2007年04月29日
バンナ戦で勝利を収めた澤屋敷選手が、ランディキムにも会心のKO勝利でした。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200704/29/a08.html
何でも、澤屋敷選手はこれまでスーパーでのバイトをやりながらジムで練習を
続いていたそうですが、
バンナ戦の後、そのスーパーのバイトをやめてK-1をやっていくことに専念して
頑張ってるそうです。
格闘技のプロとして、本当にそれだけで生活していくことは非常に難しく、
キックにしてもボクシングにしても、ほとんどの選手は何がしか生業の仕事を
もって活動を続けています。
ただ、これは親にしてみれば心配なことで、やっぱり普通に働いて欲しいと思うもので、
今回のランディキム戦に負けたら、格闘技をやめろというような事を言っていたとかいうことです。
そのような意味では、格闘技を続けられるかどうかが懸かった「背水の陣」
だったと思いますが、
結果として、今回もしっかりと作戦を立ててきて2ラウンドでのKo勝ちと
なったのでよかったなと思います。
おそらく次はアジアGPに出るということになるかと思いますが、
せっかく掴んだチャンスなので、澤屋敷選手にはさらに頑張ってもらって
大いに成り上がってもらいたいです。
posted by あっき~ |22:00 |
K-1 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年04月25日
練習の記録をつけてなかったので3日分まとめて
【4月18日】(水) 15時~17時 @イマオカジム
東日本新人王予選の前に軽く練習しようと思って行ったのですが、
イマオカジムでは初のマススパ。
今泉トレーナーに指南いただいてやってみましたが、
力を抜くことを散々に言われてきましたが、実際にマスとかを
やってみると、その意味がよくわかります。
やっぱり、ワンツーからの3発目のフックがまったく当たりません。
ただただ練習あるのみ。
シャドー 2ラウンド
マス 2ラウンド
バック 3ラウンド
クランチ 100本
シャドー 2ラウンド
【4月23日】(月) 21時~22時 @イマオカジム
ミット打ちは先日の予選で惜しくも敗退した田村トレーナー。
さほどダメージは残っていないようですが、右目のアザが
ちょっと痛々しかったです。
シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド
バック 2ラウンド
シャドー 2ラウンド
腹筋 50回
クランチ 100本
体重 63.5キロ
体脂肪率 15.3%
【4月25日】(水) 21時~22時 @イマオカジム
今日のミットは斉藤チーフ。
今日は夕方のミーティングが長く、頭がボ~ッとした状態で、
何か妙に身体が重くて、パンチ打ったときのバランスが
ちょこちょこ崩れてたんですが、
そういうところを斉藤さんは見逃さない。
「もっとグッと前足に体重を乗せて。上体がぶれてますね」
静かに、しかし厳しく指導いただく。
いちおう、フィットネス系のコースなのと、年齢を配慮いただいてるが、
これ選手クラスだったら蹴飛ばされてるだろうなと思うと、
やっぱり斉藤さんは厳しい。
何せ調子が変だったので、バックも軽く短めにして、そそくさと切り上げました。
シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド
バック 2ラウンド
シャドー 2ラウンド
腹筋 50回
体重 62キロ
妙に軽いんで気がついたんですが、昼ごはんを食べてなかったです。
とっととご飯食べて、今日は寝ます。
posted by あっき~ |23:49 |
練習ノート |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年04月25日
缶コーヒーの「Roots」ブラック無糖を買うと、もれなくタイガーマスクの
フィギュアがついております。
先週から、職場の近所のファミマで売ってますが、やはり30代~40代のおじさんが多い場所なので、
飲料激戦区の汐留において好調な売れ行きです。
私も、速攻で全8種類、大人買いしました。
原型製作と監修は真辺誠二郎という方ですが、フォルムや塗装の感じが、
アニメの独特の粗さをうまく表現してるなと思いました。

posted by あっき~ |19:59 |
プロレス |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年04月24日
『ゴング格闘技』が版元をイースト・プレスに変えて、「GONKAKU」と
して新創刊となりました。
さっそく買って読んでみまして、興味深く読んだのはこのふたつの記事。
◇ ダナ・ホワイトUFC代表インタビュー 「ノゲイラだけじゃない。全てのファイターを獲得する」
ノゲイラのUFC登場が話題となっておりますが、このインタビューによれば
「ノゲイラを引き抜いたのではなく、彼がPRIDEと契約しなかったんだ」
「DSE社員にはすでにPFCWW入社へのオファーをしている。たぶんほとんどの
スタッフが残るんじゃないかな」
オファーをしているだけで、まだコミットされていないということであれば、
もしかしたら運営母体はまだ機能していないのか
「一番の問題は、まだ会社が組織としてできていないことさ。~まずはこの
ビジネスにしっかりとした手がかりをつけなければならない」
この他にルールや階級の問題、選手のギャランティの問題などにも触れ、
3月27日の来日会見での発言とはかなりニュアンスが異なってます。
また、先日PRIDEライト級GPが延期となり、結局いまだ新たな日程の公式発表が出ておりませんが、
いつになることやら、雲行きがあやしくなってきました。
それからもうひとつの記事は
◇ 震源地はアメリカにあり
経済記者がみた世界MMAビジネスの規模と可能性
大手新聞社の記者である佐藤俊哉氏による記事で、
総合格闘技において世界最大の市場となったアメリカを中心とした
MMAビジネスを検証するというものです。
ここでは、そのアメリカへの市場進出を目指すFEG社と、まさにバブルの
様相を呈してきたコンテンツビジネスへの展開を目論むソフトバンクに
触れています。
この記事によれば、ソフトバンクは今回のDynaiteUSAの冠協賛を、
FEGの谷川氏のプロデューサーとしての手腕を高く評価したとのこと。
格闘技に実際に携わる選手やファンから見れば、タレントをリングに
上げることなど疑問に感じるところも多々あるのですが、
しかしビジネスの視点から見た場合、結果として高い視聴率を獲得しており、
アメリカでも好結果が出ると見込んだからこそソフトバンクはFEGと組んだ
ということのようです。
また、昨日発売された「週刊東洋経済4/28-5/5合併号」では
「カネを生むリング 米国を舞台に興行戦争勃発」
という見出しで2ページの記事が出ていて、
ここでもアメリカのUFCブームを筆頭にボードッグなど新興勢力の台頭、
UFCによるPRIDEの買収劇、FEGとソフトバンクのアメリカMMA市場への
進出について書かれています。
GONKAKUの佐藤氏の記事と週刊東洋経済の記事は総合格闘技を
ビジネスの視点から捉えていて、その視点でみると、日本のPRIDEは
外資(UFC)に呑み込まれ、FEGは日本からアメリカへの市場進出を
図ろうとしているという見方になるようです。
いずれにしても当面のトレンドとして総合格闘技はアメリカを軸に
展開していくことになり、
総合格闘技をやる選手にしてみれば、オクタゴンや肘ありのルールに
適応できるよう準備しておいた方がよいのかもしれない、
私はそう感じました。
posted by あっき~ |12:16 |
格闘技全般 |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2007年04月21日
【4月21日】(土) 練習
今日の朝練は、先月もやった、「NIKE+ 21 トライアル on 4/16-22」の10kmコースに
エントリーします
【コース】
間門スタート~産業道路~山下公園~みなといらい~山手~根岸森林公園
【結果】
距離: 15.51km
タイム: 1:55:27
ペース: 7.26min/km
カロリー 1,005cal
【体重】
練習前 64.5kg 16.7%
練習後 62.3kg 14.7%
いつもは本牧通りを通るのですが、今日は産業道路を通って大回りのコース。
10キロあたりまではペースがよかったのですが、12キロを過ぎたあたりから
急に足が重くなりペースダウン。
先週から今週はあまり体調がよくなかったこともあり、
コンディショニングの悪いところが出たかなという感じです。
14キロを過ぎたあたりで左足が軽く攣り始めたので歩きに替えて
ぐっとペースダウン。
午後はジムワークに行こうかと考えていましたが、無理をせずに休養。
夕方に、中華街整体院に行って、
足つぼマッサージと整体。
ここの足つぼマッサージはよく効きます。ちょっと痛いですが、
30分やってもらうとムクミが取れてスッキリします。
しかし、今日は足のどこを触っても痛くて、先生からは
「首も肩も眼も腰も胃腸も肝臓も腎臓もかなり疲れがたまってますね~」とのこと。
そんなに言われたらダメダメじゃん。
posted by あっき~ |23:01 |
練習ノート |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年04月19日
「闘今BOM-BA-YE」のチケット売りに精力的な様子で、
5月25日、池袋の「アントニオ猪木酒場」にてチケットの先行販売を
するそうです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070417-00000024-spnavi-fight.html
IGFの運営に、このアントニオ猪木酒場を運営する「ジー・コミュニケーション」という
会社がサポートしてますので、今後はこのような形で、「アントニオ猪木酒場」の
プロモーションと連動した形で宣伝をしていくことになるのでしょうか。
さて、選手の契約云々を考えると、まず実現の可能性はないでしょうが、
この25日のチケット先行発売に、タイガー・ジェット・シンとか乱入してくれないでしょうかね。
”突如”乱入したシンにサーベルでメッタ打ちにされ、血だるまになった猪木氏、
「6月29日の両国で、今度こそお前と決着をつけてやる!」
昭和のプロレス、両国に蘇る・・・
以上、今週はバタバタと忙しかったので息抜きに妄想しました。
posted by あっき~ |22:02 |
プロレス |
コメント(20) |
トラックバック(0)
2007年04月19日
昨日後楽園ホールで行われた、東日本新人王予選を観てきました。
イマオカジムから出場した、飯田選手、田村選手はいずれも敗北。
決して悪い内容ではなかったですが、残念でした。
また次回のチャンスを目指して、精進してもらえたらと思います。
次は5月16日に、岡田選手が出場します。
岡田選手の活躍に期待したいと思います。
【第64回東日本新人王予選】
4月18日(水) 後楽園ホール
試合結果
L.フライ級
○遠藤嘉昭(宮田) 3-0 柳沢正和(ドリーム)
L.フライ級
○須江新太郎(小平シンド) 4R 1:00 TKO 加我高広(セレス)
S.フライ級
丸山洋一郎(ワタナベ) 0-2 久保幸平(松戸平沼)○
S.フライ級
芦川尚史(北澤) 1-2 青野文紀(F・I)○
S.フライ級
○小松絵(ワタナベ) 3-0 柳沢洋平(木更津グリーンベイ)
バンタム級
飯田允胤(イマオカ) 2R 1:17 TKO 和気慎吾(古口)○
S.バンタム級
○小川利希(宮田) 3-0 入江一哉(花形)
S.バンタム級
○ジーク俊介(ワタナベ) 3R 1:40 TKO 原辺義博(ファミリーフォーラム)
S.バンタム級
田村友宏(イマオカ) 0-3 赤嶺孝紘(横田スポーツ)
S.バンタム級
阿部博明(ピストン堀口道場) 3-0 黒田秀樹(F・I)
フェザー級
能勢育次(小熊) ドロー 斉藤剛史(フラッシュ赤羽)
※優勢点 1-2で斉藤選手がトーナメント勝者扱い
イマオカボクシングジム
posted by あっき~ |17:09 |
ボクシング |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年04月15日
6月29日に行われるアントニオ猪木の新団体IGFの旗揚げ興行「闘今 BOM-BA-YE」に、
カートアングルが参戦を希望するメッセージを送ってきたそうです。
(スポナビ記事)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070415-00000018-spnavi_ot-fight.html
これでこの旗揚げ興行に参戦を表明・希望した(したと思われる)選手は
1) 安田忠夫
2) ジョシュ・バーネット
3) カート・アングル
の3名となりました。ちなみにカート・アングルが対戦を希望する相手として
指名してきたのは、”IWGP王者”であるブロック・レスナーということで、
アメリカでは日本のプロレス事情がちゃんと伝わっていないように
思われる今回の参戦希望のメッセージであります。
カート・アングルについては、代理人を通じてのメッセージをいうことで、
何となくサイモンの気配を感じるところがありますが、
いずれにしてもこの3名の絡みではどう組み合わせをしても
マッチメイクにドラマ性がなく、仮に、K-1との契約を考えれば
あり得なさそうですがブロックレスナーが出るということになれば、
両国でのワンマッチでは収支があわなそうな気がします。
今後このような形で参戦表明してくる選手が続き、5番目くらいに
登場する選手が大きな鍵を握ってるような気がします。
posted by あっき~ |13:09 |
プロレス |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2007年04月15日
5月20日にさいたまで開催が予定されていた、PRIDEライト級GPが
延期になるということがドリームステージエンターテイメントから
発表になりました。
(スポナビ記事)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20070414-00000025-spnavi-fight.html
先週のPRIDE34の熱戦の後、今度のライト級GPが新生PRIDEのスタートに
なるかと期待しておりましたが、早くも不穏なムードになってきました。
新オーナーのロレンゾ・フェティータのコメントによれば、
「新会社への移管を進めている中で、5月のライト級GPまで1ヶ月という
時間では、十分なプロモーションと制作にかける時間がない」ということです。
いまのとろろ、公になっている情報はこの程度しかないので
推測まじりの話にはなりますが、榊原氏の退任ということが
大きくクローズアップされた、PRIDEとUFCの提携ですが、
実体としては、UFCによる大幅なリストラが実施されることに
なるのだろうかという感じがします。
すでに、ミルコが移籍し、その後はヒョードルがボードッグへ、
また事の真偽は定かではないですが、ジョシュは猪木氏のところへ
ノゲイラ、そして吉田もUFC参戦かと報じられていますので、
PRIDEのトップ層の選手の流動化が始まったように感じます。
地上波の打ち切りと選手のギャラの高騰がPRIDEの経営を圧迫
していたことが今回の提携の発端でありますし、
であるならば、新しいオーナーに変わったことで、PRIDEの
経営体質には大掛かりなテコ入れがあるのかもしれません。
バンダレイ・シウバも新たに提示されたギャラを不服として
契約を拒んだという噂もありますし、今のPRIDEの「身の丈」に
あった興行になってしまうのかもしれません。
仮に今回の延期が、PRIDEのリストラの一環であるとしたら
より一段のコストカットは避けられず、
選手のギャラのさらなるダウン、また、もしかしたら
PRIDEの聖地「さいたまスーパーアリーナ」の実施も
佐藤&立木の煽りビデオも見直しされてしまう
ような気がしますが、
ファンとしては、佐藤&立木の煽りビデオがないのはやっぱ嫌だなあ。
posted by akinobu0224jp |12:26 |
PRIDE |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年04月11日
PRIDEの主力級の選手の動きがチラホラとあるようです。
<吉田がUFCライトヘビー級に殴りこみ?>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000027-nks-fight
5月にさいアリで行われるPRIDEライト級GPに参加した後、
UFCのライトヘビー級参戦に向けて活動するとか
日刊スポーツによるリークのようで、事の真偽はまだ不明ですが。
<ノゲイラ UFCと契約? 榊原社長は困惑>
(ソース バウトレビュー>
http://www.boutreview.com/data/news05/070407ufc-minotauro.html
<バーネット 猪木新団体参戦に興味?>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070411-00000003-spnavi_ot-fight.html
シウバもギャランティの折り合いがつかず交渉が難航しているという話も
ありますし、UFC-PRIDEの提携により、選手の交流や流動化がすでに
始まったのでしょうか。
どれも定かな話ではないので、今の段階で色々と考えるのはまだ早いのですが、
しかし、ジョシュが猪木のところ行くとなると、安田の対戦相手としては
かなり違うような気がします。
もしこれが実現すれば、ジョシュの相手として、まさか「あの男」を
呼び込む事なんて、猪木さんだったらやりそうな気が・・・
posted by あっき~ |18:36 |
PRIDE |
コメント(1) |
トラックバック(1)