2008年02月14日
今季初実戦観戦(見てないけど)記
遅ればせながら、今年に入って初めての実戦となった一昨日の練習試合について書きたい。 対戦相手は横浜ベイスターズ。 昨季は4月に2試合連続逆転サヨナラ負けを喫するなど、接戦をことごとく落とし、対戦成績9勝15敗と大きく負け越した。 ボコボコにされたイメージはあまり無いのに(事実、得失点差はたった-6点)、まぁ・・・完全にカモにされた。秋には10対11で逆転サヨナラ負けなんて事もあったなー(苦笑) そんな相手だからこそ、練習試合とはいえ勝負にこだわり「今年のカープは違うぞ」という意識を植え付けておきたかったのだが、そういう意味ではいい結果が出たんじゃなかろうか。いいゲームだった。 では、試合を回想していきたい。まず注目のスタメン。 (中)赤松 (二)木村昇 (三)尾形 (一)喜田剛 (左)松山 (指)(わしの)井生 (右)鞘師 (遊)山崎 (捕)上村 ピッチャー:齊藤 注目どころ満載である。 移籍加入組の赤松、木村。 「サード」の佳紀。 喜田剛の背中の「KIDA.GO」(笑) ルーキー松山の打棒。 齊藤の投球も気になる。 個人的には(わしの)井生も大注目。試合が始まった。 齊藤は初回、先頭の野中に初球をいきなりツーベースを浴びるも、その後6人をピシャリ。2回無失点とほぼ完璧な内容で、開幕一軍に向け大アピール。 これに打線がすぐ応えた。初回、赤松がヒットで出塁。 「おお!やるじゃん赤松」と思う間もなく続く木村がセンターへ先制2ラン!!(驚) 「何、この強力打線?」と思う間もなく4番「KIDA.GO」が右中間へ叩き込む。初回いきなり3点先制。あまりに上手く行きすぎで、これには正直ちょっと「逆の意味で」笑ってしまった(苦笑) この試合の様子、僕は途中から2chの実況スレ「こいせん」で見ていたのだが、最初から見ていた副会長U君いわく、この時の「こいせん」内のボルテージは半端なく、「まるでシーズン中」だったそうだ。いやいや、そこまで喜ばんでも・・・(笑) みんな開幕が待ちきれないようではある。もちろん僕もだ。オフは鬱になる。 場合によってはシーズン中も鬱になるけど・・・(苦笑) 試合に戻ろう。 まず投手陣だが、3回はこちらも移籍組の岸本がマウンドに上がり、2本のヒットを打たれるも無失点。古巣相手に緊張しただろうがまずまずの出来だったようだ。 4回は広池。3人でピシャリ。 「こいせん」は当然「広い毛3939キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」や「広い毛3939114114-」の雨あられ(笑) みんな本当カープ好きなんだなー(笑) 5回と6回はそれぞれ上野と佐竹。ともに1失点。 特に佐竹は死球を出すなど制球に苦しんでいる模様。練習試合でぶつけんさんなや・・・ベイファンの皆さんごめんなさい・・・ 最終7回はマルテが3人できっちり締めた。マルテは新外国人の大量加入でちょっと影が薄くなっていたが、そんな中でのこの好投。頼もしい限りである。シュルツがちょっとアレ(←どれや)じゃしね・・・ 投手陣も頑張ったが、この試合のハイライトはやはり打線だろう。毎回のように安打を重ね、14安打9得点。 赤松が2安打に盗塁ひとつ。 木村は前述の先制パンチなど2安打2打点。 佳紀くんも2安打1打点。サードの守備も問題なさそう。 注目の松山もセンターオーバーのタイムリーツーベースを放ち、噂通りの怪力を披露。1安打2打点。 鞘師もホームランにタイムリー。2安打2打点。 ・・・改めて書くとホント凄いなー、打ちまくり(喜) そして、極めつけはこの人。喜田剛だ。 ホームランを含む3の3、2打点。最後の打席は、もし三塁打ならサイクルヒットだった(結果は犠牲フライ)。まさに喜田「剛」に相応しい大暴れ。圧巻でございました。 チーム全体としても、一挙4点を奪った5回の攻撃など、まるで奇跡(笑)のような打線の繋がりを見せた。 「このまま開幕スタメンでいいんじゃなぁい?」とさえ思える内容でありました。 ちなみに小窪もショート山ちゃんに代わり途中出場で実戦デビュー。こちらはヒットは出なかった。まぁすぐに1本出るでしょう。 ・・・え?(わしの)井生? さぁ~ねぇ~・・・(苦笑) まぁ何しろ、ナイスゲームではありました。みんないいアピールになった事でしょう。選手の皆さんお疲れ様でした。 赤松も活躍したし・・・こりゃ外野手争いもさらに過熱しそう。 やれやっとキャッチボールを再開した嶋あたりは内心かなり「ヤバイよヤバイよヤバイよ(出川哲朗風)」なんじゃなかろうか・・・頼むよほんまに(泣) いいんじゃない?今年のカープ・・・
posted by 副会長K |00:30 |
会長の金言 |
コメント(3) |
トラックバック(0)


