2007年10月03日
C級ボクサーの試合 イマオカ田村・飯田 今日は勝ってくれ!
今日はイマオカジム所属の田村選手、飯田選手が試合に出場します。 2人とも東日本新人王予選で敗れて以来の試合で、今回は勝利するべく 猛烈な練習をこなしてきてます。 イマオカジムに通い始めてから1年とちょっとが経つのですが、何度か 試合も観にいったりして、いつも感じるんですが、プロボクサーって 過酷な職業だなと思います。 (ボクサーに限らず、キックでも総合でもプロとして下積みやってる選手はそうなんですが) プロとはいえ、ボクシングだけでは生活はできない。 なので、何かしら生計を立てるための仕事をやり、 その仕事と両立させながらのボクサー人生となる。 普段から猛烈な練習で鍛え、試合に出るチャンスをつかみ、 出るとなれば厳しい減量もしなければならない。 それだけ頑張ったからと言って、報われる保証はまったくない。 実力があってチャンピオンになって、スポンサーさんや 何かの間違いでどっと人気が出て注目されて、それでようやく プロボクサーとして生計が成り立つようになる。 ケガでもすれば、それが万一にも目や頭部のケガとなれば、 ボクサー人生、下手すればその後の人生をも棒に振りかねない。 それでもボクシングが好きで、ボクシングに人生を賭けるハートが なければプロになることなんかできないし、なっても続かない。 先日、今日の試合のことを記事にしたところ、 「4回戦の試合にしてはチケット代が高いのでは」というコメントをいただきました。 たしかに、安くはないと思います。4回戦の選手なんて、やっぱりジムの仲間とか 会社の同僚だとか、近所の付き合いがあってとか、そういうつながりが なければ、全然知らない選手の試合を観に行くという機会はないでしょう。 3,000円となり5,000円のチケット代払って観に行くお客さんも、 ボクシングが好きだし、試合に出る選手が、会社の仕事もちゃんとやって それでジムでの厳しい練習に耐えて強くなって成り上がってやろうとする その姿勢に、ボクシングに賭けてる魂を感じ、共感して応援してくれるのだと 思います。 田村、飯田の両選手は前回負けた分、今回は絶対に勝つべく、血尿が出るくらいの 練習をしてきました。 今日は練習でやってきたことドカンとぶつけ、絶対に勝ってほしい。 イマオカジム割り当て分のチケットはほぼ完売。今回ものべで100名近い規模で 応援に駆けつけることになってます。 私も応援に行きます。テンションがあがってきました。今日の試合が楽しみです!! KOボクシング オール4回戦 会場:後楽園ホール 試合開始 18時 <第1試合 スーパーフェザー級> 橋本雅之(JB SPORTS) 対 名雪貴久(船橋ドラゴン) <第2試合 48.3kg契約> 内藤一樹(齋田) 対 平野太誠(舘山牛若丸原田) <第3試合 スーパーフェザー級> 伊藤博史(マナベ) 対 橋本憲征(沼田) <第4試合 53.3kg契約> 長井一(ワタナベ) 対 大槻拓也(舘山牛若丸原田) <第5試合 スーパーライト級> 高橋徹(E&Jカシアス) 対 長谷川里士(新日本木村) <第6試合 51.4kg契約> 佐々木貫歳(齋田) 対 金田聖博(ドリーム) <第7試合 スーパーフェザー級> 北村ダビデ(E&Jカシアス) 対 後藤慎司(船橋ドラゴン) <第8試合 バンタム級> 田村友宏(イマオカ) 対 益田健太郎(新日本木村) <第9試合 スーパーライト級> 藤井拓也(齋田) 対 中島大介(足利J.K) <第10試合 フェザー級> 高橋拓海(マナベ) 対 小林亮太(船橋ドラゴン) <第11試合 バンタム級> 飯田允胤(イマオカ) 対 関亮二(角海老宝石) <第12試合 ライト級。 田崎暁臣(齋田) 対 阿部孝洋(京葉)イマオカボクシングジム
posted by あっき~ |10:15 |
ボクシング |
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もうすぐ試合ですが一体どうなることやら。 前評判ではダントツで内藤選手ですが亀田選手には一発がありますしね。 ボクシングは何があるかわからないからこそ面白いものだと思います。 しかし私の予想も内藤選手。 勝ちにこだわるらしいですし油断もしてないし亀田..
2007-10-05 15:40 | 続きを読む


