2007年01月29日
昨日まで行われていたレスリング全日本選手権では、
山本KIDの参戦が大いに注目されていましたが、
私個人的には女子選手の安定した活躍ぶりが
印象に残りました。
浜口京子の11年連続11度目 (もはやニュースにならない程に強いのか)
伊調馨 5年連続5度目
そして、
吉田沙保里 5年連続5度目
彼女たち磐石たる選手層の陰で、私がこれから先一番応援したいと思ったのは、
女子55キロ級1回戦で吉田選手と対戦した、車屋綾香選手です。
試合結果は、”100連勝”中の吉田選手に何もさせてもらえず、
見事な完封負けでしたが、もはや世界の壁たる吉田選手と
対峙することは、車屋選手にとっては非常によい経験だったのでは
ないかと思います。
来年の北京は無理として、今回の経験を活かしてさらに精進を重ね、
次のロンドン大会あたりから活躍してくれるといいなあと思います。
posted by あっき~ |18:41 |
レスリング |
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2007年01月25日
もう3日ほど前のニュース記事ですが、日本プロボクシング協会が
この春にも日本女子プロボクシング協会を設立することが明らかに
なったということです。
私が不勉強でしたが、日本では女子のプロボクシングって、公式な
団体がなかったんですね。
私が通っているジムにも、女子の選手がいらっしゃるし、将来の
選手を目指して毎日ハードな練習をしている会員の方もたくさんいるので、
こういった流れは彼女たちにとって大変いいニュースですし、
公式なタイトル戦が行われるということになれば、大きな目標に
なると思います。
<ニュース記事URL>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000000-dal-fight
posted by あっき~ |19:25 |
ボクシング |
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2007年01月25日
ライトフライ級の王座を返上し、フライ級に挑む亀田興毅選手、
3月24日に両国国技館でノンタイトル戦を行うことが決まり、
公開スパーリング実施したそうです。
その後の取材で、毎日納豆を3パック食べて、筋力アップに取り組んでるとか
いう話が出てまして、スポナビにはけっこういい写真が出てます。
亀田選手は、力はあるけど、テレビの演出かもしれないですが、非常に”不良”ぽいイメージが定着してしまって、
あれだとスポンサーがつきにくいんじゃないかなと心配してましたが、
先日のランダエタ戦でもちゃんと結果を出しましたし、口は悪いけど
タレント性もあるし、日本のボクシングを盛り上げてくれる代表的な
選手の一人になったのかなと、私は思います。
彼の、あまり見せる事はないけどあの純朴な笑顔で、
「納豆はええで。筋力つくねんから」と言われたら、
それはそれで理屈抜きで納豆にとってみれば
あんまりよくわからんデータを並べられてダイエットに
どうこうと言われるよりも、はるかにPR効果があるような
気がします。
一連の捏造騒ぎで納豆業界が大変な時期だし、亀田選手が
男気で今度のノンタイトルマッチで納豆キャンペーンやってくれないかなあと
思います。
<ニュース記事URL>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200701/at00012074.html
posted by あっき~ |01:10 |
ボクシング |
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2007年01月22日
昨日行われた、吉田秀彦柔道教室『第21回VIVA JUDO!』の終了後の
囲み取材で、中村和裕選手が秋山選手に対し不正自体は許されないことであるが、
同じ柔道出身の選手として、中村自身が対戦してもよいと、エールを送ったということです。
囲み取材でのコメントなので、多分にリップサービス的な意味合いが強いかと
思いますが、秋山選手もこういったエールを受け止め、真摯に復帰を目指して
ほしいと思います。
秋山選手の契約などを考えれば、現実的には中村選手との対戦は難しいと思いますが、
日ごろから試合で勝つと「柔道最高!」と称えているのだし、吉田や中村選手のように柔道の普及や選手育成のために自身が底辺となって働くとか
やってみたら、少しは環境も変わるような気がします。
【ニュース記事URL】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000003-gbr-fight
posted by akinobu0224jp |13:54 |
格闘技全般 |
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2007年01月18日
ボクシング現役選手や経験者も、警察官の採用試験の際に
柔道や剣道の有経験者と同じ経験者扱いとして加点されるんですね~。
初めて知りました。
柔道とか剣道、空手でれば、何となく学校の部活、体育会から
上がっていく、組織的なレールがあるのはイメージできるんですが、
ボクシングだと、個人で黙々とやるイメージが強いから
何となく警察とかそういう組織には結びつきにくいのかもしれないですね。
ニュース記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000004-yom-soci
posted by あっき~ |21:21 |
ボクシング |
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2007年01月17日
秋山選手が無期限出場停止になったそうで、
そもそも、大晦日の夜に紅白に対抗しての格闘技イベント
なんてところから端を発した興行戦争で、その時点から
視聴率獲得のコンテンツになってしまったDynamiteと
男祭りですが、先日のDynamiteの直後の谷川さんの
記者会見で出た言葉で、何よりも視聴率に言及した
「これまでの史上最高20.1%にあとコンマ2%及ばず、
今となっては、曙選手、ボビー選手の試合時間が短かった事が、非常に悔やまれます」
これが、視聴率至上主義に陥ってしまった象徴的な言葉で本当に
この言葉こそが残念だなあと感じていました。
視聴率を取るために明らかに経験不足のタレントさんや、
かつての横綱とは言え、どう考えてもリアルでやるには
身体が辛過ぎる曙選手、ボビー対ホンマンについては
ミスマッチもいいところで、事故にならなくてよかったなと
思います。
そして、秋山選手の問題。秋山選手の認識不足はプロとしての
総合格闘技の代表的な選手としての自覚がどれだけあったのかを
やはり疑問に感じます。
またレフリーのチェックの甘さと、桜庭戦については、前回の
HERO'Sでもそうでしたが明らかにストップが遅い
(ていうか、桜庭戦においては、レフリーは試合を止める
権利がないのかと疑ってしまうほど)
こういったルール上の曖昧さが露呈してしまった大会であり、
話題性のある選手を集めるブッキングも含めて
視聴率を取ることだけしか考えていなかった結果では
ないでしょうか。
桜庭選手が先ほど会見を開き、
「主催者、テレビ、スポンサーで力をあわせ総合格闘技をよくしていきましょう」
コメントされていました。
私自身もそうですし(技量のレベルはさておき)
将来においてPRIDEなり、K1なりUFCなりを目指して
コツコツ頑張ってる選手がたくさんいますから
そういった選手の期待を裏切らず、主催者は今後の
再発防止と大会運営の改善を徹底してもらいたいです。
posted by あっき~ |20:59 |
K-1 |
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2007年01月16日
スポナビの記事によると、五味がUFCに参戦することをDSEの榊原社長が
了解したそうです。
先日のミルコのUFC参戦ということについても、榊原氏はGOサインを出したそうで、
限られた選手の引き抜き合戦を繰り広げるよりも、アメリカ進出に向けて
UFCと協調路線を取るということなのでしょうか。
このようなスキームがうまく機能すれば、総合でメジャーの舞台を目指す
若手の選手にとってはフィールドが広がることになるので、これはいいこと
かなと思います。
近々に地元のとある柔術の道場に取材に行く予定なのですが、
このトレンドをどう感じるか、ちょっとヒアリングしてみようと思います。
スポナビの記事
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20070116-00000004-spnavi_ot-fight.html
posted by あっき~ |13:58 |
PRIDE |
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2007年01月11日
大騒ぎになっているこの「秋山不正疑惑事件」について、「失格」という
裁定が出ましたが、まだ当分は騒ぎが収まりそうになさそうです。
故意なのか過失なのか、事の真相はわかりませんが秋山選手とセコンド陣、
またそのチェックを見落としてしまった審判団、そして結果として
これだけ大きな問題としてしまった主催者サイドの過失は免れないもので
あり、主催者は責任をもって再発防止策を取るべきであると思います。
こういった大規模なイベントについては本来このブログでは取り上げることは
考えておりませんでしたが、
今回のこの騒ぎに関して、どうしても感じることがあるので今回はそれを書きます。
この問題で責めるべきは、第一に大会主催者、そして秋山選手サイドであります。
他のブログや掲示板での書き込みをみると、柔道に対する批判や、あげくは
民族や国家への誹謗中傷のようなものもあるようです。
でも、それはおかしな話ではないでしょうか。
責めるなら責めるで、誰を責めるべきかをよく見極めてやりましょう。
posted by あっき~ |20:24 |
K1 |
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2007年01月11日
昨年のPRIDE無差別級GP決勝戦から、DSEの協賛に
ネット配信のDMM.comがスポンサーとなり、ネットによる
動画配信が始まりました。
その後もREAL DEAL 、武士道、そして男祭りと配信が行われ、
いつのまにかK-1Dynamiteもやるようになってたのですね。
http://www.dmm.com/monthly/pride_otoko2006/
http://www.dmm.com/monthly/k1_dynamite2006/
これって、何が便利かって会社のパソコン端末からでも
見ることができるので、仕事の合間にちょっと観れるのが
よくて、PRIDEとK-1両方見れるというのもいいです。
これ続くといいけどなあ
昼休みにDMM.comで過去のPRIDEアーカイブから、
桜庭対ホイスグレイシー戦と、先日のK-1Dynamiteの
問題の対秋山戦を見比べてみたのですが、
桜庭のスタイルが変わりましたね。
シウバとやって、CBAで修行してきてからは積極的に
打ち合うようになりましたね。
ただ、秋山とやった試合を見てると、やはり膝が辛そう。
タックルの動作が重いように感じました。
打ち合いで挑む戦略だったのかもしれませんが。
問題のシーンにはここでは触れません。
posted by あっき~ |14:36 |
K-1 |
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2007年01月09日
初回はいきなりK-1という大上段からのエントリーとなってしまいましたが、
K-1やPRIDEといったメジャーな興行にも触れますが、
基本的にはそういったメジャーな舞台を目指して
日々、ハードなトレーニングに精進している、
また、現役は退いたけれども、後進の育成や大会の
運営に携わるスタッフの方々など、そういった
ところにフォーカスをあてて書いてみたいと考えています。
今回は、8日に行われたJ-NETWORK「The Starting Point of J」から、
J=NETWORKフェザー級次期挑戦者決定戦 木村敬明vsAKIRAです。
J-NETWORKは最近、門戸開放路線で全日本など他団体からの選手とのマッチメークと、
最近では『女祭り』などのプロデュースがヒットして、後楽園ホールでの
興行は盛況のようです。
ただ、私個人的には、やはりJ-NETWORK自前の選手がもっと出てきて伸びて
行く必要があるのではないかと感じております。
(そう言いつつ、私自身もつつましくJ-NETWORKのジムで練習していました)
8日に行われたフライ級次期挑戦者決定戦では、そのJ-NETWORK・レグルス池袋の
木村敬明選手が、AKIRA選手にものすごい逆転勝ちをしたということで、
この試合を観れなかったのが残念で、次回のタイトル戦にはぜひ行きたいと
思っております。
木村選手は同じJ-NETWORKの『ブライト横浜』でも指導されていたことが
あって、たまたま私は木村選手から指導を受けたことがあったのですが、
ムエタイ仕込みのハードなミット打ちは、40を目前にした私には
あまりにも過酷でケガするばっかりだったんですが、短い時間で一発一発
集中して打ち込ませるミットは、滅多に味わえるものではなかったです。
あの指導を毎週コンスタントにうけることができる池袋の会員さんは
正直うらやましいです。
タイトル戦がいつになるかはまだ決まっていなかったと思いますが、
もし木村選手が勝てばレグルス池袋からは初のチャンピオンですし、
レグルスには他にも選手がたくさんいますので、ぜひとも勝って
もらって、J-NETに所属する選手全体の刺激になってもらえればと
思います。
posted by あっき~ |23:59 |
キックボクシング |
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