2008年05月31日

リーグカップ結果

1-0 初戦突破!

本日はリーグカップ1回戦。第1クールのアウェイ戦2-1で勝利を挙げた大連実徳との対戦。日中戦を制し、勝ち上がりたいアルビ・S

2008年5月30日(金)19:30キックオフ

クィーンズタウン・スタジアム 観衆 745人
Albirex Niigata (S)  1 : 0 Dalian Shide Siwu

得点:土井良太 28分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
1    松下泰士(GK)  
2    和田将志
4    朴 明彦 (24 清水一平 90分)
7    小川圭佑
9    高瀬 証  (8 野村哉斗 90分)
11  須永俊輔
13  土井良太 (C)
15 土井将平
16  葛西諒一(6 廣嶋朋太 78分)
19  田宮勇次
20  岩崎遼太
 
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 14 及川陽平, 22 増子隼人, 23 佐藤克哉

Dalian Shide Siwu
1 Wang Guoming (GK)
3 Jiang Jihong
6 Chi Jinyu
7 Quan Heng (19 Zhang Depeng 81')
8 Lu Peng (C)
11 Zhao Honglue
12 Sun Wenlong
13 Wang Dongqing
17 Li Yunting
18 Ni Yusong
20 Bi Jinhao (16 Liu Yulong 90')

この試合は4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、4バック左から小川、和田、須永、葛西、中盤左から朴、岩崎、田宮、土井将平、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。

立ち上がりから20分、左サイドから朴選手、小川選手を中心の攻撃が目立つアルビ・S。一方のダリアンはDFの裏を狙った縦パス中心の攻撃。両チーム決定機を作れないまま、一進一退の攻防。

24分、中盤で土井将平選手がスライディングでカットしたボールを受けた葛西選手が土井良太選手へパスし、そのままオーバーラップ。DFの裏へのパスを受けた葛西選手が、フリーのポジションに走りこんだ土井良太選手にグラウンダーのパス。GKと1対1になった土井良太選手が落ち着いてシュートを決め、アルビ・S先制!

32分、ダリアンのロングフィードを葛西選手がヘッドでクリア。セカンドボールをつなだボールを受けた田宮選手が右45度のミドルレンジからシュート。ゴールかと思われたが、GKが下がりながら左手でCKに逃れるファインセーブでゴールならず。

37分、中盤でのFKを素早くリスタートし、エリア内に入った高瀬選手がシュートを放つが、左に外れる。

38分、中央からの右サイドへのロングフィードにGK松下選手がタイミング良く飛び出し、スライディングでクリア。

前半は1-0で終了。
初スタメンのGK松下選手のコーチングで前線から連動したチェックと、両サイドを積極的に仕掛けた前半の流れを維持していきたい後半のアルビ・S。

後半の立ち上がりも左サイド中心の攻撃とツートップが左右にポジションチェンジをしながら、攻撃を組み立て、集中したDFでペースを掴む。

しかし59分、土井将平選手が勢い余って相手にぶつかったプレーが、故意であると判断されレッドカードで退場。残り30分を10人で戦うこととなったアルビ・S。
高瀬選手のポジションを1列下げ、土井良太選手の1トップに切り替える。

ダリアンがサイドに散らしクロスからシュートを狙うが、精度が悪く、アルビ・Sも声を掛け合った守備でゴールを許さない。

79分、選手交代直後のFK。朴選手のクロスから、田宮選手が粘り高瀬選手へパス。DFのマークを受けながら、強引にシュートを打つがサイドネット。

時間が経過するにつれて、ロングフィードが目立つダリアン。しかしパスミスが目立ち、アルビ・Sも集中した守備でチャンスをなかなか作らせない。また慌てずにディフェンスラインでしっかりボールを回したり、リスタートをゆっくり行い時間を使っていき、ダリアンの焦りを誘う。

85分、右サイドを突破され、アーリークロスが入り、フリーでヘディングを合わされるが
、ミートせず流れてクリア。

選手交代で時間を使い、ダリアン陣内でボールキープを試み1点を守るアルビ・S。3分のロスタイムも守りきり、リーグカップ初戦突破!


試合後の選手コメントです。
(決勝ゴールFW13・土井良太選手)
自分がゴールを挙げた試合で初勝利なので、本当に嬉しいです。
諒一さん(葛西選手)にパスを出した時に、真ん中が空いているのが見えたので走りこみました。諒一さんがパスを出してくれて、ファーストタッチのトラップでどこに蹴っても入ると思いました。
若い選手中心のメンバーで、これだけ出来たので自信になったと思います。どんどん勝ち上がり、リーグ戦にもつなげて行きますので、スタジアムでの応援お願いします。

(初アシストDF16・葛西諒一選手)
インターセプトしカウンターのチャンスだと思いました。良太(土井選手)にパスして、積極的に前に出た所、DFの裏にいいパスを出してくれました。シュートに行こうと思いましたが、ファーストタッチに失敗し、角度がなかったので、いいポジションにいた良太へのパスに切り替えました。初アシストでしたし、攻撃参加が持ち味と思っているので、ゴールに絡め勝利に結びついたので嬉しいです。
しかしディフェンス面では裏を取られたり、1対1の対応、ビルドアップが課題ですので、改善していきたいです。
若手中心で結果を出せたのは自信に繋がります。勝ち進んでいきますので、応援お願いします!

(今シーズン初スタメンGK1・松下泰士選手)
初スタメンでしたが、緊張することなく落ち着いてプレー出来ました。
みんな頑張ってくれたので、プレー機会は少なかったですが、チャレンジも出来たし、コーチングも判断も良かったと思います。
シュートを打たせないGKになれるように努力し、カップ戦だけではなくリーグ戦にも出れるように頑張りますので、応援お願いします!

スターティングメンバー
スターティングメンバー

本日もご声援ありがとうございました。皆様にご声援いただきまして、勝利を挙げることが出来ました。
次の準々決勝からはホーム&アウェイになります。詳細は以下の通りです。
引き続き、ご声援宜しくお願いいたします。

対戦相手:スーパーレッズとセンカン・ポンゴルの勝者
1st leg : 6月4日(水) アウェイ 会場未定
2nd leg : 6月7日(土) ホーム ジュロン・イースト・スタジアム


posted by 鈴木勇太 |00:28 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

ウイイレ アルビS カップ 参加選手決定

5月31日(土)に行われる”ウイイレ アルビS カップ”の参加選手が決定致しましたので、お知らせします。

9番 高瀬選手
13番 土井(良)選手
19番 田宮選手
23番 佐藤選手

※ケガなどの諸事情により予告なく変更になる場合があります。

参加者募集!

残り数名!!

今すぐお申込み下さい。

詳細は下記、当クラブ公式ホームページにて
http://www.albirex.com.sg/news/080523.html


posted by 田淵敦子 |16:37 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月28日

サッカースクール

Managing Directorの是永です。

本日は、アルビレックス新潟シンガポールが運営する、
子どもたちを対象にしたサッカースクールについてご説明申し上げます。

アルビレックス新潟シンガポールサッカースクールは、
「未来ある子供たちのサポート」というテーマを掲げ、
基本的に毎週、木・土・日曜日に行われています。

内容を簡単にご理解いただくためにも、
以下、チラシにも掲載してある文章を転載します。

///////////////////////////////////

【成長】
「コーチの話を聞かない。集合が遅い。練習をしないでふざけてしまう」このような子どもがいます。しかしそれは決して悪気のある事ではなく、子どもの特徴の1つ。我慢をしてコーチの話を聞いても、頭には入っていません。子どもたちには叱るのではなく、気づかせる。答えを教えるのではなく、ヒントを与える。サッカーを通して子どもたちが自ら考え、自ら学ぶ。リズム感やバランス感覚だけでなく、チームプレイでの助け合いや粘り強さ、勝つ喜びや負ける悔しさを知る。それが、心の成長だと考えます。

【プロフェッショナル】
 Jリーグに所属するアルビレックス新潟のコーチングメソッドを利用したハイレベルの指導で丁寧にスキルを磨きます。また、シンガポールプロサッカーリーグ、Sリーグに所属するアルビレックス・Sトップチームの選手やスタッフも定期的に練習に参加しており、プロの技術や指導を間近で体験することも可能です。さらに、トップチームが試合を行うジュロン・イーストスタジアムで練習を行うことで、幼少のうちからプロの環境を身近に感じることができます。

【握手】
 当スクールでは、子供たちがスクールに来たとき、スクールが終わったあと、子供たちに手を差し伸べます。初めは恥ずかしがっている子供たちも、いつも自分から握手をしてくれるようになります。握手。それは人と人をつなぐもの。

【英語】
 当スクールには英語で指導をするローカルのコーチも在籍しています。英語によるトレーニングやコミュニケーションは、子どもの将来にとってもよい経験になると考えます。

【安心】
 お子様が通われている小学校から練習場までスクールバスを運行。練習終了後には、市内中心部へお送りします。往復の事故のリスクを最大限回避します。

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目の前の勝敗に一喜一憂するのではなく、将来につながるトレーニングを行う。
子供たちが自分で考え、自分で行動を起こし、そしてその結果に対して再び自分で考える。
私たちは、このプロセスこそが、子供たちの自立を促すものであり、
前述のテーマに近づける唯一の方法なのではないかと信じています。

カテゴリは以下のようになっています。
Kidsクラス:6歳以下
U-8:7歳、8歳
U-10:9歳、10歳
U-12:11歳、12歳

技術面で言えば、
9歳~12歳の「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期にどのような練習をするのか
ということが、子供たちのサッカー人生の上で非常に重要となってきます。
スクールのスタッフたちは、前述のテーマや年間スケジュールから逆算したトレーニングを練り込み、日々、様々な資料を基に喧々諤々の議論を交わしています。
結果、そのプログラムは飛躍的なレベルアップを果たしています。

これまで私はFCバルセロナをはじめとした欧州のクラブなどの
様々なサッカークラブのスクールを見てきましたが、
それらと比較しましても、手前味噌ながら、アルビSのコーチングメソッドはレベルが高いと感じています。

そんな中、自分たちで能動的にサッカーの楽しさを掴んでくれることが、
子供たちの心と体の成長に最も有効である、と信じています。

サッカーというスポーツを通して、「自立したサッカー人」になってもらいたい。
それがひいては「自立した人間」へとつながる。
親御さんたちのありがたいサポートもいただき、
アルビレックス新潟シンガポールのサッカークラブは、
日々、成長していると感じます。

興味のある方は是非、一度足を運んでいただき、
実際にトレーニングをご覧になっていただければと思っております。

posted by 是永大輔 |18:09 | 活動について | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月25日

第14節結果

 1-5 敗戦

カップ戦を含め今シーズンホームゲームでの勝利がないアルビ・S。
今節は2人のブラジル人選手とスロバキア人選手を攻守の中心に据えるゲイラン・ユナイテッドとの対戦。第1クールのアウェイ戦では、ロスタイムに同点ゴールを献上し引き分け。勝ち点3を取り逃した相手に、ホーム初勝利を挙げたいアルビ・S

2008年5月25日(日)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,262人
Albirex Niigata (S)  1 :  5 GEYLANG UNITED

得点:土井良太 20分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK) ( 1 松下泰士 90分)
2  和田将志
5  内田宝寿 (C)
6  廣嶋朋太
9  高瀬   証
10 望月隆司
11 須永俊輔 ( 7 小川圭佑 46分)
13 土井良太
16 葛西諒一
19 田宮勇次
21 岡山哲也 (24 清水一平 59分)
 
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 4 朴 明彦, 20 岩崎遼太, 23 佐藤克哉


GEYLANG UNITED
19 Fajar Sarib (GK)
2  Noh Rahman
3  Rastislav Belicak
5  Aide Iskandar (C)
6  Baihakki Khaizan
7  Farizal Basri (11 Syed Thaha 72')
8  Noor Ali (18 Lau Meng Meng 81')
9  Miroslav Latiak
14 Luiz Machado Junior
16 Masrezwan Masturi (10 Fazrul Nawaz 68')
20 Rivaldo Costa


この試合は3-4-1-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、3バック左から須永、和田、内田、ウィングバック左に廣嶋、右に葛西、ボランチ左に望月、右に田宮、トップ下に岡山、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。

10分、左サイドからのゲイランのFK。ファーサイドに上がったクロスを望月選手がヘッド、高瀬選手がサイドにクリア。

13分、右サイドエリア外のゲイランのFK。Rivaldo Costa(20番・ブラジル)が直接狙った強烈なシュートはサイドネット。

17分、左サイドで葛西選手がルーズボールを奪い、ファウルをもらう。岡山選手の蹴ったFKは土井良太選手に合わずGKパンチングでクリア。

序盤のアルビ・Sは土井良太選手の高さを活かす攻撃と、FWの3選手のポジションチェンジから流れを作ろうとする。

19分、Miroslav Latiak(9番・スロバキア)がスピードを活かし中央をドリブル突破。左サイドを駆け上がったNoor Ali(8番)にスルーパスが通り、マイナスのクロスが上がるが、内田選手がヘディングでコーナーにクリア。
CKのクリアからアルビ・Sのカウンター。左サイドを駆け上がった岡山選手から中央の土井良太選手にグラウンダーのパスが通り、エリア外やや左の位置から思い切り良く振り抜かれた左足のシュートが左上隅に見事に決まり、アルビ・S先制。
21日に第2子が誕生した鳴尾コーチを「ゆりかご」のパフォーマンスで祝福。

23分、ゲイランDFからのロングボール。競り合ったセカンドボールをMasrezwan Masturi(16番)拾われ、素早いスルーパスがNoor Ali(8番)に通り、GKと1対1に。GK高橋選手が足に当てセーブし、ピンチを防ぐ。

しかし30分、ゲイランのCK。キャプテンAide Iskandar(5番)が合わせて同点ゴール。

ここからゲイランペースとなり、32分、34分、38分と相次いで中央からDFの裏にボールを展開され、クロスが入りピンチを招く。
38分、クリアで逃れたCKから、ゲイランの得点王・Masrezwan Masturi(16番)がゴールを決め1-2。

40分、アルビ・Sの反撃。右サイドから内田選手が中央の田宮選手にパス、望月選手、高瀬選手、廣嶋選手と素早く左サイドに展開。廣嶋選手から高瀬選手に折り返し、エリア外から思い切ってシュートを放つが、ゴール左に外れる。

42分、正面やや左からのFK。岡山選手のボールはファーサイドの田宮選手がヘディングするが、ゴール右に外れる。

45分、右サイドを突破したNoh Rahman(2番)のクロスに、Rivaldo Costa(20番)がヘディングで合わせ左上隅に決まり1-3となる。

前半は1-3で終了。

後半開始早々の46分、左サイドから高瀬選手がドリブルで右隅を狙ったシュートは、キーパーが足でクリア。セカンドボールを田宮選手がヘディングシュートを打つが、ミートせずキーパーがセーブ。

49分、クリアボールをハーフウェーライン付近から左サイドを土井良太選手がドリブルで駆け上がり、そのまま左45度からのシュートを放つが、バーの上。

50分、52分、53分と中盤からディフェンスの背後をつくサイド攻撃から危ない場面が続くが、シュートが枠を捉えずピンチを逃れる。

55分、高瀬選手がGKと交錯しながらシュートを放つがゴール左に際どく外れる。

56分、Masrezwan Masturi(16番)がスピードに乗ったドリブルで切り込みグラウンダーのマイナスのクロスをRivaldo Costa(20番)がシュート。DFが影になりながらも、GK高橋選手がコーナーに弾き出す。 

しかし58分、右サイド45度からのFK。Noor Ali(8番)の強めのキックに、Luiz Machado Junior(14番)がコースを変え、ゴール。1-4となる。

60分、スローインから葛西選手のクロスにゴール前で土井良太選手が競るが、キーパーがパンチングでクリア。

70分、高橋選手へのバックパスに相手FWが素早くチェックに入るが、落ち着いて内田選手にパス。田宮選手につなぎ、素早いパス交換から前線の土井良太選手へ。しかし体を張ったDFにシュートを打たせてもらえない。

73分、74分と、カウンターからDFの少ないサイドを狙われ、中央にクロスを入れられるがシュート精度に欠き、ピンチを逃れる。

そして77分、再びカウンターからNoor Ali(8番)に縦パスが入り、高橋選手との1対1を冷静に左上に決められ1-5。

82分、相手DFのトラップミスを高瀬選手が奪い、反転してシュートを放つが、キーパーのファインセーブに阻まれる。

84分、中盤でのパス交換から田宮選手がミドルシュートを放つがまたもキーパーがファインセーブでゴールならず。

88分、中盤でボールを失い、素早く前線にパスが送られ1対1になりかけるが、高橋選手が素早い飛び出しでセーブ。

ロスタイム、左サイドをRivaldo Costa(20番)がドリブルで上がり、Fazrul Nawaz(10番)へスルーパスが通り、そのままシュート。途中出場のGK松下選手が反応し、クリア。
しかし、攻撃には繋がらずタイムアップ。 

この結果、アルビ・Sは3勝3分8敗、勝ち点12で9位です。

試合後の選手コメントです。
(FW21・岡山哲也選手)
今日の敗戦は技術よりも気持ちの問題です。みんなが怖がったプレーをして自信を失いかけています。自信を取り戻さないと、いい戦いは出来ないと思います。これからチームとしての自信を取り戻す為に、練習して行きたいです。
途中交代は腰ではなく、腿の裏に痛みが出たためですが、大きな怪我ではないので大丈夫です。
とにかくこの状況を打破するには、気持ちを切り替えて練習するしかないです。

(FW13・土井良太選手)
駆けつけていただいたサポーターにホームで勝つ所を見せたかったのに、申し訳ないです。
ゴールは、あの位置からのシュートは日頃から練習しているので、自信を持って迷わず打ちました。いいコースに飛んで先制出来たので、流れを掴んでいきたかったのですが残念な結果になってしましました。
みんなの課題が浮き彫りになった敗戦だったと思います。改善点を一つ一つ、全員が練習で修正することで、浮上出来ると思います。

中盤で競り合う望月選手
中盤で競り合う望月選手

試合終了の笛に肩を落とすアルビ・Sイレブン
試合終了の笛に肩を落とすアルビ・S

本日もご声援ありがとうございました。今節もホームゲームで勝利を挙げることが出来ずに申し訳ありませんでした。リーグ戦は一時中断期間に入ります。次節は6月18日(水)ジュロン・イースト・スタジアムでスーパーレッズとの日韓戦になります。
次の試合は5月30日(金)、クィーンズタウン・スタジアムでの大連実徳とのリーグカップです。第1クールではアウェイで2-1と勝利を収めたアルビ・S。引き続き、熱いご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |23:48 | 試合結果 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月24日

ウイニングイレブン大会 「ウイイレ アルビS カップ!」

2008年5月31日、ウイニングイレブン大会 「ウイイレ アルビS カップ!」開催が決定!

大会には4名のアルビSの選手も参加。
現在その現役Sリーガーに挑む16名の挑戦者を募集中!

申し込み先着順となっているので、希望の方はお早めに!

優勝者には全選手サイン入りアウェイレプリカユニフォームをご用意!

詳細は下記ホームページにてご確認下さい。

http://www.albirex.com.sg/news/080523.html

posted by 田淵敦子 |16:10 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月23日

セレクション参加者募集!

【セレクション参加者募集】
アルビレックス新潟シンガポールでは、08シーズン後半戦(7月~11月)及び来季に向けたプロ契約選手を前提としたセレクションに参加される選手の方を募集いたします。現在プロ契約をされている方、将来プロサッカー選手を目指している方、熱意ある方々の多数のご応募をお待ちしております。
合格された方とはプロ契約、もしくはそれに準ずる契約を締結させていただきます。
過去にもセレクションというステップを経て入団した選手は多数います。

◆条件
満18歳以上の健康かつサッカー経験のある方で、
①08年7月からアルビレックス新潟シンガポールでの選手としての活動が可能な方
②09年1月からアルビレックス新潟シンガポールでの選手としての活動が可能な方
以上いずれかの両者。
※今回のセレクションでは①の方を優遇させていただきます。

◆練習参加期間
【A】08年6月7日(土)~08年6月13日(金)
【B】08年6月14日(土)~08年6月20日(金)

◆場所
主にJurong East Stadium(シンガポール)。
※アルビレックス新潟シンガポールの練習に参加していただきます。

◆参加費
無料
但し、渡航費、宿泊費、海外旅行保険費は参加者自己負担。

◆注意事項
・参加希望者は、各自で必ず海外旅行者保険に加入してください

◆応募方法
下記必要事項を記入してplayers@albirex.com.sg(全て半角)までe-mailにてご応募ください。
・氏名(ふりがな含む)
・住所
・年齢
・現在のご職業
・連絡先(日中連絡可能な電話番号)
・サッカー歴(これまで所属したクラブ)
・ポジション
・希望参加期間(【A】または【B】を選んでください)
・何を見てご応募されたか(例:アルビSブログ)
・その他質問事項など

posted by albirexs |15:57 | スタッフ日記 | トラックバック(0)
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2008年05月21日

第13節結果

 1-3 敗戦

カップ戦を含めここ3試合白星から遠ざかっているアルビ・S(1分2敗)。
今節は昨年度の覇者・3人の日本人選手を擁するSAFとの対戦。開幕戦での対戦は1-3で敗れているだけに雪辱を果たしたい。


2008年5月20日(火)19:45キックオフ

チョア・チュウ・カン・スタジアム 観衆 1,894人
Albirex Niigata (S)  1 :  3  SAFFC

得点:高瀬 証 90分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)(1 松下泰士 90分)
2  和田将志
3  石井章浩 (13 土井良太 74分)
4  朴  明彦
5  内田宝寿 (C)
6  廣嶋朋太
9  高瀬   証
10 望月隆司
11 須永俊輔
16 葛西諒一 (24 清水一平 76分)
19 田宮勇次 
 
ベンチ入りメンバー : 14 及川陽平, 20 岩崎遼太, 22 増子隼人, 23 佐藤克哉

SAFFC
14 Shahril Jantan (GK)
2 Shaiful Esah
3 Kenji Arai
4 Hafiz Osman
7 Masahiro Fukasawa
8 Therdsak Chaiman
9 Aleksandar Duric (C)
10 John Wilkinson
11 Norikazu Murakami (18 Ashrin Shariff 83')
16 Daniel Bennett
19 Mustaqim Manzur (12 Jamil Ali 84')


今節は怪我で攻守の要、岡山選手と小川選手を欠くアルビ・S。
この試合は5-4-1で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、DF左から石井、須永、和田、内田、廣嶋、中盤左サイドに朴、右サイド葛西、ボランチ田宮、望月、ワントップに高瀬の布陣。

11分、SAFがゴール正面のFK。左を狙ったシュートは、力なくGK高橋選手がキャッチ。

12分、左サイド45度からのSAFのFK。ゴール前にアーリークロスを入れてくるが、廣嶋選手がクリア。続くスローインから素早くクロスが入るが須永選手がヘディングでクリア。

16分、中盤でパス交換から右サイドを突破されクロスを上げられるが、和田選手がクリア。しかし、セカンドボールの奪い合いでファウルを取られ、ペナルティエリア右のすぐ外からのFKを与える。ファーサイドにアーリークロスが入るが、GK高橋選手がパンチングでクリアし、ピンチを逃れる。

序盤、パスミスからピンチを招く場面が目立つアルビ・S。SAFは右サイドからサイドバックのShaiful Esah(2番)、深澤仁博(7番)のドリブル突破からのクロス、中盤の司令塔Therdsak Chaiman(8番)を経由したパス交換からチャンスを作る。

23分、アルビ・SのCK。朴選手が低いボールを入れ、高瀬選手がシュートするがミートせず左に外れる。

続く24分、高橋選手のゴールキックを田宮選手が落とし、高瀬選手が反転してDFをかわしドリブルからグラウンダーのパスを入れるが、DFにブロックされる。

28分、SAFが左サイドからのFKを右にサイドチェンジ。Shaiful Esah(2番)のクロスをAleksandar Duric(9番)が狙うが、内田選手が体を張った守備でボールに触らせない。
しかしクリアボールのチェックでファウルを取られる。SAFは素早いリスタートからTherdsak Chaiman(8番)がクロスを入れ11番の村上範和(04-05アルビ・S在籍)がヘディングシュートを放つがミートせず、左に流れる。

31分、SAFのゴール正面からのFK。直接狙ったシュートをヘディングでクリア。続くCK、ショートコーナーからのクロスをGK高橋選手がパンチングでクリア。
クリアボールの奪い合いから、朴選手がペナルティエリア内で相手を倒してしまいPKの判定。Aleksandar Duric(9番)の蹴ったボールはポストに当たり、ピンチを逃れたアルビ・S。

しかし36分、元アルビ・Sの新井健二のドリブル突破から、中央Therdsak Chaiman(8番)がクサビとなってパスを受け、細かいパス交換で崩されたディフェンスの間隙を縫って、最後は深澤仁博(7番)がシュート。GK高橋選手も何とか手に当てるが、そのままゴールに入り、SAFが先制する。

40分、自陣でボール奪取した朴選手がドリブルで上がり、スペースに走る高瀬選手にパスを出すがオフサイドの判定。

前半は0-1で終了。

後半開始早々の47分、SAF中央でのパス交換から左サイドの裏にスルーパスが通り、グラウンダーのクロスを入れるが、和田選手が冷静にブロックしてクリア。

51分、SAFの左サイドから混戦のゴール前にクロスが入り、枠内にシュートが放たれるが、GK高橋選手が足に当てクリア。

62分、左45度からのSAFのFK。Shaiful Esah(2番)が直接狙ったシュートはサイドネット。

68分、須永選手からパスを受けた高瀬選手が反転してドリブル突破を試み、マークを振り切り思い切ってエリア外からシュートを放つが左に外れる。

73分、クリアボールを拾われ、Mustaqim Manzur(19番)に 左サイドをドリブル突破され、クロスを放り込まれる。Aleksandar Duric(9番)が後ろに流した所に走り込んだ新井健二が押し込み、SAF2点目。

失点後、怪我から復帰の土井良太選手、清水選手の二人のFWを相次いで投入し、ゴールを取りに行くアルビ・S。

78分、朴選手が蹴った左CKをクリアされるが、セカンドボールを拾った廣嶋選手がクロスを入れる。土井良太選手がGKと競るが、キーパーチャージの判定。

83分、右サイドセンターライン付近からのFK。須永選手のクロスが相手ボールになるが、和田選手がボール奪取し高瀬選手にパス。ファーサイドにクロスを上げるが清水選手に合わずに、ゴールキックに。

85分、左サイドをドリブル突破され決定的なグラウンダーのクロスに、途中出場のAshrin Shariff(18番) がシュートを放つがシュートミスでバーの上を越える。

87分、内田選手が激しいマッチアップをしていたAleksandar Duric(9番)をエリアで倒してPKの判定。キッカーは再びAleksandar Duric(9番)。GK高橋選手も反応するが、難しい左上に決められ0-3。

ロスタイム、高橋選手のGKから清水選手がヘディングで流し、高瀬選手がそのままドリブルシュート。左隅に見事に決まり1-3。
しかし、直後のキックオフでタイムアップ。


この結果、アルビ・Sは3勝3分7敗、勝ち点12で9位です。


試合後の選手コメントです。
(MF10・望月隆司選手)
前半30分までは、チームのやろうとしていることが出来ていたと思います。前半を無失点で行きたかったので、1失点目は悔やまれます。
気持ちを切り替え、後半に臨みましたが、セットプレーからのクリアミスを繋がれて失点したのはもったいなかったです。
0-2となって土井(良)が入ってから、チーム全体がゴールを取りに行く姿勢が弱かったと思います。負けているのだから、リスクを冒しても前に行く必要があったと思います。
なかなか勝利出来ませんが下を向くことなく、次のゲイラン戦で勝ち点3を取れるように、しっかり前を向いて練習に臨みます。

(DF2・和田将志選手)
ポジショニングを意識して集中して守備をしていましたが、一瞬のスキをつかれ失点を喫してしまいました。失点後も集中は切れていなかったので、逆転するチャンスはあったと思います。最後まで粘り強く集中してやれたと思いますが、結果が残せなかったので、反省点を改善して次の試合に繋げたいです。
平日のアウェイにまで来て頂いているのに、勝利をプレゼント出来ずなかったことが申し訳ないです。次節のホームゲームは、勝利をプレゼントしたいです。これからもアルビ・Sの応援をよろしくお願いします。

(MF19・田宮勇次選手)
ここ数試合勝っていないので、絶対に勝つという気持ちで試合に臨みましたが、結果が出ずに悔しいです。SAFとは開幕戦で負けているので、同じ相手に負けたくなかったので、余計に悔しいです。
1失点目は、自分がもう少し早くカバーに戻れば防げた気がしますので、申し訳ないです。相手のミスでマイボールになってから、落ち着いてパスを回していければ、違った展開になったと思います。
次節対戦するゲイランとの第1クールはロスタイムで同点に追いつかれたので、今度のホームで絶対に勝ちます。

ファウルの判定に納得いかない望月選手。
判定に納得のいかない望月選手

入場を待つ選手達。
緊張高まる選手入場直前

本日もご声援ありがとうございました。残念ながら敗戦となりましたが、最後の高瀬選手のゴールが次節に繋がるように、選手達もトレーニングに励みます。
次節は5月25日(日)、ジュロン・イースト・スタジアムでゲイラン・ユナイテッドFCとのホームゲームです。チーム一丸となって今度こそ、今シーズンホーム初勝利を目指しますので、ご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |00:23 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月18日

アウトリーチプログラム

アルビ・Sではサッカーを通じて世界の人々の暮らしに広く貢献していく為、 『アウトリーチプログラム』と称し、シンガポールにある様々な学校へ出向き、子供たちへサッカーの楽しさを伝えていくCSR(企業の社会的責任)活動を積極的に推進しています。

5月17日は、キャプテンの内田宝寿選手と田宮勇次選手がWEST GROVE PRIMARY SCHOOLを訪問し、子供達にサッカーの楽しさを伝えて参りました。

両選手が別々のチームに入りゲームを行い、その後リフティングのデモンストレーション、記念写真を撮影しました。最後にはサイン会も行い、子供達はもちろん保護者の方も喜んで、両選手と記念撮影をされていました。

昨年も同校を訪問した内田選手は、英語でコミュニケーションを取りながら、公式戦さながら声を出して、子供達を盛り上げながら一緒にプレーを楽しんでいました。
初めての経験となる田宮選手は、『子供達が楽しそうにプレーしていたので良かったです。英語が話せたら、もっとコミュニケーションが取れたので残念です。これを機会に勉強します。』と感想を話してくれました。

笑顔溢れる子供達の姿がとても印象的でした。
今後のホームゲームに観戦に来てくださるとのことで、勝利をプレゼントする為、両選手は一層気持ちを高めて午後のトレーニングに向かっていきました。


全体での記念撮影
全体での記念撮影

ゲーム中の子供達と田宮選手。
ゲーム中の子供達と田宮選手

サイン会の様子。
内田選手(中央)と田宮選手(右)。
サイン会の様子


posted by 鈴木勇太 |01:16 | スタッフ日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月16日

トレーニングマッチ vsヤング・ライオンズ

トレーニングマッチ 4-1 勝利!

5月16日、ヤング・ライオンズとのトレーニングマッチがジュロン・イースト・スタジアムで行われました。
30分間毎にメンバー構成を変更して臨んだアルビ・S。試合の方は4-1(前半0-0)でアルビ・Sが勝ちました。


得点者とメンバーは以下の通りです。

得点者:清水、高瀬、OG、朴

前半開始~前半30分メンバー
1  松下泰士
2  和田将志
5  内田宝寿(C) 
6  廣嶋朋太
8  野村哉斗   ( 23 佐藤克哉 )
9  高瀬  証
10 望月隆司
11 須永俊輔
14 及川陽平
16 葛西諒一
19 田宮勇次


前半30分~後半15分メンバー
1  松下泰士 (後半 22 増子隼人)
3  石井章浩
4  朴   明彦
5  内田宝寿(C)
9  高瀬   証
10 望月隆司
11 須永俊輔 
19 田宮勇次
20 岩崎遼太
23 佐藤克哉 
24 清水一平 


後半15分以降
22 増子隼人
2  和田将志
3  石井章浩(C)
4  朴   明彦
6  廣嶋朋太
8  野村哉斗
14 及川陽平
16 葛西諒一
20 岩崎遼太
23 佐藤克哉 
24 清水一平 


試合後の選手コメントです

(FW9・2点目のゴールを決めた高瀬証選手)
ゴールを上げたことより、判断ミスが多く何度もボールを失ってしまう場面が多かったです。リーグ戦までに練習で修正していきたいです。攻守両面でチームに貢献して、勝ちたいです。

(FW24・先制ゴールの清水一平選手)
ゴールという結果を出すことを目標の一つとして試合に臨んだので、結果が出たことは素直に嬉しいです。ゴールを意識していたので、GKが少し前に出ていたあの場面で、思い切ってシュートを打つことが出来たんだと思います。この姿勢を忘れず、日々の練習に取り組んで継続したいです。



1点目を決めた清水選手のシュート。
1点目を決めた清水選手のシュート


トレーニングマッチとはいえ激しいプレー。
左・望月選手、右・葛西選手
激しいプレー


両チームアピールの為のプレーが見られました。
左・田宮選手、右・朴選手
アピールの為に両チーム激しいプレー


シンガポールカップは残念ながら敗退となったアルビ・S。課題を修正し、第2クールの躍進を目指すます。
次節は5月20日(火)、チョア・チュウ・カン・スタジアムで前年度覇者のSAFとのアウェイゲームになります。
今期開幕戦の雪辱に燃えるアルビ・S!是非スタジアムでのご観戦宜しくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |23:34 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月16日

ヤングアルビ塾

若手選手の精神面育成のために本日から開設された「ヤングアルビ塾」。
Jリーグで300試合以上出場経験のあるFW岡山選手が講師となり、
技術的な面ではなく、プロとしてどうあるべきか、という精神面を中心に話が進みました。

今回のテーマは「The reason.」。
今季のクラブのテーマでもあります。

まず岡山選手がそれぞれの選手に尋ねたのは、
「どういう理由でやってきたのか?」ということ。

「選手としてステップアップしたかった」
「レベルの高いところでやりたかった」
「どこが通用してどこが通用しなかったのか見極めたかった」
選手たちは思い思いに語ります。

岡山選手はそんな選手たちに対して、
「君たちはプロだ。プロにはサポーターがいる。お金を払って試合を観に来てくれる。だから俺たちは、幸せや笑顔を与えなければいけないんだ」
「そのために何をしなければならない?」
と続けます。

若い選手たちからは、
「勝つ」
「グラウンドの上で全力でプレーする」
「試合だけでなく練習も全力で取り組む」
という答えが返ってきました。
心の底から答えた、当たり前の答えでした。

所属する選手たちの多くは1月にシンガポールにやってきて、現在4ヶ月が経ちました。
企業の駐在員さんでも3ヶ月目以降は様々なことが見えてきて、混乱する時期だそうです。
選手たちには現在、試合結果が思わしくないこともあるのか、戸惑い、迷っている姿もあります。
今回、選手たちは「当たり前」のことを再確認したのではないかと思います。

この「ヤングアルビ塾」は、毎月1回くらいのペースで11月まで続きます。
YoungALB


posted by 鈴木勇太 |12:31 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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