2007年12月10日
久しく練習以外のところで記事を書けなかったのですが、
Web新さんがK-1大賞なるものをやっているようなので、それにかこつけてK-1雑感です。
先日のグランプリ決勝をテレビで観戦しておりましたが、全体的には引き締まった感のある興行だったと思います。
トーナメント自体は、終わってみればベスト4の内、3人がオランダの選手と、
特に本命のセームシュルトの強さが際立っていたかと思います。
対グラウベ戦では、グラウベのブラジリアンキックが炸裂するも試合のペース自体はシュルトがリードしていましたし、
ジェロム・レ・バンナ戦ではヒザ蹴り一発でバンナの動きを止めちゃいましたし、
決勝戦では、あのアーツでさえ左ジャブ一発で崩してしまう圧倒的な強さで
”前人未到”の三連覇を成し遂げてしまいましたね。
その強さを見せ付けられた後での「Web新K-1大賞」ですが、私は各賞を下記の
ように投票します。
【最優秀選手】
ピーターアーツ
GP決勝で敗れはしたものの、K-1初期から15年やり続けたのは偉大。
澤屋敷を叩きつぶした「若い芽は容赦なく摘む」と言わんばかりの重厚なローキック、
鳥肌もののハイキックはあらためてその存在感を示しました。
トーナメント決勝ではさすがにスタミナ切れして、最後はシュルトの
ジャブをもらってバランスを崩したところでのアクシデントで敗れはしましたが、
ワンデイトーナメントは厳しいが、ワンマッチならまだまだ行けるのではないでしょうか。
後進の育成にあたるアーネストホーストとは対照的に、自分の食いブチを
脅かすかもしれない若い選手はつぶしていくというのが、アーツらしくていいかのもしれません。
次点:セーム・シュルト
3連覇ですし、本当はシュルトが妥当なところでしょうし、
前蹴りとジャブをかいくぐってようやく懐に飛び込んでも
狙いすまして飛び出してくるあのヒザ蹴りは、まさに無敵の
王者とした感があります。
ただ、正直、あれだけ身体が大きいので「そりゃ強くて当たり前」
というのが私が感じるところでもあります。
ぶっちゃけ、シュルトに勝つためにはいったいどうしたらいいんだろう。。。
そんな思いを呈しつつ、シュルト次点とし、年寄り目線でまだまだ5年くらいは現役でやれそうなアーツをK-1大賞として一票いれたいと思います。
【最優秀日本人選手】
魔娑斗
【年間最高試合】
3/4横浜 バダハリ対ルスランカリエフ
【ベスト興行】
3/4横浜
【新人賞】(07年に初めてK-1に出場した選手の中から)
該当なし(というか、思い浮かばなかった)
【殊勲賞】
ジェロム・レ・バンナ
昨年(開幕戦)、今年とチェホンマンを2タテにしたので。
個人的にはおとといのGPで一番見応えがある試合でした。
【技能賞】
バダ・ハリ
ポール・スロウィンスキー
【敢闘賞】
アンディ・オロゴン
「ボビーの弟」という素人路線でデビューしましたが、
その実力は本物。これからまだまだ伸びるでしょう。
来年こそはMAXの台風の目になるような気がします。
シュルト選手は大晦日のDynamiteにも出場の可能性が高いことを
公式サイトで示唆されていますが、シュルトと対峙できる選手が
出てくるかどうか、そらが今後のK-1の楽しみなところかと思います。
posted by あっき~ |10:11 |
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2007年06月28日
先日の6月21日に発売になってたFight&Life vol.1を買いました。
なかなか読み甲斐がある記事が多かったですが、私が特に面白いと思ったのは、
アンディ・オロゴンインタビュー 「脅威の身体能力説」に迫る
アーネスト・ホースト流トレーニング哲学
「日本人ファイターは、なぜそんなに長時間トレーニングするんだ?
延々とやるのは時間の浪費だ」
指導者たちのミット論
アンディ・オロゴンのインタビューは注目です。
「~僕は今年もブアカーオ選手が優勝すると思ってます。だって、僕が
このインタビューを受けている間も彼は練習している。
~チャンピオンなのに、3倍、5倍、10倍練習している。そして僕が優勝するためには
彼以上に練習しなくちゃいけない」
”ボビー・オロゴンの弟””脅威の素人”というレッテルで見られていた
アンディですが、コヒやブアカーオ戦ではかなり高いポテンシャルを見せたことで、
俄然、その身体能力の高さが注目されるようになりました。
このインタビューを読んで、
彼はその高い身体能力だけでなく、非常にひたむきに練習し、また研究熱心で
そして、対戦相手をリスペクトしていて、特にブアカーオ選手の何が優れていて
自分に何が足りないのかを冷静に分析しているなということを感じました。
今日はK-1 MAXでTATSUJI選手と対戦しますが、私が一番楽しみにしているカードです。
その他、アーネストホーストのインタビューで、彼のトレーニング哲学、
そしてオランダと日本のトレーニングスタイルの違いについての考え方も
なかなかおもしろかったです。
Fight&Life 01号表紙

posted by あっき~ |09:27 |
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2007年05月31日
間近に迫ってきたDynamiteUSAですが、MMA WEEKLY.comにニュースが出てまして、
どうやら桜庭選手はメディカルチェックをクリアしたようです。
http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/dailynews.asp?articleid=4040&zoneid=13
結局のところ、FEGからは公式な発表が出ておりませんが、水面下での交渉が続けられたのでしょう。
あるいは、アスレチックコミッションから何を言われてもシカトしてぶっちぎるつもりだったんでしょうか。
いずれにしろ、今回の問題があったことで、逆に注目度は高くなったと思います。
ちなみに、その記事の最後にはチェ・ホンマンの代役としてキム・ミンスを
立てたようですが、今からアメリカに入国してメディカルチェックが
間に合うのかどうかが微妙といったような事が書かれています。
K-1についてはこれまでにハワイやベガスでやってきたのに、ロスでやるのは
だいぶ勝手が違うのですね。
posted by あっき~ |09:29 |
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2007年05月28日
いよいよ今週末に迫ったDynamite USAですが、この期に及んで
チェ・ホンマンと桜庭選手については出場できない可能性が
大きいということで、じわじわと色々と物議を醸し出し始めたようです。
これ、事の発端はカリフォルニア州アスレチックコミッションが
メディカルチェックの結果、チェ・ホンマンの出場を許可しなかった
ということなのですが、このことを受けて、谷川代表は報知新聞の
取材において
「カードを変更するつもりはない」と応えております。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070527-OHT1T00038.htm
そんな中、MMA Weekly.comの Rumorsによれば、ブロック・レスナーの対戦相手は
チェ・ホンマンからキム・ヨンスに変更されてます。
http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/rumors.asp?articleid=3323&zoneid=14
また、どちらかと言えば、日本のファンから見ればもっと心配なのは
桜庭も同様、まだメディカルチェックをパスしておらず、最悪の場合、
桜庭も出場できないという、DynamiteUSAの2大目玉カードが崩れる
ことになります。
主催者からの公式な発表がないため、これらの不穏な話に噂が噂をよび、
レスリング・オブザーバーによると、(このサイトはアテになりませんが)
桜庭が出場できなかった場合、”秋山”が出るかも、と。
レスリングオブザーバーの秋山が出るかも、なんてのはジョークだとして、
いずれにしても開催まで1週間を切ったこの時期に、メインの選手が
出場できないというのは、練習中のケガなど不慮のアクシデントならば
ともかく、メディカルチェックならば事前に予測できたはずではないでしょうか。
こう言いつつ、結局来週の地上波での録画を観てしまう私は、もしかしたら
谷川さんの術中にはめられているのかもしれませんが。。。。
posted by あっき~ |09:49 |
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2007年04月29日
バンナ戦で勝利を収めた澤屋敷選手が、ランディキムにも会心のKO勝利でした。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200704/29/a08.html
何でも、澤屋敷選手はこれまでスーパーでのバイトをやりながらジムで練習を
続いていたそうですが、
バンナ戦の後、そのスーパーのバイトをやめてK-1をやっていくことに専念して
頑張ってるそうです。
格闘技のプロとして、本当にそれだけで生活していくことは非常に難しく、
キックにしてもボクシングにしても、ほとんどの選手は何がしか生業の仕事を
もって活動を続けています。
ただ、これは親にしてみれば心配なことで、やっぱり普通に働いて欲しいと思うもので、
今回のランディキム戦に負けたら、格闘技をやめろというような事を言っていたとかいうことです。
そのような意味では、格闘技を続けられるかどうかが懸かった「背水の陣」
だったと思いますが、
結果として、今回もしっかりと作戦を立ててきて2ラウンドでのKo勝ちと
なったのでよかったなと思います。
おそらく次はアジアGPに出るということになるかと思いますが、
せっかく掴んだチャンスなので、澤屋敷選手にはさらに頑張ってもらって
大いに成り上がってもらいたいです。
posted by あっき~ |22:00 |
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2007年04月05日
試合評についてはすでに色々と出てますが、私が期待していたHIYORA選手と
アンディ・オロゴン選手の試合について。
HIROYA選手は非常にローキックがいいですし、パンチも重そうなので
タイで修行を積めば3年後くらいにはかなり成長するでしょう。
もしかしたら、日本の格闘技界全体からみてもたいへんよい逸材では
ないでしょうか。
谷川代表のコメントも、タイでの練習と学業を優先させたいということなので、
無理をせず、着実な練習を積んでいってもらえたらと思います。
西村選手は、たいへん辛い立場での参加となって色々な意味で
厳しい試合だったと思います。
ただ、何といってもK-1のリングに他って試合を経験することが
できました。西村選手もまだ若いしチャンスはあると思うので、
K-2で今度はしっかりと実績を作ってまたチャレンジしてもらえたらと
思います。
アンディ・オロゴンは負けはしたものの、ブアカーオ相手に善戦したのでは
ないかと私は思います。厳しい評価も多いですが、ただ、ブアカーオに対して
パンチを当ててましたし、
(やっぱりあの長いリーチから独特のリズムでグーンと伸びてくるパンチは
相手にとってはやりにくのでしょう。ブアカーオがムキになっていたのは
それくらいやりにくかったということかと思いました)
あとブアカーオのキックをスウェイでよけたのにはびっくりしました。
アンディのリズム感と基礎体力はかなり凄いですね。
谷川さん曰く、強いのとあたってつぶれるといけないからトーナメントには
出さないと言われていたようですが、ブアカーオを当てといて・・・、という
気がしますが、この際だからアンディがどこまでやれるか見てみたいです。
posted by あっき~ |21:53 |
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2007年04月04日
今日はK-1 MAXで大いに盛り上がることと思いますが、
HIROYA選手と対戦する、西村憲孝選手に大いにエールを送りたいと
思います。
当初発表されたプロフィールでは、K-3を中心に活躍している選手とのこと。
以前も述べましたが、K-3は新空手のビギナー的な位置づけのレベルです。
ここから”大抜擢”を受けてのK-1MAX出場とは、そうそう滅多にある
機会ではありません。
これがありなら、ぶっちゃけ、私も出たいです。
K-1MAX、またHIROYA選手のブランド価値を高めるならば、K-3ではなく、
せめてK-2の常連選手から出すべきではないかと思いますが、
そこを飛ばしてのK-1出場ですから、西村選手は大いに頑張って
「やっぱり噛ませ犬だったの・・・」と言われないよう、
果敢な試合をやってもらいたい、そう期待しています。
ちなみに、Web新さんのK-1心中によると、
西村選手の最近2年間の戦歴がどうもないようなのですが、
狭い日本で珍しいですね。
posted by あっき~ |09:48 |
K-1 |
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2007年04月03日
PRIDE-UFCだのDynamiteでレスナーが出るだの書いておりましたが、明日は、K-1MAXです。
いぶし銀のプロフェショナルの戦いを楽しみたいところです。
ただ、ひとつ、二度あることは三度あると言われますが、
さすがに、アンディの相手としてブアカーオは厳しいでしょう。
これまでアンディが対戦した日本人選手とはちょっと次元が違うように思います。
くーまんさんのブログのこの記事でも
無謀なマッチメイクではないかと指摘されてますが、私も
同感です。
ほんとに、アンディはケガしないようにしてもらえればと心配する一方で、
でも、だからこそ、ブアカーオにはそこにプロの世界の厳しさを見せて欲しいとも思います。
posted by あっき~ |23:43 |
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2007年04月01日
先日、『Dynamite USA レスナー対ホンマンについて感じること』というタイトルで、
何か違和感を感じるものとして記事を書いたところ、思いの外たくさんの
皆さんからコメントをいただきました。皆様どうもありがとうございました。
個別にコメントを返そうと思ったのですが、数が多いのと、それから読んでいるうちに
私と同じようにある種の”違和感”をもった方も多いなと思いまして、
格闘技の興行では何年かのサイクルで必ずやってくる”編成替え”の
トレンドにもあるようなので、ひとつの意見としてまとめて提起するのも
いいかということで、もう一本記事にしてみました。
【FEGの思惑】
6月2日に行われるDynamiteは、今回からソフトバンク社の冠協賛で行われます。
この協賛スポンサーとなるソフトバンク社はインターネットで配信する
コンテンツとして、K-1や格闘技はキラーコンテンツになるもの、
またアメリカをはじめとした総合格闘技のブームに着眼して
いち早くコンテンツとして囲い込みたいという思惑があっての
スポンサードかと思います。
K-1に加えてMMAでもアメリカ進出を果たしたかったまたFEGサイドとしても、
今回のソフトバンクとの提携の話は、資金面において願ってもない話では
なかったのではないでしょうか。
【FEGの課題】
ただ、FEGとしてはアメリカで興行を組むには、選手が手薄な状況にあります。
K-1や前田日明氏が海外でっもつコネクションはヨーロッパが中心となるので
アメリカで話題を呼べる選手がいない。
ボブサップが”使えなくなって”しまった今となっては、とにかく話題性が
あって、即戦力となる人材を見つけなければならない。
そこで今回は満を持してブロック・レスナーの投入となったと思われます。
【問題】
ブロック・レスナーの相手として誰を立てるか。レスナーを今後スターとして
引き立てていくならば、総合だけでなくプロレスの経験もあって
”懐が深い”ゲーリー・グッドリッジあたりが無難なところかと思います。
しかし、それでは10万人の観客を動員するイベントのメインとしては
インパクトが薄い。
よって、デカくて強いというわかりやすさと、アメリカで最大のコリアタウンが
あるロスでの親和性の高さから、「チェ・ホンマン」に白羽の矢が立った。
しかし、この二人、レスナーがレスリング、ホンマンがシルムとお互いに
格闘技のバックボーンはあるものの、総合格闘技のキャリアはまったくない。
ホンマンの強さはその規格外の巨体であるゆえの強さであり、レスナーについては
WWEではスーパースターであったものの、性質をまったく異にする総合格闘技では
まったく経験なし。噂ではホイスグレイシーの元で柔術のトレーニングに
励んでいるらしいが、その力はまったく未知数。
むしろWWEのころに作り上げた筋肉隆々としたボディは、総合には不向きでは
ないかといった見方もあり、かつてパンクラスで船木や鈴木、最近では
柴田が見せたような、プロレスで培った筋肉を一度そぎ落としてしまうくらいの
肉体改造をしないと通用しないのではないかと言われています。
こういったことから、お互いに総合での経験がない
(ホンマンについては1戦ありますが、無いに等しいでしょう)
ホンマンとレスナーが対戦しても、今で言う総合格闘技に求められるような
技の展開にはならないのではないか、
どうかすれば、力任せの雑な殴り合いか、組み合っても互いに何もできない
こう着状態で終始するのではないかというのがもっぱらの予想です。
ただ、二人とも規格外のボディとパワーを持っていて、70年代、
スタンハンセンやブロディ、アンドレ、ハルクホーガンといった
ヘビー級レスラーの全盛を観てきた世代にとっては、ある意味
楽しみなカードでもあって、「結局はプロレスだよね」と
皮肉られることになっています。
レスナーについては、もうひとつ。かれはNFLに挑戦するからということで
WWEを退団しましたが、結局NFLでは実績を残すことができず、
その後は新日本プロレスに参戦。
しかし、新日本でも何があったか知れませんが、タイトル戦をキャンセルしてます
(その後、新日本からは契約解除になっていたかと記憶してます。)
ではこれからどうするか
ここまでは、すでに書いた記事と、コメントを元に再整理したものですが、
では、FEGが自身の発展、総合格闘技の発展という意味では、何をすればよいのか。
私が考えるのは、
自前で選手を育てる
PRIDEでは、日本ではDEEPといった、PRIDEへの登竜門的な大会があったり、
PRIDEチャレンジというアマチュア部門もあって、絶えず日本人選手の発掘と
育成をやってます。
FEGも、K-1ではトライアウトをやって新しい選手の発掘をやっているので、
総合の部門でもそういったHERO'SやDynamiteの舞台に立つことを目指して
頑張る選手をもっとたくさん作っていくべきではないでしょうか。
おそらく、その受け皿になっていくのはZSTになるかと思いますが、
RISEやZSTからどんどん選手が上がってくるようなシステムを
作ることがまずは重要かと思います。
アメリカでも同様ではないでしょうか。
元NFLのジョニー・モートン選手が参戦するようですが、
いきなり10万人の観衆の前でデビューさせず、練習試合的な
ものを一度くらい経験させてから出した方が、長い目でみれば
プラスになるかと思います。
長くなりました。ここまで読んでいただいてありがとうございました。
posted by あっき~ |15:10 |
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2007年03月28日
こちらもネット上では色々な情報が駆け巡っておりましたが、
昨日にPRIDEとUFCの戦略的提携が発表になり、一夜明けた今日、
FEGの谷川プロデューサーがソフトバンクのスポンサードで
Dynamiteをアメリカでやるということが正式に発表されました。
メインのカードは、ブロック・レスナー対チェ・ホンマンの
スーパーヘビーな対戦で、個人的には新日本プロレスで観たいような
カードで、それはそれで興味深いです。
さて問題は、ソフトバンクがどこまで本気でスポンサーヅするつもりなのかというところかと思います。
プロ野球ではホークスを手中に収め、ホークスはいやま日本プロ野球界屈指の名門チームとなりました。
また、ボーダフォンを買収し、ドコモやKDDIに果敢に挑む、孫正義氏が、
本気で格闘技イベントの協賛をやろうとするのだったらば、
これまた桁はずれな事をやってしまうのではないかと、期待してしまいます。
すでに、先日のK-1の横浜大会から協賛し、そういえばYahoo!動画でK-1の
過去のアーカイブ映像をやったりしておりますので今後かなり本腰を
いれてやってくれるのかという布石はありますが、
格闘技イベントを協賛して、その先に何を見据えているのか、大変興味が
あるとろであり、今後の動向を期待したいと思います。
posted by あっき~ |18:14 |
K-1 |
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