2008年05月31日
1-0 初戦突破!
本日はリーグカップ1回戦。第1クールのアウェイ戦2-1で勝利を挙げた大連実徳との対戦。日中戦を制し、勝ち上がりたいアルビ・S
2008年5月30日(金)19:30キックオフ
クィーンズタウン・スタジアム 観衆 745人
Albirex Niigata (S) 1 : 0 Dalian Shide Siwu
得点:土井良太 28分
スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
1 松下泰士(GK)
2 和田将志
4 朴 明彦 (24 清水一平 90分)
7 小川圭佑
9 高瀬 証 (8 野村哉斗 90分)
11 須永俊輔
13 土井良太 (C)
15 土井将平
16 葛西諒一(6 廣嶋朋太 78分)
19 田宮勇次
20 岩崎遼太
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 14 及川陽平, 22 増子隼人, 23 佐藤克哉
Dalian Shide Siwu
1 Wang Guoming (GK)
3 Jiang Jihong
6 Chi Jinyu
7 Quan Heng (19 Zhang Depeng 81')
8 Lu Peng (C)
11 Zhao Honglue
12 Sun Wenlong
13 Wang Dongqing
17 Li Yunting
18 Ni Yusong
20 Bi Jinhao (16 Liu Yulong 90')
この試合は4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、4バック左から小川、和田、須永、葛西、中盤左から朴、岩崎、田宮、土井将平、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。
立ち上がりから20分、左サイドから朴選手、小川選手を中心の攻撃が目立つアルビ・S。一方のダリアンはDFの裏を狙った縦パス中心の攻撃。両チーム決定機を作れないまま、一進一退の攻防。
24分、中盤で土井将平選手がスライディングでカットしたボールを受けた葛西選手が土井良太選手へパスし、そのままオーバーラップ。DFの裏へのパスを受けた葛西選手が、フリーのポジションに走りこんだ土井良太選手にグラウンダーのパス。GKと1対1になった土井良太選手が落ち着いてシュートを決め、アルビ・S先制!
32分、ダリアンのロングフィードを葛西選手がヘッドでクリア。セカンドボールをつなだボールを受けた田宮選手が右45度のミドルレンジからシュート。ゴールかと思われたが、GKが下がりながら左手でCKに逃れるファインセーブでゴールならず。
37分、中盤でのFKを素早くリスタートし、エリア内に入った高瀬選手がシュートを放つが、左に外れる。
38分、中央からの右サイドへのロングフィードにGK松下選手がタイミング良く飛び出し、スライディングでクリア。
前半は1-0で終了。
初スタメンのGK松下選手のコーチングで前線から連動したチェックと、両サイドを積極的に仕掛けた前半の流れを維持していきたい後半のアルビ・S。
後半の立ち上がりも左サイド中心の攻撃とツートップが左右にポジションチェンジをしながら、攻撃を組み立て、集中したDFでペースを掴む。
しかし59分、土井将平選手が勢い余って相手にぶつかったプレーが、故意であると判断されレッドカードで退場。残り30分を10人で戦うこととなったアルビ・S。
高瀬選手のポジションを1列下げ、土井良太選手の1トップに切り替える。
ダリアンがサイドに散らしクロスからシュートを狙うが、精度が悪く、アルビ・Sも声を掛け合った守備でゴールを許さない。
79分、選手交代直後のFK。朴選手のクロスから、田宮選手が粘り高瀬選手へパス。DFのマークを受けながら、強引にシュートを打つがサイドネット。
時間が経過するにつれて、ロングフィードが目立つダリアン。しかしパスミスが目立ち、アルビ・Sも集中した守備でチャンスをなかなか作らせない。また慌てずにディフェンスラインでしっかりボールを回したり、リスタートをゆっくり行い時間を使っていき、ダリアンの焦りを誘う。
85分、右サイドを突破され、アーリークロスが入り、フリーでヘディングを合わされるが
、ミートせず流れてクリア。
選手交代で時間を使い、ダリアン陣内でボールキープを試み1点を守るアルビ・S。3分のロスタイムも守りきり、リーグカップ初戦突破!
試合後の選手コメントです。
(決勝ゴールFW13・土井良太選手)
自分がゴールを挙げた試合で初勝利なので、本当に嬉しいです。
諒一さん(葛西選手)にパスを出した時に、真ん中が空いているのが見えたので走りこみました。諒一さんがパスを出してくれて、ファーストタッチのトラップでどこに蹴っても入ると思いました。
若い選手中心のメンバーで、これだけ出来たので自信になったと思います。どんどん勝ち上がり、リーグ戦にもつなげて行きますので、スタジアムでの応援お願いします。
(初アシストDF16・葛西諒一選手)
インターセプトしカウンターのチャンスだと思いました。良太(土井選手)にパスして、積極的に前に出た所、DFの裏にいいパスを出してくれました。シュートに行こうと思いましたが、ファーストタッチに失敗し、角度がなかったので、いいポジションにいた良太へのパスに切り替えました。初アシストでしたし、攻撃参加が持ち味と思っているので、ゴールに絡め勝利に結びついたので嬉しいです。
しかしディフェンス面では裏を取られたり、1対1の対応、ビルドアップが課題ですので、改善していきたいです。
若手中心で結果を出せたのは自信に繋がります。勝ち進んでいきますので、応援お願いします!
(今シーズン初スタメンGK1・松下泰士選手)
初スタメンでしたが、緊張することなく落ち着いてプレー出来ました。
みんな頑張ってくれたので、プレー機会は少なかったですが、チャレンジも出来たし、コーチングも判断も良かったと思います。
シュートを打たせないGKになれるように努力し、カップ戦だけではなくリーグ戦にも出れるように頑張りますので、応援お願いします!
スターティングメンバー
本日もご声援ありがとうございました。皆様にご声援いただきまして、勝利を挙げることが出来ました。
次の準々決勝からはホーム&アウェイになります。詳細は以下の通りです。
引き続き、ご声援宜しくお願いいたします。
対戦相手:スーパーレッズとセンカン・ポンゴルの勝者
1st leg : 6月4日(水) アウェイ 会場未定
2nd leg : 6月7日(土) ホーム ジュロン・イースト・スタジアム
posted by 鈴木勇太 |00:28 |
試合結果 |
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2008年05月29日
5月31日(土)に行われる”ウイイレ アルビS カップ”の参加選手が決定致しましたので、お知らせします。
9番 高瀬選手
13番 土井(良)選手
19番 田宮選手
23番 佐藤選手
※ケガなどの諸事情により予告なく変更になる場合があります。
参加者募集!
残り数名!!
今すぐお申込み下さい。
詳細は下記、当クラブ公式ホームページにて
http://www.albirex.com.sg/news/080523.html
posted by 田淵敦子 |16:37 |
スタッフ日記 |
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2008年05月28日
Managing Directorの是永です。
本日は、アルビレックス新潟シンガポールが運営する、
子どもたちを対象にしたサッカースクールについてご説明申し上げます。
アルビレックス新潟シンガポールサッカースクールは、
「未来ある子供たちのサポート」というテーマを掲げ、
基本的に毎週、木・土・日曜日に行われています。
内容を簡単にご理解いただくためにも、
以下、チラシにも掲載してある文章を転載します。
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【成長】
「コーチの話を聞かない。集合が遅い。練習をしないでふざけてしまう」このような子どもがいます。しかしそれは決して悪気のある事ではなく、子どもの特徴の1つ。我慢をしてコーチの話を聞いても、頭には入っていません。子どもたちには叱るのではなく、気づかせる。答えを教えるのではなく、ヒントを与える。サッカーを通して子どもたちが自ら考え、自ら学ぶ。リズム感やバランス感覚だけでなく、チームプレイでの助け合いや粘り強さ、勝つ喜びや負ける悔しさを知る。それが、心の成長だと考えます。
【プロフェッショナル】
Jリーグに所属するアルビレックス新潟のコーチングメソッドを利用したハイレベルの指導で丁寧にスキルを磨きます。また、シンガポールプロサッカーリーグ、Sリーグに所属するアルビレックス・Sトップチームの選手やスタッフも定期的に練習に参加しており、プロの技術や指導を間近で体験することも可能です。さらに、トップチームが試合を行うジュロン・イーストスタジアムで練習を行うことで、幼少のうちからプロの環境を身近に感じることができます。
【握手】
当スクールでは、子供たちがスクールに来たとき、スクールが終わったあと、子供たちに手を差し伸べます。初めは恥ずかしがっている子供たちも、いつも自分から握手をしてくれるようになります。握手。それは人と人をつなぐもの。
【英語】
当スクールには英語で指導をするローカルのコーチも在籍しています。英語によるトレーニングやコミュニケーションは、子どもの将来にとってもよい経験になると考えます。
【安心】
お子様が通われている小学校から練習場までスクールバスを運行。練習終了後には、市内中心部へお送りします。往復の事故のリスクを最大限回避します。
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目の前の勝敗に一喜一憂するのではなく、将来につながるトレーニングを行う。
子供たちが自分で考え、自分で行動を起こし、そしてその結果に対して再び自分で考える。
私たちは、このプロセスこそが、子供たちの自立を促すものであり、
前述のテーマに近づける唯一の方法なのではないかと信じています。
カテゴリは以下のようになっています。
Kidsクラス:6歳以下
U-8:7歳、8歳
U-10:9歳、10歳
U-12:11歳、12歳
技術面で言えば、
9歳~12歳の「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期にどのような練習をするのか
ということが、子供たちのサッカー人生の上で非常に重要となってきます。
スクールのスタッフたちは、前述のテーマや年間スケジュールから逆算したトレーニングを練り込み、日々、様々な資料を基に喧々諤々の議論を交わしています。
結果、そのプログラムは飛躍的なレベルアップを果たしています。
これまで私はFCバルセロナをはじめとした欧州のクラブなどの
様々なサッカークラブのスクールを見てきましたが、
それらと比較しましても、手前味噌ながら、アルビSのコーチングメソッドはレベルが高いと感じています。
そんな中、自分たちで能動的にサッカーの楽しさを掴んでくれることが、
子供たちの心と体の成長に最も有効である、と信じています。
サッカーというスポーツを通して、「自立したサッカー人」になってもらいたい。
それがひいては「自立した人間」へとつながる。
親御さんたちのありがたいサポートもいただき、
アルビレックス新潟シンガポールのサッカークラブは、
日々、成長していると感じます。
興味のある方は是非、一度足を運んでいただき、
実際にトレーニングをご覧になっていただければと思っております。
posted by 是永大輔 |18:09 |
活動について |
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2008年05月24日
2008年5月31日、ウイニングイレブン大会 「ウイイレ アルビS カップ!」開催が決定!
大会には4名のアルビSの選手も参加。
現在その現役Sリーガーに挑む16名の挑戦者を募集中!
申し込み先着順となっているので、希望の方はお早めに!
優勝者には全選手サイン入りアウェイレプリカユニフォームをご用意!
詳細は下記ホームページにてご確認下さい。
http://www.albirex.com.sg/news/080523.html
posted by 田淵敦子 |16:10 |
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2008年05月23日
【セレクション参加者募集】
アルビレックス新潟シンガポールでは、08シーズン後半戦(7月~11月)及び来季に向けたプロ契約選手を前提としたセレクションに参加される選手の方を募集いたします。現在プロ契約をされている方、将来プロサッカー選手を目指している方、熱意ある方々の多数のご応募をお待ちしております。
合格された方とはプロ契約、もしくはそれに準ずる契約を締結させていただきます。
過去にもセレクションというステップを経て入団した選手は多数います。
◆条件
満18歳以上の健康かつサッカー経験のある方で、
①08年7月からアルビレックス新潟シンガポールでの選手としての活動が可能な方
②09年1月からアルビレックス新潟シンガポールでの選手としての活動が可能な方
以上いずれかの両者。
※今回のセレクションでは①の方を優遇させていただきます。
◆練習参加期間
【A】08年6月7日(土)~08年6月13日(金)
【B】08年6月14日(土)~08年6月20日(金)
◆場所
主にJurong East Stadium(シンガポール)。
※アルビレックス新潟シンガポールの練習に参加していただきます。
◆参加費
無料
但し、渡航費、宿泊費、海外旅行保険費は参加者自己負担。
◆注意事項
・参加希望者は、各自で必ず海外旅行者保険に加入してください
◆応募方法
下記必要事項を記入してplayers@albirex.com.sg(全て半角)までe-mailにてご応募ください。
・氏名(ふりがな含む)
・住所
・年齢
・現在のご職業
・連絡先(日中連絡可能な電話番号)
・サッカー歴(これまで所属したクラブ)
・ポジション
・希望参加期間(【A】または【B】を選んでください)
・何を見てご応募されたか(例:アルビSブログ)
・その他質問事項など
posted by albirexs |15:57 |
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2008年05月16日
若手選手の精神面育成のために本日から開設された「ヤングアルビ塾」。
Jリーグで300試合以上出場経験のあるFW岡山選手が講師となり、
技術的な面ではなく、プロとしてどうあるべきか、という精神面を中心に話が進みました。
今回のテーマは「The reason.」。
今季のクラブのテーマでもあります。
まず岡山選手がそれぞれの選手に尋ねたのは、
「どういう理由でやってきたのか?」ということ。
「選手としてステップアップしたかった」
「レベルの高いところでやりたかった」
「どこが通用してどこが通用しなかったのか見極めたかった」
選手たちは思い思いに語ります。
岡山選手はそんな選手たちに対して、
「君たちはプロだ。プロにはサポーターがいる。お金を払って試合を観に来てくれる。だから俺たちは、幸せや笑顔を与えなければいけないんだ」
「そのために何をしなければならない?」
と続けます。
若い選手たちからは、
「勝つ」
「グラウンドの上で全力でプレーする」
「試合だけでなく練習も全力で取り組む」
という答えが返ってきました。
心の底から答えた、当たり前の答えでした。
所属する選手たちの多くは1月にシンガポールにやってきて、現在4ヶ月が経ちました。
企業の駐在員さんでも3ヶ月目以降は様々なことが見えてきて、混乱する時期だそうです。
選手たちには現在、試合結果が思わしくないこともあるのか、戸惑い、迷っている姿もあります。
今回、選手たちは「当たり前」のことを再確認したのではないかと思います。
この「ヤングアルビ塾」は、毎月1回くらいのペースで11月まで続きます。

posted by 鈴木勇太 |12:31 |
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