2008年01月22日

所信表明?

今日公式HPにて浦和レッズの2008年の基本方針というものの発表があった。
クラブチームでこのような基本方針というようなものを発表したチームって
あるのだろうか?
まぁそれはさておき浦和レッズの2008年は
「強くて魅力あるサッカー」をさらに求めていきます。特に、ホームゲームでは、よりアグレッシブに闘っていきます。
だそうです。
この発表はブッフバルト監督時代からくすぶっている面白みのないサッカー
リアクションサッカーに対する批判等が多いことへの答えなのだろう。
まだチームは本格始動すらしていないのでなんとも言えないがこの発表が
オジェックのやりたいサッカーの方向であり浦和レッズが進むべき道なのであろう。

何はともあれ、期待をさせてくれる発表ではあるだろう。
私はこの方向を大いに歓迎し、真に強い浦和レッズへの第一歩であると信じている。
やはりサッカーの世界では国内で一番だけでは満足できない。
アジア・世界へ羽ばたき、また内容でも観客を魅了してこそ
初めて国内トップチームと呼べるのではないだろうか。
そしてその時こそ世界に肩を並べることが許されるチームとして始まるのだろう。
今シーズンの浦和レッズは変わる。ことを大きく期待して開幕を待とう。

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2008年01月15日

愛媛FCキックオフフェスタ

ちょっといろいろ諸事情で今日が新年初投稿になってしまいました。
1/14 愛媛FCキックオフフェスタが開催されました。

宮原裕司の完全移籍を含めて10人の新入団選手の発表と新ユニフォームのお披露目
会場はナント、スーパーのイベント会場
ユニフォームスポンサーのフジ協賛で去年もここだったんだけど今年は
天皇杯での活躍もあり、かなりの人だかり。
中央の吹き抜けであったんだけど、5階まで埋め尽くされてました。

入団発表に先駆けて社長と望月監督の談話があった。

●亀井文雄 愛媛FC代表取締役社長
「昨年は10位ということで、一昨年の9位からひとつ順位を落とす結果となった。しかし天皇杯では浦和レッズを下してベスト8に進出し、そういう意味では価値ある2007年だったのではないかと思う。こういった中で我々は1年1年前進しているつもりだが、進歩の度合いはスピーディーではないと思っている。しかしご承知の通り、愛媛FCは県民クラブとして着実にステップアップしたいと考えている。

今季は宮原選手以下10名の選手が新たに加わり、チームの目標として2008年は6位以内を目指したい。また、観客動員は昨年1試合平均およそ3300人と一昨年より減ってしまったが、なんとか今季は1試合5000人を目指して努力していきたいと考えている。今季のJ2リーグは13チームから15チームに増加し、ホームゲームの試合は若干減って3回戦総当たりと変則的なリーグとなる。ダービーの地元開催も減り、日程的にも動員は厳しい面もあるが、成績も含めクラブ全体で努力して目標を達成したいと思う。10人の選手が新しく加入したことで、我々も気持ちも新たに2008年を戦いたい。

また愛媛FCの問題点として、サッカー専用スタジアムの問題は私自身も常日頃から自治体の方々にもお願いしているが、財政的にもチームの成績的にも難しい状況がある。ただ、観客動員を増やすためには街の中心に専用スタジアムがあって、スケジュールを気にすることなく、多くの家族連れに平日のナイトゲームや週末の試合に足を運んでもらえる環境にしなければならない。これは我々の努力だけでは難しい面もあり、マスコミの皆様のご意見などを頂きながら、サポーターの皆様のご協力や声を積み重ねていきながら、自治体にもご理解をいただく努力をしていきたい。

愛媛FCのテーマは愛媛の青少年に感動や夢を与える大事な仕事を果たすことであり、また、愛媛のサッカーのレベルアップを図ると共に、県民に元気になってもらうという意味では、経済活性化の役割も担っている。さらに愛媛の情報を全国へ発信するためにも我々の努力が必要となるが、今季もご理解とご協力よろしくお願い致します」

●望月一仁監督
「チームも自分も今年はJリーグ3年目を迎えた。この3年の間、1年1年をしっかりと積み上げてきているが、それがサッカーの内容やスタイルでも少しずつ積み重ねがあって変化してきた。その積み重ねを大事にして、今季は最終的にはいい結果を残したいと思う。

今季のチームスローガンは『STRONG WILL 揺るぎない意志』。これまでは『Speed & Aggressive』や『ACTION & MOVING』といった、やりたいサッカースタイルがスローガンとなっていた。今回はメンタル面の方で、チームとしてメンタルの強さを求める内容となった。昨季は良い試合・悪い試合がある中で、悪い試合ではチームが機能しなかったことが多かった。そうした悪い試合でもプロとして最低限の結果を得られるように、我慢して粘り強くやれることを考えながら、このスローガンとした。これを胸に秘めて、クラブ力を上げるためにも6位を目指して頑張りたいと思う」

小さいクラブながらいや小さなクラブだからといえるのだろうか
社長と監督の意思が上手く統一されていると思えた。
また、社長の話になったように6位以内の目標も今期の補強・退団選手の抜けた穴、
昨シーズン終盤の戦いをみてもあながち大きな話ではないと思える。
昇格当時から望月監督が言っていた勝負の年3年目である。
そして今期は四国ダービーだけではなく、瀬戸内ダービーともいえるサンフレッチェ広島戦もある。
楽なたたかいではないが、今シーズンの愛媛FCは十分な戦力があるといえるだろう。
今シーズンこそ上位進出を目指して、2004年、5年昇格組の定位置が下位だといわれない戦いを見せて欲しい。
そして昨期の天皇杯がフロックと言われないように、今シーズンは序盤から本当の力を出し、上位進出の足がかりとなる戦いを続けることを信じている。


20080115-00.jpg


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posted by あかいみかん |10:18 | 愛媛FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

移籍は、サッカー人生にとってはつきものだからな

とは24日にリハビリ専門の病院に転院したオシム前日本代表監督の言葉です。
相変わらずのオシム節でみんなを安心させるユーモアたっぷりの言葉ですね。
協会もオシム監督に新しいポストを考えているらしいし、
ゆっくりリハビリして安心できる形で日本代表に帰ってきて欲しいですね。

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posted by あかいみかん |15:43 | 日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

梅崎 司完全移籍

大分トリニータから梅崎 司が完全移籍で浦和レッズにやってくる。
若干二十歳の若者に2億円という破格の移籍金
浦和サイドの期待の大きさを計り知ることが出来る。
長谷部の欧州移籍も確実、ポンテも開幕には間に合わない。
となると来期トップ下は梅崎で行くつもりなのだろう。

阿部という選択肢もあるのだろうがオジェック監督は
阿部はDFで行くつもりみたいだ。
来シーズン1月はオフということだから
2月一ヶ月でどこまで、浦和にマッチできるか
梅崎の能力、オジェックの手腕に期待したいところだ。
そしてオジェック監督が熱望しているらしいのが
川崎FのFW黒津勝(25)だ。
俊足FWでありACLの経験もある。
エジミウソンの移籍はほぼ決定しているとはいえ
ワシントンが抜けて、田中達也も完全復帰は分からない状況で
FW不足は否めない状況の浦和にとって決まれば大きな補強となるだろう。


ところで前述の長谷部だがイタリアのシエナとの交渉が一番手らしいが
ここにきてドイツからもオファーが来ているらしい。
長谷部のタイプから行くとドイツよりはイタリアだと思うが、
念願の欧州移籍を決めてレベルアップして欲しいと思う。

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posted by あかいみかん |15:43 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月23日

愛媛FC敗戦

愛媛FCとして初めてのベスト8に入り
もう一つ上を狙う川崎フロンターレ戦2ー0で負けてしまった
前半は川崎に主導権を握られながらも
要所要所を押さえ川崎に決定的チャンスを与えず
プラン通りの試合展開だったのだが
愛媛の悪い癖、終了間際、気を抜いてしまってミドル一閃ゴールを許してしまった。
ここまでは狙い通りの展開だっただけに悔いの残る先制点
このまま前半終了
前半40分までの試合を後45分続ける事が出来たら
まだ逆転する事も不可能ではないと思える試合展開だった。
後半開始早々、川崎の混乱を付いてチャンスを作るも
あと一歩。決定力がなく決めきれない。
その後、徐々に川崎がペースを掴み自慢の攻撃力を
見せてきた。押し込まれる愛媛、攻める川崎の色が濃くなるも
川北の好セーブにも助けられ凌ぐ。
その後レフェリーの納得いかない判定もあり金守退場
PKでジュニーニョに2点目を取られてからは
川崎Fは完璧なポゼッションサッカー
逆に愛媛は全く自分たちのサッカーをさせてもらえず完敗でした。
でも全く歯が立たなかった訳ではない。
やはりカテゴリーの差は厳しかったが
チャンスに決める事が出来たら流れは変わっていただろう。
当然J1との試合で何回もの決定機を作る事は無理だろう。
川崎は10回でも20回でもチャンスを作る事は出来るが、
愛媛FCは川崎の何分の一しか決定機を作る事しか出来ない。
実際、川崎は数多くのチャンスの中からたった2点とっただけである。
愛媛はよく守っていたと言ってよいのではないだろうか。
川北の好セーブで4点くらいは防いでいたが…
最初の11分の決定機に確実に決めていたら
試合の結果は変わっていただろう。


今期終盤の戦いを来シーズン最初から
コンスタントにする事が出来た時
少ない決定機を確実に決める事が出来るようになった時
愛媛FCにJ1への扉が開く。

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posted by あかいみかん |20:28 | 愛媛FC | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年12月21日

愛媛FCの来期

愛媛FCについてはなかなか補強・移籍の話が出てこない。
現在の噂ではジョジマール⇒甲府に復帰
      大山・近藤⇒浦和に復帰(大山はよそに再レンタルらしい)
      森脇・佐藤⇒広島に復帰
      三木良太⇒レンタル延長(2009年1月31日まで)
      宮原裕司⇒サガン鳥栖から完全移籍
      
      阿部一樹⇒契約満了
      新井翔太⇒契約満了(引退発表)
      中村豪 ⇒契約満了
現在愛媛FCから正式に発表されているのは契約満了選手と三木と宮原だけですが
大山・近藤は浦和側から帰ってくると発表されてます。
となるとですね、
2007シーズン最終節のスタメンで見ると森脇・近藤のDF2人、大山のMFがいなくなる。
そしてスタメンではないが佐藤GKが広島に帰ってしまうと
愛媛には現在GKが川北裕介しか残っていない。
(羽田啓介引退、阿部一樹契約満了)

まだ補強の状況は全く発表されていないので予想は難しいが
GK、FWの補強は急務である。
そしてやはりレンタル選手が半分近くいるという現状を何とか解決していかなければ
毎年半分近くのスタメンが入れ替わってしまっては上位に上がることは難しいと言わざるを得ないであろう。

天皇杯で好成績を残すことが補強のきっかけにもなるだろう。
魅力あるチーム作り、選手が残ってくれるチーム作り、スタメンの固定と愛媛FCが
正念場の3年目をどう乗り越えるか。補強・チーム作り課題が山積しているいずれはたどり着きたい目標
J1昇格!
来期の戦い方にかかっているといっても過言ではないだろう!

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posted by あかいみかん |14:45 | 愛媛FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月21日

浦和レッズ補強の噂

現在の浦和レッズの補強の噂、また退団した選手の穴を埋めるためには
来期のポジションはこのような感じになるのだろうか?
20071221-01.jpg
一番大きなワシントンの抜けた穴は 報道でも言われているように新潟のエジミウソンとの交渉を進めていくだろう。 浦和レッズの中村GMは FWの一人は外国人、もう一人は絶対に日本人路線でいく考えがあるようだ。 なので現状でFWの補強はエジミウソンと話がまとまればこれだけであろう。しかし来期の浦和には悩みはまだまだある。 中盤の長谷部のシエナ移籍の噂。そしてポンテの復帰にはまだ時間がかかりそうな事。 鈴木啓太のオファーの有無。 そこで正式に交渉を進めていると公表しているのが大分の梅崎 司である。 獲得できれば中盤の核として成長が期待できる選手である。 あとは阿部とポジション争いが考えられる、FC東京の今野泰幸も噂がある。 サイドには三都主の復帰と期待の持てる話題ではあるが、サイドの選手は豊富な浦和レッズである。 三都主復帰で相馬とのポジション争いは必至である。 右サイドに至っては、山田、平川、細貝とベテラン、若手と豊富な人材が揃っている。 今回の補強は、フロントの意向も然ることながら、オジェック監督の意向が存分に入っていると聞く。 2年目の本格シーズン。この補強が成功すれば2006から踏襲したレッズカラーを オジェック色に切り替えてもう一度ACLを取り、今年こそJと2冠、いや天皇杯、ナビスコと 2007シーズン開幕前に言っていた 獲れるタイトルは全て獲りにいく浦和レッズの足がかりを作る第1歩となるのだろう。 また、夏には闘莉王が移籍を希望していることもあり、 シーズン後半を見越した補強も必要となってくるはずである。 愛媛FCにレンタルしていた近藤徹志が帰ってくることも戦力として十分計算できるのではないか。 来年こそ本当のオジェック采配・戦術を見せてもらたい。 そして、さらなるステップアップを浦和レッズには求める。


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posted by あかいみかん |12:55 | 浦和レッズ | コメント(13) | トラックバック(0)
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2007年12月18日

今シーズン最終戦 vsエトワール・サヘル

今シーズン最終戦をPK戦の末、勝利で納めた浦和レッズ 
最終戦の戦いを振り返ってみよう。 
開始なんと3分に鈴木啓太と坪井慶介2人がからむミスによりPKを与えて早々と失点。
(CWCで先制したチームが負けたのはこの試合が初めて)
しかもこの後もボールがレッズに収まらない。 
トップ下で久々復帰の山田の頭ごしに行ったり来たり、
はたまた山田に預けようにも足元に収まらない。 
ヤバい展開か?と思ったら
なんとオジェック監督試合中にもかかわらず鈴木啓太を呼んで
何やら話していたらしい。
ポジションが代わっている。 
山田を右サイド細貝の位置に代え、長谷部をトップ下、細貝を守備的MFに置くと
この采配が見事はまった。
今までリズムを作れなかった中盤にボールが収まり、
押し込まれ気味だった右サイドを山田がしっかり押さえている。
中盤でボールが収まり出すと浦和レッズにはタレントがいる。
相馬が左に再三顔をだしクロスが何本も供給されだした。 
クロスが上がれば、我がレッズには頼れるエースワシントンがいる。
(この試合前日の夜にホテルで正式な解雇を聞いたそうです) 
最後の恩返しと言わんばかりの豪快ヘッドで同点弾 
その後一進一退の攻防で前半は1ー1で折り返した。 
初めてとも思えるオジェック監督の早い采配で本来のレッズを取り戻した前半
この試合に限って言うとオジェックの判断・采配の光った前半であった。 
後半に入っても一進一退の攻防は続くが
永井の鋭いコーナーキックからまたもやワシントンが
ヘッドで逆転弾(チームの勝利と共に自身の得点王を手繰りよせた値千金のヘッドだった)はずなのに 
今シーズンの浦和は最後の最後までここで試合を終わらせない。 
なんとシーズン通して好セーブを連発してきた都築がまさかのハンブル
(都築自身は手を蹴られてキーパーチャージだと思ったと言っているがレフェリーはノーホイッスル)
重要な場面でのセルフジャッジでまさかの失点。 
その後は両チームともチャンスはありながらも決める事が出来ずに試合終了のホイッスル

勝負の決着はPK戦へともつれ込んだ。
PKは意志の強さと時の運だと言うが
今シーズンのレッズに限り言うとPK戦になったらレッズの勝ち
と言ってもよかっただろう。
レッズはここでも頼れるエースワシントンが一番手で豪快に決めて
ムードを盛り上げると二番阿部も冷静に決め、三番手の永井キーパー左に切れたかと思うと
巻き込んで3本目も決まった。
ここまで相手は1本目をゴールポストが叩き外すものの2本目3本目は確実に決めてきて3-2
次のキッカーは細貝萌、落ち着いて決めて4-2次のシュートを都築が止めれば3位決定
エトワール・サヘル4本目のシュートはど真ん中。都築は右の飛ぶも残った足でボールを弾いて勝負あり。
実力の均衡した試合で落ち着いた試合運びをしたレッズがPK戦を制しアジア勢初の3位
という栄光を獲得した。
最高の試合内容とはいかないものの、最高の結果を残せたことは素直に評価できる。
オジェック監督の初めてとも言える試合途中での早い段階での的確な采配。
メンバーチェンジは最後まですることはなかったがさすがにこの試合では代えどころもなかったか。
そしてなんと言ってもワシントンの置き土産。2ゴールこれに尽きる。
ただ、本人は複雑な気持ちだったようだ。
(2年間の満足いく結果の嬉しさ、(浦和を)去る事への悲しさ、それに・・・(今日の点は)私をクビにした人を救ったことになって悔しさもある・・・。きっとこの1年間は(監督との)問題がなければ、ずっと今日のワシントンを見せることが出来たと思う)と話していた。
浦和に来た外国人はみんな浦和を好きになって帰っていく。
だからこその活躍であり結果を残してくれたのだと思う。
このようなストライカーがまたも浦和を去ることは悲しいが、決まってしまったことは仕方がない、
ワシントンの新天地での活躍を願って笑って送り出したいと思う。
と同時にオジェックはこういう選択をした結果を来シーズンどのような形で残すのか期待したい。

思えばワシントン・小野などオジェックとの確執をささやかれた選手は少なくない。
が、シーズン中盤頃からオジェックも対話路線に多少切り替え、選手との対話もしてきたようだ。
しかし、やはり独裁的な感は否めない。来シーズンかなりの補強をするようだが、
今シーズンのようにサブを使わない戦術では浦和の栄光もここまでだろうし、若手を育成できるチームにはなりえないだろう。
フロント、選手、監督みんなが話し合って世界に誇れるクラブ作りの土台を築いて欲しい。
今、世界に誇れるクラブとしての浦和レッドダイヤモンズが始まるのだ。
この栄光を始まりとしてこれからのチーム作り、クラブ作りに期待をしたい。

そして世界3位
 おめでとう
浦和レッドダイヤモンズ

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posted by あかいみかん |09:33 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年12月16日

CWC決勝戦

ACミランの一方的な展開になりかけているが4ー1後半32分にカラーゼがなんと一発退場! 
そこからボカに流れが行きかけているが 
なんと言ってもボカもミランも準決勝よりもギアを二段も三段も上げてる感じですね!  ナメてたと言う訳ではないんだろうけど、ギアを相手に合わせれる実力に脱帽ですね

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posted by あかいみかん |21:14 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年12月16日

ついに世界三位

ついに快挙 
アフリカ代表のエトワール・サヘルを下してクラブ世界三位になった。 
さすがに決勝の舞台に立つことは叶わなかったが最高の結果と言ってよいのではないだろうか。 
今シーズン限りで浦和を去るワシントンも2ゴールをあげ最高のプレゼントを残してくれた。
初めての出場で課題もあったがアジア勢で過去最高の成績を残し、浦和レッズの名を世界に記すことが出来た。今シーズン失ったタイトルも多いが、世界で三位の称号を胸に、シーズンをおえられた事を素直に喜びたい。

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posted by あかいみかん |18:38 | 浦和レッズ | コメント(14) | トラックバック(4)
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