2009年07月05日

【球蓮】悪夢は一日にして振り切るべし

一昨日の快勝を知る身としては、悲しすぎる敗戦ではあった。序盤に
重ねた5点のリードを守りきれず大敗。前向きになりかけたファンの心
はもろくもくじかれ、残る感情はと言えばただ悔しさと情けなさであり、
カープを取り巻く現状は、いまだ危険信号だらけのようだ。

とにかくまず展開に問題がある。不運もありながらも5点リードを嫌な
形でふいにしたマエケン。リリーフした林が、逆転を許したのちも精神
を失ったままの状態で謎の続投。結果大量失点に繋がった。
リードを守り切って勝つという形はもろくも崩された。しかも5点差をだ。

責任を被せるべき人間はと言われれば、出場した選手全員と断言せ
ざるを得まい。投手、打線いずれにおいても、悠々と逃げ切って然るべ
き5点差を取り逃がし逆に大敗するような野球では、プロ選手たる資質
を疑われても一言もないだろう。

とにかく、悪い夢はいち早く振り切ってしまうに限る。今日の試合を勝て
ばいいのだ。失礼を承知で言うが、最下位を独走しシーズン中に監督
が代わるようなチームに負け越すようなら、CS進出などただの絵空
事。妄想だ。他球団の勝敗など関係ない。今はただ、ひとつでも多くの
勝ち星を漏らすことなく積み重ねること。これだけに集中せねばならな
い。当然だが昨季以上の成果をファンは期待している。プロならば、フ
ァンの期待を裏切り続けることはまかりならない。(副会長K)

posted by 副会長K |04:20 | 【球蓮】 | コメント(4) | トラックバック(0)
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