2007年11月14日
お疲れ様です。業務部長です。
11月19日の大・社ドラフトに関する新情報です。
広島が元メジャー多田野獲りへ
広島・ブラウン監督が多田野に興味
(ともにデイリースポーツ)
マーティーのコメントを見る限り,かなり信憑性がありそうです。
モー○ー疑惑のせいか,日本のドラフトにはかからずアメリカ行きとなりましたが,
大学卒業時は,木佐貫・永川・和田・新垣あたりと同等の評価だった投手。
3A時代にマーティ-の下でプレーしたこともあるとなれば
結構期待できそうです。
ただし,前日には「日本ハムが多田野に興味」という情報もあり,
指名できるかどうかは流動的ですね。
posted by 業務部長 |23:05 |
今日のニュース |
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2007年11月14日
今日は書くことがない。
しいて言えば、黒田、新井を含めた9人がFA宣言し、
その瞬間いきなり阪神が新井に触手・・・って、あぁーーーー!!書きたくない!(泣)
何だ何だ?え?あれは出来レースだったのか?!えぇ、おい?どうなの新井?
じゃあ何よ?わしらはアレか?ピエロか?!・・・
・・・いや、もういい!
もうこの事について、ザックリと深〜い詮索なんかしたくないんよ・・・実際。
やればやるほど切ないじゃん・・・僕らは前を向かなけりゃ!
だから、そんな事はもういい。
それより今日は、謎の人物「会長」と、僕との関係について書きたい。好き勝手に(笑)
ご存知(知らんか?)の通り、僕のアキナガ緒方会内での役職は「副会長」である。
これはつまり、当会には僕の上司たるところの「会長」という人物がいることを意味する。
僕と彼「会長」との付き合いは長い。
中1からだから、かれこれ15年以上の付き合いになる。
彼と知り合った年、奇しくもカープは最後の優勝をとげた。
当時のカープは強かった。何しろ、投手陣が鬼。
当時、僕らみたいなスタンスで応援していたカープファンは幸せだと思う。って言うか、羨ましい(笑)
だって、当時のカープはすんごく強かったのだから。
僕ら広島の子供は、
当時のスターたち・・・例えば北別府や大野の投球フォーム、
浩二や慶彦・・・挙げ句はランスの打撃フォームから、
達川のコンタクトを落とした時の仕草まで、完璧に真似できたものである。何の自慢にもならないけど(笑)
とにかく、そんなカープ好きな少年2人が知り合った。
僕は当時、西田や片岡のような渋くて勝負強い選手が好きだった(それも野球好きな中坊のガキの趣味としてはどうなんだと思うが(笑))。
しかし彼は、無名の若手内野手(当時)、背番号37、緒方孝市が好きなんだという。
正直、「こいつは只者じゃない」と思ったものだ。
その後の緒方の活躍は言うまでもない。それどころか、39歳になる現在も現役。
彼の先見の明には、頭が下がるところだ。
時は流れ、僕は大学進学&就職などもあり広島を離れた。
彼は広島に残った。離れ離れになり、関係も疎遠になった。
僕はその故郷ではない地で10年近くを過ごした。
もちろんカープファンだったが、
その地の土地柄の事情や、仕事などの忙しさにかまけて、僕も知らぬ間にカープから離れて生活していた。
何しろ、カープを応援しようにも情報がない。スポーツニュースでカープの結果を確認するぐらいしか出来ない。
仕事絡みの接待などでは、カープファンであることを隠す必要すらあった。
そしてさらに時は流れ、僕は色々あって会社を辞め、広島に帰った。
そして、会長と再び行動を共にするようになった。
会長ももちろんカープファンを続け、一人でライトで声援を送っていたようだが、
近年の弱いカープに、いつも嘆き節は絶えなかった・・・
今にして思えば、ここで既に、僕らのカープへの熱い思いは復活しつつあった。
しかし・・・その年のカープは、山本浩二の退陣とともに、ついに最下位に沈んだ。
年は明けて、ある時、久々に会長とカープの試合を観に行く事になった。
こんなのは何年ぶりだろうか。
レフトで、何の緊張感もなく、ビール片手にまったりのんびりカープを観ていた。監督が外人になっても相変わらず弱いカープを。
その試合で、ブラウンが一塁ベースを投げた。
・・・その瞬間、僕らの中で、何かが弾けた。
止められない熱い思いが甦り、そこからは早かった。
すぐにライトに復帰(笑)し、カープには声援を、敵には野次を送った。僕に関しては10年分の歓声と野次を。
逆転勝ちした試合後、彼は何と半泣きで、そして僕にこう言った。
「おい、K、わしらは一生、カープを応援しよう。もう迷うまいや。わしらの誇りなんじゃけぇ、わしらが強くしよう。カープを優勝さそうや」
僕にも迷いなどなかった。望むところだったから。
現在、それに同調してくれる仲間たちとともに、カープ戦参戦以外にも色々イベントなどやっている。
ブログを立ち上げたのに、コメント以外全然書き込みもしない、いい加減な会長(笑)だが、カープ愛ならどこの誰にも負けない。それは、僕らが一番知っている。
彼こそが僕らのシンボルだ。
彼がいる限り、アキナガ緒方会は不滅である。
そして僕らは、命ある限り熱狂的カープファンだ。他のチームなんかどうやっても応援できない。無理。それだけは間違いない。
もし来季、市民球場のライトで僕らを見かけたら、「馬鹿がまた来とるのー」って、苦笑いしてください(笑)
その中心には、緒方のプロモデルの下に、ヨレヨレの「英心」Tシャツを着てる、僕らの会長がいる筈ですから(笑)
posted by 副会長K |03:26 |
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