2008年03月29日

第8節結果

2-2 引き分け

3月の中3日4連戦最後の試合。連勝で4月に繋げたいアルビ・S。
今節は、シンガポール代表センターバック・Precious Emuejeraye擁するゴンバック・ユナイテッドとの対戦。


2008年3月28日(金)19:30キックオフ

ジャラン・ベサルスタジアム 観衆 2,332人
Albirex Niigata (S) 2 : 2 GOMBAK UNITED

得点:
5分 岡山哲也 18分 高瀬 証 

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
2  和田将志
4  朴 明彦
6  廣嶋朋太
7  小川圭佑
9  高瀬 証
11 須永俊輔
13 土井良太 (C)
16 葛西諒一 
19 田宮勇次 
21 岡山哲也 (8 野村哉斗 90分)

ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 14 及川陽平, 15 土井将平, 20 岩崎遼太, 24 清水一平

Gombak United
1 Fadhil Salim (GK)
2 Faizal Abdul Hamid
6 Bah Mamadou
10 Theerawesin Seehawong
11 Ridhwan Jamaludin
12 Odion Obadin (3 Jaslee Hatta 34')
16 Precious Emuejeraye (C)
17 Fazli Jaffar
19 Kingsley Njoku (5 Ruhaizad Ismail 75')
20 Ojimi Gabriel Obatola
31 Hidhir Hasbiallah (23 Jeremy Chiang 85')

試合開始早々、ゴンバックの攻め。
ディフェンスの裏を取られたパスに、GK・高橋選手が果敢に飛び出し相手FWと交錯。こぼれたボールをシュートされるものの、枠を取らえず。高橋選手も大事に至らず、何事もなかったようにゲーム再開。

前半5分、高橋選手のゴールキックを土井(良)選手がヘディングに競り勝ち、セカンドボールを高瀬選手がワンタッチでディフェンスラインの裏に出す。そのボールに反応した、岡山選手が、冷静にGKを交わしてゴンバック・ゴールにシュートを突き刺す!
岡山選手2試合連続ゴールは、前節の先制点に似た3人が絡んだゴール。

お互いにチャンスを作りあって迎えた18分。
須永選手のFKから、土井(良)選手がヘディングで競り落としたボールに、岡山選手が前に出たGKを見て、ヘディングで高瀬選手にパス。高瀬選手が冷静に押し込んでゴール。
2試合連続の岡山選手・高瀬選手のゴールにより、アルビ・S2点をリード。


22分、ゴール正面でFKのチャンス。朴選手が直接ゴールを狙うとみせ、ゴール前の土井(良)選手へパス。ヘディングで合わせるが、相手GKの好セーブに合い、ゴールならず。

27分、田宮選手のショートコーナーから小川選手がクロスを入れ、土井(良)選手がトラップからシュート。ゴールネットを揺らすが、判定はオフサイド。

38分、左サイドからの朴選手のFKに、土井(良)選手がヘディングであわせるが、またもGKのファインセーブでゴールならず。

42分、ゴンバックの鋭い左サイドの突破に、小川選手が思わず引っ張り、PKの判定。
一度蹴り直しになるが、2本目を冷静にOjimi Gabriel Obatola(背番号20)に決められ、2-1と1点差で前半終了。


後半開始から15分間は、一進一退の攻防。
お互いに、チャンスを作るもののゴールには至らず。

66分、インターセプトからパスを受けた土井(良)選手がドリブルで仕掛ける。相手DFと競り合いこぼれたボールを朴選手が高瀬選手へグラウンダーのパス。高瀬選手の放ったシュートは、GKも反応できなかったが、無情にもクロスバーに当たり、追加点ならず。

70分、右サイドのスローインから須永選手がゴール前にクロスを入れ、岡山選手がトラップから素早くシュートを放つが枠の外に。岡山選手も思わず天を仰ぐ。

ここから、流れがゴンバックに移り、ピンチが続く。

72分、インターセプトから、スペースにフィードされ、ドリブルシュートを打たれるが、左に外れる。

75分、ゴール正面でFKを献上。的確なポジショニングの高橋選手が真正面でキャッチし、ピンチを凌ぐ。

88分、パスを繋がれ右45度からのシュートを高橋選手が好セーブでCKに逃れる。しかし、2本続いた89分のCKに、Bah Mamadou(背番号6)がヘディングで合わせゴール。
終了間際の失点で2-2の同点となる。

ロスタイム、点を取りに攻撃を仕掛けるが、ディフェンスを崩せず、タイムアップ。


この結果、アルビ・Sは2勝2分4敗の勝ち点8、順位は変わらず7位。


試合後の選手コメントです。

(DF11・須永俊輔選手)
早い時間に2点先制出来、前半はいい展開でした。しかし、自分達のミスや集中の欠けた時間帯があり、最後に失点に繋がってしましました。
まだまだやらなければいけないことも沢山あります。次から怪我人も戻ってくるので、チーム一丸となって勝ちたいです。

(MF4・朴明彦選手)
前回の反省から、90分集中することを心掛けました。
試合展開からして勝てる試合だったので、勝ち点3を取りたかったです。
全員がやるべきことをやって、次の試合は勝ちたいです。

素早いチェックでディフェンス対応する朴選手
(手前4番・朴選手、後ろ6番・廣嶋選手、アルビ・S)
積極的にディフェンスする朴選手

マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた高瀬選手
マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた高瀬選手


posted by 鈴木勇太 |01:00 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月27日

W杯予選

昨日、日本代表がW杯の予選で負けてしまったとのNEWSが入りましたが。。
こちらシンガポール代表もホームでのW杯予選が行われました。

今回の試合はレバノンとのホームでの一戦。

立ち上がり8分に、昨年のSリーグ得点王が先制点を決め、
そのまま勢いに乗ったシンガポール代表は23分に追加点。

そのまま後半も乗り切り、2-0での完勝でした。

シンガポールでは、代表戦といってもスタジアムが満員になるほどの人気はないのですが、
アルビSの選手を発見!写真に写っている選手の他にも監督や岡山選手他、たくさん来ていた様です。
みんな真剣に観戦していました。

選手も観戦


佐藤選手・友山選手



posted by 田淵敦子 |20:22 | スタッフ日記 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2008年03月26日

熱いプレー

Managing Directorの是永です。

昨日のバレスティア戦は見事勝利を収めることができました。
大雨の中応援に駆けつけていただきまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで勝利することができました!

中3日の3試合目。
選手たちは厳しい環境の中で見事に頑張ってくれたと感じています。
特に2得点に絡んだFW岡山を始め、他の選手たちからも、
「絶対に勝つ」という強い気持ちを感じました。
チーム一丸となってつかんだ勝利でした。

また、その気持ちは、後半残りわずかでリーグ戦初出場を果たしたFW清水のプレーにも表れていたと思います。
最前線からボールを追い掛け回し、時には激しいスライディングで相手の攻撃を遅らせる。
また、ファウルをもらい、攻撃の時間を稼ぐ。
相手のアフリカ系攻撃陣の鋭さに脅かされ続けていたので、
「同点に追いつかれるのでは?」と思えるような危険な時間帯でありました。
しかし、清水の貢献もあって逃げ切ることができたわけです。

清水のプレーは、終了間際に交代で出場したFWとしては定石ではあるのですが、
与えられた役割を自分の実力の中で最大限発揮しようとしていた姿勢を
彼の熱いプレーから強く感じました。

リーグ戦初出場の選手がそれを行っているというところに、
チームとしての強さ、共通理解度の高さがあるように思えます。
このチームは、まだまだ強くなる、と確信した次第です。


ご声援、よろしくお願いします!

posted by 是永大輔 |02:56 | 社長日記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月25日

第7節結果

2-1 勝利!

99年にはアルビレックス新潟でもプレーした瀬戸春樹選手(横浜フリューゲルス・大分トリニータ他)がゲームキャプテンを務めるバレスティア・カルサとのアウェイ戦。
今シーズン未勝利のバレスティア相手に、連敗を止めたいアルビ・S。

2008年3月24日(月)19:45キックオフ

トアパヨスタジアム 観衆 2,200人
Albirex Niigata (S) 2 : 1 Balestier Khalsa

得点:
4分 岡山哲也 33分 高瀬 証 

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
4 朴 明彦 (6 廣嶋朋太 77分)
7 小川圭佑
8 野村哉斗 (2 和田将志 71分 )
9 高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔
13 土井良太 (C)
16 葛西諒一 
19 田宮勇次 
21 岡山哲也 (24 清水一平 90分)

ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 15 土井将平, 20 岩崎遼太


Balestier Khalsa
Starting line-up
1 Zakaria Normat (GK)
2 Haruki Seto (C)
4 Jufri Taha
6 Sofiyan Abdul Hamid
9 Anantha Rajan (11 Andrew Tan 63')
10 Paul Bekombo
15 Taufiq Rahmat (17 Faizal Amir 78')
18 Mba Vitus Onyekachi
21 Poh Yi Feng (13 G Lenan 74')
37 Emmanuel Bamidele Toluwase
38 Farhan Musbah

試合前のウォーミングアップ中に豪雨となり、水が浮き始めた悪いグラウンド状態でのキックオフ。
時折、雷光も出る雨中のアウェイ戦は、立ち上がりから試合が動く。

4分、左サイドバックに入った朴選手からのロビングを土井(良)選手がヘッドで競り勝ち、前線のスペースに落とす。スペースに走りこんだ岡山選手が思い切り良く左足を振り抜いたシュートがバレスティアゴールに突き刺さり、アルビ・S先制!
ミスターアルビ・S岡山選手、待望の今シーズン初ゴール。

しかし、15分過ぎからアルビ・Sのミスが目立ち始める。自陣ペナルティエリア付近でのパスミスやインターセプトからピンチを招くものの、シュート精度の低さに助けられピンチを凌ぐ。

アルビ・Sの反撃は33分。左サイドでのパスを土井(良)選手がスルーし、岡山選手へ渡る。一旦ボールをキープし、相手を引き付けて、右のスペースに走りこんだ高瀬選手へ絶妙のパス。DFのチェックを受けながら、左隅に放ったシュートが決まりアルビ・Sが2点のリードを奪う!

38分、左サイドを破られ、グラウンダーのクロスからのシュートをGK高橋選手が僅かに触り、ボールはクロスバー。リバウンドのシュートを須永選手が身を挺してクリアしピンチを逃れる。

44分、岡山選手が倒され、ゴール正面でのFK。土井(良)選手が左足で狙うも、僅かに右に外れ、前半は2-0での折り返し。

後半開始直後の49分。左サイドのFKからのクロスを一旦はクリアするが、セカンドボールを拾われ、右サイドの突破を許す。クロスに9番・Anantha Rajan のヘディングシュートが決まり2-1に詰め寄られる。

1点差となり、さらに攻勢を仕掛けるバレスティア。アルビ・Sにミスも出てピンチを招くが、身体を張ったディフェンスとシュートミスにも助けられ、得点を許さない。

83分、田宮選手のグラウンダーのパスを受けた土井(良)選手が右45度からミドルシュート。GKが防いだリバウンドを高瀬選手が角度のない所からシュートを放つがサイドネット。

ロスタイムに入り、岡山選手に代わり、清水一平選手が今シーズン初出場。限られた時間の中、懸命のチェイシングで起用の期待に応える。
このままロスタイムを守り抜きタイムアップ。


この結果、アルビ・Sは2勝1分4敗の勝ち点7、7位に浮上。

試合後の選手のコメントです。
(FW21・待望の今シーズン初ゴール・岡山哲也選手)
7試合目にしてようやく初ゴールで、2点目もアシスト出来てスッキリしました。勝利に繋がったのが、何より嬉しいです。
しかし、結果として勝ててよかったですが、びっくりするようなミスが多く、連携も悪く、1失点で抑えられたのはラッキーだったと思います。
一人一人が単純なミスを繰り返さないように、意識を高く持って欲しいです。

(FW9・貴重な2点目、今シーズン3ゴール目・高瀬 証選手)
ゴールの瞬間、嬉しさと親の顔が浮かびました。
親はインターネットで自分の情報を得ています。FWとしてゴールという結果を残さないと、活躍が伝わらないと思うので、結果を残せて嬉しいです。
次節以降も勝利に繋がるゴールを取りたいです。


ロスタイム、身体を張ったボールキープをする土井良太選手。
ロスタイム、ボールキープする土井良太選手



岡山選手、高瀬選手共に全体練習後、居残りでシュート練習を続けている姿を目の当たりにしてきましたので、二人のゴールはチームの一員として本当に嬉しいです。
二人のゴールは日々の努力は嘘をつかないことも証明してくれたと思います。

また、アルビレックス新潟・シンガポール創設初年度からエキップメントを勤めているロイさんが、明日から心臓手術の為入院します(2ヵ月後復帰予定)。
試合終了後、とても嬉しそうに選手一人一人と握手をしたロイさん。アルビ・Sに必要不可欠なロイさんの早期復帰をチーム一同願っています!



posted by 鈴木勇太 |00:53 | 試合結果 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月22日

各選手Blog

Managing Directorの是永です。

6節が終了し、1勝4敗1分。
ここまでの結果は非常に残念と言わざるを得ません。
しかし、まだまだシーズンは始まったばかり。
選手、スタッフ一同「もうこれ以上負けない」
という強い気持ちで戦っています。

さて、各選手のBlogについてご紹介させていただきたいと思います。
サッカーの面では、相手のほぼ全員が海外の選手でもあり、
日本とは全く違った環境の中でのプレーを強いられます。
ただ、前へ前へと向かっていく姿勢を持つことで、
信じられないほどの成長を遂げていきます。
また、シンガポールでの生活、という違った面での特別な経験を積み重ねており、
それが今後のプレーや人生に大きな影響を与えることと思っています。

選手のBlogからは、そんな彼らの日々の息遣いを感じることができます。
お楽しみください。


2 和田将志
【MASASHI vs シンガポール プロへの挑戦】

10 望月隆司
【アルビS望月のオレも海外組】

21 岡山哲也
【OKA21.com】

24 清水一平
【いっぺーの冒険記】

25 高橋範夫
【Vamos! Norio】

posted by 是永大輔 |13:56 | 社長日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年03月21日

第6節結果

1-2 敗戦

今シーズン5戦全勝のSUPER REDS とのアウェイ戦。
シンガポールの地で、負けられない日韓対決第1戦。

2008年3月20日(木)19:45キックオフ

イシュンスタジアム 観衆 2,070人
Albirex Niigata (S) 1 : 2 SUPER REDS

得点:
89分 田宮勇次 

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
4 朴 明彦 
6 廣嶋朋太
7 小川圭佑
9 高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔
13 土井良太 (C) (16 葛西諒一 64分 )
19 田宮勇次
20 岩崎遼太 (2 和田将志 37分 )
21 岡山哲也 (8 野村哉斗 78分 )

ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 15 土井将平, 24 清水一平


SUPER REDS
Starting line-up
1 Kang Su Ho (GK)
5 Park Mun Ki
10 Choi Young Min ( 7 Moon Soon Ho 59')
11 Seo Su Jong ( 12 Kim Tae Young 76')
14 Choi Wan Geon
17 Jeon Byung Euk
19 Yun Bo Young (C)
20 Sin Hyun Ho ( 9 Kang Dong Jun 60')
21 Shin Young Chul
22 Kim Jae Hong
25 Joo Ki Hwan

軟らかいグラウンドコンディションにやや戸惑うアルビ・S。
立ち上がり両サイドから攻撃を仕掛けるSUPER REDSに対し、DF陣が集中して対応し、決定的なチャンスを作らせない。
アルビ・Sもサイドから攻撃を試みるが、相手の素早いチェックにシュートまで至らず。
18分、岡山選手がミドルシュートを放つものの、攻撃のリズムは変わらないまま、SUPER REDSの攻撃が続く。

22分、パスカットからのミドルシュートに高橋選手が反応するが、こぼれ球を詰められゴールされたかに思われたが、オフサイドの判定。
徐々にパスミスや球際に競り負ける場面が目立つようになり、SUPER REDSの時間が続き、フリーでシュートを打たれる危ない場面も出てくる。
迎えた35分、中央をワンタッチのパス交換で崩され、最後は11番・Seo Su Jongにゴールを許し、SUPER REDS先制。
37分、土井選手のグラウンダーのパスから岡山選手がペナルティエリアの外からシュートを放つが、GKの正面。
前半はこのまま、0-1での折り返し。

後半も決定的チャンスまで至らないアルビ・S。
71分、ショートコーナーからのクロスボールをつながれ、最後は21番・Shin Young Chulのミドルシュートが決まり2-0。
残り10分から、アルビ・Sも攻勢に出る。
89分、朴選手のCKから望月選手がヘディングで流したボールを、田宮選手がヘッドで決めて1-2。
なおも攻め、ロスタイムにCKのチャンス。同点ゴールを狙い、GK高橋選手も前線に上がる。競り合いでこぼれたボールを小川選手がシュートを放つが、無情にも枠を外れタイムアップ。

この結果、アルビ・Sは1勝1分4敗の勝ち点4、9位。

試合後の選手のコメントです。
(GK25・高橋範夫選手・兼任GKコーチ)
相手は5連勝と勢いづいていたが、勝てない相手ではありませんでした。
1対1や競り合いに負ける場面が多く、気持ちの面で相手に負けていました。
リードされていても慌てる必要はないと言いましたが、かえって消極的なプレーが多くなった気がします。
最後に1点を返して追い上げムードになりましたが、最後で頑張るのではなく、90分間を通して戦わなければ試合に勝つことは難しいです。

(MF19・ゴールを決めた田宮勇次選手)
相手はクサビを入れ、両サイド、センター満遍なく攻撃を仕掛けてきたので、対応に追われ体力を消耗してしまいました。技術的にも上手かったです。
ゴールは当てれば入るボールが流れてきたので、絶対に決めてやると思いました。
すぐに試合が来るので、気持ちを切り替え、次の試合は勝ちたいです。


ロスタイムのCK。同点ゴールを狙い、GK高橋選手も攻撃参加。
左から25・高橋選手、10・望月選手、16・葛西選手(アルビ・S) 
ロスタイム・GK高橋選手も攻撃参加し同点を狙う


posted by 鈴木勇太 |01:13 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月19日

壁紙

先日撮影を行ったチーム写真。

今回、壁紙を作成してみました。
お家や会社のパソコンで是非利用下さい。

wall paper

大きい画像を見たい方は下記をクリックしてください
↓
http://blog.topsites.sg/albis/files/2008/03/wall-paper3.jpg

※デスクトップへの登録は、大きい画像の上で右クリックをして、
デスクトップとして保存をお選び下さい。

また、サーバーが不安定の為、大きい画像が見れないことがあります。
その場合はお手数ですが、admin@albirex.com.sg まで
”壁紙リクエスト”としてメールをお願いします。
メールに添付して、送付させていただきます。


posted by 田淵敦子 |15:02 | スタッフ日記 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年03月17日

PDCAサイクル

Managing Directorの是永です。

昨日の試合は敗戦。
これで今季初の連敗ということになってしまいました。

相手のYoung Lionsは、選手たちの多くが同年代ということもあり、
アルビSのメンバーのモチベーションも高く、
実際に選手たちはピッチを走り回り懸命に戦っていました。
一時は2-1とリードした時間帯もあったので、
3点目を奪われたときの選手たちの落胆ぶりは明らかでした。


ただ、これで落ち込んで黙ってしまうほど、
アルビSの選手たちは生半可ではありません。

一夜明けた今日。
精神的な支柱でもある岡山を中心に、
選手たちは自主的にビデオをチェックしながらミーティングを開催しました。

何故、負けたのか。
何故、点を奪われたのか。
どうすれば次は勝てるのか。

ジュロンイーストスタジアムにあるトレーナールームは、
議論の会場として大いに活躍したそうです。


プロですので結果を求められるのは当然。
現時点でのベストを尽くし、「勝利」という結果を求めるために、
選手たちは日々、戦っています。
それが、スポンサーの皆様やサポーターの皆様への誠意です。


さて、PDCAサイクルというビジネス用語があります。
P=Plan
D=Do
C=Check
A=Action
極論を言えば、全てのビジネスはこのサイクルで進まなくてはなりません。

サッカーにも全く同じことが当てはまります。

「敗戦を糧に」とはよく使われる言葉ですが、
選手たちはまさにこの言葉を実感し、
前を向いて再び負けられない戦いへと臨むのです。

posted by 是永大輔 |19:06 | 社長日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月17日

第5節結果

2-3 敗戦

中3日での4連戦の最初の試合。波に乗るためにも、勝利が欲しいアルビ・S。
今節は、シンガポールU-23代表の選手で構成されるヤング・ライオンズとの対戦。


2008年3月16日(日)19:45キックオフ

ジャラン・べサースタジアム 観衆 2,017人
Albirex Niigata (S) 2 : 3 Young Lions

得点:
41分、54分 土井良太 2 

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK) 
 2 和田将志 ( 8 野村哉斗 85分)
 4 朴 明彦  
 6 廣嶋朋太
 7 小川圭佑
 9 高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔
13 土井良太(C)
19 田宮勇次
21 岡山哲也 

ベンチ入りメンバー : 1松下泰士、3 石井章浩、15 土井将平、16 葛西諒一、20 岩崎遼太、24 清水一平

Young Lions
18 Jasper Chan(GK)
2 Daniel Hammond 
3 Ismail Yunos
7 Zulfadli Zainal Abidin(26 Gabriel Quak Jun Yi 60)
12 Khairul Amri(C)(11 Sebastian Seah 86)
13 Izzdin Shafiq
14 Afiq Yunos
17 Hariss Harun
19 Goh Swee Swee(9 Sufian Anuar 57) 
20 Obadin Aikhena    
23 Yan Minghao


お互いにチャンスを作り、一進一退の立ち上がり。
19分、左CKからHariss Harunにヘディングシュートを決められ、ヤング・ライオンズに先制を許す。
勢いづくヤング・ライオンズはロングスローやFKのセットプレーでアルビ・Sゴールを脅かすが、GK高橋選手、望月選手らDF陣が身体を張ってシュートを防ぐ。
アルビ・Sは小川選手のサイドチェンジや左サイドから朴選手、岡山選手を起点に攻撃を仕掛け、徐々に主導権を握っていく。
41分、朴選手が蹴った左からのCKを、土井良太選手がヘディングで合わせてアルビ・Sが同点に追いつき、前半は1-1の同点で折り返す。

後半開始後もアルビ・Sの時間帯。
50分、岡山選手の直接FKは、相手GKの好守に阻まれるものの、54分、須永選手の右後方からのクロスを土井良太選手が再びヘディングで競り勝ち、逆転のゴールを奪う。

徐々に主導権がヤング・ライオンズへ傾き、62分、CKから決定的なヘディングシュートをGK高橋選手がファインセーブ。
流れを断ち切ったかと思われたが、71分、左サイドからのFKをクリアし切れず、再びHariss Harunにゴールを許し同点。
さらに79分、カウンターから左サイドをドリブル突破され、最後はYan Minghaoに逆転のゴールを決められる。
野村選手を投入し懸命にゴールを奪いに行くが、ヤング・ライオンズのディフェンスを破れず、タイムアップ。 

アルビ・Sはこれで、1勝1分3敗の勝ち点4で8位。


試合後の選手のコメントです。

〈MF4・朴明彦選手〉
後半勝ち越すまではチーム全体が集中していたと思います。
勝ち越した後、集中を欠いたプレーが出たことが、逆転された要因だと思います。個人的にも勝ち越してから、周囲との連携が上手くいかなくなってしまいました。
悪かった面を今後の課題として、同じ事を繰り返さないようにしたいです。

(FW13・2ゴールの土井良太選手)
1点目のセットプレーも2点目の形も練習を重ねていたので、自信を持って決めることが出来ました。自分の長所である高さを活かせたと思います。
しかし、得点が勝利に結びつかなかったことが残念です。次節以降、得点に絡んで勝利に貢献できるようにしたいです。


前半41分、土井選手の同点ゴールに喜ぶ選手達
左から田宮、土井良太、和田
土井選手の同点ゴールに喜ぶ選手達

本日も多くのサポーターの皆様に観戦して頂きまして、ありがとうございました。連敗となってしまいましたが、皆様のご声援に応えるために、選手達は練習に取り組んで参ります。
中3日での連戦が続きますので、今後ともさらなるご声援、宜しくお願い申し上げます。


posted by 鈴木勇太 |01:06 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月16日

告知

Managing Directorの是永です。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200803/at00016607.html
スポナビさんにコラムを書かせていただきました。

前職からお世話になっているスポナビさん。
まさか自分がこういう立場になってコラムを書かせていただくことになるとは
…。

今後も様々な手法でアルビSが「ここにある理由」を、
ご紹介していければと思っております。
ご期待ください。

posted by 是永大輔 |00:35 | 社長日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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