2012年01月01日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
東日本大震災に端を発した暗いニュースが多かった2011年。
アルビレックス新潟シンガポールはクラブ一丸となり、
海外で戦う意味、戦わせていただいている意味を、
日本の皆さまに少しでもお伝えすべく全力で取り組みました。
その結果、全コンペティションでの最高成績、リーグカップの優勝(クラブ史上初タイトル)、中田英寿さんのTAKE ACTIONとのチャリティマッチ開催など、多くの足跡を残すことができました。
その間、我々は文字通り「無我夢中」でありました。
「少しでも」、「できることを」、「全力で」。
利を得よう、いいカッコをしようなどとは、露程にも思っておりませんでした。
この姿勢が、結果を生んだのだと思っております。
とはいえ、まだまだ結果にも内容にも満足しているわけではありません。
昨年の元旦、「捲土重来の1年として、皆さまへ恩返しをさせていただきたく思っております。」
と、ご挨拶をさせていただきました。
そして今年、我々のスタイルを継続しながら、謙虚に、大胆に、結果を追い求めたく思っております。
引き続き、大切な一年です。
スポンサーの皆さま、サポーターの皆さま、そしてアルビSを気にかけていただいている皆さま、
2012年も熱いご声援をお願いいたします。
posted by 是永大輔 |13:00 |
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2011年12月04日
2010年にアルビSはポルトガルリーグの古豪、ベレネンセスと提携を結びました。
その内容にあるひとつ、シーズン終了後の選手の練習参加。
MF乾達朗が挑戦した2010シーズンに引き続き、
今季はMF下野淳が12月5日から挑戦します!
ご注目あれ!
posted by 是永大輔 |23:37 |
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2011年01月01日
あけましておめでとうございます。
いつも熱いご声援をいただいておりますスポンサーの皆さま、サポーターの皆さまのおかげさまで、無事に新年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
アルビレックス新潟シンガポールがSリーグに参加して8シーズン目を迎えようとしています。Sリーグにはいくつかの海外クラブが参加していますが、これほど長く参加し続けられているクラブは他にありません。皆さまの支えのおかげさまであります。
さて、8シーズン目となる2011シーズン。
これまで様々な面でなかなか結果を残すことができませんでしたが、この数年で多くのことに整理がつきました。
捲土重来の1年として、皆さまへ恩返しをさせていただきたく思っております。
紡がれてきた歴史を大きく変えるため、そして選手たちの次のステージを明確にサポートするために、さらなる「結果」を残すべく着々と準備を整えております。
目標は、優勝争いです。
昨シーズン、目の前で、しかもホームスタジアムであるJurong East Stadiumで優勝を決められてしまったことを深く深く反省しております。忘れようにも忘れられない瞬間でした。
今季はJurong East Stadiumで優勝を決められるよう、全力でトライして参ります。
開幕は2月上旬。
是非、スタジアムにて熱い戦いをご観戦ください。
日々、お世話になっております皆々様、
今後とも熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。
posted by 是永大輔 |14:10 |
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2010年09月17日
いつも熱いご声援ありがとうございます。
先日の第28節Sengkang Punggol FC戦の試合中、当クラブ所属選手の不適切な行為がございました。クラブ内で検討した結果、処分を行うことを決定いたしました。
http://www.albirex.com.sg/news/detail2010/3909.php
まずは皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
相手選手から何をされようとも、
どれほど審判の判定に納得がいかなくとも、
我々は我々、という根本的な強さを持たねばなりません。
海外リーグに参加している以上、
相手国への尊敬の念を忘れてはなりません。
日本とシンガポールの架け橋になるべく、
これを機にさらに精進して参ります。
今後とも熱いご声援よろしくお願いします。
posted by 是永大輔 |10:01 |
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2010年02月12日
サッカークラブは地域と社会に必要されて初めて存在できるものです。
そのためにCSR活動を積極的に推進しているのですが、
小さな子どもたちからお礼をいただくことがあります。
本当にチカラが湧いてきます!
2月4日の開幕戦にCanonシートでご招待させていただいた
Town for Kids Childcare and Learning Centreから、ステキな贈り物。
CSR活動で一緒にボールを蹴っている、
日本人幼稚園の子どもたちからステキな贈り物。
これを励みに、今後も皆さんから必要とされるクラブを作って行きます。
posted by 是永大輔 |16:26 |
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2010年02月04日
いよいよ本日、開幕戦です。
何よりも青い空と青々としたピッチがJurong East Stadiumにある、
ということを、喜ばしく思います。
ご期待ください。
posted by 是永大輔 |11:11 |
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2010年01月01日
明けましておめでとうございます。
「The reason.」のスローガンを掲げてから、はや2シーズンが終了しました。
3シーズン目となる2010シーズンもスローガンは変わりません。
・どうしてここにいるのか
・どうしてここにあるのか
・どうしてここにいることができるのか
これら一つ一つを丹念に表現することが、
結果的に私たちの存在意義につながると考えています。
「日本とシンガポールの架け橋になる」という理念に基づき、
地域貢献活動や社会貢献活動へさらなるチカラを注ぎ込んでいきたいと思っています。
また、活動の範囲をシンガポール国内にとどめることなく、
広く東南アジアへと目を向ける契機の年だとも意識しています。
「スポーツクラブ」は、極めて公共的な意味合いの強い団体です。
私たちにしかできないことが必ずあります。
ご期待ください。
さりとて私たちが表現する主な場所はピッチ上です。
試合内容と結果で皆さんに勇気や喜びを提供することは忘れません。
今季も諦めず前進しながら皆さんに感動をお見せすることをお約束いたします。
2010シーズンは、
ただいま皆さまからご署名をいただいておりますクラブハウスの設立や、
チアリーディングスクールなど、新しい展開を次々と計画しております。
(計画中のものはもっともっとあります!)
「アルビレックスがあって良かった!」
と、一人でも多くの皆さんから言っていただけるよう
クラブ一丸となって邁進いたしますので、
熱いご声援のほどよろしくお願いします。
本年もアルビレックス新潟シンガポールをよろしくお願いします。
2010年元旦
posted by 是永大輔 |00:00 |
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2009年10月30日
今週末、二人の選手がインドネシアに旅立ちます。
3シーズンもの間、持ち前の闘志でチームを引っ張った内田宝寿。
サッカーに対する真摯な姿勢で28節まで得点ランキング3位に入っていた足立原健二。
シーズン途中に他クラブに引き抜かれるのは異例のことです。
チームに対して全力で貢献してくれた二人と
シーズン最後まで戦うことができないのは残念な気持ちが無いわけではありません。
しかしそれよりも、風土や人種や言語までもが全く違う新しい環境に飛び込み、それに対して「サッカー人生を賭けて挑戦したい」という彼らの気持ちを最大限に後押ししたいと思います。
また、このチャレンジに失敗はないと感じています。
サッカー選手というだけでなく、
人間としてたくさんの経験を積むことができるこの選択をしたことは、
すでに彼らの人生にとって大成功だと思います。
アルビレックス新潟シンガポールの「The reason.」の一つは、
「日本とシンガポールの架け橋」です。
この移籍は日本とアジアをつなぐという、さらに大きな視点での成功例です。
彼らは「The reason.」を体現してくれました。
とてもありがたく思っています。
そしてもちろん、
彼らに続く選手たちが来季も現れてくれると信じています。
ご期待ください。
posted by 是永大輔 |19:37 |
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