2008年07月22日

第19節結果

2-0 完封勝利!

今節はアルビレックス新潟でのプレー経験がある瀬戸春樹選手(横浜フリューゲルス・大分トリニータ他)がゲームキャプテンを務めるバレスティア・カルサとの対戦。
また愛媛FCでプレー経験のあるFW・猿田浩得選手(前所属・YKK AP)が7月から新加入。前節、SAFを相手に初出場初ゴールを決めているだけに警戒したいところ。
上位浮上の為にも、勝ち点3を挙げたいアルビ・S

2008年7月21日(月)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,119人
Albirex Niigata (S)  2 : 0  Belestier Khalsa

得点:岡山哲也2 34分、45分

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!


朝からの雨で、ぬかるんだ重たいピッチ状態で試合を迎える両チーム。
アルビ・Sは前節と同じメンバーで4-4-2のシステムで試合に臨む。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、小森、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山。
一方、バレスティア・カルサも同じく4-4-2でスタート。

8分、アルビ・S陣内で秋吉選手がボール奪取。岡山選手へ縦にパスを入れ、すぐに土井良太選手へ。DFに潰されるものの、一瞬早く高瀬選手へのパスが通り、右斜め前に走り込んでいた岡山選手にスルーパス。GKと1対1になり、逆サイドを狙ったシュートを放つがGKが触り、ゴール左を際どく外れる。

10分、左サイド40m程の位置からのアルビ・SのFK。秋吉選手が入れたクロスのセカンドボールをニアサイドにいた内田選手がバランスを崩しながらも左足で狙うが、右上に外れる。

序盤はアルビ・Sが安定した守備をベースに、ショートパス主体でチャンスメイク。バレスティアは8人が引いて、ボールを奪うとFW2人を走らせるが、思うように繋がらない。単発のミドルシュートもミートせず、アルビ・Sペースで試合が進む。

25分、左サイド35mの位置からのFK。秋吉選手が高いボールを入れ、土井良太選手がバックヘッドでゴールを狙うが、バーの上。

28分、Farhan Musbahが2枚目の警告で退場となり、バレスティアが10人となる。

30分、ショートパスをつないでゴールエリア左から土井良太選手がファーサイドのフリーになっていた岡山選手にグラウンダーのパスを通して、ゴールに押し込んだと思われたが、オフサイドの判定。

32分、バレスティアがスローインから攻撃。エリア内のポストプレーで、後方から飛び込んできた選手に対して、内田選手がボールに行ったように見えたスライディングがファウルの判定でPKを与えてしまう。
しかし、このPKをPaul Bekombo(10番)が左に外し、アルビ・Sピンチを逃れる。

34分、高橋選手のGKがバレスティアゴール前に流れる。DFがコントロールしようと前を向いたところを岡山選手が素早いチェックでボールを奪い、GKとの1対1を冷静に決めてアルビ・S先制!岡山選手は今シーズン5点目。

42分、中央で小林選手が削られ一瞬足が止まったところを、右サイドに展開され、Kaze Teffo Giscard(37番)が縦にドリブルで切り込み、クロスボールを入れる。Paul Bekombo(10番)がヘディングで合わせるが、小川選手が体を寄せミートさせず枠の外へ。

ロスタイム、中盤でのパスカットから、瀬戸春樹(2番)が攻め上がり、中央の猿田浩得(20番)へ。シュート性のパスをPaul Bekombo(10番)が受け、ゴールを狙うが内田選手が体を張ってコースを切り、左に外れる。
直後の高橋選手のGKから、相手ゴール前でファウルをもらいFK。右サイドゴール25m程の位置から、岡山選手が直接放ったシュートは、綺麗な弾道を描きバレスティアゴール右上隅に突き刺さる。この日2点目となったビューティフルゴールは、岡山選手今シーズンの6点目。

ロスタイムでの岡山選手のスーパーゴールで、前半は2-0での折り返し。

48分、中盤でのインターセプトから岡山選手が、前線のスペースへ浮かせたパスを出し、土井良太選手が懸命に追いかけるが、GKが一瞬早く追いつきクリアされる。

55分、須永選手のスローインから、ゴール前に入れたクロスのセカンドボールを小川選手が拾う。シュート性のボールを土井良太選手がコースを変えに行くが枠の外。

59分、DFラインでのパスミスからピンチを招いたアルビ・S。Paul Bekombo(10番)のドリブル突破を許し、ペナルティエリアに入った所からシュートを打たれるが、ミートせず左に外れる。

61分、今度は中盤でインターセプトされ、Paul Bekombo(10番)がドリブル突破。左サイドから駆け上がった猿田浩得(20番)にグラウンダーのパスが入るが、このシュートも枠を捉えず右へ外れ、ピンチを逃れる。

この時間帯は、アルビ・Sにミスが目立ち、バレスティアペースに。サイドからのクロスやFKなどのセットプレーが増えるが、GK高橋選手、DF内田選手、小林選手の両センターバックを中心に最後の集中を切らさずに耐え、徐々にアルビ・Sペースとなっていく。

72分、ゴールほぼ正面、エリアすぐ外でのFK。サポーターからハットトリックの期待がかかる岡山選手のシュートはGKがファインセーブでCKに。
このCKのセカンドボールが、ゴール前の岡山選手に。左足で素早くシュートを放つがGK正面。 

83分、右サイドの須永選手が縦のスペースに走った野村選手へパス。ドリブルから中央にクロスを入れるが、土井良太選手は僅かに合わせられずに左に流れる。

85分、中盤での秋吉選手と小森選手のパス交換から、小森選手が左サイドへ展開。フリーになっていた小川選手が左サイドを駆け上がり、中央へ速いクロスを入れる。土井良太選手のヘディングシュートは、GK正面。

87分、中央の野村選手から左サイドの小川選手へパス。ここから右サイドの須永選手へサイドチェンジし、アーリークロスを入れる。土井良太選手がヘディングで落とし、秋吉選手が胸トラップからそのまま左足のボレーシュートでゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定。

ロスタイムに入り、ボールを保持して時間を費やすアルビ・S。このままタイムアップを迎え、3試合連続の無失点で今シーズン5勝目!

この結果アルビSは5勝5分9敗の勝ち点20、7位です。

試合後の選手のコメントです。

(2ゴールの大活躍 FW21・岡山哲也選手)
2点分外していたので、先制ゴールを奪えて良かったです。相手がPKを外して、すぐに決めることが出来たので、チームに勢いを与える役割が出来たと思います。
2点目の直接FKは自分でもビックリです。ジュロンでFKが決まるのも、サポーターの皆さんの声援のおかげだと思います。いつも感謝しています。
ただし、こういう試合展開で3点目が取れないことが、チームの課題だと思います。練習で1点を取る集中力をチーム全体に浸透させていきたいです。

(3試合連続無失点に貢献 GK25・高橋範夫選手)
3試合連続で無失点で終われたのはチームにとって自信になります。
PKの場面は、相手との駆け引きが上手くいったのかなと思います。キッカーがこちらの動きをずっと見てアプローチしてきたので、出来るだけ動かずにいたら相手が外してくれました。
試合展開としては、前半のロスタイムに2点目が取れたことが大きかったです。3点目を早く取って試合を決めることが出来なかったのが今後の課題です。その為にも、ビルドアップでもっとイージーなミスを減らし、安定した戦いをしていきたいです。

(中盤でチャンスメイク MF18・秋吉泰佑選手)
相手が10人になる前から自分達のサッカーが出来ていたので、負ける気はしませんでした。試合に入る雰囲気も良かったです。
しかしイージーミスがあり、ゴールチャンスを自ら逃して3点目を決めることが出来なかったのが、次への課題です。他にも課題はあるので、練習で一つずつ修正して、次の試合も無失点で勝ちたいです。

2ゴールの大活躍!
PLAYER OF THE MATCHに選ばれた岡山選手。右はSANYOの西田社長
PLAYER OF THE MATCHに選ばれた岡山選手

ホームデビュー戦となった、小森選手(手前)と小林選手(奥)
ホームデビューとなった小森選手と小林選手

本日もご声援ありがとうございました。
次節はシンガポール代表のフレンドリーマッチ開催の関係で日程変更となり、8月2日(土)ジュロン・イースト・スタジアムでのダリアンとのホームゲームになります。
第1クール、リーグカップと連勝中。今シーズン初の連勝を、ホームゲームで飾りたいアルビ・S。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |02:56 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月14日

第18節結果

0-0 スコアレスドロー

今節は守備陣にシンガポール代表DF・Precious Emuejerayeを擁するゴンバック・ユナイテッドとの対戦。攻撃陣にはナイジェリア人選手、タイ人選手を配し、身体能力の高い選手が揃っている。第1クールでは2点差を終了間際に追いつかれ、勝ち点3を取り逃しているだけに、雪辱を晴らし上位浮上のきっかけを掴みたいアルビ・S。

2008年7月13日(月)19:45キックオフ

ジュロン・ウェスト・スタジアム 観衆 1,587人
Albirex Niigata (S)  0 : 0  Gombak United

得点:なし

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/207.php

4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、小林、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、小森、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。
昨年在籍していた小森由貴選手、ザスパ草津から移籍の小林亮太選手の新加入選手2人が先発出場。

同じく4-4-2でスタートしたゴンバック・ユナイテッド。
立ち上がりから20分は、逆サイドへの展開と縦への展開をバランスよく使ったゴンバックのペースで試合が進む。

20分、アルビSはエリア内の左サイドを抜け出た岡山選手がシュートを打つが、GKに阻まれる。セカンドボールをつなぐが、土井良太選手、高瀬選手といずれもシュートを打たせてもらえない。

30分、ゴンバックが中盤でのFKを展開し、ナイジェリア人のKingsley Njoku(19番)がドリブル突破からシュート。新加入の小森選手が体を寄せて、シュートは左に外れる。 

31分、左サイドを小川選手、田宮選手で突破し、中央の秋吉選手へ。思いきってミドルシュートを放つが、GKに防がれる。

33分、左45度からゴンバックのFK。ゴール前のクロスをGK高橋選手がキャッチ。そのまま右サイドに流れた土井良太選手にフィード。ヘディングで落としたボールを岡山選手が土井良太選手にスルーパス。パスを受けた土井良太選手のドリブルを相手選手が倒すが、ノーファウルの判定でチャンスを逃す。

39分、ペナルティエリアやや左の25m程の位置でのゴンバックのFK。シンガポール代表のPrecious Emuejeraye(16番)が直接狙ったシュートは、強烈だが枠を捉えずバーの上。

41分、ゴンバックが中盤でのパス交換から中央から左サイドに展開。Faizal Abdul Hamid(2番)がマイナスのグラウンダーのクロスを入れ、Kingsley Njoku(19番)がダイレクトでシュートを狙うが、内田選手が身を挺したスライディングで間一髪クリア。
続くスローインのボールを奪い返すが、不用意なバックパスにEmmanuel Emuejeraye(33番)が突進するが 、GK高橋選手のクリアが一瞬早くピンチを逃れる。

43分、ゴール正面でのFKを与えるが、タイ人のTheerawesin Seehawong(10番)のシュートはミートせず、力なく枠を大きく外れる。

前半の終盤、アルビSはクリアやゴールキックやFKのボールがフィジカルの強いゴンバックDF陣に跳ね返され、マイボールの時間が少なく守勢に回るが、最後の場面で体を寄せて、得点を許さない。

前半は0-0での折り返し。
ロングボールを多用したものの、攻撃の形が思うように作れなかった前半のアルビS。

後半の立ち上がり、前半の反省を修正したアルビSはペースを掴む。
48分、高瀬選手がDFの背後に流れたボールに追いつき、エリア内でGKをかわしにいき倒されたようにみえるが、ノーファウルの判定。

55分、左サイドからのパスを高瀬選手が思い切ってエリア外からシュートを打つが、左に外れる。

58分、岡山選手がクサビとなって、左サイドの秋吉選手へ。ワンタッチで高瀬選手につなぎ、走りこんでいた右サイドの須永選手へ。ダイレクトでクロスを上げるが、土井良太選手、田宮選手に合わず、セカンドボールを狙った小森選手のミドルシュートもバーの上。

60分、左サイドでのパス交換から、岡山選手がエリア外からミドルシュートを放つが右上に際どく外れる。

62分、左サイドのスペースへのパスを受けた田宮選手が中央の秋吉選手へグラウンダーで折り返す。一瞬タメを作ってから、前線でフリーになった岡山選手にパスが通ったかに思われたがオフサイドの判定。

63分、中盤でのパスカットから少ないタッチで展開され、途中出場したばかりのナイジェリア人のOjimi Gabriel Obatola(20番)が左足でシュートを打つが、小林選手が体を寄せて右に外れる。 

66分、ゴンバックエリアでパスカットされカウンター。Ojimi Gabriel Obatola(20番)のスピードに乗ったドリブルでの攻め上がりを内田選手が防ぎにいくが、上手くシュートを打たれる。右下隅に強烈なシュートが飛ぶが、GK高橋選手がパンチングで防ぐ。

71分、田宮選手が倒されて得たゴール正面でのFK。秋吉選手が直接狙ったシュートは、無情にもバーに当たる。

72分、ゴンバックのCK。Ojimi Gabriel Obatola(20番)のヘッドは右に流れ、Fazli Jaffar(17番)がフリーでシュート。GK高橋選手がファインセーブで、CKに逃れる。3本続いたCKも集中した守備で、切り抜ける。

75分、秋吉選手から左サイドの岡山選手へ大きな展開。懸命に走った岡山選手がラインギリギリの所からダイレクトでゴール前の土井良太選手にクロスを上げるが、ヘディングシュートは左に外れ、チャンスを逃すアルビS。

81分、高橋選手のゴールキックを土井良太選手がヘディングで朴選手へ。素早く岡山選手、高瀬選手とつなぎ、またぎフェイントからシュートを放つがGKの好守に阻まれる。

86分、朴選手の素早いリスタートから、小川選手が左サイドをドリブルで駆け上がり、クロスを入れる。土井良太選手が足で落としたところを岡山選手が左足でダイレクトにシュートを打つが、バーの上。

ロスタイムは3分。しかし、ゴンバックのボール保持時間が長く、攻撃が仕掛けられずタイムアップ。


この結果アルビSは4勝5分9敗の勝ち点17、8位です。

新加入選手の試合後のコメントです。

(MF17・小森由貴選手)
いい緊張感で試合に臨めました。チームとしては、ゼロで抑えることが出来たので粘り強い守備が出来たと思います。攻撃は後半いい形が出来たのですが、ゴールを決めることが出来ませんでした。今後、確実に決めることが上位浮上に繋がると思います。
個人的には、後半積極的に行けましたが、90分間継続しなければいけません。ミスも多かったので、課題を持って毎日のトレーニングに臨み、攻守に渡りチームの勝利に貢献したいです。
勝利に向けて日々、チーム一丸となって努力していきますので、応援よろしくお願いします。

(DF26・小林亮太選手)
勝利と引き分けとでは大きな違いなので、勝ちかったです。
初めてのSリーグの試合で印象に残ったのは、日本人とは違う体の強さです。体を張ってDF対応することを心掛けました。センターバックを組んだ内田選手ともコミュニケーションが取れ、無失点で抑えることが出来たので、その点は評価出来ると思います。これからも無失点に抑えたいです。
体を張って、勝利を目指して一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。

新加入の小林選手
新加入の小林選手

昨年在籍、復帰となった小森選手(中央)
復帰となった小森選手

激しくチェックに行く田宮選手(左)と小川選手(右)
激しくチェックに行く田宮選手と小川選手


本日もご声援ありがとうございました。
次節は7月21日(月)ジュロン・イースト・スタジアムでバレスティア・カルサとのホームゲームになります。
第1クールでは接戦の末、2-1とアウェイで勝利を上げた相手。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |00:42 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月01日

第17節結果

0-0 スコアレスドロー

今節は23歳以下シンガポール代表のヤング・ライオンズとの対戦。現在同勝点で並び、第1クールでは2-3と逆転で敗れているだけに、ホームゲームで雪辱を晴らし順位を上げたいアルビ・S。

2008年6月30日(月)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,224人
Albirex Niigata (S)  0 : 0  Young Lions

得点:なし

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/206.php


4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、和田、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。

同じく4-4-2でスタートしたヤング・ライオンズ。
立ち上がりから20分は、一進一退の試合展開。互いに集中した守備で相手にチャンスを作らせない攻防が続く。アルビSはゴール前で2本のFKを得るが、岡山選手の直接狙ったシュートは、バーの上を越えゴールならず。

20分、アルビSにアクシデント発生。ボランチの望月選手が相手選手との接触で、膝を痛める。プレー続行困難となり、前半20分で早くも廣嶋選手と交代。
廣嶋選手がサイドに入り、田宮選手がボランチの位置に入る。

26分、自陣ペナルティエリア内でボールを奪われ、右サイドからクロスが入る。相手選手が陰になったが、GK高橋選手が大事にキャッチし、ピンチを逃れる。

28分、左サイドから須永選手がファーサイドへ柔らかいクロスを入れるが、土井良太選手のヘディングはミートせず、バーの上に外れる。

29分、左45度からヤング・ライオンズのFK。Ismail Yunos(3番)が早いクロスを入れるが、誰にも合わずにそのままサイドに流れる。

34分、中盤でボールを奪われピンチを招くが、岡山選手と内田選手が前後から相手選手をチェックし、内田選手がクリアする。

36分、やや右よりの30m程の位置からのFKを秋吉選手が直接狙う。カーブを描きながら右上にコントロールされたシュートは、GKの好守で防がれる。

41分、中盤でのパスカットを素早くつなぎ、中央から岡山選手が前方のスペースに走り込んだ土井良太選手にスルーパス。ドリブルからシュートを放つが、右に外れる。

44分、左サイドからFirdaus Kasman(15番)のクロスにSebastian Seah(11番)がヘディングシュートを試みるが、マークについていた須永選手が体を張ってクリア。

前半は0-0での折り返し。

後半立ち上がりから15分は、中盤でのパスミスからピンチを招く場面が見られるアルビ・S。ヤング・ライオンズは、さらにロングスローからチャンスを伺う。クリアのセカンドボールをミドルシュートで狙うが、シュート精度が低く枠を捉えない。
アルビ・Sも岡山選手、秋吉選手を起点に中盤からパスを繋いで攻撃を仕掛けるが、最後の一本のパスが繋がらずシュートチャンスをなかなか生み出せない。

63分、須永選手のFKのクロスを土井良太選手が中に折り返す。相手DFのヘディングのクリアが、あわやオウンゴールとなるが、GKがCKに逃れる。

68分、左サイド30mほどの位置からFK。Isa Halim(4番)が意表をついて、横にパスを出し、ゴール正面に走りこんだObadin Aikhena(20番)がミドルシュートを放つが、左に外れる。

72分、自陣で奪ったボールをつなぎ、岡山選手が秋吉選手へヒールパス。秋吉選手から、スペースに走った土井良太選手にスルーパスが入り、そのままドリブル突破からグラウンダーのクロスを入れるが、岡山選手にわずかに合わずチャンスを逃すアルビS。

82分、中盤で廣嶋選手と秋吉選手が2度のパス交換で相手を揺さぶると、秋吉選手が左サイドの前方のスペースに走りこんだ岡山選手につなぐ。ファーサイドにクロスを送るが、土井良太選手のヘディングはミートせずゴールを割れない。

84分、左サイドからのFK。秋吉選手のクロスに内田選手が飛び込むが、ファウルの判定。

85分、Firdaus Idros(8番)が縦にドリブル突破。2人のチェックを潜り抜けスルーパスを送るがSufian Anuar(9番)には僅かにあわず、シュートを打てない。

2分のロスタイムは攻撃らしい攻撃が仕掛けられずタイムアップ。


この結果アルビSは4勝4分9敗の勝ち点16、9位です。


(FW21・岡山哲也選手)
締まった試合になりましたが、ゴール前で効果的な攻撃が出来ず、チャンスをあまり作ることが出来ませんでした。
みんな集中していて、特にディフェンス陣は前節の課題は克服出来たのではないかと思います。細かいミスはありましたが、失点する気にはなりませんでした。
ゴール前での有効なパスが出なかったので、今後の課題として、練習で改善していきたいです。

(DF2・和田将志選手)
ビデオやミーティングから、DFラインの裏にシンプルにボールを入れてくることを特に注意していました。一進一退の攻防が続きましたが、ディフェンス陣で声を掛け合って、無失点に抑えられたことは嬉しいです。セットプレーなどから危ない場面もありましたが、最後まで集中力を持ったまま守れたと思います。
シュートが少なかったので、シュートを打つ意識を強く持って、今日のように集中した守備を継続していきたいです。
次節まで2週間空きますが気持ちを切ることなく、反省点をトレーニングで改善し、チーム一丸となって勝利を掴んで行きたいです。

(GK25・高橋範夫選手)
90分間高い集中力を保って、守れたと思います。特に相手のストロングポイントであるセットプレーをしっかり守れたことが、大きかったです。個人的にはキックミスが多かったのが、今後の反省点です。
守備は良かったですが、ゴールを奪うためにはサイドバックの攻撃参加など、いいタイミングで攻撃に移るリスクを冒さないといけないと思います。幸い次の試合まで準備期間が2週間ありますので、そういった面をトレーニングで身につけて、ゴールチャンスを増やしていきたいです。

チームを鼓舞する内田選手(中央)
チームを鼓舞する内田選手

日本から応援に駆け付けた須永選手のご両親
日本から応援に駆けつけた須永選手のご両親

試合後、退団する友山選手を囲んでの記念撮影
退団する友山選手を囲んでの記念撮影

本日もご声援ありがとうございました。
次節は7月14日(月)ジュロン・ウェスト・スタジアムでゴンバック・ユナイテッドとのアウェイ戦になります。
第1クールでは2-2で引き分けた相手。勝点差も近いだけに、勝利をあげて順位を上げたいアルビ・S。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |01:20 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月27日

第16節結果

0-2 敗戦

前節、上位のスーパーレッズに劇的なホーム初勝利を挙げたアルビ・S。
今節は、3位につけるホーム・ユナイテッドのアウェー戦。第1クールではホームで1-5と敗れているだけに、前節の勢いに乗って、雪辱を晴らしたいアルビ・S。

2008年6月26日(木)19:45キックオフ

ビシャン・スタジアム 観衆 1,227人
Albirex Niigata (S)  0 : 2  Home United

得点:なし

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/205.php


累積警告で岡山選手を欠く今節。
前節同様、4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、GK高橋、4バック左から小川、和田、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に野村の布陣。

立ち上がり、同じく4-4-2でスタートしたホーム・ユナイテッドは、ツートップのKengne Ludovick(10番)の身体能力を活かす攻撃とIndra Sahdan Daud(3番)、 Peres de Oliveira(20番) 、Shi Jiayi(7番)らが連動した動きからチャンスを生み出し、時折思い切ったミドルシュートを打ってくる。現在リーグNO.1のゴール数を挙げている攻撃力でペースを握ろうとする。
アルビSは個人技に対して早めのチェックと連動したディフェンスで対応。しかしボールを奪取してから早く展開出来ず、効果的な攻撃を仕掛けることがなかなか出来ない。

11分、中盤でボールを奪った秋吉選手がドリブル突破から、野村選手へスルーパス。一人かわしてシュートを放つが、グラウンダーのボールは左に外れる。

13分、ホーム・ユナイテッドに左サイドから短いパスをつながれ、ゴール中央で受けた
Kengne Ludovick(10番)が反転して素早くシュートを打つが、GK高橋選手が正面でキャッチ。

16分、秋吉選手から左に流れた田宮選手にパス。ファーサイドにクロスを入れ、土井良太選手がヘディングするが、ミートせずGKがキャッチする。

ここから、ホーム・ユナイテッドペースに。
立て続けに、FKからピンチを招くが、クロスに対してフリーでヘディングさせないように、体を張ってのディフェンスで、ゴールを許さない。

37分、右サイドからグラウンダーのパスが通り、フリーになっていたSyed Fadhil(11番)が右上隅の難しいコースにシュートを打つが、GK高橋選手がファインセーブでCKに逃れる。CKのクリアのセカンドボールをJuma'at Jantan(4番)にダイレクトにシュートを打たれるが、バーの遥か上を越える。 

45分、カウンターからPeres de Oliveira(20番)が大きく右へ展開。内田選手が懸命のチェックでクリアするが、セカンドボールをKengne Ludovick(10番)に拾われ、突破するとみせかけ、前線へパス。フリーになったIndra Sahdan Daud(3番)がヘディングシュートを放つが、GK高橋選手の真正面でピンチを逃れる。

前半は0-0での折り返し。

後半開始早々46分、中盤でのパス交換から、高瀬選手がペナルティエリア左サイドをドリブル突破からシュートを打つが、わずかにバーの上。

ホーム・ユナイテッドも、クロスからのヘディングや一瞬フリーになった時の思い切ったミドルシュート、身体能力を活かしたドリブル突破など、多彩な攻撃を仕掛け、アルビSペースにはさせてくれない。

54分、アルビSゴール前のクリアから、セカンドボールを拾った秋吉選手がそのままドリブル突破。4人のチェックを振り切り、ペナルティアーク付近でスールパスを送る。パスに走りこんだ土井良太選手がシュートを放つが、ミートせずサイドラインに流れる。

59分、中盤でパスカットされカウンター。シンプルに縦に展開され、Shahril Ishak(17番)からKengne Ludovick(10番)にスルーパスが通り、そのまま反転してシュートを放つが、バーの上。

65分、右サイドからのクロスを入れられるが、内田選手、和田選手がクリア。こぼれた所をIndra Sahdan Daud(3番)がシュートを打つが、須永選手がスライディングでコースを切り、シュートを枠の中に打たせない。

ここで、アルビSは野村選手から廣嶋選手を入れ右サイドバックの位置に。高瀬選手をトップの位置に上げ、田宮選手を左サイドから右サイドの高瀬選手の位置に、小川選手を1列上げた田宮選手の位置に、須永選手を左サイドに変え、ゴールを狙うアルビ・S。

66分、。Kengne Ludovick(10番)がドリブル突破から、思いってミドルシュート。GK高橋選手の手前でバウンドする難しいシュートを、GK高橋選手は冷静にキャッチする。

68分、右サイドからエリア内にドリブル突破。Shahril Ishak (17番)が二人をかわしてゴールを決めたかに見えたが、ファウルの判定で事なきを得たアルビS。

しかし71分、ゴール正面エリアすぐ外でのFK。Shi Jiayi(7番)がジャンプした選手の足元にグラウンダーのシュート。GK高橋選手も一歩も動けず、ホーム・ユナイテッド先制。

続く75分、中央から とPeres de Oliveira(20番)が2度のワンツーから、 最後はKengne Ludovick(10番)がスライディングをかわして、ゴールを決め、0-2と追加点を許してしまう。

79分、秋吉選手が右サイドへ展開。小川選手がドリブル突破から、一人かわしてシュートを放つが、枠を捉えきれない。

ロスタイム、秋吉選手が起点となって、須永選手とパス交換を行い、須永選手から中央の高瀬選手へ。反転してそのままシュートを打つが、DFの体を張ったDFにブロックされ、万事急す。

この結果アルビSは4勝3分9敗の勝ち点15、10位です。

試合後の選手コメントです。
(DF7・小川圭佑選手)
第1クールでホームで大敗(1-5)を喫した相手なので、借りを返したかったので、負けたことがとても残念です。向こうの攻撃陣の能力の高さは、前回の対戦で理解して臨みましたが、苦しい時間帯が多かったです。
全体的に運動量が少なかったので、今後の課題として行きたいです。
次節がすぐにホームでありますので、ホームゲーム連勝を目指し、順位を上げて行きますので、応援お願い致します。

(MF10・望月隆司選手)
結果を出せず、応援していただいているサポーターに申し訳ないです。
前半はボールを支配されて守勢に回ることが多かったですが、みんなで声を掛け合い、体を張ってディフェンス出来ていたので、前半を0-0で折り返せました。
後半、少ないチャンスを活かして、先制点が欲しかったのですが、避けたいエリアでファウルを犯してしまい、FKを決められてしまいましたし、すぐに2点目を許したこともチームとして痛かったです。
全体的にボールを追い越すオフ・ザ・ボールの動きが不足していたと思います。
短い準備期間ですが、修正して30日のホームゲームでいい結果を残せるようにしたいです。

Kengne Ludovick(10番)をマークする田宮選手(19番)と小川選手(右)
激しくチェックする小川選手と田宮選手

中盤の攻防
左から秋吉選手、望月選手、田宮選手
20080627-01.JPG

本日もご声援ありがとうございました。
次節は6月30日(月)ジュロン・イースト・スタジアムでヤング・ライオンズとの対戦になります。第1クールでは逆転負けを喫している相手に雪辱を期すアルビ・S。
是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |01:58 | 試合結果 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月22日

第15節結果

3-2 激闘の日韓戦制す!歓喜のジュロン・イースト・スタジアム!

中断明け最初のリーグ戦は、カップ戦を含め今シーズン3連敗中のスーパーレッズとの対戦。現在2位につける強豪を相手に、リーグカップの雪辱を果たし、ホーム初勝利を挙げたいアルビ・S。

2008年6月21日(日)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,103人
Albirex Niigata (S)  3 : 2  Super Reds

得点:土井良太2 53分、85分 高瀬 証 57分

試合データの詳細はホームページをご覧下さい!
http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/204.php


累積警告で小川選手を欠くものの、故障から秋吉選手が復帰。
この試合は4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、4バック左から須永、和田、内田、葛西、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。

立ち上がりから序盤は、3-5-2で試合に臨んだスーパーレッズは、サイドのスペースにボールを入れスピードを活かした攻撃を仕掛ける。アルビSは連動したディフェンスで対応。ボールを奪取してから、復帰した秋吉選手を中心に長短のパスを織り交ぜて攻撃を仕掛ける。

20分、パス交換から、エリア内右を縦にドリブル突破したOh Ddog Yi(8番)を、内田選手がスライディングで防ぎに行くが、ファウルの判定。Oh Ddog Yi(8番)がPKを決めてスーパーレッズが先制。

28分、中盤でのボールの奪い合いから、パスをつないで岡山選手がミドルシュートを放つが、バーの上に外れる。

29分、左サイドをドリブルで上がった須永選手がエリア外45度からミドルシュート。GKのセーブに合うが、こぼれた所を角度のない位置から岡山選手がシュートを打つが、ゴール左を際どく外れる。

32分、右サイド3人のマークを振り切った高瀬選手がゴール前にクロスを入れるが、僅かに土井良太選手に合わず、左に流れる。

35分、Choi Wan Geon(14番)のドリブル突破からのクロスを、ゴール正面エリアの僅かに外からSin Hyun Ho (20番)がボレーシュートを放つがバーの上に外れる。

42分、スーパーレッズが中盤での細かいパス交換。ゴール正面でワンツーからスルーパスを通され、フリーになったOh Ddog Yi(8番)が、ゴールを決めたかに思われたが、オフサイドの判定。

前半は0-1での折り返し。

後半開始早々46分、岡山選手がFKを素早くリスタート。秋吉選手から田宮選手にパスが入り、シュートを放つが、ポストに嫌われアルビS同点のチャンスを逃す。

52分、ゴール正面でのFKを岡山選手が直接狙う。左下隅に飛んだシュートはGKが辛うじて触りCK。
53分、須永選手の蹴ったCKをゴール中央で土井良太選手がピンポイントでヘディングで合わせ、アルビS同点に追いつく!

このゴールを機に、攻勢を仕掛けるアルビS。

そして58分、中盤でのパスカットから、左に展開。須永選手がドリブルで持ち上がり、ゴールやや右のポジションにいた土井良太選手にアーリークロスを入れる。トラップ後、相手のチェックにボールを失いかけるが、懸命に粘りこぼれた所を、横から入ってきた高瀬選手が反転するような難しい体勢から、思い切ってシュート。グラウンダーのボールは一瞬反応の遅れたGKが届かず、左隅に決まりアルビSが2-1と逆転に成功する!

逆転されたスーパーレッズは、両サイドを使った攻撃を仕掛けるが、アルビSは集中した守備で対応。

65分、高橋選手のGKから、左サイドの須永選手が中央の岡山選手にパス。キープして溜めを作ってから、DFラインの裏に走り込んだ高瀬選手にスルーパス。GKと1対1になるが、シュートはGKに防がれ、チャンスを逸する。

67分、スーパーレッズが縦への突破を仕掛け、須永選手、和田選手が防ぐがクリアが小さく、ピンチを招く。エリア内でスーパーレッズの選手が倒れ、スタジアムに緊張が走るが、ノーファウルの判定。

この時間帯、焦りからかスーパーレッズは雑なパスが目立ってくる。

74分、GKからのセカンドボールを岡山選手がワンタッチで左に展開。土井良太選手が相手DFに競り勝ち、走りこんだ田宮選手にパス。田宮選手からのスルーパスに岡山選手が相手DFに倒されPKかと思われたが、その前にオフサイドの判定。

77分、スーパーレッズが中央から左サイドのスペースに展開。マイナスのグラウンダーのクロスを、Jeon Byung Euk(17番)がフリーでアウトに掛けたシュートを放つが、右に外れる。

81分、左サイドのスペースをJeon Byung Euk(17番)がドリブル突破し、ファーサイドにクロスを入れ、Moon Soon Ho (7番)がヘディングで合わせ、スーパーレッズが同点に追いつく。

83分、またも左サイドを攻められChoi Wan Geon(14番)がフリーでゴール中央にクロスを入れ、Oh Ddog Yi(8番)がヘディングシュート。僅かに右に外れ、アルビSピンチを逃れる。

迎えた85分、35m程のやや左サイドからのFK。秋吉選手がクロスを入れ、ディフェンスのマークを完全に振り切った土井良太選手が、完璧なヘディングでこの日2点目を決め、アルビSが勝ち越し!

89分、スーパーレッズのFK。クロスのセカンドボールを拾われ、Moon Soon Ho(7番)がシュートを放つがミートせず、GK高橋選手がキャッチする。

ロスタイムに入り、相手陣内のサイドでのプレーに時間を費やすアルビS。3分間を守りきり、今シーズン待望のホーム初勝利!スーパーレッズにも4試合目で初勝利!

この結果、アルビ・Sは4勝3分8敗、勝ち点15で9位です。

試合後の選手コメントです。
(DF5・内田宝寿キャプテン)
厳しい精神状態で試合が進むと思っていましたが、予想通り苦しい試合展開になりました。サポーターの応援に支えられ、最後まで集中出来ました。
サポーター、スタッフ、チームメイト全員で喜びを分かち合えるのがサッカーの醍醐味の一つです。今から次の試合の準備をして、この味を何度も味わいたいです。
しかし勝ちましたが、自分自身にもチームにも課題はまだまだあります。勝って反省出来ることは本当に幸せです。日々練習して課題を克服していきたいです。
グラウンドで失ったものはグラウンドでしか取り返せません。これから1試合1試合、今シーズンの失ったものを取り返していきたいです。

(決勝ゴールを含む2ゴールのFW13・土井良太選手)
2ゴールはもちろんですが、ホーム初勝利が本当に嬉しいです。2ゴールともセットプレーからで、触れば入るいいボールが来たので、決める自信がありました。
上位のスーパーレッズに勝てたので、個人的にもチームとしても自信になります。しかし、まだまだミスがありました。良かった点は継続し、反省点をしっかり練習で修正して次節に臨みたいです。
今日も試合開始から、声援ありがとうございました。声援に応える試合をしていきますので、これからもスタジアムでの応援お願いします!

(1ゴールのFW9・高瀬証選手)
サポーターの皆さんにようやくホーム初勝利をプレゼント出来て嬉しいです。
ゴールはボールがこぼれて来たので、迷わずシュートを打ちました。決まったのか一瞬分からなかったのですが、サポーターの歓声でゴールが決まったんだと分かりました。ゴールを決めて勝てたので最高に嬉しいです。次の試合もいいプレーをしてゴールを決めたいです。

(怪我から復帰戦のMF18・秋吉泰佑選手)
ホームで勝つことが出来たことが、一番良かったです。
個人的には、怪我から復帰した最初の試合で、90分間走れて、闘えたことが収穫です。
上位チームとの対戦で、プレーの質や体力面等、一つ一つのことをレベルアップさせないと通用しないと感じました。次の試合までコンディションを整えますので、これからも応援よろしくお願いします。


本日もご声援ありがとうございました。待望の今シーズンホーム初勝利!
試合開始から続いた「アルビレックス」コールが選手達の力になり、接戦をものに出来ました。
次節は6月26日(木)ビシャン・スタジアムでホーム・ユナイテッドとの対戦になります。第1クールではホームで敗れているアルビ・S。今節のいい流れを継続して、上位チームに挑みますので、ご声援よろしくお願い致します。

最後に、ミスターアルビS・岡山哲也選手のコメントです!
『気持ちよかった~!最高!!』

posted by 鈴木勇太 |00:52 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月07日

リーグカップ結果

1-3 リーグカップ敗退

本日はリーグカップ準々決勝、スーパーレッズとの2nd leg。
1st legのアウェイ戦で3点のビハインドを背負ってのホームゲーム。
失点せずに早い時間帯にゴールを挙げたいアルビ・S。

2008年6月7日(土)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 1,584人
Albirex Niigata (S)  1 : 3 Super Reds

得点:土井良太 73分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
1  松下泰士(GK)  ( 22 増子隼人 90分)
2  和田将志
4  朴 明彦
6    廣嶋朋太
8  野村哉斗 ( 24 清水一平 53分)
9  高瀬   証
11 須永俊輔 
13 土井良太(C)
16 葛西諒一
19 田宮勇次
20 岩崎遼太 ( 14 及川陽平 79分)

 
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 23 佐藤克哉

Super Reds
1 Kang Su Ho (GK)
2 Kim Sang Eun
3 U Ja Rang (21 Shin Young Chul 72')
5 Park Mun Ki
7 Moon Soon Ho
11 Seo Su Jong (8 Oh Ddog Yi 46')
14 Choi Wan Geon
17 Jeon Byung Euk
20 Sin Hyun Ho (16 Kim Sung Bae 61')
22 Kim Jae Hong
25 Joo Ki Hwan (C)

累積警告で小川選手を欠く2nd leg。
1st leg同様、4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、4バック左から廣嶋、和田、須永、葛西、中盤左から田宮、岩崎、野村、高瀬、ツートップ左に朴、右に土井良太の布陣。

1st leg同様、中央へクサビを入れDFの裏側へサイドの選手を走らせる攻撃を仕掛けるスーパーレッズ。立ち上がりのアルビ・Sは、声を掛け合い集中した守備で対応。

7分、左サイドのマイナスのクロスを受けたJeon Byung Euk(17番)がDF1人をかわして強烈なシュートを放つが、GK松下選手の正面。

14分、前線からのチェックで田宮選手がボールを奪い、そのまま遠目の位置からシュートを放つが、右に外れる。

17分、FKから中央でのパス交換し、野村選手が右サイドに展開。高瀬選手がドリブルで持ち込み、中央の野村選手に折り返し、反転してシュートを放つがミートせず、左に外れる。

21分、ゴール30m程の右サイドのFK。田宮選手がダミーとなって、朴選手が直接狙ったシュートは右に外れる。

この時間帯、スーパーレッズは真ん中に一旦ボールを入れてから両サイドに展開し、クロスを入れてくる。クロスのクリアでスーパーレッズのCKが増えるが、課題のセットプレーをGK松下選手を中心に防ぐアルビ・S。
アルビ・Sも中央からサイドに展開して攻撃するが、決定機まで至らない。

30分、中盤でパスミスから、スピードに乗ったドリブル突破に対してのチェックで相手を倒し、一瞬足が止まった所を、ルーズボールを拾ったスーパーレッズの選手を倒してしまいPKを与えてしまう。
Seo Su Jong(11番)が落ち着いて松下選手の逆をついて、スーパーレッズ先制。 

ゴール以降、右サイド中心の攻撃を仕掛けるスーパーレッズ。
アルビ・Sも右サイドを朴選手、高瀬選手、葛西選手で攻撃を仕掛け、クロスを入れるが、スーパーレッズの粘り強いディフェンスにシュートまで至らず。

前半はこのまま0-1で終了。

後半の立ち上がり49分、中盤でボールを奪ったスーパーレッズ。U Ja Rang(3番)がGK松下選手のポジションを見て、遠目の位置からループシュート。絶妙にコントロールされたシュートがゴールに吸い込まれ、0-2となる。

両サイドから攻撃を仕掛けようとするアルビ・Sだが、横や後ろへのパスが目立ち、なかなか前に攻撃を仕掛けられないまま、ミスからボールを失ってしまう。

64分、エリア横からのスーパーレッズのFK。シュート気味に蹴ったボールを後半から出場のOh Ddog Yi(8番)がコースを変え、ゴール。0-3。

67分、左サイドから廣嶋選手がドリブルを仕掛け、スペースに走った途中出場の清水選手にスルーパスを送るがオフサイドの判定。

73分、左サイドからのFK。朴選手がシャドーになり、田宮選手がファーサイドへ入れたクロスを須永選手が競り勝ち、ゴール中央へ。土井良太選手がGK、DFに競り勝ち、ヘディングでゴール。アルビ・S1点を返し1-3。

ゴールを皮切りに、スタンドの子供達から「アルビレックス」コールが続き、さらに得点差を詰めたいアルビ・S。

両サイドを使い攻撃を仕掛けるが、最後の決定機を作れずに時間が経過。
パスミスやインターセプトから、スピードと当たりの強さを活かしたスーパーレッズがカウンターを仕掛けるが、DF陣と中盤がカバーしあって失点を防ぐ。

ロスタイムに入り、高瀬選手がミドルレンジからシュートを放つがバーの上に外れる。
このまま1-3で試合終了。

リーグカップ準々決勝は、2戦合計1-6で敗れました。

試合後の選手コメントです。
(FW9・高瀬証選手)
いつもは仕掛けていくことを意識しているのに、今日のゲームではボールをもっらた時にボールを回すことを意識しすぎて、シュートへの積極性が低くなってしまいました。
この点を反省点として、再開するリーグ戦ではゴールへの意識を高め、自分自身のゴールやゴールの起点になるプレーをしていきますので、応援よろしくお願いします。

(FW13・土井良太選手)
ゴールは奪えましたが、ミスが多かったです。マッチアップした相手もやりずらかったです。すぐに次のリーグ戦でスーパーレッズと対戦するので、練習で課題を改善していきます。
個人的にはゴールを奪えているので、この調子を維持しながらミスをなくしていき、今度こそ自分のゴールでスーパーレッズから勝利を挙げたいです。

MF19・田宮勇次選手
リーグ戦の第1クールから3連敗となったので、悔しいです。相手は上手いですが、決して通用しないわけではないので、勝ちたかったです。
個人的にシュート、パスの精度が悪かったです。全体的には前半ボールを保持した時に、もう少し前に行くべきだったと思います。横や後ろへのパスが多く、攻撃のリズムを悪くしてしまったように思います。空いているスペースもあったので、次の試合では有効に活用したいです。
次のリーグ戦こそは勝ちますので、今後も応援よろしくお願いします。

DF対応する廣嶋選手
DF対応する廣嶋選手

PKで先制点を奪われる
PKで先取点を許す

本日もご声援ありがとうございました。土井良太選手のゴール後、「アルビレックス」の大声援に応えたかったのですが、ゴールを奪えず申し訳ありませんでした。
再開するリーグ戦は、リーグカップの日程上当初の日程と変わりまして、6月21日(土) ジュロン・イースト・スタジアムで再びスーパーレッズとの対戦です。
今後もスタジアムでの応援、宜しくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |23:51 | 試合結果 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月05日

リーグカップ結果

0-3 リーグカップ・アウェイゲーム敗戦

本日はリーグカップ準々決勝の1st leg。首位と同勝点の2位とリーグ戦を快走しているスーパーレッズとアウェイでの対戦。
第1クールは、試合終了間際に追い詰めるも1-2で敗れているだけに、リーグカップで雪辱を果たしたい所。負けられない日韓戦を制したいアルビ・S。

2008年6月4日(水)19:45キックオフ

クィーンズタウン・スタジアム 観衆 842人
Albirex Niigata (S)  0 : 3 Super Reds

得点:なし

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
1  松下泰士(GK)
2  和田将志
4  朴 明彦 ( 24 清水一平 46分)( 14 及川陽平 83分)
7  小川圭佑
8  野村哉斗 ( 6 廣嶋朋太 46分)
9  高瀬   証
11 須永俊輔 
13 土井良太(C)
16 葛西諒一
19 田宮勇次
20 岩崎遼太
 
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 22 増子隼人, 23 佐藤克哉

Super Reds
1 Kang Su Ho (GK)
5 Park Mun Ki
8 Oh Ddog Yi (7 Moon Soon Ho 62')
11 Seo Su Jong (3 U Ja Rang 85')
14 Choi Wan Geon
17 Jeon Byung Euk
18 Jung Young Chun
19 Yun Bo Young (C)
20 Sin Hyun Ho (2 Kim Sang Eun 46')
22 Kim Jae Hong
25 Joo Ki Hwan

1回戦同様、4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、4バック左から小川、和田、須永、葛西、中盤左から朴、岩崎、田宮、野村、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。

立ち上がりから走力、パス、判断全ての面でスピード感溢れるサッカーで攻勢を掛けるスーパーレッズ。DFラインの裏側をつくサイド攻撃、ドリブル突破、前線へのシンプルなパスと、バリエーション豊かな攻撃に守勢に回るアルビ・S。

11分、右サイドペナルティエリアすぐ外からのスーパーレッズのFK。意表をつく中央へのグラウンダーのパスにフリーでシュートを打たれるがミートせず、ヘッドの争いからクリアする。

23分、左サイドから前線へのフィード。GK松下選手がペナルティエリアを思い切りよく飛び出し、相手FWより一瞬早く追いつき、蹴りだしてクリア。

なかなか攻撃の形が作れないアルビ・S。
26分、自陣からのFKを須永選手から小川選手へサイドチェンジ。中央でボランチの岩崎選手、田宮選手がつなぎ高瀬選手を狙ったスルーパスは、GKが一歩早く足でクリアする。

28分、中央でボールを奪われ前線へグラウンダーのパスを送られる。縦をドリブル突破すると見せかけ、ヒールパスを出され、後ろから走りこんだ選手が左隅にシュートを放つが松下選手が横っ飛びでキャッチ。

33分、再びボールを奪われ、左サイドをOh Ddog Yi(8番)にドリブル突破され、エリア内45度からシュートを打たれるが、わずかに右に外れる。

35分、中央からスルーパス気味にボールを受け切り込んだOh Ddog Yi(8番)が今度は右サイドからシュートを放つが、バーの上。

43分、中央から右よりの縦へパスを通され、Oh Ddog Yi(8番)がドリブルでDF2人を振り切り、中に切り込んで右下隅にコントロールされたシュートは、好守を見せていた松下選手も僅かに届かず先制ゴール。

前半は0-1で終了。
スーパーレッズの素早いチェックにマイボールが繋げず、カウンターを受けた前半のアルビ・S。

後半も立ち上がりからスーパーレッズの時間。
この時間帯は、スーパーレッズの出足の鋭さにパスミスやインターセプトされた際に、ファウルを犯し、ゴール前の危険な位置でのFKが続くが、GK松下選手を中心に懸命のディフェンス。
1対1の場面も松下選手のファインセーブで防ぎ、相手のシュートミスにも助けられ、ピンチを防いでいく。

68分と73分に、縦の突破から中央へ入ったグラウンダーのクロスを合わせたシュートがゴールネットを揺らすが、いずれもオフサイドの判定。

ここから反撃を仕掛けるアルビ・S。
74分、左サイドを廣嶋選手とのパス交換で土井良太選手がドリブル突破。高瀬選手にスルーパスが通り、クロスを試みるがDFにあたりCK。
CKはクリアされるが、中盤でボールを奪い返し、土井良太選手がドリブルシュートを放つが右に外れる。
右45度からのFKのチャンスを得るが、いいクロスが入らずにクリアされるが、アルビ・Sの時間が続く。

しかし、80分。中盤での縦パスがレフェリーに当たり失ったボールを、スーパーレッズがそのまま前線右サイドにフィード。縦に切り込まれ、ファーサイドにグラウンダーのクロスが入る。スライディングでシュートコースを切るが、中央へ折り返され、最後はMoon Soon Ho(7番)に押し込まれ0-2。

攻撃のリズムが出てきた時間帯だっただけに、悔やまれる失点となったアルビ・S。
ゴールを奪いに懸命に攻めるアルビ・Sだが、決定機をつくれないまま時間が経過。

90分、スーパーレッズが中央でのパス交換でペナルティエリアに侵入し、最後はキャプテン・Yun Bo Young(19番)が押し込み0-3。

ロスタイム、サイドチェンジから今シーズン初出場の及川選手がクロスを入れるが、土井良太選手に合わず万事休す。

リーグカップ準々決勝1st legは、0-3で敗れました。

試合後の選手コメントです。
(DF11・須永俊輔選手)
守備の面ではボールに寄せていくべき所を、もっと後ろからコーチングしなければいけませんでした。また攻撃に移る時、もう少し落ち着いてパスを回していければ違った展開になっていたと思います。
ビハインドが3点ありますが、ホームゲームが残っています。若手中心のメンバーですがチームとしてまとまって、良い結果が残せるようにこの2日間準備したいです。

(DF2・和田将志選手)
前半攻められていましたが、集中して守っていました。0-0で折り返さなければいけなかったのに、ラスト5分で集中が切れカウンター気味の攻撃から失点したことは大きな反省点です。
1回戦(ダリアン戦)のような攻守両面での連動性が欠けていたことが、相手に上手く崩された要因だと思います。決して勝てない相手ではないですが、技術、スピードは相手が上です。連動性を持ってチームとしてまとまり、ホームで気は持ちで負けずに、3点のビハインドを返したいです。

前線からボールを奪いに行く土井良太選手
前線からの守備・土井良太選手

カウンターの守備対応をする和田選手
カウンターへの対応・和田選手

危険な位置でのFK
危険な位置でのFK


本日もご声援ありがとうございました。1st legで3点のビハインドを背負いましたが、ホームゲームで巻き返しを図りますので、ご声援宜しくお願い致します。
スーパーレッズとの準々決勝2nd legは6月7日(土)、ジュロン・イースト・スタジアムで19:45キックオフです。スタジアムでの応援宜しくお願い致します。


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2008年05月31日

リーグカップ結果

1-0 初戦突破!

本日はリーグカップ1回戦。第1クールのアウェイ戦2-1で勝利を挙げた大連実徳との対戦。日中戦を制し、勝ち上がりたいアルビ・S

2008年5月30日(金)19:30キックオフ

クィーンズタウン・スタジアム 観衆 745人
Albirex Niigata (S)  1 : 0 Dalian Shide Siwu

得点:土井良太 28分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
1    松下泰士(GK)  
2    和田将志
4    朴 明彦 (24 清水一平 90分)
7    小川圭佑
9    高瀬 証  (8 野村哉斗 90分)
11  須永俊輔
13  土井良太 (C)
15 土井将平
16  葛西諒一(6 廣嶋朋太 78分)
19  田宮勇次
20  岩崎遼太
 
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 14 及川陽平, 22 増子隼人, 23 佐藤克哉

Dalian Shide Siwu
1 Wang Guoming (GK)
3 Jiang Jihong
6 Chi Jinyu
7 Quan Heng (19 Zhang Depeng 81')
8 Lu Peng (C)
11 Zhao Honglue
12 Sun Wenlong
13 Wang Dongqing
17 Li Yunting
18 Ni Yusong
20 Bi Jinhao (16 Liu Yulong 90')

この試合は4-4-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、4バック左から小川、和田、須永、葛西、中盤左から朴、岩崎、田宮、土井将平、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。

立ち上がりから20分、左サイドから朴選手、小川選手を中心の攻撃が目立つアルビ・S。一方のダリアンはDFの裏を狙った縦パス中心の攻撃。両チーム決定機を作れないまま、一進一退の攻防。

24分、中盤で土井将平選手がスライディングでカットしたボールを受けた葛西選手が土井良太選手へパスし、そのままオーバーラップ。DFの裏へのパスを受けた葛西選手が、フリーのポジションに走りこんだ土井良太選手にグラウンダーのパス。GKと1対1になった土井良太選手が落ち着いてシュートを決め、アルビ・S先制!

32分、ダリアンのロングフィードを葛西選手がヘッドでクリア。セカンドボールをつなだボールを受けた田宮選手が右45度のミドルレンジからシュート。ゴールかと思われたが、GKが下がりながら左手でCKに逃れるファインセーブでゴールならず。

37分、中盤でのFKを素早くリスタートし、エリア内に入った高瀬選手がシュートを放つが、左に外れる。

38分、中央からの右サイドへのロングフィードにGK松下選手がタイミング良く飛び出し、スライディングでクリア。

前半は1-0で終了。
初スタメンのGK松下選手のコーチングで前線から連動したチェックと、両サイドを積極的に仕掛けた前半の流れを維持していきたい後半のアルビ・S。

後半の立ち上がりも左サイド中心の攻撃とツートップが左右にポジションチェンジをしながら、攻撃を組み立て、集中したDFでペースを掴む。

しかし59分、土井将平選手が勢い余って相手にぶつかったプレーが、故意であると判断されレッドカードで退場。残り30分を10人で戦うこととなったアルビ・S。
高瀬選手のポジションを1列下げ、土井良太選手の1トップに切り替える。

ダリアンがサイドに散らしクロスからシュートを狙うが、精度が悪く、アルビ・Sも声を掛け合った守備でゴールを許さない。

79分、選手交代直後のFK。朴選手のクロスから、田宮選手が粘り高瀬選手へパス。DFのマークを受けながら、強引にシュートを打つがサイドネット。

時間が経過するにつれて、ロングフィードが目立つダリアン。しかしパスミスが目立ち、アルビ・Sも集中した守備でチャンスをなかなか作らせない。また慌てずにディフェンスラインでしっかりボールを回したり、リスタートをゆっくり行い時間を使っていき、ダリアンの焦りを誘う。

85分、右サイドを突破され、アーリークロスが入り、フリーでヘディングを合わされるが
、ミートせず流れてクリア。

選手交代で時間を使い、ダリアン陣内でボールキープを試み1点を守るアルビ・S。3分のロスタイムも守りきり、リーグカップ初戦突破!


試合後の選手コメントです。
(決勝ゴールFW13・土井良太選手)
自分がゴールを挙げた試合で初勝利なので、本当に嬉しいです。
諒一さん(葛西選手)にパスを出した時に、真ん中が空いているのが見えたので走りこみました。諒一さんがパスを出してくれて、ファーストタッチのトラップでどこに蹴っても入ると思いました。
若い選手中心のメンバーで、これだけ出来たので自信になったと思います。どんどん勝ち上がり、リーグ戦にもつなげて行きますので、スタジアムでの応援お願いします。

(初アシストDF16・葛西諒一選手)
インターセプトしカウンターのチャンスだと思いました。良太(土井選手)にパスして、積極的に前に出た所、DFの裏にいいパスを出してくれました。シュートに行こうと思いましたが、ファーストタッチに失敗し、角度がなかったので、いいポジションにいた良太へのパスに切り替えました。初アシストでしたし、攻撃参加が持ち味と思っているので、ゴールに絡め勝利に結びついたので嬉しいです。
しかしディフェンス面では裏を取られたり、1対1の対応、ビルドアップが課題ですので、改善していきたいです。
若手中心で結果を出せたのは自信に繋がります。勝ち進んでいきますので、応援お願いします!

(今シーズン初スタメンGK1・松下泰士選手)
初スタメンでしたが、緊張することなく落ち着いてプレー出来ました。
みんな頑張ってくれたので、プレー機会は少なかったですが、チャレンジも出来たし、コーチングも判断も良かったと思います。
シュートを打たせないGKになれるように努力し、カップ戦だけではなくリーグ戦にも出れるように頑張りますので、応援お願いします!

スターティングメンバー
スターティングメンバー

本日もご声援ありがとうございました。皆様にご声援いただきまして、勝利を挙げることが出来ました。
次の準々決勝からはホーム&アウェイになります。詳細は以下の通りです。
引き続き、ご声援宜しくお願いいたします。

対戦相手:スーパーレッズとセンカン・ポンゴルの勝者
1st leg : 6月4日(水) アウェイ 会場未定
2nd leg : 6月7日(土) ホーム ジュロン・イースト・スタジアム


posted by 鈴木勇太 |00:28 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月25日

第14節結果

 1-5 敗戦

カップ戦を含め今シーズンホームゲームでの勝利がないアルビ・S。
今節は2人のブラジル人選手とスロバキア人選手を攻守の中心に据えるゲイラン・ユナイテッドとの対戦。第1クールのアウェイ戦では、ロスタイムに同点ゴールを献上し引き分け。勝ち点3を取り逃した相手に、ホーム初勝利を挙げたいアルビ・S

2008年5月25日(日)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 2,262人
Albirex Niigata (S)  1 :  5 GEYLANG UNITED

得点:土井良太 20分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK) ( 1 松下泰士 90分)
2  和田将志
5  内田宝寿 (C)
6  廣嶋朋太
9  高瀬   証
10 望月隆司
11 須永俊輔 ( 7 小川圭佑 46分)
13 土井良太
16 葛西諒一
19 田宮勇次
21 岡山哲也 (24 清水一平 59分)
 
ベンチ入りメンバー : 3 石井章浩, 4 朴 明彦, 20 岩崎遼太, 23 佐藤克哉


GEYLANG UNITED
19 Fajar Sarib (GK)
2  Noh Rahman
3  Rastislav Belicak
5  Aide Iskandar (C)
6  Baihakki Khaizan
7  Farizal Basri (11 Syed Thaha 72')
8  Noor Ali (18 Lau Meng Meng 81')
9  Miroslav Latiak
14 Luiz Machado Junior
16 Masrezwan Masturi (10 Fazrul Nawaz 68')
20 Rivaldo Costa


この試合は3-4-1-2で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、3バック左から須永、和田、内田、ウィングバック左に廣嶋、右に葛西、ボランチ左に望月、右に田宮、トップ下に岡山、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。

10分、左サイドからのゲイランのFK。ファーサイドに上がったクロスを望月選手がヘッド、高瀬選手がサイドにクリア。

13分、右サイドエリア外のゲイランのFK。Rivaldo Costa(20番・ブラジル)が直接狙った強烈なシュートはサイドネット。

17分、左サイドで葛西選手がルーズボールを奪い、ファウルをもらう。岡山選手の蹴ったFKは土井良太選手に合わずGKパンチングでクリア。

序盤のアルビ・Sは土井良太選手の高さを活かす攻撃と、FWの3選手のポジションチェンジから流れを作ろうとする。

19分、Miroslav Latiak(9番・スロバキア)がスピードを活かし中央をドリブル突破。左サイドを駆け上がったNoor Ali(8番)にスルーパスが通り、マイナスのクロスが上がるが、内田選手がヘディングでコーナーにクリア。
CKのクリアからアルビ・Sのカウンター。左サイドを駆け上がった岡山選手から中央の土井良太選手にグラウンダーのパスが通り、エリア外やや左の位置から思い切り良く振り抜かれた左足のシュートが左上隅に見事に決まり、アルビ・S先制。
21日に第2子が誕生した鳴尾コーチを「ゆりかご」のパフォーマンスで祝福。

23分、ゲイランDFからのロングボール。競り合ったセカンドボールをMasrezwan Masturi(16番)拾われ、素早いスルーパスがNoor Ali(8番)に通り、GKと1対1に。GK高橋選手が足に当てセーブし、ピンチを防ぐ。

しかし30分、ゲイランのCK。キャプテンAide Iskandar(5番)が合わせて同点ゴール。

ここからゲイランペースとなり、32分、34分、38分と相次いで中央からDFの裏にボールを展開され、クロスが入りピンチを招く。
38分、クリアで逃れたCKから、ゲイランの得点王・Masrezwan Masturi(16番)がゴールを決め1-2。

40分、アルビ・Sの反撃。右サイドから内田選手が中央の田宮選手にパス、望月選手、高瀬選手、廣嶋選手と素早く左サイドに展開。廣嶋選手から高瀬選手に折り返し、エリア外から思い切ってシュートを放つが、ゴール左に外れる。

42分、正面やや左からのFK。岡山選手のボールはファーサイドの田宮選手がヘディングするが、ゴール右に外れる。

45分、右サイドを突破したNoh Rahman(2番)のクロスに、Rivaldo Costa(20番)がヘディングで合わせ左上隅に決まり1-3となる。

前半は1-3で終了。

後半開始早々の46分、左サイドから高瀬選手がドリブルで右隅を狙ったシュートは、キーパーが足でクリア。セカンドボールを田宮選手がヘディングシュートを打つが、ミートせずキーパーがセーブ。

49分、クリアボールをハーフウェーライン付近から左サイドを土井良太選手がドリブルで駆け上がり、そのまま左45度からのシュートを放つが、バーの上。

50分、52分、53分と中盤からディフェンスの背後をつくサイド攻撃から危ない場面が続くが、シュートが枠を捉えずピンチを逃れる。

55分、高瀬選手がGKと交錯しながらシュートを放つがゴール左に際どく外れる。

56分、Masrezwan Masturi(16番)がスピードに乗ったドリブルで切り込みグラウンダーのマイナスのクロスをRivaldo Costa(20番)がシュート。DFが影になりながらも、GK高橋選手がコーナーに弾き出す。 

しかし58分、右サイド45度からのFK。Noor Ali(8番)の強めのキックに、Luiz Machado Junior(14番)がコースを変え、ゴール。1-4となる。

60分、スローインから葛西選手のクロスにゴール前で土井良太選手が競るが、キーパーがパンチングでクリア。

70分、高橋選手へのバックパスに相手FWが素早くチェックに入るが、落ち着いて内田選手にパス。田宮選手につなぎ、素早いパス交換から前線の土井良太選手へ。しかし体を張ったDFにシュートを打たせてもらえない。

73分、74分と、カウンターからDFの少ないサイドを狙われ、中央にクロスを入れられるがシュート精度に欠き、ピンチを逃れる。

そして77分、再びカウンターからNoor Ali(8番)に縦パスが入り、高橋選手との1対1を冷静に左上に決められ1-5。

82分、相手DFのトラップミスを高瀬選手が奪い、反転してシュートを放つが、キーパーのファインセーブに阻まれる。

84分、中盤でのパス交換から田宮選手がミドルシュートを放つがまたもキーパーがファインセーブでゴールならず。

88分、中盤でボールを失い、素早く前線にパスが送られ1対1になりかけるが、高橋選手が素早い飛び出しでセーブ。

ロスタイム、左サイドをRivaldo Costa(20番)がドリブルで上がり、Fazrul Nawaz(10番)へスルーパスが通り、そのままシュート。途中出場のGK松下選手が反応し、クリア。
しかし、攻撃には繋がらずタイムアップ。 

この結果、アルビ・Sは3勝3分8敗、勝ち点12で9位です。

試合後の選手コメントです。
(FW21・岡山哲也選手)
今日の敗戦は技術よりも気持ちの問題です。みんなが怖がったプレーをして自信を失いかけています。自信を取り戻さないと、いい戦いは出来ないと思います。これからチームとしての自信を取り戻す為に、練習して行きたいです。
途中交代は腰ではなく、腿の裏に痛みが出たためですが、大きな怪我ではないので大丈夫です。
とにかくこの状況を打破するには、気持ちを切り替えて練習するしかないです。

(FW13・土井良太選手)
駆けつけていただいたサポーターにホームで勝つ所を見せたかったのに、申し訳ないです。
ゴールは、あの位置からのシュートは日頃から練習しているので、自信を持って迷わず打ちました。いいコースに飛んで先制出来たので、流れを掴んでいきたかったのですが残念な結果になってしましました。
みんなの課題が浮き彫りになった敗戦だったと思います。改善点を一つ一つ、全員が練習で修正することで、浮上出来ると思います。

中盤で競り合う望月選手
中盤で競り合う望月選手

試合終了の笛に肩を落とすアルビ・Sイレブン
試合終了の笛に肩を落とすアルビ・S

本日もご声援ありがとうございました。今節もホームゲームで勝利を挙げることが出来ずに申し訳ありませんでした。リーグ戦は一時中断期間に入ります。次節は6月18日(水)ジュロン・イースト・スタジアムでスーパーレッズとの日韓戦になります。
次の試合は5月30日(金)、クィーンズタウン・スタジアムでの大連実徳とのリーグカップです。第1クールではアウェイで2-1と勝利を収めたアルビ・S。引き続き、熱いご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |23:48 | 試合結果 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月21日

第13節結果

 1-3 敗戦

カップ戦を含めここ3試合白星から遠ざかっているアルビ・S(1分2敗)。
今節は昨年度の覇者・3人の日本人選手を擁するSAFとの対戦。開幕戦での対戦は1-3で敗れているだけに雪辱を果たしたい。


2008年5月20日(火)19:45キックオフ

チョア・チュウ・カン・スタジアム 観衆 1,894人
Albirex Niigata (S)  1 :  3  SAFFC

得点:高瀬 証 90分

スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)(1 松下泰士 90分)
2  和田将志
3  石井章浩 (13 土井良太 74分)
4  朴  明彦
5  内田宝寿 (C)
6  廣嶋朋太
9  高瀬   証
10 望月隆司
11 須永俊輔
16 葛西諒一 (24 清水一平 76分)
19 田宮勇次 
 
ベンチ入りメンバー : 14 及川陽平, 20 岩崎遼太, 22 増子隼人, 23 佐藤克哉

SAFFC
14 Shahril Jantan (GK)
2 Shaiful Esah
3 Kenji Arai
4 Hafiz Osman
7 Masahiro Fukasawa
8 Therdsak Chaiman
9 Aleksandar Duric (C)
10 John Wilkinson
11 Norikazu Murakami (18 Ashrin Shariff 83')
16 Daniel Bennett
19 Mustaqim Manzur (12 Jamil Ali 84')


今節は怪我で攻守の要、岡山選手と小川選手を欠くアルビ・S。
この試合は5-4-1で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、DF左から石井、須永、和田、内田、廣嶋、中盤左サイドに朴、右サイド葛西、ボランチ田宮、望月、ワントップに高瀬の布陣。

11分、SAFがゴール正面のFK。左を狙ったシュートは、力なくGK高橋選手がキャッチ。

12分、左サイド45度からのSAFのFK。ゴール前にアーリークロスを入れてくるが、廣嶋選手がクリア。続くスローインから素早くクロスが入るが須永選手がヘディングでクリア。

16分、中盤でパス交換から右サイドを突破されクロスを上げられるが、和田選手がクリア。しかし、セカンドボールの奪い合いでファウルを取られ、ペナルティエリア右のすぐ外からのFKを与える。ファーサイドにアーリークロスが入るが、GK高橋選手がパンチングでクリアし、ピンチを逃れる。

序盤、パスミスからピンチを招く場面が目立つアルビ・S。SAFは右サイドからサイドバックのShaiful Esah(2番)、深澤仁博(7番)のドリブル突破からのクロス、中盤の司令塔Therdsak Chaiman(8番)を経由したパス交換からチャンスを作る。

23分、アルビ・SのCK。朴選手が低いボールを入れ、高瀬選手がシュートするがミートせず左に外れる。

続く24分、高橋選手のゴールキックを田宮選手が落とし、高瀬選手が反転してDFをかわしドリブルからグラウンダーのパスを入れるが、DFにブロックされる。

28分、SAFが左サイドからのFKを右にサイドチェンジ。Shaiful Esah(2番)のクロスをAleksandar Duric(9番)が狙うが、内田選手が体を張った守備でボールに触らせない。
しかしクリアボールのチェックでファウルを取られる。SAFは素早いリスタートからTherdsak Chaiman(8番)がクロスを入れ11番の村上範和(04-05アルビ・S在籍)がヘディングシュートを放つがミートせず、左に流れる。

31分、SAFのゴール正面からのFK。直接狙ったシュートをヘディングでクリア。続くCK、ショートコーナーからのクロスをGK高橋選手がパンチングでクリア。
クリアボールの奪い合いから、朴選手がペナルティエリア内で相手を倒してしまいPKの判定。Aleksandar Duric(9番)の蹴ったボールはポストに当たり、ピンチを逃れたアルビ・S。

しかし36分、元アルビ・Sの新井健二のドリブル突破から、中央Therdsak Chaiman(8番)がクサビとなってパスを受け、細かいパス交換で崩されたディフェンスの間隙を縫って、最後は深澤仁博(7番)がシュート。GK高橋選手も何とか手に当てるが、そのままゴールに入り、SAFが先制する。

40分、自陣でボール奪取した朴選手がドリブルで上がり、スペースに走る高瀬選手にパスを出すがオフサイドの判定。

前半は0-1で終了。

後半開始早々の47分、SAF中央でのパス交換から左サイドの裏にスルーパスが通り、グラウンダーのクロスを入れるが、和田選手が冷静にブロックしてクリア。

51分、SAFの左サイドから混戦のゴール前にクロスが入り、枠内にシュートが放たれるが、GK高橋選手が足に当てクリア。

62分、左45度からのSAFのFK。Shaiful Esah(2番)が直接狙ったシュートはサイドネット。

68分、須永選手からパスを受けた高瀬選手が反転してドリブル突破を試み、マークを振り切り思い切ってエリア外からシュートを放つが左に外れる。

73分、クリアボールを拾われ、Mustaqim Manzur(19番)に 左サイドをドリブル突破され、クロスを放り込まれる。Aleksandar Duric(9番)が後ろに流した所に走り込んだ新井健二が押し込み、SAF2点目。

失点後、怪我から復帰の土井良太選手、清水選手の二人のFWを相次いで投入し、ゴールを取りに行くアルビ・S。

78分、朴選手が蹴った左CKをクリアされるが、セカンドボールを拾った廣嶋選手がクロスを入れる。土井良太選手がGKと競るが、キーパーチャージの判定。

83分、右サイドセンターライン付近からのFK。須永選手のクロスが相手ボールになるが、和田選手がボール奪取し高瀬選手にパス。ファーサイドにクロスを上げるが清水選手に合わずに、ゴールキックに。

85分、左サイドをドリブル突破され決定的なグラウンダーのクロスに、途中出場のAshrin Shariff(18番) がシュートを放つがシュートミスでバーの上を越える。

87分、内田選手が激しいマッチアップをしていたAleksandar Duric(9番)をエリアで倒してPKの判定。キッカーは再びAleksandar Duric(9番)。GK高橋選手も反応するが、難しい左上に決められ0-3。

ロスタイム、高橋選手のGKから清水選手がヘディングで流し、高瀬選手がそのままドリブルシュート。左隅に見事に決まり1-3。
しかし、直後のキックオフでタイムアップ。


この結果、アルビ・Sは3勝3分7敗、勝ち点12で9位です。


試合後の選手コメントです。
(MF10・望月隆司選手)
前半30分までは、チームのやろうとしていることが出来ていたと思います。前半を無失点で行きたかったので、1失点目は悔やまれます。
気持ちを切り替え、後半に臨みましたが、セットプレーからのクリアミスを繋がれて失点したのはもったいなかったです。
0-2となって土井(良)が入ってから、チーム全体がゴールを取りに行く姿勢が弱かったと思います。負けているのだから、リスクを冒しても前に行く必要があったと思います。
なかなか勝利出来ませんが下を向くことなく、次のゲイラン戦で勝ち点3を取れるように、しっかり前を向いて練習に臨みます。

(DF2・和田将志選手)
ポジショニングを意識して集中して守備をしていましたが、一瞬のスキをつかれ失点を喫してしまいました。失点後も集中は切れていなかったので、逆転するチャンスはあったと思います。最後まで粘り強く集中してやれたと思いますが、結果が残せなかったので、反省点を改善して次の試合に繋げたいです。
平日のアウェイにまで来て頂いているのに、勝利をプレゼント出来ずなかったことが申し訳ないです。次節のホームゲームは、勝利をプレゼントしたいです。これからもアルビ・Sの応援をよろしくお願いします。

(MF19・田宮勇次選手)
ここ数試合勝っていないので、絶対に勝つという気持ちで試合に臨みましたが、結果が出ずに悔しいです。SAFとは開幕戦で負けているので、同じ相手に負けたくなかったので、余計に悔しいです。
1失点目は、自分がもう少し早くカバーに戻れば防げた気がしますので、申し訳ないです。相手のミスでマイボールになってから、落ち着いてパスを回していければ、違った展開になったと思います。
次節対戦するゲイランとの第1クールはロスタイムで同点に追いつかれたので、今度のホームで絶対に勝ちます。

ファウルの判定に納得いかない望月選手。
判定に納得のいかない望月選手

入場を待つ選手達。
緊張高まる選手入場直前

本日もご声援ありがとうございました。残念ながら敗戦となりましたが、最後の高瀬選手のゴールが次節に繋がるように、選手達もトレーニングに励みます。
次節は5月25日(日)、ジュロン・イースト・スタジアムでゲイラン・ユナイテッドFCとのホームゲームです。チーム一丸となって今度こそ、今シーズンホーム初勝利を目指しますので、ご声援よろしくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 |00:23 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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