2007年12月05日

セカンドの意地

フィリーズが三塁手として井口に残留を求めている話。

井口は二塁手としてプレーしたいらしく移籍先を模索している。
ホワイトソックスでその地位を確立して以来、チームバッティングができる打者として評価されているらしい。

ちょっと気になって井口の今シーズンの成績を調べてみると、
試合数135 打数465 得点67 安打124 本塁打9 打点43 盗塁14 四死球60 三振88 打率.267

とのこと。どうやら小技のイメージではなく、長いのも打てる二塁手でも評価されているらしい。守れるし。

でも、どうなんだろう。
正直、キャラがどっちなのかわからない。球団はなにを評価しているのかわからない。 
もちろんジーターのように数字に表れない部分も評価されているのだとは思うが、松井カズも同じように所詮は一番上にランクインしているような選手ではない。それは確かだ。

井口にしても、松井にしても引く手数多なメジャーリーグ。
日本人が次々に流出してもしょうがない状況なのかも。

でも、MLBは大儲けだって話。
そして、選手も高年俸だって話。

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posted by albireds |23:09 | やきゅう | コメント(1) | トラックバック(0)
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