2007年12月19日

ワールドプロレスリング クラシックス

久しぶりに、プロレスの記事です。

テレ朝系のCS放送テレ朝チャンネルで、今度の12月29日に、ワールドプロレスリングクラシックスと
いう特集があるそうです。
70年代後半から80年代前半の名勝負を10試合観れるというものらしいですが、
放送予定のカードがすごいです。

#1 「NWF認定ヘビー級選手権・アントニオ猪木vs.タイガージェットシン」(1978/9/29OA)
#2 「タイガーマスクデビュー戦(タイガーマスクvs.ダイナマイト・キッド)」(1981/5/1・8OA)
#3 「アンドレ・ザ・ジャイアントvs.スタン・ハンセン」(1981/9/25OA)
#4 「タイガーマスク vs. スティーブ・ライト」(1982/4/2OA)
#5 「タイガーマスク vs. 小林邦昭」(1983/7/8OA)
#6 「闘魂シリーズ:ザ・コブラ VS ブラックタイガー」(1984/11/2OA)
#7 「アントニオ猪木 vs. 藤波辰巳」(1985/9/20OA)
#8 「アントニオ猪木 vs. 藤原喜明」(1986/2/14OA)
#9 「藤波辰巳 vs. 前田日明」(1986/6/13OA)
#10 「IWGP&WWF:アントニオ猪木 vs. アンドレ・ザ・ジャイアント」(1985/5/24OA)


たしか中学生の時に、タイガーマスク対ダイナマイトキッドを見て、
タイガーマスクに憧れて、身長160センチながらにして、プロレスラーに
なろうと志し、ヒンズースクワットを毎日1,000回、腕立て伏せを500回やって
身体を鍛えて本気でプロレスラーになろうと思っておりました。
(まあ、今にして思えば、ずいぶん無謀なことをしたものです)

それから、86年の藤波対前田の対戦は、前田がガチに近い攻撃を
藤波に仕掛け、コーナーに振ってから助走をつけて放った
後ろ回し蹴りでカカトが藤波の額に当たり、藤波が大流血した
試合です。

あまりにも出血がひどかったですが、最後は両者KOで引き分けに終わったかと記憶してますが、
現代においてあの試合を見ると、果たして私自身はどう感じるだろうかと
すごく楽しみです。













posted by あっき~ |17:55 | プロレス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年06月26日

クリス・ベノワ死去

WWEの公式サイトにおいて、クリスベノワ選手が死去したと発表がありました。

いまや完全にエンターテイメント化したアメリカのプロレス団体『WWE』において、
昭和の新日本プロレスのストロングスタイルをバックボーンとしてアメリカで活躍していたクリス氏は、
ある意味で新日本プロレスのストロングスタイルをアメリカで代表するような存在であり、
年齢も私と同じ40歳、まだまだこれからという時であっただけに
本当に残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


posted by あっき~ |18:17 | プロレス | コメント(3) | トラックバック(2)
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2007年06月25日

闘今BOMーBA-YEに田村潔司が参戦決定!

いよいよ、今週末に迫ったIGF『闘今BOM-BA-YE』ですが、
未だカードが1試合しか発表できておりませんが、
田村潔司選手の参戦が発表となりました。

【ソース:スポナビ】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070625-00000025-spnavi-fight.html

【アントニオ猪木公式ブログ】
http://blog.antonio-inoki.net/2007/06/25/post_64.html

U系の選手が参戦するのではという噂はチラホラとあったものの、
まさか、田村選手が出てくるとは、まったく予想しておりませんでした。

いつかPRIDEで桜庭との対戦があるかと期待していたら、PRIDEも次の
興行のメドが立たず、でも田村であれば、志高く「武士は食わねど高楊枝」と
見栄を張ってでも自身の理想を貫いてくれるかと思っておりましたが、
やはり稼ぐ場があってこそのプロということなのでしょうか。
結婚もされたことだし、理屈よりもプロはやっぱり試合してナンボでしょうから、
その方が人間味があって私は好きですけど。

ただ正直、猪木氏と田村さんとの接点が今ひとつ私にはピンとこなくて
IGFは両国で何を見せようとしているのか、いったい誰と対戦するのか、
(やるとすればジョシュか小川なのでしょうが)
ますますわからなくなってきました。

逆に言えば今週末に迫った「闘今BOM-BA-YE」には大いに期待したいと思います。

猪木さん、せめてカードくらい前日までには発表してくれ!!

posted by あっき~ |16:48 | プロレス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年05月31日

プロレスクラシック S58.5.26 鶴田対ブロディ 

毎週月曜日、スカパーだと309chのG+(ジープラス)で
『プロレスクラシック』という番組をやってます。
ジャイアント馬場やジャンボ鶴田がご存命の頃の全日本プロレスでの
名勝負を、毎月テーマを替えて数試合見れるというもので、
ファンクス、マスカラス、ブッチャーが全盛だった頃のファンだった
私には何とも懐かしいカードを見ることができて、これが火曜日、
水曜日は寝不足なんですが、それで見てます。

今月はジャンボ鶴田の特集になってて、

インターナショナルヘビー級選手権
ブルーザー・ブロディ(王者)対ジャンボ鶴田、

NWA世界ヘビー級選手権
対リックフレアー戦

他、ジャイアント馬場対ブルーザーブロディ戦をやってました。

表題に掲げた、昭和58年5月26日、静岡県天竜市総合体育館で
行われたインターナショナルヘビー級選手権 対ブルーザーブロディ戦は、
現代のプロレスではなかなか見ることが出来ない、重量級の選手同士の
力と力のブツカリ合いで、DVDで録画して何回も観てるんですが、
この重厚感って、プロレスの基本だなとあらためて感じました。

これは現代のジュニアヘビーの選手とか、ドラゴンゲートのような
ルチャ主体の試合が面白くないということではないですが、

ブロディと鶴田の、お互いが繰り出すボディスラムやエルボー、
ニードロップなど、技の一つ一つが、テンポは今に比べれば
ゆったりしてるし単調なんだけど、それだけに重量感と
迫力がひしひしと伝わってきて、説得力がありました。

プロレスの技の凄さって、重さにしてもパワーにしても
「絶対マネできねえよ」みたいな人間離れしたスケール感にあるのかなと
ブロディのボディスラムなんかは、普通の人が食らったらおそらく即死するんじゃないかと、
昔も思ってましたが、今見てもやっぱり思います。

現代においては、プロレスだけでなく、K1もあるし、総合格闘技もあって選手として
活躍できるフィールドも広がったこともあり、日本でも世界でも鶴田やブロディのような身体と
パワーを持った選手ってあまりいないと思います。

現代においてのプロレスは、スタイルが進化したゆえに、逆にその凄みは退化してしまったのかもしれません。




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ぜんぜん話が変わるんですが、そのG+で6月6日にUFC
ミルコ対ゴンザガやりますね

posted by あっき~ |16:33 | プロレス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月22日

JDスター 7月で活動休止 風香はどうする?

「格闘美」を主宰するJDスターが、7月16日の新木場での興行を最後に
活動休止するという発表がありました。

(スポナビの記事)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070521-00000019-spnavi_ot-fight.html

昨日の東スポにも記事が出てまして、


tousupo


tousupo2


風香は廃業のピンチと見出しも出てるのですが、記事によれば
風香は今後も選手と芸能とを両立させていきたいということです。

私は風香さんの試合はテレビでしか観た事がないのですが、
どうもこの記事には違和感を感じました。

何がおかしいかと言えば、そもそも、「プロレス」と「芸能」は両立するものだったのかと。

女子プロに限らず、男子だって親日も全日も興行は非常に厳しい時代で
みんなプロレスにびっちりと浸ってやってるのに、
(芸能活動を両立させてるのは、佐々木健介くらいかと)

二束のワラジでやっていこうとするのは、そもそも考え方に無理があるような
気がします。

たしか3月の興行で、風香選手は浜田文子選手と対戦し、風香選手の
技量と気概の無さにキレてしまってほぼ制裁に近い顔面蹴りを放っち、
それが原因で風香選手は長期休業してしまった経緯があります。

浜田も大人気ないですが、
「技を受け切れないなら辞めてしまえ」と彼女が言ったのは然りなことで、
パンチや蹴りを身体で受け止めるのはプロレスの基本なので、
それができないのに「プロ」を名乗るなという厳しいけど当たり前の
メッセージだったと思います。

昔のマンガですが、「プロレススーパースター列伝」というのがあって、
そこでミルマスカラスがメキシコで人気がブレイクして、リングでも
活躍し、映画にも出るようになったところ、エル・サントが
「映画に出るのはルチャでしっかり実力をつけてからにした方がいい」と
苦言を呈したのにそれを無視したマスカラスはスランプに陥った、
というエピシードがありました。

古いマンガのエピソード引っ張り出しましたが、
やはり両立をしようとするならば、まずはどちらか一方を
しっかり力をつけてからやるべきではないかと思います。

風香選手はせっかく試練を乗り越えてリングに戻ってきたのだから、
しばらくはプロレスに専念して活動することを目指すべきかと思います。





posted by あっき~ |10:08 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月16日

猪木電撃復帰? やれるのか、オイ!

IGFにカートアングルの参戦が決定し、猪木との対戦を希望したということです。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070516-00000008-spnavi_ot-fight.html

プレス向けのリップサービスでしょうが、私にはそもそも猪木とカートアングルの
接点が見出せません。かりに猪木とアングルがやったら、アングルもそうだし
見てる観客も気を使うだけでしょう。

以前別の記事で書きましたけれども、もし、猪木がやってくれるならば、
やっぱりタイガージェットシンとの対戦が見たいです。
もしくは、藤原喜明か木戸修とやってくれないでしょうか。
藤原や木戸さんのスタイルは新日本ストロングスタイルのお手本として
平成の時代においても残しておくべきものかと思いますし、
それこそ「猪木ゲノム」の伝承ではないかと思います。

posted by あっき~ |23:54 | プロレス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月09日

初代タイガーと川田がタッグで対決

プロレスの話題ではIGFにジョシュの参戦決定という話題で賛否両論の議論に
なっておりますが、そんな中で、初代タイガーと川田の初のタッグ対決と
いうニュースが入ってきました。

(スポナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070509-00000017-spnavi-fight.html

佐山さんはすでにピークを過ぎた方ですが、やはり天才的プレーヤーであり、
伝家の宝刀「ローリングソバット」を川田がどう受け止め、川田のハイキックを
果たして佐山さんが受けるのか、このプロレス対決は必見です。
6月8日は是非とも後楽園ホールに観にいきたいと思います。

posted by あっき~ |18:12 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月06日

闘今BOM-BA-YE 本当にやるのか

昨日、アントニオ猪木氏が6月29日の闘今BOM-BA-YEのプロモーションで、
渋谷の109前でゲリラライブを行ったそうです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070505-00000017-spnavi-fight.html

いまだカードが1試合も発表になっておりませんが、
「契約問題とか色々クリアしなきゃいけないことはあるけど、
ゴールデンウィーク明けにはどんどん発表したい」ということです。

はたしてどんな選手が参戦するのか。

猪木氏は、自身の公式ブログにおいて、
とある大物の参戦が決定したということで、
どんな選手かは連休中に勝手に想像しろということなので、
私の個人の独断と偏見で本当に勝手に想像しますと、

◇ タイガージェットシン
◇ ハルクホーガン

このどちらかではないかと。

私個人としては、タイガージェットシンとの一騎打ち
まさに昭和のプロレスここに蘇るというようなカードではないかと
思います。

ハッスルに参戦してて、その出場契約があるから難しいでしょうが、
1日くらいレンタルでIGFに出てもらえないかなと。

いかがなものでしょうか。


posted by あっき~ |11:27 | プロレス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年04月25日

タイガーマスク フィギュアコレクション

缶コーヒーの「Roots」ブラック無糖を買うと、もれなくタイガーマスクの
フィギュアがついております。

先週から、職場の近所のファミマで売ってますが、やはり30代~40代のおじさんが多い場所なので、
飲料激戦区の汐留において好調な売れ行きです。

私も、速攻で全8種類、大人買いしました。

原型製作と監修は真辺誠二郎という方ですが、フォルムや塗装の感じが、
アニメの独特の粗さをうまく表現してるなと思いました。


tigermask


posted by あっき~ |19:59 | プロレス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年04月19日

猪木氏、チケット販売のために色々やってます(修正)

「闘今BOM-BA-YE」のチケット売りに精力的な様子で、
5月25日、池袋の「アントニオ猪木酒場」にてチケットの先行販売を
するそうです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070417-00000024-spnavi-fight.html

IGFの運営に、このアントニオ猪木酒場を運営する「ジー・コミュニケーション」という
会社がサポートしてますので、今後はこのような形で、「アントニオ猪木酒場」の
プロモーションと連動した形で宣伝をしていくことになるのでしょうか。

さて、選手の契約云々を考えると、まず実現の可能性はないでしょうが、


この25日のチケット先行発売に、タイガー・ジェット・シンとか乱入してくれないでしょうかね。

”突如”乱入したシンにサーベルでメッタ打ちにされ、血だるまになった猪木氏、

「6月29日の両国で、今度こそお前と決着をつけてやる!」

昭和のプロレス、両国に蘇る・・・



以上、今週はバタバタと忙しかったので息抜きに妄想しました。

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posted by あっき~ |22:02 | プロレス | コメント(20) | トラックバック(0)
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