2007年12月29日
こんばんわ、業務部長です。
来期のキャッチフレーズが
「ALL-IN 激!」に決まりました。
「激しい競争や激しいプレーをお見せすることを約束します。ファンの皆さんの激しい応援とともに。」
とは、マーティーからのメッセージ(スポニチアネックスより)。
「激」Tシャツとか「激」メガホンとか出るでしょうね。
性懲りもなく買ってしまうに違いない(笑)
ま、それが僕たちの大きな役割ですから。
カープうどん食ったり、ファン倶楽部入ったり(お布施)と同じように。
話がそれました。
「5位という成績にはまったく満足していない。FAで選手が出て行ったのは非常に残念だ。これをバネにしないといけない。『なにくそ』という気持ちで戦う。球団として前に進まないといけない。」
「チーム内の争いが激しくなればリーグ内でもいい争いができる。そういう意味では希望を持っている。ファンの方には期待してほしい。2月1日に沖縄、日南でのキャンプを見ていただければ今言っている意味を分かってもらえると思う。ファンの人には開幕戦を見てほしい。」
こちらはオーナーのコメント(nikkansports.comより)。
長い間裏切られ続けていても、期待せずにはいられないのがファンの性。
話八分くらいで(笑)
確かに、これまでの補強で《ぬるま湯→ちょっと熱い湯》くらいにはなった気がするので、
あとはキャンプでの選手個々の伸びで《熱湯》になればいいのですが。
僕たちファンも含めて、これまで足りなかったのは「激しさ」だったのかもしれません。
そういう意味で「激」は、とても的を得た1文字ですね。
というわけで、私の登場は今年最後となると思われます。
寒波がやってくるようですが、皆様、よいお年をお迎えください。
来年も球場に足を運んで、僕たちのカープを応援しましょう!
posted by 業務部長 |00:21 |
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2007年12月27日
カープファンにとって「神」、そして生きる伝説(Living Legend)として崇められている、絶対唯一の存在である前田。
その前田が昨日、契約更改交渉に臨んだ。
今季成績は124試合出場、打率.285、15本塁打、打点71。
9月1日には、日本中の全鯉党が感動の涙を流した2000本安打の大記録を達成したものの、シーズンを通してみれば、怪我に泣かされた非常〜に「不本意」なシーズンであった。
普通の選手ならこの成績でこんな事は言わないが、何しろ前田である。神である。こう言っとかないと前田に対して失礼だろう。本人もそう思ってるだろうし。
であるので、僕も前田に関しては年俸は少しばかり下がるだろうとみていた。
ちなみに、今季年俸は2億1000万円。ここからのダウン幅は1000万か・・・2000万ぐらいか。2000本達成もあったし、酌量の余地はあるだろう。2億を巡る攻防となる、と予想をたてていた。
しかし・・・やはり、この人は凄い。神をも恐れぬ男・鈴木本部長。「球界最強のコストカッター」の名は伊達ではなかった(苦笑)
提示額は2億1000万円から約19%、4000万円のダウンとなる、1億7000万円であった。何てこった・・・これは酷いよ。本部長のオニ!悪魔!うぇぇぇぇん・・・(泣)
いや、しかしだ。こんな提示、さすがに前田だって納得できるわけがない。当然席を蹴飛ばして保留、次回交渉では越年も辞さずさらに激しい「銭闘」が待っている・・・って、えっ?!サインしとるがなーーー!!ななな、何でですか?
前田のコメントをさらうと、
「怪我ばかりしたし、力的にも、数字的にもしょうがないです」
と、あっさりしたものだ。うーん・・・本人がいいならいいんだけども・・・
本部長も
「2億円を払うなら、レギュラーとして殆どの試合に出て、走攻守において活躍してもらわないと。たとえ守備が落ちても、その分打撃でカバーするとかね」
と、非常に厳しい評価。いや、確かにそれはそうだが、しかしですねぇ・・・
前田コメント
「オープン戦でも怪我をした。交流戦も、オールスターの前も怪我をした。3度も怪我をして恥ずかしい。野球選手のレベルには達していない。2000本を打つのがやっとです」
うーん・・・そうか・・・
今季、前田は本当に悔しい思いをしていたんだねぇ・・・
9月1日試合後のお立ち台での悔し涙。あれは、嘘でも何でもなく、試合に出てチームに貢献することができないことへの、前田の正直な悔しさの表れだったわけだ。
あんな晴れの日の晴れの場所で、はしゃいでいる僕らとは全く異なる、そんなことを思っていた前田。
そして、やはりそんな前田だから、僕らファンは彼をただひたすら「尊敬」しているのだ。愛しているのでも、親しんでいるのでもなく。
「選手とファン」というシンプルな関係を超えた、カープファンが彼にだけに抱く特別な感情。そういうものが、前田と僕らの間には確実にある。
度重なる怪我から這い上がってきた(そしてその様をずっと見守ってきた)からなのか、「野球道」に対する彼の考え方に、ファンが皆心酔しているからなのか。
本当のところは、実は僕にもよく解らないが、はっきり言えるのは、前田が僕らにとってかけがえのない、特別な選手であるということだ。
僕みたいな凡人には、その行間を読み取るのがやっとだが、とにかく上記の前田のコメントは、そのことを改めて僕らに感じさせてくれるコメントではあった。
だいぶ話がそれてしまったが(苦笑)、まぁお金のことは本人が納得しているのでいいとして、前田が来季に向けてコメントを残してくれている。
「残されたメンバーで頑張らなければいけないのは事実。年齢的なこともありかなり衰えがきているが(!)、怪我をしない身体を作って、もう1年(!!)悔いの残らないようにやりたい。それが終わって、また何かを考えたい(!!!)」
ま、まさか・・・まさかとは思うけど・・・新球場が出来た頃には、前田はもう・・・いやいやいや!!いくら何でもそんな・・・考え過ぎだよね?
そんなこと、あるわきゃーない。杞憂にも程があったわ(苦笑)
もう2度と言いません。前田さん、サーセンシタッ!(反省)
来季で19年目。前田ももはや大ベテランだ。そして、当時小学生だった僕らも大人になった。でも、あの頃も今も、僕らの気持ちはひとつも変わらない。
あの頃からずっと・・・もう19年も「輝け前田」である。
posted by 副会長K |01:24 |
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2007年12月26日
クリスマスの昨日、嶋が午後から契約更改交渉に臨んだ。
球団から嶋への「クリスマスプレゼント」は、700万円ダウンの年俸5200万円提示だった。そして嶋もこの苦いプレゼントを甘んじて受け取り、サインした。
以下、嶋のコメント。
「今年の成績では、何も言う事はありません。来年はこの悔しさを晴らしたい」
ま、それ以外に言葉は無かったろう。
3年前、首位打者に輝いた恐怖の「赤ゴジラ」の打棒はすっかりなりをひそめ、今季は105試合出場に留まり、打率.228、14本塁打、打点48。
厳しい言い方だが、これで何を言えというのか?
ダウンは当然だったし、僕の査定ではもっと下がる予定だった。そういう意味では、球団から「プレゼント」を貰ったと言えなくもない。皮肉な話だけど(苦笑)
僕は来季のオーダー予想で嶋を4番に指名したわけだけど、どうやら来季の4番は栗原になりそう。
今季の成績を考えればあまりにも当然すぎる話なのだが、僕的考えでは「嶋4番」が理想であることに変わりはない。
ただし!・・・それはあくまで嶋が「赤ゴジラ」であればの話である。
「赤ゴジラ」と呼ばれていた頃の嶋は、一瞬とは言えセ・リーグで最も手の付けられない強打者だったのだ。これは紛れもない事実なのである。
嶋よ、あなたは僕たちファンに、3年前のあなたに対するノスタルジー「だけ」を肴に「野球鳥」で焼酎を飲めと言うのか?違うだろう?まだまだ終わりではない筈だ。復活を信じている。
・・・まぁ、嶋に関しては10年も待ったわけだし、もう少しだけ待つよ。
僕は来季の4番に指名するぐらい、彼に期待している。だから、他選手に対するものより厳しい口調になってしまったかも知れない。でもね、それもこれも結局のところ、好きだからなんです。嶋という選手が。
嶋の応援歌の歌詞じゃないが「男の意地」をそろそろ見せて頂きたい。広島の空に。
あ、人的補償の記事、あれに色々なコメントやご意見を頂き、皆様ありがとうございました。僕はカープのこと以外は何も分からない人間なので、本当に参考になりました。勉強になりました。ありがとうございました。
ほんじゃー、今日はこの辺で。さいなら。
posted by 副会長K |00:52 |
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2007年12月23日
昨日の情報。
FAで阪神に移籍した新井に対する人的補償のプロテクト選手の名簿が、阪神からカープ球団に届いたようだ。
ルール上、FAの人的補償で、FA選手獲得球団がプロテクトできる選手の人数は28人。
そして、この名簿から外れた選手が人的補償の対象・・・つまり、カープが獲得できる選手という事になる。
僕個人的にはこの「人的補償」という響きがどうも好きになれない(まぁしかし、それがプロスポーツの本質であるわけだが。選手は商品。それは充分、解っているつもりだが)のだが、
じゃあ金銭による補償でいいの?と言われれば、いいわけがない。と言うか・・・ぶっちゃけ、困る!(笑)
ので、ここでは、僕が「名簿を見ることが出来ない」という、当たり前の前提をベースに、誰がプロテクトされ、カープが誰を獲るべきかを考察していきたい。
はい、ええ、もちろんこんなもんは一カープファンの妄想です(笑)ババッと読み飛ばして頂いて構わないし、笑い飛ばして頂きたい(笑)
何しろ、カープしか知らない僕は、阪神のことが分からない。調べてみたら、林威助(リン・ウェイツゥ)は日本人登録らしい。つまりプロテクト対象なのね。
そんな程度の知識だ。だから、いい加減なプロテクト予想となるがご容赦頂きたい・・・遊び遊び、こんなの(笑)
では、阪神のプロテクト選手を予想してみよう。全くの独断。
【投手】
能見、安藤、杉山、岩田、藤川、渡辺、江草、福原、小嶋、久保田、橋本健、桟原、上園、鶴、若竹
【捕手】
野口、矢野、狩野
【内野手】
鳥谷、関本、今岡、藤本、野原
【外野手】
庄田、金本、桧山、林威助、葛城、桜井、赤松、赤星
これで31人。これでも外れる人が3人いる。僕の知識では、これ以上はちょっと絞れない。
一説によると、今岡が外れる(た)んじゃないかという説も・・・
投手では、契約更改で揉めてる江草や、桟原も微妙な位置なのかな。
今岡以外の野手で怪しいのは藤本、庄田、葛城、赤松あたりか。
皆さんご存知の通り、カープの川端編成は、今岡が漏れたら獲る姿勢(少なくともそういう発言をした)を見せている。
そう見せかけて、実は漏れた左腕投手狙いなのかな?
もし江草が漏れたら江草もいいし、でなけりゃ筒井、正田あたりも候補か?
右なら(プロテクトされるかもだが)福原が目玉か。右は太陽もいるし、渡辺、ハシケン、桟原、鶴・・・と逸材揃い。凄いね、阪神(笑)
とにかく、今挙げた選手が全員プロテクトされることだけはない。不可能だろう。
というわけで結論。
まず、今岡が漏れているなら今岡。
でなけりゃ投手。できれば左腕。って言うか江草。
もしそれが駄目なら、数の理屈上漏れるはずの、前述の右腕。福原、渡辺、ハシケンあたり。誰が獲れてもカープにとっては大きい。
もし万一それも駄目なら、藤本、葛城、赤松、「大穴」で大和・・・このあたりかな?
松田オーナーも「いい選手がいる。来年の頭には決めたい」と明言しており、どうあれ阪神の「誰か」が、来季カープのユニフォームを着ることだけは確実だ。
とにかく、阪神としては辛い。たった28人しか押さえられないのだから、必ずリストには「穴」ができてしまう。選手層の厚い阪神だからこそのこの矛盾。う~む・・・人的補償の妙味ではある。
もしこれをご覧になった阪神ファンの皆様、大好きなタイガースの選手たちを「獲った気」になってる僕の記事に気を悪くせんで下さいね。あくまで素人の遊びなんで。許してつかぁさい。ごめんなさいね。
実は正直、新井のことは置いといて、阪神(と言うか阪神ファン)から選手を奪うような話なわけで、同じプロ野球ファンとして、辛いとこもあるのだ。
僕らカープファンは、カープの一軍選手だけでなく、二軍の選手も同じように応援している。これは、阪神ファンの方々も同じだろう。
カープ選手の誰かがカープを去ることになった時に僕らが寂しさを感じるように、今回タイガースの誰かがチームを去ることに、特にその選手のファンの方は寂しさを禁じえないと思う。
けど、僕らはカープにやってくるその選手を必死で応援します。他のカープ選手と同じように。
だから、阪神ファンの皆さんも、新井を必死で応援してあげてください。可愛い奴ですから。よろしくお願いします。
そういう風にしか、僕には言えません。・・・不器用ですから(笑)
とりあえず、今日の結論は
「おいナベキュウ!!あんたはアホかーーーー!?福地はプロテクトしとけやーーー!!」
ということである(笑)
ヤクルト・福地。強敵ではある・・・。
posted by 副会長K |05:56 |
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2007年12月22日
8,000万円(現状維持)+出来高で更改。
本日22日、永川が契約更改に臨み、その結果である。この契約更改、興味があった方は少なくないと思う。
何故って・・・
今期成績は、61試合 4勝7敗31セーブ 防御率3.07。
31セーブは球団記録を塗り替えた一方で、皆さんご存知の「永川劇場」が頻繁に催されたからである(苦笑)
4月21日、22日の横浜戦、連日の救援失敗は記憶に新しいところではなかろうか。その後も、前述の「永川劇場」が再三再四開催され、胃が痛い思いをかなりしてきたからだ。
勝てる試合を何試合も落とし、今期Bクラスに落ち着いた最も大きな原因の一つである。
何しろ、肝心のフォークが決まらない。
というか、明らかにボールになると分かるのか、振ってもらえない。ストレートはというと、5~10km/h程度、本来の球速から足りていない。また、ストライクが入らない。
フォアボールで自らを窮地に陥れ、フォアボールを嫌って、ストライクを取りに行った球を痛打される・・・。こんな状況だ。
しかし、ブラウン監督は代えなかった。
ブラウン監督の中で「抑え=永川」となっている。全幅の信頼を得ているのだろう。
一時期、本人たっての希望で、3軍での調整を行ってきた。戻ってきてすぐは希望が持てたが、その後は・・・。
3軍に落ちる前の絶不調時、子供が「何で永川な~ん、ありえ~~~ん!」と登板を告げるアナウンス後に叫んでいた音声がネット上にあったが、その時は多くの方がそのような心境だったに違いない。
(事実、私もそう思っていた時期もある^^;)
更改後の永川のコメント;
「球団からは抑えとしての存在感を増すようにと言われている。来季は四球を少なくしたい」
そうなのである。
球団側も本人も充分わかっていると思うが、カープの抑えは永川なのである。
(一時期本人は“先発もやりたい”と言っているとスポーツ新聞には書いてあったが)
永川しかいないのである。
これはもう、いくら胃が痛くなろうが、劇場が開催されようが、揺れることのない真実。
もう、私は揺れない。
「永川が出てきて負けるんなら、仕方がない。」
そう思わせてくれる投球は、出来るはず、というか、やってください!!!
来シーズン、「あと一球!」の大合唱を背に、マウンドで仁王立ちしている永川の勇姿を夢見て。
posted by 副会長U |21:13 |
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2007年12月20日
梵も今日、球団事務所にて契約更改交渉に臨んだ。
こちらは1100万円増の年俸4300万円でサイン。
昨年新人王に輝き、今季も大活躍が期待されていたが、
正直、その働きぶりは「微妙~」なものであった(苦笑)
ま、それだけ彼に期待していたということでもあるわけだが。
今季の梵の成績は、136試合に出場し打率.260、18本塁打、56打点。盗塁は20個だった。
まず打率、出塁率が下がったのがいただけない。
今季ほとんどの試合で1番で起用されたわけだが、1番打者はまず出塁ありきだ。
盗塁の20個も、もう少し増えてくるといいのだが。ま、塁に出る機会が少ないわけだから、難しかっただろうが。
そして逆に、今季は梵の新しい魅力を見たシーズンでもあった。
ホームランを18本も打ってくれちゃったのだ。まさに嬉しい誤算(?)
梵の小さな身体には、パンチショットの打法も相まってかなりの長打力が内蔵されているようだ。マーティーも秋頃からは6番で起用していたっけ・・・
「1番・不合格」→「6番・合格」か・・・やっぱ「微妙~」(苦笑)
来季は改めて1番打者として、フル出場、打率3割、最低30盗塁、失策10以下(今年は13)、このあたりを目標としてもらいたい。また、そうでなければ、到底「アライバ」コンビには勝てないだろう。・・・あ、ホームランは18本も打たんでええよ(笑)
3年目の来季はチームリーダーの自覚も持って、ひとつやってもらいたい。三次の生んだ「ソックス王子」よ、頑張ってくれよ!
posted by 副会長K |17:49 |
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2007年12月20日
本日は、緒方と梵が更改交渉に臨んだ。ニュースとしては長文になり過ぎそうなので、1人ずつ分けて書きたい。
まず、俺たちのリアルヒーロー・孝市さん。
今季年俸1億円から、実に55%ダウンとなる年俸4500万円でサインした。
その席で、来季はコーチ兼任となることも合わせて発表された。
「レギュラーを取れなければ引退するぐらいの覚悟でやる」
と、自らの選手生命の全てを注ぎ込む覚悟で臨んだ今シーズンだったが、開幕からその打棒は不振を極め、レギュラーから陥落。
7月には右肘を手術し、帰ってきたのはシーズン最終盤。
満足いく仕事が全く出来ず、33試合出場、打率.181。
15本のヒットしか打てず、僅か4打点しか挙げられなかった。
今日の報道で初めて知って驚いたのだが、孝市さんは9月中旬には球団に「引退」を申し出ていたようだ。
そして、その時ファームにいた孝市さんは、ファームの練習が充分ではないと感じたようで、ファームのコーチ就任を申し出たんだそうな。
結果的には球団側が強く強く慰留し、引退については翻意した孝市さん。兼任コーチということで話はまとまった。
選手としての意欲を失いかけていた孝市さんを球団が必死で慰留した背景に
「緒方は功労者だから、引退させて専任コーチとして安い給料で働かせるより、選手としてのまとまった年俸を与えて慰労金代わりにした」
のではないかという、多少孝市さんに意地悪な憶測も頭をかすめたが、仮にそうであったとしても、無かったとしても、どちらにせよ「選手」としての孝市さんに残された時間はもう多くはなさそうだ。
だから、僕は「選手」としての孝市さんがまた来季も見れることに今は素直に喜んでいるし、来季もあくまで「選手」「戦力」として見ていることに少しのブレも無い。
やるからには、あくまでレギュラーを獲得するつもりで、カープを優勝させるつもりでやっていただきたい。
人生の大先輩で、ヒーローでもある彼に対してまことに偉そうな物言いで申し訳ないが、僕から言えるのはそれだけである。
もちろん、コーチとしても頑張って欲しい。自らのような走攻守三拍子そろった選手をガンガン育てていただきたい。未来のカープの為に。
「俺たちのリアルヒーロー」の22年目のシーズンが幸多い物になるよう、ファン一同で祈念いたします。
posted by 副会長K |17:13 |
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2007年12月20日
こんにちは、業務部長です。
今朝の中国新聞より、川端編成G長の発言。
『今岡誠内野手のような主力をプロテクトのリストから外してきたら、
高額年俸であっても取りにいく気はある。』
さぁ、阪神側はこの発言をどう受け取るのか?
カープ側の真意はどこにあるのか?
このような攻めの駆け引きは良いですね!
ガンガン攻めてもらいましょう。
それでは。
posted by 業務部長 |12:10 |
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2007年12月19日
昨日18日午前、大竹が契約更改交渉に臨んだ。
結果は50%のアップとなる1700万円増の年俸5100万円で一発サインとなった。
今季の大竹は27試合に登板し9勝10敗、防御率は3.77だった。
4月はエース黒田をも凌ぐ投球内容で順調に滑り出したが、次第に制球に安定を欠くようになってしまい、結局前半戦は4勝7敗。
後半戦に入り復調し、シーズン終盤にはプロ初完封(9/23、対中日)も飾ったが、最終的には二桁勝利には僅かに及ばず、という結果となった。
とは言え、先発として黒田に次ぐ数字をマークしたのもまた事実。年俸も先発陣としては一番になり、来季のエース指名も間違いないところだ。
以下、更改を終えた大竹のコメント。たった一行のコメントに、僕は武者震いを覚えた。
「来年、黒田さんに会った時、胸を張って会えるように頑張ります」
うぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!(奇声)
大竹ッ!!わしゃー待っとったで!あんたのその「独立宣言(?)」を!(喜)
我らが大エース・黒田が抜けた、緊急事態のカープ投手陣。
そしてここにきて、その黒田の背中をずっと見続けていたこの男の、この発言である。本人はそういう風には一言も言ってないが、わしには解る。うんうん、解るよ大竹。
彼は、「Carpのエース 大竹寛」になる決意をしたのだ!ついに!
もうね、カープファンの皆さんが、いや、NPBファンの皆さんが、今までに何度「大竹評」としてこの台詞を言い続けてきたことか。
「来年のカープは大竹が鍵になる」
そして、結果としては毎年毎年、僕らは皮の剥けきらない、まるで上野クリニックの広告のとっくりセーターの男性のような大竹の姿を見せられ続けてきた。
それでも、好調時の彼の球を一度見てしまった者たちは、僕らファンはもとより、専門家でさえも皆、判を押したように毎年こう言い続けてきた。
「来年のカープは大竹が鍵」と。
だって、すんごい球投げるんだもん、この人。
風貌に似合わぬ(笑)美しいフォームから放たれるボールは、時として黒田をも、いや、松坂やダルビッシュをも凌駕する程の伸び、キレを誇り・・・いやいやいや、本当だってば!
いつも試合を見ているカープファンの方なら、僕の言うことがお解りいただけると思う。
じゃあ、そんな大器がどうしてここまでカープの「鍵」になりきれなかったかって?
これもカープファンの方なら充〜分にご存知かと思うが、
つまりは「ハートの問題」ということになる。
誰もが認めうる、その高い能力。それを一番信用できないでいるのが、他でもない大竹本人だったのである。もちろん、過信は禁物なんだけれども、だ。
剛球で打者を抑え込んでいるうちはいいのだが、ひとたびピンチになると弱気の虫が姿を現し、球が高めに浮き始める。そして崩れていく・・・これが、従来の大竹の負けパターンだった。
大竹には市民球場ブルペン内にある「津田プレート」を剥がして持ち帰り、毎日寝る前に「弱気は最大の敵」を100回復唱してから床に就いて欲しい・・・僕は今までずっとそう思っていた。
しかし、それも今季までだ。
前述の通り、大竹は今季プロ初完封をやってのけた。
そう、「初体験」「筆おろし」を完了したのだ・・・完封のね(笑)
今までは
「完封ってどんな感じなんだろう。やっぱ気持ちいいのかな?俺にも出来るのかな・・・うまく出来なかったらどうしよう。もしかしたら、俺は一生、完封なんて出来ないのかも・・・」
なんて思っていたかもしれないが、今の大竹の心中を察するに、
「出来るかな出来るかなと悩んでいたけれど、やってみたら意外とこんなもんかって感じだった。よーし、自信がついたから、これからはガンガンやりまくるぞー!」
といったところだろう。・・・完封をね(笑)
・・・と思ったら、そういった趣旨のコメントを残していたようだ(笑)おめでとう、大竹!ついに一皮剥けてくれたんだね!
とにかく、だ。こうなればもうしめたもんだ。あれだけの素質を持った投手なのだ。はっきり言って、他のカープ投手陣とは「モノ」が違うのだ。桁違いの超高性能ユニットを肉体に内蔵した、心優しい朴訥な青年。それが大竹なのだ。
だから、
「黒田さんの後を引き継いで、俺がエースに」
この自覚だけで充分である。この闘魂こそが、彼に必要な唯一の要素だったのだから。
もう丸5年言い続けた台詞だが、僕がこれを言うのも最後になることだろう。最後にもう一度だけ言っておく。
「来年のカープは大竹が鍵になる」
posted by 副会長K |00:57 |
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2007年12月18日
昨日17日、(高橋)建さんと長谷川が更改交渉に臨んだ。
建さんは500万円アップとなる4000万円でサイン。
今季は、開幕は故障で出遅れたものの、復帰後は主に先発で登板し安定した投球を披露、22試合で5勝4敗、防御率3.70。
打線の援護に恵まれない試合もいくつかあり、もっと勝ち星を伸ばしてもおかしくない内容を残し、ベテラン健在をアピールしてみせた。
これまでは、もう年齢的には大べテランなのに140kmを超すストレートで押しまくる(そして痛打をもらう)、あたかも「若鯉」のような投球内容(笑)も少なくなかったのに、今年はそんなこともなく、まさに円熟味を増してきた。齢38歳にして(笑)
佐々岡の引退で、来季はカープ投手陣では最年長となるが、建さん自身も
「何らかの形でそういう(立場としての)姿を見せたい」
と、自覚たっぷりのコメントを残している。
まだまだ頼りにしてます。若手、特にサウスポーの選手に対して、大きな影響を与えてもらいたい。選手としての期待はもちろん、建さんにはそんな期待もしている。
ちなみに、何気に(失礼)FA権を保有している建さんだが、そのことについてもフロントと話し合ったようで、一部で報道された「来季オフのメジャー挑戦」の話題にも言及。
「興味がないといったら嘘になる。来年のオフにまた話し合います」
とのコメントを残した。
もしメジャー挑戦するなら応援したい。建さんのような人格者に対しては、遠慮なくそう思える。でも、とにかくまずは来季。これほどの実績の人だから、先発で10勝はノルマとして考えたい。頑張れ、建さん!
カープNO.1のイケメンとの呼び声も高い長谷川も交渉に臨み、1560万円アップの4000万円で更改した。
今年は久々にローテの一角としてシーズンをスタート。僕らも「先発の長谷川」の居心地の良さを感じながら見つめていたが、シーズン前半戦は大苦戦。なかなか結果が出せず、ついには二軍降格まで経験した。
しかし、後半戦は復活し、僕らに「2002年の長谷川」を思い起こさせるような安定感を取り戻し、いやむしろあの頃より大人の投手になった姿を披露、最終成績は26試合に登板、5勝5敗、防御率2.95。
規定投球回には届かなかったものの、来季の完全復活を期待をするに充分な内容だった。
来季は黒田が抜け、嫌が上でもローテの柱として1年を過ごすことになるが、本人もそれは重々承知のようで
「来年は、1年間先発ローテを守りたい」
とコメント。
僕らファンに「2002年の長谷川ではない。2008年以降の長谷川こそ凄かった」と言わしめるような活躍を期待したい。
素質的には、黒田にも負けないものを持っている人だ。だからこそ、黒田のいない今こそ、黒田に成り代わり、エースの活躍をしてもらいたいと思う。
ほんとに期待してます。頑張ってください。
黒田の移籍に、佐々岡引退。小山田も移籍した。カープの投手陣に目を向けた時、頭の痛い材料は多い。
しかし、既存の投手陣にチャンスが巡ってきていることもまた事実なのだ。助っ人も3人加入する。
上は建さんから下は高卒ルーキー中村まで、横一線で切磋琢磨してもらいたい。もちろんじっくり見守りますよ。ファンですから。
寒い日が続きますが、皆さん風邪などひかれませんよう。ではお休みなさい。
posted by 副会長K |02:26 |
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2007年12月18日
もう皆さんご存知と思うが、ロサンゼルス・ドジャースに入団した黒田が16日(日本時間17日)、ドジャースタジアムで入団会見に臨んだ。
契約は3年総額3530万ドル(日本円で約40億円)、背番号は「18」に決まった。ドジャース・黒田、誕生である。
会見の模様はカープファンの皆さんなら当然チェックしているものと信じた上で割愛させていただいて(笑)、ここでは僕の感想を書きたい。
まずはおめでとうございます。
いいチームに入ったと思う。
メジャーリーグの中でも歴史と伝統のあるチームだし、かつて所属した日本人選手も多い。日本人の選手に対し(チームもファンも)深い理解があるチームだと思う。
ちなみに今までドジャースに所属した選手は、「パイオニア」野茂、石井一、木田、中村紀、そして現在クローザーとして活躍中の斎藤隆。黒田で6人目となる。
来季は前ヤンキース監督のジョー・トーリ氏を監督に迎えることも決まっている。ご存知の通り、黒田のライバル・松井秀喜を高く評価していた人物だ。
こういった材料から判断しても、ドジャースというのは黒田にとってやりやすい環境ではないかと思う。事実、黒田本人も会見でドジャースに決めた理由に日本人のコミュニティーやロスの温暖な気候(これは、肘に不安のある黒田にはとても重要なこと)などを挙げている。
黒田の獲得に当たって、メジャー各球団が争奪戦を繰り広げたが、その中で「カネ」の高騰も入り混じった争いに勝利し、黒田を射止めたドジャース。
3年40億円は確かに「破格」かもしれないが、ドジャースは「たった」40億で「世界一」を買ったと思えばいい。黒田は、いや、黒田なら、ドジャースを世界一に引き上げるだけの活躍をするはずだ。後ろに斎藤隆もいることだし。
ちなみに今年世界一になったボストン・レッドソックスは、松坂を獲得するのに実に100億円を投じている。
3年間をメジャーで過ごした後に、カープ復帰のプランをも考えてくれている黒田。もちろん僕らにとってとても嬉しく、泣ける話だが、とりあえずはそのことは胸にしまって、新たなる挑戦「BASEBALL」に集中してほしい。
カープファンみんなでもって、あなたを応援しているからね。
「黒田」が「KURODA」になっても、僕らがあなたを尊敬し、愛していることに何の変わりもないのだから。
posted by 副会長K |01:40 |
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2007年12月16日
忘年会シーズンですが,飲みすぎていませんか? 業務部長です。
14日,来期の僕達の4番,コング栗原が契約更改に臨み,
カープ初の代理人交渉の結果,3700万円増の6500万円(推定)での更改となりました。
以下,栗原ブログからの引用です。
>ずっとお世話になっている球団だからこそ、
>自分ではなかなか交渉できないものです。
>的確なデータや材料もなく、
>選手会やマネジメント会社にアドバイスをいただき、
>プロに任せることが妥当だ、ということになりました。
>話すこと、苦手なんです。
>野球選手としては
>野球だけに専念できる
>いい制度だと思っています。
>でも、カープでは今まで1人もいなかった。
>今後のカープの選手のためにも、と
>球団にも迷惑をかけましたが
>決断させていただきました。
続いては,中国新聞から鈴木本部長のコメント。
>内容的には新鮮なものはなかった。
>(栗原と)野球の話ができなかった。
>お金の話だけをするなら球団も弁護士を立てればいい。
>でも実際の交渉は来季にかける選手の思いや球団の思いを
>キャッチボールする場。(代理人とは)それができない。
2人の思いは,微妙にすれ違っているようです。
本部長のコメントは,いかにも日本的(カープ的)ですね。
契約更改交渉は,お金の話をするだけの場ではなくて
球団と選手の思いをぶつけ合う場だということです。
個人的には,栗原の言うように
野球選手は野球のことだけを考えていればよくて
お金の話はそれなりの知識を持った人がやればよいと思っているのですが,
本部長のコメントにも一理あるような気がします。
それはともかく,栗原は納得のサインだったようなので
来期は3割30本100打点で,大台突破といってもらいましょう!
そのほかの話題を。
○オープン戦日程発表
市民球場でのオープン戦は
3/2(日)西武戦
3/4(火)巨人戦
3/16(日)オリ戦
の3試合です。
3月2日は万障お繰り合わせの上,市民球場へ集合しましょう!
○梅津先発転向!?
中国新聞HPより。
これはなかなか面白そうですね。渡辺俊介のようになれるでしょうか!?
○ルイス動画
ニコ動とかで見てる方もいるかもしれませんが。
かなりいいスライダーを投げますね!! チェコのスライダーみたい(懐)。
それでは。
posted by 業務部長 |00:31 |
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2007年12月14日
本日(昨日)は森笠と東出が更改交渉に臨んだ。
森笠は現状維持の2800万円でサイン。
今シーズンはスイッチ再転向が話題を呼んだが、右打席ではなかなか結果を出すことが出来なかった。
僕の記憶が確かならば(←記憶で記事書くなよ)、「右笠」がハッキリ結果を出したのは5月10日(?)の中日戦サヨナラタイムリーぐらいだろうか。間違ってたらすんません。
今季は107試合に出場、打率.271、2本塁打。昨年より成績を落としてしまった。ちなみに右打席の打率は.191。
・・・うん、もう右で打つのはやめようね(笑)
失礼な話だが、素人目に見ても「右笠」は打てる気が全くしなかった・・・何かね、構えがピッチャー(の打席)みたいだったもん・・・打ちそうな「オーラ」ゼロ(苦笑)
本当ならダウン査定まであったかもしれないが、4月10日の巨人戦、マーティーのあの「ベース隠し」直後のレーザービームが高く評価され(たと勝手に想像して)、まぁこれで良かったんじゃないだろうか。
来季で10年目となる「花の98年組」・・・から、新井と小山田が抜けた今、レギュラー獲りはもちろん、チームのリーダーとしての活躍をも期待している。
頑張ってください。
同じく「花の98年組・セピア」の東出は、800万円アップとなる4000万円でサインした。
僕は東出は微増(2~300万円アップ)予想だったが、それは東出本人も同じだったようで「思ったよりも上げてもらいました」と喜びのコメント。彼も新しい「チームの顔」としての期待を受けているのだろう。まぁええ事よ。
今季は132試合に出場、規定打席到達は果たしたものの、打率は前年の.282を下回る.269に終わった。
ホームランはもちろん・・・ゼロ(笑)
来季で市民球場も終わりなので、来季打てなきゃもう引退まで打つチャンス無いかも知れんぞ(笑)1本でいいんで来季は頼むよ!
あと、これは梵にも言えるけど、出塁率を上げてください・・・お願い・・・(懇願)
もうね、梵と一線越えちゃえ!「肉の問題」になっちゃえ!(笑)
でもって、来季こそ中日の誇る相思相愛コンビ「アライバ」超え(球界一のキーストンコンビ)を果たしてちょうだい。
個人的感情まで付け加えれば、二岡に負けるな!負けるな!二岡にだけは負けるな!二岡に・・・←もういい
ちなみに順調に行けば来季の夏ぐらいにはFA権を獲得する東出なわけだが・・・
お前~、分かっとんじゃろうのー・・・そんなもん行使したら、こらえんど!(怒)ボッコボコにしちゃるけぇの(竹原慎二風)
じゃあの
posted by 副会長K |02:00 |
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2007年12月12日
カープに新たに入団する新外国人投手が決定した。しかも一気に3人も。び、びっくりするわ!(笑)
獲得に向けての経過情報がまるでなかっただけに、まさに寝耳に水。
初めてのデートで映画も観ず、食事もせず、いきなり「ホテル行きましょう」って言われたようなもんだ(苦笑)
早速、その新外国人3投手を紹介していきたい。
まず、米大リーグ・ロイヤルズのコルビー・ルイス投手。って、おぉ!メジャーリーガーですやん!(驚)
193cm・104kg、28歳右腕。中国新聞によるとメジャー通算12勝の速球派右腕で、制球力も抜群。さしずめ「ポスト黒田」といったとこで、どうやら先発を任されそう。
年俸は9500万円。これに4600万円のインセンティブが付くという。カープの新外国人としては破格の待遇といえる。球団もかねてから獲得に向けて動いていたようで、かなり大きな期待をされている事がうかがえる。
続いて、ヤンキース傘下3Aスクラントンのベン・コズロースキー投手。
198cm・99kg、27歳の長身左腕。
こちらは150kmを超える真っすぐとスライダーが武器との事。ランディ・ジョンソンのようなイメージだろうか?
今季は3Aで42試合に登板、5勝7敗・防御率3.00の成績をおさめている。どうやら彼も先発の候補になるようだ。
年俸5500万円、出来高2200万円で合意との事。本来なら、これでもまだカープの新外国人としては「破格」(笑)。
球団が頑張って補強しているつもりなのがよく伝わってくる。本人たちは知る由もないだろうけど(笑)
3人目はダイヤモンドバックスのマイク・シュルツ投手。
この人もでかい。200cm・99kgの右投げ。28歳。
今季初めてメジャーに昇格し1試合に登板。3Aでは55試合に登板し4勝5敗・防御率3.92。角度のある150kmの真っすぐが武器で、中継ぎ(セットアッパー)での起用が濃厚との事。
年俸は4000万円、これに1700万円の出来高がプラスされている。
まだ、3人の顔写真すら見ていない状態でこの記事を書いているが(苦笑)、来季の投手陣にひとすじの光明が見えた事だけは間違いなさそうだ。
どんな投手たちなのか、映像など出てくればしっかり確認しておきたい。
3投手とも宜しくお願いします。もしかしたら、市民球場を見て「オーマイゴッド!俺達は、マイナーリーグのチームに来ちまったのか?何てこった!」と思われるかも知れないが、断じて違いますから!(笑)
頑張ってください。カープを支えてください。
たちまち(←広島弁で「とりあえず」)は報告まで。また詳細がわかり次第、お伝えします。
posted by 副会長K |14:11 |
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2007年12月11日
こんばんわ,業務部長です。
今日の泣かせる話題はこちら。
丸が契約金で母校に石碑&両親に開店資金(nikkansports.com)
「母校に石碑」までは,そんなんもアリかなぁくらいの感じでしたが,
「別々の理髪店で働く両親の為に開店資金」とは。泣かせます(泣)。
一気に丸ファンになってしまいました。
頑張れ,丸! 自分のお金は今から稼ぐんだよ!
あと,どなたか「理容 丸」(こんな名前になるかは知らんが)をレポしてくださいね(笑)
posted by 業務部長 |23:50 |
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