2008年05月25日
日本とタイの試合はおそらく差がつくだろうから、見ないようにしようと思ったのですが、皮肉なことにこの試合が今まででもっとも白熱した試合になってしまいました。
もっともタイは見くびれないと言うか非常によいチームで、日本の側も師匠の立場でなくむしろ生徒として見習うべきなのかもしれません。
五輪出場権確保などで気持ちにゆるみが出た、とかいろいろな面はあるかもしれませんが、いずれにせよ日本はタイ戦が不出来だったと言うようなことではなく、言い方はまずいかもしれませんが、現状こんなものであると認識すべきではと思いました。
日本が悪いとは言いませんが、日本でやったから勝てたということで完全アゥエイの中国でもしタイと当たったら負ける可能性もけっこう高いのではないでしょうか。
メダルの可能性もないとは言いませんが、よくてこんな程度かなという印象です。
日本はまず立ち上がりがまたしてもよくなかったですね。
サオリンがめずらしくバックアタック打てなかったのはそれこそ「初お目見え」という感じもしました。またブロッカーがいる目の前で杉山の縦のクィックという選択自体が理解しかねるのですが、決まらず、てんではなく杉山を下げたのもなんかおかしいな、と言いたくなりました。
あるいは相手ブロッカーをまったく確認せずにてんがツーで入れようとする。
第一セットではこうした点がやたらと目につきました。やっぱりてんにも疲れが出てるのは明らかだと思いますが、むろん河合と交替はできません。
後半は崩れたようですが、タイはジャンプサーブのわりにはサーブミスが少ない。
立ち上がりはプルームジットは不調だったようですが、サイドだけでなく、これぞまさしくパイプというものであるということらしい中央での時間差のバックアタックなど実に多彩な攻撃。
そしてオヌマーがサイドから主にクロスのオープン攻撃をバンバン決める。二段トスもあまり助走をとらずに打ってくる。
そしてバックアタックをことごとくひろいまくる、ブロックされてもフォローからつなぎまくって即座に立て直し。
プルームジットもチームの勢いに押されるようにして終盤息を吹き返してきますし、選手交替も大胆かつ敏速に行いリズムを作っていたようです。
日本が見習いたい点が多く、師弟対決だとしても
どっちが生徒で先生か
どっちが先生で生徒か
と自分は思ったりしました。
栗原はそれなりに活躍しましたが、一本ネット際に上げたトスは小学生以下です。
とにかくサーブレシーブが乱れた時のとっさの判断ができない。というか練習してない。
やっぱりスパイクというか、強打の練習しかしてないとしか思えない。
それがようするに今の日本の限界ではないでしょうか。
これを変えろとまでは言いませんが、ようするにこんなもんなんじゃないでしょうか。
多治見投入直後に見せた相手ブロッカーの指先にそっと当てるようにしてブロック・アウトをとるプレー。
ベテランだからできるのかもしれませんが、ああいいうのは賞賛されないし、そういう練習もしていないんではないでしょうか。
とにかく強打、強打、それあるのみ。
レシーブがいいチームにはひろわれまくるだけでなく、ブロックの優れた強豪には完全に玉砕する。
強打のエネルギーを二割減らしてあいているスペースに対する注意力にまわすということはできない。
言うは易く、行なうは難しですが、そんなことを感じさせました。
韓国戦のあとしんが「最後がフェイント」と通路で言われて苦笑していたようですが、ようするにこの国では画面上で見栄えがするプレーを期待する向きが多いんですよね。
それがこの国のバレーの足をひっぱってるんじゃないかとあらためて思いました。
タイはBクィックでもやや奥の方へなんども放り込んでいました。
Bクィックではなかったのかもしれませんが、とにかくそんなようなことなどを感じました。
ちなみにFIVBに載った監督インタビューの英訳では柳本監督はタイにも苦戦したことをセルビアのようにセカンド・チームを出せない理由としてるようです。
早い話が河合は出せないということでしょう。出せないんならメンバーにどうして入れるんでしょうか。
河合だけはつぶれるのが怖くて出せないということはばれたくないもんだから、第二チームは出せないとか言って狩野も大村もえびも全部控えを先発させない。
どんなに不利な状況でも自分の有利に変えられる監督は素晴らしい!!!
とにかく河合がこれで肩書きだけオリンピック出場なんてなったら私怒りますよ。
韓国戦後のインタビュー、河合は明らかにメダルとるって言えと事前に言い渡されてたとしか思えません。にやけてはいたけれど嫌がってた風だった。
というか単純にあほらしいということか。。。
かわいそうな気もするけれど、他にオリンピッ出られなくて残念な思いをしている選手は少なくないだろう。
どこかの有名校の監督が練習中「そんなにネットがすきか、ならネットと結婚しろ!」と言っていましたが、そんなに河合が好きか、といいたいですね。
とにかく代表に選んでおいて箱入り娘にするのは間違ってるとしか思えません。
しかもそのおかげで「第二チーム」は出せない、として狩野なども出られないなんて無茶くちゃです。
ちなみに韓国戦後のインタビューについてはすくなくとももう一度あらためて書かせていただくことになると思います。
posted by akio(管理人) |11:35 |
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2008年05月23日
なんだかんだ言って今日もヒマなのでバレーを見ました。
試合はともかく、なんですかあの試合後のインタビューは。
一人一人きくのでいいことかと思ったら、泣きを強制してました。
最近亡くなった選手の話しをサオリンに向けるは、杉山に第二セットはずされたことをいきなりぶつけてやな顔されるは、しかも結婚生活の話を向けてさらにいやな顔されるはしかも旦那さんに向けて一言言わせるは、ほとんど無神経通り越してハラスメントですな。
第二セットの14点目が「初得点」の杉山が不調みたく言ってましたが、今日は第一セットトス上がったんですか?
今までの試合はやや決定率が伸び悩んでいたかもしれませんが、今日は急に杉山が不調であるというとりあげられ方されて不自然な感じがしましたな。
とにかく不自然で不思議ですな。
監督も声は治ってよかったですが、つぶれる前日というか当日未明は夜中の番組で普通にしゃべってたような気もするし。。。
あっと、話が前後しましたが皆さんおめでとうございます。
柳本監督もなんだかんだ言われてましたが、というか自分も言ってきましたがとりあえずほっとしたってとこでしょうかね。
杉山の話に戻りますが、今日は非常によかったけれど、もしかして今までややスパイクが決まらなかったとしたら、一秒の壁にこだわったからなのかなと思ってました。
もともと早い攻撃なのに、ブロードは「さらに」早いタイミングで一秒以内で打てとストップウォッチ片手に強制されて、もっと早く、もっと早く、とせっつかれたんじゃないかという気がします。
それで早く打つのはいいんですが、移動の幅が短いというか移動の途中で打つ感じになってしまってそれでブロッカーが振り切れない。
しかも早く打つことにとらわれてクロスに打ち下ろしてブロックにつかまったりするのかなと思ってました。
今日は非常によかったと思うのですが、今までの試合で少し不調だったとしてもこれって杉山のせいにできるのかな、って思うのですが。
ようするに一秒の壁って栗原に課すべき課題だった気がするんですね。
それをチーム全体に課して十羽一からげにスピードアップを強制したような気がしています。それが団結ってことなのですかね。。。
これはど素人のかってな推測ですけどなんか今日のインタビューって仕方なく仕事だから言うなりになってる感じでやでしたね。
ようするにインタビューだけでなくプレーにいたるまでなんかしらフジテレビに強制されて逆らうとはずされたりするんじゃないかっていろいろかんぐっちゃいます。
いかにもお客さん相手に仕方なく笑顔作ったりしてるみたいでどっかの店員さんの集団みたいな感じで控え室戻ったらぼろくそ言ってそうで、そんなこと考えてる自分もちょっとますます性格悪くなりそうです。
だいたい大村の「空飛ぶムードメーカー」ってなんかただの性格美人っていうかバイト先の気立てのいいパートのおばさんみたいでこれまたやな「キャッチフレーズ」だなって思うんですよね。
大村はたしかにブロック決まってますけど、
大村はこんなもんじゃない。
って思うんですよ。
他の選手に関してもそうだし、いろいろ複雑な思いがあるんですけど仕方ないですな。
それぞれプレースタイルってあるんだから、チームのコンセプトを変えるんだったら選手を代えるべきで、全員に一つの課題を強制するのは理不尽だと思うんですが、とにかくトスが上がらなかったこと=杉山が今日急に不調になったみたく言われてた気がしてすごくやでしたね。
栗原に与えるべき課題をなぜか杉山がやらされたみたいで江戸のかたきを長崎でうつじゃないですが、なんか栗原ができないから仕方なくスピードアンドビューティ杉山がさらにスピードアップさせられて調子くるって、しかもそれを本人が悪いみたく言われて筋違いな感じがするんですよね。
そんなこんなで自分はとりとめもなく不満だらけですが、これでとにかくあと4年は本人になにもなけれれば柳本政権ですな。
今日の絶叫中継やインタビューの場面のビデオばかりが今後の四年間使いまわされるほかないなんて状況にならないようさらなる成果をめざして頑張ってほしいですね。
メダルに「確実に」近づいたそうですから。
そりゃそうだ。五輪でなきゃメダルとれるわけないし。
河合もなんか無理やり言わされて田舎の結婚式でスピーチ強制された女子高生みたいでいやでしたな。
さて話は変わりますが、韓国の方はハン・ユミだけでなく、ハンソンイも出てませんな。
どっちかインタビューに出てた気がしますが、そんなの関係ねぇってことですかな。
そんなわけで正直、韓国はユースというかBチームみたいな感じもしますね。
日本が全体の一位になればアジアの一位の枠をねらえるみたいですから残りの試合も韓国のために頑張ってほしですね。
今日はサーブレシーブが乱れてもてんがよく入ってやや短いトスでしんが打ててましたね。
栗原も今までは「一秒の壁」を意識してか二段トスが上がってもあまり後ろへ下がらずトスがくるところに最初から入って打ち切れなかったようですが、今日は高いトスでもけっこう打ててましたね。
課題にこだわらずに自分たちのバレーができたってことでしょうか。
というかそういう課題ってすでに五輪の出場権を得てる強豪とやるときに必要となってくる課題のような気もします。
ワールドカップの最後の三連戦であたった国はいないわけですから、別に一秒の壁にこだわることもなかったというか、こだわってたのはこの私だけかもしれません。
韓国は時間差が多かったですが、ビデオはないし、韓国のいいところはリプレーしてくれないことが多いので分かりませんが、ダブルAとかダブルBもあったかもしれません。
第三セットの5点目や22点めはもしかしてそれかなとか思いましたが、分かりません。
ぜんぜん自信ないですが、セッターを間にはさんで左の選手が先におとりに飛んで右側の選手が打つというものだったような。
ダブルBは同じ攻撃パターンでその位置がセンターのややうしろにずれるというやつですか。
まったく分かりませんけど、そういう攻撃パターンは最近はあまり見られないようですね。
ドミニカが日本でコンビバレーを習ったとか言ってますが、韓国のコンビバレーのほうが魅力ありそうな気もします。
それにしても覚悟はしてましたがあの絶叫中継はすごかった。特に第4セット二回目の「テクニカル」タイム・アウトなど。
今日は一日暑かったですが、倒れそうになりました。
オリンピックはぜひNHKで放送してほしいですね。その可能性が出てきたという意味でうれしいです。
無理か。
チェ・ガンヒは今はアナリストですか。すごい背筋がもりあがってパワーのある選手でした。
関係ありませんが昨日は芝居を見に来ました。
芝居を見に行くのは忘れませんでしたが図書館のCDを返さなくても電話さえすれば、延長してくれるんですが、それを忘れました。
それ以外にも忘れてることはけっこうあって、なんだかんだ言ってバレーばかりが気になってます。
posted by akio管理人 |22:35 |
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2008年05月22日
ドミニカは油断できない相手ということがテレビではかなり強調されていました。
それはたしかにそうだと思います。しかし、自分の印象ではアメリカやポーランドに勝って日本ともフルセットの死闘を演じた2006年のWGP以降あまり成績は芳しくない印象です。
その時は日本は6位、ドミニカは8位でした。
それを境にそれほどたいした成績は残してはいないのではないでしょうか。
昨年行われた五輪の北中米NORCECAの大陸予選ではキューバ、カナダ、プエルトリコについで4位です。
NORCECAからランキングの首位のチームを一つ最終予選に入れるということでエントリーされたようですが、大陸予選で4位のチームが最終予選に参加して2位のカナダが参加できないというのもなんだかあまり納得がいかない感じがします。
グラチャンは参加チームも少なくて大陸予選の勝者がそのまんま参加してくるのがほとんどなのでまだ納得がいくのですが、どうもこの大会の仕組みはなんかすっきりしない感じがします。
そうは言っても日本が相手だと格下のチームでもやたらと輝いて見えてしまうのも残念ながら事実。
しかし今日はいくらスパイクが決まってもあれだけサーブをはじめミスが多いと見ていてがっかりしますね。
日本に関しては序盤栗原へのトスがまた少ないように感じました。
テレビでも「いい時に栗原に決めさせようとしている」とか大事にしているというようなことを言っていたようですが、いずれにせよ、栗原を隠し玉のようにしていたところがよかったのではないでしょうか。
面白かったというかかなり驚いたのは柳本監督の第二セットの二回目のTTOの指示でした。
自分が聞き取った感じでは真ん中のスペースには軽く入れてサイドのストレートは強く入れてそれを組み合わせて攻撃しろという指示かと思いました。
実況と解説は逆にとっていたようですが、自分はビデオとかで録画していないのではっきりとは分かりません。
さらに、今日は自分には分かりませんでしたが、ブロックの位置取りもかなり具体的な指示が出ていたようです。
自分は最初、自分たちのサーブレシーブがAキャッチだった時の速攻の指示かと思いましたが、違ったようです。
驚いたのは第4セットの最初のTTOだったでしょうか、今度は全員に「強打捨てろ、全部捨てろ」とかなり強く言っていたことです。
今日は最初からあまり強くスパイクを打っていない印象で指摘もされていましたが、正直これには驚きました。
これは考えようによっては一秒の壁以上に革命的な指示のようにも思いますが、どうして今までそういうふうにできなかったのか不思議な気もします。
この試合だけではなんとも分かりませんが、強打を全部捨てるとこまではいっていないもののスペースに入れている場面はたしかにあってFIVBの戦選評にも第4セットの後半サオリンや栗原がドミニカディフェンスに穴を見つけたと書かれています。
これからまたどういうふうなバレーになっていくのかちょっと楽しみになって来ました。
いずれにせよこの大会はこういうポリシーで行くと最初から決めることはないと思います。
それが手かせ足かせになり自縄自縛になって窒息死してきた印象があるのでこれから戦術においても変化が必要になってくるでしょう。
いずれにせよ今日のバレーは栗原が目立たないバレーだったと思います。
要所をしめたという印象はありますが、この大会通じてそれほど打数は多くないのではないでしょうか。
と思って数字を見たら141本ですから一試合平均37本で、多いことは多いですね。
今日はサオリンとしんが31本で栗原も30本のようですからやっぱり多いですね。
栗原の総打数は今のところ4位だと思います。
プエルトリコ オカシナ・カリナ 171
カザフスタン パブロワ 152
プエルトリコ アウレラ・クルス 144
日本 栗原 141
だと思います。
ちなみにこれは決定率のランキングにある総打数から数字を自分で拾ったものなので正確なものとは限らないというか、公式に「総打数ランキング」というものがあるわけではないようです。
またこれで分かるようにプエルトリコに総出数が多い選手が二人いて決定率では三位と五位、総得点でも一位と二位ですが、まだ一勝しかしてません。
ちなみにレシーバー部門ではやはり佐野が一位です。
柳本監督はこのチームはしんや狩野などレシーブのできる選手がそろっていて佐野が目立たないチームであるといっていましたが、それはどうかなという感じですね。
やはりサーブはリベロへいってほしいなとは思います。
今日はちょっと佐野はよかったのですが、ちょっと頑張りすぎなところもあるように思いました。
いずれにせよ佐野が目立たないチームではなく栗原が目立たないチームを目指してほしいものです。
話はずれますが、もういい加減男子はメンバーを発表してほしいすな。
アメリカのユースだか学生のチームだかが来て代表の強化練習に参加しているようですが、渡航費とかはJVAもちでしょうか。
植田監督らとアメリカ側のコーチなどが会食したりしてるようですが、そういう強化費に見合った活躍をしてほしいものです。
今、テレビを最後のほうだけちょっと見たら韓国戦はあのアナウンサーが担当だそうで。
キムミンジとか見たかったけど今度こそ見んのやめようかな。早く管理職にでもなって画面から消えてくれないかな。
posted by akio(管理人) |00:17 |
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2008年05月21日
すいません。当初タイトルを日本対ドミニカとか書いてしまいました。主にカザフスタン戦の話です。
柳本監督は色々な「キャッチフレーズ」を考える人のようです。コピーライターのように色々なコンセプトを打ち出してくれていますが、その中で特によく分からないのが「究極の勝利」という言葉です。
説明していた場面を見たことがありますが、突然睡魔に襲われて分からなくなってしまいました。
すいません。
冗談はさておき今日のカザフスタン戦を見て、もしかしてこれがある意味「究極の勝利」なのかなと思いました。
たぶん意味するところはかなり違うと思いますが、勝負にこだわっているとは言えるでしょう。
勝負にこだわるためには格好にこだわってはおれないということではないですかね。
「一秒の壁」あるいは「パブロワをつぶすこと(これに関しては解説者が言っていただけで柳本監督は言っていたわけではないかもしれませんが)」こうしたことはようするに今の段階では無理なのですからあきらめるしかないということではないですかね。
できることとできないことを区別してできることをとにかくやる、それで負けたら仕方がないということで割り切るより仕方がない。
それでもこの最終予選は切り抜けられるでしょうし、オリンピック行ってからの方式は分かりませんが、北京でも予選はクリアできるかも知れない。
もしかして北京でもメダルは無理でも中国と当たって勝てるかもしれない。
そんなところでいいんだと思います。
ただ試合全体を見て第二セットのドキドキ感はあったけれどもワクワク感は自分はあまり感じません。
それでも今日の実況の人はわりと落ち着いて静かな感じがして好感が持てます。
昨日もそうでしたが、会場の騒音もややおさえてあるので、何とか勝手に見ているという感じです。
解説の男の人は自分には分かりません。というかもう嫌です。
フジテレビはまた栗原のスパイク数を出して騒いでるなと思ったら決定率もずいぶんしつこ過ぎるぐらいにだしてましたね。
二年前でしょうか、大山についても言っていましたが、栗原についても悩めるエースとか言ってました。
みんな悩んで大きくなった、なんてCMを知ってるというと年がばれそうなのでやめときましょう。
栗原は今日の試合で吹っ切れたとまでは言えませんが、とにかくブロックをこえたところへなんとか打つイメージがわいて来てるのではないかと思いました。試合が終わったら「進化するプリンセスメグ」に変わっていたのはちょっとあせりました。自分ははそこまでは認められなくて、とりあえず今のところ「ガラスのエース」というイメージですね。
サオリンやしんなど決定率はほぼ横並びのようですが、今日はやや杉山のブロードが読まれてた印象で指摘もされていました。
杉山は攻撃パターンが多い選手なので荒木との変化をつける意味でももう少し縦の攻撃を増やしてもいいのではないかと思いました。
サーブレシーブは比較的よかったと思います。しんがかなりしつこくねらわれていたと思いますが、最後まで崩れなかった。自分的にはそれが勝因だと思いますが、サオリンもしんもかなり負担がきついのでこのままのペースで最後まで行ってくれるかどうか不安は消えません。
今回は狩野が控えていますから、ワールドカップの時ほどひどいことにはならないと思いますが、逆にしんがポジションを奪われるのを気にして無理しないか心配ではあります。
サーブは課題の一つだと思いました。今のメンバーだとジャンプ・サーブは栗原、しん、大村になりますが、実際にはゆるいサーブがほとんどになってしまって、メリハリはありません。
サオリンの不思議サーブもサービスエースは計三つありますが、全体で六つのミスは多いですね。しんや栗原もサーブミスは多いですね。
サオリンはちょっと前を狙いすぎでないすか。前ばかりが多くなると予想もしやすいし、さばきやすい気がします。大事なところでネットを越えないとショックも大きいですしね。
ふわふわふわふわもっと奥まで届くサーブを織り交ぜていけばどの時点でボールをさばいていいのか迷いますし相手を揺さぶれるんじゃないかと思いますが。
荒木はギリシャ彫刻にあるなんかの像のようなフォームで打っていますがわりと伸びるサーブですね。
荒木は奥へ伸びるサーブ、サオリンは前に落とすサーブが多いと相手も分かっているかもしれないので、このパターンを逆にするとかしても面白いかもしれません。
ちなみに最近てんのサーブで試合開始になることが多いようですが、試合の立ち上がりで苦戦するのもそれが要因かもしれません。
最初のサオリンのライトからのスパイクもワールドカップではドミニカに止められたような記憶がありますが、今日も止められました。
明日というか今日ドミニカ戦も同じパターンで通用するかどうかちと心配ですね。
あとサオリンのバックアタックはどうしても打ち下ろす感じになってネット際に行ってしまう感じがするのでさらに工夫の必要もありそうですね。
もうすごい夜中ですが今まで「今日」と書いていたのは「昨日」ですね。
なんだかんだ言ってバレーに釘付けになってしまって、もしかして芝居を見に行くのを忘れてしまいそうです。
それにしてもパブロワはすごいですな。この選手をつぶせばと言ったってつぶせないからあちこちでものすごい数字を出してるんですから、パブロワが前衛にいない時に得点するようにしようというのはパブロワはあきらめようというある意味立派な策かもしれません。
日本の方のスパイクコース別の決定本数もしつこいぐらいにでていたのにカザフスタンは無視だったと思いますが、パブロワはレフトからだとほとんどクロスでないすか。
飛ぶ時の構えかたからしてインナー向いてますから、ブロックの位置をややセンターよりにするとかなんか工夫して止められないかと思いますが、高さやスピードのけたが違いますな。
たぶん明日はレフトからはストレートが多いと思うのでサオリンも栗原も前衛の時は全部止めるぐらいの気持ちでブロックアウトおそれず最初からブロックしまくってほしいですね。
一本や二本止めて騒ぐのもなんだか悲しいです。
サーブはずしんと来ますがミスも多いので見極めも大切でしょう。
posted by akio管理人 |02:36 |
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2008年05月19日
ワールド・カップで日本のオリンピック出場権獲得を逃したとたんフジテレビが「オリンピック最終予選」の宣伝を始めたときはまだまだ先だなと思っていましたが、早いものでもう二試合終えてしまいました。
すでに何度も書きましたが、この大会は自分的に認めにくい大会です。
だいたいにおいてワールド・カップで日本がメダルをとっていたら日本はこの大会に出場していなかったはずですが、それだけでなく大陸予選をこれにあわせてやっているのはどう考えてもテレビ局の利益のために細工しているとしか思えない。
さらに印象を悪くしているのが、オリンピックに出るための条件を示すことはあっても、このオリンピック最終予選に出るための条件をテレビで示されることは自分が知る限りないということです。
それだけならまだしも、プエルトリコはペルーやケニアが辞退したことでFIVBが出るように決めたということも言われていません。
詳細は分かりませんが、ペルーにもケニアにも出場を断られてプエルトリコが出ることになったということでしょうか。
アジアの枠以外は世界ランキングで決めているようですが、それならそれで大陸の枠などにこだわらず、大陸予選もなくして世界ランキングの上から順に参加させたほうがすっきりします。
今年の一月に発表されたものが最新のものと思われますが、それはこちらのリンク先です。
これを見るとプエルトリコは19位で今大会参加国中最下位です。また、オリンピックの出場権を得ていないにもかかわらず台湾やオランダはこの大会に出ません。
世界ランキングを基準に考えると、19位以内の国のうち4カ国が出ないというのはどうにも納得がいきません。
選挙制度の比例代表と選挙区制の並立性がもたらす矛盾を見るような気がしますが、そもそもこれだけことごとくバレーの大会が日本で行われ続けていること自体おかしな話です。
ポーランドではワールドグランプリの会場のチケットが売り切れて会場を変更することになったという情報も目にしました。
またチベット問題についてはよく分かりませんが、四川の大地震などもありましたし、北京オリンピックがまったく何の疑問もなく開かれていいものか、自分としてはあまり気持ちよくスポーツをテレビで見る気持ちにどうもなれない気がします。
こういうことを書くとまるで非国民扱いされるかもしれませんが、バレーの内容やテレビの宣伝などについてももうさんざん書き散らして来ましたし、しかもまったく同じことを書くのは疲れますので、いっそのこと何も書かずに、人生の時間を有意義にすごしたいものだと思ったりもしました。
そんなこんなで17日はコンサートに行きました。
試合の中継は見ていないのですが、夜中の番組などいろいろ見ました。
ここをはじめとして多くのブログを読ませていただいて試合の様子を想像したわけですが、それもまたいいものかなと思ったりしました。
一部テレビの実況なども見ましたが、正直やっぱり見なくて正解だったな、と思いました。
声をからしての絶叫でやたらと「変わった」だのなんだの言ってましたが、フジだけでなく驚いたことにテレ朝まで試合の様子を一部流していました。
テレ朝はビーチを中継する予定だそうですが、浅田じゃなくて浅尾フィーバーが自分には非常に不快です。
ビーチに限らずようするにバレー自体が不快な「部分」があるのです。
民放がこぞってこの大会を盛り上げていることが自分は不快なのですが、不快なら見なければいいと自分でも思います。しかし、電車の中でも中吊りの広告があるのでどうしても気になってしまいます。
そんなこんなでどうしてもバレーに目を向けさせるべくテレビ局が大金を使って仕向けているわけですから、試合を見てしまいました。
個人的なことになりますが、22日は友人と芝居を見に行きます。
なぜかこの日はバレーはない日です。
チケットを買うときはその点はまったく意識しなかったのですが、そんなわけで今後も見るかもしれませんが、自分としてはできれば他の趣味で時間を費やしたいなと思ったりします。
そんなことを書いているわりにはバレーの番組も見ていて、同じビデオを使いまわしているので腹が立ちましたし、やはり夜中に鈴木その子みたいな人が柳本監督を叩き起こしてインタビューしていたのにも腹が立ちました。
さて、この大会の内容についてですが、栗原やしんは不調なわけですから、サオリンがかぎを握る大会でしょう。
初日の数字にそれは如実に表れていましたが、プエルトリコ戦はその数字が逆転するような形になりました。
栗原はやはりあまりよくないという印象です。というかはっきり言ってこれが限界です。
初日に泣きそうだったということも聞きましたが、もう泣くのはやめましょう。
こっちが泣きたくなります。
一秒の壁というのは宣伝文句ですが、これはまたしても誇大広告のにおいがぷんぷんします。
ちなみに中吊りの広告は「目標は北京のメダル。この大会はぶっちぎる」というようなものでした。
確かにこの大会はぶっちぎれるかもしれませんが、問題は北京でどれだけの試合内容ができるかということです。
はっきり言えば北京で恥をかかないようにくれぐれも注意してほしいということですが、そういう視線で見るとメダルはおろかワールド・グランプリに向けても不安材料が露呈し始めてきたと言わざるをえません。
栗原はインタビューで「イタリアが力をつけてきた」と言っていましたが、正直笑ってしまいました。
ちょっとした言葉使いの問題かとも思い、忘れようと思いましたが、プエルトリコ戦で一セット落としたことに関して「落とさなくてもよいセットを落とした」と言ったことにはちょっと考えさせられました。
さすがの栗原もワールド・カップでの惨敗はこたえているのではないかと思ったりしましたが、やはりまだまだマスコミに踊らされて自信過剰になっているのではないかとさえ思えてなりません。
どれだけ玉砕したらその鼻がへし折れるのか、その間どれだけ日本のバレーは後退し続けねばならないのか暗澹たる気持ちにさせられます。
一秒の壁というのはようするに栗原のことを言っているのだと思いますが、栗原は早いテンポでスパイクを打てているというのでせっかく試合を見てみたら早くも高いトスに変えているではないですか。
関係ないですが、この試合では吉澤ひとみが映るかと思ったら映っていませんでしたので詐欺だと思いますが、最初の方は見ていなかったので断言はできません。
しかし、昼の番組で柳本監督のTOの指示が今まで精神論が多かったのが具体的に位置取りの指示までし始めたと言われていたにもかかわらず、声はかれて出ない、一秒の壁はあきらめて高いトスを上げる、これではまたしてもひどく裏ぎられたと思わざるをえません。
時差ぼけが直らないポーランドを破ったからと言ってそれほど自慢になるとは思えませんが、日曜日の朝の日テレの番組でなんと徳光が「ポーランドは強いんですか?」と誰かに聞いていました。ようするになんでこんなにオリンピックで金メダルとったみたいにみんな騒いでるんだろうかと思ったのではないでしょうか。
弱くはないですが、日本は分がいいわけですから、直前合宿をさせても勝てておかしくないのにさせないように頼んだみたいなことを言ってみたり単なる話題づくりかと思っていましたが、その後ポーランドは直前合宿したかどうか自分は知りません。
今までもしなかったかもしれませんし、ポーランドの選手は忙しいのでそういうことは気にしていないかも知れませんが、この二試合の結果を見ると、逆にポーランドは合宿しなかったのではないか、それが実際にひびいてミスが増えたのではないかと思ってしまいます。
プエルトリコはこの大会に出場するのが決まったのがつい最近のことのようですが、筑波で合宿したそうです。
合宿したとなればいろいろ日本について研究したと思います。
ちなみにプエルトリコはバレーだけでなく野球でも多くの選手を輩出していますし、プロレスフアンにとっては忌まわしい記憶の抜きがたい土地でもありますが、国として認知されているかどうかは微妙でアメリカの一部というのが本当かもしれません。
話はまたずれますが、民主党の代表候補選びでヒラリー・クリントンの選挙参謀がまだ候補者争いを続けていることに関して「プエルトリコはまだ選挙していない」というようなことを言っていました。
それに対してインタビューアーがプエルトリコは大統領選では投票しない、と言っていました。
いわば決して大国ではなく国ですらない地域の代表がこれだけの試合をしたと言うのは賞賛に値すると思います。
日本については自分の見方ですが、栗原とそれ以外のアタッカー陣という区別で見ていますが、プエルトリコ戦の序盤では栗原へのトスが非常に少なかったのではないでしょうか。
それが幸いしたと思っているのは自分だけかもしれませんが、それでもやはり、栗原を抜きにしたアタッカー陣に対してタイミングが合ってきてしまうのは仕方がないように思います。
ようするに持ち駒が少なくて手の内が見えてしまったという感じでしょうか。
柳本監督が将棋をさしてるビデオを見ましたが、とにかく変なビデオで「王手」というのを「おて」と言っていたような気がしましたし、とにかくピリッとしなくてバレーでは「王手」がまったくかけられないような印象さえあります。
てんのトスワークが批判されていましたが、自分としてはそんなこんなで、栗原の決定率が低い中で苦労していたのだから仕方ないではないか、と思いました。
またサオリンのバックアタックは単にタイミングだけではなく、ブロッカーの手が出ていないやや右側へ打ってるように見えましたが、プエルトリコは途中から手を横に出してその点も修正していたように思います。
これは細かい点ですが、ポーランド戦のハイライトでも少し映って気になったことですが、この二試合で佐野がトスを上げる場面がいくつか見られました。
てんがブロックのフォローに行った時やレシーブした時にどうも佐野がトスを上げる場面が見られるように思うのですが、佐野があげるしかなかったのかどうかやや疑問です。
もしかしたら、佐野があげるというふうに決めているのではないかと思いました。
てんがレシーブする、あるいはブロックのフォローをするのはいいことだと思うのですが、できれば佐野にはトスは上げてほしくありません。
プエルトリコ戦の立ち上がりは佐野はやや硬かったようにも見えたのでその分を補おうとして佐野がはりきったのかもしれませんが、代表の試合では自分はリベロがトスを上げる場面はあまり見ないように思います。
とにかくトスが高くてタイミングが計りやすそうで、自分がプエルトリコ戦を見た限り佐野がトスを上げたときの決定率は非常に低いというかゼロかもしれないと思ったほどです。
リベロですからアンダーで上げるしかないのですが、それだとトスが高くなってサイドだけでなくサオリンのバックアタックまで止められてしまいます。
このことをもってしても高いトスは止められやすいということは明白だと思います。にもかかわらず栗原は一秒の壁という目標をあっさりと捨ててしまった。
勝負には勝ちましたが、自分に負けたといういことかもしれません。
また問題先送りでこのつけはいつかまわってくる、それが北京で大惨敗するということにならないか非常に不安です。
これから他のチームがもし、てんがレシーブした時が弱点であると思えば、てんが前衛の時にはてんの頭から、てんが後ろの時にはてんを直接狙うということも充分考えられます。
というかプエルトリコもそれをやってきていたのかもしれませんし、これは昨日今日の話ではないのではないでしょうか。
この大会はぶっちぎることは可能かもしれませんが、課題を変なふうにごまかして北京で万が一にもてんがつぶされるようなことがあったとして若い河合に交替させることができるのかまったく自分は疑問です。
仮に河合が交代したとしてうまく行けばいいですが、自分が見たところてんが狙われるようなことがあった場合は河合に交替しても同じように狙われるかもしれません。
そんなこんなで自分はあまり試合を見ていいことは思い浮かびません。
すいません。
テレ朝でハンドに関して「正真正銘のラストチャンス」といわれていましたが、そういうことを聞くのも飽きた気がします。
バレーに関してもとにかくなんか変化がないと勝敗以前につまらないと思います。
栗原はとりあえず髪をサオリン見たくピンとかカチューシャで留めてもいいんではないですかね。
単純な比較はすべきではないかもしれませんが水泳でコンマ一秒の差をめぐってこれだけスピード社の水着で大騒ぎしてるんですから、栗原も一秒の壁を早々にあきらめてプレーが変わるでもなくさげられるでもないんだったら、何かそんなことでもいいから変わったことをしてほしいと思わずにいられません。
posted by akio(管理人) |19:39 |
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2008年05月18日
昨日はけっこう迷いましたが、コンサートに行きました。
久しぶりに聞くショパンはなかなかよかったです。お金さえあれば毎日でもコンサートに行きたいぐらい自分はクラシックが好きで、一時期は週に4回ぐらいとか一日に二回行ったこともあります。
最近はまったく行けなくなってしまいましたが、またおりを見て行きたいと思いました。
行く時に古本屋で何冊も本を買ったのでそれを帰りにサテンで見たりしました。
うるさい客がいたのは残念でしたが、自分としてはこういう過ごし方が本当は一番好きなのです。
スポーツとは関係ないことばかり書いてしまったようですが、スポーツと言っても静かな雰囲気で見られる競技もあるはずです。
たとえば卓球の大学の大会などは非常に静かで、試合前に校歌を歌っているところとか見ると心が洗われるような気がします。
昨日家に帰ってからテレビを見ました。土曜の夜は『地球街道』など見たい番組が多いのですが、自分は録画できるビデオがないので、その場限りの出会いになります。
西岡徳馬という俳優が40年ぶりに訪れたデンマークの劇場の様子は非常にすばらしいものでしたが、その後に見たNHKの教育の『マイロード』という番組での中澤佑二の話にはさらにひきつけられました。
途中からというより終わり近くからだったのかもしれませんが、とにかく見ることができて幸いです。
フアンの人にとっては周知の事実かもしれませんが、自分はまったく知らなかったことばかりで、それを本人の口から聞くことができたのは非常に幸運だった気さえしました。
現代の情報社会ではテレビのスポーツ番組に限っても際限がないぐらいおびただしい番組があり、その中で本当に見てよかったと思えるものに出会うのは実はそう簡単なことではない気がします。
中澤のマイロードを途中から見てそんなことまで思ってしまったのは少し大げさかもしれませんが、正直試合などよりこちらのほうが自分には面白かったとさえ思いました。
あの番組はスポーツ番組ではなかったかもしれないけれど、試合の実況などでは絶対味わえない何かを感じました。
この話はドラマとか映画にしてもいいのではと思いましたが、以前、中澤佑二物語という漫画があったそうなので、すでにそこにも書かれていた話かもしれませんが、中澤がプロにいたる経緯やそこに行き着くまでの努力は素晴らしいものだと思いました。
すでに中澤のシリーズのたしか三回目だそうですが、けっこう前にも同じ場所でNHKで話してるのを見た気もするので再放送かもしれません。
最初に感じたのは中澤が非常にさわやかな表情で実に落ち着いた話し方をしていたことでした。
非常に深刻な話なのに大げさなところがまったくない、それだけに真剣さが伝わってくるように思いました。
どの話も興味深く、ここに具体的なことを書くのはためらわれますが、ぜひ再放送してもらって、もっと多くの人に見てもらいたいと思いました。
正直なところ今まで中澤を見かけで判断してあまり好きになれなかった自分が恥ずかしいとさえ思いました。
むろん中澤はまだまだ過去を振り返ってばかりいられるわけではなさそうですし、他の選手にしてもみなそれぞれ多くのドラマを抱えているでしょう。
そういうことを思わせてくれる奥深さがあの番組にはあったと思います。
ブラジルで挫折して帰国してJリーグのチームにいきなり電話して全部断られ、朝と放課後の時間に出身校で練習し、ユースのチームとの交流戦に紛れ込み、監督にまたしても売り込んでプロへのきっかけをつかんだそうです。
アメリカのベストセラー作家でたとえばポール・オースターとかジョングリシャムなどが当初持ち込み原稿を断られ続けたことを思い出させますが、バイトせずにサッカーに打ち込んだということが、特に印象に残りました。
お金というよりサッカーをやりたいんだという意思を貫いたというのはなんだかかっこよすぎる気もしますが、その当時だけではなくて中澤はいつでもその気持ちを燃え滾らせて試合に望んでいるんだと思いました。
その気迫に気づかず、ガムを噛んでる怖いヤンキーがいるみたく今まで思ってて本当にごめんなさい。
サッカーに限らずとにかくスポーツの番組は暑苦しくてたまらないと思うことが多いのですが、一服の清涼剤というか救いのようにさえ思いました。
posted by akio(管理人) |13:19 |
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2008年04月24日
またまたネットで必勝の将棋をひっくりかえされて打ちのめされています。
将棋とバレーは関係ないように見えてあるような気がします。
先ほどサッカーのたしかチャンピオンズリーグの試合で終了間際のオウンゴールで引き分けになって試合の様子がフジで一部流れていましたが、とにかくどんなスポーツであれ最後の一瞬まで勝負の行方は分からないということではないでしょうか。
将棋の場合はすごくリードしていても実は見た目ほど差はないということがあるようです。
こちらは必死をかけていても持ち駒をたくさん渡していたわけですから、絶対に詰まない、と思っていても実際には詰んでいる、ということもありうるわけです。
バレーにおいても持ち駒が少ない場合には、リードしていてもひっくりかえされるということがあるようです。
たとえばワールド・カップのチュニジア戦で清水に打たせまくったことが結果として逆転を許すことになったと思います。
同じ選手に打たせればブロックのタイミングは次第に試合の中であってくるのは仕方ないところでしょう。
そうしたことに気を配ってトスを散らすことができないということが、男女を問わず日本のバレーの欠点のように思われてなりません。
日曜日の深夜にフジでバレーの番組がありました。
最初にジャニーズが写りましたが、あんなに眉毛をすさまじいばかりに鋭く切りそろえると本当に怖いです。
若いうちからそういう生活をするのは非常に精神生活に悪い影響を及ぼすことはその目つきが物語っています。
司会もジャニーズの男が登場したのですが、まじめにしゃべっているようでもとぼけてるような、バカにしているようなすっとぼけた雰囲気でとにかく頭にきました。
その男によって栗原のインタビューがありましたが、栗原はバレーを大きく変えることはできないと言っていました。
たしかにそうかもしれません。
ただ栗原の場合、ジャンプサーブにしたということだけでも、ある程度変わった点はこれまでにもあったわけですし、少しだけ写った練習風景を見たところやや早いタイミングで打っているようにも見えました。
番組で選手を取り上げると、その選手は最終ではずれないことは決定みたくなるので、あまり代表の選手は取り上げられない、ということでしょうか、やたらとアテネや昔のバレーの試合の模様を流していましたが、やはり昔のバレーのほうが多彩で面白いバレーだったと思います。
番組ではしんに柳本監督がノートを見せてプレーの欠点を教えていましたが、ねっころがってる所へ見せるのも変ですし、DVDを見せたと言いますが、一体どこがまずいのか、テレビでも放送してほしい気がします。
自分はど素人なので技術的なことも分かりませんが、それでもやはり技術的な点よりもこの二人をまた使い殺す気であることを目の当たりにさせられると非常に残念です。
非常に大雑把な言い方ですが、バレーは一種のジャンケンのようなところがあると思います。
あえてひどく単純化した言い方ですが、レフト、センター、ライトと三種類の位置からスパイクを打つ、あるいはブロックするということがグー、チョキ、パーに無理やりなぞらえたくなるからです。
もちろんジャンケンは同時に出すのに対して、バレーには微妙な時間のずれがあります。
相打がどこから打ってくるのかセッターのトスを見てブロックは対応できるわけです。
むろん相手ブロッカーの動きにセッターやアタッカーが対応することもできるでしょう。
大げさに言うと後出しができるのであり、後出しをするということをむしろすべきなのです。ネット際の駆け引きなんかはお互い後出しの応酬を短い時間でやることのようにも思えます。
ところが、柳本監督の采配では「グーを出すことが非常に多い」と最初から分かっていて後出しのようなことをすることが少なく、それが最大の欠点だと思います。
しんもレフトから打たせうことが多くなってしまい、ますますその傾向は強くなってしまいました。ブロックがついてくるのは分かっていてもレフトから打たせまくっているのですから、バレーでは決して反則ではない後出しをしないで負けているような観さえあります。
実は同じことは何べんもここで書いているわけですが、ようするにしんや栗原の技術を磨くこと以上にセンターやライトからの攻撃を増やすなど、柳本監督自身が自分の采配を見直すべきなのです。
この采配の欠点を克服しない限りどんなに個々の選手のレベル・アップを図ったとしても無駄です。
特定の選手や位置から打たせてばかりいる采配は全盛期の江上や横山や朗平でもつぶれる可能性があるのではないでしょうか。
ちなみにてんはこのオリンピックが終わったら引退みたく言われてると言っていましたが、自分はてん自身がいつか最後のオリンピックになるようなことを言っていた記憶があるのですが、間違ってたらごめんなさい。
でも引退とは少なくとも自分は言ってないですが、とにもかくにもセッターでもどうしようもないことを監督から押し付けられている気がします。
その番組ではさらに韓国に取材に行って、代表監督やキム・ヨンギョンなどのインタビューを流していましたが、キム・ヨンギョンは最終予選に出ないという情報があり、自分も翻訳のサイトなどを使いながら調べたところどうやら少なくとも4月17に発表されたおそらく最終メンバーには入っていなかった模様です。
最終予選にその時点で出ないと決まっている選手をいかにもやる気満々で日本にのりこんで来るかのごとくに報道したとしたらあまりにもひどい話で、切符もまだ発売中であるということを考えれば、もしキム・ヨンギョンが来なかった場合、非常に問題があると言えるでしょう。
フジテレビとしては最終予選では「危機感」をあおるだけあおっているようですから、そんなことはどうってことない、てことでしょうか。
いずれにせよ男女ともワールドカップでメダルをとることに比べたらこの世界最終予選で出場権獲得することなどはるかにやさしいことで、風見鶏みたいに今度は危機感をあおるのはこれまた切符を売ったり視聴率を上げるための作為的なものを感じます。
ちなみにあるプレイガイドからのメールにあったページを見るとどうも分かりにくい書き方が多いです。
たとえばこんな書き方です。
■日本戦以外観戦可/日本戦のみ
スタンドブロック指定:\2,500
スタンドS指定券:\5,300
自分はどうせ行かないのでどうでもいいですが、第1~3試合見られる切符にも第4試合の日本戦しか見られない切符にも二種類あるということでしょうか。
その下にある表も分かりません。
最初見たときは間違えもあったようにも思うのですが、とにかく分かりにくい感じがします。
バレー協会のサイトだとちょっと違うようにも思いますが、電話代をかけてたずねるのもバカらしいので、よく分からないままです。
どうでもよいと言えばまた栗原は「きそって僅差で負けた」とか言ってたようにも思いますが、なぜか「きそって」の部分はテロップがついていなかったようです。
山本も「標準を合わせて」と言っていたような気もしますが、「照準を合わせて」のほうが正しいのかと思ったりしましたが、自分の方が間違ってるのかもしれません。
よく分かりませんが、日本語のことを色々書いた本が売れてたりするのはなんだか自分としては面白くありません。
ちなみに5月5日もバレーの番組があるようですね。
こないだも夜遅くでしたが、今も夜遅くで文章から分かるかもしれませんが、頭が朦朧としています。
長い旅行から帰ってきた家族がものすごい地鳴りのようないびきをかいていて眠れませんが、もう寝ます。
ちなみにその次の日だったかのこれまた夜遅くにテレビ朝日で放送されたチャレンジリーグのとあるチームのドキュメンタリーも見ました。
今日のバルセロナ対マンチェスターユナイテッドはもうあきらめます。
それが一番見たかったけどもう寝ます。
posted by akio管理人 |01:27 |
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2008年04月19日
2005年のグラチャンの時にある解説者がこの大会はオリンピックよりすごい大会であるというようなことを言っていた記憶があります。
当時はまったく理解できない言葉でしたが、最近自分の中でバレーに関してはオリンピックという言葉がすごく軽くなってしまいました。
男子と女子で違いはありますが、日本での最終予選がアジアの大陸予選をかねているのは変ですし、ジャニーズが来るのもあまりにひどいです。
そんなことをつらつら考えていたところ、ミリンコビックが日本での最終予選に来ないというニュースをFIVBのサイトで見ました。
表向きは二番目の子供が5月中旬に生まれる予定だからということですが、日本でのバレーの大会のあり方に強烈な疑問を抱いてるものとしては、やはり真意は日本での最終予選は出たくないということではないかと思ってしまいます。
ミリンコビックは家族とセルビアに住んでトルコのリーグに参加しているようですが、ヨーロッパでの試合であればなにかあったとしても数時間で戻ることができるが日本だとそうもいかないと言っています。
ワールドカップの時にも新婚旅行で参加しないというオーストラリアの選手もいましたが、家族を大事にするとは言っても、最終予選を欠場すると言うのはすごい話しというか、オリンピックというものの権威が落ちているような印象が残ります。
落ちているのか、落とされているのか、誰が落としているのか、分からないような自明なような。。。
いずれにせよどの大会であれ日本戦のあの雰囲気の中で外国チームが自分たちの力を発揮するのは大変なことでしょう。
先日、Yahooの将棋でかなりランキングが上の人に必勝の場面になってからその人がやたらとチャットで騒ぎ出して気にしないようにしたのですが、結局へたれな自分は難しい局面にしてしまい、最後はやになってむこうが考えてる間に投げました。
それと似たようなもんじゃないかな。と思うと残念でなりません。
ミリンコビックは36歳ですから普通に考えれば、オリンピックは最後のチャンスとは思えますが、世界バレーやワールドカップでのあの応援の中でプレーしているのを見たらやはり、大選手には耐えられないものがあったのではないか、と自分は思ってしまいます。
ミリンコビックはもしドイツやポルトガルで最終予選に加わることになれば問題なく参加していたと断言しています。
そして自分も非常に大事なことというかきわめて由々しきことだと思うのですが、ドイツやポルトガルの大会であれば、大会は数日で終わるが日本の大会だと三週間家族のもとを離れることになり、非常に困難だと言っています。
三週間というのは他のスケジュールも含めて、ということかもしれませんが、たしかにドイツなどでの最終予選は2日間で終わってしまうようですから、アジアの大陸予選を兼ねた日本での最終予選は試合だけでも一週間以上かかってしまうことを考えれば、日本で最終予選を戦うことが三月に日本の某ホテルでの抽選で決まってしまったアジア以外の国の選手はミリンコビックに限らずさぞかしがっかりしたことでしょう。
オリンピックの前にワールドリーグや女子ではワールドグランプリがあることを考えると、日本で最終予選を戦わねばならないアジア以外の国はまさに不運と言ってもよいでしょう。
ブラジルなどとの大陸予選を経てきたアルゼンチンとしてはなんで、日本に行ってそこのアジア予選につきあわなきゃならないんだ、と思うのは当然の話しで他のチームに関しても同じような矛盾を感じているはずです。
本人がプライベートな理由で辞退しているのですから、あれこれ他に理由を詮索すべきではないかも知れませんが、日本人の一人として「抽選の結果で判断を下した」というのは非常につらい思いにさせられる言葉です。
まだ代表引退ということではないようですが、日本だから行かないというのは本当に悲しいですね。
FIVBとしてはアルゼンチンがそれでも頑張って親善試合をあちこちでやるという記事も載せていますが、それもなんだかそらぞらしい気がします。
ワールドカップでの試合でミリンコビックが抗議していた場面もありましたね。
グラチャンがオリンピックよりすごいみたく言っていた解説者は笑いながら「まだ抗議してる」とか言ってましたが。。。
とにかくそんなことを考えていると、最終予選をかりに日本が一位通過(前に優勝と書いたのですから自分でも笑いますが)したとしても喜べなくなりそうです。
話は変わりますが、女子ではずれる選手は多治見、西脇、狩野だと思います。Vプレミアについては知らないので何も言うべきではないかもしれませんが、いずれにせよワールドカップのメンバーから変わらないだろうという見方が大勢のようで自分も同じ見方をしています。もしかしたら多治見の代わりにえびがはずれるかもしれませんが、おそらくその四人のうちの三人がはずれるのではと思っているというか危惧しています。
もちろん自分がはずれてほしい選手は河合、大山、栗原です。
協会のサイトの写真を撮りなおしたようですが、大山は撮り直してないようで多治見と背番号がダブってます。
また他の選手がみなにこやかにしているのに狩野だけあまり笑っているようには見えません。
ちなみに明日の深夜というか明後日未明にフジでバレーの番組がありますが、ミリンコビックなどの話しをすることがかりにあったとしても「すごいチャンス」とか言うのでしょうね。アルゼンチンでも他にも不安材料はあるようですし、他のチームも不安材料はあるでしょう。
そういうのを喜べるとしたらすごく幸せな気質というか、はっきり言って幸せな星のもとに生まれた人ってうらやましいです。
なんだか暗い週末になってしまいました。
posted by akio(管理人) |13:08 |
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2008年04月16日
今日もいくつかバレーに関するニュースがあった。
南克幸引退、荒木田裕子さんに関するニュース(JOC委員就任とある新聞で見たけれど間違ってたかしら。違ってたらすいません)Hey!Say!Jump世界最終予選オフィシャルサポーター就任(これはニュースではないのか。当たり前か?でも切符発売する前にちゃんと発表しろよ。もしやもしや、ジャニーズ来ないかもと思って高い切符かってしまってたらどうするんだよ。まだあまり切符売れてないから呼ぶことにしたのか?Hey!Say!Jumpも他に仕事ねぇのかよ。ふざけんジャネーズ)大山加奈世界最終予選最終メンバー入り決定(らしい)。
正直、もう怒りをこえて倒れそうです。
他の方のブログで知りましたが、バレー協会幹部の人のコメント
訳分かりません。
なんで協会幹部が監督に代わってコメントするのか。
なんで大山に希望を持たせなければならないのか。
多くの人が大山は最終メンバーからは外れると思っていたはずです。
自分も半分そう期待してました。
なぜ、まだ世界最終予選の最終メンバーも発表されていないのに大山だけ最終予選に出ないでオリンピック出場決定みたいなこと言ってるの?
それじゃ最終メンバー発表する意味がないというか、他の選手にたいしてあまりに失礼すぎるだろう。
だいたいにおいて、オリンピックに出るためにメンバーに入れるって、じゃぁ最終予選はどうなるの?
大山のために一人今の段階のメンバーから外れるってこと?
最終予選には出ない大山のために?
もしかして狩野美雪?
だしに使われたってことすか?
候補発表したとたん大山のオリンピック出場に言及したってことは誰かはずすことあらかじめ決めていながら候補にしたわけだろうからあまりにひどいわな。
そんなことしてたらこれからどんどん他の選手は代表辞退するだろうな。
いっそのこと今からだってみんな辞退しちゃいなよ。
いままでにもきっと選手が代表辞退しているというのは自分のかってな憶測ですが、これじゃ普通は辞退するわな。
ワールド・カップで栗原つぶれててもサイドの控えいなくてさらし者になってたわけだから、あんな状況見たら、普通入りたくないだろうね。
それだけじゃないよ。
いろいろプライベートをさらしても、活躍のほとんどないまま代表から外れてる選手いるよね。
だいたいなんで旦那の顔とかテレビに出さなきゃいけないのかね。
自分ならいやだね。
テニスのイワノビッチとかシャラポワとかと結婚できれば自分も顔出してもいいですが。。。
もちろんつまらない冗談ですよ。
栗原もしんもワールドカップで使い殺されてその悪影響がVプレミアにも出たみたいですね。
だからトラウマにならないうちにつぶされたら引っ込めないとまずいわけでしょ。
てんとしんは最後のオリンピックなんですよね。
北京に行ってからも大事なのに。
このハードスケジュール。
大山加奈はWGPももちろんでずに五輪に重役出勤するわけですね。
こういうことも起こりかねないから、大山引退すべきと書いたんですけどね。
そんなの関係ねぇ!とか言われそうですね^^;
もしかしてまさかVプレミア・リーグとか出ないでお給料もらってるのは悪いから、その分五輪だけでも出ますとか?
自分でもそんなこと言いませんからとにかく引っ込んでなさい!
植田監督もVプレミアの時期は何もしないのもなんだから代表選手にメール出して無視されたり、時間に余裕のある学生さん呼んで合宿したとか?
英語の勉強でもしてりゃぁよかったのに!
全部かってな想像ですけど、正直、代表候補発表遅れてるなと思った頃から、こりゃ大山が原因だなと思ってました。
数年前から思っていたんですが、バレー協会とか民放とかがやってることって明らかに大山ストーキングぅうですよ。
自分は最近宗教の勧誘にあっていやな思いしましたが、協会や民放の大山へのつきまといはあれにそっくりですよ。
posted by akio(管理人) |00:08 |
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2008年04月15日
今日は女子バレーに関するニュースが二つあった。
大友愛の久光への復帰と代表合宿参加メンバーの陣容の発表である。
自分はいろいろな方のブログをあちこち見させていただいているのですが、前回のエントリーに関して専門家の方からおほめの言葉をいただいていることに気づき、コメントを昨晩入れさせていただきました。
ほかの方のブログでも、このコメントは自分のブログのことかなと思い、感謝したりお詫びしたりすべきことはあると思うのですが、コメント欄が一度あらされて閉鎖したものですから、きちんと対応できず大変申し訳ございません。
さて代表メンバーの発表された陣容に関しては怒り、落胆の声が多いようですね。
自分も本当に参りました。
Vプレミア・リーグに関しては知らないのでなんとも言いようがないのですが、とにかく大山加奈がメンバーに入ってるってどう考えても不思議なんですよね。
だってこないだこういうニュースがあったばかりでしょう。
ついこないだのニュースですよね。
いちいちまじめに書くのもあほみたいですが、なんなんですかこれは?
これの意味するところは。。。
だいたいにおいて昨日から合宿ですよね。
昨日の夕方近くに発表されたようですけど、すでに数日前に決まっていたという情報もあります。
なんかおかしいな、というかこういう情報ってはっきり言って大山のフアンだって不安だと思う。
決してこれはしゃれではないんです。
しゃれではすまないことが起こるかもしれないんですよ。
つまり、大山は最終予選の合宿に参加しないとまで言ってるにもかかわらず周りが「説得した」ってことなのでは?
それで発表が遅れたとか。。。
またグラチャンの話を持ち出すのも気が引けますが、あの時だって実際の最終のメンバーの発表は予定より遅れたんではなかったでしょうか。
今回はまだ最終のメンバーではないですが、本当に外れるかどうか、フアンの人だって無理に出てほしくない、と思ってるんじゃないでしょうか。
報道されている体の調子が真実だとすれば、もしそれでも最終予選に仮に出たとして大活躍するようなことがあるとすれば逆にあの報道はなんだったんだ?ということになるんじゃありません?
決まり次第発表します、などとして実際のメンバー発表の時期を明言してないのもすごくおかしいですよね。
そういうふうな感じで分からないことだらけですので以下邪推になるかもしれませんが、これってやっぱりフジテレビとかが大山に出るように説得したんだと思います。
最終ではずすと思うからとりあえず、とりあえず合宿の参加メンバーにだけは入ってよ、とか言って。
でもね、聞いて。
ワールドカップで大山は自分が最終に選ばれちゃいけないと思うんです、と言ったんですよね。
なのに選ばれたんだから、今回もまた、なんてことになったら大山の体どうなるんだよと不安に思ってるフアンの人もけっこういるんじゃないですかね。
だから大山も本当に自分の気もちがどうなのかきちんと発表すべきだと思うんですよ。
それには一番いいのはやっぱ自分のブログを更新することじゃないですか。
自分もこのブログはコメント封鎖してるのでえらそうなことは言えませんが、コメント欄は封鎖したままでいいから自分の言葉で言うべきなんじゃないかな。
こんなわけの分からないことが起こってただ単に最終でははずされるだろうとか、そういうことじゃ駄目なんだよね。
出るなら出る、出ないなら出ない、大山がはっきりしないから大人たちにしつこくつけこまれて利用されて結局大山自身がボロボロになって行くんでしょう。
自分だって何べんも何べんも同じこと書きたくないけど、こうなったら何度でもいろんなこと書きますよ。
はっきり言ってこういうことがあるから選手も代表に選ばれたくない人が続出してるんじゃないですかね。
もうメグ・カナは憧れの対象ではなく哀れみの対象なんですよ。
だからきっとメグ・カナみたくなりたくないってことで代表になることを断る選手が続出して、それで仕方なく協会も何かの勧誘のように他にいないから大山にまつわりついてるんじゃないですかね。邪推かもしれないが、発表の時期も遅いしメンバーも少ないし、これじゃそういうふうに思われてもしょうがないだろう。
それもこれも大山に責任があるんですよ。
だいたいにおいてあのグラチャンが終わったあとの雑誌でのインタビューも読んだけれど、他の選手だって必ずしもベストな状態で出るとは限らないんだから、自分も出ることにしたってなんなんだよ。
自分の体なんだろう?自分が一番よく知ってるんじゃないか。
自分で判断して身を処すより他しょうがないだろう。
グラチャンはVリーグなどからは時期が遠ざかってるから監督が見た状態の判断で仕方ないと思っていたけれど、Vプレミアが終わった直後でそれまでベンチにも入れないで、しかもこういう報道があったのにもかかわらずいきなりメンバーに入ってるってどういうことなんだ。
これじゃ、フアンでなくても不安だよ。
こう見えても自分だって大山のことも心配してるんだよ。
とにかくいつまでも甘えるのはやめてくれ。
大友愛の復帰も言語道断。
ほんと腹たってしょうがない。
posted by akio(管理人) |00:36 |
バレー |
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