2008年01月11日

つなぎの4番を妄想する

お疲れ様です。業務部長です。

公式の篠田クンの写真、お調子者っぽいですね(苦笑)
暗いヤツよりは明るいヤツのほうがいいですけどね。

さて、今期のカープを考える上で,避けて通れないのが「4番」問題。
伝えられるところによると,マーティーの構想では
栗原>シーボル>?
ということのようです。

カープご意見番の二宮清純氏責任編集の「SPORTS COMMUNICATIONS」に、
こんな刺激的なタイトルの記事が!
「新4番に梵を!」 サイトはこちら

その記事の中で、“往年のダンディー左腕エース”川口和久氏がこんなことを…
「僕はこうなったら、“つなぎの4番”が必要だと思います。前評判のいい外国人に限って、
 期待通りに働いた選手はあまりいないんです。だって、監督のマーティだって現役時代、
 評価は高くなかったですよ。でも、彼は頑張ってチームに貢献しました。確かに長打力がある
 というのは大きな魅力ですが、それよりも三振しないことのほうが重要だと僕は考えています。
 たとえば梵英心が4番とか、ダメですか? 何かを変えないと今のカープは良くならない
 と思っているんです。」

この記事に影響されて、「つなぎの4番」について妄想してみました。
千葉ロッテのサブローのような存在です。
もしも、万が一(考えたくないですが…)
 栗原→4番の重圧に苦しむ
 シーボル→日本の野球に順応出来ず
ということになったときの選択肢として、
あるいは、昨年あまりにも足りなかった「つなぐ意識」をチームに植えつけるための象徴として、
「つなぎの4番」を考える価値は十分にあるのではないでしょうか。

しかし、川口氏の言う
「つなぎの4番」→「三振しない」→梵
は、ちょっと…(苦笑) 2番目の矢印はつながらないでしょー
では、今のカープで「つなぐ4番」にふさわしいのは誰か?
アレックスも適任だと思うのですが、外国人だと「つなぎの象徴」としては弱い。
そこで、(わしの)井生の登場です。右打ちもできるし、勝負強さも十分。
サブローに最も近いのは彼でしょう。スクイズもきっと大丈夫(笑)

「4番 ライト 井生」
単なる妄想でしかありませんが、ちょっと見てみたくなってきました。


posted by 業務部長 |23:23 | コラム | コメント(24) | トラックバック(0)
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