2008年04月07日

第9節結果

1-6 敗戦

4月に入って最初の試合は、久しぶりのジュロン・イースト・スタジアムでのホームゲーム。怪我の為、今シーズン戦列を離れていたキャプテン内田宝寿選手が初出場を果たし、ホームスタジアムでの今シーズン初勝利を目指すアルビ・S。
今節は3年前のリーグチャンピオン、現在4位のタンピネス・ローバーズとの対戦。


2008年4月7日(月)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,376人
Albirex Niigata (S) 1 : 6 Tampines Rovers

得点:
22分 岡山哲也 

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
4  朴 明彦
5  内田宝寿 (C)
6  廣嶋朋太(2 和田将志 52分)
7  小川圭佑
8  野村哉斗(18秋吉泰佑 46分)
9  高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔 
19 田宮勇次 
21 岡山哲也 (24 清水一平 77分)

ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 15 土井将平, 23 佐藤克哉

TAMPINES ROVERS
1  Rezal Hassan (GK)
2  Shariff Samat
3  Ridhuan Muhamad
7  Fathi Yunos (14 Sutee Suksomkit 46')
10 Qiu Li
12 Zulkarnaen Zainal
15 Shahdan Sulaiman
16 Santi Chaiyaphuak
17 Fahrudin Mustafic
19 Aliff Shafaein (6 Edward Tan 75')
20 Rafi Ali (C) (8 Yuiskandar Yusop 53')


タンピネス優勢の序盤、集中した守備で攻撃の機会を伺うアルビ・S。
前半22分、中盤でのパス回しから、岡山選手がゴール正面ペナルティエリア外から思い切りよくミドルシュートを放つ。これが鮮やかに決まりアルビ・S先制。岡山選手はこれで3試合連続ゴール。

しかし24分、右45度のFKからアーリークロスに合わせたFahrudin Mustafic(背番号17)に決められ同点となる。

続いて27分、一瞬の隙をつかれたスローインにディフェンス対応が遅れ、縦の突破から上げられたマイナスのクロスに、Aliff Shafaein(背番号19)が合わせ逆転ゴールを許す。

悪い流れは断ち切れず33分、タンピネス陣内からのルーズボールをGK高橋選手とDF陣の連携が合わず、タンピネスFW陣のプレッシャーにGK高橋選手のクリアが中途半端になった所をカットされ、無人のゴールへ。ボールはポストに当たるが、懸命にクリアに戻っていた内田選手に当たり3点目となる。

37分、ゴールほぼ正面のFK。岡山選手のシュートはGKの好守に防がれ、CKも活かせず、このまま1-3で前半終了。

後半、野村選手に代わり怪我明けの秋吉選手を投入。流れを変えたいアルビ・S。

しかし開始早々の47分、ボールを奪われ全体的に守備への切り替えが遅れ、グラウンダーの右クロスに対処出来ず、パスを受けたQiu Li(背番号10)に落ち着いて決められ4点目を献上。

58分、右サイドセンターラインを越えたあたりから、浮き球のスルーパスを出され、最後はQiu Li(背番号10)がGK高橋選手の動きを落ち着いて見てゴールを決め5点目。ボールへの寄せが甘くなったため、絶妙なパスを提供させての失点となる。

74分、秋吉選手の右サイドからのアーリークロスに田宮選手がヘッドで合わせるが、左に外れる。

80分、交代出場の清水選手の右サイドからのクロスに秋吉選手がシュートを試みるが、相手ディフェンスの対応にシュートを打たせてもらえない。

82分、Fahrudin Mustafic(背番号17)にゴールを奪われ1-6。

アルビ・Sも残り時間で反撃を試みるがゴールを奪えずタイムアップ。


この結果、アルビ・Sは2勝2分5敗、勝ち点8の8位。


試合後の選手コメントです。
(DF7・小川圭佑選手)
今日の試合は、出場していたプレーヤーとして本当に申し訳なく思っています。それと同時に、この結果がチームの現状、他のチームとの戦力差だと感じています。
同じミスの繰り返し、ボールの失い方が悪く、自分達のミスからリズムを崩し、失点を重ねてしまいました。
数m、数cmのパスやポジショニング、走れない点が課題だと思います。これを日々の練習で、修正していきたいです。

(怪我から復帰したMF18・秋吉泰佑選手)
後半からの出場でしたが、何もする事が出来ず、空回りしてしまい申し訳なく思います。
誰もが気持ちを入れていたと思いますが、ちょっとした気の緩みや集中力が欠けた所が、この結果に繋がったと思います。
同じ事を繰り返さないように、普段の練習から気持ちを入れ、『練習のための練習』ではなく『試合のための練習』にしていかなければならないと強く感じました。
コンディションを整えて、次の試合頑張りたいです。


後半37分、6失点目を喫し呆然とするアルビ・Sイレブン
6点目を失い消沈するアルビ・Sイレブン


posted by 鈴木勇太 |23:32 | 試合結果 | コメント(3) | トラックバック(0)
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