2008年01月16日

ヤナギ移籍に想う part3

ついに柳沢敦が京都へ移籍してしまいました。

それにしても、天皇杯の決勝戦でもアシスト。やっぱシュート打たないのかよ!

準決勝決勝と、あのヤナギサワコールを聞くと、やっぱ鹿島に必要な選手だな~なんて思ってましたが、意思は固かったようです。その辺は富山県人なんでしょうか。

考えてみると、代表でもクラブと同じ応援歌で完全に定着している選手ってなかなかいないのでは?ゴンは代表でもあったのか?記憶にないな。


さて、移籍先は京都ということですが、昇格組が妥当と以前から書いていたので、その点ではよかったのです。あとは、加藤久監督がどこまで信頼してくれるかってトコですね。中心でやれないと移籍した意味ないし。

絶好機にアシストするヤナギなのか、強引でもシュート打ていくヤナギなのか。

いずれにしても、好きな選手であり、応援している選手であることは間違いないっす。

posted by albireds |18:23 | ふっとぼーる | コメント(1) | トラックバック(0)
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ヤナギ移籍に想う part3

柳沢がボールを受けたのはもうすぐ試合終了になる時間帯でした。
ボールを受けた直後は柳沢もシュート狙いに行く姿勢でしたが、広島のDFとGKがシュートコースを消していましたよね?
あそこで無理にシュートしてカウンターで失点するリスクを負うよりも、ペナルティエリア内でボールキープして残り時間を減らすのは妥当な判断だと思います。
ボールを奪いに来たら倒れてPK獲得できるようにしていましたし、焦れて複数が囲みに来たところで空いたスペースに回転をかけた丁寧なパス。
そして、ダニーロのスーパーゴール!

結果として、柳沢にはアシストが付いた訳ですが
あの試合はカップ戦の決勝で、鹿島は一点リードしていたのですから……自分の得点よりもタイトル獲得を優先してプレーした柳沢の冷静さと、状況の変化に適応したパスを選択できたテクニックと判断力を褒めるべきではないでしょうか?

posted by 天皇杯決勝では | 2008-01-16 20:03

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