2008年07月31日

何のための練習?

今日のジュロンイーストでの練習。
パス練習や紅白戦などが行われ、そのゲーム中での、
印象に残った2つの言葉・・

”ボールを流すな!”(岡山選手)
そこをサボるな!癖になるぞ!(平岡監督)

そう。これは練習の為の練習ではなく、
試合の為の練習。
練習の小さい事が、試合には大きく出るのです。
だからこそ、日々試合を想定して練習。

次節まで、あと2日となりました。
3試合連続の無失点と前節の勝利でチームも良い雰囲気!
連勝を目指して、チームも準備万端です。

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↑岡山選手からアドバイスを受ける高瀬選手

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↑紅白戦での一コマ

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posted by 田淵敦子 |19:06 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月29日

サッカースクール

7月26日(土)、ジュロン・イースト・スタジアムでのサッカースクールに、平岡監督、鳴尾コーチ、高橋選手(GKコーチ兼任)、葛西選手、及川選手、朴選手、松下選手が参加しました。

平岡監督と朴選手がU-10、高橋選手と葛西選手がU-12、鳴尾コーチと及川選手がU-8、松下選手がキッズクラスをそれぞれ担当し、お手本となるプレーを披露しながら、一緒にサッカーを楽しみました!
キッズクラス以外は翌日が試合ということもあり、みんな真剣に練習に取り組んでいました。

また、当日は日本に帰国するスクール生5名が全員の前でお別れの挨拶を行い、選手から記念品を贈呈。最後に、選手やスクール生同士で記念撮影を行い、最後までお別れを残念がっていました。
日本でも、勉強もサッカーも頑張ってください!
また、一緒にサッカーが出来ることを願っています!


スクールの最後に全員で記念撮影!
全員での記念撮影

出席を取る朴選手。
出席を取る朴選手

スクール中の鳴尾コーチと及川選手
スクール中の鳴尾コーチと及川選手


posted by 鈴木勇太 |11:38 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月22日

第19節結果

2-0 完封勝利!

今節はアルビレックス新潟でのプレー経験がある瀬戸春樹選手(横浜フリューゲルス・大分トリニータ他)がゲームキャプテンを務めるバレスティア・カルサとの対戦。
また愛媛FCでプレー経験のあるFW・猿田浩得選手(前所属・YKK AP)が7月から新加入。前節、SAFを相手に初出場初ゴールを決めているだけに警戒したいところ。
上位浮上の為にも、勝ち点3を挙げたいアルビ・S

2008年7月21日(月)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,119人
Albirex Niigata (S)  2 : 0  Belestier Khalsa

得点:岡山哲也2 34分、45分

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!


朝からの雨で、ぬかるんだ重たいピッチ状態で試合を迎える両チーム。
アルビ・Sは前節と同じメンバーで4-4-2のシステムで試合に臨む。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、小森、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山。
一方、バレスティア・カルサも同じく4-4-2でスタート。

8分、アルビ・S陣内で秋吉選手がボール奪取。岡山選手へ縦にパスを入れ、すぐに土井良太選手へ。DFに潰されるものの、一瞬早く高瀬選手へのパスが通り、右斜め前に走り込んでいた岡山選手にスルーパス。GKと1対1になり、逆サイドを狙ったシュートを放つがGKが触り、ゴール左を際どく外れる。

10分、左サイド40m程の位置からのアルビ・SのFK。秋吉選手が入れたクロスのセカンドボールをニアサイドにいた内田選手がバランスを崩しながらも左足で狙うが、右上に外れる。

序盤はアルビ・Sが安定した守備をベースに、ショートパス主体でチャンスメイク。バレスティアは8人が引いて、ボールを奪うとFW2人を走らせるが、思うように繋がらない。単発のミドルシュートもミートせず、アルビ・Sペースで試合が進む。

25分、左サイド35mの位置からのFK。秋吉選手が高いボールを入れ、土井良太選手がバックヘッドでゴールを狙うが、バーの上。

28分、Farhan Musbahが2枚目の警告で退場となり、バレスティアが10人となる。

30分、ショートパスをつないでゴールエリア左から土井良太選手がファーサイドのフリーになっていた岡山選手にグラウンダーのパスを通して、ゴールに押し込んだと思われたが、オフサイドの判定。

32分、バレスティアがスローインから攻撃。エリア内のポストプレーで、後方から飛び込んできた選手に対して、内田選手がボールに行ったように見えたスライディングがファウルの判定でPKを与えてしまう。
しかし、このPKをPaul Bekombo(10番)が左に外し、アルビ・Sピンチを逃れる。

34分、高橋選手のGKがバレスティアゴール前に流れる。DFがコントロールしようと前を向いたところを岡山選手が素早いチェックでボールを奪い、GKとの1対1を冷静に決めてアルビ・S先制!岡山選手は今シーズン5点目。

42分、中央で小林選手が削られ一瞬足が止まったところを、右サイドに展開され、Kaze Teffo Giscard(37番)が縦にドリブルで切り込み、クロスボールを入れる。Paul Bekombo(10番)がヘディングで合わせるが、小川選手が体を寄せミートさせず枠の外へ。

ロスタイム、中盤でのパスカットから、瀬戸春樹(2番)が攻め上がり、中央の猿田浩得(20番)へ。シュート性のパスをPaul Bekombo(10番)が受け、ゴールを狙うが内田選手が体を張ってコースを切り、左に外れる。
直後の高橋選手のGKから、相手ゴール前でファウルをもらいFK。右サイドゴール25m程の位置から、岡山選手が直接放ったシュートは、綺麗な弾道を描きバレスティアゴール右上隅に突き刺さる。この日2点目となったビューティフルゴールは、岡山選手今シーズンの6点目。

ロスタイムでの岡山選手のスーパーゴールで、前半は2-0での折り返し。

48分、中盤でのインターセプトから岡山選手が、前線のスペースへ浮かせたパスを出し、土井良太選手が懸命に追いかけるが、GKが一瞬早く追いつきクリアされる。

55分、須永選手のスローインから、ゴール前に入れたクロスのセカンドボールを小川選手が拾う。シュート性のボールを土井良太選手がコースを変えに行くが枠の外。

59分、DFラインでのパスミスからピンチを招いたアルビ・S。Paul Bekombo(10番)のドリブル突破を許し、ペナルティエリアに入った所からシュートを打たれるが、ミートせず左に外れる。

61分、今度は中盤でインターセプトされ、Paul Bekombo(10番)がドリブル突破。左サイドから駆け上がった猿田浩得(20番)にグラウンダーのパスが入るが、このシュートも枠を捉えず右へ外れ、ピンチを逃れる。

この時間帯は、アルビ・Sにミスが目立ち、バレスティアペースに。サイドからのクロスやFKなどのセットプレーが増えるが、GK高橋選手、DF内田選手、小林選手の両センターバックを中心に最後の集中を切らさずに耐え、徐々にアルビ・Sペースとなっていく。

72分、ゴールほぼ正面、エリアすぐ外でのFK。サポーターからハットトリックの期待がかかる岡山選手のシュートはGKがファインセーブでCKに。
このCKのセカンドボールが、ゴール前の岡山選手に。左足で素早くシュートを放つがGK正面。 

83分、右サイドの須永選手が縦のスペースに走った野村選手へパス。ドリブルから中央にクロスを入れるが、土井良太選手は僅かに合わせられずに左に流れる。

85分、中盤での秋吉選手と小森選手のパス交換から、小森選手が左サイドへ展開。フリーになっていた小川選手が左サイドを駆け上がり、中央へ速いクロスを入れる。土井良太選手のヘディングシュートは、GK正面。

87分、中央の野村選手から左サイドの小川選手へパス。ここから右サイドの須永選手へサイドチェンジし、アーリークロスを入れる。土井良太選手がヘディングで落とし、秋吉選手が胸トラップからそのまま左足のボレーシュートでゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定。

ロスタイムに入り、ボールを保持して時間を費やすアルビ・S。このままタイムアップを迎え、3試合連続の無失点で今シーズン5勝目!

この結果アルビSは5勝5分9敗の勝ち点20、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(2ゴールの大活躍 FW21・岡山哲也選手)
2点分外していたので、先制ゴールを奪えて良かったです。相手がPKを外して、すぐに決めることが出来たので、チームに勢いを与える役割が出来たと思います。
2点目の直接FKは自分でもビックリです。ジュロンでFKが決まるのも、サポーターの皆さんの声援のおかげだと思います。いつも感謝しています。
ただし、こういう試合展開で3点目が取れないことが、チームの課題だと思います。練習で1点を取る集中力をチーム全体に浸透させていきたいです。

(3試合連続無失点に貢献 GK25・高橋範夫選手)
3試合連続で無失点で終われたのはチームにとって自信になります。
PKの場面は、相手との駆け引きが上手くいったのかなと思います。キッカーがこちらの動きをずっと見てアプローチしてきたので、出来るだけ動かずにいたら相手が外してくれました。
試合展開としては、前半のロスタイムに2点目が取れたことが大きかったです。3点目を早く取って試合を決めることが出来なかったのが今後の課題です。その為にも、ビルドアップでもっとイージーなミスを減らし、安定した戦いをしていきたいです。

(中盤でチャンスメイク MF18・秋吉泰佑選手)
相手が10人になる前から自分達のサッカーが出来ていたので、負ける気はしませんでした。試合に入る雰囲気も良かったです。
しかしイージーミスがあり、ゴールチャンスを自ら逃して3点目を決めることが出来なかったのが、次への課題です。他にも課題はあるので、練習で一つずつ修正して、次の試合も無失点で勝ちたいです。

2ゴールの大活躍!
PLAYER OF THE MATCHに選ばれた岡山選手。右はSANYOの西田社長
PLAYER OF THE MATCHに選ばれた岡山選手

ホームデビュー戦となった、小森選手(手前)と小林選手(奥)
ホームデビューとなった小森選手と小林選手

本日もご声援ありがとうございました。
次節はシンガポール代表のフレンドリーマッチ開催の関係で日程変更となり、8月2日(土)ジュロン・イースト・スタジアムでのダリアンとのホームゲームになります。
第1クール、リーグカップと連勝中。今シーズン初の連勝を、ホームゲームで飾りたいアルビ・S。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |02:56 | 試合結果 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年07月18日

オフィス移転しました!

Managing Directorの是永です。

本日、念願のフロントオフィス移転をいたしました。

何故、「念願」なのかと申しますと、
ホームスタジアムであるJurong East Stadiumに移転できたから、です。

これまで、フロントオフィスは非常に便利な街中にあり、
それはそれでとてもありがたいことだったのですが、
チームとの連携面でやはり不足していた面が見え隠れしておりました。

連絡のミスであったり、
二度手間になることがあったり、
移動時間のロスであったり…。

このあたりを全て解決することができます。

また、部屋を一歩出れば、そこは試合が行われるスタジアムの天然芝。
(Jurong East Stadiumは、シンガポール唯一のサッカー専用天然芝のスタジアムです。)
それを見るたび、「ピッチで選手たちが最大限の力を発揮できるように」
と、改めて気を引き締めて仕事に打ち込むことができます。

さらに、今現在「世界最高の動画配信クラブ」を目指して運営しているWEBサイト内の
「ALB-S.tv」。
http://www.albirex.com.sg/albs_tv/
ますますチームと密着度の高いコンテンツをご提供することができます。

ちなみに、ALB-S.tvでは、「シークレット会員」を募集中です。
以下の手順で是非、お楽しみいただければと思います。
(もちろん無料です。)

1) アルビSのWEBサイトへ                         
   http://www.albirex.com.sg/index_jp.php

2) 中段のオレンジ色のバナーの真ん中、「メール会員に登録する!」をクリック!

3) IDとパスワードをクラブからご連絡させていただきますので、
   WEBサイトTOPページの中段のオレンジ色のバナーの右端、
   「秘蔵映像ページはこちら!」をクリックし、お楽しみください。


まさに「いいことづくめ」のオフィス移転。

これを機にさらにクラブ一丸となって戦ってまいりますので、
熱いご声援のほど、よろしくお願いします!

posted by 是永大輔 |21:39 | 社長日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月14日

第18節結果

0-0 スコアレスドロー

今節は守備陣にシンガポール代表DF・Precious Emuejerayeを擁するゴンバック・ユナイテッドとの対戦。攻撃陣にはナイジェリア人選手、タイ人選手を配し、身体能力の高い選手が揃っている。第1クールでは2点差を終了間際に追いつかれ、勝ち点3を取り逃しているだけに、雪辱を晴らし上位浮上のきっかけを掴みたいアルビ・S。

2008年7月13日(月)19:45キックオフ

ジュロン・ウェスト・スタジアム 観衆 1,587人
Albirex Niigata (S)  0 : 0  Gombak United

得点:なし

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/207.php

4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、小森、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。
昨年在籍していた小森由貴選手、ザスパ草津から移籍の小林亮太選手の新加入選手2人が先発出場。

同じく4-4-2でスタートしたゴンバック・ユナイテッド。
立ち上がりから20分は、逆サイドへの展開と縦への展開をバランスよく使ったゴンバックのペースで試合が進む。

20分、アルビSはエリア内の左サイドを抜け出た岡山選手がシュートを打つが、GKに阻まれる。セカンドボールをつなぐが、土井良太選手、高瀬選手といずれもシュートを打たせてもらえない。

30分、ゴンバックが中盤でのFKを展開し、ナイジェリア人のKingsley Njoku(19番)がドリブル突破からシュート。新加入の小森選手が体を寄せて、シュートは左に外れる。 

31分、左サイドを小川選手、田宮選手で突破し、中央の秋吉選手へ。思いきってミドルシュートを放つが、GKに防がれる。

33分、左45度からゴンバックのFK。ゴール前のクロスをGK高橋選手がキャッチ。そのまま右サイドに流れた土井良太選手にフィード。ヘディングで落としたボールを岡山選手が土井良太選手にスルーパス。パスを受けた土井良太選手のドリブルを相手選手が倒すが、ノーファウルの判定でチャンスを逃す。

39分、ペナルティエリアやや左の25m程の位置でのゴンバックのFK。シンガポール代表のPrecious Emuejeraye(16番)が直接狙ったシュートは、強烈だが枠を捉えずバーの上。

41分、ゴンバックが中盤でのパス交換から中央から左サイドに展開。Faizal Abdul Hamid(2番)がマイナスのグラウンダーのクロスを入れ、Kingsley Njoku(19番)がダイレクトでシュートを狙うが、内田選手が身を挺したスライディングで間一髪クリア。
続くスローインのボールを奪い返すが、不用意なバックパスにEmmanuel Emuejeraye(33番)が突進するが 、GK高橋選手のクリアが一瞬早くピンチを逃れる。

43分、ゴール正面でのFKを与えるが、タイ人のTheerawesin Seehawong(10番)のシュートはミートせず、力なく枠を大きく外れる。

前半の終盤、アルビSはクリアやゴールキックやFKのボールがフィジカルの強いゴンバックDF陣に跳ね返され、マイボールの時間が少なく守勢に回るが、最後の場面で体を寄せて、得点を許さない。

前半は0-0での折り返し。
ロングボールを多用したものの、攻撃の形が思うように作れなかった前半のアルビS。

後半の立ち上がり、前半の反省を修正したアルビSはペースを掴む。
48分、高瀬選手がDFの背後に流れたボールに追いつき、エリア内でGKをかわしにいき倒されたようにみえるが、ノーファウルの判定。

55分、左サイドからのパスを高瀬選手が思い切ってエリア外からシュートを打つが、左に外れる。

58分、岡山選手がクサビとなって、左サイドの秋吉選手へ。ワンタッチで高瀬選手につなぎ、走りこんでいた右サイドの須永選手へ。ダイレクトでクロスを上げるが、土井良太選手、田宮選手に合わず、セカンドボールを狙った小森選手のミドルシュートもバーの上。

60分、左サイドでのパス交換から、岡山選手がエリア外からミドルシュートを放つが右上に際どく外れる。

62分、左サイドのスペースへのパスを受けた田宮選手が中央の秋吉選手へグラウンダーで折り返す。一瞬タメを作ってから、前線でフリーになった岡山選手にパスが通ったかに思われたがオフサイドの判定。

63分、中盤でのパスカットから少ないタッチで展開され、途中出場したばかりのナイジェリア人のOjimi Gabriel Obatola(20番)が左足でシュートを打つが、小林選手が体を寄せて右に外れる。 

66分、ゴンバックエリアでパスカットされカウンター。Ojimi Gabriel Obatola(20番)のスピードに乗ったドリブルでの攻め上がりを内田選手が防ぎにいくが、上手くシュートを打たれる。右下隅に強烈なシュートが飛ぶが、GK高橋選手がパンチングで防ぐ。

71分、田宮選手が倒されて得たゴール正面でのFK。秋吉選手が直接狙ったシュートは、無情にもバーに当たる。

72分、ゴンバックのCK。Ojimi Gabriel Obatola(20番)のヘッドは右に流れ、Fazli Jaffar(17番)がフリーでシュート。GK高橋選手がファインセーブで、CKに逃れる。3本続いたCKも集中した守備で、切り抜ける。

75分、秋吉選手から左サイドの岡山選手へ大きな展開。懸命に走った岡山選手がラインギリギリの所からダイレクトでゴール前の土井良太選手にクロスを上げるが、ヘディングシュートは左に外れ、チャンスを逃すアルビS。

81分、高橋選手のゴールキックを土井良太選手がヘディングで朴選手へ。素早く岡山選手、高瀬選手とつなぎ、またぎフェイントからシュートを放つがGKの好守に阻まれる。

86分、朴選手の素早いリスタートから、小川選手が左サイドをドリブルで駆け上がり、クロスを入れる。土井良太選手が足で落としたところを岡山選手が左足でダイレクトにシュートを打つが、バーの上。

ロスタイムは3分。しかし、ゴンバックのボール保持時間が長く、攻撃が仕掛けられずタイムアップ。


この結果アルビSは4勝5分9敗の勝ち点17、8位です。

新加入選手の試合後のコメントです。

(MF17・小森由貴選手)
いい緊張感で試合に臨めました。チームとしては、ゼロで抑えることが出来たので粘り強い守備が出来たと思います。攻撃は後半いい形が出来たのですが、ゴールを決めることが出来ませんでした。今後、確実に決めることが上位浮上に繋がると思います。
個人的には、後半積極的に行けましたが、90分間継続しなければいけません。ミスも多かったので、課題を持って毎日のトレーニングに臨み、攻守に渡りチームの勝利に貢献したいです。
勝利に向けて日々、チーム一丸となって努力していきますので、応援よろしくお願いします。

(DF26・小林亮太選手)
勝利と引き分けとでは大きな違いなので、勝ちかったです。
初めてのSリーグの試合で印象に残ったのは、日本人とは違う体の強さです。体を張ってDF対応することを心掛けました。センターバックを組んだ内田選手ともコミュニケーションが取れ、無失点で抑えることが出来たので、その点は評価出来ると思います。これからも無失点に抑えたいです。
体を張って、勝利を目指して一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。

新加入の小林選手
新加入の小林選手

昨年在籍、復帰となった小森選手(中央)
復帰となった小森選手

激しくチェックに行く田宮選手(左)と小川選手(右)
激しくチェックに行く田宮選手と小川選手


本日もご声援ありがとうございました。
次節は7月21日(月)ジュロン・イースト・スタジアムでバレスティア・カルサとのホームゲームになります。
第1クールでは接戦の末、2-1とアウェイで勝利を上げた相手。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |00:42 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月10日

スポンサー訪問 ~日本通運様~

  7月8日、アルビ・Sのスポンサー様であります日本通運様をMF望月隆司選手とMF秋吉泰佑選手が訪問させていただきました。
   
  お忙しい中、宮本社長、野村様、川下様、野本様にお時間をいただき、前半戦の報告と後半戦に向けての抱負を両選手からお話しさせていただきました。
   
  皆様からたくさんのご質問をいただき、両選手それぞれ自身の経験談やサッカー観を交えながらお答えし、和やかな時間が過ぎていきました。
宮本社長からは前半戦に怪我をした秋吉選手の回復状況や、メンバーが大幅に入れ替わったので今シーズンのチーム作りが大変だったのでは、とお気遣いをしていただきました。
  
  両選手訪問後に感想を聞くと、
望月選手は、『スポンサーの方々のおかげで、シンガポールでサッカーが出来るので感謝しています。実際にスポンサーの方々とお会いして、自分の考えを伝えることが出来て良かったです。シーズン終了後に、良い報告が出来るように、チーム一丸となって残りの試合を精一杯戦います。』
秋吉選手は、『お世話になっているスポンサーの方々とお会いして、改めて気が引き締まりました。ご支援に応える為にも、チームも個人的にもいいパフォーマンスをして結果を残したいです。』
  と感謝の気持ちと今後の抱負を述べました。
   
  日本通運様の温かいサポートにお応えするためにも、中盤の両選手を中心にチーム一丸となって後半戦巻き返します!
      
  日本通運様ロビーでの記念撮影
ロビーでの記念撮影


posted by 鈴木勇太 |15:27 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月10日

スポンサー訪問 ~NEMIC-LAMBDA様~

7月8日、アルビ・Sのスポンサー様でありますNEMIC-LAMBDA様をDF須永俊輔選手とDF小川圭佑選手が訪問させていただきました。

社長交代の引き継ぎ中という大変お忙しい中、上海に転勤される岩淵社長、着任されたばかりの坂下社長にお時間をいただき、前半戦の報告と後半戦に向けての抱負を両選手からお話しさせていただきました。
   
  坂下社長からは両選手が主にサイドバックのポジションであることを知ると、『攻守の素早い切り替えが必要なポジションですから、二人とも俊足なんですね』とお言葉をかけて下さいました。
  
  両選手訪問後に感想を聞くと、
須永選手は、『いつも支援をしていただき感謝の気持ちで一杯です。残念ながらチームの結果が出ていませんが、2人の新加入選手が入ったので、チーム内で競争していき後半戦巻き返して行きたいと思います。温かいご支援にお応えする為にも、精一杯頑張ります。』
小川選手は、『支援していただいているスポンサーの方々にお会い出来て良かったです。新加入選手が入り、チームの雰囲気も良くなっているので、後半戦期待していただきたいです。』
  と感謝の気持ちと今後の抱負を述べました。
   
  NEMIC-LAMBDA様のご期待にお応えするためにも、両選手のサイドアタックを基点にチーム一丸となって後半戦に臨みます!
      
  NEMIC-LAMBDA様玄関での記念撮影
玄関での記念撮影


posted by 鈴木勇太 |15:21 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月01日

第17節結果

0-0 スコアレスドロー

今節は23歳以下シンガポール代表のヤング・ライオンズとの対戦。現在同勝点で並び、第1クールでは2-3と逆転で敗れているだけに、ホームゲームで雪辱を晴らし順位を上げたいアルビ・S。

2008年6月30日(月)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,224人
Albirex Niigata (S)  0 : 0  Young Lions

得点:なし

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/206.php


4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、和田、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。

同じく4-4-2でスタートしたヤング・ライオンズ。
立ち上がりから20分は、一進一退の試合展開。互いに集中した守備で相手にチャンスを作らせない攻防が続く。アルビSはゴール前で2本のFKを得るが、岡山選手の直接狙ったシュートは、バーの上を越えゴールならず。

20分、アルビSにアクシデント発生。ボランチの望月選手が相手選手との接触で、膝を痛める。プレー続行困難となり、前半20分で早くも廣嶋選手と交代。
廣嶋選手がサイドに入り、田宮選手がボランチの位置に入る。

26分、自陣ペナルティエリア内でボールを奪われ、右サイドからクロスが入る。相手選手が陰になったが、GK高橋選手が大事にキャッチし、ピンチを逃れる。

28分、左サイドから須永選手がファーサイドへ柔らかいクロスを入れるが、土井良太選手のヘディングはミートせず、バーの上に外れる。

29分、左45度からヤング・ライオンズのFK。Ismail Yunos(3番)が早いクロスを入れるが、誰にも合わずにそのままサイドに流れる。

34分、中盤でボールを奪われピンチを招くが、岡山選手と内田選手が前後から相手選手をチェックし、内田選手がクリアする。

36分、やや右よりの30m程の位置からのFKを秋吉選手が直接狙う。カーブを描きながら右上にコントロールされたシュートは、GKの好守で防がれる。

41分、中盤でのパスカットを素早くつなぎ、中央から岡山選手が前方のスペースに走り込んだ土井良太選手にスルーパス。ドリブルからシュートを放つが、右に外れる。

44分、左サイドからFirdaus Kasman(15番)のクロスにSebastian Seah(11番)がヘディングシュートを試みるが、マークについていた須永選手が体を張ってクリア。

前半は0-0での折り返し。

後半立ち上がりから15分は、中盤でのパスミスからピンチを招く場面が見られるアルビ・S。ヤング・ライオンズは、さらにロングスローからチャンスを伺う。クリアのセカンドボールをミドルシュートで狙うが、シュート精度が低く枠を捉えない。
アルビ・Sも岡山選手、秋吉選手を起点に中盤からパスを繋いで攻撃を仕掛けるが、最後の一本のパスが繋がらずシュートチャンスをなかなか生み出せない。

63分、須永選手のFKのクロスを土井良太選手が中に折り返す。相手DFのヘディングのクリアが、あわやオウンゴールとなるが、GKがCKに逃れる。

68分、左サイド30mほどの位置からFK。Isa Halim(4番)が意表をついて、横にパスを出し、ゴール正面に走りこんだObadin Aikhena(20番)がミドルシュートを放つが、左に外れる。

72分、自陣で奪ったボールをつなぎ、岡山選手が秋吉選手へヒールパス。秋吉選手から、スペースに走った土井良太選手にスルーパスが入り、そのままドリブル突破からグラウンダーのクロスを入れるが、岡山選手にわずかに合わずチャンスを逃すアルビS。

82分、中盤で廣嶋選手と秋吉選手が2度のパス交換で相手を揺さぶると、秋吉選手が左サイドの前方のスペースに走りこんだ岡山選手につなぐ。ファーサイドにクロスを送るが、土井良太選手のヘディングはミートせずゴールを割れない。

84分、左サイドからのFK。秋吉選手のクロスに内田選手が飛び込むが、ファウルの判定。

85分、Firdaus Idros(8番)が縦にドリブル突破。2人のチェックを潜り抜けスルーパスを送るがSufian Anuar(9番)には僅かにあわず、シュートを打てない。

2分のロスタイムは攻撃らしい攻撃が仕掛けられずタイムアップ。


この結果アルビSは4勝4分9敗の勝ち点16、9位です。


(FW21・岡山哲也選手)
締まった試合になりましたが、ゴール前で効果的な攻撃が出来ず、チャンスをあまり作ることが出来ませんでした。
みんな集中していて、特にディフェンス陣は前節の課題は克服出来たのではないかと思います。細かいミスはありましたが、失点する気にはなりませんでした。
ゴール前での有効なパスが出なかったので、今後の課題として、練習で改善していきたいです。

(DF2・和田将志選手)
ビデオやミーティングから、DFラインの裏にシンプルにボールを入れてくることを特に注意していました。一進一退の攻防が続きましたが、ディフェンス陣で声を掛け合って、無失点に抑えられたことは嬉しいです。セットプレーなどから危ない場面もありましたが、最後まで集中力を持ったまま守れたと思います。
シュートが少なかったので、シュートを打つ意識を強く持って、今日のように集中した守備を継続していきたいです。
次節まで2週間空きますが気持ちを切ることなく、反省点をトレーニングで改善し、チーム一丸となって勝利を掴んで行きたいです。

(GK25・高橋範夫選手)
90分間高い集中力を保って、守れたと思います。特に相手のストロングポイントであるセットプレーをしっかり守れたことが、大きかったです。個人的にはキックミスが多かったのが、今後の反省点です。
守備は良かったですが、ゴールを奪うためにはサイドバックの攻撃参加など、いいタイミングで攻撃に移るリスクを冒さないといけないと思います。幸い次の試合まで準備期間が2週間ありますので、そういった面をトレーニングで身につけて、ゴールチャンスを増やしていきたいです。

チームを鼓舞する内田選手(中央)
チームを鼓舞する内田選手

日本から応援に駆け付けた須永選手のご両親
日本から応援に駆けつけた須永選手のご両親

試合後、退団する友山選手を囲んでの記念撮影
退団する友山選手を囲んでの記念撮影

本日もご声援ありがとうございました。
次節は7月14日(月)ジュロン・ウェスト・スタジアムでゴンバック・ユナイテッドとのアウェイ戦になります。
第1クールでは2-2で引き分けた相手。勝点差も近いだけに、勝利をあげて順位を上げたいアルビ・S。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |01:20 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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