2009年12月31日

ぎりぎり今年のうちに武富士バンブー廃部に関して一言言っておきたい

今年もあと少しで終わりになってしまいました。

あまり更新していませんが、チェックしていただいたすべての皆様に感謝いたします。

今年の汚れ、今年のうちに、っていうCMが昔あったと思いますが、今年のうちにはいておきたいくだというか毒というか、そんなようなものを一つだけ言っておきたいと思います。

自分はVリーグについては全くといっていいほど知らないのですが、それにしても武富士の廃部はショックでした。以前武富士がなくなってNHKでVリーグの試合を放送できるようになってほしいと書きましたが、その時には武富士が廃部になるとは夢にも思わなかったからそう書いたのです。

本当に少しでも廃部の可能性があると分かっていたらそんなことは書けません。ほかにも廃部になったところはあるようですし、これからもあるかも知れないのであえて書かせていただきますが、武富士がつぶれたことはショックでもやはりこのチームにイトーヨーカドーが身売りしたこと自体がそもそもおかしかったと今さらながら思います。

先日裁判所に行ってきたのですが、そこで裁判の予定表のようなものを見ると民事裁判の実に三分の一ぐらいは被告が武富士、件名とか言うのは「不当利子返還請求」とか言うものでした。

裁判所なんて行っているようじゃ自分もまたしてもやばいかもしれませんが、それはさておき、一日にあれだけ武富士関連の裁判があるのでは全体ではどれだけ?と思ってしまいます。

最近電車の中の貼り紙やテレビなどのCMで弁護士事務所の宣伝がやたら多くて、多重債務に苦しむ人からさらに弁護士は金をとろうとしてるのか、とかそんな連中は金払えるのかと思っていましたが、実際の話し、裁判を起こして弁護士費用を払えるだけの金を多重債務者は取り戻しているということでしょう。

そして武富士はじめサラ金業者はそれだけの不当な利子を貧乏で困っている人からふんだくったわけです。武富士は事務所が放火されたときは同情され、その後はバッシングにあったと思いますが、もともと法外な利子を債務者から巻き上げていたことは世の中の人たち一般の常識であってはずだと思います。

自分も決して金持ちではありませんのでえらそうなことは言えませんし、多重債務者に全く責任がないとは言いませんがそれにしても法に定められた以上の利子で金を貸して利子をむしりとるのはけしからんと思います。

あの裁判所の予定表のようなものを見ないと現実として債務者の気持ちにまで自分も想像が及ばなかったのですが、そういうことも考えずにただバレーを見るという観点に埋没して武富士を応援していた人たちにも問題はあったと思います。


今、イトーヨーカドーは業績はいいらしく鈴木敏文という人がやたらとテレビなどで取り上げられていますが、そんなにえらそうなことを言うならまたイトーヨーカドーにチームを作ってほしいとさえ思います。

選手は利用されたということかもしれませんが、武富士というのはどういう企業か全く知らなかったとは思えませんし、応援していた方々も選手がサラ金業者の広告塔にされているということは全く知らない、あるいは見て見ぬふりをしていたのか分かりませんが、サラ金業者のチームを応援していたというのはあまりえばれた話ではないと思います。

ある程度年齢を重ね世の中の一般常識を身につけていれば自分たちが応援しているチームの親会社がどういう会社なのか少しは知るべきでなかったかとあえて言いたい気分にあの裁判の予定表のようなものを見て思いました。

ちょっと話は変わりますがスポーツと企業の関連でこれは一般常識というよりややマニアックとまで言わなくてもあまり知られていないことかもしれませんが会員を募って会員が会員を増やし、その結果自己増殖的にお金を増やし儲けていくというような筋書きの商法で世間的に評判の悪い企業の講演を某スポーツ解説者がしていたと数年前に知ってかなりショックを受けたことがありました。

あまり詳しいことは分かりませんが、講演の内容は物品販売の方法みたいなことだったようなので自分的には全く失望させられました。

問題がある企業で講演したから解説者も嫌い、バレーも嫌い、スポーツも全部嫌いとかそういう風に極端な考え方は出来ませんが、少なくとも有名人はいろいろあるな、という色眼鏡で見るようになってしまったことは事実ですし、むしろフアンの側も出来るだけいろいろな情報に接しておくべきだと痛感しました。

何も考えずに書いていると思われるかも知れませんが、武富士のことはともかく、実はこういうことを書けるようになるまで数年はかかっているのです。話がぼやかされすぎて多くの人にはわけがわからんかも知れませんが、知っている人は知っていると思います。

去年までのことは知りませんが最近NHKはBSではVリーグの試合を流してくれているようでうれしい限りですが、そんなことをいろいろ思うと少し複雑な気分になります。

自分がまったく身奇麗な人間だというつもりはありませんが、逆にどろだらけの人間だからこそスポーツ界には清廉なイメージを保ってほしいと思います。

これからも廃部になるチームはあるかもしれませんしいろいろな形でスポンサーなどに関して気をつけなければいけない場面はこれからも出てくるかも知れません。

来年は少しは気持ちのよいことがかける年になってほしいものです。そういう自分を直せといわれるかもしれませんがとにかくよいお年を。










posted by akio |23:29 | バレー | トラックバック(0)
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2009年11月23日

2009グラチャン男子日本対ブラジル:なにもしないでにんまり表彰台の八子は正直者が馬鹿を見る日本社会の象徴メダル




今日は池袋や新宿の雑踏にもまれ疲れて機嫌が悪いせいか全く何も浮かびません。

前回のグラチャンで大山加奈がつぶれていたにもかかわらずほとんどフル出場というか野ざらしだったのと一体何が違うのか。

清水の試合後の自分はまだまだ駄目だと分かったのでこれから死ぬ気で練習しますという言葉、謙虚ではあるけれど、全部一人に背負わせた植田という監督の無責任さ、ブラジルに勝てなかったとか何を言うとるんだ。

イラン戦ですべて終わってるんじゃないか。

なにも変えないでつかれきった選手を酷使するだけでブラジルに勝てるとほんとに思っているのか?


自分でも分かってるだろう。

ひどい試合してるの植田自身がわかっていてなぜなにも変えないのか。

これでまたメダル、メダルとえばって監督に居座るのか、恥知らずにもほどがあるぞ、つける薬がないな、勝手にしろ。


富松や清水の打数、決定率どうなってるかみてみぃ。

これじゃ最終予選日本戦がなくなってフジテレビが困らないようにワールドカップではメダル取れないように選手をつぶしてるだけだろう。

ばかばかしくて腹もたたんぞ。



以下はメモです。



のっけから清水がブロックされ一本清水が決めるもセンターからの速攻、こちらの速攻は止められ、福澤のバックアタックも止められいきなり日本TO。ジバ決め石島アウト。バックアタックムーリョ決まりTTO、日本一点のみ最悪の出だし。大差をつけて勝ちたいとかいって金メダルのシミュレーションしてる実況、すごくめでたい。

清水ブロックアウトとるもサーブミス。ブラジルもサーブミス。ごっつもサーブミス。早いトスの話、昨日からずっとしている。清水ブロックアウト。ジバ落ち着いて入れて11点、7点リード。福澤レフトから決める。センターからブラジル決める間無視して川合が福澤の話をしている。センターでなくサイドで決定率が高いのはえらいとかいう話。どうでもいいよ。またブラジルの得点。あまりに突き放される展開なので試合は無視して無駄話をしようという意図は明らか。

CM明けかと思ったら金メダルかけ戦っています、でまたCM。このCMの長さ、試合どんだけ早く終わったんだろう。なんかバレーを見てるのでなく、バレーがCMみたいな感じ。ブラジルがグラチャン史上初の連覇を目指すっていったいグラチャン何回やってるんだい。清水ブロックされ10点差。ごっつ押し込む。リソット決めTTO。すごい楽に打って余裕しゃくしゃくの表情というかもしかしてリソット初得点かも知れないが、表情一つ変わらん。

ごっつのPV、まだブラジルに行った話ししてるって驚き。過去の三戦の話し、今のこの試合は無視してグラチャン史上初のポーランドに勝ち、三連勝の話し。ルーカス決め、ごっつに代え米山、ムード上がってないでしょう、ってまた清水ブロックされる。福澤またブロックされ、阿部が出る。松本速攻決まる。あの感じでサイドが決めないとですか。。。ジバのバックアタックで20点、またジバ今度はレフトから。速攻失敗で日本9点目、バックアタックアウトで10点目。ビソットライトから決める。またビソットでセットポイント。松本速攻。まだ12点。富松サーブミス。

第二セットもまた清水ブロック。次は決め同点。川合のブロック完成の話し。ビソット決める。サーブミスで同点。またビソット。米山ブロックされるもアウトになり、ひやひや。米山ブラジルに向いてるかもしれない。理由が分からん。サーブミスのあとまたビソット。福澤決める。ビソット決める。福澤ライトから決める。ブラジルの速攻、セッターが前に早い平行。このセットは接戦だったが取れる気がしない。

TTOでまた長いCM。吉永小百合まだCM出てる。ボブサップがライバルだったのにこちらはまだ活躍中。CMばっかりなので自分も飽きてくる。ムーリョレフト。清水決める。ジババックアタックのあとスキンヘッドの人とキスしながら抱きつき長すぎ、川合のバンチの話も長くしかも途中でCM。だんだんあほらしくなってくる。

男子待望の大型セッター阿部ってどんだけ阿部が今まで冷や飯食わされてきたか日本テレビまったくごぞんじないらしい。サーブミスの応酬。清水決める。ビソット決める。福澤ブロックアウト。福澤アウト。阿部のツー、このあたり川合は話し出して自分でわけ分からなくなる。荻野のリバウンドの話しをぱくろうとしているようだが早いトスでブロッカーをつけなくするという話しと矛盾するだろう。


松本打てないのがうまく入る。ビソットどうしようもない。米山決めたと思ったら松田。ムーリョを止めてすごい喜びよう。清水を代えそうな話でジバけっこう休んでますからね。

で反対側レフトからビソット。ライトからバックアタックムーリョ決める。ブラジルは悪いトス打つ選手あまりいないという川合の話しわけわからんと思ったらアナウンサーがどんな体勢でも打てるとかいい直す。福澤とごっつの交代、また古田の交代のタイミング間違えかける。ジバ決めるがえんえんとリードブロックの話しをし続ける。富松ブロック。清水も決めるがまたジバ。ごっつブロック吸い込み。古田ピンさ、クィック決められる。松本速攻で20点。ロドリゴ速攻、松本もクィック。ごっつサービスエースでブラジルTO。次もネットイン。ジュースでルーカス速攻。清水アウト。イモトのクイズの告知もしつこすぎる。

ストレート負けしそうなのにまだ大差をつけて金の話をしているのもしつこい。第一、第二セットのリプレーまでだされちゃぁストレート負け濃厚。

ブラジルサーブミス。スペースに入れられ、速攻ルーカス。ブラジルまたサーブミス。清水サービスエースに近い押し込み。次はサーブミス。清水ブロックされる。ルーカスサーブミス。ジバ決めたスパイク井上?まったく反応できず植田が触ってどうする。清水が決める。ツー入れられる。監督の息子。サーブミス。6点、同点。ビソット。ごっつ押し込み。空中でボールがうにゃうにゃにゃって川合ふざけすぎ。

またブラジルリードでTTO。ミルトンのCM、ヤクルトでなく除菌製品のようだ。自分は間違えて飲んじゃいそう。またごっつブラジルに行った話し。清水ブロックされ、川合もうちょっとなんとかしてほしいとかいろいろ言う。ジバのバックアタック軽く打つ、日本のブロック完成してないんすよという川合、そうじゃなくてブロックを見てわざと軽くあててブロックアウトとったんじゃないのか。日本のブロック三枚完成してるから強打しなかったんでしょう。清水に求めた「なんとかしてほしい」というのをすぐ逆にやられたというのがわからないのか。

清水がブロックされ、かえってきたボールを米山ふかしたかと思ってしまう「しんばり」の上に打つブロックアウトとるスパイク。サービスエース。米山決める。ビソット。相変わらず汗かかない。また米山。ロドリゴまた決める。ブラジルサーブミス。ぶっ壊れたテープもびっくりするほどえんえんとブロック完成する前に打つ話をする川合に冷や水あびせんとする米山へのトス伸びてるというレポート。速攻、レフトとブラジルきめTTO。

キューバ見てる、ジバミス。清水打てない、かえって成功。ムーリョツー。ジバアウト。ごっつサーブミス。日本のタッチネットたぶん清水。結局清水今日も代えない。かわいそうに。というかあんまりじゃないか。
米山もブロックされる。松本。松田入る。ブロックで16点目。ごっつ一度こけて決める。松田を使わずごっつ呼んだってことか。ブラジルアウトで二点差。速攻で21点。富松速攻。

古田と清水交代、サーブミス。清水もどる。富松今日スパイク決めたのはじめてか?米山きめリソットアウトでもうちょい、もうちょい。ロドリゴクィック。

日本はブロックの指示出てるってまるで意味なかったちゅうことか。サーブミスで一点差、ジバ決めマッチポイント。ごっつ中途半端に打って終わり。






posted by akio |22:08 | バレー | トラックバック(0)
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2009年11月22日

2009グラチャン男子日本対キューバ:控えを用意せず清水邦広に八つ当たりの植田辰哉は珍獣に喰われろ


今日はサテンで帰ろうとしたらかわいいねぇちゃんが控え室に入ったので着替えて出てくるのを待ってようかと思ったのですが、今日は昼間冬眠から永眠に変わりそうなほど眠って運動不足だったのでバレー中継前に運動というか散歩すべく店を出ました。

なんでこんなことを書いているかというと、昨日の直前番組で全日本のバスが到着して歩道橋にまで人が押し寄せて選手の名前を書いたボール紙を見せびらかして、その前に警備員がいるというのはどうも変だと気づき始めたからです。

福澤や清水はそれほどきゃぁきゃぁ騒がれる選手でもなく古田は顔はきれいだと思いますし、清水もかっこいいのですが、自分が昨年12月半ば羽田で見たときには全く誰も気づいていませんでした。

無理やりこの二人が人気が出てきたみたく日本テレビが演出しているのではないかと思うとどうも体育館の正面で騒いでいた女どもはみな同じ制服だったのでこれはやはり日本テレビが動員したのではないかと思わざるを得ません。

だいたい自分のおっかけストーカー体験からいえば代表の入り待ちで人がたくさんいるということはまずありえないし、いつ入ってくるのか分からないので入り待ち自体が完全に不可能であるはず。

今日の巨人のパレードは知りませんが、なんかそういう胡散くささをかぎつけてしまうともしかして、今日のキューバのユニフォーム騒動もなんかおかしいな、とおもってしまいますぅ。

ひょっとして今日未明ZEROで富松を「たかまつ」と読んだ松尾とかいうアナウンサーがレオンの部屋に入ったにもかかわらず、レオンが全くもよおさなかったので頭に来たのでユニフォームをひったくってきたんじゃないかとか変な想像はやめますが、とにかく結論的にはレオンがいなくても余裕でキューバは日本に勝てたと言うことですね。


ちょっと話を戻しますがグラチャンというのはちょっとどういう大会か位置づけが難しく、若手をここで出すのなら出すべきとは思いますが若手を育てるというよりだめだったら選別するという機会にしたほうがいいのかもしれません。

試合後の握手している場面でよく分かるように日本とキューバではやはり高さが違いすぎるわけでこれから日本が恒常的に世界三大大会でメダルをねらうためにはここで若手を出しつくしてしまうより小出しにするとか、むしろベテランを出して、世界バレーとかワールドカップで新しい選手を出すほうが懸命かも知れず、迷うところではないでしょうか。

四年前のグラチャンで荻野が復活しましたが、たとえばの話し、あまりいいたとえではありませんが、というかかなりまずい言い方ですが、出がらしのお茶を飲んでみたら意外とおいしかったという印象があります。

おいしかったのでその後もずっと出がらしのお茶を入れ続けて新茶も腐ってオリンピックで食中毒をおこしたような雰囲気を感じました。四年前のグラチャンの時点で荻野はひざなどの体中がボロボロだったはずなのにずっと出し続けて結局福澤も中途半端に出すことになった。

ロンドンを目標に考えれば今回はは福澤を早く出しすぎて早くも世界がデータを入手してしまったというか、つぶれかかっているという印象さえあります。


今日は最初のTOだかに植田が清水に怒りくるっていましたが、これは社員の少ない零細企業の社長が自分の無能を棚の上にあげて怒り狂ってるようなもので非常に見てて不快です。


なぜ八子を出さないのか、出せないなら出せないでこんなのは登録せず次回は土下座してでも山本隆弘や、他の選手はあまり知りませんが場合によっては柴田恭平に三顧の礼をもって代表復活をお願いするとかすべきではないでしょうか。

前回のグラチャンの女子のアメリカ戦での松平の解説は名前さえ言わないメグカナ罵倒の私までびっくりの放送事故的解説でしたが、その中で木村を途中交代すべきと主張して「育てることとつぶすことは違うんです」といったことはかなり重要な言葉だと思います。

私や松平が言うことは年寄りの戯言言うか自分を松平と同等に自分で扱うのもグラチャン4大大会以上の傲慢さかもしれませんが、今植田辰也が福澤・清水を酷使していることは育てるのではなくつぶそうとしているようにしか見えないのです。

どの大会に照準を合わせてどのように若手を育てるのがベテランでごまかすのかといった工夫は言い方は悪いけれどもチーム作りをする上で欠かせないポイントだと思います。植田はそういう長期的視野はおろか中期あるいは短期的視野あるいは瞬時の判断力も無いようで短気なだけかもしれません。昨日ZEROではインタビューが映り声を詰まらせていましたが情緒不安定なようにも見えます。


さて今日はサテンを早めにきりあげてまで見たにもかかわらず、しかもグラチャンでのメダルが確定しているのにお経の響くなかで試合を見ているようなあまりにひどい試合でした。

これでもメダルでは植田の慢心がますます悪化するばかりでかえってよくないとさえ思います。清水と福澤への過度の依存は今日も中毒症状。というか清水はもう完全に疲れきって試合のあとの解説者のブラジルに勝てます、清水がスピードもってきたというのが、「負けます、スピード落ちてきた」の間違えではないかと思ってしまったほど。

以下また正確ではないおんぼろテレビを見てのメモですがとにかく今日は荻野の解説が素晴らしく、川合と永遠に代わってほしいのですが無理でしょうね。

清水へのトスが近く今日は最初から清水がばてばてで速いスピードで移動できず打ち切れない。中途半端に触って得点されるなどひどい立ち上がり。レオンが前に落とす三連続サービスエースでTO明けもまたエース。アウトになったと思いきやごっつがサーブミスで最初のTTO。

荻野のぼそぼそとしたしゃべりはやっと聞こえるぐらいでありがたい。過去三戦のビデオの続きかと思ってしまったあと清水のスパイク二本ブロックされオーバータイムス、センターから決めまた清水がブロックされる、落としちゃ駄目ですね、という荻野解説。

ごっつが打ったという実況をさりげなく荻野が福澤の打ち方がうまいとフォロー。松本ブロックされる。福澤レフトから決めサーブは失敗。レアルが決め、サーブミス。松本サーブミスで2回目のTTO。荻野はサーブレシーブができているのでいいという見方。

落としてはいけないという言い方はあまり知りませんでしたが、ようするに清水に打ち下ろすなと言うことか。

サンチェスバックアタック、サーブミス。福澤のバックアタックをシモンとめる。8点差差でまだ二本は8点。清水の軟打で決めるもレオンがゆるくいれ19点目。レオンのクロスを宇佐美ブロック。富松サーブミスでキューバ20点目。清水がまたブロックされ植田が清水にやつあたり。お前がやらないとしょうがないよ、やられるのはいいけどやられ方が悪いよ。暴言の数々。狂った植田は恐ろしいが清水はしょうがない、はいと聞き流す。


清水の方が大人。

松本決め13点目。宇佐美のサーブミスで22点目与える。ごっつ決め14点目で福澤替え古田。またごっつ決める。シモンオーバータイムスでキューバTO。古田のサーブは右手でトスを上げ右手で打つ。ネット際で落とされ23点目、古田サーブ8割で打ってるというレポート。シモンの速攻でセットポイント。福澤のバックアタックで18点目、ライトからのバックアタックそれ19点目、このセットは20点に届かず。

第二セット福澤サーブミス。ごっつがブロックアウト。松本サーブネットイン。シモンが決めた場面でレポートがとみた選手と間違える福澤のバックアタックの場面カメハ決めた場面でブロックがよくないという指摘。富松決めサンチェス決め同点。レオンのサービスエース。福澤決めまた五点同点。キューバ7番速攻。清水のバックアタックアタックライン超えた。福澤が決め一点差。

キューバのリードで一回目のTTO。サンチェスサービスエースで日本TO。またエース食らう。荻野の冷静なサーブレシーブフォーメ-ション分析。(第三セット試合も終わり近くでもセンターレシーバがもう少し後ろでワンタッチしたボールをとりたいといっていました)

この大会通じて日本はワンタッチとったボールを後ろでよく拾っていますし、その場面ではレシーバー結構後ろと思いましたが、富松の指先を狙ったスパイクでフェイントもないと言う指摘やっとこさバレーの解説にありついたと言う思い。)キューバが速いというレポート。

いつの間にかダブルスコアでサンチェスサーブミス。福澤のサーブ、サンチェス決める。松田サーブミス。シモンがいきなりフローターに替え、清水サーブミス。体育館の天井が高くて合わないというレポート。キューバ4点リードで二回目TTO。ブロックでバンチからスプレッドにしてサイドに少しよれと言う指示。

1セット目はワンタッチ取れてたという解説的指示。富松決めて古田にサーブ打たせるもレアルがレフトから決める。キューバサーブミス二本。サンチェスバックアタック。のあとまたサーブミス。

レフトから決められる。清水ライトから決めるがキューバまたレフト。富松速攻。サイドアウト率もよくなってきてると思います、と荻野。安永と宇佐美の交代。その上を来ました。松田のB。シモンの速攻返しで実況うわぁぁああと言う悲鳴。福澤アウトでまたセット落とす。

レオンがユニフォームなくて出られないと言う情報で自分絶句。しかもホテルとりに行って忘れてまたとりに行ってるとかあきれてチャンネルをスケートに替えました。清水のサーブがダイレクトで富松打って逆にブロックされる。

荻野はリバウンドを取って組み立てなおしてクィックで決めるとか絵に描いたもちっぽく感じてしまう。福澤や清水は本来は打点が高いのでブロックをよけて打つことが出来るので荻野の低い打点でのスパイクとは違うはず。今日はばててるからリバウンドをとるしかないのかもしれませんが、それも世界レベルではあまりいい打ち方といえるのか分かりません。

レオンのユニフォームをとりに行くのに片道20分というレポート。ホテルが遠すぎる。休日だし道も混んでないはず。レオンのユニフォームは本当にあるのか疑問。富松サービスエースなどレオンを欠いたせいか、このセットは接戦。一点キューバリードでTTO。レオン映るとなぜか赤いユニフォームで笑顔。

ロングホーンの余裕。福澤レフと決めるもサーブミス。ごっつブロックアウト。9点同点。マッチポイントとってからレオンが大急ぎでユニフォーム着替えに行きました、ってなめトンのか!と思いました。

中途半端ですがこれで終わりです。
優勝賞金はチームに約三千万銀とかでも千五百万ぐらい、MVPが500万、ベストスコアラー賞などは200万ぐらいでしょうか。
清水がこの大会でいくらもらえるかも興味ありますが、失ったものも多いのではないかと思ってしまいます。

いずれにせよレオンのユニフォームは間に合いませんでした。

やっぱり本当はあのアナが。。。

なんて想像はやめときましょう^^;







posted by akio |21:40 | バレー | トラックバック(0)
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2009年11月21日

2009グラチャン男子日本対イラン:八子とイモトはどこへ消えた?試合に出せない選手を登録してひどい試合を見せるのはやめてくれ


昨日の夜、ニュース番組でバレーの情報がたくさん出るような情報があったような気がしたので夜中まで志村けんでなくスカラ座の『アイーダ』を見ていても日本テレビが気になってバレーの場面は全部見ました。

三分ほどでしたが、解説者が風邪をひいた声で顔も疲れきっていました。今日もバレーの直前番組を見ましたが、すでに見たVの繰り返しで詰まりませんでしたが、また解説者が風邪をひいていました。試合でもかなりがんばっていましたが、無理は禁物です。

日本テレビは女子は落合と吉原がいましたが、男子になったら消えました。この二人はそんなにギャラは高くないかと勝手に思うのですが、小額のギャラもけちっているのでしょうか。まじめな話、草原のバンビさんはあまりにハードスケジュールで、もう少し仕事をばらさないとえらいことになりかねません。


試合ですが、最後まではらはらどきどきでまた見たくなくなりました。直前番組で清水と福澤がバスから降りてボールを持って体育館入りするところが映っていましたが若いものが持つと言っても古田や八子の方が若いのではないでしょうか。福澤・清水には声をかけ他の選手には目もくれないこの場面は全部あらかじめ打ち合わせしてあったような雰囲気ありあり。

いずれにせよこの大会通じて徹底的に清水と福澤を使いまくると植田が決めて日本テレビもそれを分かって騒いでいるわけですから、明らかにつぶれていても放置。自分の感想としてはどうしようもないという試合でしたね。

エジプトは今日はセンター線を使ってくるだろう、という予測の元でブロッカーがだまされましたが、今日はほとんど清水や福澤しか打ってこないと分かっていたのでブロックされまくったということでしょう。

キューバやブラジルも同じ手で来るでしょうね。それでもやっぱり福澤と清水のコンビで最後まで押し切ろうと言うのは結果とか以前にどうかなと思うんですが。。。


昨日のイラン戦ではブラジルはジバ(ジベルト)を休ませています。

初戦のキューバ戦がフルセットでしたし、年齢などもあり同じには出来ませんが、そういうことも少しは考えるべきだと思うのですがどうせ最後まで使い切られるだろうし、本人たちも頑張っちゃうからしょうがないです。

女子のイタリアでも最近のほかの大会で日本戦のためにピッチニーニ温存とか言われてたような気がしますが、そういうことはなくて男子でも女子でもいつも日本の最後の対戦相手は優勝候補なので最後まで全勝しなくちゃというのでベストメンバーでくるのであって二日目あたりだったら主力は休ませるというのがいつもメダルとるチームの常套手段と思いますが。。。


川合はイランは作戦を変えてくるだろうと言ってましたが、何をどう変えたのか変えないのかは分からずじまいです。むしろ前の二試合と日本が作戦を変えないのが目立ったというか清水や福澤を最後まで使うのですから結果がよければすべてよしとは自分は思えませんね。

むしろひどいものをまた見せられたという印象。清水がつぶされても手を打てない、ここを一人で乗り切らなきゃだめだみたいな玉砕パターン。

残り二試合もまたこういう調子でそれでもメダルとるのもなんだかすっきりしない感じがします。

八子は出せないのなら登録すべきではないと思います。どうせ永遠に風邪をひかない川合がずっとしゃべってるわけですから草原のバンビも無理せず休んだほうがいいと思います。

それと葉山マドレーヌとか言う人も鼻声でしたが新型インフルがはやってるなら本当に気をつけないと危ないと思います。以下は必ずしも正確ではなく大雑把過ぎますが途中までの試合のメモです。

最初のTTO前いきなり清水が二本止められます。TTO明けも松本がネットに引っかかってそれるアウト、そこで日本側TOになります。今日こそは最初から見ようと思ったのですが最初の二点は見そこないました。日本はのっけから宇佐美が清水を使いまくっていたようです。

4点差で福澤がライトから決めて草原のバンビの解説「センターが低いのでライトから打つようにしたい」と言っちゃった。その前に清水がザリニを狙っていきますよといっていたというレポート、ザリニの部分がはっきりとは聞こえませんでしたが、あとでまたザリニ狙いと確認していた。

ごっつがブロックを決めると川合の解説ネットの前に三人いるでしょう。バンチリードブロックってねぇ。そうですか。前衛は常に三人いますからね。そんだけのことな感じもしましたが。。。

福澤のバックアタック、速いバックアタックをパイプって言うんですよ、と言う川合。へぇ~と思いながら見ているとザリニがバンバン決める。若干イランがリードの接戦。富松の代わりの古田がいいサーブを打つも福澤がブロックされて二回目のTTOになりました。

石島のサーブレシーブがいいので松本が決めて一点差。カゼムのすっごい高い後衛ライトからのバックアタック。福澤ライトからアウト、清水がまたブロックされ、4点差。なんかちょっとやばいなという感じ。福澤のサーブアウトで先に20点になられ、ごっつがレフトから決め三点差。次も石島で二点差。イランがTO。清水がまたライトからアウト。次は決めてサーブにまわるがまたアウト。また清水がライトで決め日本もようやく20点福澤がレフトから決めるが、福澤のブロックがアウトになり清水が決める。

一点差の場面で松田入る。富松サービスエース23点同点。松本のブロックがアウト。イランセットポイント。福澤レフトからきめジュース、清水決め逆転。イランクィックで同点。福澤スパイクザリニアンテナさわり、最後は清水が決めてこのセットなんとかとる。

第二セット日本の三点目は速い前へのトスやごつつ、宇佐美ツーなど少し攻撃の変化をもたせようかという出だし。カマルバンドやザリニ決めイラン若干リード。石島バックアタックで一点差に追いすがるも福澤のサーブミスで一回目のTTO二点差でイランリード。石島がブロックアウトとる。松本サービスエースで同点。カマルバンド、バックアタック決める。清水のサーブが打てずにかえってきたところをごっつ決める。スパイクでも決め2点リード。

イランスパイクアウトで三点リード。ごラム入って決め、ガゼム決め、清水がアウトでまた同点。石島がサーブレシーブ失敗でTO中、上あげようなということで一致がまた失敗で米山入る。

福澤のバックアタックブロックされた。米山もブロックされた。カゼム決めなんとイランに8連続ポイント入れられ脱力感の漂ういやな雰囲気というかどうしようもない流れで阿部が入る。

6点リードされTO。速攻決まらずようやく13点目。福澤決めイランがTO。イランが攻撃早くなってきたというバンビ解説、今日はバンビさんすごくがんばってよくしゃべる。カゼム決め、5点リードされ20点目に入られ二段を清水が打ってブロックされる。


ごっつのPVで汗は人を裏切らない、石川寮まで出てきましたが今日は清水の冷汗が多い感じ。古田のサーブも速攻決められ六点リードされ23点目。ごっつ戻るもサーブレシーブまたしくじりセットポイントとられすごい二段トスもブロック吸い込みでこのセット落とす。


第三セットまた清水ブロックされる。ザリニアウト。ナディ速攻決まる。清水が打って二点同点。オーバーネットで一点リード。富松のブロック決めるが清水のサーブミス。相手センターにコミットでついていたというバンビレポート。だからサイドがガラあきだったということか。。。

ザリニまた決め5点同点、清水またブロックされ、トスが低いと言うバンビのレポート。富松速攻決めるもサーブミス。福澤もまたブロックされます。一回目のTTOのあとサーブミスの応酬。またイランの若干リード。清水がブロックされてまた宇佐美。清水がブロック吸い込みを決める。米山がブロック185センチ小さな選手って。。。清水がサービスエース。

次はミス。米山、ほんとにすごいと実況が持ち上げる。「まず超2流になりなさい」という先生のお言葉よう分からん。というかそんなわけ分からんこというとる場合か。福澤決め、オーバーネットで同点に追いつく。富松サーブミスでイランがリードでTTO。清水がブロックされるも危ないアウトで同点に追いつく。速攻ムサビ決められる。

清水真ん中でまたブロックされ川合が「駄目だ」と嘆く。日本がまずいと川合の声が小さくなってそれはたすかる。ザリニ決め三点差で日本TO、イランサーブミス。福澤に代わり古田サーブネットイン、エース。次はアウト。二点差で20点入られ清水が決める。カゼムアウトで20点同点。カゼム交代。ザリニブロックアウトとる。

清水がブロックアウト。21点同点。清水サーブ失敗。宇佐美ツーでまた同点。富松ブロックで日本このセット最初のリードイランTO。スーパーレシーブ相次いだあと福澤きめるが、かぜふに決められる。最後は福澤が決めこのセット取る。

4セットは7-11から開始じゃフルセットか。

ここで私は力尽きましたが、いくつかリベロがミスったのはがんばってとりに行き過ぎたかもしれません。セッターを何度も代えたり解説は何度もセッターのせいにしようとしていたようですが、トスまでは自分には見えないのでなんとも言えませんが、なんか分かりません。

草原のバンビさんがすごく頑張っていろいろおっしゃってましたがもしかしたら一昨日から調子悪かったのでしょうか。とにかくすいません。とにかくお大事に。選手も解説者も自分がダウンしたらだめだとか思わないで決して無理をしないこと。

というか八子もイモトもそんなにでてないのにダウンしたのでしょうか。直前番組でバンビさんセンターのこともおっしゃってましたがこのブロックの差。これでも勝てるんだから運がいいという点は認めます。

















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2009年11月19日

2009グラチャン男子日本対エジプト:32年ぶりの四大大会メダル???より八子をイラン戦でどんだけ出せるかが問題だ


今日は時間を読み間違えて第一回目のTTO直前から見ましたが、エジプトのセッターアブダラのスパイクがすごい。のっけからエジプトにサーブミスが多いらしかったですが、スパイクもミスって9-9。

パイプもネットを越えない。とにかくエジプトにミスが多くてつまらない。アブダラは前回のグラチャンにも出ていましたがサーブを思いっきり打つときのスピードは本当にすごかったのですが今日はゆるく入れてしかもミスるなど立ち上がりはちょっといまいち。

日本のセッターは阿部でしたが自分は阿部のほうが高さがあるので宇佐美よりいいと思いますがアブダラと同じコートだとさすがにかすんで見えてしまいます。

エジプトは11点目など大きく反対側へ振るトスが時々ありますが、基本的にトスが高すぎる。阿部のブロックで二回目のTTOになりますが、このTTOも日本のリードです、って一回目はエジプトリードでなかったか。。。

日本はサイドへ速いトスを要求されているということでしたが、阿部の長いトスを打てずに第二セット序盤にごっつがずっこける。それでも勝てたので今日はエジプトにミスが多すぎて日本のサイド攻撃うんぬん以前に勝手に崩れていったという感じですね。

今日も川合がうるさくてどうしようもないのですが第二セット六点目だったかブロックにワンタッチさせないと言っていたスパイクはストレートですね、ってクロスではないでしょうか。清水は基本的にクロス打ちが多くてそれがブロックされにくい結果になっていると思います。

アナウンサーはたぶん川合がでたらめであると分かって第三セットはコースも自分で全部言ってしまったようです。

第二セットたしかエジプト10点目になった高い二段になったスパイクはセンターでブロッカーがいるのでうつなという解説にレポートが「松下電器」の監督に言われてましたという話でした。どうでもいいことですが今は「パナソニック」というほうが多いのですごく懐かしい。

エジプト15点目のクィックはセッターが後ろから斜め前に短く速くあげるトスでした。日本はああいう攻撃パターンがないのが見ててつまらない原因だと思います。19点目も同じクィックでした。

日本も第三セット17点目になる場面でセッターとセンターが間近だったので偶然似たようなクィックになりますがそれ自体は決まりませんでした。第二セットはとられますがサラーハが全くとめられない。ブロックしようとしているのかも不明な印象。

第三セットの最初のTTOの植田監督の指示はレセプションしたときはサイドからクロスへ打てということだったと思いますが、その直前の福澤のスパイクもトスがアンテナへ伸びているとクロスに打ってブロックをかわせるようです。

9-9で宇佐美に交代で福澤のパイプが炸裂。昨日は逆に阿部に替わる直前に福澤のバックアタックを想定して阿部が出るみたいなレポートだったと思うのですが、その辺はよく分からない。福澤も清水もみんな松下電器ですから阿部との組み合わせのほうがいいということがあるのかはよく分かりません。

古田の二連続サービスエースでリズムをつかめました。福澤のパイプが微妙すぎる判定でアウト、米山がブロックされるなどエジプトが追いつく流れ。アブダラがサービスエースを二点決め同点。松本の超ゆるいサーブをミスってまた日本がリード、なんで松本のサーブをきっちり返せないのかほんと不思議です。

米山のブロックで18-21でリード。第三セットに入るときにトイレに行って最初の何点かみそこなったのですが、ここでのCM長過ぎ。

ゆっくりプレーして福澤に決めさせろという解説はよく分からないのですが、とにかく福澤が決めてこのセットを取りました。

レポートがこのあたりからあまり入らなくなったのでなんとなくいやになったのでしょうか。実況はレポート話すときの方がゆっくり気持ちよく話せていたようですが。

第四セットは清水がいきなりブロックされました。松本のサーブを何でまたしくじるのか。日本はブロックからこぼれるボールをよく拾います。エジプトがわざとブロックに跳ね返させるの読んでるようでしたね。

クィックにコミットしろという指示はちょと遅すぎたのでは。しかも7点目はラシャドに決められた。TTOではレフトに少しよろうと言う指示がCM前に出ましたが、これもブロックに対する指示かも知れませんが、サラーハ対策ならちょっとこれも遅い。20点取ってからも松本にジャンプのタイミングが早いというような指示があったようですが、やはりどうも清水に頼りすぎなかんじで清水がいないと負けたというのもさもありなんと思ってしまいます。

清水と福澤はスパイクに専念しているわけですからどうしてもブロックということも重視するならセンターだけでなく阿部に出てもらってブロックもやらせるほうがいいのではと思いました。

たしかにこの試合ではセンターからの攻撃も昨日より増えたし、ブロックも出ましたがまだ一つ何か足りないというか松本の打ち方がワンパターンの気もします。

高さが足りないからAは無理で少しずらしたBしか打てないと言うことがばれたらつぶれる可能性はあるでしょう。ごっつが米山と交代。ごっつはずいぶん影が薄くなった印象ですが、清水と福澤があまりにもすごすぎということでしょうか。

放送では日本は32年ぶりの四大大会メダルの可能性をやたらといっていますが、グラチャンは32年前になかったでしょう。言ってることがめちゃくちゃです。

世界4大大会と言ったってグラチャンは世界ランキングに関係ないし、何かの予選でもない。今回金を取ったとしても時代が違い過ぎて比べられないのではないでしょうか。

ポーランドに勝ったのが「歴史的勝利」などとテロップを出しましたが、ワールド・リーグでは勝ったり負けたりでなかったでしたっけか。イタリアやロシアを破ったポーランドに勝ったのはすごいと言ったってならなぜにイタリアやロシアが推薦国にならないのか。

たしかに今の日本は強いとは思います。ブラジルに勝つ可能性もあると思います。いずれにせよちょっとメダルにこだわりすぎでそんことより明日のイラン戦で八子をスタメンで出せるかどうか。

メダルがどうこうというより将来を見据えたチーム作りができるかどうかのほうが肝心だと思います。

八子は自分はまったく評価していなくてさらに今のセンターが評価できないので松田を出さないなら八子をコンバートしてほしいぐらいなのですがいずれにせよ福澤や清水にあまりに頼りすぎで最後のブラジル戦でつぶれたりしなければいいがなと思います。

いつもブラジル戦は最後になる気がしますが、これって抽選なんだよね。ホームアドバンテージなのかな。

メダルとか騒ぐために最後にもってこれるんでしょうか。

出来れば次のイラン戦は清水・福澤は休ませて米山や八子を出してもいいと思います。それぐらいの余裕があるというよりグラチャンは日テレのために作られた新しい大会ですからこういう重要性がそれほど高くない大会でこそ試すべき選手は試すべきです。

日テレが4大大会で32年ぶりのメダルと騒いでいるのは自作自演の空騒ぎみたいでしらけます。





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2009年11月18日

2009グラチャン男子日本対ポーランド:川合がしつこくしつこく言い直しうるさすぎて頭がしびれちゃったよ~


試合の立ち上がり富松が打ちますが、やはりこの選手は高さが足りない。いかんせん高さがないのでスパイクはブロックされたというかネットにたたきつけているような印象があります。

清水が二点スパイクを決めサービスエースもあり、最初のTTOはリードしますが、やはりまた富松がアウト。クロスを打ちましたがターンを打たなきゃいけないとか自分にはよくわからないのですが、とにかく川合が今日もうるさい、うるさい。すべてのスパイクについてコースを言う必要はないでしょう。

すべての得点につき一体どんだけ無駄なことしゃべってんだ。

試合の立ち上がりに清水・福澤だけでない攻撃をするというレポートがありましたが、まったくのうそ。日本はセンターからのクィックが使えないだけでなくブロックもない。清水に頼りすぎ。

清水は第二回目のTTO近くにアウトになるスパイクを打ったためより角度のあるスパイクを打ってきますがブロックされてポーランド16点目になります。女子は木村に依存しすぎと言われますが。男子の清水に対する依存度はそれどころの話ではありません。しかもこの傾向は2007World Cupから明らかですからどうしようもありません。

なぜ富松が代表に戻ったのか分かりませんがセンターがいない状態で戦っているようなものです。ポーランドはレフト中心の攻撃なのであまりその弊害は目立ちませんがこれからの試合でどんどん相手センターからの攻撃が増えれば悲惨なことになりかねません。

ポーランドの18点目もまた富松が押し返されますが富松はジャンプ力がないので目の前にブロッカーがいても速くて高いトスが上げられない。初得点は18点目だと思いますがどれだけ足引っ張ってるのか。古田がピンチサーバーで入りますが効果なし。

清水もブロックされ20点目以降はずるずると土俵を割るように点を与えてしまう。21点目は清水が決めますが川合が病的にうるさくて仕方がありません。「打った後に完成」、「ブロックが完成する前にうつっていうね」、と言いなおすなどうるさいうるさい。

とにかくここはブロックしたいとか実況以上にうるさい。相手が打っても「おぉおお~」とかうるさいうるさい。本当に川合はうるさくてどうしようもありません。

もううるさくてテレビ消そうかなと思っているうちに最初のセットをとられました。松本もセット終盤二本打ちますがあまりよくない。松本も富松も両方高くないのは厳しい。山村がいないから、というのではなく他に控えがいるのに全く出さないのがおかしい。試合に勝てばいいというものではありません。

第二セットは序盤に富松やごっつのブロックが最初に三本出ていい出だし。5連続ポイントでリードしますが、富松が決めたところで実況と解説でスピードと緻密さで世界のセンターに引けをとらないようなことを本人も言っていたようなこと言っていましたが緻密さって何でしょう?ちなみに実況もこのあたりから気が触れたようにうるさくなります。

世界のセンターは2m超える選手が多いというのはたしかにそうでしょうが、その2m超える選手と同じだけ活躍してますか。じゃ富松オリンピック出せばよかったでしょう。たらればだけれどメダル取れたかな???

第二セットの9点目の福沢すごい二段トス打ったのはすごいけどここで実況も解説も絶叫状態。松本はブロックもされますがその直後の12点目はレフトよりのBクィックはよかった。福澤が途中ブロックされだしますがBとの組み合わせだとブロッカーも振り切れるようです。どこのチームでも真ん中でコミットしてるのでBが有効でもっと増やすべきではないでしょうか。

福沢がもう少し落ち着いてプレーしろという川合、自分が落ち着くべきでないか、富松が低いトスを決めたあと、何遍低いと繰り返してるんでしょうか。

まったく川合がうるさくて仕方がありません。ヨーロッパチャンピオン相手に互角ってすごいなというのも何度も繰り返す。「ブロックしつこいです」、「ブロックしつこくしつこく」などうるさいうるさいことこの上ない。

第三セットもポーランドの得点の場面、「あのコースは打たれちゃいけませんね。三枚ブックついてますから」よくわからないのですが福澤のバックアタックが決まると川合大喜び。

ここでレポートが入りセンターが高いのでバックアタック控えていた、阿部がセッター控えているという情報、なんか冷や水を浴びせられたような感じがします。

とにかく川合は自分で何がなんだか分からずにしゃべっているので声まで震えて痙攣しながらしゃべっているみたいでこちらの頭までしびれてきます。

福沢のバックアタック失敗の場面、トスが低いのか近いのかとか何とか言った瞬間レポートが川合さんトス高くしたいですね、でCM。レポートに尻拭いされながらの解説はきわめて不快。さぁ~とかう~とかえぇ~とかうなり声も多くて我慢の限界です。


第二セットは少し富松もブロックなどあったようですが、第三セットはセンターもサイドも封殺された感じ。いくらかでもセンターが機能したのは第二セットのみで熱戦でヨーロッパ王者を下したからすべてよしとは言いにくい。

あまりに川合がうるさくて第三セット終盤からは何がなにやらわけが分からなくなりました。

福澤も「清水と福澤はコートの外に出さない」と植田が言ってたのに一時下げられました。なぜセンターは替えなかったのか。控えもいなかったわけではないのに解せません。

前回のブログを書いたあとも具合が悪くなったのですが、今日は川合の異常にうるさすぎる解説ですでに具合が悪いです。いつものように尻切れトンぼですがこれで終わりにします。

これで本当に家の中で静かなんでしょうか。

奥さんと一緒なら静かになるなら解説のときにもそばに置いてほしいです。

むろんはずしてほしいのは山々ですが。。。
















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2009年11月15日

2009グラチャン女子日本対イタリア:ジャニーズメグカナ駆除の素晴らしいバレーをありがとうでも日本の恥・芸無し芸能人イモリはにしおかすみこに代えてくれこの豚野郎


今日は全く手も足も出ないかなと思いきやあにはからんやここ数年ないぐらいの実にいい試合でしたね。とにかくピッチニーニのスパイクを佐野がよく拾う、拾う。落合も頑張って色々聞いておいたことしゃべる、しゃべる。長い長い第一セット。

あれで力尽きたかと思いきや第三セット取るし最後のセットもけっこう頑張った。荒木もよかった。観客も満員。ジャニーズもいない、信じられん。すんばらしい。ありがとう日本テレビ様、と思うが、優勝賞金は払えたのでしょうか。。。

ここに書くのも恥ずかしい事情で第一セットはあまり見られなかったのですが、最初日本はリードしていたのにあっという間に追いつかれ三点差でセットポイントになるにもかかわらず落とした。18点目はバックライト坂下、次も荒木のライトで決まる。この攻撃の組み立てはいいかもしれない。

21点目は日本が打てるかどうか微妙で入れるだけになったボールを荒木の前にたたいて落とし返される。これは日本が打ってくるかどうかイタリアは迷ったところへ入れるだけだったので拍子抜けというかそんな感じですが、今日はイタリアはミスがやや多い。ピッチニーニがオーバータイムスっぽいアウトになったあと山口力んでイタリアが21点でセットポイントを取ったのにジュースになりました。

ちなみにピッチニーニを第3セットだったかで荒木がブロックした場面もネット越えてないように見えましたが、今日はとにかく会場が昨日より明るい感じがして、日本の黄色いユニフォームがまぶしく目がちかちかしてよく見えません。富永のサーブおしい。さおりんも第一セット取れなかったのが大きいと言ってましたが、富永のサーブが決まらなかったのが痛かったと言うか運が悪かったという気がしますね。


日本はそれぞれのセットいい形で取れそうになるのに追いつかれる、抜かれるというパターンですね。今日から相撲も始まったそうですが、土俵際に追い詰めて徳だわらでこらえられてうっちゃられたという感じですか。決定力不足ですか。。。

栗原、大山必要と言われるかもしれませんが、彼女たちがいなくても決められるようにチームを作らねばならないと自分は思います。山口も石田もこういう舞台をこれからどんどん踏んで大事なところで力まずに決められるようになるように希望します。

日本の点にはなったようですが、29点目荒木のトス危なっかしい。木村のトスもありましたが、やはりこういう長いラリーの多い白熱した試合になるとてんがレシーブしたときのトスが問題。今日は荒木などのトスはいいのですが、昨日だったかの井上のそれいくよって顔でいってほいってあげるトスはやめてほしいです。

そして二段トスは坂下にはまだきついのかな。ピッチニーニの二段トスを打つのと比べるとやっぱり坂下では二段はブロックが高くて打ち切れない、だから二段は出来るだけさおりんが打てればいいのですが仕方ないですね。

山口は第一セットからブロックされて第二セット序盤もセンターから打ちますがブロックされる。そのあたりで交代してもよかったかも知れません。ピッチニー二はインナー打ちが多いのが分かってるので第一セットからわりと拾われます。今日はとにかく長いラリーが多かった。長いラリーを制したあと坂下のサーブが決まったところでそこで落合のコメントで坂下のサーブのこつをきいたら打った瞬間手を引くということなるほど。

この辺たしかずっと第二セットの話です。イタリアのお見合いで日本7点目、八点目はてんのアンダーの二段をさおりん決めました。今日はてんは時々レフとを見ずにバックトスであげて決めたり苦しいトスが多いけれども全力プレー。というか試合全体を通じて苦しい長い二段をいかに決めるかの勝負だったように思います。

山口はブロックされることが多く、イタリア14点目になるスパイクもアウトでどうも力んでる。サーブレシーブはさおりんがゆるいサーブをひざをついて受けて荒木の速攻が決まるなどなかなかよかった。

しかし第二セット濱口との交代はちょっとなぁ。第四セットでなんと落合が濱口の投入の意味を真鍋様にきいて教えてくれました。アタッカー陣のサーブレシーブ負担軽減。そりゃそうでしょうが、六人制バレーなんだし、アタッカーでもある程度レシーブの負担は仕方ないんだし、ちょっと前にビールというアメリカのバレーの重鎮が昔のエピソードとして誰かにサーブレシーブを全員でさせるのは駄目で一人できるやつに集中させればいいんだよと怒られたという話をインタビューで言ってるのをFIVBのサイトで見ましたが、男子ですし、佐野にとらせないサーブが多いので難しいのか。。。


さおりんもサーブレシーブ乱れた場面はありましたが、今日もわりとサーブレシーブ安定していたし、イタリアもゆるいサーブなので濱口を入れる意味はやっぱり分からないんですが出ずっぱりでもないですし勝手にこれからも出せばいいでしょう。

今日は山口が序盤からブロックされまくってるんで石田と早く代えるとかなんかすべきなのですが、坂下のトスをさおりん決めて18点目、19点目はブロックで追いつく。しかしさおりんサーブレシーブ失敗、相手に釣られサーブミス。坂下も落合のレポートにあったようにネットに近いとブロックされてセットポイントとられる。

落合が言うようにとにかくトスがネットに近いのは駄目ですね。

今日はよく声も出てて第二セットだったかたぶんさおりんが「ライトライトライト」と三回叫んでもブロックに行くのがてん、さおりんも拾えません。

第三セットイタリアに12点取られてからでしたか石田が入りますが遅い。

第三セット二回目のTTOになる時のさおりんの淡白に打ってブロックされた時の顔つきはなんかややふてくされていたのでもしかしたらブロッカー二枚いるのにこっちあげないでという表情なのか。考えすぎか。

第四セットは冒頭、自分のもらい物ぽんコツ超アナログテレビの音声が乱れ混線状態だったり感動してとしがいもなくというかがらにもなくうるうる状態。まともに見られませんでした。

しかし何で前回は前々回のメダルの時の熊前や宝来の表彰台ビデオ出さなかったのに今回は出しまくるのか。あれ見るとかえって悲しい。

招待されたらしき小学生多すぎるし、選手もみんな座って見てましたがとにかく満員ということでこりゃめでてえな。というお笑いコンビもありましたね。

シェイラが試合中ににっこり映ってましたが試合中なのでちょっと笑顔を控えた感じもまたいいね。
なんかジャニーズもいない、メグカナもいない、シェイラはやたらとりあげられるで自分の希望通りにやってもらった上に濱口投入の意義まで説明してもらってこんなボケじいさんのわがままきいてもらったかと勘違いしそうになりました^^;

イモリは下品でいやだといってもかえって喜ばれるだけでしょうが、理想を言えばにしおかすみこに応援団をしてもらいたかったですが。。。『化けの皮』のサイン会に行ったほどフアンなんです。

あとどうも昨日から吉原が坂下へのトスアンテナへ伸びてるといったあとアナウンサーが「だからタイミングがあわないんですね」と言っていたような気がしてそれが気になってしょうがないんですが、吉原はそのあとなにも言いませんでした。

坂下が決めあとだったと思うし、違うんじゃないか。ストップウォッチもって早く早くとせっついてる解説者に洗脳されたのか。たいやきでごまかされたのかよく分かりませんがSmileSportsで吉原はイタリアでは自分の意見を言わないと腹黒い人と思われるといっていました。

日本では局アナに逆らうと干される、喰ってけないということかもしれませんが、自分の意見あるんだったら言わないと、みんなおんなじじゃ雇われてる意味ないし、だいたいそういう点を注意しないから今日負けたんだよ。現役当時以上に吼えて噛み付けばいい。

実況も全部得点報告してるわけじゃないから誰が相手でも論争すればそのほうが面白いのに。

無理に論争する必要はありませんし、吉原の意図は自分には永遠に不明ですが、代表に出るぐらいの選手はそれぞれ得意なトスあるだろうから代表でこれこれの課題って全員一律に出されて従うのは疑問です。








posted by akio |22:04 | バレー | トラックバック(0)
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2009年11月14日

2009グラチャン女子日本対ドミニカ共和国:グラチャンは世界ランキングに関係ないしもう前回の一勝を越えてるから明日のことを考えずに濱口とかちょろちょろいれずに最後まで攻めに行かんかい


昨日23:30頃にZEROでバレーのコーナーがあるというので見ましたが、20分ほど待たされました。実際の放送は2分ほどだったので、20分待ちの2分放送といったところでしょうか。まぁ前回のグラチャンのようにグラチャンを装ったジャニーズ番組の連続、一時間半の放送で30分はまたジャニーズおふざけ番組というのよりかはましですがやはりちょっと詐欺ではないかと思います。

ただし今日はおかげで悪い夢を見たり寝坊したりでフランス語講座を見逃す、AFNの番組を聞きのがすはでひどい目にあいました。下手をすると資源ごみを出し損ねそうになり拾いそこねそうになりましたが、拾いに行った場所ではほかのごみ拾いにひどい喧嘩の売られ方をしましたが、我慢しました。


もしかしたら自分にしては今日は機嫌がいいのかも知れません。おとといもそうですが、くすりを飲んでいるので怒る気力がわかないのかも知れません。葉山レイコとかいう女子アナがきれいでそれもほわわんとなっている原因かもしれません。というか今頃頭にきました^^;


それはともかく意外な事にこのグラチャンには満足しているのかもしれません。自分としては今日見に行こうとしていたのですが、今日は福岡なので行けませんでした。

まずジャニーズがいなくても14%近い視聴率を取れる、「絶対エース」栗原がいなくても勝てる、これが証明できれば願ったりかなったりどころか願ってもないことが実現しました。

まず昨日というか今日早朝かも知れまあせんが、栗原の欠場で山口などニューヒロインが「誕生」ということを解説者は「怪我の功名」といって、今日は「そう言ってはいけないかもしれませんが」といいながらもまた言いました。もっとどんどん言ったらどうやねん。

怪我の功名というかまずけがしたら休む、という当たり前のことがまず実行されたということはでかいと思います。バレーはプロレスではないので怪我をしたり熱を出しても試合を休まないのは馬鹿げています。

一度大会に出始めたら絶対にはずさない、という馬鹿げたことは絶対エースにでもすべきではなく絶対エースという呼称自体、マリー・アントアネット絶対君主じゃああるまいしやめてほしいと思います。


常にどの大会でも全力を尽くすべきではありますが、栗原がいなければベストではないと思うのもおかしな話です。そして、栗原を主軸にしてオリンピックまで行くのかどうか。無論さおりんでも絶対にオリンピックまで全部出場できるとは限りません。ですから栗原や木村に代わる存在を見つけ育てるべきではないでしょうか。

オリンピックがすべてではなく世界バレーとオリンピックとどちらにより重点をおいてチーム作りをするかで選手起用も違ってくると思いますが、世界バレーを五位を日本はとりあえず目指すのが妥当な線で、その目標からすればこの大会ですでに栗原に代わる選手をどんどん出すべきです。

無論坂下や山口でも木村、栗原に劣るかもしれませんし、自分も駄目かと思いましたが機会は与えるべきでしょう。

さて栗原抜きのチーム作りをするべきだということをいつの間にか書き始めているのですが、まず自分がWGPを会場で見たときの印象を書きますととにかくトスが高い。解説者もスピードバレーと言うことはよく言いますが、トスが低いとか短いというとうそとすぐばれるのでそういうことは言いません。

テレビではよく分からなかったのですが会場で見るとほかの国よりトスが高いということが定点観測で歴然とよく分かりました。それだけでなくとにかくサーブレシーブが全部ネット際の高いところに行っている。

それが全部栗原や木村のレシーブかは確認していませんが自分は栗原はサーブレシーブはそううまくはないと思います。

栗原や木村はてんとは身長の差がありすぎるのです。ですから普通にサーブレシーブしただけではというのも曖昧な言い方ですが、ちょこんと手を出すだけでは腰高レシーブに自然となってしまっててんは思いっきりジャンプしなければならない。

そうなるとセンターは使えない。思いっきり高くトスを上げるしかない。どこを使うという約束や計算があるかも疑わしいのですが、ようするにこの高いトスが上がってる時間に誰か打ってくれ、となると栗原か木村になる。トスの飛距離の四分の一の高さまで落ちてからしか打てませんからアタッカーが判断して来るまでには相手ブロッカーは悠々準備できる。

こうした傾向はさおりんがサーブレシーブすれば栗原が打つというパターンにつながってそれが読まれブロックされる。

それだけでなく最近はさおりんもブロックされることが格段に多くなってますからもしかしてその逆のパターンすら起こりつつあるのか、という気がしています。栗原や木村はブロックされだすと自分で修正することもできないし、ベンチの動きにも期待できないというのが今までのパターンでつぶれても放置という印象がありますが、やはりつぶれないようにするにはやはりセンターを使うことは欠かせません。


吉原が韓国戦の冒頭でBが出てるのでいいといったのは今までAやBは少なかったのでとにかくブロックされてもいいからBを打って攻撃パターンを増やせということだったのでしょう。


ただし、センターからの攻撃は決定率が高くなければ基本的に駄目だとおもいます。そのためにはやはり短いトス、低いトスが必要、そのためにはさらにサーブレシーブの精度が求められるということです。

自分のど素人考えではありますが、サーブレシーブはAに見えても実際にはてんがかなりジャンプしなければならないのでセッターには苦しい、負担がきついということがあるのではと思います。

よくAキャッチはセッターが一歩も動かずにトスを上げられるサーブレシーブでそれがセンターからのクィックにつながると耳にたこができるほどいわれましたが、それには考慮されていない点があると思います。吉原がブラジル戦終盤でてんのトスが落ちてきたというのはてんがばてたということでしょう。


以前菅山がてんがAにしてくれるといっていたんのは謙遜ではないと思います。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、以前、Vリーグのパンフのインタビューで言ってたとはず。自分はVリーグを見に行く金も暇もないしそこまでバレーが好きではないのですが、たまたま日韓Vリーグを見に行ったときにひったくったパンフレットにありましたがあれは無料だったはずですがいずれよ今はなくしました。

ちなみに今図書館から借りた本を探しているので忙しく今日でブログは無期限休止になります。。。

やっとこさ、今日のドミニカ戦ですが、サーブレシーブを見ると今日は第三セットぐらいまではサーブレシーブは安定しネット際のとりにくいところへはあまりいかなかったと思います。ネットからかなり離れていてもてんにはそれほど苦ではない。

それで決め付けるのもどうかと思いますがやはり栗原にはたとえば男子の千葉のように前に来てひざを落としてサーブの勢いをとめるということもなければ、韓国のように腕の力をすっと抜くとかタイのように腕をひねるようにして高さを低くしてセッターに渡すということもない。

今日は試合のたち上がりからかなり強めのサーブをドミニカは打ってきてかなり高い位置のサーブを佐野がはじかれました。第一セット最初のTTOまではかなり苦しかったのですが、それ以降奥のサーブを見送ってサーブミスを誘う。そうなるとドミニカもやや前に落としてきますが、さおりんが腰を落とすようにしてかなり低い位置でサーブを受けたのでセッターから山口へのつなぎが速くなりスピード感のあるスパイクとなりセットポイントとなります。

さおりんは第二セット終盤セットポイントとられているときもレシーブのあとわざとか寝転がるようにしてレシーブが上がらないようにしていたようです。

全体的に今日はネットからやや離れた位置にサーブレシーブがいくことが多く、アタッカーの選択肢が多かったので見てて非常に気持ちのよいバレーだったと思います。

サーブレシーブだけでなく相手が入れるだけのボールなどをてんがよく拾っていました。第二セット日本の5点目相手のブロックをフォローしたボールを山口が相手ベンチ前まで追いかけて行ったのもすばらしい。

日本はブロックはもう少しワンチとれという解説があったようですがその直後の吉原のコメントはワンチを「取った球を拾え」という指示があったということだったので実況は同じことが言われたように言っていたようですが、微妙に違う内容だったのでは。

ドミニカの6点目はワンチを巡ってジャッジがくつがえたようですが、またしても日本テレビさまリプレー出せない。第三セット荒木のブロックが相手の9点目になった場面もリプレーは出ない。吉原のコメントもないで分からずじまい。

今日は吉原は躁状態でじつによくしゃべって日本の9点目あたりでセンターもネットから離してもうてるという話。なるほど。てんは今日はサーブレシーブがややネットに近いところに上がっても自陣へもどすようなトスも上げたりで実にやりやすそうだった。

強打はあまりなくうまくスペースに入れる、あるいはわざあり的なポイントなど攻撃のバリエーションがあった。吉原は坂下がブロックアウト取った時でしたかてんのトスがアンテナまでのびていると指摘していました。坂下はサイドいっぱいに開いた位置からなら思い切り打ってブロックアウトを取れるということをてんがよく知っているということですかね。
第二セット終盤いつの間にか山口に代わって濱口がはいっていたようですが、それがよく分からない。

その後の二枚替えも機能しない。この辺から日本は崩れてくるというかやることが裏目に出てくる。山口が戻るとブロックされるで苦しい展開。カブラルが怒りだしたようにレフトからバンバン決める。第二セット取られ、第三セットもカブラルが爆発してしまいました。


吉原はブロッカーがサイドに寄りすぎと言ってましたが、インナーを打ってくるところに反応の鈍い荒木がいるのが問題だとおもいます。その悪い流れを坂下が再三サーブやスパイクで切ります。

二回目のTTOリードで入られたときのこれはちょっとレシーブ入りすぎじゃないすか、とかいう解説はよくわかりませんが、いずれにせよ実に白熱した大熱戦と言えるでしょう。日本16点目の坂下はかなり高いトスを気持ちよく打ててました。


今日はとにかく吉原がうるさいぐらいによくしゃべり、ドミニカのトスが速くなった、日本のサーブが正面に来ている、といろいろ言ってくれるのでですがいつの間にか入っていた石田のバックアタックを含め、全部ブロックされたりで粉砕されました。


どうも第四セットはこの試合に限らずスタミナ切れになることが多いようです。山口もブロックされますが坂下や山口は下げてほしくないというかなぜ濱口いれるのか。グラチャンは世界ランキングに関係ないしすでに前回の一勝は越えているので最後までずっと攻めに行ってほしかったと思います。

とにかく栗原がいなくても勝てるチームを目指すべきだと思います。タイはあまり高さはないにしろ高さがそろっているのでバランスがとれたチームで日本は栗原がいると高低差がきつすぎるので、栗原ははずしてタイのようなチーム作りが出来ればそれに越したことはないと思っているわけです。山口も石田もまだまだこれからですがどんどん機会を与えて出来るならいずれ吉澤も招集してほしいものです。











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2009年11月12日

2009グラチャン女子日本対タイ(寸評というか日本バレーの結論):栗原さえいなければこれほどすべてうまくゆくということがフジテレビには分からないだろうよ!



早くも3戦終わったグラチャンですが、まず最初の二戦の印象だと韓国と日本の力関係が日本とブラジルの力関係に似てるような気もします。

試合の展開も前者が最初のセットをとって次の三セット全部落とす。将棋では序盤は名人が指そうが初心者が指そうが50手ぐらいまでは横歩取りを除けば同じ。そこから先が違いが出てきてそれが大きい。

ブラジルに善戦とかブラジルと互角などと言っている人はその違いというものが分かってないのではないか。ブラジルのスパイクは日本はワンタッチ取れているにしてもボールが奥へそれていくのでそれを必死に追い、つなぐ。

見た目以上に消耗度があるので後半は力尽きる。栗原にいたっては今日は足が痛いといって休む。

ブラジルはブロックアウトを狙っていたのかも知れませんがそれがうまくいかないので後半ストレート打ちを避けるようになったのかもしれません。ナタリアのスパイクでてんの上を狙わずにインナーを打ってくると指摘されていましたが、自分のスパイクの打ち下ろす角度なども計算したのかも知れません。

対して日本はストレートのコースは完璧にふさがれる、さおりんや栗原は仕方なくかなりインナーに打ってきますがそこにもリベロがすごく前で待ち構えている。

そうなると栗原や木村は頭が真っ白になって思いっきりストレートでブロックにぶつけて玉砕、なすすべなしという感じでしたから自分の印象ではやはりブラジルの壁は厚いな、と思うのです。


やっとこさ今日の話ですがタイは日本には強すぎず、弱すぎずちょうどいい感じがします。実際には日本が完勝と言う感じですが原因は栗原の欠場でしょう。栗原がいないから攻撃のバランスがよくなる。

選手もコート全体を動きやすくなる、リズムが出てくる、そんな感じがしました。四年前も大山がスタメンからはずれたアメリカ戦の序盤はたしかそうでした。大山が出てすべてが狂ってしまったのは本人も認めている通りです。

今日は第一、第二セットは接戦で特に第二せットはリードされ追いかけてゆく展開でしたが。木村が特によかった。

スパイクは決まる、ブロックも決まる、で調子がでてきましたし、はっきりとは分かりませんが、ラリー中に山口がわりとよくひろっていたようでやはりこの選手は欠かせないでしょう。

そして途中出場の石田もよかった。トスが低いというかネットからは離れていてトスの最高到達点でスパイクが打ててるようですね。


ちなみに実況もよかったので書くことは何も無いのですが、落合は何のためにいるのか。局アナにも負けています。初戦では解説の言ってることをただ何どか繰り返しただけ。今日も木村がフォームを変えてるとかそのぐらい。

しかもそれを言ってるときにメンバーチェンジがあったのですが、メンバーチェンジはコートサイドからでなく実況が伝えることになってるんですかね。

けっこうそれは大変な気がするのですが。一応会場の放送席も某ブログに写っていたのでほかの部屋で実況を一セット遅れで入れているということはありえないのですが、どうも会場の音声とのバランスがよすぎるしちょっと不思議な感じがします。

最後になりますが昨日書いたDパスはBパスだったようですね。すいません。


とにかく残り二戦も栗原が欠場することを祈ります。








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2009年11月11日

2009グラチャン女子日本対ブラジル:岩坂じゃあるまいしDパス押し込むだけのセンターは代表じゃ要りませんづら。。。


自分は勝手に日本テレビは予算が無いと決めていますが、中継を見てもそれは分かります。とにかくカメラの台数が少なくてよくわかりません。

特にこの大会ではネット際のルースボールというのか中途半端に浮いたボールをめぐる攻防が多いのでネット際を真横からとるカメラが無いとよく分からない場面がどうも多い。

第一セットの序盤でどうも井上が押し込んだ場面がオーバーネットのように見えてしまったのですが解説では井上は「Dパス」を決めるのが得意だといっているということでした。

井上の押し込みが中心プレーが駄目とは言いませんが見ているほうはややつまらない。大会前にセッターの前(近く?)で打つ練習もしたという吉原の解説もありましたが、井上の得点はたまたま入ったという感じの場面が実に多く実力とは認めにくい。第三セット序盤でも井上のすっぽ抜けが決まった場面もありましたが、どうもスカッとしない。

ブラジルは両サイドの攻撃が多いのでマークの指示が出ていると言われていましたが、ようするにセンターからのクィックはほとんど無い。

ファビアナがいないようですが、それがいろいろな面でマイナスに働いているというか角落ちの将棋を見ているようなパウラが出てきて実は二枚落ちだったということが分かります。

とにかくカメラのアングルが遠くから固定という感じでまるで春高を見ているような感じ。ただし、解説は細かくていいのですが、たとえばDパスといって普通の人は分かるでしょうか。自分は分かりませんがようするにサーブレシーブが乱れたときに決めるということでしょう。

カメラが少ないのでもしかしたらアナウンサーも誰が決めたかブラジルのときは分からないのか何も言わなかったりする場面もちらほらでとにかくわからないだらけで第三セット終盤のブラジルのオーバーネットなどもまったく分かりません。

分かったことだけ書いてゆくとまず今日は坂下でなく山口がスタメン。第一セットは日本が奪いましたが入り方は非常によくない。いきなり木村がアウト、栗原がサーブレシーブ乱れる、山口がブロックされるでこりゃ駄目だという立ち上がり。

井上のBクィックがブロックされたらなんと吉原がわって入り「Bクィックが打ててるんでリズムができてていいですよぉ~」ってそれ読まれてて危ないと思うんだけどと思いました。

解説でさおりんがサーブレシーブの時には荒木のクィックというのは読まれてるといわれてましたがそっちの方が正解では?

山口はわりと得点していますが、山口に対するトスは平行に近く速いので相手ブロッカーはクィックと勘違いして対応できないということでしょう。前回のブラジル戦では通じなかったはずなのに今日はどうしたのかちょっとなぞではあります。

最終セットは坂下がサーブで追い上げましたが、てんがサーブレシーブが乱れるとそこにあげるしかないといわれてしまった。

吉原は試合の最後になっててんのトスが落ちてきた短くなってきたと悪いことのように言いだしてなぜかそれに解説も同意していたようですが、解説はそれまで盛んにサイドの攻撃が早くなっていると言っていたことと整合性がない気がします。

というか最後の場面でそんな細かいこと言い出すなんて吉原もいったいどういう了見なのか。

尻切れトンボで終わりますが、栗原が決めた場面でいきなりCMに入ったり巻き戻しの最中の映像が流れたりいきなり音楽が入ったり、プレイバックもどの場面か分からないものが入ったりめちゃくちゃな場面が多かったようですがジャニーズがいないのでまたよしとしましょう。

結論としては日本のセンターは杉山の穴を埋めるような存在はまだない。したがってサイドに上げるしかなく試合が進むにしたがってブロックのタイミングが合ってくという男子と同じ悪癖がぬぐえない印象。

キラとか、ユウとか某ブログで名づけられていますがシンとかユメも分かりませんが、そんなちゃらちゃらしてる場合じゃないと思います。

とにもかくにもセンターは色々な役割が求められるのにブロードですらセンターではブロッカーが振り切れないので山口のライトオープンが合わさってやっとブロードになってる状態でしょうか。

すごく変則的な感じがしますがそれで勝てれば文句は言いません。
まだ二試合だけなので断言はしませんが、見ててへんだなぁと思います。

またブラジル戦はなぜか今まで大会の最後に行われることが多かったと思うのですが、今回は二日目でまだ時差ぼけがあるのかもしれません。そんなこんなで善戦とまで言えたかどうか、ちょっと疑問に思います。




posted by akio |22:53 | バレー | トラックバック(0)
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