2008年04月01日

すごい

人です。熱気です。(検閲)に対する憎悪です。

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ていうか、2番石原って、何がしたいん?
すでにマーティーの迷走が始まっています。

誰か止める人はいないのか?



posted by 業務部長 |18:50 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月01日

充分、戦える

遅ればせながら、開幕3連戦・中日戦についての私見を。

結果は皆さんご存知の通りだが、2敗1分け。
勝てなかった。
勝てるゲームもあった。惜しい場面・内容もあった。・・・しかし、勝てなかった。

善戦はしたが、勝てなかった。

しかし、ま、個人的には全く悲観はしていない。

この3連戦、拙攻・拙攻・拙攻の連続だった。ノーアウト2.3塁が無得点なんて事もあった。確かに存在した。

しかしそれでも、王者中日を相手にあそこまで戦えた。全て好ゲームに持ち込めた事を評価したいと思う。今の段階では、ね。

タラレバの話はしない。もう終わった事なのだから。その上での感想。まず目についた選手について。

大竹・・・素晴らしかった。川上に「投げ勝った」と言って差し支えないと思う。今年の大竹は大丈夫だ。

ルイス・・・間違いなくいい投手。凄いボールを投げる。3つのボークのについては・・・まぁこういう事態は想定してた。あれで崩れたわけだが、そこはプロの投手。修正できる。次は大丈夫。

長谷川・・・よく粘った。大人になったね(笑)内容自体が悪かったわけではない。あのゲーム内容では、他の誰が投げても勝つのは難しかっただろう。次は頼むよ!

中継ぎ・抑え・・・概ねよく出来ました。ちゃんとゲームを作れていた。
ペローンの先発復帰は近そうだ。
岸本いいねぇ。
梅津もさすが。
コズは残念な開幕登板になったが、気にせんでいいよ。次、次。抑えの難しさ・・・それを最も知るのは、ダントツで僕らカープファンだから(笑)

石原&倉・・・無難。ただ、石原はもっともっと強気のリードでいいよ、強気でいい。特に初戦。好投の大竹だが、しかしまだ引き出しきれてない感はあった。
しかし、両人とも苦心してやっていた部分は伝わった。それは評価したい。

内野手・・・梵、栗原。この2人がブレーキだった事は否定できない。
しかし、それと同時に、この2人が今の我が軍にとって欠かせない選手である事も否定できない。必ず復調して大きな仕事をしてくれる。心配しないでいい。
その他の選手はまずまずのスタート。シーボルについて言うと、この人はロペス級。まぁじっくり見といてみんさい。

外野手・・・天谷・アレックスが元気だったね。
前田のホームランは鳥肌が立ちました。さすがとしか言いようがない。天谷もいいねぇ。近い将来、赤松とのコンビで「スピード野球」のカープの旗頭となる姿が見える。

僕としてもまさにそこが今季のカープに望むところであって、少々苦しくても天谷(と赤松)は我慢して使ってほしい。
この経験が大きいのよ。そうやってカープは選手を育ててきた。そして育ったところでFAで奪われ・・・やかましわ!!(笑)

実際、このプロ野球というスポーツ、僕らの考え以上に「経験」はものすごく大きい。極端な話、ストライクボールの判定だって変わりうる。
ロッテや日ハムだって選手は若い。カープとの差は、はっきりと経験値だ。断言していい。

そりゃ、前田や緒方が10年先でも活躍してるんならいい。
しかし、そんな事はありえないのだ。
諸行無常。変わっていくのだ、何もかも。
僕もいつの間にか老けた・・・もう女の子にもモテないのかなぁ・・・(泣)

最後に、ちょっと物議を醸したブラウンの采配。
言うまでもないが、「3戦目の2点ビハインドでの山崎→代打嶋ヒット→長谷川に代打送らず」
だ。

あくまで私見だが、これはこれでいいと思う。

もちろん僕も、この瞬間は疑問を感じたが、今思えばなくもない。
長谷川を勝たせたかっただろうし、この後ひっくり返せば「好采配」になっていた。結果が悪かっただけ。
長谷川も意気に感じた事だろう。結果は裏目に出たけど(苦笑)
しかし、これそのものを悪いとは言い切れない。
これが長谷川に、いやカープにとって「いいきっかけ」だったと言えるかも知れないからだ。


シーズン通して、各人が経験を積み、それによる選手の成長に役立つなら、無駄な敗戦だったとは言い切れない。負けて得る物もある。

ま、そんな事はいい。

市民での阪神戦。

・・・。

今度は負けられない。

絶対に負けられない戦いが、そこにある。←モロパクリ(笑)

カープと、カープファン。選手もそうだろうが、僕らにも意地があるよ。
僕は残念ながらこのカードには行けないが、行く会員達に魂を預けた。死ぬほどスクワってこい!(笑)
火の玉のように戦って、勝利をものにして欲しい。

カープ、そしてカープファンのイデオロギーが大爆発するカードになる事を祈ってやまない。そして、多分そうなる。

今季初勝利の日は近い。

みんなが思ってるほどカープは弱くないよ。

posted by 副会長K |04:04 | 副会長Kコラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月01日

土曜日の…

大本営コラム「球炎」のタイトルは「スピード野球どこへ」だった。

中日との開幕3連戦。
収穫はあったものの、ここぞの場面で一本が出ないイライラの募る展開。
結果的にも1分2敗と、なんとも消化不良な開幕となってしまった。

「去年と一緒じゃないか!」と叫びたい衝動を抑えながら、少し冷静に考えてみた。

今季のカープは、エースと4番が抜け、戦力的にマイナスからのスタートを余儀なくされた。
そんな不安だらけのチームが、たったの3試合とはいえ、
去年のチャンピオンチームを相手に、去年レベルの試合はできたのである。
少なくとも断トツの最下位、なんてことは無いだろう。
これも立派な収穫である。

しかし、当たり前のことではあるが
去年レベルではやはり勝てない。あと一歩のところが突き破れない。
それを突き破るための武器が「スピード野球」ではなかったのか。
「一発を待たない野球」、「こちらから仕掛ける野球」ではないのか?

マーティーには、自分の理念に自信を持って欲しい。新しいカープを見せて欲しい。
「スピード野球」が勝ちに結びつくかは分からない。でも、たとえ負けるにしても、
去年と同じように負けるよりは何倍もいい。僕はそう思う。

スピード野球はどこへ?

posted by 業務部長 |00:03 | その他コラム | コメント(3) | トラックバック(1)
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