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  <title>アルビS　海の向こう側での挑戦。</title>
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      <name>鈴木勇太</name>
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    <issued>2008-07-01T01:20:00+09:00</issued>
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    <title>第17節結果</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">０－０　スコアレスドロー 今節は２３歳以下シンガポール代表のヤング・ライオンズとの対戦。現在同勝点で並び、第１クールでは２－３と逆転で敗れているだけに、ホームゲームで雪辱を晴らし順位を上げたいアルビ・S。 ２００８年６月３０日（月）１９：４５キックオフ ジュロン・イースト・スタジアム　観衆　２，２２４人 Albirex Niigata (S) ０ : ０　 Young Lions 得点：なし 試合データの詳細はホームページをご覧下さい！ http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/206.php ４－４－２で試合に臨むアルビ・S。 フォーメーションは、GK高橋、４バック左から小川、和田、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。 同じく４－４－２でスタートしたヤング・ライオンズ。 立ち上がりから２０分は、一進一退の試合展開。互いに集中した守備で相手にチャンスを作らせない攻防が続く。アルビSはゴール前で２本のFKを得るが、岡山選手の直接狙ったシュートは、バーの上を越えゴールならず。 ２０分、アルビSにアクシデント発生。ボランチの望月選手が相手選手との接触で、膝を痛める。プレー続行困難となり、前半２０分で早くも廣嶋選手と交代。 廣嶋選手がサイドに入り、田宮選手がボランチの位置に入る。 ２６分、自陣ペナルティエリア内でボールを奪われ、右サイドからクロスが入る。相手選手が陰になったが、GK高橋選手が大事にキャッチし、ピンチを逃れる。 ２８分、左サイドから須永選手がファーサイドへ柔らかいクロスを入れるが、土井良太選手のヘディングはミートせず、バーの上に外れる。 ２９分、左４５度からヤング・ライオンズのFK。Ismail Yunos（３番）が早いクロスを入れるが、誰にも合わずにそのままサイドに流れる。 ３４分、中盤でボールを奪われピンチを招くが、岡山選手と内田選手が前後から相手選手をチェックし、内田選手がクリアする。 ３６分、やや右よりの３０ｍ程の位置からのFKを秋吉選手が直接狙う。カーブを描きながら右上にコントロールされたシュートは、GKの好守で防がれる。 ４１分、中盤でのパスカットを素早くつなぎ、中央から岡山選手が前方のスペースに走り込んだ土井良太選手にスルーパス。ドリブルからシュートを放つが、右に外れる。 ４４分、左サイドからFirdaus Kasman（１５番）のクロスにSebastian Seah（１１番）がヘディングシュートを試みるが、マークについていた須永選手が体を張ってクリア。 前半は０－０での折り返し。 後半立ち上がりから１５分は、中盤でのパスミスからピンチを招く場面が見られるアルビ・S。ヤング・ライオンズは、さらにロングスローからチャンスを伺う。クリアのセカンドボールをミドルシュートで狙うが、シュート精度が低く枠を捉えない。 アルビ・Sも岡山選手、秋吉選手を起点に中盤からパスを繋いで攻撃を仕掛けるが、最後の一本のパスが繋がらずシュートチャンスをなかなか生み出せない。 ６３分、須永選手のFKのクロスを土井良太選手が中に折り返す。相手DFのヘディングのクリアが、あわやオウンゴールとなるが、GKがCKに逃れる。 ６８分、左サイド３０ｍほどの位置からFK。Isa Halim（４番）が意表をついて、横にパスを出し、ゴール正面に走りこんだObadin Aikhena（２０番）がミドルシュートを放つが、左に外れる。 ７２分、自陣で奪ったボールをつなぎ、岡山選手が秋吉選手へヒールパス。秋吉選手から、スペースに走った土井良太選手にスルーパスが入り、そのままドリブル突破からグラウンダーのクロスを入れるが、岡山選手にわずかに合わずチャンスを逃すアルビS。 ８２分、中盤で廣嶋選手と秋吉選手が２度のパス交換で相手を揺さぶると、秋吉選手が左サイドの前方のスペースに走りこんだ岡山選手につなぐ。ファーサイドにクロスを送るが、土井良太選手のヘディングはミートせずゴールを割れない。 ８４分、左サイドからのFK。秋吉選手のクロスに内田選手が飛び込むが、ファウルの判定。 ８５分、Firdaus Idros（８番）が縦にドリブル突破。２人のチェックを潜り抜けスルーパスを送るがSufian Anuar（９番）には僅かにあわず、シュートを打てない。 ２分のロスタイムは攻撃らしい攻撃が仕掛けられずタイムアップ。 この結果アルビSは４勝４分９敗の勝ち点１６、９位です。 （FW２１･岡山哲也選手） 締まった試合になりましたが、ゴール前で効果的な攻撃が出来ず、チャンスをあまり作ることが出来ませんでした。 みんな集中していて、特にディフェンス陣は前節の課題は克服出来たのではないかと思います。細かいミスはありましたが、失点する気にはなりませんでした。 ゴール前での有効なパスが出なかったので、今後の課題として、練習で改善していきたいです。 （DF２・和田将志選手） ビデオやミーティングから、DFラインの裏にシンプルにボールを入れてくることを特に注意していました。一進一退の攻防が続きましたが、ディフェンス陣で声を掛け合って、無失点に抑えられたことは嬉しいです。セットプレーなどから危ない場面もありましたが、最後まで集中力を持ったまま守れたと思います。 シュートが少なかったので、シュートを打つ意識を強く持って、今日のように集中した守備を継続していきたいです。 次節まで２週間空きますが気持ちを切ることなく、反省点をトレーニングで改善し、チーム一丸となって勝利を掴んで行きたいです。 （GK２５・高橋範夫選手） ９０分間高い集中力を保って、守れたと思います。特に相手のストロングポイントであるセットプレーをしっかり守れたことが、大きかったです。個人的にはキックミスが多かったのが、今後の反省点です。 守備は良かったですが、ゴールを奪うためにはサイドバックの攻撃参加など、いいタイミングで攻撃に移るリスクを冒さないといけないと思います。幸い次の試合まで準備期間が２週間ありますので、そういった面をトレーニングで身につけて、ゴールチャンスを増やしていきたいです。 チームを鼓舞する内田選手(中央) 日本から応援に駆け付けた須永選手のご両親 試合後、退団する友山選手を囲んでの記念撮影 本日もご声援ありがとうございました。 次節は７月１４日（月）ジュロン・ウェスト・スタジアムでゴンバック・ユナイテッドとのアウェイ戦になります。 第１クールでは２－２で引き分けた相手。勝点差も近いだけに、勝利をあげて順位を上げたいアルビ・S。是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。</content>
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      <name>鈴木勇太</name>
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    <issued>2008-06-27T01:58:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-27T03:48:54+09:00</modified>
    <title>第16節結果</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">０－２　敗戦 前節、上位のスーパーレッズに劇的なホーム初勝利を挙げたアルビ・S。 今節は、３位につけるホーム・ユナイテッドのアウェー戦。第１クールではホームで１－５と敗れているだけに、前節の勢いに乗って、雪辱を晴らしたいアルビ・S。 ２００８年６月２６日（木）１９：４５キックオフ ビシャン・スタジアム　観衆　１，２２７人 Albirex Niigata (S) ０ : ２　 Home United 得点：なし 試合データの詳細はホームページをご覧下さい！ http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/205.php 累積警告で岡山選手を欠く今節。 前節同様、４－４－２で試合に臨むアルビ・S。 フォーメーションは、GK高橋、４バック左から小川、和田、内田、須永、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に野村の布陣。 立ち上がり、同じく４－４－２でスタートしたホーム・ユナイテッドは、ツートップのKengne Ludovick（１０番）の身体能力を活かす攻撃とIndra Sahdan Daud（３番）、 Peres de Oliveira（２０番） 、Shi Jiayi（７番）らが連動した動きからチャンスを生み出し、時折思い切ったミドルシュートを打ってくる。現在リーグNO.１のゴール数を挙げている攻撃力でペースを握ろうとする。 アルビＳは個人技に対して早めのチェックと連動したディフェンスで対応。しかしボールを奪取してから早く展開出来ず、効果的な攻撃を仕掛けることがなかなか出来ない。 １１分、中盤でボールを奪った秋吉選手がドリブル突破から、野村選手へスルーパス。一人かわしてシュートを放つが、グラウンダーのボールは左に外れる。 １３分、ホーム・ユナイテッドに左サイドから短いパスをつながれ、ゴール中央で受けた Kengne Ludovick（１０番）が反転して素早くシュートを打つが、GK高橋選手が正面でキャッチ。 １６分、秋吉選手から左に流れた田宮選手にパス。ファーサイドにクロスを入れ、土井良太選手がヘディングするが、ミートせずGKがキャッチする。 ここから、ホーム・ユナイテッドペースに。 立て続けに、FKからピンチを招くが、クロスに対してフリーでヘディングさせないように、体を張ってのディフェンスで、ゴールを許さない。 ３７分、右サイドからグラウンダーのパスが通り、フリーになっていたSyed Fadhil（１１番）が右上隅の難しいコースにシュートを打つが、GK高橋選手がファインセーブでCKに逃れる。CKのクリアのセカンドボールをJuma'at Jantan（４番）にダイレクトにシュートを打たれるが、バーの遥か上を越える。 ４５分、カウンターからPeres de Oliveira（２０番）が大きく右へ展開。内田選手が懸命のチェックでクリアするが、セカンドボールをKengne Ludovick（１０番）に拾われ、突破するとみせかけ、前線へパス。フリーになったIndra Sahdan Daud（３番）がヘディングシュートを放つが、GK高橋選手の真正面でピンチを逃れる。 前半は０－０での折り返し。 後半開始早々４６分、中盤でのパス交換から、高瀬選手がペナルティエリア左サイドをドリブル突破からシュートを打つが、わずかにバーの上。 ホーム・ユナイテッドも、クロスからのヘディングや一瞬フリーになった時の思い切ったミドルシュート、身体能力を活かしたドリブル突破など、多彩な攻撃を仕掛け、アルビSペースにはさせてくれない。 ５４分、アルビSゴール前のクリアから、セカンドボールを拾った秋吉選手がそのままドリブル突破。４人のチェックを振り切り、ペナルティアーク付近でスールパスを送る。パスに走りこんだ土井良太選手がシュートを放つが、ミートせずサイドラインに流れる。 ５９分、中盤でパスカットされカウンター。シンプルに縦に展開され、Shahril Ishak（１７番）からKengne Ludovick（１０番）にスルーパスが通り、そのまま反転してシュートを放つが、バーの上。 ６５分、右サイドからのクロスを入れられるが、内田選手、和田選手がクリア。こぼれた所をIndra Sahdan Daud（３番）がシュートを打つが、須永選手がスライディングでコースを切り、シュートを枠の中に打たせない。 ここで、アルビSは野村選手から廣嶋選手を入れ右サイドバックの位置に。高瀬選手をトップの位置に上げ、田宮選手を左サイドから右サイドの高瀬選手の位置に、小川選手を１列上げた田宮選手の位置に、須永選手を左サイドに変え、ゴールを狙うアルビ・S。 ６６分、。Kengne Ludovick（１０番）がドリブル突破から、思いってミドルシュート。GK高橋選手の手前でバウンドする難しいシュートを、GK高橋選手は冷静にキャッチする。 ６８分、右サイドからエリア内にドリブル突破。Shahril Ishak （１７番）が二人をかわしてゴールを決めたかに見えたが、ファウルの判定で事なきを得たアルビS。 しかし７１分、ゴール正面エリアすぐ外でのFK。Shi Jiayi（７番）がジャンプした選手の足元にグラウンダーのシュート。GK高橋選手も一歩も動けず、ホーム･ユナイテッド先制。 続く７５分、中央から とPeres de Oliveira（２０番）が２度のワンツーから、 最後はKengne Ludovick（１０番）がスライディングをかわして、ゴールを決め、０－２と追加点を許してしまう。 ７９分、秋吉選手が右サイドへ展開。小川選手がドリブル突破から、一人かわしてシュートを放つが、枠を捉えきれない。 ロスタイム、秋吉選手が起点となって、須永選手とパス交換を行い、須永選手から中央の高瀬選手へ。反転してそのままシュートを打つが、DFの体を張ったDFにブロックされ、万事急す。 この結果アルビSは４勝３分９敗の勝ち点１５、１０位です。 試合後の選手コメントです。 （DF７・小川圭佑選手） 第１クールでホームで大敗（１－５）を喫した相手なので、借りを返したかったので、負けたことがとても残念です。向こうの攻撃陣の能力の高さは、前回の対戦で理解して臨みましたが、苦しい時間帯が多かったです。 全体的に運動量が少なかったので、今後の課題として行きたいです。 次節がすぐにホームでありますので、ホームゲーム連勝を目指し、順位を上げて行きますので、応援お願い致します。 （MF１０･望月隆司選手） 結果を出せず、応援していただいているサポーターに申し訳ないです。 前半はボールを支配されて守勢に回ることが多かったですが、みんなで声を掛け合い、体を張ってディフェンス出来ていたので、前半を０－０で折り返せました。 後半、少ないチャンスを活かして、先制点が欲しかったのですが、避けたいエリアでファウルを犯してしまい、FKを決められてしまいましたし、すぐに２点目を許したこともチームとして痛かったです。 全体的にボールを追い越すオフ・ザ・ボールの動きが不足していたと思います。 短い準備期間ですが、修正して３０日のホームゲームでいい結果を残せるようにしたいです。 Kengne Ludovick（１０番）をマークする田宮選手（１９番）と小川選手（右） 中盤の攻防 左から秋吉選手、望月選手、田宮選手 本日もご声援ありがとうございました。 次節は６月３０日（月）ジュロン・イースト・スタジアムでヤング・ライオンズとの対戦になります。第１クールでは逆転負けを喫している相手に雪辱を期すアルビ・S。 是非、スタジアムでのご声援よろしくお願い致します。</content>
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      <name>是永大輔</name>
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    <issued>2008-06-25T19:24:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-25T19:38:15+09:00</modified>
    <title>エンジョイサッカーウィーク</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">Managing Directorの是永です。 本日から3日間、エンジョイサッカーウィークと題しまして、 クレメンティ日本人学校にサッカースクールのコーチが、 昼休みにお邪魔させていただいています。 タイトルどおり、楽しみながらボールと遊ぶことを最優先とし、 クレメンティ日本人学校さんにご協力させていただいている次第です。 本日は低学年の参加日。 雨上がりで湿気も多い炎天下の気候でしたが、 子供たちも見ているだけの私がウキウキするくらい、 元気良くボールを追いかけてくれていました。 集まってもらった100人ほどの子供たちと一緒にボールを蹴れたことは、 私たちにとって、とても嬉しいことです。 たくさんの方々から 「アルビがあって良かったなあ」 と思われるように、このような活動を増やしていきたいと思っています。</content>
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      <name>鈴木勇太</name>
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    <issued>2008-06-22T00:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-23T11:55:09+09:00</modified>
    <title>第15節結果</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">３－２　激闘の日韓戦制す！歓喜のジュロン・イースト・スタジアム！ 中断明け最初のリーグ戦は、カップ戦を含め今シーズン３連敗中のスーパーレッズとの対戦。現在２位につける強豪を相手に、リーグカップの雪辱を果たし、ホーム初勝利を挙げたいアルビ・Ｓ。 ２００８年６月２１日（日）１９：４５キックオフ ジュロン・イースト・スタジアム　観衆　２，１０３人 Albirex Niigata (S) ３ : ２　 Super Reds 得点：土井良太２　５３分、８５分　高瀬　証　５７分 試合データの詳細はホームページをご覧下さい！ http://www.albirex.com.sg/schedule/gamedetails/204.php 累積警告で小川選手を欠くものの、故障から秋吉選手が復帰。 この試合は４－４－２で試合に臨むアルビ・S。 フォーメーションは、４バック左から須永、和田、内田、葛西、中盤左から田宮、秋吉、望月、高瀬、ツートップ左に土井良太、右に岡山の布陣。 立ち上がりから序盤は、３－５－２で試合に臨んだスーパーレッズは、サイドのスペースにボールを入れスピードを活かした攻撃を仕掛ける。アルビＳは連動したディフェンスで対応。ボールを奪取してから、復帰した秋吉選手を中心に長短のパスを織り交ぜて攻撃を仕掛ける。 ２０分、パス交換から、エリア内右を縦にドリブル突破したOh Ddog Yi（８番）を、内田選手がスライディングで防ぎに行くが、ファウルの判定。Oh Ddog Yi（８番）がＰＫを決めてスーパーレッズが先制。 ２８分、中盤でのボールの奪い合いから、パスをつないで岡山選手がミドルシュートを放つが、バーの上に外れる。 ２９分、左サイドをドリブルで上がった須永選手がエリア外４５度からミドルシュート。ＧＫのセーブに合うが、こぼれた所を角度のない位置から岡山選手がシュートを打つが、ゴール左を際どく外れる。 ３２分、右サイド３人のマークを振り切った高瀬選手がゴール前にクロスを入れるが、僅かに土井良太選手に合わず、左に流れる。 ３５分、Choi Wan Geon（１４番）のドリブル突破からのクロスを、ゴール正面エリアの僅かに外からSin Hyun Ho （２０番）がボレーシュートを放つがバーの上に外れる。 ４２分、スーパーレッズが中盤での細かいパス交換。ゴール正面でワンツーからスルーパスを通され、フリーになったOh Ddog Yi（８番）が、ゴールを決めたかに思われたが、オフサイドの判定。 前半は０－１での折り返し。 後半開始早々４６分、岡山選手がＦＫを素早くリスタート。秋吉選手から田宮選手にパスが入り、シュートを放つが、ポストに嫌われアルビＳ同点のチャンスを逃す。 ５２分、ゴール正面でのＦＫを岡山選手が直接狙う。左下隅に飛んだシュートはＧＫが辛うじて触りＣＫ。 ５３分、須永選手の蹴ったＣＫをゴール中央で土井良太選手がピンポイントでヘディングで合わせ、アルビＳ同点に追いつく！ このゴールを機に、攻勢を仕掛けるアルビＳ。 そして５８分、中盤でのパスカットから、左に展開。須永選手がドリブルで持ち上がり、ゴールやや右のポジションにいた土井良太選手にアーリークロスを入れる。トラップ後、相手のチェックにボールを失いかけるが、懸命に粘りこぼれた所を、横から入ってきた高瀬選手が反転するような難しい体勢から、思い切ってシュート。グラウンダーのボールは一瞬反応の遅れたＧＫが届かず、左隅に決まりアルビＳが２－１と逆転に成功する！ 逆転されたスーパーレッズは、両サイドを使った攻撃を仕掛けるが、アルビＳは集中した守備で対応。 ６５分、高橋選手のＧＫから、左サイドの須永選手が中央の岡山選手にパス。キープして溜めを作ってから、ＤＦラインの裏に走り込んだ高瀬選手にスルーパス。ＧＫと１対１になるが、シュートはＧＫに防がれ、チャンスを逸する。 ６７分、スーパーレッズが縦への突破を仕掛け、須永選手、和田選手が防ぐがクリアが小さく、ピンチを招く。エリア内でスーパーレッズの選手が倒れ、スタジアムに緊張が走るが、ノーファウルの判定。 この時間帯、焦りからかスーパーレッズは雑なパスが目立ってくる。 ７４分、ＧＫからのセカンドボールを岡山選手がワンタッチで左に展開。土井良太選手が相手ＤＦに競り勝ち、走りこんだ田宮選手にパス。田宮選手からのスルーパスに岡山選手が相手ＤＦに倒されＰＫかと思われたが、その前にオフサイドの判定。 ７７分、スーパーレッズが中央から左サイドのスペースに展開。マイナスのグラウンダーのクロスを、Jeon Byung Euk（１７番）がフリーでアウトに掛けたシュートを放つが、右に外れる。 ８１分、左サイドのスペースをJeon Byung Euk（１７番）がドリブル突破し、ファーサイドにクロスを入れ、Moon Soon Ho （７番）がヘディングで合わせ、スーパーレッズが同点に追いつく。 ８３分、またも左サイドを攻められChoi Wan Geon（１４番）がフリーでゴール中央にクロスを入れ、Oh Ddog Yi（８番）がヘディングシュート。僅かに右に外れ、アルビＳピンチを逃れる。 迎えた８５分、３５ｍ程のやや左サイドからのＦＫ。秋吉選手がクロスを入れ、ディフェンスのマークを完全に振り切った土井良太選手が、完璧なヘディングでこの日２点目を決め、アルビＳが勝ち越し！ ８９分、スーパーレッズのＦＫ。クロスのセカンドボールを拾われ、Moon Soon Ho（７番）がシュートを放つがミートせず、ＧＫ高橋選手がキャッチする。 ロスタイムに入り、相手陣内のサイドでのプレーに時間を費やすアルビＳ。３分間を守りきり、今シーズン待望のホーム初勝利！スーパーレッズにも４試合目で初勝利！ この結果、アルビ・Ｓは４勝３分８敗、勝ち点１５で９位です。 試合後の選手コメントです。 （ＤＦ５・内田宝寿キャプテン） 厳しい精神状態で試合が進むと思っていましたが、予想通り苦しい試合展開になりました。サポーターの応援に支えられ、最後まで集中出来ました。 サポーター、スタッフ、チームメイト全員で喜びを分かち合えるのがサッカーの醍醐味の一つです。今から次の試合の準備をして、この味を何度も味わいたいです。 しかし勝ちましたが、自分自身にもチームにも課題はまだまだあります。勝って反省出来ることは本当に幸せです。日々練習して課題を克服していきたいです。 グラウンドで失ったものはグラウンドでしか取り返せません。これから１試合１試合、今シーズンの失ったものを取り返していきたいです。 （決勝ゴールを含む２ゴールのFW１３・土井良太選手） ２ゴールはもちろんですが、ホーム初勝利が本当に嬉しいです。２ゴールともセットプレーからで、触れば入るいいボールが来たので、決める自信がありました。 上位のスーパーレッズに勝てたので、個人的にもチームとしても自信になります。しかし、まだまだミスがありました。良かった点は継続し、反省点をしっかり練習で修正して次節に臨みたいです。 今日も試合開始から、声援ありがとうございました。声援に応える試合をしていきますので、これからもスタジアムでの応援お願いします！ （1ゴールのＦＷ９・高瀬証選手） サポーターの皆さんにようやくホーム初勝利をプレゼント出来て嬉しいです。 ゴールはボールがこぼれて来たので、迷わずシュートを打ちました。決まったのか一瞬分からなかったのですが、サポーターの歓声でゴールが決まったんだと分かりました。ゴールを決めて勝てたので最高に嬉しいです。次の試合もいいプレーをしてゴールを決めたいです。 （怪我から復帰戦のＭＦ１８・秋吉泰佑選手） ホームで勝つことが出来たことが、一番良かったです。 個人的には、怪我から復帰した最初の試合で、９０分間走れて、闘えたことが収穫です。 上位チームとの対戦で、プレーの質や体力面等、一つ一つのことをレベルアップさせないと通用しないと感じました。次の試合までコンディションを整えますので、これからも応援よろしくお願いします。 本日もご声援ありがとうございました。待望の今シーズンホーム初勝利！ 試合開始から続いた「アルビレックス」コールが選手達の力になり、接戦をものに出来ました。 次節は６月２６日（木）ビシャン・スタジアムでホーム・ユナイテッドとの対戦になります。第１クールではホームで敗れているアルビ・S。今節のいい流れを継続して、上位チームに挑みますので、ご声援よろしくお願い致します。 最後に、ミスターアルビＳ・岡山哲也選手のコメントです！ 『気持ちよかった～！最高！！』</content>
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      <name>是永大輔</name>
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    <issued>2008-06-19T22:50:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-19T23:09:49+09:00</modified>
    <title>ホームページリニューアル！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">Managing Directorの是永です。 つい先日、クラブのオフィシャルホームページをリニューアルしました。 作成していただいた面白法人Kayacの皆さんをはじめ、 アルビSのスタッフのみんなも頑張ってくれて、 非常に素敵なものになっていると感じています。 （このページ、まだ100%の状態ではありません）。 全てのページを、サポーターの皆さんやスポンサーの皆さんに これまでよりたくさんの情報をお伝えしたい、 という想いから作らせていただきました。 是非、細部までご覧になっていただければと思っております。 たとえば、選手紹介のページ。 各選手をクリックすると、選手たちの豊富やプレースタイルはもちろん、 プレーエリアや好きな女性のタイプ（?）まで掲載されています。 また、いちサッカーマニアとして非常に気に入っているのが、 得点ランキングと出場記録のページ。 誰がどれくらい出場しているのかも一目瞭然です。 さらに、試合日程の中にある試合詳細のページでは、 各試合の寸評とフォーメーション図が掲載されています。 これもマニアとしては堪えられません。 そして、忘れてはならないのが、ALB-S.TVのページです。 トップページにいきなりドドンと表れる動画。 「何かを始めるときには世界で一番にならなければいけない！」 と今年の初めにぶちあげ、みんなで色々と模索した結果であります。 （どういう形で世界で一番を目指すのかはお楽しみに…） 秘蔵映像も続々公開予定ですので、 皆様、どうぞご期待ください！</content>
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      <name>鈴木勇太</name>
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    <issued>2008-06-11T23:26:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-11T23:49:33+09:00</modified>
    <title>トレーニングマッチ vs タンピネス・ローバーズ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">トレーニングマッチ　０－１　敗戦 ６月１１日、タンピネス・ローバーズとのトレーニングマッチがジュロン・イースト・スタジアムで行われました。 前後半でメンバーを変更して臨んだアルビ・S。試合の方は０－１（前半０－０）でアルビ・Sが敗れました。 メンバーは以下の通りです。 前半メンバー ２５　高橋範夫 ２　　和田将志 ５　　内田宝寿（Ｃ）　 ８　　野村哉斗 ９　　高瀬 　証 １０　望月隆司 １１　須永俊輔 １３　土井良太 １６　葛西諒一 １９　田宮勇次 ２４　清水一平 後半メンバー １　　松下泰士 ３　　石井章浩（Ｃ） ４　　朴 明彦 ６　　廣嶋朋太 ７　　小川圭佑 １４　及川陽平 １５　土井将平 ２０　岩崎遼太 ２３　佐藤克哉　 　　　練習生 　　　練習生　 試合後の選手コメントです。 （ＦＷ２１・欠場しベンチから戦況を見ていた岡山哲也選手） 久しぶりに全員が揃った試合でしたが、もっと思い切りの良さを見せて欲しかったです。積極性に欠け、ちょっと残念な試合内容でしたが、明日からの練習で反省点を活かしてくれることを期待します。 体の様子を見て試合に出ませんでしたが、再開するリーグ戦に向けてコンディションを上げていきます。 突破を狙う高瀬選手。 ボールを奪い、攻撃に転じる望月選手 中盤でのボールの奪い合い。 中央・田宮選手、右・野村選手 再開するリーグ戦は６月２１日（土）、ジュロン・イースト・スタジアムでリーグ戦２位のスーパーレッズとの対戦になります。 リーグカップでは連敗しているだけに、雪辱を果たしたいアルビ・S。 是非スタジアムでのご観戦宜しくお願い致します。</content>
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      <name>田淵敦子</name>
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    <issued>2008-06-10T20:15:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-10T20:36:26+09:00</modified>
    <title>今日のジュロンイースト</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日もシンガポールは暑く、温度計は37度と表示しています。 今日のトレーニングでは、後ろからの組み立てとサイドチェンジ。 今までの失点を踏まえ、練習中に悪い動きや悪いパスがあると、 プレーをを一旦中断し、こまかく修正する場面も見られました。 練習中の一コマ（岡山選手と内田選手） プレーを中断し、こまかく修正する平岡監督 練習後・・・ スタジアムの日陰でクールダウンする選手達 ランニングでクールダウンする選手達 高橋GKコーチ兼選手からマーカーを使ってのアドバイスを真剣に聞く増子選手</content>
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      <name>鈴木勇太</name>
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    <issued>2008-06-07T23:51:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-08T01:46:23+09:00</modified>
    <title>リーグカップ結果</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">1－３　リーグカップ敗退 本日はリーグカップ準々決勝、スーパーレッズとの２nd leg。 １st legのアウェイ戦で３点のビハインドを背負ってのホームゲーム。 失点せずに早い時間帯にゴールを挙げたいアルビ・S。 ２００８年６月７日（土）１９：４５キックオフ ジュロン・イースト・スタジアム　観衆　１，５８４人 Albirex Niigata (S) １ : ３ Super Reds 得点：土井良太　７３分 スターティングメンバー Albirex Niigata (S) １　　松下泰士(GK)　 (　２２　増子隼人 ９０分） ２　　和田将志 ４　　朴　明彦 ６ 廣嶋朋太 ８　　野村哉斗　（　２４　清水一平　５３分） ９　　高瀬 証 １１　須永俊輔　 １３　土井良太（C） １６　葛西諒一 １９　田宮勇次 ２０　岩崎遼太　（　１４　及川陽平　７９分） 　 ベンチ入りメンバー　: ３　石井章浩,　２３　佐藤克哉 Super Reds 1 Kang Su Ho (GK) 2 Kim Sang Eun 3 U Ja Rang (21 Shin Young Chul 72') 5 Park Mun Ki 7 Moon Soon Ho 11 Seo Su Jong (8 Oh Ddog Yi 46') 14 Choi Wan Geon 17 Jeon Byung Euk 20 Sin Hyun Ho (16 Kim Sung Bae 61') 22 Kim Jae Hong 25 Joo Ki Hwan (C) 累積警告で小川選手を欠く２nd leg。 １st leg同様、４－４－２で試合に臨むアルビ・S。 フォーメーションは、４バック左から廣嶋、和田、須永、葛西、中盤左から田宮、岩崎、野村、高瀬、ツートップ左に朴、右に土井良太の布陣。 １st leg同様、中央へクサビを入れDFの裏側へサイドの選手を走らせる攻撃を仕掛けるスーパーレッズ。立ち上がりのアルビ・Sは、声を掛け合い集中した守備で対応。 ７分、左サイドのマイナスのクロスを受けたJeon Byung Euk（１７番）がＤＦ１人をかわして強烈なシュートを放つが、ＧＫ松下選手の正面。 １４分、前線からのチェックで田宮選手がボールを奪い、そのまま遠目の位置からシュートを放つが、右に外れる。 １７分、FKから中央でのパス交換し、野村選手が右サイドに展開。高瀬選手がドリブルで持ち込み、中央の野村選手に折り返し、反転してシュートを放つがミートせず、左に外れる。 ２１分、ゴール３０m程の右サイドのＦＫ。田宮選手がダミーとなって、朴選手が直接狙ったシュートは右に外れる。 この時間帯、スーパーレッズは真ん中に一旦ボールを入れてから両サイドに展開し、クロスを入れてくる。クロスのクリアでスーパーレッズのＣＫが増えるが、課題のセットプレーをＧＫ松下選手を中心に防ぐアルビ・Ｓ。 アルビ・Ｓも中央からサイドに展開して攻撃するが、決定機まで至らない。 ３０分、中盤でパスミスから、スピードに乗ったドリブル突破に対してのチェックで相手を倒し、一瞬足が止まった所を、ルーズボールを拾ったスーパーレッズの選手を倒してしまいＰＫを与えてしまう。 Seo Su Jong（１１番）が落ち着いて松下選手の逆をついて、スーパーレッズ先制。 ゴール以降、右サイド中心の攻撃を仕掛けるスーパーレッズ。 アルビ・Ｓも右サイドを朴選手、高瀬選手、葛西選手で攻撃を仕掛け、クロスを入れるが、スーパーレッズの粘り強いディフェンスにシュートまで至らず。 前半はこのまま０－１で終了。 後半の立ち上がり４９分、中盤でボールを奪ったスーパーレッズ。U Ja Rang（３番）がＧＫ松下選手のポジションを見て、遠目の位置からループシュート。絶妙にコントロールされたシュートがゴールに吸い込まれ、０－２となる。 両サイドから攻撃を仕掛けようとするアルビ・Ｓだが、横や後ろへのパスが目立ち、なかなか前に攻撃を仕掛けられないまま、ミスからボールを失ってしまう。 ６４分、エリア横からのスーパーレッズのＦＫ。シュート気味に蹴ったボールを後半から出場のOh Ddog Yi（８番）がコースを変え、ゴール。０－３。 ６７分、左サイドから廣嶋選手がドリブルを仕掛け、スペースに走った途中出場の清水選手にスルーパスを送るがオフサイドの判定。 ７３分、左サイドからのＦＫ。朴選手がシャドーになり、田宮選手がファーサイドへ入れたクロスを須永選手が競り勝ち、ゴール中央へ。土井良太選手がＧＫ、ＤＦに競り勝ち、ヘディングでゴール。アルビ・Ｓ１点を返し１－３。 ゴールを皮切りに、スタンドの子供達から「アルビレックス」コールが続き、さらに得点差を詰めたいアルビ・Ｓ。 両サイドを使い攻撃を仕掛けるが、最後の決定機を作れずに時間が経過。 パスミスやインターセプトから、スピードと当たりの強さを活かしたスーパーレッズがカウンターを仕掛けるが、ＤＦ陣と中盤がカバーしあって失点を防ぐ。 ロスタイムに入り、高瀬選手がミドルレンジからシュートを放つがバーの上に外れる。 このまま１－３で試合終了。 リーグカップ準々決勝は、２戦合計１－６で敗れました。 試合後の選手コメントです。 （FW９・高瀬証選手） いつもは仕掛けていくことを意識しているのに、今日のゲームではボールをもっらた時にボールを回すことを意識しすぎて、シュートへの積極性が低くなってしまいました。 この点を反省点として、再開するリーグ戦ではゴールへの意識を高め、自分自身のゴールやゴールの起点になるプレーをしていきますので、応援よろしくお願いします。 （FW１３・土井良太選手） ゴールは奪えましたが、ミスが多かったです。マッチアップした相手もやりずらかったです。すぐに次のリーグ戦でスーパーレッズと対戦するので、練習で課題を改善していきます。 個人的にはゴールを奪えているので、この調子を維持しながらミスをなくしていき、今度こそ自分のゴールでスーパーレッズから勝利を挙げたいです。 MF１９・田宮勇次選手 リーグ戦の第１クールから３連敗となったので、悔しいです。相手は上手いですが、決して通用しないわけではないので、勝ちたかったです。 個人的にシュート、パスの精度が悪かったです。全体的には前半ボールを保持した時に、もう少し前に行くべきだったと思います。横や後ろへのパスが多く、攻撃のリズムを悪くしてしまったように思います。空いているスペースもあったので、次の試合では有効に活用したいです。 次のリーグ戦こそは勝ちますので、今後も応援よろしくお願いします。 ＤＦ対応する廣嶋選手 ＰＫで先制点を奪われる 本日もご声援ありがとうございました。土井良太選手のゴール後、「アルビレックス」の大声援に応えたかったのですが、ゴールを奪えず申し訳ありませんでした。 再開するリーグ戦は、リーグカップの日程上当初の日程と変わりまして、６月２１日（土）　ジュロン・イースト・スタジアムで再びスーパーレッズとの対戦です。 今後もスタジアムでの応援、宜しくお願い致します。</content>
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      <name>鈴木勇太</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-63</id>
    <issued>2008-06-05T00:42:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-05T02:55:16+09:00</modified>
    <title>リーグカップ結果</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">０－３　リーグカップ・アウェイゲーム敗戦 本日はリーグカップ準々決勝の１st leg。首位と同勝点の２位とリーグ戦を快走しているスーパーレッズとアウェイでの対戦。 第１クールは、試合終了間際に追い詰めるも１－２で敗れているだけに、リーグカップで雪辱を果たしたい所。負けられない日韓戦を制したいアルビ・S。 ２００８年６月４日（水）１９：４５キックオフ クィーンズタウン・スタジアム　観衆　８４２人 Albirex Niigata (S) ０ : ３ Super Reds 得点：なし スターティングメンバー Albirex Niigata (S) １　　松下泰士(GK) ２　　和田将志 ４　　朴　明彦　（　２４　清水一平　４６分）（　１４　及川陽平　８３分） ７　　小川圭佑 ８　　野村哉斗　（　６　廣嶋朋太　４６分） ９　　高瀬 証 １１　須永俊輔　 １３　土井良太（C） １６　葛西諒一 １９　田宮勇次 ２０　岩崎遼太 　 ベンチ入りメンバー　: ３　石井章浩,　２２　増子隼人,　２３　佐藤克哉 Super Reds 1 Kang Su Ho (GK) 5 Park Mun Ki 8 Oh Ddog Yi (7 Moon Soon Ho 62') 11 Seo Su Jong (3 U Ja Rang 85') 14 Choi Wan Geon 17 Jeon Byung Euk 18 Jung Young Chun 19 Yun Bo Young (C) 20 Sin Hyun Ho (2 Kim Sang Eun 46') 22 Kim Jae Hong 25 Joo Ki Hwan １回戦同様、４－４－２で試合に臨むアルビ・S。 フォーメーションは、４バック左から小川、和田、須永、葛西、中盤左から朴、岩崎、田宮、野村、ツートップ左に土井良太、右に高瀬の布陣。 立ち上がりから走力、パス、判断全ての面でスピード感溢れるサッカーで攻勢を掛けるスーパーレッズ。DFラインの裏側をつくサイド攻撃、ドリブル突破、前線へのシンプルなパスと、バリエーション豊かな攻撃に守勢に回るアルビ・S。 １１分、右サイドペナルティエリアすぐ外からのスーパーレッズのFK。意表をつく中央へのグラウンダーのパスにフリーでシュートを打たれるがミートせず、ヘッドの争いからクリアする。 ２３分、左サイドから前線へのフィード。GK松下選手がペナルティエリアを思い切りよく飛び出し、相手FWより一瞬早く追いつき、蹴りだしてクリア。 なかなか攻撃の形が作れないアルビ・S。 ２６分、自陣からのFKを須永選手から小川選手へサイドチェンジ。中央でボランチの岩崎選手、田宮選手がつなぎ高瀬選手を狙ったスルーパスは、GKが一歩早く足でクリアする。 ２８分、中央でボールを奪われ前線へグラウンダーのパスを送られる。縦をドリブル突破すると見せかけ、ヒールパスを出され、後ろから走りこんだ選手が左隅にシュートを放つが松下選手が横っ飛びでキャッチ。 ３３分、再びボールを奪われ、左サイドをOh Ddog Yi（８番）にドリブル突破され、エリア内４５度からシュートを打たれるが、わずかに右に外れる。 ３５分、中央からスルーパス気味にボールを受け切り込んだOh Ddog Yi（８番）が今度は右サイドからシュートを放つが、バーの上。 ４３分、中央から右よりの縦へパスを通され、Oh Ddog Yi（８番）がドリブルでDF２人を振り切り、中に切り込んで右下隅にコントロールされたシュートは、好守を見せていた松下選手も僅かに届かず先制ゴール。 前半は０－１で終了。 スーパーレッズの素早いチェックにマイボールが繋げず、カウンターを受けた前半のアルビ・S。 後半も立ち上がりからスーパーレッズの時間。 この時間帯は、スーパーレッズの出足の鋭さにパスミスやインターセプトされた際に、ファウルを犯し、ゴール前の危険な位置でのFKが続くが、GK松下選手を中心に懸命のディフェンス。 １対１の場面も松下選手のファインセーブで防ぎ、相手のシュートミスにも助けられ、ピンチを防いでいく。 ６８分と７３分に、縦の突破から中央へ入ったグラウンダーのクロスを合わせたシュートがゴールネットを揺らすが、いずれもオフサイドの判定。 ここから反撃を仕掛けるアルビ・S。 ７４分、左サイドを廣嶋選手とのパス交換で土井良太選手がドリブル突破。高瀬選手にスルーパスが通り、クロスを試みるがDFにあたりCK。 CKはクリアされるが、中盤でボールを奪い返し、土井良太選手がドリブルシュートを放つが右に外れる。 右４５度からのFKのチャンスを得るが、いいクロスが入らずにクリアされるが、アルビ・Sの時間が続く。 しかし、８０分。中盤での縦パスがレフェリーに当たり失ったボールを、スーパーレッズがそのまま前線右サイドにフィード。縦に切り込まれ、ファーサイドにグラウンダーのクロスが入る。スライディングでシュートコースを切るが、中央へ折り返され、最後はMoon Soon Ho（７番）に押し込まれ０－２。 攻撃のリズムが出てきた時間帯だっただけに、悔やまれる失点となったアルビ・S。 ゴールを奪いに懸命に攻めるアルビ・Sだが、決定機をつくれないまま時間が経過。 ９０分、スーパーレッズが中央でのパス交換でペナルティエリアに侵入し、最後はキャプテン・Yun Bo Young（１９番）が押し込み０－３。 ロスタイム、サイドチェンジから今シーズン初出場の及川選手がクロスを入れるが、土井良太選手に合わず万事休す。 リーグカップ準々決勝１st legは、０－３で敗れました。 試合後の選手コメントです。 （DF１１・須永俊輔選手） 守備の面ではボールに寄せていくべき所を、もっと後ろからコーチングしなければいけませんでした。また攻撃に移る時、もう少し落ち着いてパスを回していければ違った展開になっていたと思います。 ビハインドが３点ありますが、ホームゲームが残っています。若手中心のメンバーですがチームとしてまとまって、良い結果が残せるようにこの２日間準備したいです。 （DF２・和田将志選手） 前半攻められていましたが、集中して守っていました。０－０で折り返さなければいけなかったのに、ラスト５分で集中が切れカウンター気味の攻撃から失点したことは大きな反省点です。 １回戦（ダリアン戦）のような攻守両面での連動性が欠けていたことが、相手に上手く崩された要因だと思います。決して勝てない相手ではないですが、技術、スピードは相手が上です。連動性を持ってチームとしてまとまり、ホームで気は持ちで負けずに、３点のビハインドを返したいです。 前線からボールを奪いに行く土井良太選手 カウンターの守備対応をする和田選手 危険な位置でのFK 本日もご声援ありがとうございました。１st legで３点のビハインドを背負いましたが、ホームゲームで巻き返しを図りますので、ご声援宜しくお願い致します。 スーパーレッズとの準々決勝2nd legは６月７日（土）、ジュロン・イースト・スタジアムで１９：４５キックオフです。スタジアムでの応援宜しくお願い致します。</content>
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      <name>田淵敦子</name>
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    <issued>2008-06-04T12:07:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-04T12:08:31+09:00</modified>
    <title>ウイイレ　アルビSカップ　≪続編≫</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先日行われたウイイレ　アルビSカップ。 写真を整理してみると、こんな選手達の素顔を発見。 真剣な眼差しで予選を見守る土井（良）選手と田宮選手。 参加者と選手での真剣勝負。 高瀬選手と土井（良）選手のスナップ写真 本日はリーグカップ準々決勝。 対戦相手はSuper Reds FC。 イシュンスタジアムにて7:45pmキックオフ！ 応援をよろしくお願いします。</content>
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