2007年06月28日
先日の6月21日に発売になってたFight&Life vol.1を買いました。
なかなか読み甲斐がある記事が多かったですが、私が特に面白いと思ったのは、
アンディ・オロゴンインタビュー 「脅威の身体能力説」に迫る
アーネスト・ホースト流トレーニング哲学
「日本人ファイターは、なぜそんなに長時間トレーニングするんだ?
延々とやるのは時間の浪費だ」
指導者たちのミット論
アンディ・オロゴンのインタビューは注目です。
「~僕は今年もブアカーオ選手が優勝すると思ってます。だって、僕が
このインタビューを受けている間も彼は練習している。
~チャンピオンなのに、3倍、5倍、10倍練習している。そして僕が優勝するためには
彼以上に練習しなくちゃいけない」
”ボビー・オロゴンの弟””脅威の素人”というレッテルで見られていた
アンディですが、コヒやブアカーオ戦ではかなり高いポテンシャルを見せたことで、
俄然、その身体能力の高さが注目されるようになりました。
このインタビューを読んで、
彼はその高い身体能力だけでなく、非常にひたむきに練習し、また研究熱心で
そして、対戦相手をリスペクトしていて、特にブアカーオ選手の何が優れていて
自分に何が足りないのかを冷静に分析しているなということを感じました。
今日はK-1 MAXでTATSUJI選手と対戦しますが、私が一番楽しみにしているカードです。
その他、アーネストホーストのインタビューで、彼のトレーニング哲学、
そしてオランダと日本のトレーニングスタイルの違いについての考え方も
なかなかおもしろかったです。
Fight&Life 01号表紙

posted by あっき~ |09:27 |
K-1 |
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2007年06月28日
日曜日の走りこみから中3日あけてのジムワーク。
先週金曜日のジムワークに続いて、”ラッキー”な会長ミット。
前回は会長ミットの特色みたいなのをつらつらと書きましたが、端的に表すと
とにかくハードです。テンポが速くて打ち数が多い。
他のトレーナーさんと比べて、3分2ラウンドの時間がすごく長く感じます。
水曜や木曜日の練習は週の中日でコンディションが落ちやすいのですが、
この日は一際しんどかったので、このミット打ちでヘロヘロ。
終盤は足にきちゃました。
ミット終了後、会長のコメント
ニッコリ笑って「もっと体力つけましょう!」
・・・悔しい
次は負けない
6月27日練習
【朝練】
ジョグ 30分
ストレッチ
【ジムワーク】 21時~22時 @イマオカジム
シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド(会長)
バック 3ラウンド
腹筋 50回
シャドー 2ラウンド
ロープ 1ラウンド
【体重】
62.2キロ
あがりのシャドーのあたりから汗の出方がおかしくなりだしたので
ロープは1ラウンドでやめてストレッチして終了。
朝測った時は64.7キロほどあったので、正味1時間足らずの練習で
2.5キロも体重が減ってしまいました。
ビリーズブートキャンプもビックリな減り方ですが、ちょっとヤバいかも。
練習中もポカリを500mlを2本飲みましたが、帰りにさらに2本買って
水分と鉄分の補給。
さて、これから暑くなってきますが、こうやって練習の後に飲むビールが
うまい季節になってきました。
先日、ひょんなことがきっかけで、サッポロビールでこの夏に発売に
なる新商品の試飲会の呼んでいただいたのですが、
サッポロ W-DRY(ダブルドライ)
第3のビールと言われる発泡性リキュールですが、
ビールよりも安いので私も家で飲むのはたいていこの類のものを飲んでおります。
ただ、ビールと比べるとやはり苦味やキレといったところは物足りなさがあったのですが、
この「ダブルドライ」は
「ドライな発泡酒とドライスピリッツのダブルのドライで
ズバッと切れる飲み応えを実現したそうで、
実際に飲んでみると、発泡性リキュールだとどうしても
抜けられない甘味や酸味がなくて、ビビッとくる苦味がすごいいいです。
posted by あっき~ |00:30 |
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2007年06月26日
WWEの公式サイトにおいて、クリスベノワ選手が死去したと発表がありました。
いまや完全にエンターテイメント化したアメリカのプロレス団体『WWE』において、
昭和の新日本プロレスのストロングスタイルをバックボーンとしてアメリカで活躍していたクリス氏は、
ある意味で新日本プロレスのストロングスタイルをアメリカで代表するような存在であり、
年齢も私と同じ40歳、まだまだこれからという時であっただけに
本当に残念でなりません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
posted by あっき~ |18:17 |
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2007年06月25日
いよいよ、今週末に迫ったIGF『闘今BOM-BA-YE』ですが、
未だカードが1試合しか発表できておりませんが、
田村潔司選手の参戦が発表となりました。
【ソース:スポナビ】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070625-00000025-spnavi-fight.html
【アントニオ猪木公式ブログ】
http://blog.antonio-inoki.net/2007/06/25/post_64.html
U系の選手が参戦するのではという噂はチラホラとあったものの、
まさか、田村選手が出てくるとは、まったく予想しておりませんでした。
いつかPRIDEで桜庭との対戦があるかと期待していたら、PRIDEも次の
興行のメドが立たず、でも田村であれば、志高く「武士は食わねど高楊枝」と
見栄を張ってでも自身の理想を貫いてくれるかと思っておりましたが、
やはり稼ぐ場があってこそのプロということなのでしょうか。
結婚もされたことだし、理屈よりもプロはやっぱり試合してナンボでしょうから、
その方が人間味があって私は好きですけど。
ただ正直、猪木氏と田村さんとの接点が今ひとつ私にはピンとこなくて
IGFは両国で何を見せようとしているのか、いったい誰と対戦するのか、
(やるとすればジョシュか小川なのでしょうが)
ますますわからなくなってきました。
逆に言えば今週末に迫った「闘今BOM-BA-YE」には大いに期待したいと思います。
猪木さん、せめてカードくらい前日までには発表してくれ!!
posted by あっき~ |16:48 |
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2007年06月24日
【朝練】 8時~9時 @根岸森林公園
ジョグ 2キロ 15分
インターバル走 3分×5セット(インタバル1分)
クランチ 100本
根岸森林公園の円形の広場を使ってのインターバル走。
3分間を70%から80%くらいの力で走り、1分のインターバルをおいて
5セット。
高校生の部活のしごきみたいな練習ですが、
やはりスタミナを向上させるために、時々やると効果的な練習。
先日の6月10日の練習では
1分ランを3セットやってけっこうしんどかったんですが、
今日は以外と行けました。
たまたま今日は調子が良かっただけかもしれないですが、
ロングジョグと併行させながら、しばらく続けてスタミナと
足腰の強化を図りたいと思います。

posted by あっき~ |13:51 |
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2007年06月24日
サンドバックを一心不乱にひたすら叩くというのが、スタミナ養成と
会長いわく「地獄を見る」ための練習なのですが、ミット打ちは
パンチのフォームや体重の移動、ガードや間合いの取り方をチェックし、
技術的な面を高めていくところに主眼をおいてます。
イマオカジムでは、プロは当然、ジムに入会した初心者の方でも
必ず2ラウンドのミット打ちがあります。
このミット打ちは、ジムのトレーナーさんが3人から4人いて、
ランダムに当たるのですが、やはりトレーナーさんの各々の特色みたいのが
あるのですが、会長によるミット打ち、いわゆる『会長ミット』は、
イマオカ名物の”激アツ”のトレーニングです。
普通ですと、ボクシングを初めてある程度の練習を重ねた会員さんには
ワンツーのダッキングなどを混ぜて少しずつディフェンスの練習を
加えていくのですが、会長の場合はコンビネーションにダックやウイービングを
混ぜるというのはあまりなく、打つことばかりに躍起になってガードが
甘くなると、容赦なくミットでアゴでもテンプルでも引っ叩かれます。
傾向的には最初のジャブか、ワンツーのあとの3発目が多い気がします。
ジャブの時は構えてるミットをスッと抜いてパン!
しかもこの後にさらに続けて2発3発4発と連打でくることがあるので、
ミット抜かれたらすかさずガード固めるなりダックで頭振るなり
ステップバックしていったん間合いを取るなりして自分がパンチ打つ
体勢を作り直さないといけません。
これがラウンド中に2回か3回はくるのですが、そこから間髪いれずに
4連打のコンビネーションがドン、ドン、ドンと3連くらい休まずに
続くので、かなりキツイです。
ミット打ち2ラウンドと聞くと、何となく短いような気もするのですが、
実際にやってみると、特に会長ミットは長く感じます。
【朝練】
ジョグ 30分
ストレッチ
【ジムワーク】 20時~21時 @イマオカジム
シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド(会長)
バック 3ラウンド
シャドー 2ラウンド
ロープ 2ラウンド
腹筋 50本
クランチ 100本
【体重】
体重 63.0キロ
体脂肪率 15.8%
posted by あっき~ |13:12 |
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2007年06月21日
短いけど2ラウンドと決めて、思いっきり一心不乱にサンドバックを叩きました。
2ラウンドで酸欠と貧血のような状態になって目の前が真っ白になって終了・・・。
【練習 6月20日】
<朝練>
ジョグ 30分
クランチ
<ジムワーク> 20:30~21:30 @イマオカジム
シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド
バック 2ラウンド
シャドー 2ラウンド
腹筋 50回
posted by あっき~ |09:32 |
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2007年06月18日
平日は夜の12時まで営業していて、渋谷駅から歩いてすぐというロケーションのよさで、
すっかり会社帰りでも週3日は行くジムワークが定着したのですが、
決算期にはいりまして、さすがに平日のジムワークはきつく、昨日は1週間ぶりの練習でした。
私が直接に会長から聞いた話ではなく、その時練習していたプロ選手へ叱咤しているのを
横で聞いてただけなんですが。。。
「サンドバックは何のためにやるかわかるか?サンドバックはなあ、地獄を見るためにやるんだよ!」
「自分のペースで気持ちよく打ったって、そんなんじゃサンドバックはいくらやったってダメなんだよ。
試合では相手がいて、相手も勝ちたくて必死に練習してるんだよ、ミットだってスパーリングだって、相手もやってるんだよ、だからボクシングで勝つのは
技術だけじゃない、根性なんだよスタミナなんだよ、気持ちなんだよ。
わかるか?その気持ちで勝つためには何をすればいいと思う?練習してこれ以上は
動けない、もう死ぬかもしれない、そのくらいまで自分を追い込んで追い込んで、
そこからが練習なんだよ。自分でそれができる練習って何だと思う?
サンドバックなんだよ。だろ?ミットだって、スパーリングだって、相手が
いなきゃできないだろ。
でも最後は自分のハートとの戦いなんだよ。自分で自分を追い込める練習って何だ?それがサンドバックなんだよ。
だからサンドバックは自分をトコトン限界まで追い込まなきゃダメなんだよ!」
・・・・多少、私の主観的な思いが言葉尻にに混じってるかもしれませんが、
熱いなあ~。あまりにも真っ直ぐな言葉で、返す言葉がありません。(私に言われてたわけじゃないけど)
プロとして、あるいはプロを目指すなら、形は変わるにせよどこかで自分を
追い詰めて、その限界点から這い上がる、現代のスポーツ科学とはどこかかけ離れた
原始的なプロセスですが、格闘技をやる上では絶対に避けて通れない道ではないかと
私は思います。
私なんぞは、未だマススパもやるに及ばずといったところですが、
やはり、どこか普段の練習でその辺のところがしっかりと見られてるなと
思います。甘いんだよな、全然。
前にどこかで書きましたが、会長も斉藤チーフも練習の手法は単純ですが、
それ故にごまかしがきかないので、そういうところが私は怖いです。
ちなみに、あくまでこの会長の考え方はプロ選手、もしくはプロを目指す選手に
対してのものであって、ダイエットなどのフィットネスやストレス解消と
いったところが目的の方には当てはまりませんので、その点は誤解なきようお願いします。
スカッと汗かいて、ググツとうまいビールを飲む。それはそれで普通にありです。
会長もチーフも基本的には気さくで話し好きですから、お手すきのような時は
ドンドン話しかけてあげてください。
前置きが長くなりましたが、いちおう練習のログです
【6月17日】練習
<朝練> 6:30~8:00
ジョグ 60分 8キロ
コース:本牧~山下公園~山手~根岸森林公園
坂道ダッシュ 10本
<ジムワーク> 12:30~14:00 @イマオカジム
シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド(原田トレーナー)
バック 3ラウンド
シャドー 2ラウンド
腹筋 50回
クランチ 100本
最初の話は練習後のあがりのストレッチやってる時でしたので、
次回の練習の時、やれるかな・・・ ”魂のサンドバック”
posted by あっき~ |23:40 |
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2007年06月18日
日本プロボクシング協会が、既存の加盟ジムに対して、7月1日から女子ボクシングの活動を公式に承認するという記事が出ておりました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070617-00000003-spnavi_ot-fight.html
これは大変いいニュースだと思います。
私が普段通っているイマオカジムでも女性の方がたくさんいらしゃって、渋谷駅から
歩いてすぐという立地のよさもあって、平日の夜なんかは7人~8人くらいの
女性が練習されてます。
練習の目的は人それぞれで、ほとんどはフィットネスとかダイエットかと思いますが、
中にはボクシングの魅力にとりつかれ、週に4日、5日と通いマススパや
10ラウンドくらいひたすらサンドバックを打ち込む方もいらっしゃいます。
しかしながらこれまでは女性の型が、何か目指すものがあっても公式に活躍できる場がなく、
日本ボクシングコミッション「未公認」という形でしか活動できなかったのが、
今回正式に承認されるということになれば、女子ボクシングが大きく普及拡大
することにつながるのではないでしょうか。
JBCでは非公認で活動している女子ボクシング団体やプロライセンスをどうするかは
今後話していくということですが、「女子ボクシングの普及」ということで
建設的な議論を期待したいと思います。
posted by あっき~ |14:41 |
ボクシング |
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