2007年12月20日

契約更改(12/20)梵編

梵も今日、球団事務所にて契約更改交渉に臨んだ。

こちらは1100万円増の年俸4300万円でサイン。
昨年新人王に輝き、今季も大活躍が期待されていたが、
正直、その働きぶりは「微妙~」なものであった(苦笑)
ま、それだけ彼に期待していたということでもあるわけだが。

今季の梵の成績は、136試合に出場し打率.260、18本塁打、56打点。盗塁は20個だった。

まず打率、出塁率が下がったのがいただけない。
今季ほとんどの試合で1番で起用されたわけだが、1番打者はまず出塁ありきだ。
盗塁の20個も、もう少し増えてくるといいのだが。ま、塁に出る機会が少ないわけだから、難しかっただろうが。

そして逆に、今季は梵の新しい魅力を見たシーズンでもあった。
ホームランを18本も打ってくれちゃったのだ。まさに嬉しい誤算(?)
梵の小さな身体には、パンチショットの打法も相まってかなりの長打力が内蔵されているようだ。マーティーも秋頃からは6番で起用していたっけ・・・
「1番・不合格」→「6番・合格」か・・・やっぱ「微妙~」(苦笑)

来季は改めて1番打者として、フル出場、打率3割、最低30盗塁、失策10以下(今年は13)、このあたりを目標としてもらいたい。また、そうでなければ、到底「アライバ」コンビには勝てないだろう。・・・あ、ホームランは18本も打たんでええよ(笑)

3年目の来季はチームリーダーの自覚も持って、ひとつやってもらいたい。三次の生んだ「ソックス王子」よ、頑張ってくれよ!

posted by 副会長K |17:49 | 今日のニュース | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月20日

それでも俺たちのリアルヒーロー

本日は、緒方と梵が更改交渉に臨んだ。ニュースとしては長文になり過ぎそうなので、1人ずつ分けて書きたい。


まず、俺たちのリアルヒーロー・孝市さん。
今季年俸1億円から、実に55%ダウンとなる年俸4500万円でサインした。
その席で、来季はコーチ兼任となることも合わせて発表された。

「レギュラーを取れなければ引退するぐらいの覚悟でやる」
と、自らの選手生命の全てを注ぎ込む覚悟で臨んだ今シーズンだったが、開幕からその打棒は不振を極め、レギュラーから陥落。
7月には右肘を手術し、帰ってきたのはシーズン最終盤。
満足いく仕事が全く出来ず、33試合出場、打率.181。
15本のヒットしか打てず、僅か4打点しか挙げられなかった。

今日の報道で初めて知って驚いたのだが、孝市さんは9月中旬には球団に「引退」を申し出ていたようだ。
そして、その時ファームにいた孝市さんは、ファームの練習が充分ではないと感じたようで、ファームのコーチ就任を申し出たんだそうな。
結果的には球団側が強く強く慰留し、引退については翻意した孝市さん。兼任コーチということで話はまとまった。

選手としての意欲を失いかけていた孝市さんを球団が必死で慰留した背景に
「緒方は功労者だから、引退させて専任コーチとして安い給料で働かせるより、選手としてのまとまった年俸を与えて慰労金代わりにした」
のではないかという、多少孝市さんに意地悪な憶測も頭をかすめたが、仮にそうであったとしても、無かったとしても、どちらにせよ「選手」としての孝市さんに残された時間はもう多くはなさそうだ。
だから、僕は「選手」としての孝市さんがまた来季も見れることに今は素直に喜んでいるし、来季もあくまで「選手」「戦力」として見ていることに少しのブレも無い。
やるからには、あくまでレギュラーを獲得するつもりで、カープを優勝させるつもりでやっていただきたい。

人生の大先輩で、ヒーローでもある彼に対してまことに偉そうな物言いで申し訳ないが、僕から言えるのはそれだけである。
もちろん、コーチとしても頑張って欲しい。自らのような走攻守三拍子そろった選手をガンガン育てていただきたい。未来のカープの為に。


「俺たちのリアルヒーロー」の22年目のシーズンが幸多い物になるよう、ファン一同で祈念いたします。

posted by 副会長K |17:13 | 今日のニュース | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年12月20日

心理戦、始まる

こんにちは、業務部長です。


今朝の中国新聞より、川端編成G長の発言。
『今岡誠内野手のような主力をプロテクトのリストから外してきたら、
 高額年俸であっても取りにいく気はある。』


さぁ、阪神側はこの発言をどう受け取るのか?
カープ側の真意はどこにあるのか?


このような攻めの駆け引きは良いですね!
ガンガン攻めてもらいましょう。


それでは。

posted by 業務部長 |12:10 | 今日のニュース | コメント(6) | トラックバック(0)
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