751015〜すべてはそこから始まった

カープの歴代外国人選手(超主観的)トップ10~前編

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またまた、カープ優勝記念企画です(笑)。 カープファン以外の方からは好きにやってろと言われるかもしれませんが、ここしばらくは寛容の精神で見逃してくださいm(_ _)m

今シーズンの優勝の要因の一つが外国人選手たちの活躍にあることは衆目の一致するところです。 実際、カープの外国人選手は超優良選手ばかりで、他のチームだと戦力として頼りにできる外国人選手が一人か二人くらいしかいなかったりするのに対し、カープの場合は、ジョンソン、ヘーゲンス、ジャクソン、エルドレッド、ルナ・・・「えっ、一軍への登録枠は4人じゃないの?」とか「えっ、誰を二軍に落とすの?」という嬉しくも申し訳なくなるような悩みを抱えてしまうくらい駒が揃っているわけです。 とにかく、ここのところのカープの外国人選手は、戦力としても総じて外れが少なく、しかも、みんな人間性も良いとの評判でまあ言うことなしです。 元々、補強資金が潤沢とはいえないカープですから、超大物メジャーリーガーなんて見向きもしてくれないし、当然のことながらカープも見向きもしません(笑)。 そうです。 カープは、背に腹は変えられず、控えめな(笑)年棒で活躍してくれる外国人選手を発掘することに長けた球団だったのです。 同じことはドラフトにもいえますが、そうやって健気に頑張っているところが、カープ女子の母性本能をくすぐるのかもしれません。 もちろん、中には、さほど活躍しないままで帰国する選手もいるのですが、その一方で、強烈なインパクトを残してくれた魅力的な選手も決して少なくありません。 そこで、今日は、優勝記念企画ということで、カープの歴代外国人選手トップ10を考えてみました。 タイトルにもあるとおり、私の「超主観的」な評価によって選考しておりますし、ファンの方それぞれの世代で思い入れや記憶の残り方も違うでしょうから、絶対に異論はあるはずですが、それもまた一興ということで、よろしくお願いします。 では、順位発表の盛り上がり(笑)も考えて、第10位から発表です。 ダラララララララ(ドラムのロール音) 第10位。 ルイス・ロペス選手。 2年蓮連続打点王を取り、その後、いったんホークスに移りましたが、また出戻ってきて、再び活躍してくれた選手です。 ファイティング・スピリット溢れるプレーがすごく印象的でした。 成績だけならもっと上位に来るべき選手ですが、まあ、超主観的トップ10なので・・・。 しかし、彼がなぜホークスに移ったのか?また、なぜカープに出戻ったのか、あまりないケースのはずなのに、よく思い出せません。 ホークスへ移ったのは、おそらく年棒の条件が合わなくなったからではないかと推測するのですが、カープに戻って来てくれたのはどうしてだったのか・・・事情をご存知の方、おられますかね? 続いて第9位(もうロール音止めます)。 リチャード・ランス選手。 本名は、リチャード・ランセロッティといい、極端なアッパースイングでホームランか三振かという、超主観的には、実に魅力に溢れた選手でした。 実際、ホームラン王も取っているので、今でいうと、エルドレッドに近いイメージなのですが、私の印象としては、エルドレッドの方がシュアだと感じるくらい、当たらないときは全く当たらない選手でした。 でも、左バッターがライトの上空を向いてスイングをしているのに、なぜかレフト方面にこすったようなフライ打球を飛ばし、またそれがホームランになったりするので、どうやったらあっちのスタンドに入れられるの?って言いたくなるような、まるでギャンブルのような意外性が大好きでした。 第8位。 リッチー・シェーン選手。 この辺りになるとご存じない方も多いでしょうが、カープの初優勝に貢献してくれたスイッチヒッターです。 日本に来て覚えたパチンコが大好きで、広島の街なかでパチンコをしているという情報があったりとか、確か敬虔なユダヤ教徒で優勝争いの真っ最中に試合に出なかったことがあったことなんかを思い出します。 気さくでファンにもすごく愛された選手でした。 退団した時に、戻って来てほしくて、「シェーン カムバック!」と叫んだのは、きっと私だけじゃないはずです(笑)。 第7位。 デニス・サファテ選手。 いうまでもなく、現在のソフトバンクの抑え投手です。 せっかくカープに入って抑えで大活躍してくれていたのに、なぜ手放したのだろうか?と、当時は残念で仕方ありませんでした。 サファテがいたら、もうちょっと前に優勝できていたのではないかと思うこともありましたが、いろんな大人の事情もあったりするのでしょう。 たらればを言っても仕方ないですね。 でもファイティングスピリットに溢れた剛速球投手で、これぞ抑えというイメージでした。 日本シリーズでの対決あるか!? 第6位 ヘンリー・ギャレット選手 第10位のランス、そして今のエルドレッドに勝るとも劣らない、ムラのある一発屋でした。 しかし、カープが200発打線と呼ばれた時代に、山本浩二と並んで40本くらいホームランを打ち、ジム・ライトル選手とともにカープの黄金時代を支えてくれた選手でした。 古葉監督が打撃重視で、ギャレットを捕手に起用したなんてこともありました。 とにかく、ライトル、山本浩二、ギャレット、衣笠、水谷と並ぶ打線は迫力満点でしたね。 うーん、今年とどっちが上だろう?

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カープの歴代外国人選手(超主観的)トップ10~前編

ご指摘ありがとうございます。

そうでした。
記憶に頼ってはダメですね。
急いで訂正します。

あと、ギャレットが捕手・・・確かにありましたね。
古葉監督って、いろいろやってました。

カープの歴代外国人選手(超主観的)トップ10~前編

はじめまして。

シェーンはイスラム教徒ではなくユダヤ教徒ですので、訂正をお願いします。
(当然、ラマダンではありません)
それから、ギャレットを取り上げるなら、キャッチャーとしての出場にも触れていただきたいところです。

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