2007年03月07日

[練習] 3月6日 BGMがよかったです

3月6日 練習

朝練はOFF

【ジムワーク】  21:00~22:00 @イマオカジム

シャドー 2ラウンド
ミット 2ラウンド
バック 3ラウンド
ロープ 2ラウンド
シャドー 2ラウンド
腹筋 50回
クランチ 100本

<体重>
体重 63.8キロ
体脂肪率 15.8%

今日のミットは今泉トレーナー。
いつも笑顔が絶えず、ファミレスやカフェで店長やったら
ホスピタリティNO.1は間違いないであろうという、その笑顔だけで
雰囲気を明るくしてくれるトレーナーさんです。

ミット打ちではパンチの打ち方、フォームとか、踏み込みのタイミングとかを
わかりやすく丁寧に教えてくれるので、初めてボクシングをやるという方には
とても頼れるトレーナーです。

もちろん、プロの選手やプロ目指してる方には、がっつり追い込む
こともできる力があるのですが、私の場合はこの2ヶ月くらい、
ひたすらジャブとワンツーの繰り返しで、力を抜いて打つこと、
ステップインして飛び込むタイミング、ミットに拳を当てるときの
インパクトのタイミングとかを、一発一発確認しながらの練習が
続いておりました。

正直、なかなかバラエティなコンビネーションにいけないので
もう少しドカンとやりたいな~と思ってたところもあったんですが、

私の場合、空手の下地があって、どうしても力で打ってしまってたので
そこのところの修正があったのだなと、ようやくわかりました。

実際やってみて初めて気づいたんですが、ボクシングって、空手やキックと
比べるとぜんぜんパンチの手数が多くて(キックがないんでそりゃそうなんですが)
ゆえに、筋力とかパワーだけで打とうとすると、概ね体力が続かないです。
あと、筋力で打とうとすると、逆にパンチに重さがない、インパクトがない
当たりになってしまう。

中国武術でいう「発頚」というパワーの爆発があって、
これって力じゃなくて、足腰で地面を蹴って発した力を打撃の威力に
変換するのは、腰の安定と回転、そしてスピードなんですが、
ボクシングのパンチってそこに通じるものがあって、
最近、スト~ンと力を抜いて打つパンチの威力というか、インパクトは
違うなって言うのをようやく感じることができるようになりました。


・・・と、自分で何を言ってるかよくわからなくなってるのですが、
今泉さんは2ヶ月近くかけて、力んでガチガチの私のパンチを修正
してくれまして、それがやっと今日見えてきたので、大収穫な1日でした。

そうすると、これまで一発一発と丁寧にやってたのが、一気にテンポアップして
次か次へとコンビネーションが変化していくので、今日はどこまでやったか
覚えてないんですが、かなりのコンビをやりました。

イマオカジムでの練習は、みんな黙々とやってるんですが、でも人それぞれの
スキルの伸びをちゃんと測りながらやってます。

ちなみに、ジムではいつもBGMをかけて、音楽に気持ちを乗せて練習できるのですが、

いつもは流行のJ-POPが中心なんですが、今日は70年代後半から80年代前半の
洋楽、それもアース・ウインド&ファイアーとかシンディ・ローパー、
フィル・コリンズと、ちょっとディスコチックなナンバーが多くて、
なぜか私は気持ちがノリノリで調子よかったです。




imaoka
イマオカボクシングジム


posted by あっき~ |01:20 | 練習ノート | コメント(2) | トラックバック(0)
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