2007年10月30日

笑顔の粗いさん

笑顔の粗いさん 
http://hiroshima.nikkansports.com/baseball/professional/carp/p-rp-tp0-20071030-276639.html

久しぶりに見ました。
最近は「悩んでるんだろうな…」っていう、小難しい顔しか見てなかったので、なんか嬉しい。

色々と悩んでるんだろうけど、カープの4番はあんたしかおらんで。

いつぞやの試合で10時過ぎてから叫んだ、「I LOVE  I  LOVE 新井!  カープの4番は新井!」が本心です。


残ってくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!(心の叫び)


…

一通り叫びきったところで、北京五輪。

一塁の新井さん見るのはかなり久しぶりです。カープでは不動の三塁として、しっかりと地位を築いとるわけで。
小笠原選手には申し訳ないけど、一塁は新井で。

本人も言っている通り、WBCの時より成長してると思えるし、そうでないといけん。

WBCは面白かったけど、カープの選手がオモテだって活躍出来てなかったのが歯痒かった。
最終メンバーにはもう一段階あるけど、是非とも残って欲しいわ

posted by 副会長U田 |12:52 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月30日

『前田の美学』

昨日買ったばかりの『前田の美学』を今まで読んでいた。

著者は迫勝則氏。
当会メンバーにとってはバイブルとも言えるあの名著
『広島にカープはいらないのか』
の著者でもある。

とても読みやすい文章を書かれる方で、今回も期待していた。

…実はこれ、最初は立ち読みで済まそうと思っていた(こら!!)のだが、
プロローグの2ページ目を読んだところで目頭が熱くなってきて(苦笑)、
さすがに本屋で泣くわけにもいかないので、仕方なく(笑)購入した。

…買って良かったです。

よくよく考えたら、前田が2000本安打を達成したあの日あの時、自分は球場にいたわけで、
そんな自分が買わなくてどうすんや!って話ですわな。

あの瞬間も歓喜に絶叫して大泣きしてしまったが、
この本を読んでると、
あの時の記憶や、これまでの前田の野球人生が勝手に頭の中でダイジェストされて…

…明け方に大の男(オッサン)が部屋にこもってウルウル…
気色悪い事、山の如し(笑)

ま、それは置いといて、僕にとってあの偉業達成の瞬間に立ち合えた事は、
ファンとして本当にとても幸せな事であるし、誇りでもある。

プロローグでの迫氏の言葉。
「2007年9月1日午後6時43分。私は、生きている限り、この刻を忘れないだろう」

…僕もです…グスン。忘れようにも、忘れられますかいな。

あの日は多分、自分の人生の中で一番幸せな日のひとつになると思う。
広島に生まれてカープを応援していたから、そんな思い出が作れたんですもの。

来年で市民球場も見納め。
これに優る感動といったら、やっぱ優勝でしょ!

そして新球場でも元気に躍動する前田の姿も楽しみだ!

で、これは皆にも読んで欲しいんで、また回しまーす(だから、買えよ)

posted by 副会長K |05:50 | コラム | コメント(1) | トラックバック(0)
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