2008年02月23日
前述のサッカースクールが行われた後、
ジュロンイーストスタジアムで試合が行われました。
とはいえプロ選手の試合が行われたわけではなく、
「親父の会」と呼ばれるアルビレックス新潟シンガポールのサッカースクール生のお父さんたちが結成したチーム。
しかも、記念すべき初試合でありました。
(いつも支えてくださり本当にありがとうございます。)
相手はフロントスタッフが加入している現地の女性チーム。
私もGKとして出場させてもらえることになりました。
開始前は人数が集まるのかどうかも危ぶまれていたほどですが、
50人ほどの観衆を前にあれよあれよという間に得点を積み重ね、
何と6-0での勝利。(無失点!)
サッカー専用スタジアムで試合ができるのは本当に気持ちがいいです。
確か、15年ほど前のサッカーダイジェストで加藤好男さんが、
「日本にもっと芝生を増やさないとGKのレベルが上がらない」
というような内容のコラムを書かれていたと思うのですが、まさにその言葉を実感。
ふかふかの芝生の上では、低いボールにも躊躇なく飛び込んでいくことができました。
さて、「親父の会サッカー部」は企画モノかと思っていましたが、
あまりに好調だったため、定期的な開催も… 笑

posted by 是永大輔 |18:02 |
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2008年02月23日
Managing Directorの是永です。
アルビレックス新潟シンガポールには、
少年たちを対象にしたサッカースクールがあります。
アルビレックス新潟のコーチングメソッドを応用し、
質の高い練習をもって行われています。
実際にSリーグの試合が行われるジュロンイーストスタジアムで練習をすることもあり、少年たちは大きな夢を追いながらボールを蹴ってくれていることと思っています。
この日は今季の選手たちと子供たちとの初めての顔合わせがありました。
試合翌日ということもあり短い時間でしたが、
子供たちの喜ぶ表情を見ることができました。
選手たちにとっても良い気分転換になったと思います。
改めて「自分たちはスクール生の少年たちにも支えられてるんだな」と感じたことでしょう。
シンガポールは年中暑いのですが、
常に明るい表情でボールを追いかけ、疲れを見せない子供たちには心底驚かせられます。
(子供たちと手をつないで走り回る葛西選手)

posted by 是永大輔 |17:22 |
社長日記 |
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2008年02月23日
高瀬のゴールに喜ぶ選手たちです。
(右から土井良、高瀬、田宮、野村)
GKをかわして左足で決めた完璧なゴールでした。
昨季チーム得点王の高瀬。
今季もたくさんのゴールを奪ってくれると期待しています。
posted by 鈴木勇太 |17:15 |
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2008年02月23日
Managing Directorの是永です。
本日、おかげさまで第1節が終了いたしました。
試合結果は1-3とホームながらも敗戦。
相手が昨季王者とはいえ、非常に情けない結果となってしまいました。
たくさんのご声援をいただきましたのに申し訳ございません。
Fri 22 Feb 2008
Jalan Besar Stadium
Albirex Niigata (S) 1 : 3 SAF FC
[ALB]
Akira Takase 25
[SAF]
Norikazu Murakami 4
Keisuke Ogawa 34(og)
Therdsak Chaiman 88
開始早々に浮き足立っていたところを突かれ失点。
その後ゲームを支配し、高瀬のゴールで同点に追いつくことができましたが、オウンゴールで勝ち越され(致し方ない場面でもありました)、
終了間際に追加点を奪われてしまいました。
チャンスの数は相手の方が多かったものの、
選手たちのモチベーションは高く、我々にも得点の気配はあったように思えます。
今後に向けて課題と収穫の見えた試合でありました。
現在、どのクラブよりも、質・量ともに練習量が多いと自負しております。
何とか結果を出し、皆様のご声援にお応えしたいと思っております。
今後ともさらなるご声援のほど、よろしくお願いします。
皆様の叱咤激励が、我々の大きな力となります。
posted by 是永大輔 |02:52 |
試合結果 |
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