選手が角度のない所からシュートを放つが、枠を捉えず逆サイドに流れる。
15分、中盤でボールを受けた小川選手が左サイドをドリブルで仕掛け、タイミングよく中央の岡山選手へグラウンダーのパス。ファーストタッチをコントロール出来ずGKがセーブ。
20分、Imran Sahib(11番)が中盤でパスカットし、ドリブルで中央突破。左サイドのRidhuan Muhammad(3番)へスルーパスが通り、切り返して中央からシュートを狙うが小林選手が一瞬早く足を出してクリア。
ここからタンピネスはボール奪取から素早いカウンターを仕掛け、主導権を奪い始める。
23分、右サイドをドリブル突破したAliff Shafaein(19番)が深い位置からクロスを入れるが、内田選手がクリア。ライン際のクリアボールを拾ったSanti Chaiyaphuak(16番)がすぐにクロスを入れようとするが、望月選手がスライディングでクリア。
スローインから再びSanti Chaiyaphuak(16番)がファーサイドに高いクロスを入れ、マークを外したRidhuan Muhammad(3番)がボレーシュートを放つが、タイミングが合わず枠を捉えず。
我慢の時間が続いた30分、左サイド35m程の距離からのFK。Sutee Suksomkit(14番)の左足からゴール前に低く速いボールが入るが、DFがクリア。セカンドボールをクリアしきれずルーズボールがDFとGKの間に流れ一瞬動きが止まったところを、Aliff Shafaein(19番)が逃さずにボールを奪い、GK高橋選手を交わしてシュートを決め、タンピネス先制。
すぐに反撃に出るアルビ・S。
32分、CKを岡山選手がファーサイドに高いボールを入れるがGKが逆サイドのCKに逃れる。続くCKも秋吉選手がファーサイドに入れ、ノーマークの岡山選手がヘディングシュートを放つがGK・Hassan Sunny(18番)がファインセーブで同点ならず。
36分、中盤左サイドからのFKをタンピネスが早いリスタートを仕掛け、Sutee Suksomkit(14番)がドリブルで中央に切り込み左足からのシュートを放つが、ミートせずGK高橋選手が難なくキャッチする。
43分、左サイドを小川選手がドリブルで仕掛け中央・小森選手へグラウンダーのパス。小森選手がスルーし、岡山選手に繋がると思ったが、DFが反応しパスカット。ここから左サイドのRidhuan Muhammad(3番)にパスが渡り、小川選手の上がったスペースを突いてくるが、秋吉選手がDF対応。エンドラインに追い込み、上手く身体を使い、ラインを割らせてマイボールとなる。
前半はこのまま0-1で終了。
後半立ち上がり47分、中盤でボールを受けた秋吉選手が2列目右サイドから中に走りこんだ葛西選手へスルーパス。一瞬早くDFがエンドラインにスライディングでクリアされる。
50分、岡山選手がショートコーナーを使い高瀬選手へ。中央に切り込んで、エリア外から強烈なシュートを放つが、GK正面。
ここから攻勢をかけるアルビ・S。
前線から岡山選手、小森選手、高瀬選手がタンピネスDF陣にプレッシャーをかける。
前半、Ridhuan Muhammad(3番)の対応に苦慮していた小川選手が積極的に左サイドを上がり、チャンスメイク。右サイドは須永選手が基点となり、クロスを入れる。秋吉選手を中心とした中盤での早いパス交換にファウルが多くなってきたタンピネス。FKのチャンスを得るが、秋吉選手、岡山選手の直接狙ったシュートは枠を捉えず、トリックプレーも相手に防がれる。
59分、中盤秋吉選手と小森選手がパス交換。秋吉選手がサイドボールを受けようとスペースに走るのを見て、つられたDFのスキを突き、高瀬選手へスルーパスを送る。パスを受けた高瀬選手は、バランスを崩しながらもシュート恵を放つがGK正面。
66分、中盤で望月選手のパスが主審に当たり、拾ったRidhuan Muhammad(3番)が中央をドリブル突破し、Selamat Jalit(30番)にスルーパスを送るが、GK高橋選手がタイミング良く飛び出しセーブする。
69分、右サイド深い位置からのFK。ショートコーナーのような形で秋吉選手から高瀬選手に。中央に切り込みシュートを狙うが、DFにボールを奪われ、カウンターを仕掛けられる。左サイドSelamat Jalit (30番)のドリブル突破を内田選手が対応し、DFの戻る時間を稼ぐ。中央に走りこんだAliff Shafaein(19番)に繋ぎ、さらに右サイドから中に入ってきたZulkarnaen Zainal(12番)がシュートを放つが、ミートせず右に外れ、チャンスから一転したピンチを逃れる。
76分、中盤中央でインターセプトした小森選手がそのままミドルシュートを放つが右に跳んだGKの好守に阻まれる。
85分、タンピネス陣内でのリスタート。ゆっくりパスを回し始めたタンピネスDF陣に、途中出場の田宮選手と野村選手が素早いプレスで野村選手がボールを奪う。一旦、須永選手に下げ、逆サイドにクロスを入れる。高瀬選手が中に落とし、岡山選手がシュートを狙うが、一瞬早くDFにクリアされる。
86分、中盤から小林選手のフィードを高瀬選手が胸で落としポスト役になり、勢い良く走りこんできた田宮選手がワンドリブルからミドルシュートを放つが、わずかに右に外れる。
89分、ゴールキックから中央の秋吉選手が野村選手に繋ぎ、そのままミドルシシュートを放つが右に外れる。
ロスタイムは4分。最後の最後まで攻撃を仕掛けるアルビ・S。
小森選手のドリブル突破から波状攻撃を仕掛けるアルビ・Sだが、どうしてもタンピネスゴールを割ることが出来ず、タイム・アップ。
0-1の惜敗となりました。
この結果アルビSは8勝11分12敗の勝ち点35、8位です。
試合後の選手のコメントです。
(DF5・内田宝寿選手)
90分間全員強い気持ちを切らすことなく勝利に向かって走り続けたことは、最低限のことは出来たと思います。個人的には怪我からの復帰試合、その他チームメイトも諸事情ある中での試合でした。
しかし、そんなことは言い訳になりません。あくまで、どんなチーム状況、境遇でも結果を残すことがプロの世界です。
今日の敗戦の言い訳をするつもりはありません。敗戦という結果を真摯に且つ的確に受け止め、次節、最終節に向けて、悪い部分は切り替え、いい部分は継続させ、残り6日間走り続けたいと思います。
どうか皆さん共に走ってください!そして、合言葉ようですが『勝利の味』を共有しましょう。次節、スタジアムで・・・
(DF7・小川圭佑選手)
立ち上がりは良い感じで入れましたが、集中力が切れた時間に失点を喫したのがもったいなかったです。
過去2試合と違い、ボール支配率も互角以上だったと思いますが、0-1で負けるということは、それだけの差があるということだと思います。
残り2試合、絶対連勝して気持ちよくシーズンを終えたいです。
今日はお客さんが大勢来てくれたのに、負けてしまい申し訳ないです。次回のアウェイ戦、ホームの最終戦はしっかり勝ちますので、応援よろしくお願いします!
本日もご声援ありがとうございました。
過去2回の対戦と打って変わって、互角以上の戦いをしただけに、余計に悔しさの残る敗戦となりました。
次節は、11月10日(月)にダリアンとのクイーンズタウン・スタジアムでのアウェイ戦になります。
今シーズンの対戦成績が1勝1分け、リーグカップ1回戦でも勝っている相手。
中2日と厳しい日程になりますが、選手達は本日の雪辱に燃えています!
今シーズンも残るは次節のアウェイ戦と最終節のホームゲームを残すのみとなりました。シーズン最後まで皆様の熱いご声援お願い致します!
posted by 鈴木勇太 |03:38 |
試合結果 |
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