2008年02月12日
日南キャンプ現地視察(2月10日)
こんばんは、業務部長です。 2月10日、日南キャンプの現地視察を行いました。 8名が参加しました。 広島から13時間(寄り道含む)かかってようやく日南に到着。 天福球場は、呉二河球場のような佇まいです。中に入ると、しばらくすると選手たちが登場し始め…アップが始まりました。アップは全体的に静か。悪く言えば活気が無い感じ。 若い選手が多いんだから、もっと活気があってもよいのでは。 ちょっと残念でした。 キャッチボールが始まって、 あっ、前田!一人ニット帽をかぶっていました。 投げてるだけで絵になります。 本来ここにいるはずの無い嶋は、 キャッチボールができないので談笑中。 (11日からキャッチボールを再開したようですね) 走り込みとかしなくていいの?その後グランドでは、投内連係、守備練習、ノックと続き、 投手陣はブルペンへ。 僕は今井、森、相澤、小島の投球を見ました。 ブルペンは立派なものでしたが、ちょっと見えにくかったです。森笠のティー打撃。この後特打をやってました。前田のトスバッティング。この後の特打が圧巻。やはりレベルが違いすぎます。 「神」なバッティングの連続に、見入ってしまいました。 それだけではなくて、1球1球にテーマをもって打っていました。 他の選手とはミートの音から違う、とは会員全員の一致した意見。こちらは、打撃練習に登板する前に調整する 佐藤と謎の(失礼)ドミニカン。佐藤は、ストライクが入っていませんでした。 まだまだのようです。頑張って欲しいのですが… こちらはルーキー安部クンの打撃練習。なかなか打球が前に飛んでいませんでしたが、 何球かに1球は鋭い当たりを飛ばしてました。 この後3順目の丸も打撃練習をしていましたが バッティングは丸のほうが上かなぁ、という感じでした。 ようやく嶋のトスバッティング。のんびりムードの漂う嶋でした。 だいたいこんな感じで一日は過ぎていきました。 みんな淡々と練習をこなしているようで、 ちょっと緊張感が足りないかなぁという感じでした。 ルーキーの安部クンのハツラツとした守備練習が印象的でしたね。 今度は、1軍のキャンプ(1軍合流後のキャンプ)に行きたいです。 1軍もこれと変わらないようだとアレですが…
posted by 業務部長 |19:51 |
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