2007年12月05日
小橋光臨
とりあえず、12月2日のお話。 小橋が復帰したけど、前回の高山同様まだまだなカンジが。身体も上半身は相変わらずだけど、下半身は明らかに細くなった気がする。 まぁ、もともと全日時代は上半身と下半身のバランスが取れてない選手だったからね。どんどん絶対王者の肉体に近づいていくだろう。 でも、入場の際にガウンで身体を隠しているように見えた。本人がまだまだ納得してないんだろうな。一時はトレーニングのし過ぎでドクターストップ寸前だったらしいから、きっと抑えたんだと思う。そもそも復帰してあれだけの身体を作ってくるって時点で凄いんだけど。 動きのほうは良くもなく悪くもなく。 ただ、高山のときもそうだったけど、レスポンスっていうかリズムが遅い気がした。 ボクもささやかながら格闘技をしているけど、休むと以前は体が反応して動いていたものが、一度頭で考えてから動かなければならない。しかも、その頭の思考も遅い。 小橋や高山の場合、一ヶ月どころの話じゃないからそんな簡単な話ではないんだろうけど、観客も三沢、秋山も違和感を感じながら戦っていたように思う。 試合前、小橋が入場するときに小橋コールをする観客をぐるりと見渡してからリングに歩き始めたのが印象深かった。 結局、三沢の雪崩式エメラルドフロージョンで3カウントを奪われたワケだけど、その瞬間に実況が、 『小橋が勝った!』 と叫んだ。病気に勝ったってことだろうけど、やっぱり戦いはこれから。 ベルト最前線に立って絶対王者として君臨してはじめて復活なんだということ。 桑田や前田が言った。 『フィールドに戻ってくることが復活じゃない。もといた場所に戻ってこそ復活』、と。
posted by albireds |22:47 |
ぷろれす |
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小橋光臨
でもさすが小橋でしたよ
試合序盤は隣の席の人も言ってましたし自分も思いましたが少しぎこちなく確かにレスポンスが。。。でもさすがは小橋試合中にどんどんよくなってきましたよ。
高山のときもそうだったとかかいてますけどもともとの小橋と高山のレスポンスって全然違うとおもいますよ
高山はじぶんの動きタイミングを大事にしてるほうが強いし、小橋は相手とあわせながら自分のタイミングをつくりだしていくし
posted by ぎこちなさ | 2007-12-06 08:52
小橋光臨
小橋にしても高山にしても復帰はどうなんだろうと思う。
特に高山は病気のことを考えれば本来なら格闘技をやらせるべきじゃないと思うんだけど…。
事故があったらと思うととても怖いです。
posted by A | 2007-12-06 11:17
小橋光臨
体つきがどうだの、レスポンスがどうだの、そんな事言葉にする事自体、ヤボ!!! 凄まじい精神力で恐怖、絶望に打ち勝ち、小橋建太は私たちの前にレスラーとして帰って来たんです。それだけで十分だし、あの日の小橋は以前と変わらぬ、いやそれ以上のオーラを放つ、小橋建太でした!
posted by リンダ | 2007-12-06 14:52
小橋光臨
リングサイドで見てました。
俺も、あのリングに帰って来たこと自体が凄い事だと思う。
そりゃもちろん病気前に比べれば、動きなんかはまだまだだと思うけど、それ以上の何かをファンに伝えてくれたと思います。
試合中は、途中から涙が止まらず小橋に声援を送っていました。
レスラーとしてさらに厚みを増して帰ってきた小橋。これからも声援を送り続けます。
posted by 絶対王者 | 2007-12-06 15:25


