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勝利と敗退

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 鹿島アントラーズの2017ACLはベスト16で敗退という結果に終わった。非常に悔しい気持ちがあるし、冷静に振り返ることもできているかはわからない。でも今感じたことを素直に残すこともブログの良さだと思う。来年笑って読めるように。  ホームゲームの鹿島は2−1で勝利した。前回のACLでは感じた力の差は今回はそれほど感じていない。鹿島のサッカーと呼ばれるものがあるとすれば、2−0で終わらなければいけなかった。アウェー戦での一失点。今回の一失点。それを取られたことは力がない証拠になる。監督・選手に責任はあるのか。それは全くない。100パーセントの力を出した。しかし相手は80パーセントで勝ち上がった。そこをもう一度認めないと何度参戦しても同じ結果になってしまう。昨年のファーストステージも ACLがなかったから優勝した。そう言われてもしょうがないし、それが今の本当の実力ではないだろうか。結局ACLにしてもJリーグにしても今の立ち位置が鹿島の実力なのだ。赤イオも鹿島のベストゲームをチームの力としてしまう。でも本当に強いチームはシーズンを通して全ての大会で強いはずだ。では何が鹿島に足りないのだろう。  選手起用について石井監督を責めるコメントを目にするが赤イオは全くそれには同意できない。その理由の一つは鹿島は選手起用にフロントも関与していることにある。もう一つはジーコスピリッツ。チャンスは与えるものではなく奪うもの。その精神だ。もし三竿健選手がスタートからもしくは後半頭から出るほどの存在感があれば。伊東選手はどうだ。若手に力がないのは監督のせいではない。  鹿島には明確に谷間の世代が存在する。遠藤選手の世代だ。内田選手、興梠選手が移籍したことは理由にはならない。楽しくサッカーがしたいなら西選手は今日のロスタイム熱くなり無意味なファールをしてはいけない。もしチームの柱になる気概があるなら遠藤選手も怪我をしてはいけない。ACL未経験のレオ選手とは違うはずだ。中村選手には正直言葉がない。その世代を補うように92年組が存在している。この先鹿島は谷間の世代を作ってはいけない。それが残りのシーズンの課題であり、ACL制覇に欠かせない条件のように思う。  とにかく残されたシーズンを全力で戦い一つでも多くタイトルを取る。それ以外にこの悔しさを晴らす方法はない。それが可能なチームだと赤イオは信じている。



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