2009年11月14日
2009グラチャン女子日本対ドミニカ共和国:グラチャンは世界ランキングに関係ないしもう前回の一勝を越えてるから明日のことを考えずに濱口とかちょろちょろいれずに最後まで攻めに行かんかい
昨日23:30頃にZEROでバレーのコーナーがあるというので見ましたが、20分ほど待たされました。実際の放送は2分ほどだったので、20分待ちの2分放送といったところでしょうか。まぁ前回のグラチャンのようにグラチャンを装ったジャニーズ番組の連続、一時間半の放送で30分はまたジャニーズおふざけ番組というのよりかはましですがやはりちょっと詐欺ではないかと思います。
ただし今日はおかげで悪い夢を見たり寝坊したりでフランス語講座を見逃す、AFNの番組を聞きのがすはでひどい目にあいました。下手をすると資源ごみを出し損ねそうになり拾いそこねそうになりましたが、拾いに行った場所ではほかのごみ拾いにひどい喧嘩の売られ方をしましたが、我慢しました。
もしかしたら自分にしては今日は機嫌がいいのかも知れません。おとといもそうですが、くすりを飲んでいるので怒る気力がわかないのかも知れません。葉山レイコとかいう女子アナがきれいでそれもほわわんとなっている原因かもしれません。というか今頃頭にきました^^;
それはともかく意外な事にこのグラチャンには満足しているのかもしれません。自分としては今日見に行こうとしていたのですが、今日は福岡なので行けませんでした。
まずジャニーズがいなくても14%近い視聴率を取れる、「絶対エース」栗原がいなくても勝てる、これが証明できれば願ったりかなったりどころか願ってもないことが実現しました。
まず昨日というか今日早朝かも知れまあせんが、栗原の欠場で山口などニューヒロインが「誕生」ということを解説者は「怪我の功名」といって、今日は「そう言ってはいけないかもしれませんが」といいながらもまた言いました。もっとどんどん言ったらどうやねん。
怪我の功名というかまずけがしたら休む、という当たり前のことがまず実行されたということはでかいと思います。バレーはプロレスではないので怪我をしたり熱を出しても試合を休まないのは馬鹿げています。
一度大会に出始めたら絶対にはずさない、という馬鹿げたことは絶対エースにでもすべきではなく絶対エースという呼称自体、マリー・アントアネット絶対君主じゃああるまいしやめてほしいと思います。
常にどの大会でも全力を尽くすべきではありますが、栗原がいなければベストではないと思うのもおかしな話です。そして、栗原を主軸にしてオリンピックまで行くのかどうか。無論さおりんでも絶対にオリンピックまで全部出場できるとは限りません。ですから栗原や木村に代わる存在を見つけ育てるべきではないでしょうか。
オリンピックがすべてではなく世界バレーとオリンピックとどちらにより重点をおいてチーム作りをするかで選手起用も違ってくると思いますが、世界バレーを五位を日本はとりあえず目指すのが妥当な線で、その目標からすればこの大会ですでに栗原に代わる選手をどんどん出すべきです。
無論坂下や山口でも木村、栗原に劣るかもしれませんし、自分も駄目かと思いましたが機会は与えるべきでしょう。
さて栗原抜きのチーム作りをするべきだということをいつの間にか書き始めているのですが、まず自分がWGPを会場で見たときの印象を書きますととにかくトスが高い。解説者もスピードバレーと言うことはよく言いますが、トスが低いとか短いというとうそとすぐばれるのでそういうことは言いません。
テレビではよく分からなかったのですが会場で見るとほかの国よりトスが高いということが定点観測で歴然とよく分かりました。それだけでなくとにかくサーブレシーブが全部ネット際の高いところに行っている。
それが全部栗原や木村のレシーブかは確認していませんが自分は栗原はサーブレシーブはそううまくはないと思います。
栗原や木村はてんとは身長の差がありすぎるのです。ですから普通にサーブレシーブしただけではというのも曖昧な言い方ですが、ちょこんと手を出すだけでは腰高レシーブに自然となってしまっててんは思いっきりジャンプしなければならない。
そうなるとセンターは使えない。思いっきり高くトスを上げるしかない。どこを使うという約束や計算があるかも疑わしいのですが、ようするにこの高いトスが上がってる時間に誰か打ってくれ、となると栗原か木村になる。トスの飛距離の四分の一の高さまで落ちてからしか打てませんからアタッカーが判断して来るまでには相手ブロッカーは悠々準備できる。
こうした傾向はさおりんがサーブレシーブすれば栗原が打つというパターンにつながってそれが読まれブロックされる。
それだけでなく最近はさおりんもブロックされることが格段に多くなってますからもしかしてその逆のパターンすら起こりつつあるのか、という気がしています。栗原や木村はブロックされだすと自分で修正することもできないし、ベンチの動きにも期待できないというのが今までのパターンでつぶれても放置という印象がありますが、やはりつぶれないようにするにはやはりセンターを使うことは欠かせません。
吉原が韓国戦の冒頭でBが出てるのでいいといったのは今までAやBは少なかったのでとにかくブロックされてもいいからBを打って攻撃パターンを増やせということだったのでしょう。
ただし、センターからの攻撃は決定率が高くなければ基本的に駄目だとおもいます。そのためにはやはり短いトス、低いトスが必要、そのためにはさらにサーブレシーブの精度が求められるということです。
自分のど素人考えではありますが、サーブレシーブはAに見えても実際にはてんがかなりジャンプしなければならないのでセッターには苦しい、負担がきついということがあるのではと思います。
よくAキャッチはセッターが一歩も動かずにトスを上げられるサーブレシーブでそれがセンターからのクィックにつながると耳にたこができるほどいわれましたが、それには考慮されていない点があると思います。吉原がブラジル戦終盤でてんのトスが落ちてきたというのはてんがばてたということでしょう。
以前菅山がてんがAにしてくれるといっていたんのは謙遜ではないと思います。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、以前、Vリーグのパンフのインタビューで言ってたとはず。自分はVリーグを見に行く金も暇もないしそこまでバレーが好きではないのですが、たまたま日韓Vリーグを見に行ったときにひったくったパンフレットにありましたがあれは無料だったはずですがいずれよ今はなくしました。
ちなみに今図書館から借りた本を探しているので忙しく今日でブログは無期限休止になります。。。
やっとこさ、今日のドミニカ戦ですが、サーブレシーブを見ると今日は第三セットぐらいまではサーブレシーブは安定しネット際のとりにくいところへはあまりいかなかったと思います。ネットからかなり離れていてもてんにはそれほど苦ではない。
それで決め付けるのもどうかと思いますがやはり栗原にはたとえば男子の千葉のように前に来てひざを落としてサーブの勢いをとめるということもなければ、韓国のように腕の力をすっと抜くとかタイのように腕をひねるようにして高さを低くしてセッターに渡すということもない。
今日は試合のたち上がりからかなり強めのサーブをドミニカは打ってきてかなり高い位置のサーブを佐野がはじかれました。第一セット最初のTTOまではかなり苦しかったのですが、それ以降奥のサーブを見送ってサーブミスを誘う。そうなるとドミニカもやや前に落としてきますが、さおりんが腰を落とすようにしてかなり低い位置でサーブを受けたのでセッターから山口へのつなぎが速くなりスピード感のあるスパイクとなりセットポイントとなります。
さおりんは第二セット終盤セットポイントとられているときもレシーブのあとわざとか寝転がるようにしてレシーブが上がらないようにしていたようです。
全体的に今日はネットからやや離れた位置にサーブレシーブがいくことが多く、アタッカーの選択肢が多かったので見てて非常に気持ちのよいバレーだったと思います。
サーブレシーブだけでなく相手が入れるだけのボールなどをてんがよく拾っていました。第二セット日本の5点目相手のブロックをフォローしたボールを山口が相手ベンチ前まで追いかけて行ったのもすばらしい。
日本はブロックはもう少しワンチとれという解説があったようですがその直後の吉原のコメントはワンチを「取った球を拾え」という指示があったということだったので実況は同じことが言われたように言っていたようですが、微妙に違う内容だったのでは。
ドミニカの6点目はワンチを巡ってジャッジがくつがえたようですが、またしても日本テレビさまリプレー出せない。第三セット荒木のブロックが相手の9点目になった場面もリプレーは出ない。吉原のコメントもないで分からずじまい。
今日は吉原は躁状態でじつによくしゃべって日本の9点目あたりでセンターもネットから離してもうてるという話。なるほど。てんは今日はサーブレシーブがややネットに近いところに上がっても自陣へもどすようなトスも上げたりで実にやりやすそうだった。
強打はあまりなくうまくスペースに入れる、あるいはわざあり的なポイントなど攻撃のバリエーションがあった。吉原は坂下がブロックアウト取った時でしたかてんのトスがアンテナまでのびていると指摘していました。坂下はサイドいっぱいに開いた位置からなら思い切り打ってブロックアウトを取れるということをてんがよく知っているということですかね。
第二セット終盤いつの間にか山口に代わって濱口がはいっていたようですが、それがよく分からない。
その後の二枚替えも機能しない。この辺から日本は崩れてくるというかやることが裏目に出てくる。山口が戻るとブロックされるで苦しい展開。カブラルが怒りだしたようにレフトからバンバン決める。第二セット取られ、第三セットもカブラルが爆発してしまいました。
吉原はブロッカーがサイドに寄りすぎと言ってましたが、インナーを打ってくるところに反応の鈍い荒木がいるのが問題だとおもいます。その悪い流れを坂下が再三サーブやスパイクで切ります。
二回目のTTOリードで入られたときのこれはちょっとレシーブ入りすぎじゃないすか、とかいう解説はよくわかりませんが、いずれにせよ実に白熱した大熱戦と言えるでしょう。日本16点目の坂下はかなり高いトスを気持ちよく打ててました。
今日はとにかく吉原がうるさいぐらいによくしゃべり、ドミニカのトスが速くなった、日本のサーブが正面に来ている、といろいろ言ってくれるのでですがいつの間にか入っていた石田のバックアタックを含め、全部ブロックされたりで粉砕されました。
どうも第四セットはこの試合に限らずスタミナ切れになることが多いようです。山口もブロックされますが坂下や山口は下げてほしくないというかなぜ濱口いれるのか。グラチャンは世界ランキングに関係ないしすでに前回の一勝は越えているので最後までずっと攻めに行ってほしかったと思います。
とにかく栗原がいなくても勝てるチームを目指すべきだと思います。タイはあまり高さはないにしろ高さがそろっているのでバランスがとれたチームで日本は栗原がいると高低差がきつすぎるので、栗原ははずしてタイのようなチーム作りが出来ればそれに越したことはないと思っているわけです。山口も石田もまだまだこれからですがどんどん機会を与えて出来るならいずれ吉澤も招集してほしいものです。
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posted by akio |21:31 |
バレー |
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