2008年05月16日

トレーニングマッチ vsヤング・ライオンズ

トレーニングマッチ 4-1 勝利!

5月16日、ヤング・ライオンズとのトレーニングマッチがジュロン・イースト・スタジアムで行われました。
30分間毎にメンバー構成を変更して臨んだアルビ・S。試合の方は4-1(前半0-0)でアルビ・Sが勝ちました。


得点者とメンバーは以下の通りです。

得点者:清水、高瀬、OG、朴

前半開始~前半30分メンバー
1  松下泰士
2  和田将志
5  内田宝寿(C) 
6  廣嶋朋太
8  野村哉斗   ( 23 佐藤克哉 )
9  高瀬  証
10 望月隆司
11 須永俊輔
14 及川陽平
16 葛西諒一
19 田宮勇次


前半30分~後半15分メンバー
1  松下泰士 (後半 22 増子隼人)
3  石井章浩
4  朴   明彦
5  内田宝寿(C)
9  高瀬   証
10 望月隆司
11 須永俊輔 
19 田宮勇次
20 岩崎遼太
23 佐藤克哉 
24 清水一平 


後半15分以降
22 増子隼人
2  和田将志
3  石井章浩(C)
4  朴   明彦
6  廣嶋朋太
8  野村哉斗
14 及川陽平
16 葛西諒一
20 岩崎遼太
23 佐藤克哉 
24 清水一平 


試合後の選手コメントです

(FW9・2点目のゴールを決めた高瀬証選手)
ゴールを上げたことより、判断ミスが多く何度もボールを失ってしまう場面が多かったです。リーグ戦までに練習で修正していきたいです。攻守両面でチームに貢献して、勝ちたいです。

(FW24・先制ゴールの清水一平選手)
ゴールという結果を出すことを目標の一つとして試合に臨んだので、結果が出たことは素直に嬉しいです。ゴールを意識していたので、GKが少し前に出ていたあの場面で、思い切ってシュートを打つことが出来たんだと思います。この姿勢を忘れず、日々の練習に取り組んで継続したいです。



1点目を決めた清水選手のシュート。
1点目を決めた清水選手のシュート


トレーニングマッチとはいえ激しいプレー。
左・望月選手、右・葛西選手
激しいプレー


両チームアピールの為のプレーが見られました。
左・田宮選手、右・朴選手
アピールの為に両チーム激しいプレー


シンガポールカップは残念ながら敗退となったアルビ・S。課題を修正し、第2クールの躍進を目指すます。
次節は5月20日(火)、チョア・チュウ・カン・スタジアムで前年度覇者のSAFとのアウェイゲームになります。
今期開幕戦の雪辱に燃えるアルビ・S!是非スタジアムでのご観戦宜しくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 | 23:34 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月16日

ヤングアルビ塾

若手選手の精神面育成のために本日から開設された「ヤングアルビ塾」。
Jリーグで300試合以上出場経験のあるFW岡山選手が講師となり、
技術的な面ではなく、プロとしてどうあるべきか、という精神面を中心に話が進みました。

今回のテーマは「The reason.」。
今季のクラブのテーマでもあります。

まず岡山選手がそれぞれの選手に尋ねたのは、
「どういう理由でやってきたのか?」ということ。

「選手としてステップアップしたかった」
「レベルの高いところでやりたかった」
「どこが通用してどこが通用しなかったのか見極めたかった」
選手たちは思い思いに語ります。

岡山選手はそんな選手たちに対して、
「君たちはプロだ。プロにはサポーターがいる。お金を払って試合を観に来てくれる。だから俺たちは、幸せや笑顔を与えなければいけないんだ」
「そのために何をしなければならない?」
と続けます。

若い選手たちからは、
「勝つ」
「グラウンドの上で全力でプレーする」
「試合だけでなく練習も全力で取り組む」
という答えが返ってきました。
心の底から答えた、当たり前の答えでした。

所属する選手たちの多くは1月にシンガポールにやってきて、現在4ヶ月が経ちました。
企業の駐在員さんでも3ヶ月目以降は様々なことが見えてきて、混乱する時期だそうです。
選手たちには現在、試合結果が思わしくないこともあるのか、戸惑い、迷っている姿もあります。
今回、選手たちは「当たり前」のことを再確認したのではないかと思います。

この「ヤングアルビ塾」は、毎月1回くらいのペースで11月まで続きます。
YoungALB


posted by 鈴木勇太 | 12:31 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月15日

スポンサー訪問 ~TERAOKA様~

  5月9日、アルビ・Sのサブスポンサー様、シンガポールカップのメインスポンサー様でありますTERAOKA様をGKの高橋範夫選手(GKコーチ兼任)とFWの高瀬証選手が訪問させていただきました。
   
  お忙しい中、お時間をいただいたMDの黒岩様、竹本様と現在のチーム状況やシンガポールでの生活の様子など様々な話をさせていただきました。
   
  黒岩様からは、練習や試合中での暑さをお気遣いいただき、『参戦当初よりSリーグに外国人が増え、レベルが高くなっているので苦戦するでしょうが、若い選手にとっては成長する環境にあると思いますので、是非頑張ってください』
  と温かい言葉をかけていただきました。
   
  また、チリでプレー経験のある高橋選手がチリのサッカー事情を話した際には、皆様質問を交えながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
   
  昨年度チーム得点王の高瀬選手は、『たくさんのゴールを奪えるように頑張ります』守護神の高橋選手は、『無失点で抑えていれば負けはしないので、ベストを尽くして頑張ります』
  と今後の抱負を述べました。
   
  アルビ・S発足当初からサポートして頂いているTERAOKA様の熱いサポートにお応えするためにも、チーム一丸となって第2クール以降巻き返します!
      
  TERAOKA様玄関で記念撮影
TERAOKA様玄関での記念撮影
写真提供 COMM様


posted by 鈴木勇太 | 20:07 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

シンガポールカップ結果

1-4 初戦敗退

2008年度のシンガポールカップ1回戦。
奇しくも昨年と同じく、タイ・プレミアリーグから参加のバンコク・ユニバシティ(以下バンコク)との対戦。昨年度、0-1と敗れているだけに雪辱を果たしたいアルビ・S。
一方のバンコクは、昨年のACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)で川崎フロンターレとアウェイ等々力で引き分けた強豪チーム。
タイの強敵を相手に、ジュロン・イーストスタジアムでの今シーズン初勝利を目指すアルビ・S。

2008年5月11日(日)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 1,733人
Albirex Niigata (S)  1 :  4 Bangkok University (タイ) 

得点:高瀬 証 75分


スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
5  内田宝寿 (C)
7  小川圭佑
9  高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔 (2 和田将志 61分)
15 土井将平
16 葛西諒一
19 田宮勇次 
21 岡山哲也 (6 廣嶋朋太 68分)
23 佐藤克哉 (8 野村哉斗 46分)

ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 4  朴  明彦, 14 及川陽平

Bangkok University
1 Weera Koedpudsa (GK)
5 Punnarat Klinsukon
7 Patiparn Phetphun (C) (4 Kriangkrai Chasang 76')
10 Ramthep Chaipan (25 Pornpong Pornjamsai 74')
15 Songsak Hemkeaw
16 Suriya Domtaisong
17 Nopphon Phon-Udom
19 Jeera Jarernsuk
20 P Thanakorn
28 Nunthawut Funchaiwang (8 Tanapat Na Tarue 67')
29 Suppasek Kaikaew


3-4-3で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、3バック左から小川、内田、須永、ウィングバック左に土井将平、右に葛西、ボランチ田宮、望月、3トップは右に高瀬、左に佐藤、真ん中トップ下気味に岡山の布陣。

立ち上がり4分、右からのクロスに岡山選手がシュートを放つが、GKがファインセーブでゴールならず。
6分には、ミドルレンジから田宮選手がシュート。バーの上に外れたものの、序盤は葛西・土井将平の両ウィングバックのサイド攻撃を起点に、アルビ・Sペースで試合は進むが、20分以降から徐々にショートパスを主体に攻撃を組み立てるバンコクのペースに。

21分、左サイドからのFKをクリアされ、シンプルな縦パスからカウンター。ディフェンスに残っていた小川選手が激しいチェックでドリブルを遅らせ、最後は葛西選手がクリア。
続くCK。クリアが中途半端になった所、エリア外右45度の位置からバンコクの押さえの利いたミドルシュート。GK高橋選手が精一杯伸ばした右手のパンチングで防ぐ。

ピンチを逃れ流れを取り戻したかった24分。中盤のクリアミスからDFラインの背後に走ったSuriya Domtaisong(16番)にスールパスが通り、冷静にゴールに流し込まれ、バンコク先制。

続く27分。中盤でのボールを奪い、右よりに位置していたNopphon Phon-Udom(17番)がスルーパスを受け、素早くシュートを放ち右隅に決まり0-2。

33分、中盤での素早く、細かいパス交換から、マークがずれた所をSuppasek Kaikaew(29番)のミドルシュート。これは枠を捉えなかったものの、バンコクペースでの試合が続く。

39分、サイドから真ん中にグラウンダーのパスが入り、ミドルシュートを打たれシュートブロックするが、セカンドボールをSuppasek Kaikaew(29番)にミドルシュートを決められ3点目を失う。

40分、高瀬選手のスルーパスに佐藤選手がシュートを放つがDFのシュートブロックに防がれ、チャンスを逸する。

前半は0-3で終了。

後半、佐藤選手に代わり野村選手を投入。サポーターからの応援に応えるためにも反撃に移りたいアルビ・S
しかし、後半開始早々の47分、バックパスが短くピンチとなるが、GKの高橋選手が相手FWを冷静にかわしてピンチを脱する。

52分、土井将平選手のドリブルからのクロスに高瀬選手がシュートを放つが、ゴールならず。

54分、ゴールから30m程の左サイドからのバンコクのFK。ファーサイドに上がったクロスに競り勝ったSuriya Domtaisong(16番)のヘディングシュートがゴールに突き刺さり0-4。

56分、土井将平選手が左サイドでボールを奪い、そのままドリブル、切り替えしてシュートを放つが、左に外れる。

65分、土井将平選手がスライディングで相手のクリアボールを防ぎ、セカンドボールを拾った高瀬選手が、岡山選手へ浮かせ気味のスルーパスを送るがオフサイドの判定。

66分、中盤でボールを失い、そのままNunthawut Funchaiwang(28番)にドリブルからのミドルシュート打たれるが枠を捉えずバーの上に外れる。

68分、左サイドをドリブル突破され、ゴールエリア左からシュートを打たれるが、途中出場の和田選手が身を挺してクリア。続くCKもクリア。

71分、中盤のパスカットでボールを失い、Songsak Hemkeaw(15番)がドリブルからミドルシュートを放つが左に外れる。

74分、交代出場の廣嶋選手と土井将平選手がポジションチェンジ。
直後の75分、田宮選手から入ったパスを野村選手がワンタッチで落とし、望月選手がスルーパス。スペースに走っていた高瀬選手がDFに走り勝ち、ゴールを決め1-4。

80分以降、バンコクは無理をしないでパスをゆっくり回したり速攻を仕掛けたり緩急をつけ時間を使う。
アルビ・Sもキャプテン・内田選手、望月選手が士気を鼓舞する声をかけ、必死にボールを追うが、全体的な運動量も落ち、チャンスを作れない。

3分のロスタイムもゴールを割れず、このままタイムアップ。
残念ながらアルビ・Sは初戦敗退となりました。

選手のコメントです。
(MF15・今シーズン初スタメンの土井将平選手)
前日、鳴尾コーチにアドバイスしてもらい、自分の中でモヤモヤしていた気持ちを吹っ切ることが出来、試合に臨めました。
また試合前、岡山さんから「前半で潰れていいから思い切ってやれ!」と激を入れてもらったので、思い切って自分の味を出していこうと思いました。
相手は個人技、ボールを受けるポジショニングが良く、マークしずらかったです。
クロスの精度、ボールタッチ、ハードワークと課題が多く見つかったので、今後試合に出してもらえるように、練習で改善していきたいです。
心身共にきつい時間帯に声援を送ってくれるので、サポーターの存在は本当に励みになります。自分の良さを出して、勝利という結果を残して、サポーター、監督、コーチに恩返ししたいです。

(MF16・3/28以来の出場の葛西諒一選手)
久々の試合出場で緊張しましたが、自分の為にも使ってくれた監督の為にも精一杯頑張ろうと思い、試合に臨みました。
マークする相手が自由に動いていたので、やりづらかったですが、臨機応変に対応しなければいけなかったと反省しています。
攻撃参加もまだまだ少なかったので、上がるタイミング、クロスの精度など得点に繋がるプレーを意識しながら練習に励みたいです。
折角大勢のサポーターの方々に来ていただいているのに、勝利をプレゼント出来ずに申し訳ありません。見に来ていただいている方々に恥ずかしくないプレーをして、勝利をプレゼントしたいです。顔と名前を覚えてもらえるように、試合に出続けれるよう頑張ります。

緊張の試合前記念撮影
試合前の記念撮影

本日は、スポンサーのTERAOKA様にハーフタイムイベントの協力をしていただきました。くじ引きで選ばれた5名のサポーターズクラブの方に、サッカーボール5個の重さを当てていただきました(正解は2.24kgでした!)
TERAOKA様、ありがとうございました。

イベントの正解者の方と賞品を贈呈するTERAOKAの竹本様
ハーフタイムイベントの正解者の方と、TERAOKAの竹本様

シンガポール・カップは、期待に応えることが出来ずに申し訳ありませんでした。
本日は劣勢にも関わらず最後まで、ご声援いただきまして誠にありがとうございました。
リーグ戦で上位浮上を果たし、皆様のご声援に応えるようチーム一同取り組んで参ります。今後もご声援、宜しくお願い申し上げます。


posted by 鈴木勇太 | 02:01 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

アルビ・S スクール ~日本人会サッカー大会~

5月11日(日)にアルビ・Sのサッカースクールが日本人会サッカー大会に参加しました。
U-12が1チーム、U-10が3チーム、U-8が2チームの計6チームがそれぞれのカテゴリーでトーナメント形式の大会に臨みました。
未明の雷雨の影響で、水溜りが残っている場所もあるなど、悪条件のピッチコンディションでしたが、子供達は最初から最後までボールを追いかけ奮闘していました!

U-10のAチームが優勝するなど、一人一人が日頃の練習の成果を発揮し、試合の中から今後の課題も見えた大会であったと思います。
また、当日は母の日ということで、奮闘する我が子の姿は何よりのプレゼントだったのではないかと感じました。

最後になりますが、保護者の皆様、一日ご協力ありがとうございました。
日頃のスクールでもご協力いただきまして、御礼申し上げます。
今後も、より良いスクールに発展していけるようにスタッフ一同努力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。



優勝したU-10・Aチーム
優勝したU-10Aチームのメンバー

3位に入ったU-8・Bチーム
第3位のU-8・Bチーム

円陣を組むU-12
円陣を組むU-12


posted by 鈴木勇太 | 00:01 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月08日

☆★☆ 緊急特別企画 ② ~及川選手より~ ☆★☆

第2弾!

今日は及川選手が事務所にやってきたので、
是非!との事でブログをお願いしました。

以下、及川選手より
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皆さんこんにちは!アルビレックス新潟Sの及川陽平です!
今日はアルビのオフィスにお邪魔しています!
なぜオフィスにいるかというと、日本からの荷物を取りにきました!

日本からの荷物を開けるのがちょっとした楽しみになっています。

さて、今日は午前に練習がありました。
もうすぐシンガポールカップなので、体調をしっかり整えて、いつでも出られる様に準備をしたいと思います!
明日と明後日、しっかり練習してシンガポールカップ第一戦を勝ちたいと思います!

そして午後は月に2回ある英会話の授業があります。

僕自身英語は得意な方ではないので、しっかり勉強してきたいと思います!

それと授業の後に、今まで伸ばしていた髪の毛をバッサリと切る事にしました!

イメチェンです(笑)

それでは授業の方に行ってきま~す!
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20080508-00.JPG

20080508-01.JPG

及川選手、イメチェンだそうです。
2年間延ばしたこの長髪をばっさり・・
どんな風になるのかな??楽しみです。

そして、サッカーも英語も頑張ってもらいたいです。
皆様、及川選手の応援を是非よろしくお願いします。


posted by 田淵敦子 | 19:13 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月06日

第12節結果

0-0 スコアレスドロー

第2クール最初の試合は、現在最下位と調子が出ていないセンカン・ポンゴルとの対戦。
第1クールにアウェイで2-0で勝っている相手に、今シーズンホーム初勝利を上げたいアルビ・S。


2008年5月5日(月)19:45キックオフ

ジュロン・イースト・スタジアム 観衆 1,474人
Albirex Niigata (S) 0 : 0 SENGKANG PUNGGOL

得点:なし


スターティングメンバー
Albirex Niigata (S)
25 高橋範夫(GK)
2  和田将志
4  朴  明彦 (6 廣嶋朋太 89分)
5  内田宝寿 (C)
7  小川圭佑
9  高瀬 証
10 望月隆司
11 須永俊輔
13 土井良太
19 田宮勇次 
21 岡山哲也 

ベンチ入りメンバー : 1 松下泰士, 3 石井章浩, 14 及川陽平, 15 土井将平, 23 佐藤克哉, 24 清水一平

SENGKANG PUNGGOL
18 Hafez Mawasi (GK)
6 Mahmod Hashim
7 Suriyandi Naib (3 Nor Azli Yusoff 81')
8 Razali Johari
9 Haris Sumri (31 Fairoz Hasan 69')
10 Zdravko Simic (C)
11 Firdaus Salleh
13 Ratna Suffian
15 Ivan Cesar Asenjo (19 Sobrie Mazelan 76')
16 Hiroyuki Yamamoto
20 Luis Eduardo Hicks


3-4-3で試合に臨むアルビ・S。
フォーメーションは、3バック左から小川、和田、内田、ウィングバック左に朴、右に須永、ボランチ田宮、望月、3トップは真ん中に土井(良)、右に高瀬、左に岡山。

ホーム初勝利を目指すアルビ・Sだが、序盤から動きの硬く、パスミスが目立つ立ち上がり。

17分、田宮選手がファウルを受け、ペナルティエリア右からのFK。土井良太選手が直接狙ったシュートは、GKがファインセーブ。続くCKはチャンスを作れず。

20分、センカンが中盤での素早いパス交換から、ゴール正面からグラウンダーのミドルシュートを打たれるが、今度はGK高橋選手がファインセーブ。CKも落ち着いてクリアし、ピンチを逃れる。

26分、センカンのサイドチェンジに揺さぶられ、左からのクロスをボレーシュートで合わせられるが、ゴール左に外れる。

30分、小川選手のボール奪取から、素早いパス交換でゴール前に迫り、田宮選手のクロスに岡山選手がGKと競るが、パンチングでクリアされる。

35分、望月選手のミドルシュートのクリアで得たCK。混戦から出たクリアボールを田宮選手がミドルシュートを狙うが、相手DFにスライディングでブロックされる。

40分、望月選手のサイドチェンジがインターセプトされ、ドリブル突破から、ミドルシュートを打たれるが、精度が悪く左に外れる。
この時間帯に、パスミスからミドルシュートを打たれるシーンが何度か見られるが、遠めからの強引なシュートで、精度も低く、枠を捕らえても高橋選手が問題なくキャッチする。

45分、スローインから小川選手、田宮選手、須永選手と素早くつなぎ、クロスを入れるが、土井良太選手のヘッドは僅かに合わず。

前半は0-0で終了。

後半は開始早々から、アルビ・Sは望月選手のミドルシュートでセンカンゴールを脅かす。
その直後、背番号10・クロアチア人 Zdravko Simicの鋭いドリブル突破から決定的なグラウンダーのクロスが入るが、僅かに合わずピンチを逃れたアルビ・S。

49分、右サイドからのクロスを岡山選手が左足でボレーシュートを放つが、GKのファインセーブでCKに。思わず叫び声を上げて悔しがる岡山選手。

56分、センカンのFK。やや右よりのゴール正面遠目から、背番号10・Zdravko Simicの強烈なシュートを高橋選手が冷静にセーブ。

57分、センカンの左サイドからの攻撃。ドリブル突破に対し、朴選手、小川選手がDF対応。エリア内で二人の間を突破しようとしたセンカンの選手が倒れ、スタジアムに緊張が走るが、ノーファウルの判定。

63分、内田選手が前線にロングフィード。土井良太選手が競り、後ろに流れたボールを朴選手がドリブルからシュートを放つが右に外れ、チャンスを逃す。

78分、DFからのボールを岡山選手が右サイドに流れた田宮選手に絶妙のパス。田宮選手が送ったラストパスに高瀬選手がシュートを放つが、DFに身を挺して防がれる。

79分、右からのFKを一度はクリアされるが、DFまで下げサイドを変え、小川選手が
前線にクロスを上げる。再び高瀬選手がトラップから反転してシュートを放つが、僅かに右に外れる。アルビ・Sサポーターも一瞬ゴールかと思い歓声をあげた惜しいシュート。

84分、岡山選手のスルーパスを土井良太選手が狙うが、DFのチェックに倒されるもノーファウルの判定。

ロスタイムもゴールを割れずにタイムアップ。

この結果、アルビ・Sは3勝3分6敗の勝ち点12で9位。


試合後の選手コメントです。
(DF5・内田宝寿選手・キャプテン)
「アグレッシブに行く」という今日のメインテーマが実行出来なかった事が得点できなかった原因だと思います。
幸いにも引き分けに終わりましたが、勝ちきれなかったことを重く受け止め、次節への反省の糧としたいです。
自分を含め一人一人が自分のやるべき仕事を把握し、スキルアップを図らなければチームは強くならないです。
個人の成長なくしてチームの成長はないので、この悔しさを胸に練習に臨み、結果を残したいです。

(GK25・高橋範夫選手)
無失点という結果だけは評価できますが、試合内容はミスも多く良いものではありませんでした。特にビルドアップでのミスが多く、カウンター気味に攻められる場面が目立ちました。
ホームで何が何でも勝つという強い気持ちが希薄であり、かつネガティブな気持ちでプレーしているように見えました。ゴール前で泥臭く突っ込んでいくプレーが少なかった気がします。
相手が最下位のせいか受けに回っているようにも見え、「アグレッシブに行く」という監督の指示が守れていなかったです。
ホームで勝てなかったのは悔しいです。とにかく早くホームで勝ちたいです。

前半のFKのチャンスにゴール前に上がる選手達
左から内田選手、岡山選手、高瀬選手、須永選手、手前センカンの16番は元アルビ・Sの山本寛幸選手
前半FKのチャンス

ホームで勝てず、肩を落としながらサポーターへの挨拶に向かうアルビ・Sイレブン
ホームで勝てず、肩を落としながらサポーターへの挨拶に向かうアルビ・Sイレブン


posted by 鈴木勇太 | 02:36 | 試合結果 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月02日

ちょっとクールに

新オリジナルTシャツ 発表!!
お待たせしました。アルビレックス新潟シンガポール、新デザインTシャツの発表です!

今回は爽やかな白のTシャツに、オレンジの文字でデザイン。
クールで爽やかなデザインに仕上がっています。

また新しいデザインや他のグッズの販売も計画中!

今回は初回限定販売として、
特別価格 1枚 S$15  

S,M,Lサイズをご用意しております。
5月5日のホームゲームにてスタジアムで販売を開始!
数に限りがありますので、お早めにお買い求め下さい。

20080502-00.jpg
※望月選手・Mサイズ着用
20080502-01.jpg

20080502-02.jpg

≪日本からご購入希望の方へ≫
1枚 2,000円 (送料込み)

※お支払いは日本の口座への振込みとなります。
詳しくは・・・
admin@albirex.com.sg までご連絡下さい。

 
また、これから作ってほしいグッズやこんなデザインのTシャツが欲しいなどのご意見もどんどんお待ちしています!



posted by 田淵敦子 | 19:16 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月29日

トレーニングマッチ

4月28日、U-16・シンガポールとのトレーニングマッチがジュロン・イースト・スタジアムで行われました。
前半45分間、後半30分間の変則的な試合方式で行われ、アルビ・Sが5-0(前半1-0)で勝ちました。


得点者とメンバーは以下の通りです。

得点者:高瀬、清水、廣嶋、佐藤2

前半メンバー
1  松下泰士
2  和田将志
4  朴  明彦
5  内田宝寿(C) (16 葛西諒一)
7  小川圭佑
9  高瀬  証
10 望月隆司
11 須永俊輔
13 土井良太
19 田宮勇次
21 岡山哲也


前半30分以降
1  松下泰士 (後半 22 増子隼人)
3  石井章浩
6  廣嶋朋太
8  野村哉斗
11 須永俊輔 (後半 2  和田将志)
14 及川陽平
15 土井将平
16 葛西諒一
20 岩崎遼太
23 佐藤克哉 
24 清水一平 


試合後の選手コメントです

(FW21・岡山哲也選手)
相手がU-16だったので、自分としては調整の為の試合でしたが、若い選手にとってはいい機会になったと思います。
後半はスタンドから見ていましたが、のびのびプレーしていたと思います。
今日のように自信を持ったプレーが出来るように、練習に励んでもらいたいです。

(FW24・清水一平選手)
実力差があったのに、コンビネーションやパス、連動した守備といった、チームとしてやるべきことが出来なかったです。
個人的には、ゴールはあげましたが、もっとボールに絡む機会を増やしたかったです。
オフ・ザ・ボールの動きを課題として、今後の練習に取り組み、試合に使ってもらえるようにアピールしたいです。


1点目を決めた高瀬選手のシュート。
1点目を決めた高瀬選手のシュート

GKの攻守にシュートを阻まれた土井良太選手。
シュートを阻まれる土井良太選手

ドリブル突破する朴選手。この日が誕生日でした!
ドリブル突破する朴選手

ミドルシュートを放つ望月選手。
ミドルシュートを放つ望月選手

中盤を組み立てる岩崎選手(左)と土井将平選手(右)
土井将平選手は26日に20歳になりました!
中盤を組み立てる岩崎選手と土井将平選手

1ゴールの清水選手
この試合1ゴールの清水選手


第1クールの課題を修正して、第2クールでの躍進を目指すアルビ・S。
第2クール初戦は5月5日(月)、ジュロン・イースト・スタジアムでのセンカン・ポンゴルとのホームゲームになります。
ホームゲームでの今シーズン初勝利をサポーターの皆様にプレゼントする為に、練習に取り組んでいますので、是非スタジアムでのご観戦宜しくお願い致します。


posted by 鈴木勇太 | 01:17 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月27日

スポンサー様ご訪問 ~SANYO様~

 4月25日、アルビ・SのメインスポンサーでありますSANYO様を岡山選手と内田選手が訪問させていただきました。
   
 お忙しい中、西田社長、山田様、横川様にお時間をいただき、第1クール終了の報告やサッカーについてのお話をさせていただきました。
   
 はじめは緊張気味だった両選手も、西田社長の熱心なご質問に、それぞれの経験談やサッカー観を交えながら熱く語り、和やかに時間が過ぎていきました。
   
 西田社長からの
「若い選手の動きがもう一つという場面が見られますが、最近はどうですか?」
 との質問に、岡山選手は
「動き方が理解出来ていない選手が多いと思います。僕の若い頃は馬鹿みたいに走っていたので、若い選手もまずはガムシャラに動いていけば、きっと何かが見つかると思います。試合中や練習中もまずは走るように言っています。」
と、自身の経験談を交え説明しました。
   
 また、両選手が高校(現・中京大付属中京高校)の先輩後輩であることや監督から岡山選手、土井良太選手、高瀬選手の3人で40得点を期待されていることもお話し、西田社長に達成を誓いました。
   
 内田選手は
「シンガポールでサッカーが出来るサポートをしていただき、感謝の気持ちで一杯です。結果が出ていないので、本当に申し訳ありません。第2クールに向け、改善点は明らかになっています。日本を離れシンガポールに来る勇気ある決断をした選手が集まっていますので、この勇気をプレーにつなげて行きたいと思います。」
と、今後の上位進出を力強く誓いました。


 SANYO様の温かいサポートに応えるためにも、まずは5月5日のホームゲームでの勝利を目指します!
   
   
 SANYO様玄関で記念撮影
 左から内田選手、西田社長、岡山選手、山田様
   
SANYO様玄関での記念撮影


posted by 鈴木勇太 | 15:52 | スタッフ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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