2008年03月29日
第8節結果
2-2 引き分け 3月の中3日4連戦最後の試合。連勝で4月に繋げたいアルビ・S。 今節は、シンガポール代表センターバック・Precious Emuejeraye擁するゴンバック・ユナイテッドとの対戦。 2008年3月28日(金)19:30キックオフ ジャラン・ベサルスタジアム 観衆 2,332人 Albirex Niigata (S) 2 : 2 GOMBAK UNITED 得点: 5分 岡山哲也 18分 高瀬 証 スターティングメンバー Albirex Niigata (S) 25 高橋範夫(GK) 2 和田将志 4 朴 明彦 6 廣嶋朋太 7 小川圭佑 9 高瀬 証 11 須永俊輔 13 土井良太 (C) 16 葛西諒一 19 田宮勇次 21 岡山哲也 (8 野村哉斗 90分) ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 14 及川陽平, 15 土井将平, 20 岩崎遼太, 24 清水一平 Gombak United 1 Fadhil Salim (GK) 2 Faizal Abdul Hamid 6 Bah Mamadou 10 Theerawesin Seehawong 11 Ridhwan Jamaludin 12 Odion Obadin (3 Jaslee Hatta 34') 16 Precious Emuejeraye (C) 17 Fazli Jaffar 19 Kingsley Njoku (5 Ruhaizad Ismail 75') 20 Ojimi Gabriel Obatola 31 Hidhir Hasbiallah (23 Jeremy Chiang 85') 試合開始早々、ゴンバックの攻め。 ディフェンスの裏を取られたパスに、GK・高橋選手が果敢に飛び出し相手FWと交錯。こぼれたボールをシュートされるものの、枠を取らえず。高橋選手も大事に至らず、何事もなかったようにゲーム再開。 前半5分、高橋選手のゴールキックを土井(良)選手がヘディングに競り勝ち、セカンドボールを高瀬選手がワンタッチでディフェンスラインの裏に出す。そのボールに反応した、岡山選手が、冷静にGKを交わしてゴンバック・ゴールにシュートを突き刺す! 岡山選手2試合連続ゴールは、前節の先制点に似た3人が絡んだゴール。 お互いにチャンスを作りあって迎えた18分。 須永選手のFKから、土井(良)選手がヘディングで競り落としたボールに、岡山選手が前に出たGKを見て、ヘディングで高瀬選手にパス。高瀬選手が冷静に押し込んでゴール。 2試合連続の岡山選手・高瀬選手のゴールにより、アルビ・S2点をリード。 22分、ゴール正面でFKのチャンス。朴選手が直接ゴールを狙うとみせ、ゴール前の土井(良)選手へパス。ヘディングで合わせるが、相手GKの好セーブに合い、ゴールならず。 27分、田宮選手のショートコーナーから小川選手がクロスを入れ、土井(良)選手がトラップからシュート。ゴールネットを揺らすが、判定はオフサイド。 38分、左サイドからの朴選手のFKに、土井(良)選手がヘディングであわせるが、またもGKのファインセーブでゴールならず。 42分、ゴンバックの鋭い左サイドの突破に、小川選手が思わず引っ張り、PKの判定。 一度蹴り直しになるが、2本目を冷静にOjimi Gabriel Obatola(背番号20)に決められ、2-1と1点差で前半終了。 後半開始から15分間は、一進一退の攻防。 お互いに、チャンスを作るもののゴールには至らず。 66分、インターセプトからパスを受けた土井(良)選手がドリブルで仕掛ける。相手DFと競り合いこぼれたボールを朴選手が高瀬選手へグラウンダーのパス。高瀬選手の放ったシュートは、GKも反応できなかったが、無情にもクロスバーに当たり、追加点ならず。 70分、右サイドのスローインから須永選手がゴール前にクロスを入れ、岡山選手がトラップから素早くシュートを放つが枠の外に。岡山選手も思わず天を仰ぐ。 ここから、流れがゴンバックに移り、ピンチが続く。 72分、インターセプトから、スペースにフィードされ、ドリブルシュートを打たれるが、左に外れる。 75分、ゴール正面でFKを献上。的確なポジショニングの高橋選手が真正面でキャッチし、ピンチを凌ぐ。 88分、パスを繋がれ右45度からのシュートを高橋選手が好セーブでCKに逃れる。しかし、2本続いた89分のCKに、Bah Mamadou(背番号6)がヘディングで合わせゴール。 終了間際の失点で2-2の同点となる。 ロスタイム、点を取りに攻撃を仕掛けるが、ディフェンスを崩せず、タイムアップ。 この結果、アルビ・Sは2勝2分4敗の勝ち点8、順位は変わらず7位。 試合後の選手コメントです。 (DF11・須永俊輔選手) 早い時間に2点先制出来、前半はいい展開でした。しかし、自分達のミスや集中の欠けた時間帯があり、最後に失点に繋がってしましました。 まだまだやらなければいけないことも沢山あります。次から怪我人も戻ってくるので、チーム一丸となって勝ちたいです。 (MF4・朴明彦選手) 前回の反省から、90分集中することを心掛けました。 試合展開からして勝てる試合だったので、勝ち点3を取りたかったです。 全員がやるべきことをやって、次の試合は勝ちたいです。 素早いチェックでディフェンス対応する朴選手 (手前4番・朴選手、後ろ6番・廣嶋選手、アルビ・S)マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた高瀬選手
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posted by 鈴木勇太 |01:00 |
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