2008年06月28日
いや~、お見事である(喜)
リーグ戦再開となった昨日の巨人戦。
カープの後半戦の戦いを占う、この大事な初戦に、マーティーは大竹・・・ではなく、前回プロ初勝利を挙げたマエケンを先発に抜擢してきた。
果たして、その結果は見事「大吉」と出て、マエケンは前回登板時の内容にも引けをとらない、7回3安打1失点の素晴らしい投球。
打っては栗原の3ランなどで、先発グライシンガー以下巨人投手陣を攻略。計6得点を奪った。
特に、東出&赤松の1・2番は東出が4安打、赤松は5回打席に入り凡退なしの2安打2犠打1四球・・・と2人で大暴れ。
ここまで問題児だったシーボルも、2回に先制のタイムリーを放つなど活躍。
6-1で完勝。借金を1とし、3位巨人にもググッと0.5ゲーム差に迫った。
まあ、現地にいたお客さんも左うちわの展開だっただろう。
そして、こうなるとお楽しみはヒロイン。本日は、悠々とプロ2勝目を挙げたマエケン。
前回よりは幾分リラックスした面持ちで、インタビュアーの坂上アナウンサーの質問に答えていくマエケン。
20歳の若者の持つ初々しさの中に、何とも言えない貫禄を感じたのは僕だけだろうか?やっぱ、スター性のある子ではある。
ところでこの子、言葉を発する前に「まっ・・・」って言うのが口癖なのね(笑)
試しに今回数えてみたら、3分足らずのインタビューの中で、16回「まっ・・・」て言ってた(笑)
そして最後。坂上アナの少々無茶振り気味(笑)な
「前回は「初めまして」という挨拶をして頂いた前田健太投手ですが、今日も皆様にご挨拶があるそうです!(←ねーよ(笑))お願いします!」
の問いかけに対して、
「どうも、マエケンですっ・・・☆」
場内は大歓声(爆笑?)
もう、最高!(笑)
さらにマエケンが言葉をつなぐ。
「たくさんの人たちが応援してくださって、本当に後押しになっています。これから、球場に来る時は是非、18番のユニフォームを着て球場に来て下さい!宜しくお願いします!」
もう、こんなこと言われちゃった日には、私のような熱狂的カープファン(男)としては、何年か振りにこのフレーズを引っ張り出してきて、恥じらいもなく使うしかなかった。
「か~わ~い~い~~~っ!!」(←両の拳をあごの下に当てながら)
マエケン可愛いよ・・・可愛すぎる・・・ハァハァ・・・
こないだの試合でうちの会長(男)が、
「緒方になら抱かれてもいい・・・いや、お願いだから孝市さん抱いて・・・」
と発言し、当会員内で「会長≠TDN説」論争が巻き起こり、たいへんな物議を醸したばかり(そう言えば、ヤツは好きな力士も琴欧洲だし・・・)なのだが、
それもまだ完全に鎮静化していない今、僕には彼の気持ちが痛いほどに解るようになった。
何故なら、
僕は今・・・マエケンを抱きたい。きつくきつく抱きしめてやりたいんだ・・・(笑)
もちろん実際には、僕と彼との年の差や、生きる世界の違いなどが障害になることは明白(←そこか?)なので、この恋は成就しないって解っている。だから潔く諦めるけど・・・
でも、ずっと見守っているよ。草葉の陰から。
何の話ししてたんだっけ(笑)・・・あ、そうだ、野球だ!(笑)
と、とにかく、交流戦をうまく立ち回り、再開初戦を見事にすべり出した僕らのカープ。
そしてそこに現れた、新たな鯉のエース候補。
マエケンは、完全に僕らの心を掴んだ。握りつぶして殺せそうなぐらいに鷲づかみに(笑)
鯉党の誇るニューアイドル。そう遠くないはずの次のヒロインが、今から楽しみだ!
そして、今回マエケンに取って代わられたもうひとりのエース候補・大竹には、これをバネに奮起を期待したい。巻き返してくれ!
間違ってもこれを「プレッシャー」として解釈しないように・・・するなよ(笑)
さぁ、明日勝てばついに勝率5割!そして3位!
天気予報は芳しくないが、皆さん球場に行きましょう!僕も行きます。
では明日に備えて、皆さんおやすみなさい。
posted by 副会長K |01:51 |
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2008年06月25日
こんばんは。
交流戦の全成績です。
交流戦勝ち越しの要因はいろいろとあるでしょうが、
僕が一番うれしいのは、盗塁数(22盗塁)が12球団トップだったことです。
伝統の機動力野球がついに戻ってきました!
HRを打ちまくる野球ももちろんいいですが、
足を絡める野球は面白い。そして相手にとっていやらしい。
開幕から目指してきた方向性を、
シーボルが期待はずれな現状では、今後さらに突き詰めていく必要がありそうです。
交流戦を経て、確実にチームは強くなっているように思えます。
やれる。そして今年のカープは面白い。
posted by 業務部長 |23:23 |
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2008年06月24日
歓声にこたえる我らの緒方(撮影:会長)
僕は彼の事を追い続けてきて本当に良かったと再認識した試合でした。
今日も孝市さんの出番はないだろうと思った矢先、まさか、魔さかの小窪に代えての緒方。球場の雰囲気は最高潮(汗)
ここで楽天投手交代。はいはいと思いつつ赤カップを飲みながら2分半。
その後にあんなドラマがあるとは、正直涙が出そうになりました。抱かれてもいいと思いました(笑)
その後風船を買いに5番ゲートの売店に行くと喫煙所にいた皆様からの祝福のハイタッチ、まさに自分がヒーローになったような気分でした。
去年は肩身の狭い思いをしたけど今年はもう2度も僕を濡らしてくれた(涙腺ですw)そんな孝市さん愛してます。
今晩はいい夢見れそうだ。ほんとありがとう。
posted by 会長 |00:17 |
会長の金言 |
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2008年06月23日
交流戦締めくくりの東北楽天戦。
勝てば交流戦勝ち越し、負ければ5位転落の可能性もあった大事なゲーム。
長谷川、青木高の乱調で壊れていたゲームの雰囲気を変えたのは
左右の両ベテラン、前田と緒方でした。
4点ビハインドの6回、
1死2・3塁から前田がしぶとくライトへ運んで3点差。
1死1・3塁となり東出が倒れるも、続く代打緒方が初球を強振!
打球は弾丸ライナーでレフトスタンドへ消え、一気に同点!!
珍しくガッツポーズを見せた緒方がダイヤモンドを一周した後、
緒方マニアの会長の口から出た言葉。
「緒方に抱かれてもいい」
こうなれば流れは完全にカープ。
8回裏は、昨日今日とチャンスで凡退続きだった栗原が仕事をして
9回は永川で逃げ切り。
広島7-6東北楽天
今日の勝ちで、交流戦は13勝11敗で終了。
先発陣の不安は残りますが、打線の粘りは本物ですね。
今週末は、当面のライバル巨人を迎えての3連戦。
とにかく応援しまくります!
それにしても、凄い試合だった・・・
posted by 業務部長 |23:59 |
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2008年06月19日
ヒーローインタビュー写真です
(撮影:U副会長)
記事は1つ下のエントリーで。
posted by akinaga |08:10 |
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2008年06月19日
最高のゲームだった。
もう、最高としか言いようがない。
間違いなく、カープ今季最高のゲームのひとつだろう。
断言するが、今オフの「カープ永久保存版2008-2009」に、この日の模様は見開き写真付きでデカデカと載るだろう(笑)
マエケン、プロ初勝利。
それも、先発8回無失点。
しかも、7回までノーヒットノーラン!!
鯉のニューヒーロー誕生の瞬間である。
昨日のゲームを現地で見れたお客さんは、入場料を倍払えと言われても、誰も文句を言わないだろう。・・・あ、日ハムファンの人は言うか(笑)
マエケンおめでとう!本当に嬉しいよ。君に出会えて良かった!
で、このマエケンの快投劇、もちろん主役はマエケンその人だが、
天谷と嶋の美技。
これがマエケンの好投にアクセントを付けているとこがミソである。
二人のファインプレーが、マエケンを乗せていったのだ。まさに「マエケン、神の子、不思議な子」である・・・またパクっちゃった(苦笑)
とにかく、決して圧倒的なんかじゃなかった。例えばルイスのように「ねじ伏せ」にいったわけではない。
持ち味である大きなカーブを駆使しながら、とにかく出来ることからコツコツと。自分のベストの球を投げていく。その積み重ねであった。
四球から招いた2回のピンチも内野ゴロ→スクイズ失敗ゲッツーで切り抜ける。
このシーンに、僕は彼の強いハートを感じずにはいられない。
思えば、名門PL学園のエースにして4番として、あの辻内、平田、そして中田翔擁する大阪桐蔭に、一人ぼっちでガチンコに向かっていった男である。
昨日の投球もそうだ。彼が今持つ能力の全てを出し切って、堂々と、逃げずに真っすぐに向かっていった結果。だからこそ、なおさら賞賛に値するのだ。本当に立派だった。
そこに、バックの堅い守りが加わった。いつ崩れるか分からない、危うくて脆い20歳を懸命に支えた野手陣。
彼らがあったからこそこの快投は生まれ、そして最高のゲームになった。
8回を投げきり、雄叫びをあげながらベンチに帰っていくマエケンの姿を、僕はきっと一生忘れることは出来ない。
ナイスピッチング!そしてナイスゲーム!
交流戦を5割以上で終えることも確定。夜食が最高に美味しいですよ(笑)
余談だが、マエケンのヒロイン、実は僕自身にとっては「初めまして、前田健太です」ではない。
何故なら、昨オフ由宇で、彼にサインをねだったことがあるのだ。いや、別にだからと言って「俺だけのマエケンだぞ!」とか言う気はないんですよ(笑)
で、その際、練習を終えてバスに向かう「34番」のマエケンにサインを貰いながら、
「エースになってね」と心からのエールを送った僕に、
「はい!」と力強く答えてくれたマエケン。
・・・向こうは覚えてないかも知れないが、僕が勝手に結んだ「僕らの約束」が果たされる日は、限りなく近い。
posted by 副会長K |01:56 |
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2008年06月18日
昨日の試合、カープは日ハムに惜敗。
打線は赤松を中心によく頑張ったけれど、大竹の内容が悪すぎた。
投手としてやっちゃいけないこと、全部やっちゃった感じでしたな(苦笑)
カープファンの皆さんがどんな感情を抱いたのか確認すべく、先程まで色んなファンブログを覗いたりしていたが、概ねみんな同じ気持ちだったようだ。もちろん僕も皆様と同じであります(笑)
大竹、解っておくれ。
みんな君に期待しているから、君に力があるのを知っているから、だからこそ叫ぶんだよ。
「大竹ぇ〜、しっかりせぇ〜やぁ〜!!(怒)」
とね。
大竹よ、中国新聞を開いて、今日の「球炎」を見てごらん。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200806170531.html
小西さんが「世界のナベアツ」とか言い出したぞ!アンタ、小西さんを壊す気か?(笑)
もし、万が一次もこんな投球内容なら、
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/2007/Cs200706080312.html
こんな悲痛な感じで、小西さんから君に対しての「お手紙」が届くだろう。これだけは阻止するんだ!(泣)
頑張れ、頑張るんだ大竹!
昨日の試合の話に戻るが、最終的には1点差まで詰め寄った。
カープナインの最後まで諦めない頑張り、粘りは見事だった。
そしてこの頑張りの原動力となっているのは、昨日も平日ながら2万人近くが集まったカープファンの声援である。・・・と思う。そうだよね?
特に交流戦に入ってからかしら?ここのところのカープファンの選手への後押しは素晴らしい。
西武ドームなんて、完全にホームだった(笑)
その前の千葉マリンもカープファンが大挙(関東のファンは熱いねぇ)してたし、ここのところずっとこんな感じだ。
選手だって絶対燃えてるはずだよ。昨日の大竹も燃えていた・・・全く違う意味で(苦笑)
とにかく、同じカープファンとして、本当に誇らしいです。今日も一杯入ればいいですな。昨日の客入りが「ダルビッシュ効果」だったなんてことの無いように(笑)
仕切りなおして、今日。
おそらく多田野vsマエケンだろうけど、何とか攻略しよう。今の打線の調子なら、きっと大丈夫!
posted by 副会長K |14:36 |
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2008年06月17日
明日(もう今日か)の中国新聞朝刊にこんな記事があった。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200806170262.html
ふ〜ん、なになに、サードの新外国人獲得を検討、とな?
えっ?えっ?ちょっと待ってよ。
要るか?
必要・・・なくね?(←何で東京風吹かすんや)
確かに、僕が「この人はロペス並の打点マニアになるよ。まぁ〜見ときんさいや!ガハハ」(恥ずかしい)
と豪語したシーボルはズッコケ、おまけに肩まで痛めて現在由宇に居るが・・・
そのお陰って訳でもないけど、小窪や喜田や廣瀬や木村に出番が廻ってきて、競争をしながらチームもいい感じな、このタイミングで・・・ですかいな?移籍期限が来月末までとはいえ、ですよ。
確かに現在3位争いをしている我が軍にとって、CSまで睨んだ補強・・・その必要性を考える余地はあるのかも知れないけど・・・
中国新聞って、僕ら広島人にとっては衣食住にも等しいもの。帰広したカープ選手も読むでしょう、これ。絶対に。
選手の士気に影響しないのか?大丈夫なの、これ?
まぁ、色んな事態を想定したリスク管理なのかしら・・・
でもね、
だったら獲るべきは「左投手」じゃなぁい?
左の先発が足りないとかどうとか、建さんの首が痛いとか痛くないとかどうとか、大島や篠田の具合がどうとか何とかかんとか・・・は抜きにして、その方が現実的かなとは思う。現状では。
いや、たぶん長期的に見ても。
まあ、文面を見る限り、本当に獲りにいく確率は低そうだけど。
来季から広い新球場になる。これからカープが目指すのはあくまでもディフェンス野球。モデルケースはナゴヤドーム移転時の中日的な・・・いや、むしろ91年カープ。チーム防御率2点台、チーム総本塁打数88本(笑)の、あのチーム。
将来的にも、サードを守る大砲の助っ人なんて微妙でしょ。この時期にうちの予算で獲れる選手で、いい選手がいるのかも未知数だし。シーボルの復活だって、無いとは言えない・・・んだ・・・か・・・ら・・・(苦笑)
何より、未だに「T25」氏の影を引きずってるように見えて、僕的にはそれがもう・・・嫌(笑)
それぐらいなら、シュールストロムがすべきは、
現ロイヤルズ3Aにいる(のかな?)ジョン・ベイル(ご存知「ベース投げTシャツ」のデザイナー。その方面での活躍も期待できる)に国際電話を・・・(笑)肩が治ればいけると思うけどな〜・・・予算オーバーか(苦笑)
日ハム戦初戦、向こうはダルビッシュかな?
・・・また例の「超守備的布陣」でいきますか(笑)
posted by 副会長K |01:52 |
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2008年06月13日
こんばんわ。
12日の千葉ロッテ戦は、0-3のビハインドからの逆転勝利。
マエケンの粘り、栗原・前田のタイムリー、なんといっても嶋の逆転2ラン!
眼鏡をかけて知的になったマーティーの采配も冴えてました。
その中で、気になるのは梵。
同点で迎えた6回表、1アウト2塁で見逃し三振。
その裏、先頭バッターの遊ゴロを悪送球し、2失点の元凶を作ってしまいました。
ここまで打率は2割1~2分に低迷し、数字以上に印象の悪い
攻撃の流れを断ち切るような打撃が目立ちます。
そのうえ今日のように致命的なエラーをしてしまうようなら、
「山ちゃんでええじゃん」と言いたくなります。
とにかく、元気を出して欲しい。
生意気を言わせてもらえば、覇気が伝わってこない。
伝わってこないものは無いのと一緒、だと思います。
思い切りのいい打撃に、派手でなくていいから堅実な守備。
2006年の新人王の復活を、僕たちは待っています。
posted by 業務部長 |00:20 |
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2008年06月04日
いや~、連敗せんなぁ。
と、すべらない話風に言ってしまいたくなります。
仙台~札幌遠征を2勝2敗で乗り切りました。上出来です。
それにしても、日本ハムは嫌らしい。(いい意味で)せこ~く点を取ってきますね。
さて、大竹について。
昨日時点での成績はというと、
11試合 2勝7敗 3.72 67回2/3 自責点28
比較対象として、グライシンガーを挙げてみます。
11試合 5勝3敗 3.68 73回1/3 自責点30
う~ん、やはり打線との巡り会わせが悪いのか。
借金5になるような成績では無いように思えます。
もう少しイニング投げろ、とか、点取ったすぐ後に取られるな、とか
いろいろな文句もあるでしょうが・・・
今後のために、大竹の力が必要なのは言うまでもありませんが、
そろそろ結果での判断も必要な時期だと思います。
リフレッシュとリセットのために、ファームでの調整を考えるべきではないでしょうか。
posted by 業務部長 |21:34 |
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