2011年03月10日

お知らせ

この度、ブログをお引越しすることとなりました。

http://akinaga09.exblog.jp/

お暇があれば、こちらも覗いてみてください。

今までありがとうございました。

posted by 業務部長 |20:54 | 業務連絡 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年03月06日

しまなみ観戦記

行ってきました、今季初観戦。

といっても、他の方々は仕事やらなんやら・・・。


私事ですが、昨年4月に岡山県は井原市に転勤になりまして。
昨シーズンも片手で収まる程度しか観戦できておりません(泣)

まぁ、齢30歳オーバーにも達しますとそれぞれに色々あるわけで。

若かりし頃のように自由気ままに・・・ともいかず。

追い打ちをかけるようにして、昨シーズンの能無・・・ゴホンゴホン


何はともあれ、今シーズン初観戦なわけです。

昨日のズムスタとはうって変わって、尾道はしまなみ球場、雨天です。
出かける時は「何とかもつかなあ、ってか、もってくれ!」なんて願いも虚しく、家を出て10分後には車のフロントガラスに雨粒が(泣)。

そんなに普段の行いは悪くないとは思うんですけどね。

そんな中、ともあれ現地着。


内野自由席だったんですが、OP戦で2500円とのこと。



「たっかぁぁぁぁぁぁ!」


お布施と思えば(尾道市に幾分か取り分があるとは思いますが)、已む無し。嫁さんと二人分払って入場しました。

嫁さん曰く「こんなに来てるとは思わんかった」とのこと。
おそらく、マエケン補正が大幅にあったんでしょうね。

マエケン、ふがいない投球すると、色々とヤジが飛ぶかなぁと思ってたんですが、流石マエケン。
全体的にボール球が多かったので、幾分か心配していましたが、終わってみれば遊撃への内野安打1本(四球1)。
球数が多かったのは、「きわどいところを狙っていった結果」とのこと。

「今年もよろしくお願い致します」といったところ。

投手陣2番手今井さん。
マエケンと比べるのは申し訳ないが、黒田2世と言われて久しく久しく。
このまま言われ続けるのは、厳しいかと。


他、豊田さん以下、良好な調整具合なようで。

昨年よりは幾分安心して見ていられるか。
(どこぞのだれかが壊さなければ、の大前提ですが)



さて、打撃陣。全体的に元気ないですねぇ。
光明を見つけるとすれば、去年よりは1点を獲れるようになったか、と。

合計で見てみると、ヒット8本で2点とは満足しすぎですか。


そんな中、目下売り出し中の白濱さん。
ネバネバですな。
このままネバネバで開幕一軍残ってもらいたいもんですね。

昨年まで「会澤翼が石倉の次!」なんて思ってましたが、FA残留で残ったとはいえ、石倉の次世代の育成は急務ですので、誰でもいいから、早くでてこ〜い!!



とりあえず、気温は寒かったですが、それなりに面白かった試合です。
数年前までライトスタンドで声を張り上げるアンチャンでしたが、今やすっかり内野席が面白い。
ただ、ライトスタンドからは元気をもらいました。

明日から、仕事がんばります!!!



追伸;
観戦した斜め前に、明後日産まれるという「目下臨月、待った無し」なんて夫婦が観戦に来ていました。
漏れ聞こえてくる話によると、明後日が出産予定日だそうで。
連れてくる旦那もだけど、来る奥さんも相当ですね。

「どんだけぇ〜(古)」

posted by 副会長?U |21:15 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月01日

ズムスタ観戦記9/29 建さん引退試合に寄せて

 行ってまいりました。9月29日、横浜ベイスターズ戦。高橋建引退試合。
 偶然なのか必然なのか(そりゃ偶然だわな)、ここのところ毎年、カープ球団の日程のなかにはこうして「引退興行試合」のようなゲームが1試合、シーズン最終盤に地元で組まれている。しばし思い返してみたい。
 
 「子どもたち! 野球は楽しいぞ!」
 のスピーチが印象的だった現在の監督さんの引退試合。これが2005年だった。同年9月19日(ノムケンの誕生日)の横浜戦も忘れられない。ノムケンが代打で登場した瞬間、ハマスタのレフトスタンドに大量の手作りの7番のボードが掲げられ「ハッピーバースデー」の大合唱。そして木塚(大好きな投手です。彼のこれからの球運に幸あらんことを祈ります)との真っ向勝負。その全てが素敵すぎて、まるで夢の中にいるような感覚だった。泣けたなぁ。
 
 浅井コーチが引退の挨拶で
「僕はカープが大好きです。チームの仲間が大好きです。そして何よりも、ファンの皆さんが大好きです!」
 と涙をこらえて絶叫した2006年。同期入団の前田と抱き合って、前田のほうが泣いてたなぁ。こっちももらい泣きしたなぁ。それに加えて黒田残留を願うファンたちの、心からのメッセージ。
 「君が涙を流すなら、君の涙になってやる」
 その後に生まれたドラマについては、もはやここで語るまでもないだろう。いかん、なんだか語調が迫勝則先生風になっているぞ。
 
 長らくカープのエースとして、先発、時にはリリーフと大車輪の活躍をし、100勝100セーブの偉業を達成した優しき男、「馬様」こと佐々岡真司の引退試合。2007年10月6日。球場は超満員で、相当早めに球場入りした僕らもレフトに押し出されるほどの盛況だった。リリーフカーを使わず歩いてマウンドに向かう佐々岡の姿を、あの時僕らは誰も肉眼でとらえられなかった。大粒の涙で視界が塞がれていたのだ。村田の放ったホームランの意味も、今ならわかる。まさに佐々岡の引退試合に相応しい、その例えようもない温かさが。引退スピーチで佐々岡はファンに要求した。
 「今日のように球場を真っ赤に染めてください」
 僕らは聞きながら何度も何度も頷いた。僕らにできるのはそれだけであり、そしてそれこそが何よりの後押しになることを佐々岡は知っていた。
 
 そして2008年9月28日。そう。この日は他でもない、広島市民球場の「引退」試合となった。この日の市民球場の雰囲気は本当に凄かった。外野席はまさに立錐の余地もなく、僕らもあえなく最上段で立ち見となった。でも、ちっともいやな気はしなかった。ずっとこの時間が続けばいいのにとさえ思った。ブラウンカープはいい方向に進んでいた。CS進出は間違いないと思った。今だって「必ずここへ帰ってくる」の合唱が負けフラグになってしまっただけだと信じている。

 そして2009年10月10日。マツダスタジアム元年の最終戦は、緒方孝市の引退試合となった。青空の中で行なわれたゲームは、実に爽やかなものだった。大竹の気迫のこもった快投。キムタクの打ち上げた友情のセンターフライ。最終打席での三塁打と、届かなかったホームベース。ゴンザレスとふたりして寝そべったまま笑う泥だらけの緒方の姿はあまりにも不恰好で、しかしだからこそ美しかった。真っ黒なユニフォームは緒方孝市という野球選手の勲章そのものだからだ。
 この試合のくれたまぶしいような光景の数々を眺める僕らの目に、ついに涙は浮かばなかった。しかし、後を引くような不思議な感覚が僕らを支配して、引退セレモニーが終わってみんなが帰路につき始めても、なかなかその場を離れがたかった。閑散とした球場を夕陽が照らしていた。緒方のいないセンターを眺めながら僕らは思った。「あぁ、俺たちの青春が終わっちゃったなぁ」と。

 引退試合は時として、その選手本人(あるいは球場そのもの)の歴史だけでなく、彼らを愛した全ての人のそれをも回想させうるものだと思う。だから例えば僕らの年代ならばやはり緒方なのだ。子どもの頃から尊敬し憧れて、応援してきた。緒方が若手からベテランになり、僕らが少年から大人になっても応援し続けてきた。緒方が現役を去るのと、僕らの青春時代が終わるのが時を同じくするのは、ある意味では必然と言ってもいいかもしれない。なんて、いいカッコしすぎなのである。カープファンはいつだって、考えすぎる生き物です。「ここで横山が打たれたらどうしよう……永川が出てきたらどうしよう」「さて、満塁で栗原か。……ゲッツー食うたらどうしよう。アワワワワワ」

 さて、前置きはさておき(何と何と。ここまで前置きだったのです)ここから本編。
 要するに僕は根っからの「引退試合フリーク」であるので、建さんが引退を表明した時からできれば球場に行きたいと思っていた。さすれば、なんと引退試合当日が休日になっていた。僕は嬉しさのあまり当会会長ほか数名に「行ってきますメール」を送った。このところみんな多忙だったり転勤だったりでなかなか球場に行けないのを知っているので実態は「嫌がらせメール」に近いのだが。
 すると奇跡が起こった。すぐに会長から電話があり、「その日のチケットなら2枚あるで? わしは行けれんけぇお前にやるわ。取りに来んさい」
 やたーっ! まさかのタダ見。いやー、持つべきは会長である。やっぱ商売をしていると色々といいもんが手に入るようだ。もちろん行きます行きます。今すぐ行きます。
 というわけで仕度をしていると、会長から今度はメールが。「ところで入場の際、引退記念ポスターが配られるらしいのう。……のう、分かっとるよの?」
 さすがは商売人であると同時に熱狂的カープファン。なんぼうにもタダじゃわしも寂しいわい。骨ぐらいはしゃぶらせてくれいや、といったところか。もちろんOKですがな、兄貴。ポスターでしょ? キズひとつない状態で持って帰ってきますがな!
 こうして2枚のチケット(内野自由席)を入手したワタクシ。相方は問答無用でO君(忙しいのにいつも無理矢理誘ってすんません)である。件の「ブツ」(ポスターだけど)を確実に入手するべく早めに出発。
 広島駅地下のスーパーでお弁当を購入。球場そばのコンビニで缶ビールを2本購入。普段ほとんどビールを飲まないので、奮発してプレミアムモルツ。球場では売っとらんけんね。
 ビールを紙コップに移しかえ、いざ球場入り。
 入場時に建さんポスターもゲット。広げて眺めると、赤地に黒の毛筆調で「ありがとう建さん」と書いてある。うーん、ベタだ。どうなんだ? このセンスは? と思っていたら、全く同じデザインの赤いTシャツを着た人々がそこらじゅうにいる。どうやら記念グッズらしい。あのTシャツ、今日のこの日以外に外で着られること、あるんだろうか……。
 裏側は写真で建さんの雄姿。それと年度別成績が記してある。プロ通算70勝。喫した敗戦が92。難しい場面でもたくさん投げた。防御率は4点台。
 あらためて思う。大好きな選手なので遠慮なく言うが、数字でひもとく建さんは、お世辞にも「一流」のピッチャーだったとは言いがたい。とまれ、26歳にして子連れでプロ入りして16年。先発にリリーフにと苦労のし通しのプロ生活だったに違いない。まして建さんがその身をやつしたのは、生き馬の目を抜くようなプロの世界。実はとっても涙もろい建さんの優しすぎる性格は、もしかしたら出世のさまたげだったかもしれない。しかし、そんな建さんだから、みんなから「建さん」と呼ばれ、愛されたのだと思う。まさか前田を「トモノリさん」と呼ぶ人はいないだろう。遠慮なく「建さん大好き!」と言える親近感(というか無駄なオーラのなさ)が、建さんの魅力である。会社にこんな課長さんがいたら、さぞOLにモテるに違いない。「安全な上司」として。って、おれは何の話をしてるんだ。
 昨年は40歳にしてメジャーリーグにも挑戦し、カープに復帰。新球場でも投げた。こうして引退試合も用意され、相手は故郷でもある横浜のチーム。
 実は、建さんはものすごい幸せものの野球人である。今日で最後。終わりよければ全てよし。頑張ってほしい。

 まだ5時を10分ほど過ぎただけなのに、内野自由席はすでに8割の入りだった。ライト付近まで回りなんとか席を確保。平日でもあり満員は無理だろうが、この分ならかなりのお客さんが入りそうだ。みんな、建さんが大好きである。
 弁当を広げ、プレミアムモルツで乾杯。くーっ。最高である。野球場で飲むビールの何と旨いことよ。思わずふたりで顔が※マークになった。
 始球式では建さんのふたりのお嬢さんが登場。おふたりとも背が高い。なにかスポーツしてるのかしらん。バッターボックスには建さん。野手の経験もあり強打者としてならした建さんだが、娘さんにはかなわない。見事な空振りでした。あはは。
 試合が始まった。まぁぶっちゃけ試合内容は問わない。なにしろ80敗vs90敗の試合なのである。しまったゲームになるはずがない(が、実際はそうなってほしいと願っている)。とにかく勝った状態で建さんにバトンを繋ぐのみだ。カープは齋藤が先発。篠田とともに、建さんの後継者がいるとすれば彼だろう。ヨロヨロしながらも初回のピンチを切り抜ける。
 その裏、いきなり無死1・3塁のチャンス。パフォ席からは初回から鳴り響くチャンステーマ。わっしょい! わっしょい! 天谷、三振。おいっ。
次打者栗原のところでブラウン采配ばりのディレードスチール! ……が見事に失敗。梵、なすすべもなく本塁憤死。ごるぁ! 何で4番の場面でそんな真似をっ。これじゃ栗原も腐ります。あえなく凡退で無得点。
 これで流れを相手に渡すは野球の常。以降、加賀にすっかり立ち直られ打線は沈黙。いっぽう齋藤は打たれながらも粘っていたがあえなく決壊。4回4失点。建さんのよくない時の後継者の道まっしぐらである。降板後の談話でかなりヘコんでいたみたいなんで、まぁ許す。こうなったら打ち返すしかない。打線打線!
 と、その打線が大爆発(というか横浜の投手陣が大暴発)し、いっきに逆転。大差をつけて8回を迎えた。
 ここの描写を省略したのには理由がある。長い! 6回の時点でもうすぐ9時である。恐るべきテンポの悪さ。眠いぞー。途中、グラウンドに顔を向けたまま何度かまどろんだ。周囲の人々も何人か首をカクン、カクンと前後に揺らしていた。いや、マジですからね。建さんもブルペンで仮眠を取っていたに違いない(んなわけはない)。
 建さんいつ出てくるんじゃろう……やっぱ9回かな? とO君と思案していたらいきなりウグイス嬢がピッチャー高橋をコール。眠気がいっぺんに覚めた。数段前のおばさんが信じられないような金切り声で「キャーッ!」
気持ちは分かるけど、うるさい。耳鳴りが……。たぶん、さっきまで寝ていた人たちもそれで目が覚めたのだろう。一転して大歓声。
 マウンドに上がった建さん。その姿があまりにもまぶしい(さっきまで寝ていたからでは断じてない)。かっこいいよ建さん。いま、みんながあなたを見ている。
 目を潤ませながら(に違いないから勝手に書く)初球。ストレート。ストライク。140キロ。
 2球目。ストレート。ストライク。142キロ。
 いつもと変わらぬ建さんにしか見えない。辞めなきゃいけない理由が、僕にはわからない。
 3球目。ストレート。カスティーヨが打つ気のない空振りをし、三振。帽子を脱いで手を振る建さん。スタンドが総立ちになった。僕も思わず立ち上がり、そして思いもかけず体が勝手に動き、建さんを野次った。
 「建さん、辞めるなーっ! 辞める人が違うぞーっ!」
 周囲の人からはヤヤウケだった。ま、そんなことはどうでもよい。

 引退セレモニー。じっくり聞いた。建さんは今日をもって普通のおじさん、そしてお父さんに戻ってカープを応援すると宣言していた。
 ……うん。そうだよね。確かにそうだ。プロ野球選手を引退するというのは、そういうことだ。もう肉体のコンディションに気を遣うことはない。明日もし肩が重くても、もう憂鬱にならなくていい。次の登板に備えて神経を研ぎ澄ます必要もない。「久々に投げたから肩がパンパンだよー」と明るく言って、奥さんとふたりの娘さんに順番に揉んでもらえばいい。これからは家族の前で厳しい顔をすることもない。優しい建さんのこと、もとよりそんなのは本意でなかったに違いないのだから。

 だから、建さん。野次ってすんませんでした。
 安心して引退してください。16年間、本当にお疲れ様でした。
 
 これからは一緒にカープを応援しましょう! できれば球場で! なんなら一緒にスクワット応援、しちゃいます?
 親近感のある建さんだから、こんなふうに軽く言える。これが前田だったら、とてもじゃないけど言えない。前田のスクワット応援……見たい気もするけど。

 ありがとう建さん。引退しても、みんなあなたが大好きですよ。

 
 
 

posted by 副会長K |00:18 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年09月27日

10月1日

10月1日、広島でも動きがあるとのこと。

【告知】在広保守本流カープファンの皆様へ 10.1広島市民球場抗議行動へのお誘い
http://plaza.rakuten.co.jp/pridegreen/diary/201009260001/

私、業務部長個人的には全面支持です。

仕事が終われば駆けつけたいところですが…

1人でも多くの人の目に触れるよう、勝手に告知しました。

「ブラウン体制4年間の総括を!」
「FA、トレード、遠慮はいらない!」
「私達の落としたお金は、戦力補強に使おう!」
とか、どうでしょう?


posted by 業務部長 |01:06 | 業務連絡 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2010年09月19日

10月6日 神宮球場

10月6日、神宮球場において「抗議行動」が行われるとのこと。

呼びかけ文ここから↓

親愛なるカープファンの皆さんへ

「赤ヘルファンに告ぐ!! 今こそ声を上げよう!!」

「カープ球団の現状を憂う会」の廣山・山田・下前です。
「燃えるようなファイトの象徴、水平線から力強く登る太陽だ。」
赤ヘルにはそんな思いが込められていました。しかし91年の優勝を最後に
チームはゆっくりとそして着実にその輝きを失っていきました。
今年、球団がいうところの「最後の切り札」が投入されたにもかかわらず、
チームは13年連続Bクラスに沈んでしまいました。我々がBクラスという屈辱を
強いられている期間は、何と常軌を逸したものなのでしょうか。
これはもはや看過できる状態ではありません。球団による我々ファンに対する背
信行為です。

・・・・まともじゃないだろ、この状態!! 例えば・・・・

1.プロ野球の球団は公共財です。カープファンにとってカープは誇りです。
当然のことながら松田家の所有物ではありません。その点を球団は
理解しているのか?

2.創成期に低迷していたカープの黄金時代の礎を築いた松田恒次オーナーの
「しばらく面倒を見るが、決して私しない」という発言と
現在までオーナーの世襲が続いている実態は、矛盾してはいないか?

3.12年に1度の日本一、6年に1度のリーグ優勝、2年に1度の優勝争いが
出来ないのなら球団経営の根本に問題があるとしか考えられない。
だから球団経営を抜本的に見直すべき。

このようにカープは球団として深刻な問題を抱えています。
そしてこの10何年の球団の動きからはそれと正面から対峙した形跡を
見出すことはできません。今、声を上げなければ、また2~3年後に
新しい監督に変わりそして失望するという不毛な状況が延々と
り返されるだけです。球団に問題解決のための真の努力を促すことは
「悪」ではありません。カープという球団を真っ当なものにする、
その為にはたとえ小さな一歩でもまずはファンが立ち上がり、
その思いを表わさないことには何も始まりません。今こそカープファンとして
赤ヘル魂の心意気が問われる時なのではないでしょうか。

・・・負のスパイラルに陥っているカープを救うのはファンしかいない!・・・

<ファンが立ち上がる日>
10月6日(水曜日)対スワローズ戦(神宮球場外野席レフト側)
抗議メッセージボード(縦60cm・横60cm以内、手で持つ形状のもの)を掲げます。

抗議行動における注意点
1.暴力厳禁
2.アルコール厳禁
3.他者の人格への攻撃厳禁

思い思いのメッセージボードを各人持ち寄り、カープ再生のために
カープ球団に抗議しましょう。ファンにはしがらみがありません。
ファンだからこそしがらみ無く、正論を吐けるのです。

興味がある方は、carpkaeru@gmail.comまでご連絡ください。

カープ球団の現状を憂う会 発起人
廣山 慎吾 
山田 晶子
下前 雄

↑呼びかけ文ここまで

私業務部長、個人的には大賛成です。
物理的に参加が無理ですが。

賛否両論、様々な意見が飛び交っているようですが
一つ言えることは

「広島でやってもメディアには黙殺されるだけ」

東京でやることに逆に意味があると思います。
広島人として情けない、ヤクルトファンには申し訳ない、という思いもありますが…

現状を変えるきっかけになることを祈っています。

「オーナーは、現首脳陣任命の責任をとれ!」
ボードのメッセージはこれでしょうか。

posted by 業務部長 |00:39 | 業務連絡 | コメント(10) | トラックバック(0)
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