2008年03月17日
Managing Directorの是永です。
昨日の試合は敗戦。
これで今季初の連敗ということになってしまいました。
相手のYoung Lionsは、選手たちの多くが同年代ということもあり、
アルビSのメンバーのモチベーションも高く、
実際に選手たちはピッチを走り回り懸命に戦っていました。
一時は2-1とリードした時間帯もあったので、
3点目を奪われたときの選手たちの落胆ぶりは明らかでした。
ただ、これで落ち込んで黙ってしまうほど、
アルビSの選手たちは生半可ではありません。
一夜明けた今日。
精神的な支柱でもある岡山を中心に、
選手たちは自主的にビデオをチェックしながらミーティングを開催しました。
何故、負けたのか。
何故、点を奪われたのか。
どうすれば次は勝てるのか。
ジュロンイーストスタジアムにあるトレーナールームは、
議論の会場として大いに活躍したそうです。
プロですので結果を求められるのは当然。
現時点でのベストを尽くし、「勝利」という結果を求めるために、
選手たちは日々、戦っています。
それが、スポンサーの皆様やサポーターの皆様への誠意です。
さて、PDCAサイクルというビジネス用語があります。
P=Plan
D=Do
C=Check
A=Action
極論を言えば、全てのビジネスはこのサイクルで進まなくてはなりません。
サッカーにも全く同じことが当てはまります。
「敗戦を糧に」とはよく使われる言葉ですが、
選手たちはまさにこの言葉を実感し、
前を向いて再び負けられない戦いへと臨むのです。
posted by 是永大輔 |19:06 |
社長日記 |
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2008年03月17日
2-3 敗戦
中3日での4連戦の最初の試合。波に乗るためにも、勝利が欲しいアルビ・S。
今節は、シンガポールU-23代表の選手で構成されるヤング・ライオンズとの対戦。
2008年3月16日(日)19:45キックオフ
ジャラン・べサースタジアム 観衆 2,017人
Albirex Niigata (S) 2 : 3 Young Lions
得点:
41分、54分 土井良太 2
スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
2 和田将志 ( 8 野村哉斗 85分)
4 朴 明彦
6 廣嶋朋太
7 小川圭佑
9 高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔
13 土井良太(C)
19 田宮勇次
21 岡山哲也
ベンチ入りメンバー : 1松下泰士、3 石井章浩、15 土井将平、16 葛西諒一、20 岩崎遼太、24 清水一平
Young Lions
18 Jasper Chan(GK)
2 Daniel Hammond
3 Ismail Yunos
7 Zulfadli Zainal Abidin(26 Gabriel Quak Jun Yi 60)
12 Khairul Amri(C)(11 Sebastian Seah 86)
13 Izzdin Shafiq
14 Afiq Yunos
17 Hariss Harun
19 Goh Swee Swee(9 Sufian Anuar 57)
20 Obadin Aikhena
23 Yan Minghao
お互いにチャンスを作り、一進一退の立ち上がり。
19分、左CKからHariss Harunにヘディングシュートを決められ、ヤング・ライオンズに先制を許す。
勢いづくヤング・ライオンズはロングスローやFKのセットプレーでアルビ・Sゴールを脅かすが、GK高橋選手、望月選手らDF陣が身体を張ってシュートを防ぐ。
アルビ・Sは小川選手のサイドチェンジや左サイドから朴選手、岡山選手を起点に攻撃を仕掛け、徐々に主導権を握っていく。
41分、朴選手が蹴った左からのCKを、土井良太選手がヘディングで合わせてアルビ・Sが同点に追いつき、前半は1-1の同点で折り返す。
後半開始後もアルビ・Sの時間帯。
50分、岡山選手の直接FKは、相手GKの好守に阻まれるものの、54分、須永選手の右後方からのクロスを土井良太選手が再びヘディングで競り勝ち、逆転のゴールを奪う。
徐々に主導権がヤング・ライオンズへ傾き、62分、CKから決定的なヘディングシュートをGK高橋選手がファインセーブ。
流れを断ち切ったかと思われたが、71分、左サイドからのFKをクリアし切れず、再びHariss Harunにゴールを許し同点。
さらに79分、カウンターから左サイドをドリブル突破され、最後はYan Minghaoに逆転のゴールを決められる。
野村選手を投入し懸命にゴールを奪いに行くが、ヤング・ライオンズのディフェンスを破れず、タイムアップ。
アルビ・Sはこれで、1勝1分3敗の勝ち点4で8位。
試合後の選手のコメントです。
〈MF4・朴明彦選手〉
後半勝ち越すまではチーム全体が集中していたと思います。
勝ち越した後、集中を欠いたプレーが出たことが、逆転された要因だと思います。個人的にも勝ち越してから、周囲との連携が上手くいかなくなってしまいました。
悪かった面を今後の課題として、同じ事を繰り返さないようにしたいです。
(FW13・2ゴールの土井良太選手)
1点目のセットプレーも2点目の形も練習を重ねていたので、自信を持って決めることが出来ました。自分の長所である高さを活かせたと思います。
しかし、得点が勝利に結びつかなかったことが残念です。次節以降、得点に絡んで勝利に貢献できるようにしたいです。
前半41分、土井選手の同点ゴールに喜ぶ選手達
左から田宮、土井良太、和田
本日も多くのサポーターの皆様に観戦して頂きまして、ありがとうございました。連敗となってしまいましたが、皆様のご声援に応えるために、選手達は練習に取り組んで参ります。
中3日での連戦が続きますので、今後ともさらなるご声援、宜しくお願い申し上げます。
posted by 鈴木勇太 |01:06 |
試合結果 |
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