2008年03月21日
第6節結果
1-2 敗戦 今シーズン5戦全勝のSUPER REDS とのアウェイ戦。 シンガポールの地で、負けられない日韓対決第1戦。 2008年3月20日(木)19:45キックオフ イシュンスタジアム 観衆 2,070人 Albirex Niigata (S) 1 : 2 SUPER REDS 得点: 89分 田宮勇次 スターティングメンバー Albirex Niigata (S) 25 高橋範夫(GK) 4 朴 明彦 6 廣嶋朋太 7 小川圭佑 9 高瀬 証 10 望月隆司 11 須永俊輔 13 土井良太 (C) (16 葛西諒一 64分 ) 19 田宮勇次 20 岩崎遼太 (2 和田将志 37分 ) 21 岡山哲也 (8 野村哉斗 78分 ) ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 15 土井将平, 24 清水一平 SUPER REDS Starting line-up 1 Kang Su Ho (GK) 5 Park Mun Ki 10 Choi Young Min ( 7 Moon Soon Ho 59') 11 Seo Su Jong ( 12 Kim Tae Young 76') 14 Choi Wan Geon 17 Jeon Byung Euk 19 Yun Bo Young (C) 20 Sin Hyun Ho ( 9 Kang Dong Jun 60') 21 Shin Young Chul 22 Kim Jae Hong 25 Joo Ki Hwan 軟らかいグラウンドコンディションにやや戸惑うアルビ・S。 立ち上がり両サイドから攻撃を仕掛けるSUPER REDSに対し、DF陣が集中して対応し、決定的なチャンスを作らせない。 アルビ・Sもサイドから攻撃を試みるが、相手の素早いチェックにシュートまで至らず。 18分、岡山選手がミドルシュートを放つものの、攻撃のリズムは変わらないまま、SUPER REDSの攻撃が続く。 22分、パスカットからのミドルシュートに高橋選手が反応するが、こぼれ球を詰められゴールされたかに思われたが、オフサイドの判定。 徐々にパスミスや球際に競り負ける場面が目立つようになり、SUPER REDSの時間が続き、フリーでシュートを打たれる危ない場面も出てくる。 迎えた35分、中央をワンタッチのパス交換で崩され、最後は11番・Seo Su Jongにゴールを許し、SUPER REDS先制。 37分、土井選手のグラウンダーのパスから岡山選手がペナルティエリアの外からシュートを放つが、GKの正面。 前半はこのまま、0-1での折り返し。 後半も決定的チャンスまで至らないアルビ・S。 71分、ショートコーナーからのクロスボールをつながれ、最後は21番・Shin Young Chulのミドルシュートが決まり2-0。 残り10分から、アルビ・Sも攻勢に出る。 89分、朴選手のCKから望月選手がヘディングで流したボールを、田宮選手がヘッドで決めて1-2。 なおも攻め、ロスタイムにCKのチャンス。同点ゴールを狙い、GK高橋選手も前線に上がる。競り合いでこぼれたボールを小川選手がシュートを放つが、無情にも枠を外れタイムアップ。 この結果、アルビ・Sは1勝1分4敗の勝ち点4、9位。 試合後の選手のコメントです。 (GK25・高橋範夫選手・兼任GKコーチ) 相手は5連勝と勢いづいていたが、勝てない相手ではありませんでした。 1対1や競り合いに負ける場面が多く、気持ちの面で相手に負けていました。 リードされていても慌てる必要はないと言いましたが、かえって消極的なプレーが多くなった気がします。 最後に1点を返して追い上げムードになりましたが、最後で頑張るのではなく、90分間を通して戦わなければ試合に勝つことは難しいです。 (MF19・ゴールを決めた田宮勇次選手) 相手はクサビを入れ、両サイド、センター満遍なく攻撃を仕掛けてきたので、対応に追われ体力を消耗してしまいました。技術的にも上手かったです。 ゴールは当てれば入るボールが流れてきたので、絶対に決めてやると思いました。 すぐに試合が来るので、気持ちを切り替え、次の試合は勝ちたいです。 ロスタイムのCK。同点ゴールを狙い、GK高橋選手も攻撃参加。 左から25・高橋選手、10・望月選手、16・葛西選手(アルビ・S)
posted by 鈴木勇太 |01:13 |
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