2007年07月24日

GONKAKU 9月号 ごく個人的に面白かったところ

日付が変わりましたが、本日発売の『GONKAKU』9月号を買って読みました。

宣伝めいて恐縮ですが、ぜひ、買ってじっくり読んでいただきたいと思います。

色々と他に出ているブログなどを見ていると、今号のどこかに
「キッドと五味、ビーチレスリングで対戦?」とか、
「ダナホワイト、PRIDEについて語る」なんてことがあって、
実際、キッドとダナのインタビューはあるので、そこに書かれてると
思うのですが、私がまったく個人の嗜好で面白かったのは下記の3つの記事。

1) 新連載 『人に歴史あり 1』 
元K-1チーフレフェリー 猪狩元秀氏 インタビュー

ジャンルを問わず功績を残した人物に焦点を当てたインタビューということですが、
かなり深いです。

「ボブサップは技術がないし、体力もスタミナもない。心の強さもないし、一発でひっくり返っちゃう。
あんなものを出しちゃダメですよ」

K-1のレフェリーとして、またご自身も日本拳法の打ち方を活かしたキックボクサーとして
活躍されてきただけあって、K-1の現状に対して厳しく警鐘を鳴らしています。

2) 新☆書評の星座(25)
  その名のごとく、書評なんですが
  『格闘家は女々しい奴が9割』 真樹日佐夫/東邦出版/1,300円+税

タイトルがまたインパクトがあるんですが、佐山聡&前田明対談の裏側での
真樹先生のご苦労等が描かれているそうで、あの真樹先生が実はたいへんな
気配りの先生だったのだ?というような意外(?)な内容のようです。


最後は
3) 「ヒーローたちの明日。」
  インタビュー チーム黒船 山田武士トレーナー

私は、この山田トレーナーへのインタビューも面白かったですが、
この記事と同じページ内にある、茂田浩司氏のコラム
 
『秋山の「悪役としての復帰」は、格闘技界のプラスになるのか?』
 
おいて、いまやほぼ既定路線となりつつある秋山の復帰に対しての疑問を投げかけています。

私も、秋山が復帰して、田村になるのか柴田になるのかわかりませんが、
野次馬の視点で、見てみたいとも思うのですが、
本当にそれをよしとするのか、
茂田氏の考え方に私はたいへん共感しました。

もう1時を過ぎたので、明日はまだ火曜だし、ジムもあるんでしんどいですが、
でも、まだ高山のインタビューもあるんで、これ読まないと寝れないです。

本当に今回のGONKAKUは面白いです、必見です。


posted by あっき~ |00:41 | 格闘技全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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