2008年06月10日
世界最終予選が終わりました。
自分的にはこの大会は非常に疑問が残る大会です。
今現在のなんかすごい盛り上がり、祝勝ムードみたいなものにもついてゆけないというかそういうブームみたいなものって昔から好きになれないということもありますが、とにかくこの騒音にまみれた応援などで北京への切符をもらったみたいでやりきれない。
アジアの一位になったということは大陸予選で勝ち抜いたということですから、最終予選と別個にやってれば日本は最終予選に出る必要はなかったわけで、そういうことも含めてフジテレビが最後にホームで勝利を得る場面を演出したというこのやり方がやっぱり自分には納得できない。
それを見れば大会の運営からなにからなにまでフジテレビが金にものを言わせてちょっかいを出していたとしか思えない。全日本はいっそのことフジテレビ社員ズとか名前変えたらいいと思うが、Vリーグのチームでも考えられないぐらいすべてにわたって干渉して勝利や成功を自分のことのようにというより自分のおかげみたく利用しているようにさえ思える。
自分が収集した情報ではワールド・カップの終了後、大陸予選の準備に入る規定になっていたはずですが、女子のメダルの可能性が消えたとたんに大会中であるにもかかわらず、フジテレビが最終予選の宣伝を始めてしまった。
これは非常におかしな話であると自分は主張してきましたが、いまだにそう思っています。
しかし、もう終わってしまったので、おめでとうございます、というしかありません。
しかし、これに限らず自分はあまりよい印象をもてないこともけっこうあります。
すでに指摘されていることですが、あの植田監督の狂気乱舞、あれは自分にはちょっといただけない。
自分はいままで植田監督についてさんざんぼろくそに書いてきましたので、そういう視線で見ているせいか、よくテレビで放送していた東大の合格発表の場面みたいで品がないとさえ思える。
最近はそういう場面を映してるかどうか知りませんが、非常にあやしげな人たちがわけのわからんバカ騒ぎをしていた印象があります。
自分は文字通り逆立ちしても入れなかった大学ですので文句を言えたがらではないですが、そういう大学をでたえらい役人たちが不祥事をおこしまくり、今ではタクシーの業者からビール券をもらったとか実にくだらない事で非難を浴びている。
えらそうなことを言えたものではないですが、ある意味みじめなものだと思えなくもない。
何が言いたいかというと、実現するまではオリンピック出場が目標であってたとしてもそれで終わりではなく、そこからがスタートだということがどれだけ意識されているのか、その辺がかなり疑問なわけですね。
えらそうなことばかり言って申し訳ないけれど「人生が変わる」とか、結局それで人生の成功であるというような考え方に思えてどうしようもないわけです。
ようするにそういうことも含めて全部、植田監督の「パフォーマンス」ということであって、それにどれだけブレーンがいるのか知りませんけど、ある種、こういうおめでたい雰囲気を作り上げることには天才的なところがあると思いました。
たとえば名前を出して悪いけれど、田中幹保が在任期間中に五輪の出場権とったとして植田監督のアルゼンチン戦直後のようなパフォーマンスはまず無理でしょう。そして世間的にもさほど注目されなかったと思います。
インタビューもあまり受けない、夜中のテレビには出るかどうか、自分はあまり覚えていないのですが、あまりタレント性のない監督だったという印象がありますね。
どちらがいいのか、これは難しいですし、当時のことはあまり知らないのですが、これでますます田中監督の時代を含め男子バレーは暗黒の時代であったというレッテルを貼られるわけでしょう。
非常にいやな言い方になりますが、ようするに植田監督の「北京世代」として後々語り継がれてゆくということは、はっきり言ってそういう前の世代との対比として歴史に名を残したと主張したいわけですね。
それは自分は当たっている部分もかなりあると思います。
あまり詳しくはないですが、選手や監督に関して好き嫌いもありますが、その前の世代がてんで駄目だったか、というと自分はなかなか認めたくはない気持ちがある。
たとえば甲斐や細川はそれほど目立つタイプの選手ではなかったと思うけれど、自分はいい選手だったと思うしもちろん加藤陽一は本当に素晴らしい選手でした。
引退した選手もいますが、過去の選手のようにここで名前を出していいのか分からないが、自分はそういう選手たちのことが忘れられているようでなんか残念な気がする。
植田監督は協会幹部や最終に残れなかったメンバーに対する気遣いも見せたけれど、自分はどうも間がぽかーんと抜けているような気もして仕方がなかった。抜けてる、と言いたいのであろうけれど、そう思うとますます複雑な気分にさせられる。
むろん、今回の荻野のように間があいて代表に復帰ということもあるだろうけど、他の選手だったらこういうことははっきり言ってありえないと思う。
理由は難しいけれど、自分は荻野が選ばれてること自体、理解に苦しむところがあるので、荻野が英雄視されてること自体その理由が分かりにくい。
はっきり言うとこの大会で越川が荻野に交代される場面がすごく早い気がします。
むろん、越川も早く交替されることもけっこうあるけれど、ちょっと早いのではないかと思わざるをえない。
しかも、アルゼンチン戦での荻野はたしかアップゾーンでもずっと立っていることもできずに座ったりしていたのではなかったか。
自分が見た目では入ってすぐサーブ・レシーブが乱れたり、万全ではなかった。
でも最後までコートにいて最後は荻野が決めたわけです。
自分の印象では越川より代えるなら山本を代えるべきと思われてしかたがなかったのですが、さんざんフジテレビが荻野のビデオを大会前からさんざん流していたことをどうしても思い出してしまう。
ようするに山本や荻野は切符を得る瞬間までどうしても出したいということに見えて、それがもう少しで命とりになりかねないようにさえ見えて仕方がなかった。
大会を通じて出るのが厳しい選手が最後の場面を決める場面をあの試合を会場で見ていた選手はどう思っただろうと自分は想像してしまう。
そういう風に考えると自分は宇佐美のインタビューは非常に正直でよかったと思う。
あれが選手の本音というものでそういう気概をもつことも大事だと思う。
かといってセッターの二人は反目しあってるわけでもなく、サッカーの川口のように日韓ワールド・カップで使われなかったから週刊誌で憂さ晴らしするということもない。はず。というか川口があまりに異常でここで持ち出すのが変か。。。
自分はそういうわけで宇佐美の言葉は決してわるくは取れません。
山本に関しては評価が高いようで、自分も最初はよくなったと思ったのですが、どうも最後までよかったようには思えない。
大会のおわりにかけて決定率は上がってきていましたが、自分が見たところ、アルゼンチン戦では途中交替されても仕方がないように思えました。
これは見方によるでしょうが、とにかくうちおろしてブロックされる、ネットをこえない、あるいは返すだけしかないチャンスボールを入れることすらできないなど、見ていてはらはらさせられる場面があまりにも多い。
ブロックにすいこみになる場面が多いので助かりましたが、どうも自分の見た目にはよかったとは思えない、と思っていたらまたまたまたまた最終戦になって「実は故障箇所を抱えていた」という話が出てきた。
もう、いや、って感じです。
ちなみにマスコミでは前回の最終予選の呪縛を解いたみたいな報道もあるようですが、本人が決められてないと言ってるわけですから納得できない。
むしろイタリア戦でもどれでも戦犯扱いされておかしくないことを何度もやっていると自分は思うわけです。
にもかかわらず、山本を使い続けた。
できれば山本に決めさせて前回の雪辱を果たしたみたく演出したかったんじゃないですかね。
とにかくTBSやフジテレビのPVを見てるとそういうふうな物語をテレビ局が広告会社と徒党を組んで仕組んでいるとしか思えない。
その物語はたしかに一部成功したわけですが、二月だったか植田監督は調子がよい選手を福澤でも、誰でもつかうようなことを言っていたはずだが、本当にその時に調子のいい選手を使うと決めていたのか疑問は残ります。
ちなみに福澤は今回は最終に残ることはそのインタビューで見え見えです。
福澤はたしかに素晴らしい選手だと思いますが、自分は最終予選は新しい選手を試す大会ではないと思っていました。
ワールド・カップのメダルと最終予選で出場権をとることとでは自分の認識ではえらい違いです。
ワールド・カップはだめもとで挑戦していい大会、最終予選は絶対に落とせない大会と思います。
詳細は省きますが最終予選は自分でそう呼んでおいて言うのも変ですが、敗者復活戦とでも呼ぶべき大会なのです。
福澤はこの大会前にすぽるとで最終メンバーが決まる前に紹介されていてアナウンサーが福澤選手はワールド・カップで最終ではずれてうんぬん言っていて、それ以外にもそのような紹介をされていましたが、ワールド・カップの時には福澤のふの字もいわれていなかったと思うのに、なぜ今回、何ヶ月も前から福澤がメディアに出され始めたか、非常に不思議というか、最初からこの大会は福澤を出すと、フジテレビが決めていたとしか自分には思えない。
福澤はすごくいい選手ですが、フジテレビがスポットを当てる選手が選ばれるということが見え見えなので選手がフジテレビに精神汚染されてるようで、いたたまれない。
試合を見に来ていた選手なども大会近くになった時期の番組である程度映っていたけれど、自分が受けた印象では、そういう見え見えな選考をごまかすために使われた印象はどうしてもぬぐえない。
福澤にしたところで、最終ではずされるということはワールド・カップで初めてだったんでしょうか。
かなり前から、候補に残っていた印象がありますが、最終の解説ではなんで今まで使われなかったんでしょかね、などと解説者が言っていた。
これはこの大会に限ったことでしょうが、自分的にはカチンと来た言葉です。
ようするにフジテレビが荻野、ごっつ、越川で不動にしてしまったから使われなかったんじゃないのか、と思うわけです。
ワールド・カップではこの路線で勝てるかどうか、越川と富松で同期のコンビで売り出して最終予選を勝ち残れるか不安になったんで、福澤を入れざるをえなくなったということでしょう。
富松とはポジションが違いますが、ようするにそんなようなことだと思います。
これからは福澤とごりの大学生コンビでフジテレビは騒ぎまくるでしょう。
視聴率もごくせんに迫る勢いだったそうで、いい話も出てきてるようですが、とにもかくにも植田監督のパフォーマンス、考えてないとか繰り返すあたりあやしすぎます。
いやだと繰り返しながら寝そべるポーズをやってみたり、酔っ払いのサラリーマンみたいで笑いますね。寝そべった場面は上からのカメラでもばっちりとらえてましたね。
世界バレーの時みたいに。
だからさらに監督に秘密で監督専用のカメラなんて必要あったんですかね。。。
さらにひどかったのは次の日試合があるにもかかわらず深夜に監督呼んでながながしゃべってとにかくあきれました。
とにかく世界の福澤が出れば決してメダルも夢ではないと思います。
いずれにせよ監督自身が試合の直後に観客席につっこむなんてプロレスではあるまいし、品がないと思います。
プロレスをバカにしてるのではなく自分はバレーはそういう視点から見てるのではないということです。
東京オリンピックでヘーシンクが優勝した時観客が畳にあがってきてヘーシンクはずいぶんやな顔をして追い払いましたがそんな話をしても通じないですね。
ところで大古元監督は観客席にいたということは自腹だったんでしょか。
だとしたらえらいですね。
あと、オーストラリア戦で植田監督ががまんしながら泣いた時は今枝弁護士に似てると思いました。
それと前から思ってたんですが、松本ってこの予備校教師に似てませんか。
どうでもいいですね。
posted by akio管理人 |01:52 |
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2008年06月07日
日本がオーストラリアにストレート勝利。
第一セットオーストラリアが大量リードした時はもう駄目かと思いました。
序盤からキャロルは爆発、山本やごっつは決まらなない、越川のサーブレシーブは乱れる、あっという間に7-1になってこれじゃとても駄目だと思いきやオーストラリアにサーブミスが出てオーストラリアは乗り切れない。
オーストラリアに9点とられたところで越川を荻野に交代。
これが功を奏しました。
今日はセンターも活躍し、荻野や山本も活躍したということになっていますが、うーん、という感じです。
たしかに荻野はよかったですし、山本もサービスエースもありましたがスパイクはどうだったでしょうか。
第一セットから相手のブロックのタイミングもあっていたように思いますし、第三セットもなかなか山本が決めきれずに追いつかれた。
山本自身が会見で認めているようですが、イタリア戦を思い出させるような雰囲気にさせかねず、見ていてはらはらドキドキで、心臓発作と突発性脳梗塞で死にそうになります。
とにかく自分自身のスタイルが見つかってないんじゃないでしょうかね。
完全に打ち下ろすフォームになってますし、第一セットから代えてもいいぐらいに自分は思いました。
決定率はキャロルは62.16、山本は46.15ですが、山本は決して低いわけではないのですが、一番大事なところで弱い。
キャロルはまだ大学生なのに勝負強い。そして最後まで日本はその勢いを止めることはできなかった。
キャロルは第一セット二点目などは体を完全に右に傾けながらブロックをかわす形で打つ、あるいはブロックの上にあててワンタッチとるプレーや二段トスでも強打でなくても確実にスペースに入れるなどいくつも技あり、というようなうまさが随所に光っていました。
ブロックされた場面だけ写してばっちグーみたいなすぽるとでの解説は自分は理解できません。
何年も前から感じていることですが、こういうあまりに誇大な日本賛美はバレーがいやになります。
今日はサオリンなども来て、祈ったり椅子から立ち上がって喜んだりしてましたね。
植田監督は早くも泣いてましたし、ごっつも荻野に抱きついて泣いているように見えました。
頑張った、よく頑張った、とまるで子供をほめているような雰囲気でした。
自分はやめてほしいのですが、きっとアルゼンチン戦ではくすだまが用意されてアルゼンチンはそれを見ながらサーブを打つことになるでしょう。
今日はとにかくオーストラリアのサーブが入らない、その点では実に失望させられた試合内容でしたが、とにかく日本はこれでさすがにオリンピックの切符をほぼ手に入れた、と言っていいでしょう。
韓国がオーストラリアに勝った試合のあとで韓国のキャプテンは日本のために頑張った、自分たちはもう終わってしまったよ、と言っていましたが、ちょっとこれをどういう風にとればよいのか自分的にはちょっと迷ったりしましたが、とにかくオリンピック参加に向けて大きく前進です。
こんな祝勝ムードのなかこんなことを書くのもさすがに気が引けなくもないですが、イタリアとオーストラリアの試合のあと実に不快なことがありました。
フジテレビ関係の女性がブログでオーストラリアが「戦う意志が無かった」などと書き、すぽるとでは別の解説者が「なにか目論見があったんですかね」などと発言しました。
世界バレーの時にもこの人たちはロシアに関して「テンションが落ちてる」といった発言をテレビやブログなどでしていて、イタリア戦を見た自分は反感を覚えたものですが、今回のこの発言にはさすがの私もあきれてしまいました。
今回、これをとりあげるのもまた自分自身不快な感じはしますし、自分は試合は見ていませんから何か書いていいか分かりませんが、どうしても一言言いたいのはこういうことを言うのは当然のことながらオーストラリアに対しても、観客に対しても非常に失礼きわまりないことだと言うことです。
自分もさんざん、日本に関していろんなことを書いているのでえらそうなことは言えませんが、こういう発言は元選手であるなら絶対してはいけない、まして「データをとられたくない」などと愚にもつかないことを言うのはあまりにもわけわからなすぎるし、何か目論見があるんでしょうか、などというのは非常に卑怯な言い方です。
こういうことを言って日本に出場権をえないようにさせているというイメージを与えるのは人間として間違っているのではないでしょうか。
目論見があるみたいなことを言うなら、こうこうこういう目論見があると言うべきですし、分からないなら何も言うべきではありません。
実際に試合を見て戦う意思がないように見えたのならそれならそれで伝える側にいる限り、その疑惑を徹底検証すべきでしょう。
それを中途半端に言いっぱなしていかにもオーストラリアが日本の足をひっぱったみたいな印象をこの国に与えているのは卑劣極まりない。
放送で伝えきれない情報などをブログで出すのはいいことですし、感謝もしますが、これは日本人として人間として4年前の山本ではないがあまりにも情けないす。
日本を助けた韓国はありがたい、オーストラリアはけしからん、みたいなイメージを作って因縁の対決みたないどろどろしたイメージをバレーに塗りたくられたのは非常に不愉快です。
今日の試合後オーストラリアは監督も選手も日本をほめていますし、オーストラリアのチームはワールドカップの時に駒沢で見た限り日本人にもやさしく接しています。
こういう発言は本当に不愉快で、正直、日本の勝利を心から喜べなくなってしまってまるで非国民のようになりそうな自分が悲しいですが、さらにそういうことでまたこの大会のルールのおかしさにも思いあたらざるをえません。
なんべんも書いてきましたが、この大会でオーストラリアが一位になると、イタリアはたとえ二位でも自動的にオリンピックに出られなくなるのです。
これは非常におかしな話で、大陸予選を別個にやっていればアジアの一位の国は出場権を獲得して最終予選にはでないわけですからそういうことは起きないはずです。
アジアの国が一位になった場合、アジアのニ位の国が自動的に出場権を獲得することになり、その分、最終予選の枠は日本開催の分はなくなると言っても過言ではありません。
オリンピックにでられるかどうかは選手にとってもその国にとっても大変な問題です。
それを日本は自分たちが出られなくなったからと言って大陸予選と最終予選をごたまぜにして自分たちに有利なルールを作り上げてしまった。
ワールドカップ、大陸予選、最終予選、すべて日本開催にして試合順はすべて自分たちだけは同じ時間にしていることや騒音の応援などやりたい放題で今、北京への切符をつかもうとしている。
選手の実力や努力は認めねばならないでしょうが、どうしてもこういう疑問がぬぐいきれない。
もしかしてこの解説者たちはあまり日本戦以外はあまり会場で見ることがないのに、日本の出場権獲得に向けた大一番だからそばで見てみたらあまりにあっけなかったので切れたのかもしれませんが、それもむろんゴーマニズム。
芸能人だから人はよさそうにしてるけれど実際はようするにそういう人たちなんですよね。
それ以上に不快なのはやる気がないかのように言うならば、データをとられないようにというようなことではなく、こういう不条理なルールの中でイタリアに出場権を獲得させようとしたという可能性も検証すべきだと思うが、そういうことはもちろん言わない。
とにかく自分たちの都合のいいようになんでもかんでも利用してねじまげる、まったくおかしな話です。
自分もオーストラリアの無気力試合の可能性を認めたことになり、失礼を承知で言うのですが、とにかく、そういうことを想像させるぐらいこのルールはおかしいということだけは言わざるをえない。
ぎゃぁすかぎゃあすか騒いで泣けば自分たちの不正がごまかせると思ったら大間違いです。
落選中の政治家が選挙区制度をいじって復活当選したようなことになるみたいで、自分は正々堂々きちんと制度を直してから五輪に行ってメダルをとってほしかった。
今はそんな思いで一杯です。
すぽるとも見ましたが、とにかく服装からしゃべり方からはしゃぎすぎです。
一緒に泣きましょうとか、いい大人がわざとらしくてしらけます。
自分たちの金もうけのために日本に勝たせたい、そのためには外国のチームはどうせ分からないから無遠慮に誹謗中傷しまくって、わいわい騒ぎまくる腐り切った解説者、自分たちのやりたいように騒ぎまくるフジテレビ関係者には本当にうんざりです。
posted by akio |01:12 |
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2008年06月05日
なんだかんだ言ってまた見ました。たくさん本を返したと思ったらまだ返してない本が一冊あって本を借りることができずまた近いうち行かなければなりません。
昨日は借りられなかったので図書館からはすぐに帰ることにしてサテンも混んでいたので仕方なくバレーを見ました。
仕方なく、と言うと大変失礼で申し訳ないのですが、なんとなく自分の好きなタイプのバレーにならないような気もしてあまり見る気はしなかったというのが本当のところで実際そうなってしまいました。
確実に勝ったいい試合と言えば言えるのだけれど、どこか見ていて躍動感が感じられない、漠然とした言い方ですが、そんな感じもしました。自分たちの力をだせば勝てるというバレーは悪くはないけれど見ててどうも新鮮味に欠ける気がして自分の好みに合わないのかなと思いました。
オーストラリアが韓国にも負けて日本は北京への道が開けてきましたが、すでに異常にもりあがって大騒ぎになりそうでこれまた早くも疲れてしまいそうです。
とにかく自分もそうですが、オーストラリアを買いかぶりすぎなんじゃないでしょうか。
この大会の中では強豪と言うことでしょうが、とにかくこれはあくまでも「予選」なんですから出場権を獲得しても大騒ぎして万歳とか胴上げとか全員へのインタビューは勘弁してほしいと思います。
とにかくワールド・カップとか世界バレーに比べたら自分的には見劣りがする大会なので女子アナがほおべに塗りたくって上ずった声できゃぁきゃぁ騒ぐの見ているとわざとらしいというか笑顔が痛すぎてバレーを見るのも大変な苦痛になります。
妹のほうが人気あるようですが、さっさと玉の輿に乗るとかしてほしいです。
白装束のジャニーズも同じことを何べんも言ってるみたいでぶっ壊れてほこりをかぶったぜんまい仕掛けの人形の山みたいで見てて吐き気がします。
とにかくもうワールド・グランプリは見ません。
そんなことを考えながら見ましたが、朝長がスタメンでセンター中心にトスをあげていましたね。
最初の一本が松本でした。しかし最初からごっつのサーブ・レシーブがよくないなと思っていたらリベロの津曲まで崩れてしまいました。
タイはサーブは序盤は強いサーブだったと思いますが、なぜか途中からごっつの前にゆるく入れてきました。
この大会の今までの試合でそういうパターンが成功したようには自分には思えないのですが、今日は第一セットの終盤なども含めやや崩される場面が多かったようです。
日本は最初から強く入れていましたが、とにかく最初からミスが多い。とにかくテレビのダイジェストだと日本のいいところしか出さないのでごまかされてしまいますが、石島は3、山本は2、越川は4本もサーブミスがあるようです。松本のようにゆるいサーブでも2本サーブミスがあるというのは考え物です。
全体でサービスエースが6に対してサーブミスが11で、もう少し確実に入れてほしいと思うのですが、タイはさらにひどくてサービスエース1に対してサーブミスがなんと15。
第二セット以降はまるでぜんぜん入らないようにさえ見える感じもしました。
スパイクは山本はたしかに悪くはなかったけれども、越川は第一セットほとんど使われてませんでしたね。
タイの14点目になるふかしてしまったスパイクが最初の一本だったのではないでしょうか。
三セット目には越川に上げるように指示があったようですが、オーストラリア戦ではできればもっと越川やごっつに打たせてほしい気もします。
タイはワンチャイを中心にブロックをこわがらない強打を重ねていましたが、それが第二セット以降災いしてブロックされてしまうんですよね。
それとなぜか朝長のサーブにてこずって5連続得点を許しました。
なぜああいうゆるいサーブにてこずるのかまったく理解できませんが、練習してないとか、慣れてないとか言い訳しだしたらキリがないですが、ああいうサーブでリードを重ねる試合運びはどうも自分とは好みが合わない。
サオリンの不思議サーブはそれなりにいろいろ工夫しているので言葉は適切かは分かりませんが、面白く見ることができるのですが、朝長や松本のサーブは見てて面白みがない。
山村も同じ。あれもジャンプフローターと言うのかもしれませんが、あれでも「ジャンプした」とは言えるんでしょうね。
朝長はレシーブにも活躍してるので決して悪いわけではないのだけれど、ど素人目にはやっぱり河合に言われた「風船トス」みたいな感じがしてしまう。
宇佐美のトスがどういうトスかたとえようはないけれど、やはりスピードは宇佐美のトスのほうがあるでしょう。
そしてサーブは宇佐美のほうがジャンサーブでミスも多いけれど攻めてる感じはします。
そんなこんなでどうも朝長はあまり好きになれないのですが、たとえば朝長でも宇佐美でも早いレフトへの平行というのはあまり見ない感じがします。
また高さがあればたとえば阿部のようにブロックとかツーアタックなどセッターにも多彩なプレーが期待できるし、サーブレシーブが乱れてネット際に高く上がってもぎりぎり片手であげてセンターがくいついてクィックを決めるとか(たしかイラン戦で山村がそういうのも一本あったような)、そうしたプレーがまったく陰を潜めてしまう気がします。
2006年の初頭には植田監督はセッターに高さが必要であることを認めて、その点は検討すると雑誌のインタビューで言っていた記憶があるのですが、どうもその路線は捨てられた気がします。
宇佐美にしてもそれほど高いわけでもないですが、朝長はどうしても高さ不足でプレーも限定されてくるように見えてしまいますし、トスもゆっくりした高いトスで最終予選には来ない強豪国とオリンピックなどで当たったらどうなるか、不安というか限界はグラチャンですでに見えていたのではないかと思うのですが、仕方ないですかね。
そういえば女子には「一秒の壁」というキャッチフレーズがありましたが、男子にはないですね。
あまり一定のコンセプトにとらわれることなく臨機応変に修正すればいいと思うのですが、セッターが朝長か、宇佐美かでかなり雰囲気は変わってきますね。
posted by akio(管理人) |02:22 |
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2008年06月04日
今日はわりと評価の高い試合だったのかもしれませんが、自分には不満の残る内容でした。
イタリア戦がいい試合だったかどうかはさておき、いろんな意味でイタリア戦と対照的な試合だったんではないでしょうか。
まず日本は第一セットからサーブを強く入れてきました。
イタリア戦では山本や越川はがちがちに緊張していたようですが、今日はのびのびとしていたようにも見えます。
しかし、第一セットすでに何本かサーブミスがあって、ちょっと気になりました。
今日は最初山本がレフトの位置だったようで、これはライト側からのスパイクにブロックで対抗するのかと思いましたが、山本でなく山村がよくブロックで活躍しました。
韓国は日本のブロックが機能していることを意識して早くもこのセットの終盤からクロスに打ち下ろすうち方からブロックの上のほうへあててワンタッチとる打ち方に修正しました。
山本はどうもこの試合ではあまりいい感じではなかったですね。
この大会に入ってから今までよりややネットに近い位置でスパイクを打つことにより自然とスピードアップが図られて相手のブロッカーが追いつけずクロスに打ち下ろしても真ん中のスペースに入れられていたと思うのですが、今日はややネットから遠いところから打つ場面が見られ、そのせいか相手のブロックが第一セットの後半にはタイミングがあってきていたように見えました。
この大会では助走から着地まで一連の流れの中でスパイクが打てている感じがして宇佐美と修正したのかもと思ったのですが、今日はスパイクを打つ直前の振りかぶる瞬間に一瞬止まるように見えるいつもの打ち方にもどりつつあるのかな、と感じました。
どもうブロックのタイミングが合ってきてるなと本人も思ってあせったのでしょうか、第一セットの終盤からスパイクのミスも出始めます。
イタリア戦の最後の方の場面では山本は決めきれなかったわけですが、気の弱さというか迷い始めるとド壺にはまる悪い癖があるのかましれません。
何度目かのTO、もしくはTTOだったかで植田監督が弱気になっちゃ駄目だ、頭から湯気が出るぐらいでないと日韓戦に勝てないとか全員にむけて言ってましたが、こういう檄が山本にいいほうに作用したかどうかちょっと迷うところです。
世界バレーの時には山本は試合中ガンガン怒られて、調子を上げたのですが、この試合に限って言うと、その後サーブまで乱れて、セッターが替えられてしまいには山本もさげられて今後のことを考えると不安は大きいですね。
たしかにセンターは今日は蘇生しましたが、山本が沈んだ感じで果たしてこれでいいのか迷うところです。
たとえばイタリア戦を否定的にとらえるなら今日の試合は評価が高くなるのかもしれませんが、あの試合がよかった、と思う人はあの試合のようにセンターをあまり使わなくてもいいからサイド攻撃を爆発させてくれと思うかもしれません。
対戦相手にもよるでしょうが、オーストラリア戦はどういうふうに臨めばいいいのかと考えると、イタリア戦のように越川と山本を中心にして攻撃をしかけて、場合によっては松本ではなく斉藤を使って高いブロックで対応するというのも一つの考え方のような気もします。
松本は今日はよかったようですが、オーストラリアの高さに対応できるかやや不安です。
今日は朝長は「隆弘さん、隆弘さんで行くと相手のブロックが走る」とか言っていたようですが、イタリア戦の二の舞になる、あるいは四年前と同じになるということでしょうか。
さて今日はオーストラリアがぼろ負けしましたが、一体どういうことなのかいろいろ考えなくもないですが、ようするにかなり波があるチームで、ブロックのいいチームにはあえなく玉砕するということが露呈したのではないでしょうか。
変な言い方ですが、日本とイタリアの試合のようにすごい試合になって負けるとショックがでかくなりますし、あっさりした負け方のほうが切り替えられるのか、それとも明日の韓国戦にも不安を残したのか、ちょっと微妙ですね。
ワールドカップでは日本はぼろ負けしましたが、駒沢でスペインとの試合を見た限りではオーストラリアはそれほどずば抜けて強い感じはしませんでした。
キャロルはライトからもレフトからもクロスばっかりという感じですので、ブロックできない相手ではないと思います。ただトスからスパイクまでのスピードが速いのでブロッカーが遅れないようにすべきではないですかね。
あの時には出てなかったハワードとクリンステンセンが今回はいますからセンターの攻撃をどれだけいかせるかちょっと不安ですね。
山本も生かす、センターも機能させる、ごっつや越川もみんな爆発できればいいに越したことはないのですが、悪い点だけ直していい点は伸ばすのは難しいのでしょうか。
その前に明日はタイですか。アルジェリアもアルゼンチンもとにかくどこも油断できないですね。
図書館から本を早く返せという電話が来たので見られないかもしれません。
posted by akio(管理人) |01:51 |
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2008年06月01日
イタリア戦の興奮さめやらぬ、というかショックが自分自身長びいてるようで、やはり第4セットは最後の最後まで安心できなかったですね。
第3セットとられた時からどうもやな感じになってしまいます。
試合のたちあがりに松本のなんでもないサーブで得点したときは自分は正直、イランは大丈夫なのかという気がしました。
リベロも含めてなんであんなサーブにてこずるんだという気がしました。
オーバーでとろうとしたのがよくなかったようで、アンダーにかえてようやく松本のサーブに区切りをつけられますが、また山本のサーブが奥へ入ってました。
山本も越川もサービスエースが入った直後のサーブが入らないことがけっこうあるのが難点ですが、今日は宇佐美のサーブも入ってましたし、試合の前半はサーブはよかったと思います。
昨日の試合では山村はあまり活躍できなくて、最初の一本がほとんどコンビミスのような形だったようですが、やはり今日もブロッカーがいるところへ叩きつけて失敗だったようです。
高さで勝ってブロックに上からたたきつけるわけでもないし、ブロッカーを避ける打ち方になってるわけでもないので、センターからの攻撃は捨ててでも宇佐美と山本の信頼関係にすべてをゆだねるしかないのかも知れません。
ただ今日はセンターのおとりがきいてましたが、他のチームもテレビを見てるでしょうしこれからもうまく行くかどうかちょっと疑問ですね。
いずれまた書くかもしれませんが、自分はたとえば福澤と清水の二人合宿とかのビデオを見て不思議な思いがするのはセッターがいないで練習するって結局のところ個人の身体能力とかレシーブなどに特化した練習になると思ってしまうわけです。
それが悪いとは言いませんが、どれだけコンビをあわせる練習をしているのかという点が不安になって見てしまうわけですが、やはりそういう課題は持ち越されてしまっているような気がします。
ですからアタッカーよりセッターを先に決めて仲良し同士だけではなくて他のどの選手ともコンビが乱れるようなことがないようにすべきだと思うのですが、最終のメンバーの発表が遅れたぐらいですからちょっとその辺がまだまだ不安です。
イランの方はバックライトからの攻撃でやはり日本はブロックが手薄なところをじゃんじゃん打って調子を上げましたね。
日本はブロックポイントが6に対してイランは15です。
昨日は石島が斉藤に替えられる場面もあったように思いますが、サイドもブロックを補強すべきということなら理解できなくもないです。
いずれにせよ、これはこれからも課題でしょうね。
第3セットはもうサーブが狂い初めてどうしようもない感じでした。イランもミスが増えましたが、イランの方は第3セットあたりからゆるいサーブで確実に入れてくるようになってました。
また第4セットあたりからは今度はレフトからの攻撃を増やしていましたから、やまをかけるのは難しかったんじゃないでしょうか。
監督もサイドアウト(訂正:たぶんブレイクだと思います。すいません。)が取れなくなってるとかいってブロックとレシーブの関係の指示をしていましたが、とにかくあんまりブロックはよくないですね。
センターからのクィックは少なくてもレフトかライトからのどちらかからの攻撃となると、ブロッカーがやまかければ、当然セッターは反対側へトスをあげるでしょうし、イランのライト側へのバックトスはDクィックと言っていいような早いトスだったんじゃないでしょうか。
イランのほうは終盤はブロックもタイミングがあってきて追い上げムードだったのでまたいやな感じがしました。
勝ちはしましたが、これから一敗も許されないことを考えるとかなり不安ですね。
明日は一日休みで明後日は韓国戦ですが、その前にイタリアとオーストラリアの横綱同士?の一戦があります。
これでイタリアが勝つか、オーストラリアが勝つかで日本の出場権獲得への見通しもかなり変わってきます。
イタリアが勝って全勝街道を突っ走るとなると日本はかなり厳しいですね。
イタリアの監督もなぜか日本が北京に行くべきだといっているのでぜひ負けてほしいですね。
ちなみにイタリアのバレー(たぶんバレー協会)のサイトで日本戦の第4セットの終盤のビデオなどがあげられています。右上の方ですが、関係者が録画したものらしく見にくいですが、こちらになります。
イタリア語はまったく分からないのですが、Giappone harakiriというのは気になりますね。
会場があまりにもうるさいので頭にきているのかもしれません。
ほかにも韓国戦後のマストランジェロのインタビューなどもあります。
なんと言ってるのか分かりませんが意外と?やさしそうな雰囲気ですね。
posted by akio管理人 |22:52 |
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2008年05月31日
なんということがおきてしまったんでしょうか。。。
ワールド・カップでの初戦もけっこう痛かったですが、これは痛すぎます。
第4セットなどにはスーパーレシーブもたくさん出ましたし、判定も微妙っぽかったので運に見放された感じでしたかね。
これでがっくしで、あとの試合に影響を出さないようにすることが大事ですね。
それにしても五輪出場権獲得なんてなったらすごい騒ぎになりそうですね。
まだ初戦ですし、アジアは有利ですからもちろん充分すぎるほどチャンスがあります。
正直、この出場権獲得のルールは不当にアジアに有利ですから、その部分を露出さないためにも全体の一位をとるべく勝ってほしかったですが、イタリアもさすがに死にものぐるいでしたね。
この勝利でイタリアは全体の一位に向けて早くもなんとか希望をつないだという感じですが、この激闘が疲れとなって響く可能性もありますし(甘いかな)、オーストラリアが全体の一位になってくれれば、最悪全体の5位でもたぶん出場権獲得できますし、日本もこの調子ならオーストラリアにも充分勝てると思います。
今日は激闘でしたから、明日はできれば石島や越川のかわりに福澤やごり先発でもいいんじゃないすか。
それと話は変わりますがハンドは外国でやったりしてるようですね。前々回は大変失礼なことを言ってしまいました。
すいません。よく分かりませんが福澤14歳とか言ってませんでしたか、などと言うのはやめときましょう。
今日の試合は最初越川も山本もゆるいサーブで立ち上がりいれてきましたね。
それでいいと思います。
イタリアはサーブレシーブはとにかく上に上げるという感じですね。フェイもトスはそこそこにできますね。
後半は日本はサーブは強く入れて入ったり入んなかったりですが、イタリアはひどすぎますね。
スパイクに関しては試合の立ち上がりで越川はかなりブロックされてましたね。
今までの植田監督ならすぐ替えたと思うんですが、替えなかったのが幸いした感じですか。
第一セットはレフトのやや後ろから中へ切り込んでクロスで打つ感じでしたが、完全にブロックでコースふさがれたので、第二セット中盤あたりから外側から打つように切り替えて、それから調子が上がりましたね。
日本はブロックが課題でしたが、どうもライトのフェイと越川が向かい合ってしまっているようで、フェイがそれほど高いジャンプしてなくてもその上からクロスややや奥をねらった長いスパイクをすいすい打ってましたね。
とにかくあんなにすいすい打たせちゃいかんですね。
ちなみに福澤はワンポイント・ブロッカーでも出ましたが、ブロックは正直自分がインカレの試合で見た感じでは駄目でした。
対してイタリアはフェイがブロック参加してますからね。
その差が最後まで出たんじゃないすか。
ちなみに今日はコンサートに行くのもあきらめて2時からのテレビを見ましたが、さすがによっしぃーも緊張して大会のルールを読んでた感じでしたね。
それをなんかもう面倒くさいみたいに、男性の解説者がようするに全体の二位になればいいってことすよねとか言ってましたが。。。
むろん、それは自力で出場権獲得のシナリオですが、全体の二位を目指すにはといったことではなく、もう少し細かく目標をさげてもいいかもしれませんね。
というかとにかくこうなったらオーストラリアを倒すしかありません。
他の試合は最小のエネルギーで倒しましょう。
でもなんか今日の試合で燃え尽きてないか心配ではあります。
自分も実はそんな感じですが。。。
とにかく歴史的激闘だったと思います。あまりバレーの試合を見てるわけではありませんが。。。
山本はスパイクはややネットに近くしてるように見えましたが、とにかくサーブもスパイクもよかったですね。
福澤のスパイクは世界に通用しそうです。
世界の福澤になれるんじゃないすか。
今日は駄目でしたが、サーブはかなり強いのが打てることは打てます。
気合も入っていい表情でしたね。
いろいろ言いたいことはありますが。。。
それともうゲストは要りません。内藤もめんどくさそうでした。
それととにかく応援うるさすぎます。
posted by akio(管理人) |22:15 |
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2008年05月30日
まず前回のブログで今回の男子の世界最終予選に出るアジアの国は4カ国と書きましたが、5カ国の誤りでした。
すいません。
こんなことを書いてしまってるぐらいですからあまりえらそうなことは言えませんが、自分は男子も日本に非常に有利な制度だと思います。
ただ、基本的に日本はイタリアやオーストラリアにも勝つ可能性は充分ありますし、そうでなければ困りますが、極端な話し、この制度ではイタリアやオーストラリアより成績が悪くても五輪に出場することができる可能性があるのではないでしょうか。
しかもアルゼンチン、などに劣った成績でも場合によっては五輪に出られるのではないでしょうか。
この点を指摘されてる人はいるかどうかわかりませんので自分も自信がないのですが、他の人で指摘してる人がいたらごめんなさい。
とにかくこの制度だと8カ国のうち上位2チームに出場権が与えられるわけではない、ということが非常に問題です。
周知のようにこの大会での男子の五輪出場権は
1)全体の一位
2)それ以外のアジアの一位となっています。
下馬評では1)がイタリア、2)がオーストラリアになりそうなので日本は難しいということにほぼ意見が固まっているように思われます。
戦力分析と制度とをどれだけ関連付けるかは難しいのですが、この制度だとアジアの2位は非常に有利な制度で自分はまたしても理解に苦しみます。
日本がアジアの2位になる可能性もけっこうあることを考えると、非常に不快なことを想像してしまいます。
問題なのはオーストアリアが全体の一位になった場合です。その場合日本がアジアの二位になりさえすれば全体の順位とはまったく関係なく出場権を獲得できるということです。
これはあくまでも可能性ですが、以下のような順位になったと仮定してみましょう。
1オーストラリア
2イタリア
3アルゼンチン
4アルジェリア
5日本
6韓国
7タイ
8イラン
これで北京へ行けるのは一位と五位になってしまうのではないですか。2位のイタリアを含め、なんとアジア以外のチームが日本より順位が上にもかかわらず、全部オリンピックに出られなくなってしまいます。
これでは2位から4位までの国はそれこそ泣くに泣けないということではないでしょうか。
あくまでもシミュレーションですし、実際にはどうなるか分かりませんがそうなる可能性があるということで、ここまで極端でなくてもオーストラリアが一位になってしまうととにかく非常におかしなことになってしまう可能性は否定できません。
むろん日本など他のアジアの国が一位になった場合も同様です。
たとえばこれが世界最終予選に出る国のすべてであるならたとえば女子のように全体の三位までは出場権が与えられることにすることによってこうした矛盾はいくらかなりと緩和することはできるでしょう。
しかし、それでもドミニカはかわいそうな思いをしたわけです。
ちなみにオーストラリアは抽選せずに日本で最終予選をすることが決まっていた国の一つなのです。Asian Continental Championship(アジア選手権?)で上のチームから選ばれたようですが、いずれにせよこの制度だとアジアの二位のチームが非常に有利になる可能性は否定できません。
フジテレビ的には強敵オーストラリアと対戦するので北京への道は茨の道だというこということになるのでしょうが、実はこういう抜け道も用意されてる制度なんでしょう。
イタリアとオーストラリアのどちらが強いか、分かりませんが、ワールドカップで実際に駒沢で見た印象ではオーストラリアもそれほど強いチームでもないような印象がありましたが、とにかくやってみないとわかりません。
イタリアはすでに日本で合宿しているらしく、アルゼンチンのミリンコビックはやはり来ませんでしたが、どうもこうしたことと関係あるような気もします。
結果がどうなるかは分かりませんがとにかく理解に苦しむ制度で、考えるだけでも気分が悪いです。
もしかしたらまちがってる可能性もありますし、自明のことかもしれませんがとにかく大陸予選と最終予選の同時開催は不正と言ってもいいと思います。
追記:
たとえば規約がいかのようならどうでしょう。
1)アジアの一位
2)それ以外の全体の一位 アジアの一位が全体の一位なら全体の二位。
こうすれば上にあげた順位になった場合、2位のイタリアも出ることができますね。
またなんだか分からなくなってきましたが、もう寝ます。
夜中に炭火コーヒーを飲んでしまって眠れなかったのですが、こんなことを考えているとやっと眠くなってきました。いい睡眠薬になりました。ある意味感謝です。
posted by akio(管理人) |02:22 |
バレー |
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2008年05月29日
世界最終予選はもうすぐ男子が始まります。男子は女子と違い、三つの会場で大会が行われます。
すでにドイツではドイツが出場権を獲得しています。
ポルトガルでもこれからはじまりますが、いずれにせよドイツとポルトガルで参加するチームはそれぞれ4チームで総当りでも三試合しかありません。
この辺の矛盾はすでに書きましたが、日本では8カ国参加の総当りで7試合になります。
日本の大会は最終予選だけでなくアジア大陸予選にもなりますから、アジアの5カ国(最初4か国と書きました。すいません。)も参加し、アジアの一位にオリンピック出場権の枠も用意されています。
しかし、なぜか台湾はドイツで参加、インドネシアはポルトガルで参加となっています。
台湾とインドネシアはアジアではないんでしょうか。
おうべいか?アジアだろう、ふざけんじゃねぇよおめえ。
失礼しました。。。
とにかくポルトガルで万が一にもインドネシアが勝ち上がってきたらまた「珍事」として報道される可能性もあります。
自分的にはとっくに珍事だらけですが。。。
むろん参加チーム数が違うのでしかたないのですが、ドイツとポルトガルでは一位のチームにしかオリンピック出場権が与えられません。
これはどう考えてもおかしいと言えるでしょう。大陸予選を免除して最終予選に望んでいるという状況でしょうか。
とにかくわけが分かりません。
いずれにせよ、日本のテレビ局の都合で大会期間を調整するためにアジア大陸予選と最終予選を一緒くたにしたひずみがモロに出ているのです。
日本での最終予選も総当たり戦ですから、なぜかイタリアなど他の地域のチームもアジア予選のチームとも対戦しなければならない。
日本で参加する日本を筆頭とするチームはアジア大陸予選だけでなく、最終予選に出る「セカンド・チャンス」が最初から与えられていることになります。
おそらくハンドみたく毎度毎度、オリンピックと騒ぐのはさすがににわかフアンでも今度はここんとこいつも日本でやっててうさんくさいなと思い始めてるでしょう。
自分だけかしら。。。
昔決めたことですからそういうことまで想定して考えたかは分かりませんが、とにかくフジテレビは大陸予選と最終予選をごちゃ混ぜにして一回のホームでの開催にして日本に五輪出場を決めさせよう、そしてその瞬間に視聴率をあげようというあまりにも自分勝手な方法を強行してしまった。
その矛盾がいろんな形で出てきてしまった.のにフジテレビは知らん顔で一切説明なし。
というか説明のしようがない。
したとしても説明すればするほどフジテレビの腐敗体質、腐りきった人間性があらわになるばかりでしょう。
ちなみに最終予選の参加資格も大陸予選の参加資格も分かりませんが、大陸予選の資格というか制限はほとんどないに等しくてその国のオリンピック委員会に出ていいかきくぐらいなことではなかったかと思います。だからほんとうはもっとうじゃうじゃアジアの多くの国が参加してもよさそうなものです。
しかしなぜか女子のほうはフジテレビが勝手に決めたアジア4カ国という枠に収まったのですが、男子は6カ国(訂正7カ国ですね)になってしまった。
それに応じてかなんだか知りませんが、他のヨーロッパの国も最終予選に我も我もと押しかけて、全体で8チームにおさえようとしても、それは無理である、出してくれないんじゃこっちも出るとこ出てやる、とか言う国が出て、最終的に全部あわせて女子の倍の16カ国になってしまったわけですかね。
これを全部日本に呼んでやることも決してできないわけではないと思いますが、ようするにそんなことをすれば最終予選とアジア大陸予選をやってることの矛盾が見えてきてしまうので、こっそりよその二つの国でもやらせてフジテレビなどは日本の最終予選がアジア大陸予選を兼ねているとだけ言うのでしょうな。
というか今まで何ヶ月にもわたってフジテレビは五輪の最終予選関連の番組をやってますが自分が見た限り、いつもふざけてばかりいて外国でも最終予選をやることを説明した場面はただの一度も見ていません。
ここまでむちゃくちゃだとさすがにあきれはてますが、女子の出場権に関してもさらにいろいろ気づいたことがあるのでまた書きます。
まずこちらを見ると本当に日本側は旧方式に戻せと主張していたんですね。
たぶんこの記事は一度自分も読んでいたと思うのですが忘れて、推測で書いてしまいました。
推測があたってたようではずれた部分もあってすいません。しかし、この記事一つとってもおかしな話だらけです。
23日にすでに指摘されてたんならなぜ25日だかに「本日、国際連盟より、北京五輪出場の規約の一部変更が通達されました」てことになるんですか。
やはりこれは変更の通達ではなく、自分たちのいうとおりやれという内容証明的なものであったと思わざるをえませんね。
だいたいよく自分たちの間違えてしまった旧方式に戻せとお願いできたもんだ、またそれをよく恥ずかしくもなく言えるな、と思いますが、ようするに自分たちの言うようにしなかったFIVBが悪いとでも言いたげでまったく理解でききません。
しかもテレビで大会期間中に急に変更になったかのようにいきなり女子アナに最後に言わせて終わりなんてあまりにもむちゃくちゃで、自分の言うことを聞かないとこういう目にあわせてやるんだぞ、と言ってるわけです。
これはいかにも部下に責任を擦り付ける不祥事隠しのように見えますが、これではもし部下が気づいて指摘しても無視されたでしょう。
FIVBは部下ではありませんが、ようするにそれと同じことをやってまったく耳を貸さないわけです。
これを決めた理事会だかに日本の幹部などが出ていたということはわけ分かりませんが、もしかして公費で外国に行って会議は寝てたんでしょうか。
「承認した国際連盟関係者のミスも加わり、この異常事態に発展してしまった」というのはどういうことか分かりませんが、日本側が出場権獲得の方式をFIVBにさらに確認したと言ってもFIVBはすでにサイトに出してるわけですから、それ以上手取り足取り面倒見る必要はないのではないでしょうか。
それをFIVBの側にも落ち度があってしかも急に変更になったような日本側の発表を鵜呑みにしたメディアもおかしな話です。
だいたいにおいて大会の途中でしかも最終盤でルール変更など自分には理解できないわけですが、日本協会とフジテレビは結託して急にルールが変わったかのような虚偽報道を意図的にしてメディアをミスリードしたわけです。
さらに急にルールが変わったかの印象を強めているのはパブロワが号泣しただのなんだのという話です。
今回順位表などはあまり見ていなかったのですが、カザフスタンは新方式によれば最終戦に勝った時点で五輪出場権は得ていたわけでそれを知らずにとちゅうで急に喜んだのはどういうわけだと自分は思いました。
何語で話したのか、カザフスタンへの連絡などは何語でどこが担当したのかなど分からず、ようするに見方によりますが、パブロワはインタビューの中でFIVBによればこんなことを言っています。
Our qualification for the Olympics still depends on other factors, so the next time the ranking list is handed out we will know.
われわれの出場権はまだ他の要素にかかっている。だから次回、ランキングの表が渡された時に分かる。
「他の要素」と言うのはようするに新方式でやるのか旧方式か、ということでしょう。
つまり、パブロワはFIVBと日本のこの対立があることを知っていて、それがどうなるかやきもきしていたが、会見中にFIVBどおりということを知って号泣したということでしょう。それでみんなに知らせに勝手に出て行った。
この件に関して日本の報道の仕方は非常に中途半端で、非常に誤解を招きやすいものだと思います。
というよりまだこれだけでなくいろいろはっきりしない点が多く、もやもやしています。
そのあとに監督は最高です、うんぬん言うわけですが、意味深なこともいろいろ言っていて、これまで試合後の会見でいくつかの質問に気分を害したのだが、それを切り替えたと言っています。
なんのことかは書かれていませんが、とにかく開幕から5連敗というか5日めでも全敗で一勝もできなきゃ、そりゃいろいろあったでしょう。
もしかしたら、この出場権をめぐってやり取りがあったのかもしれません。
日本側のジャーナリストなどは気づいた人はいないようですし、外国の記者もほとんどテレビなどではまったく映ってませんが、おそらくこの件に関してやり取りはあったのではないでしょうか。
どの時点でどの国にどの程度の可能性があったのか自分はわからないのですが、ドミニカとカザフスタンの試合のあとの会見でカザフスタンのクルズ監督は五連敗であったにもかかわらず韓国とタイとの試合があるのでまだ可能性があることを説明しています。
勝手な想像ですが、旧方式しか知らない日本人の記者がそれに異を唱えてきたのでカザフスタン側がいくら説明しても馬の耳に念仏でかえってせせら笑われてバカにされていじけたのかも知れません。会見で感情を害したというのはそういうこともあったのかもと勝手に想像しています。
これはかってな想像ですが、日本人の記者がカザフスタンとドミニカの試合後の会見の場にいたとすれば少なくともその段階で日本のメディアも新方式になっていることに気づくべきだったと思います。
自分のことは棚にあげますが。。。
ちなみにドミニカもこの試合のあとの会見でまだ可能性があると言っていますし、プエルトリコのニュエス監督にいたっては21日のカザフスタン戦のあとの会見で「今日勝たねばならないと今日知った」としています。これの具体的中身はあまり分からないのですが、やはりFIVBから説明があったと思えます。
自分で知ったのか、もしくは誰かがどちらかの方式に従って可能性について触れてまわったのか、などなどいろいろ確かなことは分からないわけですが、私の想像ではおそらくFIVBの関係者がわざわざあんたのチームはこう、あんたがたはこう、であるといちいち確認していったのではないかと推測しています。
それで知ってるようじゃおかしいなとも思いますが、英語ができる選手ばかりいる国ばかりではないですし、国によってネットの事情も違いますしなによりドミニカは三人日本にいてまともに練習できなかったと言ったりしてるぐらいで、パブロワも含め日本のテレビの情報に毒されている可能性があるわけです。
ポーランドのようにスペイン語が堪能だったり英語もしゃべれたりする選手がいるチームとは事情が違うのでもしかしてカザフスタンなどに関しては日本側に連絡をまかせて日本が雇ったロシア語の通訳さんなどの情報にたよりきった可能性もあります。
FIVBはテレビで白装束のジャニーズが旧方式を繰り返しているのも見て、言っても直してくれないので、カザフスタンもホテルでロシア語の通訳と一緒に放送をそのまま訳して見てるんじゃえらいことになると思ったんではないでしょうか。
大会が始まればホテルと会場の往復だけで疲れてあまり気が回らない、あるいはホテルににかん詰みたくなるのかも知れず、ネットを見ている時間はないかもしれないですし、選手は最初からビリ通過やアジア一位をめざしてるわけではないと思うのであまり考えてないと思ったりしましたが、いずれにせよテレビも含め周りから来る情報は大切でしょう。
日本側がFIVBの新方式を無視してテレビで言ってるのぐらいは分かるでしょうから、日本が発表しているよりも早い段階でFIVBはそれに気づいて日本に言っても無視されえらいこっちゃ、ふうっふう言いながらあちこち教えて確認して歩いたということなのではのではないかとさえ思えます。
だからプエルトリコやカザフスタンのように「今日知った」だの「昨日知った」だのという言葉が出てくるわけでしょう。
サイトにちゃんと順位表もありますし、そんなことはする必要は本来はないでしょうが、監督などのコメントを聞いているとそういうことをFIVBがして歩いて周知徹底をさらに図ったと思えるのです。
これはまったくの推理小説ですが、私がそう思ったのはパブロワの韓国戦後の会見です。
http://www.fivb.org/EN/Volleyball/Competitions/WorldOQT/2008/WWOQT08/Press/viewPressInfo.asp?Category=3&MatchNo=23&No=16682です。
パブロワはここで昨日5連敗のあとでまだ可能性があることを知ってびっくりなんてもんじゃなかったと言っています。もっともいつもびっくりしたような顔をしていますが。
それでやる気が出てきたらしいですが、前日の会見では監督が言ってるので始めて知ったのでしょうか。
ようするにFIVBの関係者が監督に新方式でやるのでまだ可能性があるから手を抜くなと確認したんでしょう。
推理小説を書いてるみたいでつかれたので、この辺でやめますが、とにかくあまりにも馬鹿らしいというより、自分のまちがえを認めない、人のせいにする体質は日本の恥、バレーフアンに対する冒涜以外のなにものでもありません。
関係者全員の猛省をあらためて無駄に求めます。
ちなみに最近気づいたことですがFIVBの記事には新方式が毎度のように載っています。
たとえばこちら四月二日付けのものですが、自分は保存はしていませんでしたが、そこにはこうあります。
The round-robin tournament through May 17-25 doubles up as the Asian Olympic Qualification Tournament and so the best three teams plus the best Asian team (even if any of the best three teams are Asian) will book their tickets to Beijing.
以降この部分は毎回のようにFIVBの記事のどっかしらにコピペされています。
これで充分だと思います。
充分すぎるんです。
FIVBが周知徹底してなかったとか言われるのはおかしいと思います。
そう思う人が出るのはフジテレビのあの女子アナの最後の無責任な一言のせいなんです。
今まで耳にたこができるまで旧方式を視聴者にすり込ませておいてそれをひっくり返すんならちゃんと時間とって説明すべきなのに、みんなチャンネル切るころにわざと自分たちに責任が来ないように急にルールが変更になったかのようにちょろっと言って終わりにしてしまった。
フジテレビの番組を全部見たわけではないですが、あまりにもひどいです。
ちなみにドミニカの監督はこの総当たり戦が公平であるとか大会前に言っていたようです。
こちらです。
ちょっとわけ分かりませんし、新方式を分かってたのか知りませんが、ドミニカの選手の言葉をあらためて見るとやはり知っていたように思いますね。
たしかに監督は日本とセルビアの試合のあとに分かるといっていますが、ロドリゲスはこんな言い方をしています。
The final decision has not been made yet, but I am hoping to go to the Olympics.
最初から英語で言ったのか分かりませんし、自分の深読みしすぎかもしれませんが、最終決定がなされてないという最初の部分は試合の結果ということをさすのかどうか微妙な気もします。
どの方式になるのかその部分が決定していないと言うことを省略してFIVBが出したようにも見えるのですが、いずれにせよ行きたいと「ねがってるhoping」ですから、日本戦の結果まちだとしてもやや弱い言い方で、日本戦に関しても日本をあまり信頼していないというか、そんなふうにしか言いようがなかったのかもしれません。
勝手に想像して書いてきましたが、と言うわけで自分には謎が多すぎるこの大会はまだ続くようですが、さすがに自分はもうあきました。というか疲れました。
とにかく推測を交えた部分も多いですが、FIVBにも非があるかのように報道しているのはあまりにもひどい話で主催者と報道機関が一体となった巨悪の固まりといって言い過ぎではありません。
一番大事な事を忘れていました。
フジテレビなどはFIVBがサイトで変更したものを載せていることを、それだけではルール変更を「知らせたことにならない」と思っているようですが、日本だってなんのことわりもなくサイトをただ書き換えただけですませてしまいましたから、もうFIVBに文句を言う資格は一切自分でなくしました。
もともとないですが。とにかく本来説明すべきなのはFIVBではなくフジテレビなんです。
それとセルビアは北京での再戦を楽しみにしているようです。
日本での日本戦の雰囲気は非常に、非常に特別だそうですから。。。
posted by akio(管理人) |13:57 |
バレー |
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2008年05月26日
ついにすごいことが起こってしまいましたな。
しかももう終わったみたいな雰囲気ですな。
ワールドカップの男子の最後のブラジル戦の最後とおんなじですよ。
後味の悪さだけが残るんだな。自分には。
ワイドショーなどすべてテレビを見たわけではないですが、セルビア戦の最後には女子アナが「ルールが変更になったことが急に発表された」もしくは「急に変更になった」かのように言ってましたが、それは違うでしょうね。
この二つにもすごい差がありますが、自分はビデオはないんで。いずれにせよ責任逃れですね。責任転嫁と言うべきか。
最終日だかに通達が届いたとか、それもほんとかよ、って感じですね。
こっちのやり方無視して報道するのはやめなさい、って言う「最後通告」がFIVBから来たってことじゃないすか?
ルール変更を知らせたんじゃなくてちゃんと自分たちの決めたとおりやれ!って通告じゃないの?
英語あんましできない人たちのようだから信頼できないと言うか、手紙?見てみないと分からんけど、なんか自分の都合のいいように自分でわざとねじ曲げてんじゃないか?
バレーの中継見りゃそういう人たちだって分かるもんね。
とにかく女子アナの話しとちょっと違うんじゃないかと思いますが、いずれにせよ大会のパンフレットには出場権獲得に関する二つの方式が併記?されてたようですから、つい最近まで気づかなかったとか、つい最近変更になったとか、そういうことなのか疑問ですね。
いずれにせよちゃんとした説明はスポーツ番組の枠で必要でしょうね。
自分は日本語でもかなり誤字等が多いので人の間違えをあれこれ言いたくないんですが、しょうもない話、自分もこの変更に気づかなかったんですよね。
何べんもこのやり方おかしい、って書いていながらその出場権に関するたった2行の記述が分からなかった。
こちらの一番下のほうにあるんですが、The 4 Olympic berths are assigned to the best 3 teams plus the best Asian team.って部分です。
私は何べんも女子アナとかジャニーズがオリンピックの参加条件を言ってたんで、ジャニーズはともかくものすごい競争率を経て職を得た女子アナが間違ったこと言うはずない、と固く信じてたんですね。
それも正確ではなくてこの部分がとにかく分からなかったんです、この部分が。
プエルトリコ(訂正:でなくてドミニカについてだったか)について書いてる時にかなり見たはずなんですが、分からんかった。
これ以上言い訳するとフジテレビの援護射撃するみたいなのでやめますけど、とにかくその英文に関しては単純に分からなかったんです。わけ分からなかったというか最終予戦への出場権の話と頭がごっちゃになってたんです。
責任ある人への言い訳の提供みたいですが、いずれにせよ自分も気づかなかったわけですからね。
気づいていたら教えてあげられたんですが。。。
自分性格悪いかな。
よくはないですな。
でも、自分はこのやり方つまり世界最終予選とアジア大陸予選一緒くたにやること自体が規則違反だと思ってますからね。
こんなことするからこうなるんだ、とか言ってもしょうがないし。。。
言っときますけど、別にこうなったのを喜んでるわけでは決してないですよ。
ひどいことやってるな、と声高に叫んでいてももちろん無視されて、フジテレビが自滅していったわけですから、別にどうでもいいや、って感じですな。
関係者のブログなど見ても別にへとも思ってないようですし。
というかフジテレビが今でもひどいことやってるな、って感じがするんで、フジテレビとの戦いは永遠に続くって感じですが、さすがに疲れました、ほんと。
この変更自体がアジア有利にするためにやったとかドミニカがかわいそうとかいろいろ意見はあるみたいですけど、自分はちょっと違うんじゃないかな、と思います。
アジア有利は否定はしませんがもともと有利だと思うので、これ変更そのものがアジア有利を目的にしたものかちょっと判断がつきかねますね。変更は大会前なので今回の結果はシミュレーションはできたかもしれないが、まだ分からなかったでしょうし。
あとでも書きますが、アジア有利だとか分かりにくいと言う批判を受けて変えたんだと思います。皮肉にもさらに有利になってしまったのかもしれませんが。。。
FIVB(国際バレーボール連盟)にもいろいろ問題はあるんですが、今回の件に関してはたぶんFIVB(国際バレーボール連盟)はあまり悪くないんだろうと思いますね。
フジテレビはそれを自分たちのせいではないとごまかすために急に変更になったみたいな情報をわざと流したんだと思います。
でもそれじゃいくらなんでもうそばれるからというか、バレバレなのでちょっとずつ適当に「説明」していくんじゃないすか。この話題が続けばね。
会社や官庁の不祥事と同じですね。きっとドミニカ抗議しない、で終わりでもみ消しですな。
というかこれは典型的な不祥事っぽい。
ドミニカが文句言わなきゃ別にいいじゃん、って感じじゃないすか。
外国だけでなくこの国に向けてちゃんと説明すべきだと思いますが、そんなことはフジテレビや協会に期待できないようすな。
まったくどういう集団なんだよ。
そんなこんなで推測交えるしかないわけですが、極端な話し、FIVBのサイトにちゃんと書いてあるわけですから参加外国チームは別に日本のテレビ放送とか日本側から渡されたであろうかみっぺらの仕組みを意識してやってたのか疑問ですね。
別にどんな決定方式だろうと全力で全戦戦うわけだし、さすがに出場権決定が決まるころになると問題になったのかもしれませんけど、いずれにせよFIVBの側からすれば、すでに自分たちは発表してるわけですから、特に問題ないし、本来さらに何の説明もいらないと思ったわけでしょうな。
出場権獲得の国をFIVBがサイトに埋めてくという段階になってたぶんフジテレビ方式つまり2004年どおりの規則(旧方式)と違いが出ちゃうんで、フジテレビがあわてたってことなんでしょうね。
なんか日本側の最終予選のサイトもなかなか参加条件とか更新してないなと思ってたんですが、2004年のものをこぴぺしてみんなそれに習え、にしたってことすか。
それで自分の話に戻るんですが、私は昨年からこの最終予選自体がおかしい、ってことであちこち見ていたんですが、上にリンク貼ったページも実はすでに少なくとも一度保存していたんですね。
ネットの仕組みとかも詳しくないですし、それでもプエルトリコがすでにその時点で最終予選に加わることになっていたみたいだとかいろいろ分からないことがあるんですが、自分の保存したオリンピック参加国に関するFIVBの先のリンク先のページを保存したファイルのプロパティを見ると作成日時が3月19日になってるんですよね。
そこには新方式が(上位三チームとアジアの一位が出場権獲得)ちゃんと書いてあります。
つまりその時期にこのまんまのページを自分が保存したってことのはずですから、すでに遅くとも3月19日にはFIVBはこのルールを発表していたってことじゃないすか。
保存しても、PCの中というよりネット上へ行ってそのファイルを表示するということもあるかもしれないと思い「永田メール事件」みたくなっちゃいけないと思ってモデムのの電源とか全部切って見たんですが、やっぱりその新方式は載ってますね。
今のページとは違うし、自分のものは確かだと思うので、とにかく私はフジテレビの情報の出し方は非常におかしいと思いますな。
FIVBも主張しているようですが、ようするにルール変更は何ヶ月も前にサイトに出してたんだと思いますね。
というかその証拠こっちは持ってんだよ、と言いたいですが、べつにそんなの自慢にもなりませんな。
犯罪だったら捜査協力しますが、単なるバカ話しみたいな気もするし。
とにかくそんなわけで参加国は新方式を念頭にやってたと思いますよ。
自分の証拠は表示しにくいんですが少なくとも順位が確定する前にはFIVBが変更を発表していたというキャッシュは示せると思います。
こちら%size(2){をクリックしてみてください。
%size(2){これは見られるか分かりませんし、すぐ変わっちゃうと思うんですが、これだけ見ても最終予選の結果入ってませんから少なくとも最後の段階より前にFIVBがサイトで変更を発表していたこと分かりますよね。
とにかくこれが自分の保存したものと同じだと思います。
(この辺はやや訂正・追記しました。)
下のほうに同じ文言ありますよね。
だからFIVBは別になんも問題なく自分のやり方で決定した国も載せてたんじゃないすか。変更したとは書いてなくてもサイトに規定を載せてりゃみんな分かると思うのは仕方ないと思いますよ。それが最近の国際的社会通念じゃないかとも思いますが、FIVBが日本にちゃんと手紙とかで確認しなかったとしても、それで手抜かりだといわれるのもちょっとどうかな、って感じですね。細部は分かりませんけど。
とにかく開催国の日本が気づかなかったからとにかく周知徹底してないってことなのか。。。
なんかしら連絡は行ってると思いますけどね。
ここ数日、そのページはチェックしてなかったんですが、大会の終盤になってフジテレビが気づいたのかな。参加権確保した国をそのページをチェックすることが多くなって下の文言に気づいたんでしょう。旧方式と新方式で違いが出るから、もしかしてフジとかTBSがFIVBが新方式で決めて入れてくのはやばいからやめてくれ、自分たちの旧方式で決めてくれって騒ぎ出したんじゃないすかね。
FIVBの当局者もいるから直談判したでしょうかな。
FIVBにも日本人はいるかもしれないし。
いずれにせよそんなことはさすがのFIVBもできんわな。もしかしてFIVBは日本はFIVBのやり方無視して旧方式で強行してると思ったのか。。。
英語が読めないとか思わないんじゃないか、普通。
それで日本が勝手に旧方式でオリンピック参加の国を発表しようとしてるんで、FIVBがブチきれて自分たちの正当性を主張するためにプレスリリースまいたんじゃないすか。
そうは言ってないようですけど、ほとんどそれに近い衝突があったというか、続いてるような印象ですな。
勝手な推測というか、可能性の一つですが。
これはすごい推測ですが、日本側が気づいたのが最近っていうのもおかしいですな。なんども言いますが、パンフレットに両方書いてあって最近明るみにでるっておかしいじゃないすか。。。
なんかどっかの高校で教頭が二人入学式に出て私が教頭です、と言い張ったとこみたいですね。
もっとも教頭とかもともと二人いる学校もいますけど。。。
なんかもしかして旧方式のほうが日本に有利と考えてそれにこだわってFIVBに元へ戻せとか言って、その対立が続いたとかいろいろ推理小説書きたくなっちゃいますけど、パンフレットに両方式併記してあるんじゃなんでこんな話が最終日に出てくるのかやっぱちょっとおかしいですね。
どうせ結果が同じになるとでも思ったとかもしかしてこの方式は結局同じことだと思ったとか。。。
私の思考はどうどうめぐりです。
%size(2){ようするに自分自身が分かってないんですが、先ほどのキャッシャの上のほうをこぴぺしてみます。
Women's Olympic Games 2008
Qualified Teams ------------------------------------------------------
1. China (host country)
2. Italy (1st World Cup)
3. Brazil (2nd World Cup)
4. U.S.A. (3rd World Cup)
5. Algeria - Africa
6. COQT - Asia *
7. Russia - Europe
8. Cuba - Norceca
9. Venezuela - South America
10. WOQT - Japan *
11. WOQT - Japan *
12. WOQT - Japan *
- The Asian Continental Qualification Tournaments are played combined with the World Olympic Qualification Tournaments in Japan
COQT = Continental Olympic Qualification Tournament
WOQT = World Olympic Qualification Tournament
これで見ると6番目のところにアジアの枠は大陸予選の枠として書いてあるわけですね。他の大陸予選は終わっていて、これってアジアの大陸予選と最終予選が別に行われるようなオリンピック「参加国一覧」みたくなってるんですね。いずれにしても注など分かりにくいわけですが。
WOQTの三つに関しては詳細は書いてないですが、この表見たらどう見ても2004年の旧方式は分かりづらいと思うんです。この表の2004年のバージョンはあったかどうかも知りませんが、あの旧方式はこういう表にするにしても順位とか具体的な説明が注とかでできなくなっちゃうような感じになるんじゃないかと思うわけです。実際にそうなって実際に苦情も多かったんでしょうな。
それであれじゃ分かりづらいというか、アジアに有利なことをごまかすためにわざとぐじょぐじょにして人になにも考えさせないようにしてるのが見えるんで少しでも分かりやすくするために10~12のところを最終予選の(ほぼ)順位どおりにしたんだと思いますな。
だってワールドカップがその時の順位どおりなんだから、そうしないと分かりづらいわな。
すでに書いたようにこの下に新しい方式書いてあるんで、ドミニカだろうがどこだろうが、これ見てないはずないんじゃないかと思うんですよ。
だからたぶんドミニカは抗議しないでしょう。
抗議したら逆にあなた方これ見てなかったの?と言われて恥でしょうからな。
自分なんかからするとカザフスタンが喜んだと言うことのほうが不思議なぐらいですな。
いずれにせよ自分自身が気づかなかったわけですから恥ずかしいわけですが、関係者の誰も気づかなかったなんて変すな。
報道関係でもレシーブランキングがサーブレシーブの数字のランキングがあるとか言ってる人もいたと思うんですが、それは私には分かりません。
というかちょっと疑問なわけですが、荒木がブロックランキング一位とかいろいろ言って、いかにもFIVBのサイトをよく見てたはずなんですから、この方式に気づかなかった、というのはおかしな話ですね。
というか説明にならんのではないでしょうか。
自分も気づかなかったんでえらそうなことは言えませんが、別に気づいたって教える義務はないですし、私が言ったことなんてフジテレビが相手にするわけがないですからね。
最初っからなんべんも言ってたことなんですが、この最終予選とアジア予選の一緒くたがおかしいんですよね。
大陸予選でたとえば優勝できないと世界ランキングがよくなきゃ、最終予選に出られないわけですが、考え方によってはアジアの国は大陸予選と最終予選の両方やってるわけですからこんな言い方できるかわかりませんが、ようするに大陸予選に参加した全チームに最終予選にも参加資格が与えられてるようなもんなんじゃないすか。
とにかくこのやり方自体が違反だと思ってますが、最終予選での出場権獲得まで含めてきちんとFIVBがワールドカップ前に決めてなかったという点も問題はありますな。
PDFファイルで昨年保存したものもあるんですが、それだとすでに書いたことですが、大陸予選は個別にやることになってるんですよね。
だから大陸予選の枠は5カ国、最終予選は3カ国になってるんです。
実際行われた方式はちょっと解釈が難しいんですが、大陸の枠は4で最終が4になってるわけですな。
そうとらないとテレビでのジャニーズや局アナの説明は分かりにくい。
でも
こちらのサイトでは最終予選は3カ国のまんまですな。
わけわからん!
ようするに何がなんだか自分も分からんのですよね。
自分は新方式より旧方式の方が日本に有利だと思って旧方式にこだわってその細部をめぐってJVAとFIVBが平行線をたどって大会の終わりまでもめた可能性も捨てきれないと思いますが。。
(この辺も新と旧が最初逆になってて、少し文章も直しました)
実際にどっちが有利かは分かりませんが、そういうふうに思われても仕方ない。
ただ単に気づかなかったとか連絡ふゆきとどきよりこっちのほうがよほど分かりやすい。
実際には日本語できる人がわりと多い国のスタッフや応援団、大使館の関係者が大会入ってからテレビの報道とFIVBのサイトが違うんで代表におかしいんじゃね?と連絡してFIVBに照会したってことかもしれませんな。
それでJVAもFIVBもやっと気づいたんかな。
ドミニカはこの最終予選出られたのが幸いぐらいに思ってるから文句はいわんだろうし、日本は関係ないからニュースバリューももうそんなないだろう。
自分としてはこんな事書いてなんになるんだか、というか今まで書いてきたこと全部無駄じゃないすか、と言いたいけど、勝手に書いてるわけだし、文句は言わんのバカ。暇つぶしにはなったけどとにかく疲れた。
日本が恥をかかないようにというつもりでいつも書いてたつもりだったんですが、すぽるとでわいわい祝勝会やって佐野までしかしゃべらせないんじゃ、恥もへったくれもない。
外国チームもそんなもん相手にしてないでしょう。そもそも報道機関と主催者が一致してること自体がこういう体質を生むんじゃないか。
スポンサーもちゃんと抗議すべきだなこりゃ。
インタビューのこととか忘れちゃった。
次々みょうちくりんなことがおこるんであきれますな。
今回はネタがないというかバレーに詳しいわけじゃないからあまり更新もできんと思ったけど結局なんかかんか書いてますな。
いずれにせよ白装束のジャニーズや女子アナはともかくあのパネル作った関係者は滝に打たれるべきですな。
posted by akio(管理人) |22:03 |
バレー |
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2008年05月25日
日本は序盤リードしてても第二セット二回目のTTOの前あたりから相手のブロックがタイミングあってくるなど追い上げムード。
セルビアのスパイクは序盤ブロックをこわがってスパイクミスを連発しても途中からブロックにまともにぶつける打ち方に意識変換。
おんなじようなスパイクを量産して追いつき、追い越す。
実況で言われていたような途中で日本が崩れない、というのはちょっと疑問。
日本は逆にブロックされだしても選手を代えるでもなく、ブロックの指示が三セット目にあったようだが、基本的に変わりなし。
たとえてみると日本のブロックはのれんのブロック。
こんにちは~と言って