2007年08月08日
まずはじめに、サブジェクトほど中身があることではありません。
ごめんなさい。
、別冊・プロレス昭和異人伝を書いてるshingolさんとか、Web新さんとかが自身のブログで
述べていますが、スポナビのブログって、やはりサイト関連するところに
リンクが貼られることで、ものすごいアクセスになります。
それゆえに、そのアクセスが欲しくていろんな人がいろんな事を
やっていて、いい記事を書いてるんだけど、過去の記事を何度も
何度も新着にあげて、常にリンクを貼ってたりとか、
やっぱり見ていて変だよなあとも思うのですが、基本的には
スポナビのガイドラインと、一般的な常識の範囲内であれば、
ある程度は仕方がないのかなと、私は思ってます。
ま、さすがスポナビで、読み手も目が肥えてるし知見も高いから、
間違った考えやあまりにも一方的な記事には厳しいコメントが
飛ぶし、あまりにも中身がないひどい記事は、
いずれ読まれなくなってしまうし。
ただ、いまトップにリンクされてる
サブジェクトに「死ね!○○・・・」ていうのははないんじゃない?
サブジェクト見ただけでさすがに気分悪くなりますよね。
その人の記事も、どれを読んでも何がいいたいのかわかんないし。
ということで、そのブログをとっととリンクを降ろしたいので
このような記事を書いてしまいました。
posted by あっき~ |19:13 |
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2007年08月06日
朝青龍が二場所出場停止の処分を受けて、そのショックでひどい「うつ状態」となり、
主治医がモンゴルへの一時帰国を必要とするという診断を出したことで、
このモンゴルへの一時帰国を相撲協会認めるのか否かということが議論されております。
私は相撲のことは詳しくないので、今回の処分が重いのか軽いのか、
また、病気療養のため、謹慎中でもモンゴルへの帰国を認めるのが妥当かどうかの
ところはわからないし、このブログで言及するつもりはありません。
ただ、近年、なかなか目に見えづらい、「メンタルな病気」である
うつ病がここで大きくクローズアップされておりますが、
果たしてこのうつ病が正しく理解されるような伝わり方がしているのか、
そこには少し疑問を感じております。
5年ほど前になりますが、当時在籍していた会社の人事部門で、
健康管理をしていた時期がありまして、その時に問題になっていたのが
うつ病やその前段階である「うつ状態」になった社員を、会社として
どうケアするかという問題でした。
うつ病というのは、対人関係や職場環境などでかかるストレスに対応できず、
会社や学校に行かなくなり、眠れなくなったり、食事もなくなり、
何事もやる気力が起きなくなるというものです。
このうつ病が深刻化すると、対処を誤ると、ひどい場合は自殺に至る事もあり、
うつ病が原因と思われる自殺が増えてきたことから、企業としての健康管理の
一環としてメンタルなケアが不可欠になってきたことから、カウセリングの医師を
置き、必要な治療のためにの施策の整備に、おそらくこの10年くらいで
多くの企業で推進されているところかと思います。
バブル経済の崩壊、実力主義の台頭、リストラ、などなど
働く環境は大きく変わっている中で、ストレスによる病気が
そうではありながらも、まだまだ中には「うつ病など、怠け者の言い訳だ」と
言うお方々もいらっしゃって、
(きわめて個人的な感覚として、1960年代の高度成長期をモーレツに生きてきた方々に多いですが)
メンタルな原因による病気がなぜ増えているのか、また周囲の人間は
どう対処すべきなのかの正しい理解をしてもらうことは、
健康管理面を整備していく上で非常に重要な課題でした。
うつ病になってしまった場合の治療は、やはりまずはゆっくり時間をかけて
休養するということが第一となり、その中で、精神科医との面談治療を
通じて適切な薬を処方していくことであります。
そういう意味で、朝青龍関には、いまは休養が必要な時であるというのは
正しいのですが、横綱の診察をした本田昌毅医師の、
「一度、うつ病になると回復するのは非常に難しい」
「朝青龍をモンゴルに帰国させることが最高の治療法」
と強調していることには、ちょっと合点がいきません。
確かに、うつ病は一度かかると、治すまでには時間がかかりますが、
しかし、非常に難しい病気ではありません。
時間はかかりますが、正しい処方と周囲のケアがあれば治ります。
また、モンゴルに帰国させることが最高の治療法と、ことさらに
モンゴルへの帰国を強調していますが、もっとも重要なのは、
医師の元で正しいカウンセリングと治療を受けることであり、
モンゴルへ帰ることが最高の治療とは一概には言えないと思います。
出場停止処分を受けてのショックが原因でうつ状態にあるという
今ならば、少なくとも横綱には良いも悪いも考えずにすむ
静かな環境を作ることが重要かと思いますが、本田医師は
あえて大きな騒ぎにしているようにも見えますが、そこが何とも
不可思議です。
また、うつ病は治療も大事ですが、その後のケアも実はけっこう
大変なものがあって、少なくとも仕事や職場環境のストレスが
原因であるならば、休養からあけた時には必要によって
配置転換などの措置を取らなければなりませんが、
横綱が謹慎中でありながらも、規則を曲げてまで治療のために
モンゴルへ帰国しなければならないと、それほど深刻な状況であると
するならば、土俵への早期の復帰は難しいのではないかとも考えられますが、本田医師はそのあたりをどのようにお考えなのでしょうか。
メンタルケアの観点からうつ病に対する正しい理解をしてもらう
啓蒙活動をしている中で、少なくとも現時点では本田医師の言うことも
やることも適切な、ものとは思えず、逆に今後、かえって
誤解をされることになることがあってはいけないと、別の精神科医の
指摘もあります。
(そもそも、患者の病状を今の段階で断定的にしゃべること自体、
あまり見たことがないですが)
相撲協会もうつ病に対してどのような治療が
正しいのかはよく見極めたうえで今後の判断をしてほしいと思います。
と、こんなことをつらつらと書いていたら、相撲協会が指定する新たな
精神科医の診察を受け、その結果を理事長に報告するというニュースを
いまテレビで見ました。
だったら本田先生はいったい・・・
posted by あっき~ |20:41 |
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2007年07月24日
日付が変わりましたが、本日発売の『GONKAKU』9月号を買って読みました。
宣伝めいて恐縮ですが、ぜひ、買ってじっくり読んでいただきたいと思います。
色々と他に出ているブログなどを見ていると、今号のどこかに
「キッドと五味、ビーチレスリングで対戦?」とか、
「ダナホワイト、PRIDEについて語る」なんてことがあって、
実際、キッドとダナのインタビューはあるので、そこに書かれてると
思うのですが、私がまったく個人の嗜好で面白かったのは下記の3つの記事。
1) 新連載 『人に歴史あり 1』
元K-1チーフレフェリー 猪狩元秀氏 インタビュー
ジャンルを問わず功績を残した人物に焦点を当てたインタビューということですが、
かなり深いです。
「ボブサップは技術がないし、体力もスタミナもない。心の強さもないし、一発でひっくり返っちゃう。
あんなものを出しちゃダメですよ」
K-1のレフェリーとして、またご自身も日本拳法の打ち方を活かしたキックボクサーとして
活躍されてきただけあって、K-1の現状に対して厳しく警鐘を鳴らしています。
2) 新☆書評の星座(25)
その名のごとく、書評なんですが
『格闘家は女々しい奴が9割』 真樹日佐夫/東邦出版/1,300円+税
タイトルがまたインパクトがあるんですが、佐山聡&前田明対談の裏側での
真樹先生のご苦労等が描かれているそうで、あの真樹先生が実はたいへんな
気配りの先生だったのだ?というような意外(?)な内容のようです。
最後は
3) 「ヒーローたちの明日。」
インタビュー チーム黒船 山田武士トレーナー
私は、この山田トレーナーへのインタビューも面白かったですが、
この記事と同じページ内にある、茂田浩司氏のコラム
『秋山の「悪役としての復帰」は、格闘技界のプラスになるのか?』
おいて、いまやほぼ既定路線となりつつある秋山の復帰に対しての疑問を投げかけています。
私も、秋山が復帰して、田村になるのか柴田になるのかわかりませんが、
野次馬の視点で、見てみたいとも思うのですが、
本当にそれをよしとするのか、
茂田氏の考え方に私はたいへん共感しました。
もう1時を過ぎたので、明日はまだ火曜だし、ジムもあるんでしんどいですが、
でも、まだ高山のインタビューもあるんで、これ読まないと寝れないです。
本当に今回のGONKAKUは面白いです、必見です。
posted by あっき~ |00:41 |
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2007年05月01日
思いっきりマッスル系の雑誌『アイアンマン』を発行しているフィットネススポーツ社より、
新しい格闘技雑誌Fight&Lifeが創刊となりました。
アマチュアの大会情報や全国のジムや道場の情報掲載に力点を
おいた雑誌で、格闘技を「見る」というだけでなく、
「やる」という視点からフォーカスをとったちょっと新しい
スタイルの雑誌となってます。
アマチュアの大会やジムの募集情報などはこれまでの雑誌にも
あるにはありましたが、アマチュア格闘技の底辺を拡大といった
切り口からの記事は私は読んでて面白かったです。
面白かった記事は
「アマの祭典をやろうよ!」
KAMINARIMONの山口元気さん、アマチュアSBの森谷吉博さん、新空手の大成敦さんによる対談。
この打撃系の3団体がコラボレーションできたら、日本の打撃系格闘技は
大きく裾野が広がるだろうなという可能性を感じました。
もうひとつは、
DEEP代表・佐伯繁氏の「日本列島改造計画」格闘技版
DEEPを頂点として、アマチュア大会、地方大会、おやじバトルに至るまで
幅広く様々な草の根的なイベントをやっていくことで、DEEPを格闘技の総合商社として
日本の格闘技界において定着させたいという野望?たっぷりのインタビューです。
前置きが長くなったんですが、一番注目したのはこの二つの記事。
澤屋敷純一 インタビュー
「まだK-1GPで勝てるレベルじゃない。それは自分が一番分かっています」
この雑誌が発売になったのは4月21日なのでタイミング的には早かったのですが、
先日のK-1ハワイ大会でランディキム選手にKO勝ちして、このインタビュー記事はラッキーだったんでは、思いました。
彼の純朴さが伝わって来る内容です。彼なら近い将来、必ず日本でK-1を
背負って立つ選手になってくれるんじゃないかと期待しました。
もうひとつは、その澤屋敷選手を輩出した前田憲作率いるチームドラゴンの
プロ専門クラス「プロ練」の一日密着取材。
毎週火曜日から日曜日の週に5回、午後1時から午後5時までのハードなトレーニング
「特に変わったことはやってないですよ。キックに必要な練習メニューを
全部やってるだけですから」 (前田代表)
では、常勝軍団と言われるチームドラゴンの強さはどこに?
という問いに対してつらつらと練習の内容が記されてますが、
週に5回もあれだけの練習やればそりゃ強いわって感じました。
読んでるだけで吐きそうになりました。
創刊vol.00号の記念すべき表紙を飾ったのは宇野薫選手。
ぜひ一度読まれてみてはいかがでしょうか。
posted by あっき~ |17:43 |
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2007年04月24日
『ゴング格闘技』が版元をイースト・プレスに変えて、「GONKAKU」と
して新創刊となりました。
さっそく買って読んでみまして、興味深く読んだのはこのふたつの記事。
◇ ダナ・ホワイトUFC代表インタビュー 「ノゲイラだけじゃない。全てのファイターを獲得する」
ノゲイラのUFC登場が話題となっておりますが、このインタビューによれば
「ノゲイラを引き抜いたのではなく、彼がPRIDEと契約しなかったんだ」
「DSE社員にはすでにPFCWW入社へのオファーをしている。たぶんほとんどの
スタッフが残るんじゃないかな」
オファーをしているだけで、まだコミットされていないということであれば、
もしかしたら運営母体はまだ機能していないのか
「一番の問題は、まだ会社が組織としてできていないことさ。~まずはこの
ビジネスにしっかりとした手がかりをつけなければならない」
この他にルールや階級の問題、選手のギャランティの問題などにも触れ、
3月27日の来日会見での発言とはかなりニュアンスが異なってます。
また、先日PRIDEライト級GPが延期となり、結局いまだ新たな日程の公式発表が出ておりませんが、
いつになることやら、雲行きがあやしくなってきました。
それからもうひとつの記事は
◇ 震源地はアメリカにあり
経済記者がみた世界MMAビジネスの規模と可能性
大手新聞社の記者である佐藤俊哉氏による記事で、
総合格闘技において世界最大の市場となったアメリカを中心とした
MMAビジネスを検証するというものです。
ここでは、そのアメリカへの市場進出を目指すFEG社と、まさにバブルの
様相を呈してきたコンテンツビジネスへの展開を目論むソフトバンクに
触れています。
この記事によれば、ソフトバンクは今回のDynaiteUSAの冠協賛を、
FEGの谷川氏のプロデューサーとしての手腕を高く評価したとのこと。
格闘技に実際に携わる選手やファンから見れば、タレントをリングに
上げることなど疑問に感じるところも多々あるのですが、
しかしビジネスの視点から見た場合、結果として高い視聴率を獲得しており、
アメリカでも好結果が出ると見込んだからこそソフトバンクはFEGと組んだ
ということのようです。
また、昨日発売された「週刊東洋経済4/28-5/5合併号」では
「カネを生むリング 米国を舞台に興行戦争勃発」
という見出しで2ページの記事が出ていて、
ここでもアメリカのUFCブームを筆頭にボードッグなど新興勢力の台頭、
UFCによるPRIDEの買収劇、FEGとソフトバンクのアメリカMMA市場への
進出について書かれています。
GONKAKUの佐藤氏の記事と週刊東洋経済の記事は総合格闘技を
ビジネスの視点から捉えていて、その視点でみると、日本のPRIDEは
外資(UFC)に呑み込まれ、FEGは日本からアメリカへの市場進出を
図ろうとしているという見方になるようです。
いずれにしても当面のトレンドとして総合格闘技はアメリカを軸に
展開していくことになり、
総合格闘技をやる選手にしてみれば、オクタゴンや肘ありのルールに
適応できるよう準備しておいた方がよいのかもしれない、
私はそう感じました。
posted by あっき~ |12:16 |
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2007年03月29日
今週はPRIDEの話題で盛り上がっておりますが、先日の25日に、
大森のゴールドジムサウスアネックスで、RISEのアマチュア部門
『KAMINARIMON』が行われました。
KAMINARIMONは選手のレベルに応じてAクラスからCクラスまでの
3クラスに分かれていて、この日はAクラスのトーナメントと
Cクラスのワンマッチが行われました。
通常は、夕方からRISE本体の有料の試合があり、KAMINARIMONはその前に
無料の試合として行われることが多かったのですが、
今回はAクラスのトーナメントで試合数が多かったこともあり、(全部で109試合!)
13時試合開始で終了したのは夜の9時過ぎだったそうです。
これって、やっぱり”澤屋敷”効果でしょうか。
【RISE 公式ブログ】
http://ameblo.jp/rise-kgs/entry-10029190947.html
posted by あっき~ |13:16 |
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2007年02月21日
R.I.S.E.を主催するKGSがファンの拡大と、人材の発掘のために「甲子園プロジェクト」 という
地方でのイベントに取り組むという記事が出ておりました。
R.I.S.Eについては、大森のサウスアネックスで行われている
アマチュア部門の「KAMINARIMON」を観にいったことがありますが、
新人選手が安全かつ段階的に経験を積む事ができるよう、
AクラスからCクラスまでのレベルを設定して試合を行うなど
アマチュアからプロに至るまでのエスカレーションのシステムが
よくできてると思いました。
この選手育成のシステムを、地方での開催にも広げ、東京など首都圏以外の
ところからも選手を発掘できるようになれば、打撃系の選手層の拡大に
大きく影響するんじゃないかなと、私は期待してます。
先だって、谷川プロデューサーがK-1でも戦士育成のプロジェクトとやらを
立ち上げるということでしたけれども、私個人的には、RISEの甲子園プロジェクトの方が
いい選手が集まる可能性は高いような気がします。
ちなみに、私自身、試合に出るには年齢的には厳しいけど、KAMINARIMONには
40歳以上のマスタークラスもあるので、チャンスがあれば出てみたいと
思ってます。
posted by あっき~ |12:34 |
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2007年02月21日
金子賢が格闘技界から実質引退というようなニュースが出ておりました。
もともと、彼が芸能活動を休止して格闘技をやるのは2年という限定が
あったそうですが、
2年という短い期間で、結局彼は何を目指していたのか、正直疑問に感じます。
前田氏が「アマチュアからやって下積みやれや!」と怒鳴り散らしたらしいですが、
詰まる所、前田さんのこの発言がもっとも的を得ていたかと思います。
たった2年で、しかもいきなりトップレベルのPRIDEに出て、
(その後HERO'Sに温情の移籍となりますが)
ちょっと考えればどれだけ無茶なことしてるか、何がしかアスリーツとしての
経験があるならわかるだろうに、何で短絡的なことやっちゃったのかなあと
思います。
ニュースの記事によれば、彼なりに得るものがあったということなので、
今後の彼の芸能活動に期待をしたいと思います。・・・
・・・が、
k-1でもPRIDEでも、プロレスでもボクシングでも空手でも、
どんな世界でも、トップのレベルは生半可な世界じゃないです。
ちょっとした憧れとかで、簡単にあがれる舞台じゃない。
あらためて、そんなことを感じました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000046-nks-ent
posted by あっき~ |01:55 |
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2007年02月07日
なんか、今日はたくさんのコメントをいただいて、ありがとうございます。
いろんなご意見があって、すべてにコメ返しできないかもしれませんが、
自分もさらに勉強していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
どっちかと言うと、ピントはずれな記事もあるかと思いますが、
そこは、個人のブログなんで、どうかご容赦のほど。
そんな中でも、アンディ・オロゴン選手の記事について、思いの他いろんな
ご意見をいただきました。
私個人的には彼をイチ押ししたいのですが、彼以外に、
「ここにこんな選手がいるよ」とかいうのがありましたら
ちょっと教えてください。
posted by akinobu0224jp |23:40 |
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2007年02月05日
大森にあるゴールドジムサウスアネックス東京で行われた
ZSTの登竜門イベントSWAT' 09を観戦してきました。
この大森のサウスアネックスは、キックや空手、ボクシングなどの
アマチュア部門やメジャーなステージへの登竜門的なイベントの会場と
して利用されることが多く、毎週末は必ず何かしらの試合が組まれています。
ZSTには選手があがってくるためのステップとして、アマチュア部門の
PRESTAGEとひとつ上のステージとなるSWATがあるのですが、
昨日は全部で9試合、どれもなかなか見応えがありました。
今回出場した選手のほとんどは総合の経験が2年から3年ほど
かと思いますが、総合をやっていく上で打撃とグラップリングの
バランスの取り方が課題になるのかなを感じました。
それがはっきりと出たのが第4試合の
藤原選手(秋本道場ジャングルジャンクション)対 牧野選手(リバーサルジム)
藤原選手は序盤から積極的に前蹴りを出して牧野選手を近づけず、打撃で攻めて
ダウン寸前まで追い込みましたが、グラウンドの展開になると攻めきれなく
なって、グラウンドでの打撃がないZSTのルールでは、グラウンドになった時に
ひとつでいいから自分の得意なリズムとかパターンを持つことが重要だなと
感じました。
この試合は打撃対グラップリングのコントラストがはっきり出た試合だったなと
私はこの試合が一番印象に残りました。
あとは第2試合に行われた、
川頭選手(A-SQUARE/livedoor)対 蔵本選手(ZFC)
の対戦。
現役のライブドア社員として注目を集めた試合。
川頭選手が飛びつき腕十字を狙って攻め込みますが、柔術仕込みの蔵本選手に
腕十字を決められ一本負け。
敗れはしたものの、”世界のTK”高阪剛氏が主催する「A-SQUARE」と
ライブドアで仕込まれた(?)粘り強さで蔵本選手の三角締めを耐え抜いたのが
印象に残りました。
■ZST「SWAT’09」
2月4日(日) ゴールドジムサウス東京アネックス
<第9試合 ライト級>
●太田裕之(チームPOD/ZFC)
(1R 2分16秒 KO)
○西内太志朗(U-FILE CAMP 登戸)
<第8試合 ウェルター級シングルマッチ>
●小柳津 弘(原宿道場)レフェリーストップ)
○平山敬悟(パラエストラ八王子)
<第7試合 フェザー級>
○片山 伸(T-Pleasure)
(1R 1分15秒 ドラゴンスリーパー※変型ネックロック)
●谷川 啓(骨法烏合会矢野卓見道場)
<第6試合 バンタム級>
○二之宮徳昭(クロスワンジム湘南)
(1R 4分32秒 変型スピニングチョーク)
●藍 寛之(総合格闘技GROW)
<第5試合 フェザー級>
△西 哲也(バトラーツジム「B-CLUB」)
(2R ドロー)
△岸 貴之(クロスワンジム湘南)
<第4試合 バンタム級シングルマッチ>
△藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)
(2R ドロー)
△牧野仁史(リバーサルジム)
<第3試合 ウェルター級>
△小島一朗(チームPOD)
(2R ドロー)
△虎士(AACC)
<第2試合 フェザー級※GT-Fルール>
●川頭広卓(A-SQUARE/livedoor)
(2R 2分17秒 腕ひしぎ十字固め)
○蔵本一平(ZFC)
<第1試合 フェザー級>
○宮川武明(P’s LAB 横浜)
(2R 3分57秒 KO)
●大村 朗(PZT)
posted by あっき~ |11:00 |
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