2008年09月10日
トクホンVダッシュ第74弾
GOLDEN CHILD BOXING Vol.88
9月9日(火) 後楽園ホール
第3試合 バンタム級4回戦
○田村友宏(イマオカ) 4R 1:08 KO ×山田大介(レパード玉熊)
右ストレートを中心にボディを織り交ぜた上下に振って打つコンビネーションで
田村が終始試合をリード。
山田もあえて接近して打撃で応戦するが、田村はあわてずに距離をとり、
第4ラウンドで二度のダウンを奪い、KO勝利。
田村選手はこれまで1勝3敗とこのところ負けが続いてましたが、
この日は約2年ぶりの快心の勝利。
試合で見せたコンビネーションは試合が決まってから毎日のように
斉藤チーフとミットを打ち込み、イマオカジムの名物『地獄のサンドバック』に
耐え抜いてスタミナと集中力を養ってきたのだと思います。
田村選手おめでとうございます。これからも頑張ってください。
イマオカボクシングジム
posted by あっき~ |13:31 |
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2008年05月04日
【スパーリング大会結果】
○ 清水博重(ボックスファイ) [KO 1R38秒] 渡辺明信(イマオカ) ×
清水選手は開始直後から非常に回転の速い連打で攻めてきて、
正直、「とてもオヤジとは思えない」ようなスピードに翻弄され、
不用意に打ち合いに応じたところで右アッパーを被弾してKO負けでした。
何度かビデオを見返しまして、質的にも量的にも練習の差がはっきりと
出た結果だと感じました。
あのスピードに対峙していくためには、自分も今まで以上に練習をやらなきゃいけないし、
倒す気満々の連打を対抗するには、実戦のスパーリングを積み重ねていくしか
ないのかなと思います。
ただ、前回の大会での反省を受けて、低く構えてしっかりガードして必ず
頭を動かすか足で動くというスタイルはほんのちょっとではあったけど
出すことができたので、これまでジムで練習してきたことの方向性は
間違ってなかったと思ってます。
今回、皆さんの期待に応えることは出来ませんでしたが、今後より一層
精進したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
posted by あっき~ |14:20 |
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2008年04月20日
フライ級 4回戦
×川松秀永(F原田) vs 岡田哲也(イマオカ)○
判定 3-0
(40-36,40-36,40-36)
上下に打ち分けるコンビネーションで終始攻め続けた岡田選手が判定勝ち。
逆境を跳ね返す大きな勝利だったと思います。おめでとうございます。
次の戦いも期待してます。
posted by あっき~ |12:16 |
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2008年04月20日
ボクシングというスポーツは、アマチュアなりプロなり、現役の選手としてやるならば、
非常に過酷なスポーツでありますが、適切な指導の元でやれば、老若男女問わず、
誰でも楽しめるスポーツです。
私のように、40を過ぎてもまだまだ充分に楽しむことができます。
スパーリング大会を間近に控え、練習をやや過密気味にやっている最中ではありますが、
基本的にはおおよその練習計画を立てて、あくまでも無理はせず、コンディションを
チェックしながらやるようにしております。
そのコンディションを維持するために重要なのはトレーニングだけでなく、
しっかりと食事と休息をとることと思います。
そしてもうひとつ、これは人それぞれあるかと思いますが、
私の場合は『酒』はやはり欠かせない。
練習でガーッと汗流した後のビールは何とも言えません。それがあるゆえに
あの一杯のビールを楽しむために練習してる、とってもいいかもしれなくらいです。
先日、サッポロビールから、糖質ゼロ%の『VIVA LIFE』という発泡酒が発売となりました。
仕事の関係でその試飲会にお招きいただいたので、飲んでみたのですが、
糖質を下げた商品は、どうしても飲み応えが軽くなってしますのですが、
この『VIVA LIFE』は糖質ゼロといってもアルコール分5%でしっかしした
飲み応えがあります。
「練習後の一杯」を楽しむにしても、やっぱりその糖分は気になるのですけれども、
これなら気にせず、爽快に飲めます。
「ボクサーなのにお酒飲むんですか!・・・って?」
まあ、そこはオジサンの楽しみなんで、ご愛嬌ということでよろしくです。
冷蔵庫にずらりと並ぶVIVA LIFE
ささやかながら至福な時
posted by あっき~ |11:45 |
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2007年11月21日
先日の11月18日(日)に、千葉県八千代台にある三谷大和スポーツジムにおいて、
スパーリング大会が行われ、小学生から女性、オジサンに至るまで、
全46試合、どれも熱い戦いが繰り広げられました。
今回のスパーリング大会は『第1回 戦気杯』と銘打たれました。
この「戦気」とは、元々は宮本武蔵がその書に収められたのが最初で
「戦いの臨むにあたっての気迫」を表している言葉と言われておりますが、
三谷大和ジムのモットーのような言葉で、このスパーリング大会を通じて、
ボクシングの技術だけでなく、戦う闘志や困難に負けない精神を培って
ほしいという三谷大和会長の思いを込めてそのような冠名をつけられたそうです。
参加選手は総勢で91人(ひとり欠場が出たため、急きょダブルヘッダーで2試合
出場した選手が1名)
参加ジムは三谷大和ジムの他にイマオカジム、ボックスファイ、マナベジム、
また静岡県の伊豆から伊豆ボクシングジム、遠路はるばるマイクロバスで来られてと、
全部で17のジムからの参加となりました。
大会テーマ 『諦めない心』
私自身も、便宜的ながら勝敗をつける形でのスパーリング大会に
初めて出場となりまして、実際にやってみて、顔面にパンチが飛んでくる
怖さとか、痛さといったものを経験したのですが、ボクシングをやる上では
体力や技術だけでなく、そういった恐怖や痛みに打ち克つハートが何よりも
大事だなと感じました。
特に、46試合のうち、小学生部門が14試合行われましたが、みんな最後まで
諦めることなく、積極的にパンチを打ち合う姿には、ちょっと感激しました。
まさに、大会テーマである「諦めない心」を体現しておりました。
また、スパーリングだけでなく、小学生、中学生を対象としたルール教室も
行われ、コント仕立ての寸劇でやっていい事やいけない事をわかりやすく
見せていくというのは、非常に工夫を凝らした試みであったかと思います。
午前10時から開会式が始まり、閉会式が行われたのは夕方の5時過ぎ。
ほぼ1日がかりでの大会となりましたが、三谷大和ジムの会長以下
現役の選手がスタッフとなって、何日も前から準備してこられ、
また父母の会の皆様のご協力でお昼のお弁当も作っていただいてと、
まさに手弁当ながらも大変に熱くて楽しいイベントになりました。
次回は来年の4月に恒例の「三谷大和スポーツ杯」として行われる予定ですが、
次回もぜひ参加したいと思いますし楽しみにしております。
三谷大和会長、そして運営に参加されたスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。
全46試合のうち、小学生部門が14試合、中学生部門が5試合ありまして、
posted by あっき~ |08:10 |
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2007年10月21日
11月18日に、三谷大和ボクシンングジムにおいて、スパーリング大会が開催されます。
このスパーリング大会は将来プロを目指す選手のステップアップの場であると同時に、小学生や中学生といった少年部や女子部もあって、
・早くからボクシングに慣れてもらい、将来のボクサーの健全な育成を図る
・プロでなくてもボクシングを続けるためのひとつの目標としての場を設ける
という目的で毎年行われています。
前回は4月29日に行われ、私が普段通っているイマオカジムからも
何人か参加しましたが、今回もプロを目指す会員、また女性会員の方の参加も予定されています。
スパーリング大会では、安全面を考慮してヘッドギアやファールカップを装着し、
ラウンドも2分2ラウンド、グローブは16オンスで行われますがボクシングの
ルールに準じた形でのジャッジを行い、優劣をつけます。
それゆえに、公式な試合ほどではありませんが、リングに上がれば真剣勝負であり、
参加するならばそれなりの経験と練習の積み重ねが必要となります。
今回も既に定員の枠を超えているということで、実質的にイマオカジムでは
セレクションになるのですが、この大会に向けて、連日参加希望者のマスや
スパーリングが行われています。
「自分のボクシングを高めていくために何が必要であるか」
シャドーやミット、サンドバックと、一つ一つの練習を
何のためにやっているのかを考え、普段の生活もしっかり管理しながら
練習を積み上げていかないと、なかなかレベルは向上しません。
そして何よりも「強くなりたい」「うまくなりたい」というハートを
もって練習しているか、今岡会長も斉藤チーフもそこを見ています。
自分が持てるだけのものを出し尽くし、ひとつでも新しい何かを積み上げるジムワーク。
弱気なところを見せたら負けです。
私もいつかはこのスパーリングに参加してみたいと思い、会長に志願して
最近はマスをやらせてもらってますが、
でも、実際は大変です。過酷です。
決してボクシングをやるには若い年ではないし、20歳前後の若い会員の方と
マスをやれば、もうほとんどおもちゃ扱いされます。
でも、最近わかってきたんですが、ボクシングの「ジャブを当てるプロセス」とでも
いうのでしょうか。パンチの攻防の奥深さが何かちょっと面白くなってきました。
これからも、地道にコツコツと頑張りたいと思います。
「あっき~さん、この申込書書いて来週までに持ってきてください」
「出れるんですか?あたくし?」
「希望出してたんだから出るでしょ。もう1ヶ月ないですよ。練習してくださいね」
11月18日、スパーリング大会への出場が決まりました。マジメに頑張ります!!
posted by あっき~ |09:30 |
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2007年10月12日
昨日の世界戦は、ベテランの内藤選手が悪童の亀田選手を討ち取った
なかなかお目にかかることができない勧善懲悪型のドラマティックな結果になりました。
サンスポ記事によれば、テレビ中継の瞬間最高視聴率は関東地区で37.5%ということで、
また新聞の1面の見出しも今日はほとんど昨夜の世界戦でしたし、
ブログの記事も今日は大変な数の記事が出てるようで
コメントの数など見ても、昨日の試合がどれだけ注目されていたかが
伺えます。
それだけに、昨日の試合の亀田選手の露骨な反則行為は残念でした。
ボクシングに限らず、どんな事でもそうですが、
何かの事に臨むにあたって、自分だけの力で成し遂げられるということは
なくて、必ず、いろんな人の支えがあって成り立つものではないかと思います。
ボクシングにしても、相手があってこそ試合が成り立つし、
試合に出るまでには、トレーナーや一緒に練習してくれるジムの仲間、
そしてプロであるならばファンの応援やメディアの協力があってこその
ものだと思います。
試合で勝ち目がないと見るや、ヤケになって内藤選手をもみ合って
倒れた時に内藤選手の右まぶたの傷口をグローブでこすりつけたり、
最終ラウンドで出した、足を抱えて投げ倒すなどの反則はもはや論外です。
また試合後、チャンピオンである内藤選手に挨拶をすることもなくリングを降り、
プレスのインタビューにも何も応えることなく無言で会場を去るなど、
内藤選手への敬意を示さないばかりか、ファンやマスメディアをも裏切る行為であり
試合中の振る舞いからも、ボクシングそのものを踏みにじられてしまったようで、
すごく残念な気持ちであります。
礼節をわきまえない者に、プロとして試合に出る資格はありません。
堅い話でしたが、実際に目の当たりに見てあんなにみっともないものかと
実感しましたので、自戒の意味も込めて書きました。
posted by あっき~ |16:05 |
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2007年10月07日
10月3日(水) KOボクシング結果
場所:後楽園ホール
第8試合 4回戦 バンタム級
× 田村 友宏 (イマオカ)
TKO2R 1’02”
○ 益田 健太郎 (新日本木村)
第11試合 4回戦 バンタム級
○ 飯田 允胤 (イマオカ)
負傷判定3R 0’41” 3-0 ( 30-29・29-28・30-28 )
× 関 亮二 (角海老宝石)
イマオカジムから出場した2名の選手は上記のとおり、1勝1敗となりました。
試合経過についてはイマオカジムのブログに会長によるコメントが出ておりますので
そちらをどうぞ。
【その他の試合結果】
4回戦 スーパー・フェザー級
○ 橋本 雅之 (JB SPORTS)
判定 3-0 ( 39-38・40-36・40-36 )
× 名雪 貴久 (船橋ドラゴン)
4回戦 48.3 Kg契約
× 内藤 一樹 (齋田)
TKO4R 0’39”
○ 平野 太誠 (館山牛若丸原田)
4回戦 スーパー・フライ級
○ 伊藤 博志 (マナベ)
判定 2-1 ( 39-37・38-39・39-38 )
× 橋本 憲征 (沼田)
4回戦 53.3 Kg契約
○ 長井 一 (ワタナベ)
判定 3-0 ( 40-37・40-36・40-36 )
× 大槻 拓也 (館山牛若丸原田)
4回戦 スーパー・ライト級
○ 髙橋 徹 (E&Jカシアス)
TKO2R 2’49”
× 長谷川 里士 (新日本木村)
4回戦 51.4 Kg契約
× 佐々木 貫歳 (齋田)
TKO3R 1’55”
○ 金田 聖博 (ドリーム)
4回戦 スーパー・フライ級
× 北村 ダビデ (E&Jカシアス)
判定 0-2 ( 38-38・38-39・38-39 )
○ 後藤 慎司 (船橋ドラゴン)
4回戦 スーパー・ライト級
○ 藤井 拓也 (齋田)
判定 2-0 ( 39-38・39-37・38-38 )
× 中島 大介 (足利J.K)
4回戦 フェザー級
○ 高橋 拓海 (マナベ)
反則1R 0’23”
× 小林 亮太 (船橋ドラゴン)
4回戦 ライト級
× 田崎 暁臣 (齋田)
TKO1R 2’41”
○ 阿部 孝洋 (京葉)
posted by あっき~ |12:14 |
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2007年10月03日
今日はイマオカジム所属の田村選手、飯田選手が試合に出場します。
2人とも東日本新人王予選で敗れて以来の試合で、今回は勝利するべく
猛烈な練習をこなしてきてます。
イマオカジムに通い始めてから1年とちょっとが経つのですが、何度か
試合も観にいったりして、いつも感じるんですが、プロボクサーって
過酷な職業だなと思います。
(ボクサーに限らず、キックでも総合でもプロとして下積みやってる選手はそうなんですが)
プロとはいえ、ボクシングだけでは生活はできない。
なので、何かしら生計を立てるための仕事をやり、
その仕事と両立させながらのボクサー人生となる。
普段から猛烈な練習で鍛え、試合に出るチャンスをつかみ、
出るとなれば厳しい減量もしなければならない。
それだけ頑張ったからと言って、報われる保証はまったくない。
実力があってチャンピオンになって、スポンサーさんや
何かの間違いでどっと人気が出て注目されて、それでようやく
プロボクサーとして生計が成り立つようになる。
ケガでもすれば、それが万一にも目や頭部のケガとなれば、
ボクサー人生、下手すればその後の人生をも棒に振りかねない。
それでもボクシングが好きで、ボクシングに人生を賭けるハートが
なければプロになることなんかできないし、なっても続かない。
先日、今日の試合のことを記事にしたところ、
「4回戦の試合にしてはチケット代が高いのでは」というコメントをいただきました。
たしかに、安くはないと思います。4回戦の選手なんて、やっぱりジムの仲間とか
会社の同僚だとか、近所の付き合いがあってとか、そういうつながりが
なければ、全然知らない選手の試合を観に行くという機会はないでしょう。
3,000円となり5,000円のチケット代払って観に行くお客さんも、
ボクシングが好きだし、試合に出る選手が、会社の仕事もちゃんとやって
それでジムでの厳しい練習に耐えて強くなって成り上がってやろうとする
その姿勢に、ボクシングに賭けてる魂を感じ、共感して応援してくれるのだと
思います。
田村、飯田の両選手は前回負けた分、今回は絶対に勝つべく、血尿が出るくらいの
練習をしてきました。
今日は練習でやってきたことドカンとぶつけ、絶対に勝ってほしい。
イマオカジム割り当て分のチケットはほぼ完売。今回ものべで100名近い規模で
応援に駆けつけることになってます。
私も応援に行きます。テンションがあがってきました。今日の試合が楽しみです!!
KOボクシング オール4回戦
会場:後楽園ホール
試合開始 18時
<第1試合 スーパーフェザー級>
橋本雅之(JB SPORTS) 対 名雪貴久(船橋ドラゴン)
<第2試合 48.3kg契約>
内藤一樹(齋田) 対 平野太誠(舘山牛若丸原田)
<第3試合 スーパーフェザー級>
伊藤博史(マナベ) 対 橋本憲征(沼田)
<第4試合 53.3kg契約>
長井一(ワタナベ) 対 大槻拓也(舘山牛若丸原田)
<第5試合 スーパーライト級>
高橋徹(E&Jカシアス) 対 長谷川里士(新日本木村)
<第6試合 51.4kg契約>
佐々木貫歳(齋田) 対 金田聖博(ドリーム)
<第7試合 スーパーフェザー級>
北村ダビデ(E&Jカシアス) 対 後藤慎司(船橋ドラゴン)
<第8試合 バンタム級>
田村友宏(イマオカ) 対 益田健太郎(新日本木村)
<第9試合 スーパーライト級>
藤井拓也(齋田) 対 中島大介(足利J.K)
<第10試合 フェザー級>
高橋拓海(マナベ) 対 小林亮太(船橋ドラゴン)
<第11試合 バンタム級>
飯田允胤(イマオカ) 対 関亮二(角海老宝石)
<第12試合 ライト級。
田崎暁臣(齋田) 対 阿部孝洋(京葉)
イマオカボクシングジム
posted by あっき~ |10:15 |
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