2007年12月26日
移籍を希望してる様子の柳沢。
移籍を希望してる様子の柳沢。
京都と東京Vなどからオファーがきているらしい。やはり、その辺のクラブが妥当ではないだろうか。これからオファーも増えるだろうが、強豪が手を出すとは考えにくい。
なんと、カターレまでオファーを出したらしい。
ご存知かわからないが、カターレとは富山にホームを持つJFLのYKKAPとアローズ北陸が合併してできたチームのこと。合併というコトバが適切かどうかわからないが。
柳沢が富山に帰ってJFLでプレーする。
ちょっと考えたが、ありえない。むしろ失礼だろ。
将来的にカターレがJ2に昇格して、監督もしくはコーチとして富山のサッカーを活性化してくれればいいと思う。カズみたいにいつまでも現役に拘ってやるなら、その受け皿になってもいい。
同じ富山出身の瀬戸春樹もカターレでプレーする。
posted by albireds |17:43 |
ふっとぼーる |
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2007年12月20日
夏目ナナが全日本プロレスのイベントをプロデュースするそうです。
来場者はR-20で、30歳以下の独身プロレスラーによるタッグトーナメント(6チーム参加)およびスペシャルマッチの実施を予定しているらしい。
こんなことでプロレスの地盤沈下は防げるのかって疑問に思う。まぁ、やらないよりはマシだけど。
でも、果たして5000円出してわざわざこんなプロレスを見に行く人がいるのかと。
芸能人が参加したイベントしたりと武藤がいろいろとやっているみたいだけど、個人的には嫌悪感を感じる一方。見方はそれぞれあるけど、全日本プロレス自体がなにかそれまであった色とは違う色に染まってしまうことになってしまうと寂しい。
posted by albireds |15:04 |
ぷろれす |
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2007年12月20日
アントラーズの柳沢敦が移籍を希望しているとのこと。
来るべき日が来たのかもしれないですね。
正直、鹿島に残っていても代表復帰は難しいだろうし、コンスタントに出場もできないかもしれないし。
数クラブが興味を示しているって話だけど、どうなんだろう?
いまさら柳沢を中心に据えて戦術練るようなことはできないだろうし、やるなら昇格チームとか結局暫定的なFWを探しているクラブになるような気がする。
セリアAでやってたみたいにサイドで使われたり、セカンドストライカーだったり、出来るからこその苦悩も出てくると思う。
そんな柳沢が見たくないけど、鹿島にいても多分一緒。
他クラブでポストプレーも、飛び出しも好きなように出来るヤナギを是非観たいところ。
posted by albireds |14:32 |
ふっとぼーる |
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2007年12月20日
ラミレス&クルーン&グライシンガーを獲得して非難轟々のジャイアンツですが、カープファンとしての個人的な意見。
まぁ、いいんじゃないの。そういう方針なら。
ってカンジです。毎年のようにジャイアンツは大量補強して、カープは放出する一方。
そういうチームカラーならそれはそれでいいと思う。
金銭補強チームVS若手育成チーム
こんな構図で活性化していくなら全然結構なことだと思う。
メジャーリーグを見てもそう。あっちは色々と戦力均等ルールがあるから補強相応の常勝チームに資金力のないチームでも太刀打ちできたりする。
ただ問題なのはジャイアンツはなんのリスクも負ってないってこと。
今回の補強では、補償選手もなければ、年俸高騰によるぜいたく税もない。ドラフト権の譲渡もない。
外国人選手の制度について、再考する必要はあると思う。
補強は金銭面以外も含めて、“諸刃の剣”にならないと。
posted by albireds |03:31 |
やきゅう |
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2007年12月13日
プロレスについて、個人的な見解を書きます。
まず、プロレス大賞ですが、あれはたかが東京スポーツ新聞社がやっているだけのもので、大きな影響力を持つような表彰であるべきではないと思います。
そもそもプロレスの統括団体がないというところに少々問題があるかと。
近年ではグローバル化が進み、海外団体との業務提携やグローバル・レスリング連盟などができたが、うまくいっているようには見えないし、新日とNOAHとの関係もイマイチ修復できていないまま。
いろいろと問題があるにしても、今後統一機構の設立が不可欠だと思う。
それに関連して、どこからがプロレスなのかという疑問が湧いてくる。
物議が絶えないハッスルをどう扱うかというのが一番の問題となるのは必至。
ハッスルについての見解として問題なのは、
NOAHファンは、一緒にしてもらっては困ると思っている。
ハッスルファンも、一緒にしてもらっては困ると思っている。
しかし、一般の人は一緒だと思っている。
という構造。しかたのないことなんだけど。
線引というのは難しい。見れば明らかに違いがわかるのだが、川田利明や天龍源一郎が出ていて知らない人にとってはややこしくなる。
個人的には、ハッスルはあまり好きではないし、プロレスと呼んで欲しくない。川田や天龍も参戦して欲しくない。
ハッスルの話題作りとしてプロレスラーが参戦することには嫌悪感を感じずにはいられない。川田は結構ハッスルのようなことが好きらしいが、全日本での闘いにその姿が少しでもオーバーラップしてしまうことがあれば、それはデメリットにしかすぎない。
そもそも、プロレスが好きでもない人はプロレスを観たことがない。当然、知らない。プロレスに限らず、どの世界にも通じることだが。
総合格闘技を標榜している新日本プロレス。純プロレスにこだわった全日本プロレス。その流れを受け発展させたNOAH。ルチャを前面に押し出したみちのくプロレス。それに加え女性ウケを狙ったドラゴンゲート。
猪木、馬場は知っていても、そのプロレス観までは知られていない。当然といえば当然。
これをわかってもらおうと思っても、無理。
ある映画作品を見て、面白くなかったとする。そしたら『映画はつまらない』と思う人間はいるだろうか。その作品はつまらない、しいてはその映画監督の作品はつまらないと判断するのが普通だろう。
プロレスも一緒。新日本プロレスを見てプロレス全体がつまらないと思ってもらっては困る。
ただ、プロレスの美学、そんなものにもっと関心を示して欲しいというのが一番の願いにも似た希望。
posted by albireds |14:27 |
ぷろれす |
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2007年12月11日
今年のプロレスMVPは三沢光晴だそうだが、意外にも初受賞。
詳しいことは知らないが、三沢が三冠王者に君臨していた頃は、話題には事欠かない新日本勢が獲得していたのだろうか。まぁ、なんにせよNOAH経営も含めてその手腕が認められてのことだろう。
さて、ベストバウトが三沢&秋山 V.S.小橋&高山でカムバック賞が小橋建太ということで、三沢&小橋がダブル受賞となったわけだが、振り返ってみると小橋復帰が印象強すぎて他が印象に残っていない。あるとすれば棚橋・後藤くらいか。あとは西村の電撃移籍ぐらい。三沢の試合は・・・なんとなくしか覚えていない。
ベストバウトだって純粋に闘いだけが評価されているわけではないように思う。そこには当然小橋の復帰戦だという大きなバイアスがかかっている。それが良い悪いという話ではなく、そういうエフェクトがかからないと盛り上がらないという事実がある。
NOAHの客入りも一時期に比べると落ちてきているらしいし、人は総合格闘技に目を向けている。ボクシングもいろいろと問題はあるもののプロレスより遥かに注目を浴びている。
どうすればいいものか・・・
思い出したけど、飯伏&丸藤&KENTAの攻防は面白かった。インディーズとの交流とかもっといいかもですね。
posted by albireds |23:03 |
ぷろれす |
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2007年12月07日
ボクの大学には『アンチドーピング論』という授業がありまして、ドーピングに関するシステムや倫理について学びます。
『より強く、より速く、より高く』
というオリンピックの標語はご存知でしょうか。これがスポーツのすばらしさであり、第一価値であるというわけです。
それについては異論はありません。その向上心こそがスポーツを支える基盤になっているのだから。
でもこれは逆に言うと、そうではない選手は価値が薄いとのことでもある。
スポーツの世界ではお金がたくさん動いており、それをビジネスにしようとボクらは勉強しているわけですが、それはあながちいいことばかりではない。
棒高跳びの世界新記録保持者のブブカは35回もの世界記録を更新している。35回と聞くとなんメートルも記録を塗り替えたように思うけど、毎回1センチしか更新しない。しかも、更新するのはスポンサーがついた冠大会だけ。オリンピックでは勝てていない。
観衆は世界新記録が更新するとなると盛り上がる。それが1センチだろうとも。その盛り上がりはそのまま選手への報酬へと変わる。
だとすれば、トライすれば10センチ更新できるところを1センチずつ10回に分けて更新すれば盛り上がるし、その分の報酬が得られることになる。
ブブカはそれを狙ったのかどうかはわからない。
よく考えれば、ドーピングって罪じゃない。バリーボンズみたいに偽証罪に問われることはあっても、ベン・ジョンソンやマリオン・ジョーンズが逮捕されることはない。そもそもボクシングの世界ではドーピングフリーらしい。プロレスもそうだろう。
罪に問われないことをして、スポーツでメシが喰える。ならドーピングは行われて当然。
さて、日本に目を向けてみるとドーピングをやらかしたという選手の話はあまり聞かない。麻薬やっていた学生の話ならちょくちょく聞くが。
ドーピングをするモチベーションというのはどこにあるのだろうか?
プロ野球の契約更改が行われているが、ドーピングすることで大活躍し1億円もらう。これは十分な動機になり得るのだろうか、いやなり得る。
そろそろ検挙されてもいい頃だとは思うが・・・
もちろんボクはドーピングに対して肯定的ではありません。ただ、いまのところ否定できる確かな根拠を挙げることができません。
結局は個々の倫理に委ねるしかないのでしょうか。ご意見お聞かせください。
posted by albireds |21:49 |
やきゅう |
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2007年12月07日
阪神の新井が入団発表したようですが、来期のカープは大丈夫なんでしょうか。
投打のキーパーソンを失い、残った実績のあるベテラン勢ももうかつての輝きを失いつつある。
さて、ありきたりな疑問ですが、なぜ広島カープはここまで選手放出する一方なのでしょう。
どこかの雑誌で広島OBでもある江夏豊のコラムを読んだら、金本が阪神に移籍してしまったのは契約更改でのフロントの些細な一言からだったらしい。オーナーが変わったことも一つの原因に挙げていた。
それらのせいで移籍したとは言い難いけど、カープの基本姿勢がどうもおかしいような気がする。
カープって行く人追わずみたいな雰囲気というか、FA宣言した選手に関してはお金を出せず放出やむえなし、みたいな。
各球団の事情があるからなんとも言えないけど、それはないだろうよ、って思うところはカープファンはもちろん、他球団ファンにもあると思う。ただ、同情を駆ってしまう感もあるけど。
一概にお金を積んで選手補強をするチームが悪いなんて言えないし、逆にお金で誠意が見せられないチームから選手が去っていくのも必然ではあると思う。
それにしても今回の新井はすんなり移籍してしまったのは痛い。FA宣言の際の会見で涙を見せていたけど、自分が描いている野球像がカープで描けない悔しさみたいなものがあるんじゃないか。
それは優勝かもしれないけど、案外野球観、人生観の溝がカープ側とあったのかもしれない。
さて、ちょっと話が変わるが、カープのコーチ陣は大丈夫なのだろうか。
注目なのが投手コーチ。小林幹英と澤崎俊和。本当にこの二人に任せていいものだろうか。ほかはジェフ・リブジー、内田順三、高信二とピッチング専門がいない。
前田健太に佐々岡の背番号『18』をあげてしまったのもなんともいえない。それだけ期待しているのだろうけど、一考の余地があったのでは?サイトウユウキに『21』を与えるのも
あと、アレックスの契約更新。今期途中から加入して戦力になったものの、来期の戦力とまで期待するのは酷。というより、アレックスを必要としなければならないカープの台所事情がむしろ同情を誘う。
ひたすら栗原頼みになるのか?
posted by albireds |20:59 |
やきゅう |
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2007年12月07日
中田英寿が引退したその日、日本が一人のレジェンドプレイヤーを失った日、彼に会ったのだと言う。そして、中田は彼にこう言った。
『やっぱ名波がいないと。』
ジュビロに復帰する彼も、また、レジェンドプレイヤー。
では、彼が今後レジェンドを残してくれるのかといったら、その可能性は希薄。悲しいけど。
じゃあ、この先はどうなるのか。
あるインタビューで名波自身も言っていたが、名波は将来監督をしなければならない人財。
どうせならコーチやJ2なんかで監督しないで海外で修行を積む。
外国人監督に頼りっきりの日本代表の希望になってほしい。
ジュビロ復帰といえば、福西もFC東京から出るが、磐田復帰はないとしても、どこへいくんだろう?
いまさら海外移籍の線はないと思うが・・・
言わずもがな、名波浩がプレイヤーとして大活躍してくれることが一番嬉しい。
posted by albireds |13:21 |
ふっとぼーる |
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2007年12月07日
アルビレックスのことについて調べていたら、『アルビレックス新潟・シンガポール』というチームがあることを発見した。
どうやら『JAPAN・サッカーカレッジ』から選抜された選手で構成されたチームが新がポーツサッカーリーグに参戦しているよう。
選手はプロ契約なのだろうか。
かつてグランパスで活躍した岡山哲也が在籍している。あと、知られている選手といえば中村幸聖くらいか。
こんな活動をしているなんて全然知らなかった。ヨーロッパのリーグだけじゃなくて、いろんな国でプレーしている選手がいることを知った。
どんな生活をしているんだろう?
どんな夢を追いかけているのだろう?
日本代表クラスの海外移籍だけじゃなくて、こうゆうことにも注目してあげることも必要であるような気がする。
posted by albireds |13:06 |
ふっとぼーる |
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